JPS596833Y2 - マツサ−ジ椅子の滑り止め装置 - Google Patents
マツサ−ジ椅子の滑り止め装置Info
- Publication number
- JPS596833Y2 JPS596833Y2 JP2767178U JP2767178U JPS596833Y2 JP S596833 Y2 JPS596833 Y2 JP S596833Y2 JP 2767178 U JP2767178 U JP 2767178U JP 2767178 U JP2767178 U JP 2767178U JP S596833 Y2 JPS596833 Y2 JP S596833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking protrusion
- slip
- slip device
- matsusage
- massage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパイプ脚を備えたマッサージ椅子の滑り止め装
置に関するものである。
置に関するものである。
昨今、マッサージ機を装備した椅子体のフレームとして
パイフ゜を使用することが多くなってきた。
パイフ゜を使用することが多くなってきた。
この場合、脚もパイプも利用するのであるが、床面に直
接このパイプ脚を接地させると移動時やマッサージ機に
よる微振動のために床面に傷を付けることがある。
接このパイプ脚を接地させると移動時やマッサージ機に
よる微振動のために床面に傷を付けることがある。
また床面との滑りによってマッサージ効果を悪くしたり
、使用時に危険を生じたりするために滑り止めを施こす
のであるが、この滑り止めは従来第5図に示すように軟
質塩化ビニル樹脂,ゴム,酢酸ビニル樹脂等のチューブ
状弾性体より或る滑り止め材5′をたて割りにし、これ
をパイプ脚2に巻き付けて両面接着テープ6によって取
付けていた。
、使用時に危険を生じたりするために滑り止めを施こす
のであるが、この滑り止めは従来第5図に示すように軟
質塩化ビニル樹脂,ゴム,酢酸ビニル樹脂等のチューブ
状弾性体より或る滑り止め材5′をたて割りにし、これ
をパイプ脚2に巻き付けて両面接着テープ6によって取
付けていた。
しかし、これでは取り付けに手間を必要とし、また輸送
中や使用中によく脱落してしまうという問題を有してい
た。
中や使用中によく脱落してしまうという問題を有してい
た。
本考案は上述の点に鑑み提供したものでその目的とする
ところはパイプ脚に簡単に装着でき、しかもマッサージ
等の振動を受けても容易に脱落することのないマッサー
ジ椅子の滑り止め装置を提供することにある。
ところはパイプ脚に簡単に装着でき、しかもマッサージ
等の振動を受けても容易に脱落することのないマッサー
ジ椅子の滑り止め装置を提供することにある。
本考案について説明すると、本考案は合戊樹脂やゴムの
ような弾性材で帯状に形成されて一端に先端が膨大部と
された係止突起を備え且つ他端にこの係止突起と係合す
る係止溝を備えた滑り止め材をパイプ脚の接地部に巻回
したものであって、以下図示実施例に基づき詳述する。
ような弾性材で帯状に形成されて一端に先端が膨大部と
された係止突起を備え且つ他端にこの係止突起と係合す
る係止溝を備えた滑り止め材をパイプ脚の接地部に巻回
したものであって、以下図示実施例に基づき詳述する。
第1図はマッサージ椅子を示す斜視図であって、パイプ
にて形威したフレームを有する椅子体1の背もたれ内に
マッサージ機(図示せず)が内蔵されている。
にて形威したフレームを有する椅子体1の背もたれ内に
マッサージ機(図示せず)が内蔵されている。
この椅子体1のパイプ脚2の床面と平行になっている接
地部に滑り止め材5が装着されている。
地部に滑り止め材5が装着されている。
滑り止め材5は帯状の合或樹脂乃至ゴムより形威された
ものであって、一端片面には断面矢尻状の先端が膨大部
となっている係止突起3が突設され、他端同面には係止
突起3が係合する係合溝4が削設されている。
ものであって、一端片面には断面矢尻状の先端が膨大部
となっている係止突起3が突設され、他端同面には係止
突起3が係合する係合溝4が削設されている。
この滑り止め材5はパイプ脚2の接地部の適所に巻き付
け、係止突起3を係止溝4に嵌めつけて係合させれば取
り付けられるものである。
け、係止突起3を係止溝4に嵌めつけて係合させれば取
り付けられるものである。
第4図は第1図中A方向から見た矢視図であるが、この
ように滑り止め材5の係止突起3と係止溝4とが係合し
ている接合部が内方を向くように、すなわち両側にある
パイプ脚2に夫々取り付けられている滑り止め材5の接
合部が相対向するようにすると、接合部が邪魔になるこ
ともない。
ように滑り止め材5の係止突起3と係止溝4とが係合し
ている接合部が内方を向くように、すなわち両側にある
パイプ脚2に夫々取り付けられている滑り止め材5の接
合部が相対向するようにすると、接合部が邪魔になるこ
ともない。
上述のように本考案にあっては滑り止め材の両端に夫々
係止突起とこの係止突起と係合する保合溝を設けたので
パイプ脚に簡単に着脱できるものであり、しかも従来の
ように輸送中や使用時に脱落してしまう虞れもなく、安
心して使用し得るものである。
係止突起とこの係止突起と係合する保合溝を設けたので
パイプ脚に簡単に着脱できるものであり、しかも従来の
ように輸送中や使用時に脱落してしまう虞れもなく、安
心して使用し得るものである。
第1図は本考案一実施例の全体斜視図、第2図は同上の
要部斜視図、第3図aは同上の断面図、同図bは同上の
拡大断面図、第4図は第1図中A矢視図、第5図a,l
)は従来例の斜視図及び断面図である。 1は椅子体、2はパイプ脚、3は係止突起、4は係止溝
、5は滑り止め材を示す。
要部斜視図、第3図aは同上の断面図、同図bは同上の
拡大断面図、第4図は第1図中A矢視図、第5図a,l
)は従来例の斜視図及び断面図である。 1は椅子体、2はパイプ脚、3は係止突起、4は係止溝
、5は滑り止め材を示す。
Claims (1)
- マッサージ機を装備した椅子体のパイプ脚の接地部に、
合戊樹脂やゴムのような弾性材で帯状に形或されて一端
に先端が膨大部とされた係止突起を備え且つ他端にこの
係止突起と係合する係止溝を備えた滑り止め材を巻回し
て戊るマッサージ椅子の滑り止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2767178U JPS596833Y2 (ja) | 1978-03-03 | 1978-03-03 | マツサ−ジ椅子の滑り止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2767178U JPS596833Y2 (ja) | 1978-03-03 | 1978-03-03 | マツサ−ジ椅子の滑り止め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54130791U JPS54130791U (ja) | 1979-09-11 |
| JPS596833Y2 true JPS596833Y2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=28872224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2767178U Expired JPS596833Y2 (ja) | 1978-03-03 | 1978-03-03 | マツサ−ジ椅子の滑り止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596833Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-03 JP JP2767178U patent/JPS596833Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54130791U (ja) | 1979-09-11 |
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