JPS5826898Y2 - 金属パレツトのデツキボ−ド - Google Patents
金属パレツトのデツキボ−ドInfo
- Publication number
- JPS5826898Y2 JPS5826898Y2 JP16057079U JP16057079U JPS5826898Y2 JP S5826898 Y2 JPS5826898 Y2 JP S5826898Y2 JP 16057079 U JP16057079 U JP 16057079U JP 16057079 U JP16057079 U JP 16057079U JP S5826898 Y2 JPS5826898 Y2 JP S5826898Y2
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- JP
- Japan
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- deck board
- metal pallet
- steel pipe
- board
- crushed
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims description 11
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 12
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Pallets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フォークリフト等で搬送する荷物を積載する
金属パレットのデツキボードの改良構成に関する。
金属パレットのデツキボードの改良構成に関する。
この種パレットは一般に第7図に示すように上部テ゛ツ
キボードAと下部デツキボードBとの間に桁材Cを介在
させた状態で此等三者A、B、Cを一体結合して構成さ
れるが、このパレットにおいては上・下デツキボード間
空隙りにフォーク爪Eを挿入するに際し、このフォーク
爪Eの円滑挿入を促す意味で少なく共上部テ゛ツキボー
ドAの外側面に図示する如き傾斜面Fを付形し、フォー
ク爪E先端が該傾斜面Fによって上記空隙り内に挿入ガ
イドされるようにしている。
キボードAと下部デツキボードBとの間に桁材Cを介在
させた状態で此等三者A、B、Cを一体結合して構成さ
れるが、このパレットにおいては上・下デツキボード間
空隙りにフォーク爪Eを挿入するに際し、このフォーク
爪Eの円滑挿入を促す意味で少なく共上部テ゛ツキボー
ドAの外側面に図示する如き傾斜面Fを付形し、フォー
ク爪E先端が該傾斜面Fによって上記空隙り内に挿入ガ
イドされるようにしている。
しかし、このような傾斜面Fを金属パレットに応用する
時は、デツキボードAと補強用当板Gとの溶接しろが不
足することになる。
時は、デツキボードAと補強用当板Gとの溶接しろが不
足することになる。
即ち、金属パレットはその上・下部デツキボードA、B
および桁材りに鋼管が用いられるために桁材りの端部開
口部を当板Gで封目すると同時に、該当板Gを上・下部
デツキボードA、Bおよび桁材りに溶接して金属パレッ
トの補強効果を現出せしめているが、上部テ゛ツキボー
ドAに傾斜面Fを付形した時には該テ゛ツキボードAの
側縁断面が楔形となり、鉄部に当板Gが接当されるため
に溶接しろが極めて少なく該当板Gによる補強強度に不
安が生じていた。
および桁材りに鋼管が用いられるために桁材りの端部開
口部を当板Gで封目すると同時に、該当板Gを上・下部
デツキボードA、Bおよび桁材りに溶接して金属パレッ
トの補強効果を現出せしめているが、上部テ゛ツキボー
ドAに傾斜面Fを付形した時には該テ゛ツキボードAの
側縁断面が楔形となり、鉄部に当板Gが接当されるため
に溶接しろが極めて少なく該当板Gによる補強強度に不
安が生じていた。
又、デツキボードAと当板Gとの間に三角状の隙間Hが
生じ、この部分に塵芥が貯よりやすい欠点があった。
生じ、この部分に塵芥が貯よりやすい欠点があった。
本考案はかかる点に鑑みて威されたもので、以下その詳
細を図面に基づき説明すると、金属パレットのデツキボ
ードのうち上部デツキボード1は第5図に示すように断
面方形の鋼管から或っており、この鋼管の両端部と中央
部を適当幅除いて該鋼管の一側縁部にプレス加工を施こ
して圧潰せしめ鉄部に傾斜曲面2を形成せしめて、断面
が方形を呈する非圧潰部3と断面が略三角状を呈し且つ
外面に傾斜曲面2を有する圧潰部4が形成されている。
細を図面に基づき説明すると、金属パレットのデツキボ
ードのうち上部デツキボード1は第5図に示すように断
面方形の鋼管から或っており、この鋼管の両端部と中央
部を適当幅除いて該鋼管の一側縁部にプレス加工を施こ
して圧潰せしめ鉄部に傾斜曲面2を形成せしめて、断面
が方形を呈する非圧潰部3と断面が略三角状を呈し且つ
外面に傾斜曲面2を有する圧潰部4が形成されている。
又、下部デツキボード5は第6図に示すように同じく断
面方形の鋼管から戊っており、この鋼管の両端部と中央
部を適当幅除いて該鋼管の両側縁部にわたりプレス加工
を施こして圧潰せしめ鉄部に鋼管両側縁にわたる山形傾
斜曲面6を形成せしめて、断面が方形を呈する非圧潰部
7と断面が略半円状を呈し且つ外面に山形傾斜曲面6を
有する圧潰部8とが形成されている。
面方形の鋼管から戊っており、この鋼管の両端部と中央
部を適当幅除いて該鋼管の両側縁部にわたりプレス加工
を施こして圧潰せしめ鉄部に鋼管両側縁にわたる山形傾
斜曲面6を形成せしめて、断面が方形を呈する非圧潰部
7と断面が略半円状を呈し且つ外面に山形傾斜曲面6を
有する圧潰部8とが形成されている。
此等上・下部デツキボード1,5を用いて金属パレット
を構成す°る時は第1図乃至第4図に示すように、上部
デツキボード1をその傾斜曲面2が下方に向くように、
又下部デツキボード5をその山形傾斜曲面6が上方に向
くように上下に相対向させ、両デツキボード1゜5の非
圧潰部3,7間において桁材9を挿嵌させ、三者1,5
.9を密着して溶接止めし、更に桁材9の端部を当板1
0で封口すると共に、該当板10の上下端を上・下部テ
゛ツキボード1,5の非圧潰部3,7側面に当てつけ、
且つ当板10を上記三者1,5.9に溶接する。
を構成す°る時は第1図乃至第4図に示すように、上部
デツキボード1をその傾斜曲面2が下方に向くように、
又下部デツキボード5をその山形傾斜曲面6が上方に向
くように上下に相対向させ、両デツキボード1゜5の非
圧潰部3,7間において桁材9を挿嵌させ、三者1,5
.9を密着して溶接止めし、更に桁材9の端部を当板1
0で封口すると共に、該当板10の上下端を上・下部テ
゛ツキボード1,5の非圧潰部3,7側面に当てつけ、
且つ当板10を上記三者1,5.9に溶接する。
尚、デツキボード1,5のうち、下部テ゛ツキボード5
の山形傾斜曲面6を鋼管両側縁にわたり形成しであるの
は、バンドリフトの如き荷投機具の車輪を山形傾斜曲面
6によって下部テ゛ツキボード5を円滑に乗り上げさせ
てパレット内に挿入し、又逆に下部テ゛ツキボード5を
円滑に乗り上げさせてパレット外に引出すためで゛ある
が、この山形イ頃斜曲面6が上部テ゛ツキボード1の傾
斜曲面2と同様にフォーク爪の挿入に役立つことは勿論
である。
の山形傾斜曲面6を鋼管両側縁にわたり形成しであるの
は、バンドリフトの如き荷投機具の車輪を山形傾斜曲面
6によって下部テ゛ツキボード5を円滑に乗り上げさせ
てパレット内に挿入し、又逆に下部テ゛ツキボード5を
円滑に乗り上げさせてパレット外に引出すためで゛ある
が、この山形イ頃斜曲面6が上部テ゛ツキボード1の傾
斜曲面2と同様にフォーク爪の挿入に役立つことは勿論
である。
又、第2図乃至第4図に示す11.11は上・下部デツ
キボード1,5を圧潰する際に形成した折りひだであっ
て、この折りひだ11,11は上・下部デツキボード1
,5の補強リブの用を威し、しかして両デツキボード1
,5の強度が向上される。
キボード1,5を圧潰する際に形成した折りひだであっ
て、この折りひだ11,11は上・下部デツキボード1
,5の補強リブの用を威し、しかして両デツキボード1
,5の強度が向上される。
以上詳述したように本考案は、断面略方形の鋼管に適当
幅の非圧潰部を所要間隔毎に設けると共に、該非圧潰部
間の鋼管側縁部を圧潰し、しかして該圧潰部の外面に傾
斜面を形成したものであるから、このテ゛ツキボードを
用いて金属パレットを構成するに、上・下部デツキボー
ド間に介在される桁材、および該桁材の端部を封口し且
つ上・下部デツキボードと桁材との三者にわたって溶接
止めされる当板を前記実施例の如く上記デツキボードの
非圧潰部を利用して取付けることができ、このためテ゛
ツキボード側のこの取付は面が扁平広面積となってテ゛
ツキボードと桁材、デツキボードと当板との溶接しろを
大きく取り、此等を強固に相互溶接することができる。
幅の非圧潰部を所要間隔毎に設けると共に、該非圧潰部
間の鋼管側縁部を圧潰し、しかして該圧潰部の外面に傾
斜面を形成したものであるから、このテ゛ツキボードを
用いて金属パレットを構成するに、上・下部デツキボー
ド間に介在される桁材、および該桁材の端部を封口し且
つ上・下部デツキボードと桁材との三者にわたって溶接
止めされる当板を前記実施例の如く上記デツキボードの
非圧潰部を利用して取付けることができ、このためテ゛
ツキボード側のこの取付は面が扁平広面積となってテ゛
ツキボードと桁材、デツキボードと当板との溶接しろを
大きく取り、此等を強固に相互溶接することができる。
又、テ゛ツキボードの非圧潰部において当板を溶接する
ので、この部分には第7図に示すような三角状の隙間が
生ぜず、従って塵芥が貯よることがない。
ので、この部分には第7図に示すような三角状の隙間が
生ぜず、従って塵芥が貯よることがない。
第1図は本考案デツキボードを用いて製作した金属パレ
ットの正面図、第2図は第1図A−A線矢視切断拡大図
、第3図は第1図B−B線矢視切断拡大図、第4図は第
3図部分の分解構成図、第5図および第6図はテ゛ツキ
ボードの外観斜視図、第7図は従来金属パレットの要部
断面図である。 1.5・・・−・・テ゛ツキボード、2,6・・・・・
・傾斜面、3,7・・・・・・非圧潰部、4,8・・・
・・・圧潰部。
ットの正面図、第2図は第1図A−A線矢視切断拡大図
、第3図は第1図B−B線矢視切断拡大図、第4図は第
3図部分の分解構成図、第5図および第6図はテ゛ツキ
ボードの外観斜視図、第7図は従来金属パレットの要部
断面図である。 1.5・・・−・・テ゛ツキボード、2,6・・・・・
・傾斜面、3,7・・・・・・非圧潰部、4,8・・・
・・・圧潰部。
Claims (1)
- 断面略方形の鋼管に適当幅の非圧潰部を所要間隔毎に設
けると共に、該非圧潰部間の鋼管側縁部を圧潰し、しか
して該圧潰部の外面に傾斜面を形成したことを特徴とす
る金属パレットのデツキボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16057079U JPS5826898Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 金属パレツトのデツキボ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16057079U JPS5826898Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 金属パレツトのデツキボ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5681019U JPS5681019U (ja) | 1981-07-01 |
| JPS5826898Y2 true JPS5826898Y2 (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=29671699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16057079U Expired JPS5826898Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 金属パレツトのデツキボ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826898Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-19 JP JP16057079U patent/JPS5826898Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5681019U (ja) | 1981-07-01 |
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