JPS5826831Y2 - バン型車両の簡易ベツド - Google Patents
バン型車両の簡易ベツドInfo
- Publication number
- JPS5826831Y2 JPS5826831Y2 JP1977004367U JP436777U JPS5826831Y2 JP S5826831 Y2 JPS5826831 Y2 JP S5826831Y2 JP 1977004367 U JP1977004367 U JP 1977004367U JP 436777 U JP436777 U JP 436777U JP S5826831 Y2 JPS5826831 Y2 JP S5826831Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- plate material
- bed
- plate
- pan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、パン型車両の荷物室に必要に応じて適時設
けられる簡易ベッドに関するものである。
けられる簡易ベッドに関するものである。
近時、パン型車両は商用車として使用されるばかりでな
く、キャンピングカーとしても使用されるようになって
いる。
く、キャンピングカーとしても使用されるようになって
いる。
このキャンピングカーとして使用する場合及び、単に車
両内で寝る場合には、荷物室に配設されたリヤーシート
のシートバックを後方に倒してベッドとしているが、こ
の方法であると、リヤーシートが少なくとも二列必要で
あり、荷物室を就寝場所として利用しない場合には荷物
スペースが少なくiると共に、荷物室を就寝場所として
利用する場合にも第二列目のりャーシートの足がベッド
下のスペースを狭くするため、このスペースを荷物スペ
ースとして有効に利用することが難しかった。
両内で寝る場合には、荷物室に配設されたリヤーシート
のシートバックを後方に倒してベッドとしているが、こ
の方法であると、リヤーシートが少なくとも二列必要で
あり、荷物室を就寝場所として利用しない場合には荷物
スペースが少なくiると共に、荷物室を就寝場所として
利用する場合にも第二列目のりャーシートの足がベッド
下のスペースを狭くするため、このスペースを荷物スペ
ースとして有効に利用することが難しかった。
この考案は、上記問題に鑑みてなされたものでアシ、パ
ン型車両の荷物室にベッドを必要に応じて簡単に作られ
るようにし、かつ、不要時には自在に取り外し、あるい
は荷物載置用の棚板として利用可と呟荷物室のスペース
を有効に利用し、パン型車両の使用価値を高めるように
したものである。
ン型車両の荷物室にベッドを必要に応じて簡単に作られ
るようにし、かつ、不要時には自在に取り外し、あるい
は荷物載置用の棚板として利用可と呟荷物室のスペース
を有効に利用し、パン型車両の使用価値を高めるように
したものである。
以下、この考案を図面に示す実施例によシ詳細に説明す
る。
る。
1はパン型車両後部の荷物室、2はサイドドア、3はサ
イドドア2間に設置する一列のりャーシートでアシ、リ
ヤーシート3は一列のみで二列設けていない。
イドドア2間に設置する一列のりャーシートでアシ、リ
ヤーシート3は一列のみで二列設けていない。
4はサイドドア後方の荷物室側壁となるインナーパネル
、5はバックドアである。
、5はバックドアである。
上記荷物室1の左右両側インナーパネル4には、そのサ
イドウィンドガラス6の取付部位下側に、サイドドア2
近傍よりバックドア5近傍lで車体の前後方向に長い略
チャンネル状のガイドレール1を左右対向して取り付け
ている。
イドウィンドガラス6の取付部位下側に、サイドドア2
近傍よりバックドア5近傍lで車体の前後方向に長い略
チャンネル状のガイドレール1を左右対向して取り付け
ている。
該ガイドレールIの取付位置は、リヤーシート3のシー
トバック3aを、図示のごとく、後方に倒した時にシー
)3aの上面とほぼ同じ高さの位置としており、該ガイ
ドレールγに複数枚(図中、三枚)の板材8を互いに間
隙なく、かつシートバック3aとも間隙なく並設して取
り付けることにより、リヤーシート3のシート部3b、
シートバック3as プレート8からなるベット9f
:着脱自在に形成できるようにしている。
トバック3aを、図示のごとく、後方に倒した時にシー
)3aの上面とほぼ同じ高さの位置としており、該ガイ
ドレールγに複数枚(図中、三枚)の板材8を互いに間
隙なく、かつシートバック3aとも間隙なく並設して取
り付けることにより、リヤーシート3のシート部3b、
シートバック3as プレート8からなるベット9f
:着脱自在に形成できるようにしている。
上記ガイドレール7は、鋼板を屈折して形成しており、
第2図に示す如く、垂直な背面固定部77a、該固定部
7aの上下両端より直角に屈折した上下水平部7 b
* 7 c %中上下水平部7b。
第2図に示す如く、垂直な背面固定部77a、該固定部
7aの上下両端より直角に屈折した上下水平部7 b
* 7 c %中上下水平部7b。
7cより互いに近接する直角方向に屈折した垂直な上下
正面部7 d * 7 es該上下正面部7d、7eの
一定間隔lをあけた先端よう背面側へ屈折した水平な板
材案内載置部γf、7gとからなる形状としている。
正面部7 d * 7 es該上下正面部7d、7eの
一定間隔lをあけた先端よう背面側へ屈折した水平な板
材案内載置部γf、7gとからなる形状としている。
該ガイドレール7の背面固定部1aには所定間隔をあけ
てボルト取付穴7hを穿設する一方、取付側のインナー
パネル4に前以ってボルト取付穴4aを穿設し、かつ、
該ボルト取付穴4aの裏面にナツト10を溶接固着して
いる。
てボルト取付穴7hを穿設する一方、取付側のインナー
パネル4に前以ってボルト取付穴4aを穿設し、かつ、
該ボルト取付穴4aの裏面にナツト10を溶接固着して
いる。
また、トリム12をインナーパネル4に取り付ける場合
は、該トリム12にもボルト取付穴12aを穿設してお
く。
は、該トリム12にもボルト取付穴12aを穿設してお
く。
よって、ガイドレール7をインナーパネル4に取り付け
る際は、トリム12を介装臥各ボルト取付穴7h 1
2a、4aを合致させ、ガイドレール7側よシボルト1
3をナツト10にネジ込むことにより、ガイドレール7
はトリム12と共にインナーパネル4に簡単に固定され
る。
る際は、トリム12を介装臥各ボルト取付穴7h 1
2a、4aを合致させ、ガイドレール7側よシボルト1
3をナツト10にネジ込むことにより、ガイドレール7
はトリム12と共にインナーパネル4に簡単に固定され
る。
第2図中、14はアウターパネル、15はレインフォー
スベットである。
スベットである。
尚、上記ガイドレール7と同形のガイドレール77、7
77を第1図中に鎖線で示す如くサイドウィンドガラス
6の上側に取シ付けてハンガーバー(図示せず)の支持
用にすると共に、上記ガイドレール7の上部に取シ付け
て棚板(図示せず)の支持用としている。
77を第1図中に鎖線で示す如くサイドウィンドガラス
6の上側に取シ付けてハンガーバー(図示せず)の支持
用にすると共に、上記ガイドレール7の上部に取シ付け
て棚板(図示せず)の支持用としている。
筐た、上記ガイドレール7 、7’、 7”は不要時に
は取り外し、インナーパネル4及びトリム12のボルト
取付穴にグロメット(図示せず)を取り付けておいても
よい。
は取り外し、インナーパネル4及びトリム12のボルト
取付穴にグロメット(図示せず)を取り付けておいても
よい。
上記左右一対に取り付けられるガイドレール7間に装架
する板材8は、ガイドレール7の前後いずれかの端部よ
り板材案内載置部7ft7g間に挿入し、前後方向に移
動して所定の位置で停止し下側の板材案内載置部7g上
に定置するようにしている。
する板材8は、ガイドレール7の前後いずれかの端部よ
り板材案内載置部7ft7g間に挿入し、前後方向に移
動して所定の位置で停止し下側の板材案内載置部7g上
に定置するようにしている。
上記板材8のガイドレール1に対する固定手段は、板材
8の両端に取り付けられ、第3図から第7図に示す如く
、ロック片16、ラバー17、固定ネジ18、スプリン
グワッシャ19とからなる。
8の両端に取り付けられ、第3図から第7図に示す如く
、ロック片16、ラバー17、固定ネジ18、スプリン
グワッシャ19とからなる。
板材8の下面には前以ってネジ穴8aを穿設しておき、
ロック片16の中心に穿設した軸穴16aにラバー17
を嵌装し、該ラバー17の軸穴17a内を通して、かつ
、端面側にスプリングワッシャ16を介装して固定ネジ
18を板材8のネジ穴8aにネジ込み、固定するように
している。
ロック片16の中心に穿設した軸穴16aにラバー17
を嵌装し、該ラバー17の軸穴17a内を通して、かつ
、端面側にスプリングワッシャ16を介装して固定ネジ
18を板材8のネジ穴8aにネジ込み、固定するように
している。
上記ロック片16はプラスチック材よりなり、その−側
上部に近接した二つのカム部16e= 16fを有する
と共に、その下部に外方へ突出したテーパ部16bを有
する。
上部に近接した二つのカム部16e= 16fを有する
と共に、その下部に外方へ突出したテーパ部16bを有
する。
該テーパ部16bは、その上面がカム部16eよ1)1
6tにかけて傾斜して上方へ突出するテーパ面16dと
し、か3 カム部16e側の下側に把持用突起16cを
設けている。
6tにかけて傾斜して上方へ突出するテーパ面16dと
し、か3 カム部16e側の下側に把持用突起16cを
設けている。
上記ロック片16は、板材8をガイドレール7に沿って
前後方向にスライドさせる時は、第4図中鎖線で示す如
く、テーパ部16b及びカム部16f。
前後方向にスライドさせる時は、第4図中鎖線で示す如
く、テーパ部16b及びカム部16f。
16eをガイドレール7と反対側にセットし左右方向の
動きを規制するガイドとする。
動きを規制するガイドとする。
このとき、ロック片16はスプリングフッシャ19にょ
υ軽く押えつけられているので、ある大きさ以上の回転
モーメントが作用しないと回転しないようにされている
。
υ軽く押えつけられているので、ある大きさ以上の回転
モーメントが作用しないと回転しないようにされている
。
一方、板材8を所定位置でロックしたい時は、把持部1
6cを第4図中、図中矢印の時計方向に回すと、1ず、
カム部16eがガイドレール7の下圧面部7eに接触し
ラバー17の弾性作用を利用して回転するに従い、次
第に強く締つけられる。
6cを第4図中、図中矢印の時計方向に回すと、1ず、
カム部16eがガイドレール7の下圧面部7eに接触し
ラバー17の弾性作用を利用して回転するに従い、次
第に強く締つけられる。
カム部16eが思案点をこえである距離(第5図中、距
離m)移動した時、カム部16fが同様に下圧面部、7
eに接触して回転が止オる。
離m)移動した時、カム部16fが同様に下圧面部、7
eに接触して回転が止オる。
この時、カム部16e、16fに作用するn
ln 垂直反力は、Nl= P、N2= Pm
+n ’ m+n である。
ln 垂直反力は、Nl= P、N2= Pm
+n ’ m+n である。
(但し、Pニラバー反力、Nl、N2:カム部反力、m
、n:カム部垂直反力作用位置)同様に、把持部16c
の回転によりテーパ部16bのテーパ面16dがガイド
レール7の下水平部7cの下面と接触し、次第に板材8
を上下方向に強くロックするようにしている。
、n:カム部垂直反力作用位置)同様に、把持部16c
の回転によりテーパ部16bのテーパ面16dがガイド
レール7の下水平部7cの下面と接触し、次第に板材8
を上下方向に強くロックするようにしている。
尚、板材8の固定手段を上記の如く構成していることに
よシ、車が急制動した時、板材8及び板材8上の荷物の
質量の慣性力により前方向に荷重(第5図中、T)が作
用−この力によシ、ロック片16を時計回りに回転させ
ようとするモーメントが作用するが、カム部16fによ
シ反力がとられて回転せず、板材8を保持でき、かつ、
該カム部16fが前部についているので急制動力が作用
した時、ストッパーの役も果してロックがはずれるのが
防がれるものである。
よシ、車が急制動した時、板材8及び板材8上の荷物の
質量の慣性力により前方向に荷重(第5図中、T)が作
用−この力によシ、ロック片16を時計回りに回転させ
ようとするモーメントが作用するが、カム部16fによ
シ反力がとられて回転せず、板材8を保持でき、かつ、
該カム部16fが前部についているので急制動力が作用
した時、ストッパーの役も果してロックがはずれるのが
防がれるものである。
尚、上記実施例に卦いては、板材8として平板を用いて
いる75へ第8図に示す如く、板材8ノの一面にクッシ
ョン材材20を取シ付け、ベットとして利用するときは
図示の如くクッション部材20側を上面とし荷物載置用
として利用する時は板材8ノ側を上面とするとよい。
いる75へ第8図に示す如く、板材8ノの一面にクッシ
ョン材材20を取シ付け、ベットとして利用するときは
図示の如くクッション部材20側を上面とし荷物載置用
として利用する時は板材8ノ側を上面とするとよい。
また、上記ガイドレールとして、第9図に示す形状のも
のを用いてもよい。
のを用いてもよい。
即ち、aに示すガイドレール7′ は前記実施例のガイ
ドレール7と同形の略チャンネル状であるが、その中央
部の上側部(上水平部7’b、上正面部1′d1上板材
案内載置部7’f)を切欠き、この切欠き21よシ板材
8をガイドレール7の上下板材案内載置部7’f、?’
g間に挿入するようにしている。
ドレール7と同形の略チャンネル状であるが、その中央
部の上側部(上水平部7’b、上正面部1′d1上板材
案内載置部7’f)を切欠き、この切欠き21よシ板材
8をガイドレール7の上下板材案内載置部7’f、?’
g間に挿入するようにしている。
該ガイドレール7′ では、ガイドレールの前後両端部
に障害物があり板材8を挿入しにくい場合に、容易に切
欠21より挿入することができる。
に障害物があり板材8を挿入しにくい場合に、容易に切
欠21より挿入することができる。
bに示すガイドレール711はL字状であり、その水平
面22に板材8を載置すればよく、最も簡単に取り付け
られ、かつ、形状も簡単で安価となる利点を有す。
面22に板材8を載置すればよく、最も簡単に取り付け
られ、かつ、形状も簡単で安価となる利点を有す。
Cに示すガイドレール71”はチャンネル状の上側部を
全て取シ除いた形状であり、該ガイドレール7”′にお
いても板材8が載置するだけで、簡単に取り付ける。
全て取シ除いた形状であり、該ガイドレール7”′にお
いても板材8が載置するだけで、簡単に取り付ける。
さらに、ガイドレールを、第10図に示す如く、インナ
ーパネル4をチャンネル状に成形して複数段のガイドレ
ール部IN″ としてもよく、この場合、インナ−パ
ネル4自体の強度がアップすると共に、ガイドレールの
脱着が不要となる利点を有する。
ーパネル4をチャンネル状に成形して複数段のガイドレ
ール部IN″ としてもよく、この場合、インナ−パ
ネル4自体の強度がアップすると共に、ガイドレールの
脱着が不要となる利点を有する。
上記した如く構成することにより、ベッドが必要な際に
は、ガイドレール7に適当数の根板8を嵌装し、かつ、
リヤーシート3のシートバック3aを倒して、板材8を
間隙なく並設すると、上面高さが均一なベッド9が簡単
に形成される。
は、ガイドレール7に適当数の根板8を嵌装し、かつ、
リヤーシート3のシートバック3aを倒して、板材8を
間隙なく並設すると、上面高さが均一なベッド9が簡単
に形成される。
その際、上記板材8はロック片16で強固にガイドレー
ル7に固定しているため、車の振動及び急制動等で簡単
に移動する恐れはなく、安全性の高いものである。
ル7に固定しているため、車の振動及び急制動等で簡単
に移動する恐れはなく、安全性の高いものである。
特に、この固定手段は板材8の下面からロックするので
荷物の出入れの障害にはならないと共に、ワンタッチで
ロックすることができ、かつ、カム部とテーパ部とを利
用することによシより強固にロックすることができる利
点を有する他、そのラバーの大きさ、カムの形状をかえ
ることにより、ロックする力を簡単に変更することがで
きる等の顕著な効果を有するものである。
荷物の出入れの障害にはならないと共に、ワンタッチで
ロックすることができ、かつ、カム部とテーパ部とを利
用することによシより強固にロックすることができる利
点を有する他、そのラバーの大きさ、カムの形状をかえ
ることにより、ロックする力を簡単に変更することがで
きる等の顕著な効果を有するものである。
また、上記ベッド9の長さも板材8の取付個数を変える
ことによシ簡単に変更でき、長さを短かくした場合には
、更にバックドア側の空間に荷物を積載できるうえ、ベ
ッド下の空間も荷物スペースとして有効に利用できる。
ことによシ簡単に変更でき、長さを短かくした場合には
、更にバックドア側の空間に荷物を積載できるうえ、ベ
ッド下の空間も荷物スペースとして有効に利用できる。
かつ、ベッド不要時には簡単に取り外しできると共に、
棚板としても利用でき、その高さもガイドレールを上下
方向に複数個取シ付けることによシ自由に変更すること
ができる等の種々の利点を有するものである。
棚板としても利用でき、その高さもガイドレールを上下
方向に複数個取シ付けることによシ自由に変更すること
ができる等の種々の利点を有するものである。
第1図はこの考案に係る簡易ベッドを設けたパン型車両
の後部荷物室の斜視図、第2図は第1図の要部断面図、
第3図は板材とガイドレールとの固定構造を示す断面図
、第4図は第3図の下面図、第5図は第3図の■−v線
断面図、第6図はロック片16の下面図、第7図はロッ
ク片16の側面図1第8図a、bは板材@変形例を示す
断面図、第9図a*b*cはガイドレールの変形例を示
す斜視図、第10図はインナーパネルにガイドレールを
形成した変形例を示す斜視図である。 1・・・・・・荷物室、4・・・・・・インナーパネル
、7・・・・・・ガイドレール、8・・・・・・板材、
9・・・・・・ベッド、16・・・・・・ロック片、1
6b・・・・・・テーパ* 16e、16f・・・・
・・カム部。
の後部荷物室の斜視図、第2図は第1図の要部断面図、
第3図は板材とガイドレールとの固定構造を示す断面図
、第4図は第3図の下面図、第5図は第3図の■−v線
断面図、第6図はロック片16の下面図、第7図はロッ
ク片16の側面図1第8図a、bは板材@変形例を示す
断面図、第9図a*b*cはガイドレールの変形例を示
す斜視図、第10図はインナーパネルにガイドレールを
形成した変形例を示す斜視図である。 1・・・・・・荷物室、4・・・・・・インナーパネル
、7・・・・・・ガイドレール、8・・・・・・板材、
9・・・・・・ベッド、16・・・・・・ロック片、1
6b・・・・・・テーパ* 16e、16f・・・・
・・カム部。
Claims (2)
- (1) パン型車両の荷物室に配設する一列のリヤー
シートと、荷物室の左右両側壁に対向して設けるト共に
上記リヤーシートのシートバックを倒した時に同一高さ
へなって接続するように配設した車体前後方向に長いガ
イドレールと、該ガイドレールに摺動可能に挿入されて
上記リヤーシートと組合せてベッドを形成する板材と、
該板材と上記ガイドレールとを固定する手段とを備えた
ことを特徴とするパン型車両の簡易ベッド。 - (2)実用新案登録請求の範囲(1)記載の板材とガイ
ドレールとの固定手段を、固定ネジによシゴム等の弾性
体を介してロック片を板材に対して回転自在に取り付け
、該ロック片にロック時にガイドレールに圧接して板材
の左右方向の動きを規制するカム部と板材の上下方向の
動きを規制するテーパ部とを設けた構造としたことを特
徴とするパン型車両の簡易ベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977004367U JPS5826831Y2 (ja) | 1977-01-17 | 1977-01-17 | バン型車両の簡易ベツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977004367U JPS5826831Y2 (ja) | 1977-01-17 | 1977-01-17 | バン型車両の簡易ベツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5399718U JPS5399718U (ja) | 1978-08-12 |
| JPS5826831Y2 true JPS5826831Y2 (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=28691231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977004367U Expired JPS5826831Y2 (ja) | 1977-01-17 | 1977-01-17 | バン型車両の簡易ベツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826831Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-17 JP JP1977004367U patent/JPS5826831Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5399718U (ja) | 1978-08-12 |
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