JPS582700A - 球体の外殻を剥離するための装置 - Google Patents

球体の外殻を剥離するための装置

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JPS582700A
JPS582700A JP57099426A JP9942682A JPS582700A JP S582700 A JPS582700 A JP S582700A JP 57099426 A JP57099426 A JP 57099426A JP 9942682 A JP9942682 A JP 9942682A JP S582700 A JPS582700 A JP S582700A
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peeling
disk
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working
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JP57099426A
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ハルトム−ト・クロンシユナ−ベル
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Forschungszentrum Juelich GmbH
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Kernforschungsanlage Juelich GmbH
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    • B23D67/06Filing or rasping machines or devices with rotating tools
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    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
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    • G21C19/34Apparatus or processes for dismantling nuclear fuel, e.g. before reprocessing ; Apparatus or processes for dismantling strings of spent fuel elements
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  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Refuse Collection And Transfer (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 球体のHTR一核燃料要素の外殻を剥離するだめの装置
に関する。
球形のHTR (高温ガス冷却炉)一燃料要素は核燃料
から成る埋込まれた粒子を備えたグラファイトマトリッ
クスとこのグラファイトマトリックスを被覆していてか
つ核燃料を含まないグラファイト外殻とから成る。通常
これらの燃料要素は6crnの直径を有し、グラファイ
ト外殻は0、 5 cmの厚みである。
西ドイツ特許出願P2.917437.6に記載されて
いる提案により、このよう々燃料要素にあって、これら
が燃焼しつくした際、グラファイト外殻を剥ぎ、一方で
はこのようにして少なくされた燃料要素の異論のない再
処理および/又はスペースをとらない中間貯蔵と最終貯
蔵とが達せられ、他方では外殻を剥がれたグラファイト
を燃料を含む粒子のための粘結マ) IJソクスに加工
してこのグラファイトを新しい燃料要素のために使用す
ることができる。
燃料を含壕ないグラファイト外殻を剥ぐには球形旋盤−
が使用されるが、これは先ずグラファイト外殻の一方の
半部分を、次いで粒子固定位置が変えられることによシ
他の半部分を切削する。この場合、加工時間はかつきり
20秒である。この時間が大型の装置にあって望まれる
時間当1sooo個の燃料の処理量の点からすれば普だ
比較的時間を要するもので条ることは別としても、球体
の固持の際にしばしば程々の難点が生じる。即ち球体が
変形している場合、球体の中心点は回転する作業ブレー
ドと一致しなくなる。更に、腐食或いは転勤によって生
じる球体における表面損傷によシ吸引作用が著しく低減
されると云うことは真空発生部材による固定に対して不
利な作用を及ばず。
したがって総じて、この様式の球体の外殻の剥離は球体
の流過量が大きい場合は幾分不適当である。こう云った
ことから本発明の根底をなす課題は、球体、特にHTR
−核燃料要素の外殻を迅速に、問題なく、しかも精確に
剥離することを可能にし、かつ十分に自動化を行込得る
装置を造ることである。
上記の課題は本発明により以下の特徴とを有する装置に
よって解決される。B11ち、この装置は互いに平行に
設けられた2つの剥離円板の少くとも一対を備えており
、これらの円板のうち少くとも一つが回転かつ駆動可能
であり、少くとも一つが他方の側に相対している側の物
質を剥離する作用を行う表面を有しており、少くとも一
つが軸方向で運動可能であシ、この場合剥離円板のそれ
ぞれの対間の作業空間が局面においてジャケットケー7
ングで覆われており、かつ球体および被剥離物質のだめ
の供給開口および導出開口を備えていることを特徴とす
る。
球体は、本発明による装置にあっては2つの剥離円板間
の作業空間内で少くとも一つの剥離円板が回転すること
によって物質が剥離されるような作用が生じて処理され
、この場合物質の剥離は剥離円板の回転数、軸方向で運
動する一つ或いは多数の剥離板によって及ぼされる圧力
、および作業空部を区画する表面の性質によって定まる
。この装置にょシ球体は作業工程中その直径が低減され
、この場合装置は単純かつ頑丈な構造様式の点で優れて
いる。したがって、この装置は特に放射性物質取扱室に
おける作業に適している。更に、この装置により極めて
小さな構造容量であ、るにも拘らず高い剥離率が達せら
れる。非球形の或いは表面損傷を有する燃料要素すら他
の剥離すべき球体が同時に存在していても幾何学的に円
形の球体に剥離することが可能である。これによシ、H
TR−燃料要素にあって粒子で負荷された帯域に対する
安全間隔が維持され、これにより最大の剥離が可能とな
るっ剥離円板の表面をその都度の球体材料に合致させる
ことができる。HTR−核燃料要素にとって、本質的に
半径方向で延びている剥取りリブを備えた形状を備えた
表面が有利であることが証された。この場合、表面がら
旋形に軸方向に上向きに傾斜して段状の段差にまで達し
て因る構成が特に有利である。この様式により、剥離円
板間で締付けられそこで転動する球体はこの段状の段差
のところでちょっと解放される。したがって球体の次の
立上シのための出発位置が変る。これによって球体の表
面の他の位置が加工され、球体はその形状を変えること
がない。
この場合、表面は軸方向でら旋形の立上り部とこれに続
く次の扇形部分への段状の段差とを備えた多数の扇形部
分を有している。これに伴って出発位置の可能な限り多
くの変化が生じる。
処理すべき球体の外殻が所望の寸法を越えて剥離されな
いようにするため、それぞれ軸方向で運動する剥離円板
にこれらの剥離円板間で最少の剥離が行われるように働
らく当接部が設けられる。このようにして、HTR−核
燃料要素に>nる剥tmが粒子を含んでいないグラファ
イトマトリックス内に達しないことが保証される。
この場合、当接部は例えば−場合によっては回転可能な
剥離円板上に設けられる一同軸状に剥離円板上建設けら
れる当接ブツシュとして形成される。
剥離円板を互いに圧縮させるため本発明にあっては、そ
れぞれ軸方向で運動可能な一つ又は多数の剥離円板はそ
れぞれ少くとも一つのばねを介してそれぞれ相対してい
る剥離円板に押付けられるように固定される。この場合
一つ又は多数のばねの予張力は変更可能である。ばねと
しては例えばら旋ばね或いは空圧にょシ作動するばねも
該当する。
上記の一つ又は多数のばねは該当する一つ又は多数の剥
離円板に対して同軸状に設けられる。
しかし、これに関して二者択一的に、多数のばねをそれ
ぞれの剥離円板の周面一体に配分[2ても設けることも
可能である。
それぞれ一対の剥離円板は回転可能な作業円板と軸方向
で運動可能ではあるが回転不能外反作用円板とから成る
のが有利である。この場合、この実施例にあってはこの
反作用円板は外へ引通されているそれぞれ一つの操作軸
を介して軸方向に運動可能に案内されている。その際、
ばねはそれぞれ操作軸上で締められる。
他の実施形にあっては、反作用円板はその周面にわたっ
て配分されて設けられている案内耳部を備えて・おり、
これらの案内耳部により反作用円板は軸方向で運動可能
に案内されている案内ロッド上を案内される。この実施
例は特に、多数の対の剥離円板が互いに並んで設けられ
ている際採用される。その際ばねは案内ロッドを囲繞す
るら旋ばね或いは類似のものとして形成され、案内ロッ
ドは一つ又は多数の反作用円板をその都度の作業円板か
ら引離すための当接部材を備えている。この目的のため
案内ロッドはばねが支持される弾性部材を有している。
特にコンパクトなかつ高い球体処理能力を可能にする装
置は、多数の対の剥離円板が同軸状に相前後してケース
内に設けられて因る際に得られる。この場合軸方向で可
動な剥離円板の案内が案内ロッドを介して行われる場合
、案内ロッドはすべての対の剥離円板にわたって延びて
いて、かつ端部において共通の案内ロッド駆動部と結合
されていなければならない。
ジャケットケースの上側には各対の剥離円板のために少
くとも一つの供給開口が、下側には少くとも一つの導出
開口が設けられており、この場合剥離円板が本質めに垂
直に起立して設けられているのが有利である。個々の球
体の規制された供給を可能にするため、それぞれの供給
開口と導出開口の領域内に供給ゲートと導出ゲートが設
けられる。導出ゲートが作業空間内に設けられている場
合、この導出ゲートは、作業空間から常に被剥離物質が
落出することができるように被剥離物質のだめの流通口
を備えていなければならない。
同時に被剥離物質をも導出開口から導出しようとする場
合は、接続して設けられている導出管路内に格子を備え
た分岐部を設けて球体と被剥離物とを分離するのが有利
である。格子によって球体は分岐部内に導入され、一方
杖剥離物は抜けて落下する。
一つ或いは多数の供給開口および/又は導出開口は一実
施例にあっては軸方向で運動可能な剥離円板の後方で剥
離円板の作業位置に開口している。この場合、この剥離
円板は、球体が作業空間内に入込むことができるように
、もしくはこの作業空間から出ることができるように軸
方向で運動可能である。その際しかし、附加的に導出管
路を設ける必要がある。
この場合、球体が作業空間から転り出ることができるよ
うに、ジャケットケースは開口の方向へと下方へ傾斜し
ている。供給された球体が導出開口を越えて転がシ落ち
ないように、供給開口と導出開口とを適当に寸法を設定
し、相互に調整して設けるのが有利である。
特に多数の対の剥離円板を設けた場合、導出開口の下方
に球体を剥離した後の被剥離物質を搬出するだめのスク
リューコンベヤを設けるのが有利である。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明を詳説す
る。
第1図に図示した球体外殻剥離カッタ1は円筒形のジャ
ケットケース2を備えておシ、このジャケットケースは
両端部においてカバー5.4で閉じられている。
ジャケットケース2内には2つの剥離円板、即ちこの図
面において左側の反作用円板5と右側の作業板6とが設
けられている。作業板6は駆動軸Z上にナツト8で固定
されており、カバー4の軸受ブツシュ9内でころ軸受1
0を介して回転可能に支承されている。軸受9は附加的
に補強リブ11,12で保持されている。作業軸7は/
ギフトエンド13でもって外方へと突出しており、そこ
に駆動部、例えば電動モータを備えていることができる
反作用円板5は回転不能に、しかし軸方向で摺動可能で
ある。この反作用円板5はナツト14で案内軸15上に
保持されている。この案内軸はカバー6内で案内プッシ
ュ16を貫通して案内されていて、その外方に向って突
出している端部は・・ンドル17を備えている。案内軸
15は、一端でカバー3におよび他端で反作用円板5の
背面に支持されているら旋ばね18によって囲繞されて
いる。ら旋ばねは押えばねとして構成されており、反作
用円板5を作業円板6に対して押付けるように働らく。
ら旋ばね18の予緊張は必要に応じて調整することがで
きる。
反作用円板と作業円板5.6の互いに向合っている表面
はジャケットケースと共に一つの作業空間19を形成し
ている。この場合、作業円板6の表面は第2図から詳し
く伺がえるように特別に形成されている。反作用円板5
の表面も被剥離物質の搬送のため粗面化されている。
作業空間19内にはここでは唯一つの球体20のみが存
在している。球体はら旋ばね18の作用により圧力負荷
され、作業円板6が駆動された際両日板の表面上を転動
し、同じ程度に外殻がそがれる。この場合生じる被剥離
物質は篩で覆われた被剥離物質導出管路21を経て作業
室19から落下する。この被剥離物質は集められ、新し
い燃料要素のグラファイトマトリックスを造るのに使用
される。
剥離工程は、駆動軸7上に座していて作業室19内に突
出している当接プッシュ22が相対して設けられている
反作用円板5に当接する程度に球体20の直径が小さく
なった時点で終る。
これKよって、反□作用円板と作業円板5.6の間隔が
更に狭まることが阻止され、グラファイトマトリックス
がそこに埋込まれた粒子と共に損傷を受けると云う不都
合な結果が生じることがない。剥離行程が終了後、反作
用円板5はノ・ンドル17で、接続されている導出管路
24を備えた導出開口26が解放される程度作業円板6
から引離される。球体外殻剥離カッタ1が幾分傾斜して
いるので球体20は自分で導出管路24内に転り入る。
次いで、新しい球体20が供給管路25と供給開口26
を介して上方から搬入される。予め再び反作用板5はほ
ぼ作業円板6の方向で供給開口26の左側縁部に達する
まで運動させられている。これにより、新しい球体20
が直接再び導出管路24内に達するのが避けられる。球
体20が搬入された後、反作用円板5は再び、球体20
が円板5,6の間で締付けられる寸で、作業円板6方向
に運動させられる。ここで、剥離行程が始まる。
供給管路24も導出管路25も供給ゲート27および導
出ゲート28を備えている。これらのゲートはただそれ
ぞれ一個の球体のみは通過させるが、他の球体は遮断す
る。
第2図は接続プッシュ22を備えている第1図による作
業円板6の剥離作用側の表面を透視で示した図である。
この表面は放射線状に走る剥離リブ29を備えており、
これらの剥離リプは物質剥離の働らきをする。これらの
剥離リプは全部で4つの扇形部分30,31,32.3
3に分割されておシ、個々の扇形部分50,31,52
゜33の表面はそれぞれら旋状に矢印Aで示された方向
とは反対方向にそれぞれの扇形部分60゜51、52.
55  を区画している段部54,55゜56.57に
達するまで上向きに指向している。
これらの段部54,55,56.37によって、作業円
板6上で周方向に転動する球体が短時間解放され、それ
ぞれ次の扇形部分34.35.56゜37のための他の
出発位置を得る。したがって、球形維持の下に一様な物
質剥離が行われる。即ち、当接ブツシュ22が協働する
ことによりグラファイトマトリックスに極めて近すきな
がら正確に円形の剥離を達することが可能となる。
第3図に図示した・球体外殻カッタ38は全部で5つの
カッタユニットを備えており、これらのカッタユニット
のうちこの図の中央のカッタは縦断面図で、第゛4図で
は横断面で示した。これらのカンタユニットは5つの供
給管路39.40゜41、42.43  および同様に
5つの導出管路44.45,46,47.48を備えて
おり、これらの管路はジャケット上方部分とジャケット
下方部分とからねじ締めによシ接合されたジャケットケ
ース49に固定されている。このジャケットケース49
は両端部側においてカッ<−SO。
51で閉じられている。
中央のカッタユニットの領域内には駆動軸52を認める
ことができる。これらの駆動軸の7ヤフトエント53は
左側においてジャケットケース49から突出している。
こくにモータが接続される。
このカッタユニットにあっては、駆動軸52上で作動円
板、4はえ、−サプッ’l 、/z 55と共に固定さ
れている。この図においてそこから右側に反作用円板5
6が保持されている。この反作用円板の案内に関しては
以下に記載する。この反作用円板は中央に駆動軸52を
引通し案内するための貫通孔を備えている。両円板54
゜56間には唯一つの球体57しか存在しておらず、こ
の球体の外殻は駆動軸の駆動の際剥がされる。
上記の供給管路と導出管路41.46はそれぞれ一つの
供給ゲートおよび導出ゲー)58.59を備えており、
これらのゲートは矢印B、Cで示したように回転可能な
円筒体として形成されている。この円筒体内には半径方
向でそれぞれ球体を収容するための袋孔60.61が形
成されている。供給ゲートと導出ゲート58.59はこ
こでは閉じられている状態にあり、したがって袋孔60
.61は供給管路41.46方向に開かれており、一方
ゲート58.59の閉じられている円筒ジャケットは作
業空間62の壁の一部を形成している。ゲートがこの位
置で作業空間62内に突出しないように、これらゲート
はそこに作業空間62の半径でもって切削された凹所を
備えている。
第4図は上記のカッタユニットの第6図の線D−Eに沿
った横断面図である。この図から、反作用円板56がジ
ャケットケース49から突出している全部で4つの突起
部63.64.65゜66を備えておυ、これら突起部
がこの図にあって図平面に対して垂直方向に指向してい
る案内ロンドロア、6B、69.70を引通し案内する
だめの孔を備えており、かつこれら案内ロッドにより反
作用円板が駆動軸52に対して同軸状態で保持されてい
るのが認められる。この駆動軸は図示の断面ではスペー
サプツ7ユ55で囲繞されている。供給管路41と導出
管路46内には、袋孔60,61を備えた円筒形の供給
ゲート58と導出ゲート59とが設けられているのが認
められる。供給管路41内の袋孔60の寸法は、球体が
丁度はまシ込むように設定されている。この図において
図面の図平面に対して垂直方向に指向している軸を中心
にして供給ゲート58を回転させると、球体は作業空間
に達する。しかしこの場合他の球体は後から落下して来
ない。
導出ゲート59も同様に働らく。この導出ゲートで球体
は作業空間62から導出される。次いで球体は先ず垂直
方向で導出管路46を通って転動する。この導出管路は
拡大部71に移行しておシ、この拡大部において球体は
そこに設けられた格子72を経て側方へ矢印Fに従って
導出される。一方間様に作業空間62から落下する被剥
離物質は格子72を経てスクリューコンベヤ73内に落
下する。被剥離物質は常に作業空間62から落出する。
なぜなら、導出ゲート59の閉じられている側が適当な
一図面には示さなかった一凹部を備えているからである
。上記の中央のカッタユニットに関する特徴を残シの同
構成を持つ4つのカッタユニットも備えている。したが
ってこれらのカッタユニットに関する詳しい説明は省略
する。
再び第3図に関するが、この第3図から、スクリューコ
ンベヤ73が球体外殻カッタ38の全長にわたって延び
ており、すべての導出管がこのスクリューコンベヤに開
口しているのが認められる。このようにして、被剥離物
は集められ、出ロア4を経て矢印Gに相応して導出され
る。球体の集積場所は図示しなかった。
第3図において、上記した側面に設けられた案内ロンド
ロ9.70の状態も認められる。これらの案内ロッドは
球体外殻カッタ38の全長にわたっている。即ち、これ
らの案内ロッドはすべての反作用円板を案内する働らき
をし、カバー50.51内で矢印H,Iに従って軸方向
で摺動可能に支承されている。案内ロッド69,70の
機能の記載にあってはこの点に関して右側で外に出てい
るカッタユニットについての説明に限った。なぜなら各
カッタユニットにあって配役と機能とが等しいからであ
る。
案内ロンドロ9.70は各々のカッタユニットのために
弾性当接部75.76を備えている。これらの弾性当接
部75,76に、案内ロンドロ9゜70を囲繞している
ら旋ばね77.78が一端で支承されている。これらら
旋ばね77.78のそれぞれの他端はジャケットケース
49から突出しているそこに設けられた反作用円板81
の突起部79.80に当接している。ら旋ばね77゜7
8によシ、反作用円板80はここには図示していないが
中央のカッタユニットの部分断面図に示されていると全
く同じように構成された作業円板方向に押圧され、した
がって球体は作業円板が回転した際これらの円板の間で
剥離される。
突起部79.89のら旋ばね77.78とは反対の側に
おいて、案内ロンドロア、70は円板当接部82,83
を備えている。この図面において右方向へ案内ロンドロ
9.70が運動することによって、剥離行程が終った際
反作用円板81は所属する作業円板から引離される。他
のカッタユニットにあってはこれと同じ構成になってい
るので、その際反作用円板は同期して引離される。
その都度の球体が取出され、新しい球体が作業空間に搬
入された後、案内ロンドロ9.70は再び図面で左側方
向へ運動させられる。しかもこの運動は、反作用円板8
1が、球体の外殻が完全に剥離された後始めて円板当接
部82,831/ζ当接するような円板当接部82,8
3に対する間隔を突起部79.80が得るまで行われる
。即ち、これらの円板当接部82,83は所望の直径が
達せられたら、それ以上の剥離運動が行われないように
することにも役立つ。弾性当接部75゜76を調節する
ことによりら旋はね77.78の予張力を変えることが
できる。
上記の球体外殻カッタ38は簡単な手段で、自動的な作
業経過が例えば放射性物質取扱室内において高い球体処
理率で行うことができるように構成することも可能であ
る。この場合、カッタ円板の回転数が低いにも拘らず極
めて短め作業時間が達せられる。
【図面の簡単な説明】 第1図はF(、TR−燃料要素のだめの球体外殻カッタ
の部分縦断面図、 第2図は第1図による球体外殻カッタの剥離円板の透視
図、 第3図は他の球体外殻カッタの部分断面した側面図、 第4図は第3図による球体外殻カッタの横断面図。 図中符号は、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 中程度に硬い乃至は軟い球体、特に球形のI(T
    R−核燃料要素の燃料を含まないグラファイト外殻を剥
    離するだめの装置において、少くとも一対の互いに平行
    に設けられた2つの剥離円板(5,6; 54.5(S
    )が設けられており、これらの円板のうち少くとも一つ
    が回転および駆動可能であり、少くとも一つが他方の側
    と相対している側に物質を剥離する作用を行う表面を備
    えていてかつ少くとも一つが軸方向に運動可能であり、
    この場合剥離円板(5゜6 ; 54. s6)の各対
    の間の作業空間(19,62)が周面においてジャケッ
    トケース(2,49)によって覆われており、かつ球体
    (20)および被剥離物質のための供給開口および導出
    開口(23,26; 41.46 )  が設けられて
    いることを特徴とする、上記装置。 2、 作業円板(5,6; 54.56) の少くとも
    一つの作業円板の表面が本質的に半径方向で延びている
    剥離リプ(29)を有する形状を備えていることを特徴
    とする、前記特許請求の範囲第1項に記載の装置。 6、 一つ或いは多数の表面が軸方向でら旋形に少くと
    も一つの段状の段差(34,35,56,37)まで上
    向に走っていることを特徴とする、前記特許請求の範囲
    第1項或いは第2項に記載の装置。 4、 一つ又は多くの表面が軸方向のら旋形の上向き傾
    斜およびこれに続く次の扇形部分(30゜31、32.
    33)まで続く段状の段差(34,35゜36.37)
      を有している扇形部分(50,31゜32.33)
      を備えていることを特徴とする、前記特許請求の範
    囲第2項に記載の装置。 5、 それぞれ軸方向に運動可能な剥離円板(5゜56
    )のために作業円板(s、 6 : 54.56)間に
    おいて最少の剥離作用が行われるように少くとも一つの
    当接部(22,55)が設けられていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項から第4項までのうちのいずれ
    か一つに記載の装置。 6 各々の当接部が剥離円板(Is、54)上に同軸状
    に設けられている当接ブツシュ−(22,55)として
    形成されていることを特徴とする、前記特許請求の範囲
    第5項に記載の装置。 Z 当接ブツシュ(22,55)が回転可能な剥離円板
    (6,54)上に設けられていることを特徴とする、前
    記特許請求の範囲第6項に記載の装置。 8、 軸方向で運動可能な一つ又は多数の剥離円板(5
    ,56,81)がそれぞれ少くとも一つのばね(1B 
    : 77、78)  でそれぞれ相対して設けられてい
    る剥離円板(6,54)  に対して予緊張されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第7項ま早
    のうちのいずれか一つに記載の装置。 9、 一つ又は多数のばね(18: 77、78)の予
    張力が変更可能であるように構成されていることを特徴
    とする、前記特許請求の範囲第8項に記載の装置。 10、  一つ又は多数のばね(18)が当該剥離円板
    (5)に対して同軸状に設けられていることを特徴とす
    る、前記特許請求の範囲第8項或いは第9項に記載の装
    置。 11、  多数のばね(77,78)がそれぞれの剥離
    円板(81)の周面にわたって配分して設けられている
    ことを特徴とする、前記特許請求の範囲第8項或いは第
    9項に記載の装置。 12、  それぞれ一対の剥離円板(5,6; 54.
    5S)が回転可能な作業円板(6,54)  と軸方向
    で運動可能ではあるがしかし回転可能な反作用円板(5
    ,56)  とから成ることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項から第11項までのうちのいずれか一つに記載
    の装置。 15、  一つ又は多数の反作用円板(5)が外方に導
    出されているそれぞれ一つの操作軸(15)を介して軸
    方向で運動可能であるように構成されていることを特徴
    とする、前記特許請求の範囲第12項に記載の装置。 14  一つ或いは多数のはね(18)が一つ或いは多
    数の操作軸(15)上に座していることを特徴とする、
    前記特許請求の範囲第10項或いは第16項に記載の装
    置。 15、  一つ又は多数の反作用円板(56,81)が
    それぞれこれらの周面に配分されて設けられた案内耳部
    (63,64,65,66;7918o)を備えていて
    、これらの耳部により上記反作用円板が軸方向で運動可
    能な案内ロンド(67,68゜69.70)上を案内さ
    れるように構成されていることを特徴とする、前記特許
    請求の範囲第12項に記載の装置。 16  ばねが案内口7ド(67、6B、 69.70
    )  を囲繞するら旋ばね(77,78)および類似の
    部材として形成されており、案内ロッド(67、68゜
    69.7o)が一つ又は多数の反作用円板(56゜81
    )を割当する作業円板(54)から引離すための当接部
    (82,85)を備えていることを特徴とする、前記特
    許請求の範囲第11項或いは第15項に記載の装置。 17  案内o7ド(67、6B、 69.70)  
    かばね(77゜78)を支持する弾性当接部(75,7
    6)を備えていることを特徴とする、前記特許請求の範
    囲第16項に記載の装置。 1a  多数の剥離円板対が同軸状如相前後して一つの
    ジャケットケース(38)内に設けられて込ることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項から第17項までのうち
    のいずれか一つに記載の装置。 19  案内ロッド(67、68,69,70) がす
    べての剥離円板対にわたって延びており、端部に共通の
    案内ロンド駆動部が設けられていることを特徴とする特
    許請求の範囲第15項から第17項までのうちのいずれ
    か一つに記載の装置。 2α 各々の剥離円板対のためにジャケットケース(2
    ,49)  の上側に少くとも一つの供給開口(26,
    41)が、下側には少くとも一つの導出開口(23,4
    6)が設けられていることを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項から第19項までのうちのいずれか一つに記載
    の装置。 21、  剥離円板(5,6: 54.56.81)が
    本質的に垂直に起立して設けられていることを特徴とす
    る、前記特許請求の範囲第20項に記載の装置。 22  それぞれの供給開口(26,41)の領域内に
    供給ゲート(27,58)が設けられていることを特徴
    とする、前記特許請求の範囲第20項或いは第21項に
    記載の装置。 23、  それぞれ導出開口(23,46)の領域内に
    導出ゲー)(28,59)が設けられていることを特徴
    とする特許請求の範囲第20項から第22項までのうち
    のいずれか一つに記載の装置。 24  一つ又は多数の導出ゲー) (59)の閉じら
    れている側が被剥離物質のための□流通開口を備えてい
    ることを特徴とする、前記特許請求の範囲第22項に記
    載の装置。 25  それぞれの導出開口に被剥離物質から球体(2
    0)を分離するための格子(72)を備えた分岐部を有
    する導出管路(46)が接続していることを特徴とする
    特許請求の範囲第20項から第24項までのうちのいず
    れか一つに記載の装置。 26、  供給開口および/又は導出開口(23,26
    )が軸方向で運動可能な一つ又8は多数の剥離円板(5
    )の後方で剥離円板(5,6)  の作業位置に開口し
    ておシ、この一つ又は多数の剥離円板(5)が球体(2
    0)を剥離空間(19)内に搬入およびここよシ導出可
    能であるように軸方向に運動可能であること、および羊
    れぞれ一つの附加的な被剥離物導出管路(21)が設け
    られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
    第25項までのうちのいずれか一つに記載の装置。 27、  ジャケットクー/ジグ(2)が開口(23゜
    26)の方向で下方へと傾斜していることを特徴とする
    、前記特許請求の範囲第26項に記載の装置。 28  供給開口および導出開口(25,26)が、供
    給された球体(20)が一つ又は多数の導出開口(25
    )より落出しないように寸法が定められており、かつ相
    互に調整して設けられていることを特徴とする、前記特
    許請求の範囲第26項或いは第27項に記載の装置。 29  一つ又は多数の導出開口の下方で球体(57)
    が分離された後の被剥離物質を搬出するためのスクリュ
    ーコンベヤ(73)が設けられていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項から第28項までのうちのいずれ
    か一つに記載の装置。
JP57099426A 1981-06-13 1982-06-11 球体の外殻を剥離するための装置 Pending JPS582700A (ja)

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DE (1) DE3123551C2 (ja)
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DE3123551A1 (de) 1982-12-30
GB2100156A (en) 1982-12-22
US4457064A (en) 1984-07-03
DE3123551C2 (de) 1983-04-07
GB2100156B (en) 1985-08-07

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