JPS5827060A - ガスクロマトグラフイ−の試料供給装置 - Google Patents
ガスクロマトグラフイ−の試料供給装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はa)多数の試料位置を有するステップ送り可能
に配置された加熱可能の第1試料容器貯蔵部、b)ガス
クロマトグラフの入口部に連通ずる針を試料ノ、チージ
ョンの試料容器の閉鎖部材を貫通して、試料容器の試料
の上に形成される蒸気室へ突刺す装置、C)一定量の試
料を蒸気室から針を介して入口部へ注入する装置を有す
る、多数の試料を蒸気室法によりガスクロマトグラフの
入口部へ順次導入するガスクロマトグラフィーの試料供
給装置に関する。
に配置された加熱可能の第1試料容器貯蔵部、b)ガス
クロマトグラフの入口部に連通ずる針を試料ノ、チージ
ョンの試料容器の閉鎖部材を貫通して、試料容器の試料
の上に形成される蒸気室へ突刺す装置、C)一定量の試
料を蒸気室から針を介して入口部へ注入する装置を有す
る、多数の試料を蒸気室法によりガスクロマトグラフの
入口部へ順次導入するガスクロマトグラフィーの試料供
給装置に関する。
閉鎖した試料容器内で液体試料の上の蒸気室内に、個々
の試料成分の分圧が液体試料中の試料成分の濃度に比例
する平衡状態が生ずる。蒸気室法により作業する試料供
給装置の場合、試料容器の蒸気室から計量した試料がガ
スクロマトグラフの入口部に供給される。この蒸気室試
料の組成から試料容器内の液体試料の組成を決定するこ
とができる。
の試料成分の分圧が液体試料中の試料成分の濃度に比例
する平衡状態が生ずる。蒸気室法により作業する試料供
給装置の場合、試料容器の蒸気室から計量した試料がガ
スクロマトグラフの入口部に供給される。この蒸気室試
料の組成から試料容器内の液体試料の組成を決定するこ
とができる。
公知試料供給装置(西独特許第1284660号明細書
参照)の場合、試料容器はセルフシーリング薄膜で閉鎖
される。このセルフシーリング薄膜を通してガスクロマ
トグラフの分離カラムの入口に連通ずる針が突刺される
。分離カラムの入口は電磁弁によって閉鎖しうるキャリ
ヤ導管と結合する。電磁弁が開いた場合、分離カラムの
入口を支配するキャリヤガス圧力は毛管として作用する
針を介して試料容器の蒸気室へ伝達され、この室内に高
い圧力が形成される。この場合試料成分の分圧には影響
がない。キャリヤガス導管を電磁弁によって閉鎖した後
、分離カラム入口の圧力は消滅する。そこで試料蒸気を
含むキャリヤガスが蒸気室からガスクロマトグラフの分
離カラムの入口へ流れる。このように計量した試料の量
はキャリヤガス導管の電磁弁が閉鎖している時間に−よ
って決定される再現性ある結果および十分な蒸気圧力を
得るため、試料容器は通常高温に定温調節される。
参照)の場合、試料容器はセルフシーリング薄膜で閉鎖
される。このセルフシーリング薄膜を通してガスクロマ
トグラフの分離カラムの入口に連通ずる針が突刺される
。分離カラムの入口は電磁弁によって閉鎖しうるキャリ
ヤ導管と結合する。電磁弁が開いた場合、分離カラムの
入口を支配するキャリヤガス圧力は毛管として作用する
針を介して試料容器の蒸気室へ伝達され、この室内に高
い圧力が形成される。この場合試料成分の分圧には影響
がない。キャリヤガス導管を電磁弁によって閉鎖した後
、分離カラム入口の圧力は消滅する。そこで試料蒸気を
含むキャリヤガスが蒸気室からガスクロマトグラフの分
離カラムの入口へ流れる。このように計量した試料の量
はキャリヤガス導管の電磁弁が閉鎖している時間に−よ
って決定される再現性ある結果および十分な蒸気圧力を
得るため、試料容器は通常高温に定温調節される。
そのためには種々の方法が公知である。
西独特許明細書第1297904号明細書には前記形式
の試料供給装置が示され、この場合定温調節した液浴を
有するターンテーブルが多数の試料容器を収容するため
備えられ、このターンテ−ブルはステップ送りされる。
の試料供給装置が示され、この場合定温調節した液浴を
有するターンテーブルが多数の試料容器を収容するため
備えられ、このターンテ−ブルはステップ送りされる。
このようにして各試料容器は順次固定針の下へ送られる
。ターンテーブルは液浴とともに垂直方向可動に案内さ
れ、それぞれ1つの試料容器を針に対して上昇し、針は
試料容器のセルフシーリンク薄膜を突刺す。
。ターンテーブルは液浴とともに垂直方向可動に案内さ
れ、それぞれ1つの試料容器を針に対して上昇し、針は
試料容器のセルフシーリンク薄膜を突刺す。
他の公知構造(西独公開特許公報第2818251号参
照)によればターンテーブルは固定軸およびペースプレ
ートが5なる。定温調節装置として回転不可能の軸を中
心に回転可能に支持された電気ヒータによって加熱しう
る金属ブロックが使用される。中心軸を有する金属ブロ
ックは円形配置の軸方向貫通孔を有する。軸方向貫通孔
の下を閉鎖するベースプレートは試料容器をそのつど1
線になる軸方向貫通孔へ送入するための孔を有する。孔
の前に弾性的に押しのけうる力、S−が配置される。
照)によればターンテーブルは固定軸およびペースプレ
ートが5なる。定温調節装置として回転不可能の軸を中
心に回転可能に支持された電気ヒータによって加熱しう
る金属ブロックが使用される。中心軸を有する金属ブロ
ックは円形配置の軸方向貫通孔を有する。軸方向貫通孔
の下を閉鎖するベースプレートは試料容器をそのつど1
線になる軸方向貫通孔へ送入するための孔を有する。孔
の前に弾性的に押しのけうる力、S−が配置される。
公知試料供給装置の場合、試料容器は手によりターンテ
ーブルまたは回転可能の金属ブロックの貫通孔へ装入さ
れる。そのため下記の問題が発生する: 同時に多数の試料容器をターンテーブルまたは金属ブロ
ックへ装入することがてきる。ターンテーブルをステッ
プ送りし、かつ針に対して上昇する自動制御装置により
これらの試料は自動的に処理することができる。この方
法で自動的に供給しうる試料の数はターンテーブルまた
は金属ブロック内に配置しうる試料位置の数に制限され
る。さらに種々の試料に対する定温調節時間がこの作業
法では異なる。その結果熱的に非常に遅く平衡に達し、
試料注入の時点でまだ定常状態に達していない試料に誤
測定が生ずる。この場合種々の試料の定温調節時間が異
なるので、比較可能の条件が得られない。試料が加熱に
よって化学的に変化し、すなわち熱分解し、またはその
成分が互しlに反応することもありうる。この場合も種
々の試料に対する定温調節時間が異なれば、比較可能の
条件は得られない。
ーブルまたは回転可能の金属ブロックの貫通孔へ装入さ
れる。そのため下記の問題が発生する: 同時に多数の試料容器をターンテーブルまたは金属ブロ
ックへ装入することがてきる。ターンテーブルをステッ
プ送りし、かつ針に対して上昇する自動制御装置により
これらの試料は自動的に処理することができる。この方
法で自動的に供給しうる試料の数はターンテーブルまた
は金属ブロック内に配置しうる試料位置の数に制限され
る。さらに種々の試料に対する定温調節時間がこの作業
法では異なる。その結果熱的に非常に遅く平衡に達し、
試料注入の時点でまだ定常状態に達していない試料に誤
測定が生ずる。この場合種々の試料の定温調節時間が異
なるので、比較可能の条件が得られない。試料が加熱に
よって化学的に変化し、すなわち熱分解し、またはその
成分が互しlに反応することもありうる。この場合も種
々の試料に対する定温調節時間が異なれば、比較可能の
条件は得られない。
公知の試料供給装置によりこれを避けようとする場合、
ガスクロマトグラフィーの分析速度およびターンテーブ
ルのステップ送り速度と同じ速度で連続的に試料を供給
しなければならない。
ガスクロマトグラフィーの分析速度およびターンテーブ
ルのステップ送り速度と同じ速度で連続的に試料を供給
しなければならない。
本発明の目的は多数の試料を比較可能の熱的条件下に自
動供給しうるように、首記の試料供給装置を形成するこ
とである。
動供給しうるように、首記の試料供給装置を形成するこ
とである。
この目、的は本発明により首記の装置がd)ステップ送
り可能に配置された第2試料容器貯蔵部、e)それぞれ
1つの試料容器を第2試料容器貯蔵部から引渡部で第1
試料容器貯蔵部の試料位置へ引渡す装置f)第1試料容
器貯蔵部、突刺および試料注入装置、第2試料容器貯蔵
部ならびに試料容器引渡装置を同期制御する装置を備え
ることによって解決される。
り可能に配置された第2試料容器貯蔵部、e)それぞれ
1つの試料容器を第2試料容器貯蔵部から引渡部で第1
試料容器貯蔵部の試料位置へ引渡す装置f)第1試料容
器貯蔵部、突刺および試料注入装置、第2試料容器貯蔵
部ならびに試料容器引渡装置を同期制御する装置を備え
ることによって解決される。
この装置によれば多数の試料をステップ送り可能の第2
試料容器貯蔵部へ装入することができる。これらの試料
はまだ加熱されない。これらの試料は次に自動的に第1
試料容器貯蔵部へ引渡され、そこで試料をガスクロマト
グラフの入口部へ注入するまで一定の定温調節時間で加
熱することができる。
試料容器貯蔵部へ装入することができる。これらの試料
はまだ加熱されない。これらの試料は次に自動的に第1
試料容器貯蔵部へ引渡され、そこで試料をガスクロマト
グラフの入口部へ注入するまで一定の定温調節時間で加
熱することができる。
本発明の実施例は特許請求の範囲第2項〜第9項に記載
される。
される。
次に本発明を図面により説明する。
試料供給装置は多数の試料位置を有するステップ送り可
能に配置された加熱可能の第1試料容器貯蔵部30、ガ
スクロマトグラフの入口部と連通ずる針34(第3図)
を試料ステーション3δの試料容器36を閉鎖する部材
を通して試料容器36内の試料の上に形成された蒸気室
へ突刺す装置32を有する。さらに一定itの試料を蒸
気室から針34を介してガスクロマトグラフの入口部へ
注入する第13図に詳細に示す装置が備6えられる。試
料供給装置は送り可能に配置された第2試料容器貯蔵部
40.それぞれ1つの試料容器36を第2試料容器貯蔵
部40から第1試料容器貯蔵部30の試料位置へ引渡部
44(第2図)で引渡す装置42ならびに第1試料容器
貯蔵部30、実利装置32および第13図の試料注入装
置と第2試料貯蔵容器40および試料容器引渡装置42
との同期制御装置を含む。加熱可能の第1試料容器貯蔵
部30は軸方向貫通孔48が軸を中心として円形に配置
された回転可能に支持される加熱可能の炉体Φ6および
引渡部44でそれぞれの貫通孔48が整列する孔を有す
る固定的ベースプレー)50からなる。試料供給装置4
2はベースプレートの孔を通してこの孔と1線になる貫
通孔ヰδへそれぞれ1つの試料容器を送り込むリフト装
置52を有する。針34は試料ステーション38に対し
て固定的に支持され、実利装置32は第1試料貯蔵部3
0を針34に対して上昇する上昇機構54を有する。
能に配置された加熱可能の第1試料容器貯蔵部30、ガ
スクロマトグラフの入口部と連通ずる針34(第3図)
を試料ステーション3δの試料容器36を閉鎖する部材
を通して試料容器36内の試料の上に形成された蒸気室
へ突刺す装置32を有する。さらに一定itの試料を蒸
気室から針34を介してガスクロマトグラフの入口部へ
注入する第13図に詳細に示す装置が備6えられる。試
料供給装置は送り可能に配置された第2試料容器貯蔵部
40.それぞれ1つの試料容器36を第2試料容器貯蔵
部40から第1試料容器貯蔵部30の試料位置へ引渡部
44(第2図)で引渡す装置42ならびに第1試料容器
貯蔵部30、実利装置32および第13図の試料注入装
置と第2試料貯蔵容器40および試料容器引渡装置42
との同期制御装置を含む。加熱可能の第1試料容器貯蔵
部30は軸方向貫通孔48が軸を中心として円形に配置
された回転可能に支持される加熱可能の炉体Φ6および
引渡部44でそれぞれの貫通孔48が整列する孔を有す
る固定的ベースプレー)50からなる。試料供給装置4
2はベースプレートの孔を通してこの孔と1線になる貫
通孔ヰδへそれぞれ1つの試料容器を送り込むリフト装
置52を有する。針34は試料ステーション38に対し
て固定的に支持され、実利装置32は第1試料貯蔵部3
0を針34に対して上昇する上昇機構54を有する。
第2試料貯蔵部40は多数の細長いほぼ矩形の試料ホル
ダ56を有し、各ホルダは試料容器36を収容する多数
の孔58を備え、テーブル62上に互いにその側面を隣
接してカラム60として配置される。引渡部44に隣接
するカラム60の側面に第1輸送装置64が配置され、
この装置によりカラム60の端面に配置されたそれぞれ
の試料ホルダ56がカラム60の横方向にステップ送り
され、試料ホルダ56に支持される試料容器は順次引渡
部44に到達し、試料ホルダ56は最後にカラムから横
方向に送出される。第2輸送装置66は端面試料ホルダ
が横に送出されるごとに、1つの試料ホルダの幅だけ試
料ホルダ56をカラム60の縦方向に送り、次の試料ホ
ルダ56が第1輸送装置64のの領域に達する。さらに
第2試料容器貯蔵部牛0はテーブル62上の第1カラム
60と平行に拡がる試料ホルダ56の第2カラム68を
有する。第3輸送装置70により第2カラム68の引渡
部44から遠い端面の試料ホルダ56(第2図の左側)
は、第1カラム60の試料ホルダ56が第2輸送装置6
6により1つの試料ホルダの幅だけ送られた後、第1カ
ラム6oの隣接端面の前方へ第2カラム68の縦方向と
直角の方向に送られる。それぞれ端面試料ホル夛56が
第2カラム68から第1カラム60へ送られた後、第2
カラム6δの試料ホルダ56は第4輸送装置71によっ
て第2輸送装置66の送り方向と反対に第2カラム6δ
の縦方向に1試料ホルダ幅だけ送られ、次の試料ホルダ
56が第3輸送装置70の領域に達する。
ダ56を有し、各ホルダは試料容器36を収容する多数
の孔58を備え、テーブル62上に互いにその側面を隣
接してカラム60として配置される。引渡部44に隣接
するカラム60の側面に第1輸送装置64が配置され、
この装置によりカラム60の端面に配置されたそれぞれ
の試料ホルダ56がカラム60の横方向にステップ送り
され、試料ホルダ56に支持される試料容器は順次引渡
部44に到達し、試料ホルダ56は最後にカラムから横
方向に送出される。第2輸送装置66は端面試料ホルダ
が横に送出されるごとに、1つの試料ホルダの幅だけ試
料ホルダ56をカラム60の縦方向に送り、次の試料ホ
ルダ56が第1輸送装置64のの領域に達する。さらに
第2試料容器貯蔵部牛0はテーブル62上の第1カラム
60と平行に拡がる試料ホルダ56の第2カラム68を
有する。第3輸送装置70により第2カラム68の引渡
部44から遠い端面の試料ホルダ56(第2図の左側)
は、第1カラム60の試料ホルダ56が第2輸送装置6
6により1つの試料ホルダの幅だけ送られた後、第1カ
ラム6oの隣接端面の前方へ第2カラム68の縦方向と
直角の方向に送られる。それぞれ端面試料ホル夛56が
第2カラム68から第1カラム60へ送られた後、第2
カラム6δの試料ホルダ56は第4輸送装置71によっ
て第2輸送装置66の送り方向と反対に第2カラム6δ
の縦方向に1試料ホルダ幅だけ送られ、次の試料ホルダ
56が第3輸送装置70の領域に達する。
1つの試料容器36を試料ホルダ56から第1試料容器
貯蔵部30へ引渡し、第1試料容器貯蔵部30が送りを
行った後、試料容器引渡装置42は第1試料容器貯蔵部
3o内で送りにょつて引渡部44へ達する試料位置にあ
る試料容器36 を第1試料容器貯蔵部30から第2試
料容器貯蔵部40の空になった試料位置へ、すなわち試
料ホルダ56の空になった孔58へ送る。
貯蔵部30へ引渡し、第1試料容器貯蔵部30が送りを
行った後、試料容器引渡装置42は第1試料容器貯蔵部
3o内で送りにょつて引渡部44へ達する試料位置にあ
る試料容器36 を第1試料容器貯蔵部30から第2試
料容器貯蔵部40の空になった試料位置へ、すなわち試
料ホルダ56の空になった孔58へ送る。
試料供給装置の後に詳述する同期制御装置はすべての試
料を試料容器引渡と試料注入の間の同じ所定時間、加熱
可能の第1試料容器貯蔵部30内に保持するように作動
する。試料の加熱に必要な定温調節時間Tがガスクロマ
トグラフに必要な分析時間Aより長く、分析時間Aがス
テップ送り、される第1試料容器貯蔵部30の相続く2
つのステップの間のクロック時間T より長い場合、試
料供給装置はその同期制御装置によって次のとおり制御
される:各1番目の試料位置のみを試料容器36が占め
る。この場合1=1+工NT (−) であり、ここに道は引渡部44と試料ステーション38
の間にあるステップの数である。工NTはかつこ内の整
数部分を表わす。相続く試料注入の間の分析時間は AkoRR”’ (1+工NT −) 、 −T
n で与えられる。
料を試料容器引渡と試料注入の間の同じ所定時間、加熱
可能の第1試料容器貯蔵部30内に保持するように作動
する。試料の加熱に必要な定温調節時間Tがガスクロマ
トグラフに必要な分析時間Aより長く、分析時間Aがス
テップ送り、される第1試料容器貯蔵部30の相続く2
つのステップの間のクロック時間T より長い場合、試
料供給装置はその同期制御装置によって次のとおり制御
される:各1番目の試料位置のみを試料容器36が占め
る。この場合1=1+工NT (−) であり、ここに道は引渡部44と試料ステーション38
の間にあるステップの数である。工NTはかつこ内の整
数部分を表わす。相続く試料注入の間の分析時間は AkoRR”’ (1+工NT −) 、 −T
n で与えられる。
試料の加熱に必要な定温調節時間Tがガスクロマトグラ
フに必要な分析時間Aより長く、分析時間がクロック時
間T より小さい場合、試料供給装置の同期制御装置に
よって、ステップ送りされる第1試料容器貯蔵部3oの
すべての試料位置は試料容器36によって占められる。
フに必要な分析時間Aより長く、分析時間がクロック時
間T より小さい場合、試料供給装置の同期制御装置に
よって、ステップ送りされる第1試料容器貯蔵部3oの
すべての試料位置は試料容器36によって占められる。
試料の加熱に必要な定温調節時間Tがガスクロマトグラ
フに必要な分析時間Aより短い場合、試料の同期制御装
置は次のとおり作動する:それぞれ1つの試料だけが第
1試料容器貯蔵部30へ引渡される。引渡された試料容
器36は引渡部44から少なくとも1ステツプだけ前に
送られる。定温調節時間の経過後、試料容器36はさら
に試料ステーション3δへ送られる。試料注入が導入さ
れる。分析時間と定温調節時間の差A−Tに相当する時
間の経過後、新たな試料容器が第2試料容器貯蔵部4o
から第1試料容器貯蔵部30へ引渡され、それまでに処
理した試料容器が排出される。試料供給装置の種々の構
造ユニットを以下に詳述する。
フに必要な分析時間Aより短い場合、試料の同期制御装
置は次のとおり作動する:それぞれ1つの試料だけが第
1試料容器貯蔵部30へ引渡される。引渡された試料容
器36は引渡部44から少なくとも1ステツプだけ前に
送られる。定温調節時間の経過後、試料容器36はさら
に試料ステーション3δへ送られる。試料注入が導入さ
れる。分析時間と定温調節時間の差A−Tに相当する時
間の経過後、新たな試料容器が第2試料容器貯蔵部4o
から第1試料容器貯蔵部30へ引渡され、それまでに処
理した試料容器が排出される。試料供給装置の種々の構
造ユニットを以下に詳述する。
第2試料容器貯蔵部牛○のテーブル62は板72を有す
る。板72上に第1図の左側で開く櫂形金属シート部材
74が支持される。この開放部分で金属シート部材74
によって形成される槽は金属シート部材76によって閉
鎖される。第2図に示すようにテーブル62上にそれぞ
れ5つの孔58を有する試料ホルダ56の2つのカラム
60および68が支持される。第1および第3輸送装置
64または70は歯付ベルト駆動プリー80および歯付
ベルトプリー82゜84.86を回る矩形に沿って案内
される無端歯付ベルト78の相対する辺を含む。歯付ベ
ルト駆動プリー80はサー〆モータδ8の軸に支持され
る。サーヂモータ88によって歯付ベルト駆動プリー8
0は矢の方向に駆動されるので、歯付ベルト78の運動
は反時計方向に行なわれる。試料ホルダ56はその長辺
に沿って歯形を備え、試料ホルダ56が歯付ベルトに対
して押されるとこの歯形に歯付ベルト78が噛合う。歯
付ベルト7δは第1図に明らかなように、第1および2
図の右側および左側で槽74または金属シート部材76
の内側を案内され、第2図の上および下側で槽から導出
され、その外側を走る。隔壁90によって2つの分室に
分割された槽の内部に前記2つのカラム60および68
内の試料ホルダ56が櫂形金属シート部材7牛の側縁と
隔壁90の間を摺動可能に導かれる。第2輸送装置66
はL形ブラケット92を有し、このブラケットはその水
平の脚が試料ホルダ56の第1カラム60の端面、の前
から歯付ベルト78の下で金属シート部材76の、孔を
貫通して槽へ突出する。L形ブラケット92はその垂直
の脚でボルト94によりラック96に固定される。
る。板72上に第1図の左側で開く櫂形金属シート部材
74が支持される。この開放部分で金属シート部材74
によって形成される槽は金属シート部材76によって閉
鎖される。第2図に示すようにテーブル62上にそれぞ
れ5つの孔58を有する試料ホルダ56の2つのカラム
60および68が支持される。第1および第3輸送装置
64または70は歯付ベルト駆動プリー80および歯付
ベルトプリー82゜84.86を回る矩形に沿って案内
される無端歯付ベルト78の相対する辺を含む。歯付ベ
ルト駆動プリー80はサー〆モータδ8の軸に支持され
る。サーヂモータ88によって歯付ベルト駆動プリー8
0は矢の方向に駆動されるので、歯付ベルト78の運動
は反時計方向に行なわれる。試料ホルダ56はその長辺
に沿って歯形を備え、試料ホルダ56が歯付ベルトに対
して押されるとこの歯形に歯付ベルト78が噛合う。歯
付ベルト7δは第1図に明らかなように、第1および2
図の右側および左側で槽74または金属シート部材76
の内側を案内され、第2図の上および下側で槽から導出
され、その外側を走る。隔壁90によって2つの分室に
分割された槽の内部に前記2つのカラム60および68
内の試料ホルダ56が櫂形金属シート部材7牛の側縁と
隔壁90の間を摺動可能に導かれる。第2輸送装置66
はL形ブラケット92を有し、このブラケットはその水
平の脚が試料ホルダ56の第1カラム60の端面、の前
から歯付ベルト78の下で金属シート部材76の、孔を
貫通して槽へ突出する。L形ブラケット92はその垂直
の脚でボルト94によりラック96に固定される。
ランク96はテーブル62の下側を直線的に案内され、
サーゼモ「り100によって駆動されるビニオン98と
噛合う。サーゼモータ100およびビニオン9δの軸に
信号ディスク102が支持され、これによってビニオン
98したがってランク96がそのリミット位置に達した
とき信号が発生する。第1輸送装置はガイ1106およ
び108によってテーブル62の下側を案内される′ス
ライダ104を有する。スライダ104とL形金属シー
トブラケット110がボルト112により固定される。
サーゼモ「り100によって駆動されるビニオン98と
噛合う。サーゼモータ100およびビニオン9δの軸に
信号ディスク102が支持され、これによってビニオン
98したがってランク96がそのリミット位置に達した
とき信号が発生する。第1輸送装置はガイ1106およ
び108によってテーブル62の下側を案内される′ス
ライダ104を有する。スライダ104とL形金属シー
トブラケット110がボルト112により固定される。
ブラケット110はその水平の脚が第1および2図でカ
ラム68の右側端面の前および歯付ベルト7δの下側で
金属シート部材74の孔を貫通する。スライダ104が
第2図で左へ運動する際カラム68は左側へ摺動し、カ
ラム6δの左側端面を形成する試料ホルダ56は歯付ベ
ルト7δに接する。ラック96およびスライダ104は
リンクレノマー114を介して互いに結合される。リン
フレ・?−114は旋回軸116を中心に旋回可能であ
り、l端でスロット118およびピン120によりラン
ク96に接し、他端は)スロット12・2およびピンA
24によりスライダ104と結合する。ラック96が第
2図で右側へ運動すると、スライダ104は左側へ動く
。この運動によってカラム′60の右側端面の試料ホル
ダ56がカラム60の領域からステップ摺動した後、次
の試料ホルダ56が右側へ摺動して歯付ベルト78に接
する。同時に、カラム6δの左側端面の試料ホルダ56
が歯付ベルト7δによって下のカラム60の領域へ動い
た後、カラム6δは左側へ動かされ、次の試料ホルダが
再び歯付ベルト78に接する。したがって第2図で歯付
ベルト78の右側部分はカラム60の端面試料ホルダを
上へステップ送りする第1輸送装置を形成する。歯付ベ
ルト78の°第2図左側の部分は第3輸送装置を形成し
、この装置によってカラム68の左端面試料ホルダ56
は下のカラム6oへステップ送りされる。この運動の際
第8図に示すように、カラム60の右端面試料ホルダの
番孔5δは順次に引渡部44へ動かされる。
ラム68の右側端面の前および歯付ベルト7δの下側で
金属シート部材74の孔を貫通する。スライダ104が
第2図で左へ運動する際カラム68は左側へ摺動し、カ
ラム6δの左側端面を形成する試料ホルダ56は歯付ベ
ルト7δに接する。ラック96およびスライダ104は
リンクレノマー114を介して互いに結合される。リン
フレ・?−114は旋回軸116を中心に旋回可能であ
り、l端でスロット118およびピン120によりラン
ク96に接し、他端は)スロット12・2およびピンA
24によりスライダ104と結合する。ラック96が第
2図で右側へ運動すると、スライダ104は左側へ動く
。この運動によってカラム′60の右側端面の試料ホル
ダ56がカラム60の領域からステップ摺動した後、次
の試料ホルダ56が右側へ摺動して歯付ベルト78に接
する。同時に、カラム6δの左側端面の試料ホルダ56
が歯付ベルト7δによって下のカラム60の領域へ動い
た後、カラム6δは左側へ動かされ、次の試料ホルダが
再び歯付ベルト78に接する。したがって第2図で歯付
ベルト78の右側部分はカラム60の端面試料ホルダを
上へステップ送りする第1輸送装置を形成する。歯付ベ
ルト78の°第2図左側の部分は第3輸送装置を形成し
、この装置によってカラム68の左端面試料ホルダ56
は下のカラム6oへステップ送りされる。この運動の際
第8図に示すように、カラム60の右端面試料ホルダの
番孔5δは順次に引渡部44へ動かされる。
歯付ベルトプリー82に信号ディスク125が結合して
いる。信号ディスク125は第12図にもつともよく示
されるように、O,l、2.3,4で示したδつの孔を
有する。孔は(図示されていない)光電光学系によって
走査される。有利な実施例によれば試料ホルダ内の試料
容器の距離はそれぞれ26mmである。孔O−壬の距離
は信号ディスク125したがって歯付ベルトシリ−δ2
の回転運動の際、1つの孔から次の孔までにそれぞれ歯
付ベルト78の26mm’の運動、したがってカラム6
0の右側試料ホルダおよびカラム6δの左側試料ホルダ
の26mmの摺動が行われるように選択される。孔4と
孔Oの距離は歯付ベルトプリー82の完全1回転で両方
の試料ホルダがそれぞれ140mm動き、したがってそ
れぞれ他のカラム6δまたは60へ摺動するように選ば
れる。有利な実施例によれば歯付ベルト7δは10mm
のピンチを有する。歯付ベルトプリーδ2は14の歯を
有するので、1回転が140 mmの送り長さに相当す
る。
いる。信号ディスク125は第12図にもつともよく示
されるように、O,l、2.3,4で示したδつの孔を
有する。孔は(図示されていない)光電光学系によって
走査される。有利な実施例によれば試料ホルダ内の試料
容器の距離はそれぞれ26mmである。孔O−壬の距離
は信号ディスク125したがって歯付ベルトシリ−δ2
の回転運動の際、1つの孔から次の孔までにそれぞれ歯
付ベルト78の26mm’の運動、したがってカラム6
0の右側試料ホルダおよびカラム6δの左側試料ホルダ
の26mmの摺動が行われるように選択される。孔4と
孔Oの距離は歯付ベルトプリー82の完全1回転で両方
の試料ホルダがそれぞれ140mm動き、したがってそ
れぞれ他のカラム6δまたは60へ摺動するように選ば
れる。有利な実施例によれば歯付ベルト7δは10mm
のピンチを有する。歯付ベルトプリーδ2は14の歯を
有するので、1回転が140 mmの送り長さに相当す
る。
試料容器σ]渡装置42はリフト装置52としてロンド
126を有し、このロツPはスリット12δを備えるス
リーブ130内に滑動可能に案内される。ロンド126
はテーブル62の孔132、試料ホルダ56のそれぞれ
の孔5δおよび試料容器貯蔵部30の固定的ベースプレ
ートの孔134と1線上にある。口;r126はピン1
36によってチェーン138と結合している。チェーン
13δは2つのスプロケット140および142を介し
てロンド126およびスリーブ130と平行に案内され
る。さらにチェーン138はサーボモータ146によっ
て駆動しうるスプロケット144を介して案内される。
126を有し、このロツPはスリット12δを備えるス
リーブ130内に滑動可能に案内される。ロンド126
はテーブル62の孔132、試料ホルダ56のそれぞれ
の孔5δおよび試料容器貯蔵部30の固定的ベースプレ
ートの孔134と1線上にある。口;r126はピン1
36によってチェーン138と結合している。チェーン
13δは2つのスプロケット140および142を介し
てロンド126およびスリーブ130と平行に案内され
る。さらにチェーン138はサーボモータ146によっ
て駆動しうるスプロケット144を介して案内される。
第9図に示すようにロツt126がその下端または上端
位置に達したとき信号を発するリミットスイッチ148
および150が配置される。
位置に達したとき信号を発するリミットスイッチ148
および150が配置される。
回転可能の炉体46を有する第1試料容器貯蔵部30は
軸151に支持される。軸151はベアリング152お
よび153に回転および縦摺動可能に案内される。軸1
51の下端はスリーブ154内に縦摺動可能に案内され
る。スリーブ154は縦スリット156を有し、この中
に軸151に支持されるベアリングローラ158が案内
される。このように軸151はスリーブ154に対して
回転不可能に、しかし縦摺動可能に支持される。スリー
ブ154は無頭ピン160によりサーボモータ164の
軸162と結合する。それゆえサーボモータ164は軸
151したがって炉体46を回転することができる。同
時に軸方向連動すなわち第1図で炉体牛6および軸15
1の上下運動が可能である。炉体46の運動はスリーブ
154に固定された信号ディスク166により(図示さ
れていない)光学系を介して監視される。
軸151に支持される。軸151はベアリング152お
よび153に回転および縦摺動可能に案内される。軸1
51の下端はスリーブ154内に縦摺動可能に案内され
る。スリーブ154は縦スリット156を有し、この中
に軸151に支持されるベアリングローラ158が案内
される。このように軸151はスリーブ154に対して
回転不可能に、しかし縦摺動可能に支持される。スリー
ブ154は無頭ピン160によりサーボモータ164の
軸162と結合する。それゆえサーボモータ164は軸
151したがって炉体46を回転することができる。同
時に軸方向連動すなわち第1図で炉体牛6および軸15
1の上下運動が可能である。炉体46の運動はスリーブ
154に固定された信号ディスク166により(図示さ
れていない)光学系を介して監視される。
炉体46はぜス16δを介してクロスピン166.17
0により軸151に固定される。炉体は断熱殻174に
よって包囲される。炉体46と断熱殻174の間に同様
固定的ベースプレート50が配置される。断熱殻はベー
スシレー)50の孔134と1線にある孔を有する。炉
体の貫通孔4δの内側にヒータ176が支持され、この
ヒータは固定導体178およびスリッピング180,1
82により電流が供給される。断熱殻174およびベー
スプレート50はスリーブ184と結合し、このスリー
ブはベアリング186および188によって軸151に
支持され、7ランジ190により断熱殻174を支持す
る板192の下面に接する。スリーブ184は?−ルベ
アリングによって形成された横方向口〜う194を支持
し、このローラはケーシング198の溝196に案内さ
れる。それによってスリーブ184は回転が固定される
けれど、垂直方向に動くことができる。
0により軸151に固定される。炉体は断熱殻174に
よって包囲される。炉体46と断熱殻174の間に同様
固定的ベースプレート50が配置される。断熱殻はベー
スシレー)50の孔134と1線にある孔を有する。炉
体の貫通孔4δの内側にヒータ176が支持され、この
ヒータは固定導体178およびスリッピング180,1
82により電流が供給される。断熱殻174およびベー
スプレート50はスリーブ184と結合し、このスリー
ブはベアリング186および188によって軸151に
支持され、7ランジ190により断熱殻174を支持す
る板192の下面に接する。スリーブ184は?−ルベ
アリングによって形成された横方向口〜う194を支持
し、このローラはケーシング198の溝196に案内さ
れる。それによってスリーブ184は回転が固定される
けれど、垂直方向に動くことができる。
第4図に示すように7ランジ190およびスリーブ18
4に軸151と平行に垂直に拡がるラック200が固定
される。ラックはサーボモータ204によって駆動しう
るビニオン202と噛合う。したがってサーボモータ2
04によってスリーブ184ならびにこれとともに断熱
殻174、炉体46およびこれと結合する軸151が図
示の位置から針34に向って動かされる。ストロークは
第11図に示すようにセンサ205および207によっ
て監視される。
4に軸151と平行に垂直に拡がるラック200が固定
される。ラックはサーボモータ204によって駆動しう
るビニオン202と噛合う。したがってサーボモータ2
04によってスリーブ184ならびにこれとともに断熱
殻174、炉体46およびこれと結合する軸151が図
示の位置から針34に向って動かされる。ストロークは
第11図に示すようにセンサ205および207によっ
て監視される。
第3図は静止している断熱外殻174および炉体46の
1部とともに針34を示す。断熱数174および炉体4
6はこの場合第1図にも示す下側位置にある。断熱数1
74に孔20δを有するブロック206が挿入される。
1部とともに針34を示す。断熱数174および炉体4
6はこの場合第1図にも示す下側位置にある。断熱数1
74に孔20δを有するブロック206が挿入される。
この孔208内を針34は気密に案内される。シールは
2つの0−リング210および212によって行われる
。ブロックの孔208から横方向の排出通路214が分
岐し、この通路は調節可能のニーPル弁216の形の絞
りを介して大気と結合する。針34はリング溝21δを
有し、この溝に針の横方向出口孔220が開口する。図
示の静止位置で出口孔220を有するリング溝218は
0−リング210および212の間にあり、出口通路と
結合する。
2つの0−リング210および212によって行われる
。ブロックの孔208から横方向の排出通路214が分
岐し、この通路は調節可能のニーPル弁216の形の絞
りを介して大気と結合する。針34はリング溝21δを
有し、この溝に針の横方向出口孔220が開口する。図
示の静止位置で出口孔220を有するリング溝218は
0−リング210および212の間にあり、出口通路と
結合する。
針実利装置は西独特願p3109616.6号に相当す
る。
る。
断熱数174および炉体46が上昇する際、孔208を
有するブロック206は針34に沿って上向きに摺動す
る。針34は試料容器36を閉鎖するセルフシール薄膜
を針34の出口孔220が試料容器36の蒸気室内にく
るまで突刺す。
有するブロック206は針34に沿って上向きに摺動す
る。針34は試料容器36を閉鎖するセルフシール薄膜
を針34の出口孔220が試料容器36の蒸気室内にく
るまで突刺す。
針は通路224を有するブロック222に配置される。
通路224は針34に通ずる。通路224ヘキヤリヤガ
ス導管226が開口する。
ス導管226が開口する。
通路224から導管228が分岐し、この導管はガスク
ロマトグラフ゛の固有の入口部および分離カラムの入口
に通ずる。導管228はヒータ230によって加熱され
、断熱数232によって包囲される。
ロマトグラフ゛の固有の入口部および分離カラムの入口
に通ずる。導管228はヒータ230によって加熱され
、断熱数232によって包囲される。
第13図は試料注入装置の圧縮ガス回路を示す。
針34は分離カラム234の入口と連通ずる。分離カラ
ム234の入口に電磁弁236を介して所定のキャリヤ
ガス圧力が印加される。
ム234の入口に電磁弁236を介して所定のキャリヤ
ガス圧力が印加される。
コードディスク256は244で示す軸を有する歯付ベ
ルトプリー82とギヤ248,250.252および2
54からなる伝動装置246を介して結合する。コード
ディスク256は歯付ベルトプリー82により1:20
の減速比で駆動される。コードディスクは光学系258
によって光電的に走査され、100種の試料のフードを
含む。第5図から試料系ルダの個々の孔58が0〜99
によって示されることが明らかである。
ルトプリー82とギヤ248,250.252および2
54からなる伝動装置246を介して結合する。コード
ディスク256は歯付ベルトプリー82により1:20
の減速比で駆動される。コードディスクは光学系258
によって光電的に走査され、100種の試料のフードを
含む。第5図から試料系ルダの個々の孔58が0〜99
によって示されることが明らかである。
試料供給装置内では個々の制御器官によって制御される
一連の運動が行われる:歯付ベルト7δを介して試料ホ
ルダ56はカラムの縦方向と直角に第2図でカラム60
の右端では上に、カラム68の左端では下に動かされる
。この運動のためのサーボモータは88である。この運
動は第6図に単独に示される。試料ホルダ56をカラム
60または68の縦方向に摺動するための金属シートブ
ラケット92および110によって形成されたスライダ
はそれぞれ戻り摺動し、それによって試料ホルダ56は
カラム60の右端から第2図上でカラム68へおよびカ
ラム68の左端から下のカラム6oへ直角に動くことが
可能になり、次に前送り摺動し、その際ブラケット92
は第2図で右側へ、ブラケット110は左側へ動く。信
号ディスク102によって監視されるこの2つの運動は
サーボモータ100によって導入される。第7図にはこ
の運動がm独に示され、信号ディスク102の機能はリ
ミットスイッチ260,262によって示される。
一連の運動が行われる:歯付ベルト7δを介して試料ホ
ルダ56はカラムの縦方向と直角に第2図でカラム60
の右端では上に、カラム68の左端では下に動かされる
。この運動のためのサーボモータは88である。この運
動は第6図に単独に示される。試料ホルダ56をカラム
60または68の縦方向に摺動するための金属シートブ
ラケット92および110によって形成されたスライダ
はそれぞれ戻り摺動し、それによって試料ホルダ56は
カラム60の右端から第2図上でカラム68へおよびカ
ラム68の左端から下のカラム6oへ直角に動くことが
可能になり、次に前送り摺動し、その際ブラケット92
は第2図で右側へ、ブラケット110は左側へ動く。信
号ディスク102によって監視されるこの2つの運動は
サーボモータ100によって導入される。第7図にはこ
の運動がm独に示され、信号ディスク102の機能はリ
ミットスイッチ260,262によって示される。
他の運動はロツr126の上昇降下運動であり、この運
動によって試料容器36が炉体46へ装入され、炉体が
回転した後場合により他の試料容器が炉体から下へ取出
される。リミットスイッチ148および150によって
監視される口の運動はサーボモータ146によって制御
され、これは第9図に別個に示される。第10図に示す
炉体46の回転運動はサーボモータ164によって制御
され、信号ディスク166の信号によって監視される。
動によって試料容器36が炉体46へ装入され、炉体が
回転した後場合により他の試料容器が炉体から下へ取出
される。リミットスイッチ148および150によって
監視される口の運動はサーボモータ146によって制御
され、これは第9図に別個に示される。第10図に示す
炉体46の回転運動はサーボモータ164によって制御
され、信号ディスク166の信号によって監視される。
最後に第11図には@1試料容器貯蔵部30の針34に
対する運動が示され、この運動はサーブモータ204に
よって導入され、センサ205および207によって監
視される(第11図)。さらに制御器官として電磁弁2
36が備えられ、この弁は試料注入装置の1部を形成す
る。
対する運動が示され、この運動はサーブモータ204に
よって導入され、センサ205および207によって監
視される(第11図)。さらに制御器官として電磁弁2
36が備えられ、この弁は試料注入装置の1部を形成す
る。
試料供給装置の個々の部分の同期制御装置としてマイク
ロコンピュータ264が用意され、このコンピュータは
サーブモータおよび電磁弁を制御し、同時に前記種々の
センサからフィーrノ9ツク信号を得る。これは第1δ
図のブロック回路図に示される。
ロコンピュータ264が用意され、このコンピュータは
サーブモータおよび電磁弁を制御し、同時に前記種々の
センサからフィーrノ9ツク信号を得る。これは第1δ
図のブロック回路図に示される。
第14図は電源周波数の2倍のクロック・ぐルス発生を
示す。このクロック・ぐルスは同期モータおよびヒータ
が電源電圧がゼロを通過する際スイッチオンするように
制御するために使用され、それによってマイクロコンピ
ュータの誤動作の原因となる妨害ピークが避けられる。
示す。このクロック・ぐルスは同期モータおよびヒータ
が電源電圧がゼロを通過する際スイッチオンするように
制御するために使用され、それによってマイクロコンピ
ュータの誤動作の原因となる妨害ピークが避けられる。
モータ制御回路は第15図に示される。
マイクロコンピュータ264が発するスイッチオン信号
はD−7リツプフロツゾ266に送られ、そのクロック
入力側268は第14図に示す電源周波と同期したクロ
ックパルスを得る。Q−出力側270に立上り側面がク
ロックパルスと一致するスイッチオン信号が現われる。
はD−7リツプフロツゾ266に送られ、そのクロック
入力側268は第14図に示す電源周波と同期したクロ
ックパルスを得る。Q−出力側270に立上り側面がク
ロックパルスと一致するスイッチオン信号が現われる。
この信号は抵抗272およびダイオード274を介して
トライアック272のゲート276に伝達され、同期モ
ータとして形成されたサーブモータ280の電流回路が
閉鎖され、このモータはターミナル282により24V
の交流電圧が印加される。
トライアック272のゲート276に伝達され、同期モ
ータとして形成されたサーブモータ280の電流回路が
閉鎖され、このモータはターミナル282により24V
の交流電圧が印加される。
第15図の7リツプフロツプ266は左回転の入力28
4および右回転の入力286を有するダブルD−フリッ
ゾフロップであり、その際入力286は同様第14図に
よるクロックパルスが送られるクロック人力28δとと
もに動作する。入力側286にスイッチオン信号が入力
すると、クロックパルスと同期した出力信号がQ−出力
側290に現れ、この信号は抵抗292およびダイオ−
P2O3を介してトライアック29δのゲートに印加さ
れる。トライブック298を介してモータ2δ0の逆転
電流回路が閉鎖される。300は始動コンデンサを表わ
す炉体46の温度調節用の種々のヒータおよび導管22
8の制御は当業者に常用の図示されていない同様の方法
で行われる。
4および右回転の入力286を有するダブルD−フリッ
ゾフロップであり、その際入力286は同様第14図に
よるクロックパルスが送られるクロック人力28δとと
もに動作する。入力側286にスイッチオン信号が入力
すると、クロックパルスと同期した出力信号がQ−出力
側290に現れ、この信号は抵抗292およびダイオ−
P2O3を介してトライアック29δのゲートに印加さ
れる。トライブック298を介してモータ2δ0の逆転
電流回路が閉鎖される。300は始動コンデンサを表わ
す炉体46の温度調節用の種々のヒータおよび導管22
8の制御は当業者に常用の図示されていない同様の方法
で行われる。
第16図に示すように電磁弁の制御はトランジスタ30
2を介して行われ、そのエミッターフレフタ回路は電磁
弁のコイル304と直列に+24vの電源に接続される
。トランジスタ302のベースは抵抗306を介してイ
ンバータ308の出力側に接続され、インバータの入力
側は抵抗310を介して+15Vの電圧が印加される。
2を介して行われ、そのエミッターフレフタ回路は電磁
弁のコイル304と直列に+24vの電源に接続される
。トランジスタ302のベースは抵抗306を介してイ
ンバータ308の出力側に接続され、インバータの入力
側は抵抗310を介して+15Vの電圧が印加される。
トランジスタ302はマイクロコンピュータからターミ
ナル312を介してインA −タ30δの入力側に送ら
れる左回転信号によって導通し、それによって電磁弁が
励起される。
ナル312を介してインA −タ30δの入力側に送ら
れる左回転信号によって導通し、それによって電磁弁が
励起される。
第17図は加熱された第1試料容器貯蔵部30の上昇運
動と関連する電磁弁動作の時間的経過を示す。
動と関連する電磁弁動作の時間的経過を示す。
前記装置の機能は次のとおりである。
カラム60の右側試料ホルダ56が歯付ベルト78と接
し、カラム68の左側試料ホルダが同様歯付ベルト78
に接し、これと噛合っている状態から出発する。歯付ベ
ルト78はサーブモータ88によってステップ駆動され
、その際個々のステップは信号ディスク125によって
監視される。それによってカラム6oの右側試料ホルダ
56の種々の孔が第8図に示すように順次引渡部44に
もたらされる。第8図に示す各位置でサーブモータ14
6がスイッチオンされ、ロッr12aが上昇するので、
それぞれの孔δδ内にある試料容器36は上の炉体46
の貫通孔48へ送りこまれる。サーはモータ10ヰによ
って炉体46はさらに回転する。続いてサーブモータ1
46はロッr126を再び下降させる。それによって場
合により炉体46の回転によって引渡部へ達した他の試
料容器がロッド126とともに降下し、試料ホルダ56
の空になった孔5δに入る。試料が炉体46内で所定時
間定温調節された後、炉体46および断熱殻174を有
する加熱された第1試料容器貯蔵部30はサーボモータ
204によって上昇され、針34は試料容器36を閉鎖
するセルフシーリング薄膜を突刺す。開いた電磁弁23
6を介して4効になるキャリヤガス圧力が閉鎖した試料
容器へ伝達される。次に電磁弁236は一定時間閉鎖さ
れる。それによって分離カラム23牛の入口のキャリヤ
ガス圧力は消滅し、試料容器36の蒸気空間から一定の
ガス流が針34を通って分離カラム234へ流れる。第
1試料容器貯蔵部30は次に再びサーボモータ204に
よって第3図に示す位置へ降下する。電磁弁236は再
び開かれる。それによって分離カラム234の人口へ吸
込まれた試料は分離カラムを通して輸送される。同時に
絞ったキャリヤガス流が針34およびニーrル弁216
を介して流れ、それによって針34はキャリヤガスで洗
われる。
し、カラム68の左側試料ホルダが同様歯付ベルト78
に接し、これと噛合っている状態から出発する。歯付ベ
ルト78はサーブモータ88によってステップ駆動され
、その際個々のステップは信号ディスク125によって
監視される。それによってカラム6oの右側試料ホルダ
56の種々の孔が第8図に示すように順次引渡部44に
もたらされる。第8図に示す各位置でサーブモータ14
6がスイッチオンされ、ロッr12aが上昇するので、
それぞれの孔δδ内にある試料容器36は上の炉体46
の貫通孔48へ送りこまれる。サーはモータ10ヰによ
って炉体46はさらに回転する。続いてサーブモータ1
46はロッr126を再び下降させる。それによって場
合により炉体46の回転によって引渡部へ達した他の試
料容器がロッド126とともに降下し、試料ホルダ56
の空になった孔5δに入る。試料が炉体46内で所定時
間定温調節された後、炉体46および断熱殻174を有
する加熱された第1試料容器貯蔵部30はサーボモータ
204によって上昇され、針34は試料容器36を閉鎖
するセルフシーリング薄膜を突刺す。開いた電磁弁23
6を介して4効になるキャリヤガス圧力が閉鎖した試料
容器へ伝達される。次に電磁弁236は一定時間閉鎖さ
れる。それによって分離カラム23牛の入口のキャリヤ
ガス圧力は消滅し、試料容器36の蒸気空間から一定の
ガス流が針34を通って分離カラム234へ流れる。第
1試料容器貯蔵部30は次に再びサーボモータ204に
よって第3図に示す位置へ降下する。電磁弁236は再
び開かれる。それによって分離カラム234の人口へ吸
込まれた試料は分離カラムを通して輸送される。同時に
絞ったキャリヤガス流が針34およびニーrル弁216
を介して流れ、それによって針34はキャリヤガスで洗
われる。
第1図は試料供給装置の垂直断面図、第2図は試料供給
装置の平面図、第3図は針を有する第1試料貯蔵部の1
部縦断面図、第4図は第1試料貯蔵部を針に対して上昇
するモータおよび機構を示す部分縦断面図、第5図は試
料のナンバリングおよび第1輸送装置によって行われる
試料ホルダの引渡部への送りを示す図、第6図は第1輸
送装置の略示図、第7図は第2輸送装置によって行われ
る2つのカラム内に配置された試料ホルダのカラム縦方
向の送りを示す図、第8図は試料ホルダの引渡部へのス
テップ運動の経過を示す図、第9図は試料容器引渡を示
す図、第10図は第1試料容器貯蔵部の試料容器のステ
ップ運動を示す図、第11図は第1試料容器貯蔵部の針
に対する運動を示す図、第12図は第1輸送装置の運動
のためめ位置信号および試料識別信号の発生を示す図、
第13図は試料注入装置の圧縮ガス回路を示す図、第1
4図はサーボモータ用のクロックパルス発生を示す図、
第15図はサーボモータの制御回路図、第16図は試料
注入装置の電磁弁の制御回路図・第17図は試料注入の
際の電磁弁開閉と炉体の上昇降下の関係を示す図、第1
δ図は試料供給装置の個々の部分と所属サーボモータお
よび電磁弁を同期制御する装置のブロック回路図である
。
装置の平面図、第3図は針を有する第1試料貯蔵部の1
部縦断面図、第4図は第1試料貯蔵部を針に対して上昇
するモータおよび機構を示す部分縦断面図、第5図は試
料のナンバリングおよび第1輸送装置によって行われる
試料ホルダの引渡部への送りを示す図、第6図は第1輸
送装置の略示図、第7図は第2輸送装置によって行われ
る2つのカラム内に配置された試料ホルダのカラム縦方
向の送りを示す図、第8図は試料ホルダの引渡部へのス
テップ運動の経過を示す図、第9図は試料容器引渡を示
す図、第10図は第1試料容器貯蔵部の試料容器のステ
ップ運動を示す図、第11図は第1試料容器貯蔵部の針
に対する運動を示す図、第12図は第1輸送装置の運動
のためめ位置信号および試料識別信号の発生を示す図、
第13図は試料注入装置の圧縮ガス回路を示す図、第1
4図はサーボモータ用のクロックパルス発生を示す図、
第15図はサーボモータの制御回路図、第16図は試料
注入装置の電磁弁の制御回路図・第17図は試料注入の
際の電磁弁開閉と炉体の上昇降下の関係を示す図、第1
δ図は試料供給装置の個々の部分と所属サーボモータお
よび電磁弁を同期制御する装置のブロック回路図である
。
30・・・第1試料貯蔵部、32・・・試料引渡装置、
34・・・針、36・・・試料容器、40・・・第2試
料貯蔵部、42・・・試料引渡装置、44・・・引渡部
、46・・・炉体、56・・・試料ホルダ、60.68
・・・カラム、64・・・第1輸送装置、66・・・第
2輸送装置、70・・・第3輸送装置、71・・・第4
輸送装置、7δ・・・歯付ベルト、80,82,84.
86・・・歯付ベルトプリー、264・・・同期制御装
置FIG、 7 FIG、 8 FIG、 9 FIG、 10 FIG、 l/ FIG、 IJ。
34・・・針、36・・・試料容器、40・・・第2試
料貯蔵部、42・・・試料引渡装置、44・・・引渡部
、46・・・炉体、56・・・試料ホルダ、60.68
・・・カラム、64・・・第1輸送装置、66・・・第
2輸送装置、70・・・第3輸送装置、71・・・第4
輸送装置、7δ・・・歯付ベルト、80,82,84.
86・・・歯付ベルトプリー、264・・・同期制御装
置FIG、 7 FIG、 8 FIG、 9 FIG、 10 FIG、 l/ FIG、 IJ。
−A−”
Flに、 /4
FIG、 /6
I
FIG /7
FIG、 /(!l?
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)多数の試料位置を有するステップ送り可能に配
置された加熱可能の第1試料容器貯蔵部(30)、 b) ガスクロマトグラフの入口部に連通ずる針(3
4)を、試料ステーション(38)の試料容器(36)
の閉鎖部材を貫通して、試料容器(36)の試料の上に
形成される蒸気室へ実利す装置(32)、 C)一定量の試料を蒸気室から針(34)を介して入口
部へ注入する装置(第13図)を有する、多数の試料を
蒸気室法によりガスクロマトグラフの入口部へ順次導入
するガスクロマトグラフィーの試料供給装置においてd
)ステップ送り可能に配置された第2試料容器貯蔵部(
40)、 e)それぞれ1つの試料容器(36)を第2試料容器貯
蔵部(40)から引渡部(44)で第1試料容器貯蔵部
(30)の試料位置へ引渡す装置(42) f)第1試料容器貯蔵部、実利および試料注入装置、第
2試料容器貯蔵部ならびに試料容器引渡装置を同期制御
する装置′C264)を有することを特徴とするガスク
ロマトグラフィ=の試料供給装置。 2、加熱可能の第1試料容器貯蔵部(30)がa)回転
可能に支持された加熱可能の炉体(46)を有し、この
炉体が軸を中心としてリング状に軸方向貫通孔(48)
を備え、b)引渡部(44)でそれぞれ1つの貫通孔と
1線になる孔を備える固定ベースプレート(50)を有
する 特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、試料容器引渡装置(42)がそれぞれ1つの試料容
1(36)をペースプレートの孔′を通してこの孔と1
fsにある貫通孔(48)へ送りこむリフト装置(52
)を有する特許請求の範囲第2項記載の装置。 4、a)針(34)が試料ステーション(3δ)に装置
固定に支持され、 b)実利装置(32)が第1試料容器貯蔵部(30)を
針(34)に対して上昇しうる」二昇機構(54)を有
する特許請求の範囲第1項〜第3項の1つに記載の装置
。 5、第2試料容器貯蔵部(40)が a)多数の細長い矩形の試料ホルダ(56)を有し、そ
のそれぞれが試料容器(36)を収容する1列の孔(5
δ)を備え、かつ1つのカラム(60)内でその長辺を
互いに隣接してテーブル(62)上に配置され、 b)第1輸送装置(64)がカラム(60)の引渡部(
44)に隣接する側に配置さ/れ、この装置によってカ
ラム(60)のそれぞれ端面にある試料ホルダ(56)
がカラム(60)と直角方向にステップ送りされ、試料
ホルダ(56)内に保持される試料容器(36)が順次
引渡部(j4)に達し、試料ホルダ(56)が最後にカ
ラム(60)から横方向に送出され、 C)端面試料ホルダ(56)の各横方向送出の後、第2
輸送装置(66)によって試料ホルダ(56’)がカラ
ム(60)の長さ方向に1試料ホルダ幅だけ前に送られ
、次の試料ホルダ(56)が第1輸送装置(64)の領
域に達する 特許請求の範囲第1項〜第Φ項の1つに記載の装置。 6、第2試料容器貯蔵部(4o)がざらにd)第1カラ
ム(60)と平行にテーブル(62)上に拡がる試料容
器(56)の第2カラム(68)を有し、 e)第3輸送装置(7o)を有し、この装置によって第
2カラム(68)の引渡!(44)と反対側の端面の試
料ホルダ(56)が第2カラム(68)の長さ方向と直
角に第1カラム(60)の隣接する端面の前へ送られ、
次に第1カラム(60)の試料ホルダ(56)が第2輸
送装置(66)によって1試料ボルダ幅だけ前へ送られ
、 f)第1輸送装置(71)を有し、この装置によって、
第2カラム(68)から端面試料ホルダ(56)が第1
カラム(60)へ横方向に送出されるごとに、第2カラ
ム(68)の試料ホルダ(56)が第2輸送装置(66
)の送り方向と反対に第2カラム(6δ)の長さ方向に
1試料ホルダ幅だけ送ら・へ次の試料ホルダ(56)が
第3輸送装置(7o)の領域に達する 特許請求の範囲第5項記載の装置。 7、 試料容器引渡装置(42)が試料容器(36)を
試料ホルダ(56)から第1試料容器貯蔵部(30)へ
引渡し、第1試料容器貯蔵部(30)が回転した後、こ
の回転によって第1試料容器貯蔵部(30)内で引渡部
(44)へ達する試料位置にある試料容器(36)が第
1試料容器貯蔵部(3o)から第2試料容器貯蔵部(4
0)の空になった試料位置へ引渡される 特許請求の範囲第1項〜第6項の1つに記載の装置。 8、試料供給装置の同期制御装置がすべての試料を加熱
可能の第1試料苔器貯敗部(3o)の試料容器引渡部と
試料注入装置の間に同じ一定時間保持する特許請求の範
囲第1項〜第7項の1つに記載の装置。 9、 試料供給装置の同期制御装置が a)試料の加熱に必要な定温調節時間(T)がガスクロ
マトグラフに必要な分析時間(A)より長く、 a□)分析時間(A)がステップ送りされる第1試料容
器貯蔵部(3o)の順次に続く2つのステップの間のク
ロック時間(T’)より長い場合、 ao、)各1番目の試料位置のみが試料容器によって占
められ、その際 1=1+工NT () 〔nは引渡部と試料ステーションの間のステップ数、工
NTはかっこ内の整数部分を表わ丸]であり、 で与えられ、 aZ ) 分析時間Aがクロック時間TW より短
い場合、ステップ送りされる第1試料容器貯蔵部(30
)のすべての試料位置が試料容器で占められ、 b)試料の加熱に必要な定温調節時間(T)がガスクロ
マトグラフに必要な分析時間(A)より短い場合、 b工) それぞれ1つの試料のみか第1試料容器貯蔵部
へ引渡され、 b2) 引渡された試料容器が引渡部から少なくとも
1ステップ送られ、 b) 定温調節時間の経過後、試料容器がさらに試料ス
テーション(38)へ送られ、b4) 試料注入過程
が導入され、 b) 分析時間と定温調節時間の差(A−T)に相当す
る時間の経過後、新しい試料容器(36)が第2試料容
器貯蔵部(40)から第1試料容器貯蔵部(30)へ引
渡され、かつすでに処理した試料容器(36)が排出さ
れる 特許請求の範囲第8項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31302459 | 1981-07-31 | ||
| DE19813130245 DE3130245A1 (de) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | Probengeber zum aufgeben von proben bei der gaschromatographie |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827060A true JPS5827060A (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=6138195
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57127814A Pending JPS5827060A (ja) | 1981-07-31 | 1982-07-23 | ガスクロマトグラフイ−の試料供給装置 |
| JP1991032455U Expired - Lifetime JPH0736279Y2 (ja) | 1981-07-31 | 1991-05-10 | ガスクロマトグラフィーの試料供給装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991032455U Expired - Lifetime JPH0736279Y2 (ja) | 1981-07-31 | 1991-05-10 | ガスクロマトグラフィーの試料供給装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4476733A (ja) |
| EP (1) | EP0071092B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5827060A (ja) |
| DE (2) | DE3130245A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60189854U (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-16 | 株式会社島津製作所 | 自動試料導入装置用の加熱装置 |
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| JP2018066618A (ja) * | 2016-10-18 | 2018-04-26 | フロンティア・ラボ株式会社 | 熱処理装置 |
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