JPS5826954B2 - マキタバコソノタルイジノ ボウジヨウブツピンノ タメノ コンベヤソウチ - Google Patents
マキタバコソノタルイジノ ボウジヨウブツピンノ タメノ コンベヤソウチInfo
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- JPS5826954B2 JPS5826954B2 JP50125259A JP12525975A JPS5826954B2 JP S5826954 B2 JPS5826954 B2 JP S5826954B2 JP 50125259 A JP50125259 A JP 50125259A JP 12525975 A JP12525975 A JP 12525975A JP S5826954 B2 JPS5826954 B2 JP S5826954B2
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- conveyor
- container
- branch
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- cigarettes
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/35—Adaptations of conveying apparatus for transporting cigarettes from making machine to packaging machine
Landscapes
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、巻きたばこち・よび例えは巻きたばこのフ
ィルタのようZ類似の棒状物品を搬送するためのコンベ
ヤ装置に関する。
ィルタのようZ類似の棒状物品を搬送するためのコンベ
ヤ装置に関する。
便宜上、本発明は巻きたばこに関連して説明するが、本
発明による装置勢よび方法は、特にたばこフィルタのよ
うな他の棒状物品にも使用できろことは言う1でもない
。
発明による装置勢よび方法は、特にたばこフィルタのよ
うな他の棒状物品にも使用できろことは言う1でもない
。
英国特許第1299174号卦よぴ第12Q9175号
明細書には、巻きたばこの連続した堆積物を受けるよう
に配列されている容器を備えた巻きたばこのためのコン
ベヤ装置が開示されている。
明細書には、巻きたばこの連続した堆積物を受けるよう
に配列されている容器を備えた巻きたばこのためのコン
ベヤ装置が開示されている。
この場合、容器が満ばいの場合には堆積物の長さは、そ
の厚さよりも相当大きくなる。
の厚さよりも相当大きくなる。
これは、上記特許明細書に記載されているように、螺旋
状の路に沿って延びるコンベヤにより容器内の堆積物を
担持することにより遠戚される。
状の路に沿って延びるコンベヤにより容器内の堆積物を
担持することにより遠戚される。
本発明の1つの特徴によれば、巻きたばこ用コンベヤ装
置は、巻きたばこの軸線に対し垂直な一定の平面内に延
在するジグザグ路を制定する複数のコンベヤから形成さ
れた容器を備えている。
置は、巻きたばこの軸線に対し垂直な一定の平面内に延
在するジグザグ路を制定する複数のコンベヤから形成さ
れた容器を備えている。
上述の螺旋状容器と比較した場合、本発明による容器は
、前者よりも一層コンパクトな構造を有することができ
る。
、前者よりも一層コンパクトな構造を有することができ
る。
何故ならば容器は、巻きたばこの長さよりもそれ程大き
くない幅にすることができるからである。
くない幅にすることができるからである。
さらにまた、巻きたばこはほぼ一定の配位に維持され、
そしてジグザグ路の1つの走行部から他の走行部に曲り
部を回って通過する際にも互いに傾斜する必要はない。
そしてジグザグ路の1つの走行部から他の走行部に曲り
部を回って通過する際にも互いに傾斜する必要はない。
このことは、特に120m1tたはそれ以上の長さを有
する比較的長い巻きたばこ捷たはフィルタ棒にとって特
に有利である。
する比較的長い巻きたばこ捷たはフィルタ棒にとって特
に有利である。
容器のジグザグ路の面は(巻きたばこが水平に位置する
ようにして)垂直にするのが好捷しい。
ようにして)垂直にするのが好捷しい。
このようにした場合、容器の入口から始するジグザグ路
の相次ぐ走行部は水平に位置して順次高いもしくは低い
位置を取る。
の相次ぐ走行部は水平に位置して順次高いもしくは低い
位置を取る。
別法としてジグザグ路の平面を水平にして、巻きたばこ
が垂直に位置するようにしても良い。
が垂直に位置するようにしても良い。
ここで「ジグザグ路」とは、(例えば上下に)配列され
た3つまたはそれ以上の数の走行部を有する路を意味す
るが、2つの走行部しかない配列もこのジグザグ路に該
当するものとする。
た3つまたはそれ以上の数の走行部を有する路を意味す
るが、2つの走行部しかない配列もこのジグザグ路に該
当するものとする。
本発明の別の特徴によれば、巻きたばこまたは類似の棒
状物品のためのコンベヤ装置は、出口通路が分枝してい
る分枝部に棒状物品を送るためのコンベヤと、上下に配
列されて分枝部と連通ずる少なくとも2つのほぼ水平の
コンベヤを有する容器とを含み、この容器コンベヤは反
転可能にされて訃って、それに上り分枝部にち・ける供
給および需要の状態に応じ、分枝部に棒状物品を供給し
たり該分枝部から棒状物品を受けることができるように
しである。
状物品のためのコンベヤ装置は、出口通路が分枝してい
る分枝部に棒状物品を送るためのコンベヤと、上下に配
列されて分枝部と連通ずる少なくとも2つのほぼ水平の
コンベヤを有する容器とを含み、この容器コンベヤは反
転可能にされて訃って、それに上り分枝部にち・ける供
給および需要の状態に応じ、分枝部に棒状物品を供給し
たり該分枝部から棒状物品を受けることができるように
しである。
2つの容器コンベヤは一緒に移動する、即ち同一方向に
同じ速度で移動するのが好ましい。
同じ速度で移動するのが好ましい。
別法として、1度に1つの容器コンベヤを駆動するよう
な構成を採ることもできる。
な構成を採ることもできる。
例えば、1つのコンベヤ容器が満ばいになる1で巻きた
ばこを引き入れ、満ばいになった時には他の容器コンベ
ヤが巻きたばこを引き入れるように動作を開始するよう
な構成にすることができる。
ばこを引き入れ、満ばいになった時には他の容器コンベ
ヤが巻きたばこを引き入れるように動作を開始するよう
な構成にすることができる。
2つの容器コンベヤは各々、上述のジグザグ路に沿って
延びる2つのコンベヤ機構の1部を形成することができ
る。
延びる2つのコンベヤ機構の1部を形成することができ
る。
そのうちコンベヤの1つは、横方向にたわみ性があって
他のコンベヤの垂直面から曲り出た路に沿って延びそし
て他のコンベヤのジグザグ路と並置してジグザグ状に延
在させるので好ましい。
他のコンベヤの垂直面から曲り出た路に沿って延びそし
て他のコンベヤのジグザグ路と並置してジグザグ状に延
在させるので好ましい。
この構成によれば、容器の垂直方向の寸法を顕著に大き
くすることなく、容器の容積を2倍にすることができる
。
くすることなく、容器の容積を2倍にすることができる
。
捷た3つのコンベヤを用いれば容器容積を3倍にもする
ことが可能であり、この場合には、2つのコンベヤは、
3番目のコンベヤの垂直平面から両方向に曲った路に沿
って移動するように配列され、そして3番目のコンベヤ
のジグザグ路の両側でジグザグ状に延在せしめられる。
ことが可能であり、この場合には、2つのコンベヤは、
3番目のコンベヤの垂直平面から両方向に曲った路に沿
って移動するように配列され、そして3番目のコンベヤ
のジグザグ路の両側でジグザグ状に延在せしめられる。
以下、図面を参照し本発明の具体例について説明する。
第1図に示す装置は、分枝部2を有し、この分枝部には
、例えば既述の特許明細書に記載されているような巻き
たばこ製造機械から、コンベヤ・ベルト4訃よび6間に
堆積された形態で巻きたばこが送られて来る。
、例えば既述の特許明細書に記載されているような巻き
たばこ製造機械から、コンベヤ・ベルト4訃よび6間に
堆積された形態で巻きたばこが送られて来る。
分枝部2の下側にはシュート8が設けられており、巻き
たばこは通常このシュートから下向きにたばこ包装機械
へと送られる。
たばこは通常このシュートから下向きにたばこ包装機械
へと送られる。
しかしながら包装機械が停止している時には、分枝部2
に送られて来た巻きたばこは容器10内に送られる。
に送られて来た巻きたばこは容器10内に送られる。
容器10のコンベヤ・ベルトは巻きたばこを分枝部から
容器内に引入れる方向に移動している状態で示されてい
る。
容器内に引入れる方向に移動している状態で示されてい
る。
しかしながら、例えば巻きたばこ製造機械が停止してい
て、包装機械が動作し続けているような場合には、容器
内の全べてのベルトの運動方向は反転されて、容器から
分枝部2へと巻きたばこが送り出されるものであること
は理解されるべきである。
て、包装機械が動作し続けているような場合には、容器
内の全べてのベルトの運動方向は反転されて、容器から
分枝部2へと巻きたばこが送り出されるものであること
は理解されるべきである。
分枝部2の上倶lに設けられたセンサ12は容器内ベル
トの運動の方向そして好1しくはその速度をも決定する
。
トの運動の方向そして好1しくはその速度をも決定する
。
このセンサは、図には暗示されているに過ぎないが、例
えば昭和48年特許願第47141号(特開昭49−4
7600号公報、特公昭56−38191号公報参照)
およびドイツ国特許願公開公報082320843号明
細書に記載されているような任意適当なセンサから構成
することができる。
えば昭和48年特許願第47141号(特開昭49−4
7600号公報、特公昭56−38191号公報参照)
およびドイツ国特許願公開公報082320843号明
細書に記載されているような任意適当なセンサから構成
することができる。
容器のコンベヤ・ベルトは、全べて同じ速度で駆動され
そしてクロス・ノ・ツチ線を記入した領域で示すように
垂直面内でジグザグ路に沿い上方に延びる細長い収容空
間を劃定している。
そしてクロス・ノ・ツチ線を記入した領域で示すように
垂直面内でジグザグ路に沿い上方に延びる細長い収容空
間を劃定している。
ジグザグ路の水平走行部分は、ベル)14,16.1B
。
。
20.22,24.%−よび26により劃定される。
さらに渣た、容器の両端には2つの垂直ベルト28.2
9が設けられてち・す、これ等ベルトは、巻きたばこ堆
積物が相続く水平走行部間を移動する時に、その移動を
助ける。
9が設けられてち・す、これ等ベルトは、巻きたばこ堆
積物が相続く水平走行部間を移動する時に、その移動を
助ける。
水平卦よび垂直ベルト間の隅には、凹状に面取りされた
案内板30が設けられている。
案内板30が設けられている。
第2図は、同一の参照数字の使用から理解されるように
、第1図に示した容器にほぼ類似している容器の右半分
を拡大して示す。
、第1図に示した容器にほぼ類似している容器の右半分
を拡大して示す。
この第2図に示した容器では、ベルトに、巻きたばこ堆
積物の前方への1駆動を幇助する横リブ32が形成され
ている。
積物の前方への1駆動を幇助する横リブ32が形成され
ている。
各リブは、巻きたばこの横断面積の半分に等しい横断面
積を有することができる。
積を有することができる。
また、第2図の容器にち−いては、分枝部2に隣接して
ベルト14が通過す、るプーリ15の両fluにフラン
ジ15Aが形成されて釦って、例えば昭和48年特許願
第120614号明細書(特開昭50−4300号公報
、特公昭56−31947号公報参照)訃よびドイツ国
特許願公開公報082353806号明細書に開示され
ているようにこのプーリの領域にち−いて巻きたばこの
運動を案内する。
ベルト14が通過す、るプーリ15の両fluにフラン
ジ15Aが形成されて釦って、例えば昭和48年特許願
第120614号明細書(特開昭50−4300号公報
、特公昭56−31947号公報参照)訃よびドイツ国
特許願公開公報082353806号明細書に開示され
ているようにこのプーリの領域にち−いて巻きたばこの
運動を案内する。
第2図に示すように、隣合うベルトに近接して隅取り板
30が設けられて督り、これ等の板30はベルトに隣接
する縁に凹部を有しておって、この凹部を介しリブ32
が通過できるようになっている。
30が設けられて督り、これ等の板30はベルトに隣接
する縁に凹部を有しておって、この凹部を介しリブ32
が通過できるようになっている。
第1図に示すように、容器内の巻きたばこ堆積物の端は
、例えばスポンジ状プラスチック材料から造られて対向
するベルト間で掴1れる圧縮可能な材料から成る部材3
1により定められる。
、例えばスポンジ状プラスチック材料から造られて対向
するベルト間で掴1れる圧縮可能な材料から成る部材3
1により定められる。
この部材31の横断面は図示のように円形であっても良
いし、或いは別法として例えば矩形にすることができる
。
いし、或いは別法として例えば矩形にすることができる
。
第3図は、対応する部分に同一参照数字を使用している
ことから理解されるように、成る点で第1図の容器に類
似している別の装置を示している。
ことから理解されるように、成る点で第1図の容器に類
似している別の装置を示している。
この装置は、容器のジグザグ路の水平走行部を劃定する
複数の水平ベルト34.36.3B、4042.44.
%−よび46を有する容器33を備えている。
複数の水平ベルト34.36.3B、4042.44.
%−よび46を有する容器33を備えている。
しかしながら走行部間の連絡部分は、部分的に、2つの
ベルト48卦よび50により劃定されてあ・す、そして
、これ等2つのベルトは彎曲した支持部材52により定
められる曲り路に沿って移動する。
ベルト48卦よび50により劃定されてあ・す、そして
、これ等2つのベルトは彎曲した支持部材52により定
められる曲り路に沿って移動する。
ベルト48卦よび50はまた図示のように種々なプーリ
54の回りを通る。
54の回りを通る。
容器内の巻きたばこ堆積物の端は、この例にも・いても
、第1図の装置の場合と同様に部材31で定められてい
る。
、第1図の装置の場合と同様に部材31で定められてい
る。
ベル)34.36等は図示のように、プーリ54に隣接
したプーリ55を廻って通過する。
したプーリ55を廻って通過する。
別法として、プーリ55を省略し、そしてベルト34.
36等を隣接のプーリ54を廻って走行するようにする
こともできる。
36等を隣接のプーリ54を廻って走行するようにする
こともできる。
しかしながら、この場合には、例えば、ベル)48.%
−よび50の各々を、1対の離間した平行なベルトから
構成して、その間をベル)34.36等が通るようにす
るなどの配列が必要とされる。
−よび50の各々を、1対の離間した平行なベルトから
構成して、その間をベル)34.36等が通るようにす
るなどの配列が必要とされる。
ベルト48ち・よび50は、ベルト34.36等の速度
と同じ速度またはそれに対して固定の比で若干高い速度
で駆動することができる。
と同じ速度またはそれに対して固定の比で若干高い速度
で駆動することができる。
ジグザグ路の相続く走行部を形成するベルトを同じ速度
で1駆動することは、必らずしも必須な要件ではない。
で1駆動することは、必らずしも必須な要件ではない。
分枝部2に隣接する最初の走行部以後の走行部は、その
上流端にかける連絡域(即ち隣接する走行部間の連絡域
)に卦いて巻きたばこの圧力を検出するセンサで制御さ
れる速度で移動することができる。
上流端にかける連絡域(即ち隣接する走行部間の連絡域
)に卦いて巻きたばこの圧力を検出するセンサで制御さ
れる速度で移動することができる。
なか、流れの方向は、第1国勢よび第3図に卦いて矢印
で示されている。
で示されている。
単一のベルト48または50により容器の各端に卦ける
(隣接走行部間の)全べての連絡部分を劃定する代りに
、各連絡部を、彎曲した支持部材52に沿って移動する
ように配設された別々のベルトで劃定することもでき、
る。
(隣接走行部間の)全べての連絡部分を劃定する代りに
、各連絡部を、彎曲した支持部材52に沿って移動する
ように配設された別々のベルトで劃定することもでき、
る。
換言すれば第3図に示す容器にも・いて、各々彎曲した
支持部材5201つに沿い移動するようにされた5つの
別々のベルトを設けることも可能である。
支持部材5201つに沿い移動するようにされた5つの
別々のベルトを設けることも可能である。
このためには、各プーリ54の代りに、各ベルトのため
の小直径の2つの隣接したプーリを用いる必要があろう
。
の小直径の2つの隣接したプーリを用いる必要があろう
。
各ベルトには軽く張力を加えて、関連の連絡部分を通過
する巻きたばこが掴1れるようにするのが好ましい。
する巻きたばこが掴1れるようにするのが好ましい。
この場合、張力の結果として、各ベルトは関連の支持部
材52から僅かに引きはなされる傾向になることは理解
されるであろう。
材52から僅かに引きはなされる傾向になることは理解
されるであろう。
ベルトまたは引張りローラその他の張力を加える手段の
運動をモニタして、容器の関連の連絡部にち・ける巻き
たばこの量を表わす信号を発生することができる。
運動をモニタして、容器の関連の連絡部にち・ける巻き
たばこの量を表わす信号を発生することができる。
この信号は、ベルト心よび(または)巻きたばこが送ら
れる方向に在る水平コンベヤ・ベルトの速度を変えて、
巻きたばこ堆積物内に空洞が無いようにする目的で利用
することができる。
れる方向に在る水平コンベヤ・ベルトの速度を変えて、
巻きたばこ堆積物内に空洞が無いようにする目的で利用
することができる。
換言すれば、英国特許願第20962775号明細書に
記述されているように、各ベルトがセンサとしての働き
をなし得るのである。
記述されているように、各ベルトがセンサとしての働き
をなし得るのである。
第4図は、同じ参照数字の使用で表わされるように、第
1図に示す構成に類似した装置を示す。
1図に示す構成に類似した装置を示す。
この具体例にかいては、ジグザグ路の水平走行部を部分
的に劃定する水平ベル)58,60>よび62を備えた
容器56が設けられている。
的に劃定する水平ベル)58,60>よび62を備えた
容器56が設けられている。
加えるに、この装置では連続したベルト66が用いられ
ている。
ている。
このベルト66は、分枝部2に隣接するプーリ68から
延びて容器内のジグザグ路の第1の水平走行部56Aを
部分的に劃定し、そこから支持部材70で定められる曲
り路に沿って第2の水平走行部56Bに延びその間に連
絡部を劃定しさらに走行部58Bの頂部に沿って水平に
延在して、プーリ72を廻り、それ以後図示のように上
方に向って支持部材74ち−よび76ならびにプーリ7
8を通って延び、そしてプーリ80,82および84を
通ってプーリ68に戻っている。
延びて容器内のジグザグ路の第1の水平走行部56Aを
部分的に劃定し、そこから支持部材70で定められる曲
り路に沿って第2の水平走行部56Bに延びその間に連
絡部を劃定しさらに走行部58Bの頂部に沿って水平に
延在して、プーリ72を廻り、それ以後図示のように上
方に向って支持部材74ち−よび76ならびにプーリ7
8を通って延び、そしてプーリ80,82および84を
通ってプーリ68に戻っている。
第4図の右端にかけるジグザグ路の連絡部分の外測の境
界は凹状の板86〉よび88によって劃定される。
界は凹状の板86〉よび88によって劃定される。
しかしながら、付加的に、第3図のベルト50のような
ベルトを設けることもできる。
ベルトを設けることもできる。
さらにまた、ベル)58,60ち−よび62の代りに、
板86卦よび88に沿って移動するベルト66に類似し
た単一の連続ベルトを使用することも可能である。
板86卦よび88に沿って移動するベルト66に類似し
た単一の連続ベルトを使用することも可能である。
容器内の巻きたばこ堆積部の端は、板90により定めら
れる。
れる。
この板90は、容器の両側に設けられた2つのケーブル
にまたはチェノ92により担持されている。
にまたはチェノ92により担持されている。
各ケーブルまたはチェノ92はジグザグ路の水平走行部
の端に隣接する複数個のプーリ94の回りを通り、且つ
寸た2つの小さなプーリ96の回りを通る。
の端に隣接する複数個のプーリ94の回りを通り、且つ
寸た2つの小さなプーリ96の回りを通る。
ケーブルまたはチェノ92は、容器内で巻きたばこ堆積
物と同じ速度で板90が移動するように、種々なベルト
と同じ速度で1駆動される。
物と同じ速度で板90が移動するように、種々なベルト
と同じ速度で1駆動される。
板90は、ケーブルまたはチェノに直角に締着される。
第4図には、実際の場合よりも大きな間隔でベルトに設
けられたリブ98が示されている。
けられたリブ98が示されている。
第3図に示す容器内のベルトにも、間隔卦よび寸法を第
2図について述べたようにして、リブを形成することが
できる。
2図について述べたようにして、リブを形成することが
できる。
また、第2図に示すプーリ15と同じ形のプーリを所要
の場所で例えば、第3図のプーリ54の代りに使用して
も良い。
の場所で例えば、第3図のプーリ54の代りに使用して
も良い。
上述のジグザグ・コンベヤ装置を貯蔵容器として使用す
ることは別にして、巻きたばこその他類似の物品がジグ
ザグ路の1端から入りそして他端から出るようにベルト
が常に同じ方向で走行するよう配列することもできる。
ることは別にして、巻きたばこその他類似の物品がジグ
ザグ路の1端から入りそして他端から出るようにベルト
が常に同じ方向で走行するよう配列することもできる。
このような配列は、例えば、巻きたばこのフィルタを、
フィルタ製造機械からフィルタ処理機械への移動にも・
いて遅らせることが要求されるような場合に有用である
。
フィルタ製造機械からフィルタ処理機械への移動にも・
いて遅らせることが要求されるような場合に有用である
。
このような用途に適した装置として、フィルタが下向き
に延びるジグザグ状の路の上端から入り、ジグザグ路の
出口端に分枝部を設けてそこからフィルタがフィルタ処
理機に通じる路へと送り出され、さらに(上述したよう
な)上向きに延びるジグザグ路容器を設けてそれにより
分枝部から自動的にフィルタを受けたりフィルタを分枝
部に送り出すような装置が考えられる。
に延びるジグザグ状の路の上端から入り、ジグザグ路の
出口端に分枝部を設けてそこからフィルタがフィルタ処
理機に通じる路へと送り出され、さらに(上述したよう
な)上向きに延びるジグザグ路容器を設けてそれにより
分枝部から自動的にフィルタを受けたりフィルタを分枝
部に送り出すような装置が考えられる。
言い換るならば、2つのジグザグ路が端部突合せ関係で
配列された装置である。
配列された装置である。
第1図または第2図に示す容器の連絡部の各々は第5図
に示すような仕方で変形することができる。
に示すような仕方で変形することができる。
第5図は、連絡部106により連通された2つの最つど
も下側の走行部102卦よび104の左端部を示す。
も下側の走行部102卦よび104の左端部を示す。
下側の走行部102は、プーリ110を通るリブ付きベ
ルト108.%−よびプーリ114を通るリブ付きベル
ト112により劃定される。
ルト108.%−よびプーリ114を通るリブ付きベル
ト112により劃定される。
ベルト112はリブ付きベルト116と協働して上駒の
走行部104を定める。
走行部104を定める。
第2図に示すように、ジグザグ路の連絡部106を部分
的に劃定して垂直上方に延び他の連絡部を形成する垂直
のリブ付きベルト118が設けられている。
的に劃定して垂直上方に延び他の連絡部を形成する垂直
のリブ付きベルト118が設けられている。
連絡部106は、彎曲板120.i−よびベル)108
,118の両側に位置して彎曲支持部材124により支
持される2つの平行な狭幅のベルト122を含んでいる
。
,118の両側に位置して彎曲支持部材124により支
持される2つの平行な狭幅のベルト122を含んでいる
。
1つの巻きたばこ126の位置が第7図に示されて釦り
、この図からベルト122が巻きたばこの両端に係合し
、そしてべルト108および118(ならびにベル)1
16)は、巻きたばこの中央領域と係合することが理解
されるであろう。
、この図からベルト122が巻きたばこの両端に係合し
、そしてべルト108および118(ならびにベル)1
16)は、巻きたばこの中央領域と係合することが理解
されるであろう。
第7図に示すように、板120は、ベルN18勢よび1
16よりも幅広で、凹部120Aを有してち一す、この
凹部をリプが通過できるようになっている。
16よりも幅広で、凹部120Aを有してち一す、この
凹部をリプが通過できるようになっている。
狭幅ベルト122の各々は、プーリ12B。
130i−よび132を通る。
プーリ132は垂直ベルト118が通る小直径の同軸プ
ーリの両側に場合によっては一体的に形成されて設けら
れる。
ーリの両側に場合によっては一体的に形成されて設けら
れる。
各ベルト122はローラ134によりプーリ132に押
当てられて駆動される。
当てられて駆動される。
さらにまた、ベルト122には、140の個所で枢支さ
れ引張りはね1420作用を受けるレバー138のロー
ラ136により張力が加えられる。
れ引張りはね1420作用を受けるレバー138のロー
ラ136により張力が加えられる。
狭幅のベルト122は、巻きたばこが走行部102から
104への連絡部106を上方向に移動するのを助ける
。
104への連絡部106を上方向に移動するのを助ける
。
これ等ベルトは、ベルト108釦よび112よりも大き
な速度、例えば2倍の速度で駆動するのが好ましい。
な速度、例えば2倍の速度で駆動するのが好ましい。
ベルト118はベルト122と同じ速度で、駆動するこ
とができる。
とができる。
フィルタ付き巻きたばこの場合には、たばことフィルタ
端部とは異なった硬さ卦よび場合によっては異なった直
径を有し得る。
端部とは異なった硬さ卦よび場合によっては異なった直
径を有し得る。
このような相違を補償するための調整を可能にするのに
次のような手段が構ぜられる。
次のような手段が構ぜられる。
即ち、ブーIJ 130 (第7図参照)の1つが、垂
直方向に調節可能な部材144により担持される軸に取
付けられる。
直方向に調節可能な部材144により担持される軸に取
付けられる。
斯様にして関連のベルト122の有効動作長を調節する
ことができる。
ことができる。
この調節により、巻きたばこは、はぼ一定の配位で連絡
部106を通過することができる。
部106を通過することができる。
即ち、さもなくば水平方向に傾斜しようとする巻きたば
この傾向を抑止することができるのである。
この傾向を抑止することができるのである。
別法として、2つのプーリ130を固定軸を中心に回転
させ、そして2つのベルト122に、そのうちの1つの
ベルトの張力を調整するようにして、別々に張力を加え
ることができる。
させ、そして2つのベルト122に、そのうちの1つの
ベルトの張力を調整するようにして、別々に張力を加え
ることができる。
第6図は、第5図に示す構成の変形合IJを示す。
2つの構成間にわける類似性は同一の参照数字の使用に
よって表わされている。
よって表わされている。
第5図に示すベルト122は、(プーリ144の軸をほ
ぼ中心に)彎曲した支持部材124を有しているが、第
6図の装置に卦いては、真っすぐな支持部材124′に
沿い移動するように配列されたベルト122′が設けら
れている。
ぼ中心に)彎曲した支持部材124を有しているが、第
6図の装置に卦いては、真っすぐな支持部材124′に
沿い移動するように配列されたベルト122′が設けら
れている。
また、第5図のプーリ128の代りに、第6図の装置で
は、プーリ110と同軸で且つ同じ直径のブーIJ 1
28’が用いられている。
は、プーリ110と同軸で且つ同じ直径のブーIJ 1
28’が用いられている。
な卦、プーリ110はベル) 122’のための2つの
プーリ128′間に位置するものである。
プーリ128′間に位置するものである。
第8図は、巻きたばこ堆積物202がコンベヤ204に
よって、分枝部206に送られ、該分枝部から巻きたば
こ208の堆積物が、たばこ包装機械に通じる壁210
卦よび212により形成されたシュートを経て下向きに
移動する装置の部分が示されている。
よって、分枝部206に送られ、該分枝部から巻きたば
こ208の堆積物が、たばこ包装機械に通じる壁210
卦よび212により形成されたシュートを経て下向きに
移動する装置の部分が示されている。
分枝部206に隣接して、上下に配列された2つの逆転
可能な貯蔵コンベヤベル)214,1=−よび216が
設けられてち・す、各ベルトは、分枝部206に対して
巻きたばこ堆積物を出し入れするように配列されている
。
可能な貯蔵コンベヤベル)214,1=−よび216が
設けられてち・す、各ベルトは、分枝部206に対して
巻きたばこ堆積物を出し入れするように配列されている
。
コンベヤ・ベルト214卦よび216はセンサ218の
制御下で同一方向に同じ速度で駆動される。
制御下で同一方向に同じ速度で駆動される。
このセンサ218は220で示す個所に枢着されてかっ
て、巻きたばこを分枝部に閉じ込める膜222上に載っ
ている。
て、巻きたばこを分枝部に閉じ込める膜222上に載っ
ている。
コンベヤ214卦よび216の上駒には、それ等と共に
移動してそれ等のベルト上にある巻きたばこの堆積物の
上表面を制定する平行な2つのコンベヤ・ベルト224
卦よび228が設けられている。
移動してそれ等のベルト上にある巻きたばこの堆積物の
上表面を制定する平行な2つのコンベヤ・ベルト224
卦よび228が設けられている。
コンベヤ214,216,224ち・よび228は矢印
で示すように、分枝部206から巻きたばこを引き入れ
る方向に移動している。
で示すように、分枝部206から巻きたばこを引き入れ
る方向に移動している。
容器から巻きたばこを分枝部206に逆送りすることが
要求される時には、この方向は反転される。
要求される時には、この方向は反転される。
第8図はコンベヤ214.1.−よび216の延長部を
形成するコンベヤ230 :L−よび232を示してい
る。
形成するコンベヤ230 :L−よび232を示してい
る。
コンベヤ230卦よび232は単に真っすぐな水平路に
沿い延在することかできる。
沿い延在することかできる。
別法として、これ等各コンベヤは第1図ないし第7図に
示したように、上下方向に延びるジグザグ路に沿うコン
ベヤ系統の1部を形成するようにしても良い。
示したように、上下方向に延びるジグザグ路に沿うコン
ベヤ系統の1部を形成するようにしても良い。
このためにはコンベヤ230または232の1つに横方
向のたわみ性をもたせて、(第9図に示すように)曲り
路に沿い移動できるようにする。
向のたわみ性をもたせて、(第9図に示すように)曲り
路に沿い移動できるようにする。
このようにした場合には、2つのジグザグ状コンベヤを
並置配列することができる。
並置配列することができる。
第9図には、膜236の下側にある分枝領域に巻きたば
この堆積物を送るコンベヤ234が略示されている。
この堆積物を送るコンベヤ234が略示されている。
なち・、膜236の上側には、第8図に示したセンサ2
18と同様のセンサ(図示せず)が設けられている。
18と同様のセンサ(図示せず)が設けられている。
2つの貯蔵コンベヤ231−よび240は、必要に応じ
分枝部に対して巻きたばこを出し入れするように配列さ
れている。
分枝部に対して巻きたばこを出し入れするように配列さ
れている。
コンベヤ238は真っすぐな水平路に沿って移動しそし
てジグザグ・コンベヤ装置の最初の水平走行部を形成す
る。
てジグザグ・コンベヤ装置の最初の水平走行部を形成す
る。
コンベヤ238の子供Uに位置するコンベヤ240は横
方向にたわみ性があり、そしてコンベヤ238の垂直面
から水平方向に曲り出た路に沿って移動する。
方向にたわみ性があり、そしてコンベヤ238の垂直面
から水平方向に曲り出た路に沿って移動する。
コンベヤ242はコンベヤ240の延長であって、他の
ジグザグ・コンベヤと並置されたジグザグ・コンベヤの
最初の水平走行部を形成する。
ジグザグ・コンベヤと並置されたジグザグ・コンベヤの
最初の水平走行部を形成する。
横方向にたわみ性のあるコンベヤ240は、英国特許第
1309071号明細書に開示されている構成のものと
することができる。
1309071号明細書に開示されている構成のものと
することができる。
第8図に関連して、頂部コンベヤ・ベルト228の右端
はコンベヤ216の右端の左方に位置している点に注意
すべきである。
はコンベヤ216の右端の左方に位置している点に注意
すべきである。
この配列は、例工ばコンベヤ216のプーリ216Ai
−よび固定の彎曲板214Aに対する接線が垂直線に対
し約30゜傾くようにすることができる。
−よび固定の彎曲板214Aに対する接線が垂直線に対
し約30゜傾くようにすることができる。
このようにすればコンベヤ216が左側に移動する時に
、巻きたばこの堆積物全体が該コンベヤにより担持され
ることが保証される。
、巻きたばこの堆積物全体が該コンベヤにより担持され
ることが保証される。
同様にして、頂部コンベヤ224の右端は、コンベヤ2
14の右端の左側に位置している。
14の右端の左側に位置している。
一緒に移動する2つの貯蔵コンベヤの代りに、予め定め
られたシーケンスで1度に1つのコンベヤを移動するよ
うに配列することもできる。
られたシーケンスで1度に1つのコンベヤを移動するよ
うに配列することもできる。
このような配列に釦いては、主コンベヤ230 、%−
よび232の各々は、例えば英国特許第1299174
号明細書の第18図も・よび第19図に示されているよ
うに、容器を空にしている時に関連の短かいコンベヤ2
14,216上を通過できる端壁を担持もしくは駆動す
るのが好ましい。
よび232の各々は、例えば英国特許第1299174
号明細書の第18図も・よび第19図に示されているよ
うに、容器を空にしている時に関連の短かいコンベヤ2
14,216上を通過できる端壁を担持もしくは駆動す
るのが好ましい。
動作シーケンスは次のように遂行するのが好ましい。
即ち、空の容器で出発した場合には、容器の上側部分は
、上側部分が満たされる1で巻きたばこの引き入れを開
始しない。
、上側部分が満たされる1で巻きたばこの引き入れを開
始しない。
しかしながら、これ等2つの部分に巻きたばこが収容さ
れて卦って、容器から分枝部に巻きたばこを送り出そう
とする場合には、最初に上側の部分が動作し、そして子
供0の部分は、上倶0部分が完全に空になる1で、送り
出しを始めない。
れて卦って、容器から分枝部に巻きたばこを送り出そう
とする場合には、最初に上側の部分が動作し、そして子
供0の部分は、上倶0部分が完全に空になる1で、送り
出しを始めない。
分枝部にち・ける巻きたばこ堆積物に空洞の形威を避け
るためには、この動作シーケンスが好ましい。
るためには、この動作シーケンスが好ましい。
第1図卦よび第4図にわいて、容器により受けられる巻
きたばこ堆積物は、シュート8を経て下向きに送られる
堆積物の厚さにほぼ等しく且つ、コンベヤ4に上り分枝
部2に送られる巻きたばこの堆積物の厚さにほぼ等しい
点に注意されるべきである。
きたばこ堆積物は、シュート8を経て下向きに送られる
堆積物の厚さにほぼ等しく且つ、コンベヤ4に上り分枝
部2に送られる巻きたばこの堆積物の厚さにほぼ等しい
点に注意されるべきである。
容器内の堆積物の厚さは75ないし125mm程度、例
えば約100mmとするのが好ましい。
えば約100mmとするのが好ましい。
シュート、hよび隣接のコンベヤは丁字形の分枝路を形
威し、したがってシュートにかける巻きたばこの流れが
止1つた場合には、コンベヤ4により送られる巻きたば
こ堆積物は分枝部を真っすぐに通って容器内に入る。
威し、したがってシュートにかける巻きたばこの流れが
止1つた場合には、コンベヤ4により送られる巻きたば
こ堆積物は分枝部を真っすぐに通って容器内に入る。
このようにすれば、巻きたばこの相対運動卦よびそれに
加わる圧力を最小にすることができ、それにより巻きた
ばこの品質低下は最小限に抑えられる。
加わる圧力を最小にすることができ、それにより巻きた
ばこの品質低下は最小限に抑えられる。
第8図に示す例にかいては、容器のコンベヤ230i−
よび232の各々は、コンベヤ204上の堆積物の厚さ
にほぼ等しく且つシュート210212を下向きに送ら
れる堆積物の厚さにほぼ等しい厚さの堆積物を搬送する
。
よび232の各々は、コンベヤ204上の堆積物の厚さ
にほぼ等しく且つシュート210212を下向きに送ら
れる堆積物の厚さにほぼ等しい厚さの堆積物を搬送する
。
第1図は本発明のコンベヤ容器の1実施形態を暗示する
側面図、第2図は第1図に示す装置の1部分を詳細に示
す拡大図、第3図わよび第4図は別のコンベヤ容器の実
施形態を暗示する側面図、第5図は、第2図に示す容器
の1部分の変形構成を示し、第6図は第2図に示す容器
の1部分が別の変形構成なるものを示し、第7図は第5
図の矢印■の方向で見た図、第8図は別の実施形態を暗
示する測面図、そして第9図は、第8図に示す装置の変
形例を暗示する平面図である。 10・・・容器、2・・・分枝部、8・・・包装機械に
到るシュート、4,6・・・送り込みコンベヤ、14゜
16.18,20,22,24・・・容器コンベヤ、2
8.29・・・垂直コンベヤ、30・・・案内板、12
・・・センサ、31・・・堆積物先端棒、52・・・支
持板、54.55・・・プーリ、106・・・走行部間
の連絡部。
側面図、第2図は第1図に示す装置の1部分を詳細に示
す拡大図、第3図わよび第4図は別のコンベヤ容器の実
施形態を暗示する側面図、第5図は、第2図に示す容器
の1部分の変形構成を示し、第6図は第2図に示す容器
の1部分が別の変形構成なるものを示し、第7図は第5
図の矢印■の方向で見た図、第8図は別の実施形態を暗
示する測面図、そして第9図は、第8図に示す装置の変
形例を暗示する平面図である。 10・・・容器、2・・・分枝部、8・・・包装機械に
到るシュート、4,6・・・送り込みコンベヤ、14゜
16.18,20,22,24・・・容器コンベヤ、2
8.29・・・垂直コンベヤ、30・・・案内板、12
・・・センサ、31・・・堆積物先端棒、52・・・支
持板、54.55・・・プーリ、106・・・走行部間
の連絡部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 巻きたばこその他類似の棒状物品のためのコンベヤ
装置にして、分枝部に棒状物品を送り出す装置と、該分
枝部から棒状物品を取出す装置と、棒状物品の多層状の
流れを該分枝部に対し送受し、該分枝部にかける供給量
と需要量との差を補償する貯留装置とを有し、該貯留装
置が、該棒状物品を水平あるいは垂直方向に搬送する、
複数の可逆コンベヤを有し、すなわち該複数のコンベヤ
は、水平コンベヤと垂直コンベヤとを有し、かつこれら
コンベヤは、棒状物品の軸にほぼ垂直な面内に展開する
コンベヤ経路を画定するべく構成されたコンベヤ装置に
わいて、 前記コンベヤ経路は、上下方向に配列された水平経路部
分102,104と、これら水平経路部分102,10
4の各間に配置された接続部分106とで構成されるジ
グザグ経路であり、該各接続部分106は、少なくとも
一つの前記水平コンベヤ14−26:34−46,58
−62:112:116と少なくとも一つの前記垂直コ
ンベヤ28,29:32,48,50:66 :118
との双方の協同で構成されることを特徴とするコンベヤ
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB45316/74A GB1491031A (en) | 1974-10-18 | 1974-10-18 | Reservoirs for cigarettes and other similar rod-like articles |
| GB1716275 | 1975-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5164274A JPS5164274A (ja) | 1976-06-03 |
| JPS5826954B2 true JPS5826954B2 (ja) | 1983-06-06 |
Family
ID=26252523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50125259A Expired JPS5826954B2 (ja) | 1974-10-18 | 1975-10-17 | マキタバコソノタルイジノ ボウジヨウブツピンノ タメノ コンベヤソウチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826954B2 (ja) |
| BR (1) | BR7506854A (ja) |
| DE (1) | DE2546599B2 (ja) |
| FR (1) | FR2333455A1 (ja) |
| IT (1) | IT1048242B (ja) |
| SE (2) | SE7511667L (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2626157A1 (de) * | 1973-09-27 | 1977-12-22 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Anordnung zum foerdern eines stromes stabfoermiger artikel der tabakverarbeitenden industrie |
| IT1076713B (it) * | 1976-04-15 | 1985-04-27 | Molins Ltd | Sistema e apparecchiatura per il convogliamento e l'immagazzinaggio di articoli a forma di barretta in particolare sigarette |
| DE2652363A1 (de) * | 1976-11-17 | 1978-05-18 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Anordnung zum foerdern eines stromes von stabfoermigen artikeln, insbesondere von zigaretten, filterstaeben oder dergleichen |
| GB1584712A (en) * | 1976-09-10 | 1981-02-18 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Conveying apparatus |
| GB1589368A (en) * | 1976-12-16 | 1981-05-13 | Molins Ltd | Conveyor systems forcigarettes and similar rod-like articles |
| IT1166565B (it) * | 1978-01-11 | 1987-05-05 | Molins Ltd | Sistema di trasportatori e procedimento, per la manipolazione di articoli a forma di barretta, particolarmente sigarette o filtri per sigarette |
| GB2077214B (en) * | 1980-06-10 | 1984-06-20 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Apparatus for transporting rod-shaped articles of the tobacco processing industry |
| IT1157484B (it) * | 1982-12-15 | 1987-02-11 | Gd Spa | Metodo per la composizione di squilibri produttivi lungo una linea di collegamento fra macchine operatrici |
| DE19733813A1 (de) * | 1997-08-05 | 1999-02-11 | Humunite Holding Ltd | Verfahren und Vorrichtung zur Gewinnung von Biogas |
| DE102007022235B4 (de) * | 2007-05-09 | 2009-11-19 | Hauni Maschinenbau Aktiengesellschaft | Chargenweiser Transport von stabförmigen Artikeln der Tabak verarbeitenden Industrie |
| PL215734B1 (pl) * | 2009-08-14 | 2014-01-31 | Int Tobacco Machinery Poland | Urzadzenie magazynujaco-transportowe dla podluznych elementów pretopodobnych |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB529683A (en) | 1939-06-06 | 1940-11-26 | Desmond Walter Molins | Improvements in or relating to machines for making and packing cigarettes |
| BE639376A (ja) | 1962-11-01 | |||
| FR1395589A (fr) * | 1962-11-01 | 1965-04-16 | Molins Machine Co Ltd | Dispositif pour l'alimentation des empaqueteuses de cigarettes |
| DE1923500U (de) | 1964-04-25 | 1965-09-16 | Telefunken Patent | Drehkondensator. |
| GB1135792A (en) | 1965-03-09 | 1968-12-04 | Alan Keith Mccombie | Improvements relating to apparatus for transferring cigarettes |
| FR1496843A (fr) * | 1965-09-16 | 1967-10-06 | Molins Machine Co Ltd | Appareil pour distribuer des embouts de cigares, cigarettes ou analogue |
| FR1483517A (fr) | 1966-06-16 | 1967-06-02 | Tobacco Res And Dev I Propriet | Bac d'emmagasinage extensible |
| US3472358A (en) | 1966-09-21 | 1969-10-14 | Seita | Device for transferring rod-shaped objects such as cigarettes |
| DE1957002U (de) | 1966-11-03 | 1967-03-16 | Siemens Elektrogeraete Gmbh | Handstaubsauger. |
| GB1276492A (en) | 1968-05-10 | 1972-06-01 | Molins Machine Co Ltd | Article-handling apparatus |
| US3495696A (en) | 1968-10-22 | 1970-02-17 | Molins Machine Co Ltd | Apparatus for feeding cigarettes or other rod-like articles |
| GB1299174A (en) | 1968-11-14 | 1972-12-06 | Molins Machine Co Ltd | Improvements in or relating to apparatus for feeding articles |
| DE2050917B2 (de) | 1970-10-16 | 1973-02-08 | Holstein & Kappert Maschinenfabrik Phoenix Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum entsaeuern |
| GB1453191A (en) * | 1972-10-27 | 1976-10-20 | Molins Ltd | Conveyor systems for cigarettes and other rod-like articles |
-
1975
- 1975-10-16 FR FR7531642A patent/FR2333455A1/fr active Granted
- 1975-10-17 IT IT69592/75A patent/IT1048242B/it active
- 1975-10-17 DE DE2546599A patent/DE2546599B2/de not_active Ceased
- 1975-10-17 SE SE7511667A patent/SE7511667L/xx unknown
- 1975-10-17 JP JP50125259A patent/JPS5826954B2/ja not_active Expired
- 1975-10-20 BR BR7506854*A patent/BR7506854A/pt unknown
-
1979
- 1979-01-16 SE SE7900382A patent/SE7900382L/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2333455B1 (ja) | 1981-01-23 |
| SE7511667L (sv) | 1976-04-20 |
| BR7506854A (pt) | 1976-08-17 |
| DE2546599B2 (de) | 1979-10-04 |
| JPS5164274A (ja) | 1976-06-03 |
| SE7900382L (sv) | 1979-01-16 |
| IT1048242B (it) | 1980-11-20 |
| FR2333455A1 (fr) | 1977-07-01 |
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