JPS5826669A - 車輛用電気装置 - Google Patents

車輛用電気装置

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JPS5826669A
JPS5826669A JP12368781A JP12368781A JPS5826669A JP S5826669 A JPS5826669 A JP S5826669A JP 12368781 A JP12368781 A JP 12368781A JP 12368781 A JP12368781 A JP 12368781A JP S5826669 A JPS5826669 A JP S5826669A
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JP
Japan
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electrical equipment
heating plate
box
heat pipe
equipment box
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JP12368781A
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JPS6216864B2 (ja
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鉄野 治雄
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電気車等のような車輌に搭載する車輌用電
気装置に関するもので、特に電気装置箱内の温にの低減
を図るためのIIcg&装置の構造に関するものでるる
電気車の制御装置等は最近エレクトロニクス化が進み%
電子部品で構成さf′L良電気機器が数多く用いられる
ようになっている。この様な電気機器は1ト2ンジスタ
、サイリスタ、集積回路等の半導体や抵抗器、コンゾン
デ、リアクルト、トランス等の撫々雑多な部品をプリン
ト基板上に実装して構成するが、極力実鍼書kをよけて
コンパクト化することが行なわれている。
このような電子部品の中には抵抗器中手導体等のように
通電によって発熱を伴うものと、半導体やコンチンを等
のように比較的許容温度の低い部品とがめって、狭い空
間にこれらが混在゛実fI場れるため1部品のm度上昇
、他の部品への熱影響、装置箱内9気の白変上昇等を考
厘し、部品の許容妃度以下になる様に設計さnる。
しかしながら、電子部品の温度は許容温度以下でhnば
同し性総が得られるとは言えず、部品寿命1故障率の関
係から、極力温度を低くすることが装はの信頼性を高め
ることになる。
以上のような車輌用電気装置が電気単に搭@石する状況
は第1及びコ図に七のtI!!要を示すように、車徊用
電気装を箱lが車体3の床下に設置されていて、車輌が
走行すると、車輌が線路上の土砂をまき上げたシ、車輪
とレールとの摩擦等によって鉄扮が飛散したりするので
1車輌圏下の窒気唸多くの塵埃をきむので、この塵埃か
ら電気i&置を保護し、かつ雨水や雪が直接かかること
から保−するためVC’4fi装置箱は防塵防水の密閉
構造になっていて、この箱内に電子部品管で構成てれた
電気徐器コ(第JZ)が収納式れている。
従って一電気徳器一が発熱すると、co熱は、電気装@
@tCV外表面よシ熱放散し冷却される。
−tr′L故、電気装置の泌匿を下げる手段としては装
置箱を大きくして外表面積を大きくすればよいが、電気
車用電気装置では、車輌床下という限られた空間内に数
多くの電気装置やブレーキ装置が搭載されるので、電気
装置箱を大きくすることにも限界がTo夛、また電!装
置箱を大きくすると、重量が増加したシー#i作費も高
くなったシすることから、箱内温度を下ける手段として
電気装置s’を大きくすることは適轟でない。
又、車輌が長時間停留していると電気装置が発熱しなく
ても直射日光によシミ気装置箱内の温度が上昇し、電気
機器の寿命を低下させる原因にもなっている。
この発明は電気装置箱内oiit:上昇を極力防止する
車輌用電気装置を提供することを目的とし、直射日光を
し中へいするし中熱板を電気装置sの外部に設け1直射
日光による電気装置箱内の温度上昇を抑制し、かつし中
熱板と電気装置箱との関にヒートパイプを設け、し中熱
板よルも電気装置箱内空気i!度が高くなると、ヒート
パイプニヨ9電気輪置輪からしや熱板に熱を伝え、逆に
熱板を冷却片として利用し1電気装置箱内9気温度を低
減式せようとするものでるる。
以下に、図示する実施例に関して、この発明をWIIJ
Aに説明する。
第3図に示すように、電気車の車体30床下に電気装置
LIi/が裕載石tL電気装置箱l内に電気機&−が格
納てれている。矢印ムで示す直射日光が直接電気装置i
/に刺違しないように、し中熱板ダを電気装置箱lの外
部に設ける。し中熱板亭は電気装置箱lから間隔を置い
て配設し、このし中熱板ダと電気装置箱lとの間には、
ヒートパイプjを介在させ、ヒートパイプよのしや熱板
4’8mする熾を上方にし、電気鉄[16/に接する端
を下方になるように*@L、、て設ける。
第9図に示すように、ヒートパイプgo端はしや熱板ダ
と電気鉄を箱tto*に’f:n’erL取付け。
ヒートパイプSの内部には、凌鰯性冷媒4を充填し、ヒ
ートバ・1プSの内部空間は?’tt&&の蒸気で満さ
れるように構成する。
以上のような構成によるこの発明の卓−用電気装置の作
用について述べる。ヒートパイプjは第J及び参画に示
すように、傾斜して設けられているから、下端すなわち
電気装置箱lと接する端に冷媒6が重力作用によって溜
る。今、電気装置箱l内に格納嘔れている電気@器コが
通電によって発熱すると、電気装置箱l内の空気の温度
が上昇し、電気装置箱lの温度が上昇する。電気装置箱
ioH度が上昇すると、これに接触しているヒートパイ
プ!内の冷媒番の液が蒸発し、電気装置箱lかう蒸発潜
熱を奪う、気相化した冷媒乙の蒸気は1密度が小石いの
で、傾斜しているヒートパイプzの上端に向ってfl、
nる。ヒートパイプjo上端にはし中熱板ダが接触して
iるから、凪面積のし中熱板ダで気中冷却葛れ、ヒート
パイプj内の冷媒6の蒸気は凌S*熱を放出して凝縮液
化し、重力の作用によプヒートパイプの下端に流下する
仁のようにしてヒートパイプの冷媒の液相と気相の相変
化を利用し、ヒートパイプSの下端から上端に向って効
率よ<m移動が行なわれる。従って、電気装置箱/の温
度がと−トパイプSf通してしや熱板ダに伝導し、し中
熱板ダの表面より気中に放熱され冷却場れるので、電気
装置箱内の空気温度を低下させ電気機器の温度を下げる
ことが出来る。
逆に太陽からの直射日光にょシし中熱板亭の温度が電気
装置箱lの温度よシ高くなる場合においては、第ダ図に
示すように、し中熱板亭にはヒートパイプjの上端が接
触しているので、冷媒の相変化は伴なわず、し中熱板亭
よ)電気装置箱lへの熱伝導率は悪くなシ、し中熱板ダ
の熱が電気装置箱lへ伝ゎシにくい。
なお、し中熱板ゲの一面ヂム(第ダ図)は、直射日光を
反射するため、アルミ、又はステンレス板の光沢面とす
るか、または白色塗装を行い、他夕とヒートパイプよと
の間及びヒートパイプよと電気装置箱lとの閏は熱伝達
を良好にするため、第S図はこの発明の他の実施例を示
す−で、ヒートパイブタと電気装置箱/あるいはし中熱
板ダとの接触面積を増大し、熱伝達を良好にさせるため
に1ヒートパイプ3の両端3ム、3Bが拡大されている
。拡大は両端でなく一端だけでもよく、また拡大形状も
図示に限らず種々の形状にしうる。
また第3図に示すように、通常電気執置箱lの側面/A
にヒートパイプ!及びし中熱板亭が設けらするが1電気
装置箱/の保守点検のため、通常―面lムの部分け、点
検カバーを有している場合が多いので、7このような時
には、電気装置箱lの点検カバー(図示せず)でヒート
パイプj及びしや熱板参を支持する構造にすnば同様の
効果が得らjる。
向、車輌の走行によって相対的に生ずる走行風に電気装
置@/e)@面lム近傍よ〕も、できるだけ離れた位置
の方が風速の大きいことが実験の結果判明している。こ
れは車輌床下には、多くの電気装置やブレーキ装置が装
架さ扛ておシ、これらの装置近傍の空気は車軸の走行に
伴って粘性のために車輌と同方向に移動するが、電気装
置よル離れると空気の移動速度が小さくなるので、車軸
走行によって相対的に生ずる走行風の風速拡大きくなる
ものでるる仁とが理解石詐る。従って、この発明におけ
るように、し中熱板参を電気装置箱lに対して離して設
ければ、し中熱板表面を冷却する走行風は、風速が大き
く、シ中熱板よルの冷却が効率よく行なわれることが容
易に理解されるてめろう。
84図は放熱効果を更に高めるようにした実施例を示し
、図示のようにし中熱板参の表面に突起や凹凸による冷
却ひれtを設けて表面積を大きくしたル、乱流を生じさ
せたシすnば、しや熱板の冷却性能を更に高めることが
できる。
又、第7図に示すように、ヒートパイプ自体に冷却ひ3
fを設けることによって冷却性能の向上を図ることがで
きる。
更に、ヒートパイプ5の内部には、第ダ及びI因に示す
ように、必要に応じてウィック7を殴りて凝縮液化した
冷媒がヒートパイプの下端にすみやかに戻るように構成
してもよい・ 以上のようにこの発明は簡単な構成で、直射日光の影響
によって電気装置i7L箱内の空気a度の上昇を抑制す
ることができると共に、しや熱板よりも電気装置箱の温
度が高い時はしや熱板を放熱板として利用し、電気装置
箱内空気温度を低下せしめ、電気装置箱内に格納しに電
気機器の平均温度を低くしうるので、部品寿命を長期化
し、作用の信頼性を高める等の多大の効果を奏すること
ができるものでるる。
【図面の簡単な説明】
第1図は車輌用1g!fi装置を車体床下に装架した状
態を略示する儒面醜、第2因は第1図の1−1線におけ
る断面丙、第3図は仁の発明による電気装置の一実施例
を示す一部断面正WJ図、第ダ図は第3図のヒートパイ
プ部分を示す拡大断面図、第5図、第6図及び第7図は
他の実施例を示す第参図と同様のVfrWJ図でるる。 /・・電気at箱;lム・・側面:コ・・電気機器;J
・・単体;ゲ・・しや熱板;j・・ヒートパイプ;Sム
、jB−・端;6・・冷411ニア・・ウィック;t・
・冷却ひれ。 代   理   人   葛   野   信   −
幣1図       9P)2図 党4図    9IP)5図 錦6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (13車@O床下に設置された電気装置箱と、この電気
    装置箱の外部に、電気装置箱から関−を保って配殴畜れ
    たし中熱板と一前記電気装置糠に下端が固定畜れかつ前
    記し中熱板に上端が閣着畜れて1前記電気装置精及びし
    中熱板間に傾斜して介在するし−トパイプとを備えるこ
    とを特徴とする車輌用電気装置。 (7) と−トパイプとし中熱板が電気装置箱0点検力
    バーによって支持される特許請求oI[l1lJI/項
    記載の車輌用電気装置。 体) し中熱板が冷却ひれを^見ゐ特許wt*om11
    j1/項スはJiJ、l[記載の車輌用電気装置。 (4ヒートパイプが冷却ひれを具える特許請求の範81
    M1*又は第2項記載の車輌用電気装置。 四 と−トバイプのし中熱板及び電気装置箱に固着てれ
    る端の少くとも一方が拡大され大暑な接触面積を有して
    いる特許請求の範囲第1項ないしgダ項いずれかに記載
    の車輌用電気装置。
JP12368781A 1981-08-06 1981-08-06 車輛用電気装置 Granted JPS5826669A (ja)

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JPS6216864B2 JPS6216864B2 (ja) 1987-04-15

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6263993U (ja) * 1985-10-09 1987-04-21
JP2014086499A (ja) * 2012-10-22 2014-05-12 Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp 変圧器
WO2023007587A1 (ja) * 2021-07-27 2023-02-02 三菱電機株式会社 車載機器

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US12532438B2 (en) 2021-07-27 2026-01-20 Mitsubishi Electric Corporation On-board device

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