JPS5826795Y2 - 電線切断器の飛散防止具 - Google Patents
電線切断器の飛散防止具Info
- Publication number
- JPS5826795Y2 JPS5826795Y2 JP6743876U JP6743876U JPS5826795Y2 JP S5826795 Y2 JPS5826795 Y2 JP S5826795Y2 JP 6743876 U JP6743876 U JP 6743876U JP 6743876 U JP6743876 U JP 6743876U JP S5826795 Y2 JPS5826795 Y2 JP S5826795Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- cutter
- scattering prevention
- cut
- wire cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 5
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、電線を切断する場合、電線の長さに応じて
取付位置を調節することができる飛散防止具についての
ものである。
取付位置を調節することができる飛散防止具についての
ものである。
電線切断器で電線を切断する場合、切断器の切断力で切
断した電線が飛び散る。
断した電線が飛び散る。
そこで、切断した電線が飛び散らないように飛散防止具
を使用する。
を使用する。
電線は使用目的に応じて種々の長さに切断されるので、
切断される長さに応じて飛散防止具の位置を調節しなけ
ればならない。
切断される長さに応じて飛散防止具の位置を調節しなけ
ればならない。
この考案は、簡単な構成により取付位置の調節容易な飛
散防止具を提供するものであを。
散防止具を提供するものであを。
以下、図面によりこの考案を詳細に説明する。
この考案による実施例の外観図を第1図に示す。
図で、1は電線切断器の本体に取り付ける板、2は板1
に取り付ける断面り字状の板、3は板2をはさむように
2つの板を連結した板、4は板3に連結し、板1と板2
で形成するコ字状の断面を覆う板、5は電線の切断器、
6はガイド、γは切断される電線である。
に取り付ける断面り字状の板、3は板2をはさむように
2つの板を連結した板、4は板3に連結し、板1と板2
で形成するコ字状の断面を覆う板、5は電線の切断器、
6はガイド、γは切断される電線である。
板1は切断器5を取り付けている電線切断器の本体にね
じ止めなどで固定される。
じ止めなどで固定される。
また、本体の一部をそのまま板1として使用することも
できる。
できる。
板2は切断器5で切断された電線1が飛び散る範囲を制
限するためのもので、板1と板2でコ字状の断面を形成
し、板2の一端を切断器5の近くに配置する。
限するためのもので、板1と板2でコ字状の断面を形成
し、板2の一端を切断器5の近くに配置する。
そして、板3を切断器5と反対側の板2の他端に挿入す
る。
る。
ガイド6内を進行する電線Tは、切断器5で切断され、
切断された電線γA〜γCは切断器5の切断力で飛び散
る。
切断された電線γA〜γCは切断器5の切断力で飛び散
る。
この飛び散った電線7A〜ICは板2または板4に衝突
して落下する。
して落下する。
板3は切断する電線1の長さに応じ、板2に沿って取付
位置を移動することができる。
位置を移動することができる。
板3の2つの板は板2をはさんで保持できるように常時
弾性をもたせて連結する。
弾性をもたせて連結する。
したがって、板3は板2に沿って容易に移動することが
でき、板3の移動を停止すれば、その停止した位置で板
3は保持される。
でき、板3の移動を停止すれば、その停止した位置で板
3は保持される。
次に、第1図の一要部説明図を第2図に、板3と板4の
外観図を第3図にそれぞれ示す。
外観図を第3図にそれぞれ示す。
第2図と第3図では、板3の端部を折り曲げて板4を形
成しているが、別に作成した板4を板3に取り付けても
よい。
成しているが、別に作成した板4を板3に取り付けても
よい。
また、板3を板2の他の面にはさむこともできる。
以上のように、この考案によれば多量の電線をロフト別
の長さで自動的に切断する場合など、板3の位置を簡単
に調節することにより、その要求に応することができる
。
の長さで自動的に切断する場合など、板3の位置を簡単
に調節することにより、その要求に応することができる
。
第1図はこの考案による実施例の外観図、第2図は第1
図の要部説明図、第3図は板3と板4の外観図。 1・・・・・・本体に取り付ける板、2・・・・・・板
1に取り付ける断面り字状の板、3・・・・・・板2を
はさむように2つの板を連結した板、4・・・・・・板
3に連結し、板1と板2で形成するコ字状の断面を覆う
板、5・・・・・・切断器、6・・・・・・ガイド、γ
・・・・・・切断される電線0
図の要部説明図、第3図は板3と板4の外観図。 1・・・・・・本体に取り付ける板、2・・・・・・板
1に取り付ける断面り字状の板、3・・・・・・板2を
はさむように2つの板を連結した板、4・・・・・・板
3に連結し、板1と板2で形成するコ字状の断面を覆う
板、5・・・・・・切断器、6・・・・・・ガイド、γ
・・・・・・切断される電線0
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 板1に取り付ける断面り字状の板2と、板2をはさむよ
うに2つの板を連結した板3と、板3に連結し、板1と
板2で形成するコ字状の断面を覆う板4とを備え、 板3を板2に沿って移動することを特徴とする電線切断
器の飛散防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6743876U JPS5826795Y2 (ja) | 1976-05-26 | 1976-05-26 | 電線切断器の飛散防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6743876U JPS5826795Y2 (ja) | 1976-05-26 | 1976-05-26 | 電線切断器の飛散防止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52157586U JPS52157586U (ja) | 1977-11-30 |
| JPS5826795Y2 true JPS5826795Y2 (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=28534212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6743876U Expired JPS5826795Y2 (ja) | 1976-05-26 | 1976-05-26 | 電線切断器の飛散防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826795Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-05-26 JP JP6743876U patent/JPS5826795Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52157586U (ja) | 1977-11-30 |
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