JPS6035840B2 - 基板に插入された部品のリ−ド線切断装置 - Google Patents
基板に插入された部品のリ−ド線切断装置Info
- Publication number
- JPS6035840B2 JPS6035840B2 JP54161109A JP16110979A JPS6035840B2 JP S6035840 B2 JPS6035840 B2 JP S6035840B2 JP 54161109 A JP54161109 A JP 54161109A JP 16110979 A JP16110979 A JP 16110979A JP S6035840 B2 JPS6035840 B2 JP S6035840B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- lead wire
- blade
- cutting device
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shearing Machines (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は抵抗等の部品のリード線を基板に挿入した後、
基板の裏面に出た部分を基板から部品がはずれない程度
に折り曲げ、適当な長さに切断する基板に挿入された部
品のリード線切断装置に関するものである。
基板の裏面に出た部分を基板から部品がはずれない程度
に折り曲げ、適当な長さに切断する基板に挿入された部
品のリード線切断装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のリード線切断装置は、たとえば第1図に示すよう
に基板1に部品2のリード線3,4を挿入後、可動刃5
,6を回動させて固定刃7の上面でリード線3,4をは
さみ、切断した後折り曲げるようにしたものである。
に基板1に部品2のリード線3,4を挿入後、可動刃5
,6を回動させて固定刃7の上面でリード線3,4をは
さみ、切断した後折り曲げるようにしたものである。
このような菱贋では、切断折り曲げ時の状態を第2図に
示すようにリ−ド線3,4の伸び、可動刃5,6と固定
刃7とのクリアランスなどの要因で、可動刃5,6は固
定刃7上にかなりオーバラツプしなければ切断できず、
可動刃5,6の上面でリード線3,4を折り曲げるため
、折り曲げ量を少なくすることが困難であった。そのた
め、あとでリード線3,4の間に基板1の裏面に部品を
取り付ける場合スペースが狭くなるという問題があった
。また、可動刃3,4が固定刃7の上方にあり基板1に
近接しているため、部品2を挿入しようとする位置の近
くに他の部品2aがすでに挿入されている場合、可動刃
5,6が部品2aのリード線2bに当り、リード線2b
が変形したり、あるいは部品2のIJ−ド線3を折り曲
げ、切断できないこともあった。そのため基板1に密集
して部品を取り付けることができないという問題があっ
た。発明の目的 本発明は上記従来の欠点を解消するものであり、基板に
部品を密集して取り付けた状態においてもリード線の切
断が可能なりード線切断装贋を提供するものである。
示すようにリ−ド線3,4の伸び、可動刃5,6と固定
刃7とのクリアランスなどの要因で、可動刃5,6は固
定刃7上にかなりオーバラツプしなければ切断できず、
可動刃5,6の上面でリード線3,4を折り曲げるため
、折り曲げ量を少なくすることが困難であった。そのた
め、あとでリード線3,4の間に基板1の裏面に部品を
取り付ける場合スペースが狭くなるという問題があった
。また、可動刃3,4が固定刃7の上方にあり基板1に
近接しているため、部品2を挿入しようとする位置の近
くに他の部品2aがすでに挿入されている場合、可動刃
5,6が部品2aのリード線2bに当り、リード線2b
が変形したり、あるいは部品2のIJ−ド線3を折り曲
げ、切断できないこともあった。そのため基板1に密集
して部品を取り付けることができないという問題があっ
た。発明の目的 本発明は上記従来の欠点を解消するものであり、基板に
部品を密集して取り付けた状態においてもリード線の切
断が可能なりード線切断装贋を提供するものである。
発明の構成
本発明のリード線切断装置は、基板に挿入された部品の
一対のリード線の間に挿入された固定上刃の両側に、固
定上刃の下面と可動下刃の上面で前記一対のリード線を
切断するように、一対の可動下刃を回転可能に設けたも
のである。
一対のリード線の間に挿入された固定上刃の両側に、固
定上刃の下面と可動下刃の上面で前記一対のリード線を
切断するように、一対の可動下刃を回転可能に設けたも
のである。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例を第3図〜第4図にもとづいて
説明する。
説明する。
第3図に示すように、基台8の上部に固定刃9が取り付
けられている。
けられている。
またピン10,11により回敷自在に取り付けられた可
動刃12,13を有し、上記可動刃12,13は弾性体
141こより上記固定刃9から離れる方向に付勢されて
いる。可動刃12,13の一方端はエアーシリング15
の先端斜面部16に当接している。今エアーシリンダ1
6を働かせると可動刃12,13が回敷し、この結果基
板26に挿入された部品17のリード線18,19は可
動刃12,13の可動下刃20,21で折り曲げられ、
固定刃9の固定上刃22,23に当援することにより切
断される。なお、この時、既に挿入された部品17aが
部品17に近接していても、可動刃12は基板26と間
隙を有しており、リード線17bに当綾することはない
。切断時の状態は第4図に示すようにリード線18の折
り曲げ量は固定刃9の固定上刃22,23の間隔が部品
17の複数のリード線18,19の間隔より若干小さい
間隔になっている。さらに、固定刃9が可動刃12,1
3の上部に位置し、固定刃9の固定上刃22,23の下
面と可動刃12,13の可動下刃の20,21の上面で
切断しているためリード線18,19の固定刃9に当接
して曲げ量が制限され、固定刃9の固定上刃22,23
の位置以上に内側に折り曲げられることはない。発明の
効果 本発明は上記のような構成であり、リード線の折り曲げ
を少なくし、なおかつ所定の長さに切断することができ
、また他部品が近接していても部品を挿入しリード線を
切断することができ、そのため基板に部品を密集して取
り付ける場合きわめて有効である。
動刃12,13を有し、上記可動刃12,13は弾性体
141こより上記固定刃9から離れる方向に付勢されて
いる。可動刃12,13の一方端はエアーシリング15
の先端斜面部16に当接している。今エアーシリンダ1
6を働かせると可動刃12,13が回敷し、この結果基
板26に挿入された部品17のリード線18,19は可
動刃12,13の可動下刃20,21で折り曲げられ、
固定刃9の固定上刃22,23に当援することにより切
断される。なお、この時、既に挿入された部品17aが
部品17に近接していても、可動刃12は基板26と間
隙を有しており、リード線17bに当綾することはない
。切断時の状態は第4図に示すようにリード線18の折
り曲げ量は固定刃9の固定上刃22,23の間隔が部品
17の複数のリード線18,19の間隔より若干小さい
間隔になっている。さらに、固定刃9が可動刃12,1
3の上部に位置し、固定刃9の固定上刃22,23の下
面と可動刃12,13の可動下刃の20,21の上面で
切断しているためリード線18,19の固定刃9に当接
して曲げ量が制限され、固定刃9の固定上刃22,23
の位置以上に内側に折り曲げられることはない。発明の
効果 本発明は上記のような構成であり、リード線の折り曲げ
を少なくし、なおかつ所定の長さに切断することができ
、また他部品が近接していても部品を挿入しリード線を
切断することができ、そのため基板に部品を密集して取
り付ける場合きわめて有効である。
第1図は従釆のりード線切断装置の構成図、第2図はそ
の切断折り曲げ時の状態を示す要部断面図、第3図は本
発明の一実施例におけるリード線切断装置の断面図、第
4図はその切断折り曲げ時の状態を示す要部断面図であ
る。 9・・・・・・固定刃、12,13…・・・可動刃、2
6・・・・・・基板、18,19・・…・リード線、2
0,21・・・・・・可動下刃、22,23・・・・・
・固定上刃。 第、図第2図 第3図 第4図
の切断折り曲げ時の状態を示す要部断面図、第3図は本
発明の一実施例におけるリード線切断装置の断面図、第
4図はその切断折り曲げ時の状態を示す要部断面図であ
る。 9・・・・・・固定刃、12,13…・・・可動刃、2
6・・・・・・基板、18,19・・…・リード線、2
0,21・・・・・・可動下刃、22,23・・・・・
・固定上刃。 第、図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 基板に挿入された部品の一対のリード線の間に挿入
された固定上刃の両側に、固定上刃の下面と可動下刃の
上面で前記一対のリード線を切断するように、一対の可
動下刃を回転可能に設けたことを特徴とする基板に挿入
された部品のリード線切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54161109A JPS6035840B2 (ja) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | 基板に插入された部品のリ−ド線切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54161109A JPS6035840B2 (ja) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | 基板に插入された部品のリ−ド線切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5683095A JPS5683095A (en) | 1981-07-07 |
| JPS6035840B2 true JPS6035840B2 (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=15728770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54161109A Expired JPS6035840B2 (ja) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | 基板に插入された部品のリ−ド線切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035840B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131138A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | リ−ド線折り曲げ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321823Y2 (ja) * | 1973-09-20 | 1978-06-07 | ||
| JPS568077Y2 (ja) * | 1974-07-10 | 1981-02-21 |
-
1979
- 1979-12-11 JP JP54161109A patent/JPS6035840B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5683095A (en) | 1981-07-07 |
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