JPS5826976Y2 - 結び帯用保形具の補強枠 - Google Patents
結び帯用保形具の補強枠Info
- Publication number
- JPS5826976Y2 JPS5826976Y2 JP4985380U JP4985380U JPS5826976Y2 JP S5826976 Y2 JPS5826976 Y2 JP S5826976Y2 JP 4985380 U JP4985380 U JP 4985380U JP 4985380 U JP4985380 U JP 4985380U JP S5826976 Y2 JPS5826976 Y2 JP S5826976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- frame
- shape retainer
- peripheral edge
- reinforcement frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 title description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、結び帯に使用する保形具の挿入枠における内
周縁を補強し、かつ滑り易くするようにする結び帯用保
形具の補強枠に関する。
周縁を補強し、かつ滑り易くするようにする結び帯用保
形具の補強枠に関する。
従来より、結び帯に使用する保形用具を構成する帯の挿
入枠例えば、本出願人が既に提案し、出願した実公昭5
3−32729号に記載せる帯の挿入枠には、格別の施
設をなさない単一枠で形成したものであるが、常時帯を
挿通することによって縁枠内に損耗を生じて、帯の挿通
が捗らなくなり、保形用具としての耐用性を低下するこ
ととなるものである。
入枠例えば、本出願人が既に提案し、出願した実公昭5
3−32729号に記載せる帯の挿入枠には、格別の施
設をなさない単一枠で形成したものであるが、常時帯を
挿通することによって縁枠内に損耗を生じて、帯の挿通
が捗らなくなり、保形用具としての耐用性を低下するこ
ととなるものである。
ここにおいて本考案は、上記のような結び帯用保形具を
構成する帯の挿入枠の内周縁に半硬質スリップ材の補強
枠を一体的に嵌め込むように取付けて内周縁を補強する
ことによって上記のごとき欠点を除去することを目的と
するものである。
構成する帯の挿入枠の内周縁に半硬質スリップ材の補強
枠を一体的に嵌め込むように取付けて内周縁を補強する
ことによって上記のごとき欠点を除去することを目的と
するものである。
本考案の実施例を図面について説明すると、1は、保形
具とする本体、2は、本体の上面に一体的に突設せる枕
体、3は、切欠した角形状挿入枠にして、挿入枠3の内
周縁4に補強枠5を嵌め込むように取付けるものであっ
て、第3〜4図に示すごとく、補強枠5は半硬質スリッ
プ材例えば、ポリマーによって薄板状に成形せるもので
、上方に突周縁6を突設せると共に、突周縁6の下方両
側へ連成せる細巾状縁枠7の下端には、切断縁8で前後
に開離するような端縁9,9を設けるようになし、縁枠
7には挿入枠3内に嵌着するように内方に曲折した断面
コ字形状嵌着縁10を一方側に周設すると共に、突周縁
6の中央面に隆起した縦状係止部11を突設するように
それぞれ一体的に形成せしめてなるものである。
具とする本体、2は、本体の上面に一体的に突設せる枕
体、3は、切欠した角形状挿入枠にして、挿入枠3の内
周縁4に補強枠5を嵌め込むように取付けるものであっ
て、第3〜4図に示すごとく、補強枠5は半硬質スリッ
プ材例えば、ポリマーによって薄板状に成形せるもので
、上方に突周縁6を突設せると共に、突周縁6の下方両
側へ連成せる細巾状縁枠7の下端には、切断縁8で前後
に開離するような端縁9,9を設けるようになし、縁枠
7には挿入枠3内に嵌着するように内方に曲折した断面
コ字形状嵌着縁10を一方側に周設すると共に、突周縁
6の中央面に隆起した縦状係止部11を突設するように
それぞれ一体的に形成せしめてなるものである。
なお図中に示す符号12は結び紐を示す。
補強枠5を挿入枠3に取付けるには、人体側に接着する
本体1の背面側に係止部11を有する突周縁6を上方と
し、内周縁4の上筒より左右及び下方へと順次に嵌着縁
10を介して嵌め込むように嵌着し、その末端となる端
縁9,9では、縁枠7の一方端を内方へ強制的に押し上
げるようにして内周縁4に嵌め込み、他方端は前記と同
じ手段によって内周縁4に嵌め込んで取付け、端縁9,
9間に樹脂製接着液剤を塗布し、適宜な補強片13によ
って貼着し固定するようにする。
本体1の背面側に係止部11を有する突周縁6を上方と
し、内周縁4の上筒より左右及び下方へと順次に嵌着縁
10を介して嵌め込むように嵌着し、その末端となる端
縁9,9では、縁枠7の一方端を内方へ強制的に押し上
げるようにして内周縁4に嵌め込み、他方端は前記と同
じ手段によって内周縁4に嵌め込んで取付け、端縁9,
9間に樹脂製接着液剤を塗布し、適宜な補強片13によ
って貼着し固定するようにする。
かくの如く、挿入枠3の内周縁4を補強する補強枠5は
、結び帯(図示せず。
、結び帯(図示せず。
)の挿入に滑り易くなって容易に挿入ができ、かつ用具
として損傷を生ずることも少なく耐用性あり、突周縁6
面に隆起せる係止部11は、帯揚げ(図示せず。
として損傷を生ずることも少なく耐用性あり、突周縁6
面に隆起せる係止部11は、帯揚げ(図示せず。
)で枕体2を被包して結ぶ際に、縁辺を係止部11で引
掛けるように差入れ係止せしめることによって求める本
体1の位置からずれ落ちることを防止できる等の効果が
ある。
掛けるように差入れ係止せしめることによって求める本
体1の位置からずれ落ちることを防止できる等の効果が
ある。
第1図は、本考案に係る補強枠を結び帯用保形具に取付
けて示す正面図、第2図は同じく示す背面図、第3図は
、補強枠を示す正面図、第4図は同じく示す背面図、第
5図は、第1図に示すA−A線断面図、第6図は第2図
に示すB−B線断面図。 1・・・・・・本体、3・・・・・・挿入枠、4・・・
・・・内周縁、5・・・・・・補強枠、6・・・・・・
突周縁、7・・・・・・縁枠、8・・・・・・切断縁、
9・・・・・・端縁、10・・・・・・嵌着縁、11・
・・・・・係止部。
けて示す正面図、第2図は同じく示す背面図、第3図は
、補強枠を示す正面図、第4図は同じく示す背面図、第
5図は、第1図に示すA−A線断面図、第6図は第2図
に示すB−B線断面図。 1・・・・・・本体、3・・・・・・挿入枠、4・・・
・・・内周縁、5・・・・・・補強枠、6・・・・・・
突周縁、7・・・・・・縁枠、8・・・・・・切断縁、
9・・・・・・端縁、10・・・・・・嵌着縁、11・
・・・・・係止部。
Claims (1)
- 保形具とする本体1の挿入枠3の内周縁4に取付ける補
強枠5において、半硬質スリップ材で上方を突周縁6と
なすと共に、上記突周縁6に連成せる縁枠7の下端を切
断縁8で前後へ開離するような端縁9,9を設け、上記
縁枠7の反対側に細巾に内折せる断面コ形状嵌着縁10
と上記突周縁6の中央面に係止部11とをそれぞれ一体
的に形成してなる結び帯用保形具の補強枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4985380U JPS5826976Y2 (ja) | 1980-04-11 | 1980-04-11 | 結び帯用保形具の補強枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4985380U JPS5826976Y2 (ja) | 1980-04-11 | 1980-04-11 | 結び帯用保形具の補強枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151321U JPS56151321U (ja) | 1981-11-13 |
| JPS5826976Y2 true JPS5826976Y2 (ja) | 1983-06-11 |
Family
ID=29644818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4985380U Expired JPS5826976Y2 (ja) | 1980-04-11 | 1980-04-11 | 結び帯用保形具の補強枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826976Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-11 JP JP4985380U patent/JPS5826976Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151321U (ja) | 1981-11-13 |
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