JPS582687A - 紙葉類に存在する金属片の検知装置 - Google Patents
紙葉類に存在する金属片の検知装置Info
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- JPS582687A JPS582687A JP56099620A JP9962081A JPS582687A JP S582687 A JPS582687 A JP S582687A JP 56099620 A JP56099620 A JP 56099620A JP 9962081 A JP9962081 A JP 9962081A JP S582687 A JPS582687 A JP S582687A
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- metal piece
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- G01V3/08—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices
- G01V3/10—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices using induction coils
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、九とえば小切手あゐいは紙幣などの紙葉類に
あらかじめ偽造防止用として入れられ九細長い金属片を
検知する紙葉類に存在する金属片の検知装置に関する。
あらかじめ偽造防止用として入れられ九細長い金属片を
検知する紙葉類に存在する金属片の検知装置に関する。
最近、たとえば小切手あるいは紙幣などの偽造防止を目
的として、製紙過程において用紙の中に細長い金属片を
入れておくととKより、複写機中印刷機などによる偽造
券対策を行う国が多々見受けられる。しかしながら2紙
幣などの真偽判別を自動的に行う判別装置には、上述し
たような金属片の有無を検知し、それを真偽判別に利用
すゐ検知装置はいまだ実用に供されていないのが現状で
ある0 本発明は上記事情に鑑みてなされた4ので、その目的と
するところは9紙葉類に存在する金属片の有無をより確
実に検知でき1紙葉類O真偽判別などに有効な紙葉類に
存在する金属片の検知装置を提供するととKある。
的として、製紙過程において用紙の中に細長い金属片を
入れておくととKより、複写機中印刷機などによる偽造
券対策を行う国が多々見受けられる。しかしながら2紙
幣などの真偽判別を自動的に行う判別装置には、上述し
たような金属片の有無を検知し、それを真偽判別に利用
すゐ検知装置はいまだ実用に供されていないのが現状で
ある0 本発明は上記事情に鑑みてなされた4ので、その目的と
するところは9紙葉類に存在する金属片の有無をより確
実に検知でき1紙葉類O真偽判別などに有効な紙葉類に
存在する金属片の検知装置を提供するととKある。
以下2本発明の一実施例にらいて図面を参照して説明す
る。
る。
flL1図1ml、blけ本発明に係る金属片の入った
紙幣Pの一例を示す40で、1は用紙、2はこの用紙1
内に存在する金属片である。この金属片2はたとえば厚
さが約20μms度9幅が約0.5〜l■福度であシ、
長さ社用紙10幅寸法と同一で。
紙幣Pの一例を示す40で、1は用紙、2はこの用紙1
内に存在する金属片である。この金属片2はたとえば厚
さが約20μms度9幅が約0.5〜l■福度であシ、
長さ社用紙10幅寸法と同一で。
用紙1の長手方向(紙幣Pの搬送方向となる)と直交す
る方向に入れられている。
る方向に入れられている。
第2図−、blは本発明による検知装置の検知ヘッドお
よびその設置状態を示すもので、前述した紙幣Pは搬送
ベル)3・・によって矢印直方向に搬送される。この場
合2紙幣Pはその短手方向の複数個所を搬送ベルト3・
・・でそれぞれ挟持されて搬送される。したがって9紙
幣P内の金属片21はその搬送方向層と並行する方向に
存在する状態とがる。なお、2!は紙幣Pが逆向IK搬
送されたときの金属片の位置を示すものであゐ。しかし
て、上記搬送ベルト3.3の中途部でその両側部(上下
)には、長方形状の一対の検知ヘッド41e4!が上記
搬送方向1と直物す為方向にそれぞれ相対向して設けら
れる。この検知ヘッド41e4mは、その相対向する各
面が受感面となってお夛、これら脣感面と対応する部位
にそれぞれ細長い環状の送信コイル51*5!l*受信
コイル52tS4が巻鋏埋設。
よびその設置状態を示すもので、前述した紙幣Pは搬送
ベル)3・・によって矢印直方向に搬送される。この場
合2紙幣Pはその短手方向の複数個所を搬送ベルト3・
・・でそれぞれ挟持されて搬送される。したがって9紙
幣P内の金属片21はその搬送方向層と並行する方向に
存在する状態とがる。なお、2!は紙幣Pが逆向IK搬
送されたときの金属片の位置を示すものであゐ。しかし
て、上記搬送ベルト3.3の中途部でその両側部(上下
)には、長方形状の一対の検知ヘッド41e4!が上記
搬送方向1と直物す為方向にそれぞれ相対向して設けら
れる。この検知ヘッド41e4mは、その相対向する各
面が受感面となってお夛、これら脣感面と対応する部位
にそれぞれ細長い環状の送信コイル51*5!l*受信
コイル52tS4が巻鋏埋設。
されている。子の場合、各コイル51* as、J+
54は紙幣Pの搬送方向aに対し直交する方向で。
54は紙幣Pの搬送方向aに対し直交する方向で。
搬送される紙幣Pの表面と並行に巻鋏されており。
かつそのコイル軸悼搬送される紙幣10表面と直角方向
となっている。しかして、この検知ヘラ、ド41w42
間を紙幣Pが非接触状態で搬送されるように表っている
。
となっている。しかして、この検知ヘラ、ド41w42
間を紙幣Pが非接触状態で搬送されるように表っている
。
検知ヘッド41には、2ケの交流磁界を発生させる送信
コイル51*151が、検知ヘッド4!には受信コイル
5!、5.4が内蔵されている。送信コイル51と受信
コイル52および、53と54仲各々ベルトをはさんで
対向して配置さ、れ、各々の位置は金属片21と22に
対応して設、置されている。各々の送信−および受信コ
イルの搬送方向と直交する方向の長さは紙葉類のスキュ
ー、および搬送位置ずれを考慮して、金属片の幅よシい
くら、か長くしていゐ。
コイル51*151が、検知ヘッド4!には受信コイル
5!、5.4が内蔵されている。送信コイル51と受信
コイル52および、53と54仲各々ベルトをはさんで
対向して配置さ、れ、各々の位置は金属片21と22に
対応して設、置されている。各々の送信−および受信コ
イルの搬送方向と直交する方向の長さは紙葉類のスキュ
ー、および搬送位置ずれを考慮して、金属片の幅よシい
くら、か長くしていゐ。
61*62は各々送信コイル51と53から発する磁界
である。
である。
第3図は本実施例における検知装置の電気回路を示すも
ので、 111. llzは前記1方の検知ヘッド
41内の送信フィル51.51に各々別個に正弦波の高
周波信号を供給する正Ili波発振器、 121*
12zは前記他方の検知ヘッド42内の受信コイル52
*54と並列共振回路を構成するコンデンサ、 13
1 、13gはコンデンサ121* 12gの各々の
両端に生ずる交流信号を包′IIIkIIa検波によシ
直流信号に変換する検波回路、 141. 143は
直流増幅器、 151. 15.はクランプ回路、
161. 16.2は比較器、 201. 20鵞
は比較器161t 16z O各々の2値化信号の時
間幅を測、定する長さ検出回路、21はオア回路で20
1゜201のいずれを一方よシ出力信号が生じた場合。
ので、 111. llzは前記1方の検知ヘッド
41内の送信フィル51.51に各々別個に正弦波の高
周波信号を供給する正Ili波発振器、 121*
12zは前記他方の検知ヘッド42内の受信コイル52
*54と並列共振回路を構成するコンデンサ、 13
1 、13gはコンデンサ121* 12gの各々の
両端に生ずる交流信号を包′IIIkIIa検波によシ
直流信号に変換する検波回路、 141. 143は
直流増幅器、 151. 15.はクランプ回路、
161. 16.2は比較器、 201. 20鵞
は比較器161t 16z O各々の2値化信号の時
間幅を測、定する長さ検出回路、21はオア回路で20
1゜201のいずれを一方よシ出力信号が生じた場合。
論理和信号を出し、、最終的に金属片の検出信号とする
わけであ、る。
わけであ、る。
次に、このような構成において動作を説明する。
送信コイルB1w 受信コイル52儒を説明す石。
!51 e 54側の動作は51*521mと全く同
様なノーt’省略する、。 、 紙幣Pの金属片が21@で搬送され九場合、検波回路1
31の出力は、$4図−または第5図りに示す信号Bと
なる。なお、第5図社金属片が途中で切れていたときの
波形図である。この信号(B)はクランプ回路151で
クランプされることKより$4図ゆ、または第5図kl
llc示す信号Cとなり、金属片21の検知信号部19
以外は一定の電位にクランプされる。このクランプ回路
“151の出力信号Cは比較器161に供給され、ここ
で基準レベル信号17と比較されることにより算4図−
を九検算5図−に示すようか2億化信号りに変換される
。この信号りはカウンタ等で構成される長さ検出回路2
0、に加えられ1時間幅がチェックされ、ある規定以上
の長さがあった場合は出力信号Eが金属片21の検知信
号として生じるわけである。この信号がオア回路21を
介して紙幣判別装置に送られることにより紙幣Pの真偽
判別などに利用されるものである。
様なノーt’省略する、。 、 紙幣Pの金属片が21@で搬送され九場合、検波回路1
31の出力は、$4図−または第5図りに示す信号Bと
なる。なお、第5図社金属片が途中で切れていたときの
波形図である。この信号(B)はクランプ回路151で
クランプされることKより$4図ゆ、または第5図kl
llc示す信号Cとなり、金属片21の検知信号部19
以外は一定の電位にクランプされる。このクランプ回路
“151の出力信号Cは比較器161に供給され、ここ
で基準レベル信号17と比較されることにより算4図−
を九検算5図−に示すようか2億化信号りに変換される
。この信号りはカウンタ等で構成される長さ検出回路2
0、に加えられ1時間幅がチェックされ、ある規定以上
の長さがあった場合は出力信号Eが金属片21の検知信
号として生じるわけである。この信号がオア回路21を
介して紙幣判別装置に送られることにより紙幣Pの真偽
判別などに利用されるものである。
このような構成であれば1紙幣Pに偽造防止のために入
れられた金属片2の有無を自動的かつ確実に検知するこ
とができる。特に2つのコイル。
れられた金属片2の有無を自動的かつ確実に検知するこ
とができる。特に2つのコイル。
つ−1)送信−s イル!$1 (5n)と受信コイy
5g(5+)とを使用し、これらを搬送されゐ紙幣Pの
両側部に設置しているので、九とえば1つのコイルのみ
Kよる場合(II!送される紙幣Pの片側にのみ設は九
場合)に比して誤検知が少なく、よシ一層確実な検知が
可能となる。すなわち、第6図に上述した1つのコイル
の場合における紙幣Pの検知ヘッド41*4mからの位
置ずれに対する検波回路13゜(132)の出力変動特
性を示す。この図から明らかなように、1つのコイルの
場合には紙幣Pの位置ずれ範i!! 8 Kt’tする
出力変動範囲Rが著しく大とな夛、これは誤検知の大き
な原因となって確実な検知動作は期待できない。これに
対し本発明による2つのコイルの場合における出力変動
特性は第7図に示すようにな夛2紙幣Pの位置ずれ範囲
Sに対する出力変動範I!Rが咎わめて小さいことがわ
かる。し九がって誤−知などを招くことなく。
5g(5+)とを使用し、これらを搬送されゐ紙幣Pの
両側部に設置しているので、九とえば1つのコイルのみ
Kよる場合(II!送される紙幣Pの片側にのみ設は九
場合)に比して誤検知が少なく、よシ一層確実な検知が
可能となる。すなわち、第6図に上述した1つのコイル
の場合における紙幣Pの検知ヘッド41*4mからの位
置ずれに対する検波回路13゜(132)の出力変動特
性を示す。この図から明らかなように、1つのコイルの
場合には紙幣Pの位置ずれ範i!! 8 Kt’tする
出力変動範囲Rが著しく大とな夛、これは誤検知の大き
な原因となって確実な検知動作は期待できない。これに
対し本発明による2つのコイルの場合における出力変動
特性は第7図に示すようにな夛2紙幣Pの位置ずれ範囲
Sに対する出力変動範I!Rが咎わめて小さいことがわ
かる。し九がって誤−知などを招くことなく。
より確実な検知が可能となるものである。
なお、1lF211の実施例では紙葉類Kniすれる金
属片の位置が定まっている場合につき説明したが。
属片の位置が定まっている場合につき説明したが。
複数種の紙葉類が存在し、かつその種111によって金
属片の位置が各々異なる場合検算5rit:toように
金属片の位置に合わせてそれぞれ送信コイル51゜51
′、51e 53’と受信コイル!’1 e 、′
、 Sa t Is4’を配置すればよく、金属片が
紙業類の中心にある場合は送信コイル、受信コイルとも
にIIIのみでよい。なお、第8図において金属片21
と21は一方の種類の紙業の金属片の位置で1紙葉類が
正方向と逆方向に搬送され九場合の状態を示し、21′
と22′は他の種類の紙葉の金属片の場合であA、を九
算2図、sS図では送信コイルを受信コイルとそれぞれ
対応する位置に同じ形状で配置し九が、算9図のように
送信コイル5を搬送方向1と直交する方向に細長い1ケ
のコイルにして4同様に目的を達することができる。
属片の位置が各々異なる場合検算5rit:toように
金属片の位置に合わせてそれぞれ送信コイル51゜51
′、51e 53’と受信コイル!’1 e 、′
、 Sa t Is4’を配置すればよく、金属片が
紙業類の中心にある場合は送信コイル、受信コイルとも
にIIIのみでよい。なお、第8図において金属片21
と21は一方の種類の紙業の金属片の位置で1紙葉類が
正方向と逆方向に搬送され九場合の状態を示し、21′
と22′は他の種類の紙葉の金属片の場合であA、を九
算2図、sS図では送信コイルを受信コイルとそれぞれ
対応する位置に同じ形状で配置し九が、算9図のように
送信コイル5を搬送方向1と直交する方向に細長い1ケ
のコイルにして4同様に目的を達することができる。
また、前記実施例では1紙幣に存在する金属片を検知す
る場合について説明したが、たとえば小切手あるいはそ
の外の有価証赤々とに存在する金属片の検知にも適用し
得ることは勿論である。
る場合について説明したが、たとえば小切手あるいはそ
の外の有価証赤々とに存在する金属片の検知にも適用し
得ることは勿論である。
以上詳述したように本発明によれば、搬送されゐ紙葉類
の両側IIK少くと41個の111コイルと複数個の第
2コイルをそれぞれ対向して設け、第1コイルには交流
電流を供給して交流磁界を発生させ、を九第2コイルに
はコンデンサを接続して共振回路を構成し、この共振回
路を上記交流電流の周波数で共振させておき9紙葉類に
存在する金属片が上記第1.第2コイル間を通過する際
、こO金属片に生じる渦電流損によゐ上記共振回路のQ
O変化を検出するように構成することによって紙*si
に存在すゐ金属片の有無をより確実に検知でき1紙葉類
の真偽判別などに有効壜紙葉類に存在する金属片の検知
装置を提供できる。
の両側IIK少くと41個の111コイルと複数個の第
2コイルをそれぞれ対向して設け、第1コイルには交流
電流を供給して交流磁界を発生させ、を九第2コイルに
はコンデンサを接続して共振回路を構成し、この共振回
路を上記交流電流の周波数で共振させておき9紙葉類に
存在する金属片が上記第1.第2コイル間を通過する際
、こO金属片に生じる渦電流損によゐ上記共振回路のQ
O変化を検出するように構成することによって紙*si
に存在すゐ金属片の有無をより確実に検知でき1紙葉類
の真偽判別などに有効壜紙葉類に存在する金属片の検知
装置を提供できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、算1図−1b)
は金属片の入った紙幣の一例を示す平面図および儒断面
図、IIEi図−2わ)は検知ヘッドおよびその設置状
態を示す平面図および側面図、#a図は電気回路の構成
図、第4図(−〜「)および第551+(2)〜(0は
動作を説明するための要部信号波形図。 第6図Fi1つの;イルを用いた場合の出力変動特性図
、第7図は2つのコイルを対向させて用いた場合の出力
変動特性図、第8図は、他の実施例の検知ヘッドおよび
その設置状態を示す平面図、第9図はさらに弛の実施例
の送信コイルを示す平面図である。 P・・・紙幣(紙葉類) v 21121’ 12怠
、22′・・・金属片、3・・・搬送ベルF* 41*
4t・・・検知ヘッド* 51+51 e51*
5! y5ms53554z54 ’・・コイル。 111 e li!・・・正弦波発振器、 121
s 12g・・・コンデンサ* 131g 13
2・・・検波回路t 1511 152・・・り2y
プ回路、 161. 162・・・比較器、zol。 20!・・・長さ検出回路。 代理人 弁理士 則 近 [佑(ほか1名)呈gと 1 −)l−P ≧
は金属片の入った紙幣の一例を示す平面図および儒断面
図、IIEi図−2わ)は検知ヘッドおよびその設置状
態を示す平面図および側面図、#a図は電気回路の構成
図、第4図(−〜「)および第551+(2)〜(0は
動作を説明するための要部信号波形図。 第6図Fi1つの;イルを用いた場合の出力変動特性図
、第7図は2つのコイルを対向させて用いた場合の出力
変動特性図、第8図は、他の実施例の検知ヘッドおよび
その設置状態を示す平面図、第9図はさらに弛の実施例
の送信コイルを示す平面図である。 P・・・紙幣(紙葉類) v 21121’ 12怠
、22′・・・金属片、3・・・搬送ベルF* 41*
4t・・・検知ヘッド* 51+51 e51*
5! y5ms53554z54 ’・・コイル。 111 e li!・・・正弦波発振器、 121
s 12g・・・コンデンサ* 131g 13
2・・・検波回路t 1511 152・・・り2y
プ回路、 161. 162・・・比較器、zol。 20!・・・長さ検出回路。 代理人 弁理士 則 近 [佑(ほか1名)呈gと 1 −)l−P ≧
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11搬送される紙業類に存在する金□属片を検知する
ものにおいて、搬送される紙葉類O壷送方向と直交する
方向の所定箇所の両側にそれぞれ対向して設けられる少
くとも1個の□第1コイル、′および少くとも1個の算
゛2コイルと、この#EIコイルに交流磁界を発生させ
るための交流電流を供給する手段と、前記第2コイルと
ともに共振回路を構成するコンデンサと、前記紙葉−に
存在する金属片が前記第1.2コイル間を通過する際そ
の金属片に生じる渦電流損による前□記共振回路におけ
石共振信号の変化を検出すゐ手段とを具備し九ことを特
徴とする紙葉類に存在する金属片の検知装置。 (2)前記金属片は細長い形状をなし1紙葉類の―送方
向と並行する方向に存在す為ことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の紙葉類に存在する金属片の検知装置
□。 (3)前記#E1および蒙2コイルの長さを、搬送され
る紙葉類の金属片0輻よpゎずかに長くしたことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の紙葉類に存在する金
属片の検知装置。 (4)前記[1コイルに交流電流を供給する手段は正弦
波の高周波信号を出力すゐ発振器である特許請求の範囲
第1項記載0紙葉類に存在する金属片の検知装置。
□ (5)前記共振回路は並列共振回路である特許請求の範
囲第1項記載の紙葉類に存在する金属片の検知装置。 (6)前記共振信号の変化を検出する手段は、共振信号
を検波する検波回路と、この検波回路の出力を所定の電
位にクランプするクランプ回路と、このり2ンプ回路の
出力を2値化信号に変換する比較器と、金属片の長さを
検出する回路とからなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記戦の紙1flllK存在する金属片0検知装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099620A JPS582687A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 紙葉類に存在する金属片の検知装置 |
| AT82300076T ATE22743T1 (de) | 1981-01-12 | 1982-01-07 | Vorrichtung zur feststellung eines in papier eingelegten metallstreifens. |
| EP82300076A EP0057972B1 (en) | 1981-01-12 | 1982-01-07 | A device for detecting a metal strip embedded in paper |
| DE8282300076T DE3273668D1 (en) | 1981-01-12 | 1982-01-07 | A device for detecting a metal strip embedded in paper |
| US06/645,533 US4536709A (en) | 1981-01-12 | 1984-08-29 | Detecting device having spaced transmitting and receiving coils for detecting a metal strip embedded in paper money |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099620A JPS582687A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 紙葉類に存在する金属片の検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582687A true JPS582687A (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=14252131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56099620A Pending JPS582687A (ja) | 1981-01-12 | 1981-06-29 | 紙葉類に存在する金属片の検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03117757U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-05 | ||
| JP2011058830A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Tosho Inc | 金属異物検知装置 |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP56099620A patent/JPS582687A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03117757U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-05 | ||
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