JPS6357404A - 物品貯蔵装置 - Google Patents
物品貯蔵装置Info
- Publication number
- JPS6357404A JPS6357404A JP61200949A JP20094986A JPS6357404A JP S6357404 A JPS6357404 A JP S6357404A JP 61200949 A JP61200949 A JP 61200949A JP 20094986 A JP20094986 A JP 20094986A JP S6357404 A JPS6357404 A JP S6357404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- stocker
- pallets
- supply
- empty
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
この発明は、多種類の物品を該物品に共通のストッカー
内に自動的に収納する物品貯蔵装置に関するものである
。
内に自動的に収納する物品貯蔵装置に関するものである
。
(発明の背景)
自動組立技術の発展に伴なって最近では多くの製品が自
動組立方式で製造されるようになった。
動組立方式で製造されるようになった。
自動組立設備の構成を組立中の製品の[jlに関して分
類すると、ライン方式と非ライン方式とに大別される。
類すると、ライン方式と非ライン方式とに大別される。
ライン方式とは、よく知られているように、組立中の製
品を搬送し、その搬送路に沿って多数の自動組立機を配
置する方式であり、この方式が採用されるのは王として
生産量や組立工程が多く、また設備投資を大きくできる
場合である。
品を搬送し、その搬送路に沿って多数の自動組立機を配
置する方式であり、この方式が採用されるのは王として
生産量や組立工程が多く、また設備投資を大きくできる
場合である。
一方、非ライン方式とは、製品の生産量が少ないか、も
しくは製品が搬送に適しないものであるか、または組立
工程が比較的少ないか、或は設備投資をあまり大きくす
ることが好ましくない場合、等に採用される方式である
。
しくは製品が搬送に適しないものであるか、または組立
工程が比較的少ないか、或は設備投資をあまり大きくす
ることが好ましくない場合、等に採用される方式である
。
前者の方式の自動組立設備では生産量が大きい場合が多
いので組立中の製品の搬送速度が高く、従って組立ライ
ンに沿りて配置される自動組立機は主として高速単能機
で構成される。
いので組立中の製品の搬送速度が高く、従って組立ライ
ンに沿りて配置される自動組立機は主として高速単能機
で構成される。
一方、後者の方式では組立中の製品の搬送ラインが全く
ないか、或はあっても短いものであるため、この方式の
設備で使用される自動組立機は種々の動作が可能なロボ
ットであることが多い、この方式の自動組立設備ではロ
ボットを制御するソフトウェアさへ変更すれば同−設備
で多品種の製品の組立ができる上、占有床面積もライン
方式より小さくてすむので多品種少量生産向きの自動組
立設備となる。しかしながら、この方式の設備を多品種
少量生産向きの設備とするためには、−基のロボットに
対して多種類の被組立部品を供給しなければならないの
で該ロボットの周囲に非常に多くの被組立部品供給を配
置することが必要となり、従って、該ロボットの周囲が
非常に煩雑な状況となり、しかも被組立部品供給R蕾の
ために占有床面積が増大して設備の大型化を招くという
問題があった。
ないか、或はあっても短いものであるため、この方式の
設備で使用される自動組立機は種々の動作が可能なロボ
ットであることが多い、この方式の自動組立設備ではロ
ボットを制御するソフトウェアさへ変更すれば同−設備
で多品種の製品の組立ができる上、占有床面積もライン
方式より小さくてすむので多品種少量生産向きの自動組
立設備となる。しかしながら、この方式の設備を多品種
少量生産向きの設備とするためには、−基のロボットに
対して多種類の被組立部品を供給しなければならないの
で該ロボットの周囲に非常に多くの被組立部品供給を配
置することが必要となり、従って、該ロボットの周囲が
非常に煩雑な状況となり、しかも被組立部品供給R蕾の
ために占有床面積が増大して設備の大型化を招くという
問題があった。
それ故、ロボットの如き多機能作業機域と組合せて使用
される物品供給装置は、できうるかぎり小面積であるこ
とと、51m類の物品に対して共通に使用できるととも
に多fff18の物品を混在して収容できること、及び
常に高効率で<2.用(空収容部の数が最小となるよう
に)できること、並びに収納された物品をいつでも即座
に取出しうること、等の条件を満足する物品貯蔵装置を
具備していることが望ましい。
される物品供給装置は、できうるかぎり小面積であるこ
とと、51m類の物品に対して共通に使用できるととも
に多fff18の物品を混在して収容できること、及び
常に高効率で<2.用(空収容部の数が最小となるよう
に)できること、並びに収納された物品をいつでも即座
に取出しうること、等の条件を満足する物品貯蔵装置を
具備していることが望ましい。
(発明の目的)
この発明の目的は、ロボットの如き多機能作業機械と組
合せて使用される物品供給装はのための物品貯蔵装置を
提供することであり、更に詳細には、多種類の物品を混
在させて高速で収納することができるとともに高効率で
使用でき、且つ小面積である物品貯蔵装置を提供するこ
とである。
合せて使用される物品供給装はのための物品貯蔵装置を
提供することであり、更に詳細には、多種類の物品を混
在させて高速で収納することができるとともに高効率で
使用でき、且つ小面積である物品貯蔵装置を提供するこ
とである。
(発明の概要)
この発明による物品貯蔵装置は、物品を載置したパレッ
トを収納した収納部を設けたストッカーと、前記ストッ
カーに隣接して配置し前記ストッカーの収納部に沿って
昇降する昇降台と、積層して搬送されてぎたパレットを
分離する手段と、前記分離手段で分離したパレットを前
記昇降台に6送する手段と、前記分離手段上のパレット
の有・無を検出する手段と、前記ストッカー内の空き収
納部を検索するとともに該検索した情報に応じて上記各
手段を作動し前記パレットを空き収納部に収納する制御
指令を与える情報処理手段と、を具備していることを特
徴とする。
トを収納した収納部を設けたストッカーと、前記ストッ
カーに隣接して配置し前記ストッカーの収納部に沿って
昇降する昇降台と、積層して搬送されてぎたパレットを
分離する手段と、前記分離手段で分離したパレットを前
記昇降台に6送する手段と、前記分離手段上のパレット
の有・無を検出する手段と、前記ストッカー内の空き収
納部を検索するとともに該検索した情報に応じて上記各
手段を作動し前記パレットを空き収納部に収納する制御
指令を与える情報処理手段と、を具備していることを特
徴とする。
(発明の実施例)
以下に添付図面を参照して本発明の位置実施例について
説明する。以下に示す本発明の実施例は、本発明の物品
貯蔵装置を自動組立機等への物品供給装置に組込んだ場
合を示したものである。
説明する。以下に示す本発明の実施例は、本発明の物品
貯蔵装置を自動組立機等への物品供給装置に組込んだ場
合を示したものである。
第1図は本発明の装置を包含する物品貯蔵兼供給装置の
自!!J組立機側からの斜視図を示し、第2図は第1図
に示す実施例装置における要部な自T#I組立機とは反
対側のパレット供給・排出側からみた斜視図を示す。ま
た第3図は第1図の平面図を示す。
自!!J組立機側からの斜視図を示し、第2図は第1図
に示す実施例装置における要部な自T#I組立機とは反
対側のパレット供給・排出側からみた斜視図を示す。ま
た第3図は第1図の平面図を示す。
図において、2は多数の棚板2aを有するストッカーで
あり、このストッカー2はフレーム1のほぼ中央部に取
付けられている。ストッカーの柵は第1図示右上段を2
a、の番地、以下2a2・2a3・・・・とする。スト
ッカー2の一方の開口部にはねじ軸3によって昇降動し
つる第一の昇降台4が配置される一方、該ストッカー2
の他方の開口部には同しくねじ軸5(第1図)によって
昇降動しうる第二の昇降台6が配置されている。また、
ストッカー2の頂板の上にはねし釉3及び5を駆動する
ためのモータ7及び8が設けられており、該ストッカー
2の開口部の両側縁部には昇降台4及び6を案内するガ
イドレール2b及び2c(第3図参照)が設けられてい
る。第−及び第二の昇降台4及び6にはそれぞれねじ軸
3及び5に噛み合うナツト部が突設されるとともに前記
ガイドレール2b及び2Cに滑合する被案内部が設けら
れており、第−及び第二の昇降台4及び6はモータ7及
び8によって昇降動するようになっている。
あり、このストッカー2はフレーム1のほぼ中央部に取
付けられている。ストッカーの柵は第1図示右上段を2
a、の番地、以下2a2・2a3・・・・とする。スト
ッカー2の一方の開口部にはねじ軸3によって昇降動し
つる第一の昇降台4が配置される一方、該ストッカー2
の他方の開口部には同しくねじ軸5(第1図)によって
昇降動しうる第二の昇降台6が配置されている。また、
ストッカー2の頂板の上にはねし釉3及び5を駆動する
ためのモータ7及び8が設けられており、該ストッカー
2の開口部の両側縁部には昇降台4及び6を案内するガ
イドレール2b及び2c(第3図参照)が設けられてい
る。第−及び第二の昇降台4及び6にはそれぞれねじ軸
3及び5に噛み合うナツト部が突設されるとともに前記
ガイドレール2b及び2Cに滑合する被案内部が設けら
れており、第−及び第二の昇降台4及び6はモータ7及
び8によって昇降動するようになっている。
各昇降台4及び6にはそれぞれストッカー2の開口部に
沿って水平方向に移動しつるテーブル9及び10がそれ
ぞれ装架かされるとともに、該テーブル9及び10を案
内するためのガイドレール4a及び6aと、該テーブル
9及び10を駆動するためのねじ軸11及び12と、該
ねじ軸11及び12を駆動するためのモータ13及び1
4と、が設けられている。
沿って水平方向に移動しつるテーブル9及び10がそれ
ぞれ装架かされるとともに、該テーブル9及び10を案
内するためのガイドレール4a及び6aと、該テーブル
9及び10を駆動するためのねじ軸11及び12と、該
ねじ軸11及び12を駆動するためのモータ13及び1
4と、が設けられている。
第一の昇降台の一方の側縁部(すなわち、ストッカー2
に隣接している側縁部とは反対側の側縁部)に隣接して
、たとえば自動組立用の作業台1aが配置されており、
該作業台la上では第8図にブロックで示した自動組立
機35によって?ti、ill立部品の組立が行われる
ようになっている。
に隣接している側縁部とは反対側の側縁部)に隣接して
、たとえば自動組立用の作業台1aが配置されており、
該作業台la上では第8図にブロックで示した自動組立
機35によって?ti、ill立部品の組立が行われる
ようになっている。
また、第二の昇降台6の一方の側縁部(ストッカー2に
面していない側縁部)に面しては、被組立部品装填済み
のパレットをテーブル10上に供給するためのパレット
供給兼分離装置15が配回されるとともに該テーブル1
0上がら空パレットを受は取るパレット排出兼積層装置
16が配置されている。
面していない側縁部)に面しては、被組立部品装填済み
のパレットをテーブル10上に供給するためのパレット
供給兼分離装置15が配回されるとともに該テーブル1
0上がら空パレットを受は取るパレット排出兼積層装置
16が配置されている。
テーブル9及び10にはそれぞれねじ軸11及び12・
、と直角方向に(第3図において矢印Aの向きに)動き
つるパレット移載装置17及び18が設けられており、
このパレット移載装置17及び18によってパレットが
ストッカー2と該テーブル9.10との間及びテーブル
10とパレット供給兼分離装置15及びパレット排出兼
積層装置16との間で受は渡しされるようになっている
。
、と直角方向に(第3図において矢印Aの向きに)動き
つるパレット移載装置17及び18が設けられており、
このパレット移載装置17及び18によってパレットが
ストッカー2と該テーブル9.10との間及びテーブル
10とパレット供給兼分離装置15及びパレット排出兼
積層装置16との間で受は渡しされるようになっている
。
ストッカー2内に収容されるパレット19は第4図に示
すような構造のものであり、被組立部品pをいらせ決め
するための部材193を具備したマガジン192を、該
マガジンが収容される箱状の本体191と、からなって
いる。本体191の底板191a及びマガンジン192
には位置決め用の孔191b及び192aが貫設されて
おり、この孔191b及び192aにはテーブル9に装
備された昇降ピン(不図示)が嵌合する。
すような構造のものであり、被組立部品pをいらせ決め
するための部材193を具備したマガジン192を、該
マガジンが収容される箱状の本体191と、からなって
いる。本体191の底板191a及びマガンジン192
には位置決め用の孔191b及び192aが貫設されて
おり、この孔191b及び192aにはテーブル9に装
備された昇降ピン(不図示)が嵌合する。
パレット供給兼分離装置15は(以下には単に供給装置
と略記する)、昇降枠20と該昇降枠20に支持された
パレット支持用ピン20a〜20dとから成るパレット
持上げ機構と、水平方向に動く一対のチェーンコンベア
21a及び21bを有した供給台21と、によって構成
されている。該パレット供給装置15は供給台21上に
段積み状態でift大されてくる多数のパレットを段ば
らしして、最下段のパレットから順にテーブル10に移
載する段ばらし機能を有している。昇降枠20はエアシ
リンダ22のロッド22aに連結されており、該エアシ
リンダ22はフレーム1に固定されている。
と略記する)、昇降枠20と該昇降枠20に支持された
パレット支持用ピン20a〜20dとから成るパレット
持上げ機構と、水平方向に動く一対のチェーンコンベア
21a及び21bを有した供給台21と、によって構成
されている。該パレット供給装置15は供給台21上に
段積み状態でift大されてくる多数のパレットを段ば
らしして、最下段のパレットから順にテーブル10に移
載する段ばらし機能を有している。昇降枠20はエアシ
リンダ22のロッド22aに連結されており、該エアシ
リンダ22はフレーム1に固定されている。
パレット供給装置15の他の一部を構成している供給台
21は、第1図及び東3図において矢印B方向に可動な
一対のチェーンコンベアー21a及び21bを有した非
昇降装置であり、該供給台21上には第5図に示すよう
に段積みにされた複数のパレット19A〜i9Eが搬送
車28等によって1般人され、該パレット19A〜19
Eは段積状態で供給台21上に8裁される。そして、供
給台21上に段積み状態にされたパレット19A〜19
Eのうち、上位の4侶19A〜19Dが昇降枠20及び
そのパレット支持用ピン20a〜20bによって供給台
21上から持ち上げられ、それと同時に最下位のパレッ
ト19Eが分離されるとともに該パレット19Eがテー
ブル10に移載される。供給台21を構成しているヂエ
ーンコンベア21alび21bはその上にパレットの積
み重ね体を支持する一方、最下位のパレットをテーブル
10上へ8動させるための水平8話機土3となっている
。
21は、第1図及び東3図において矢印B方向に可動な
一対のチェーンコンベアー21a及び21bを有した非
昇降装置であり、該供給台21上には第5図に示すよう
に段積みにされた複数のパレット19A〜i9Eが搬送
車28等によって1般人され、該パレット19A〜19
Eは段積状態で供給台21上に8裁される。そして、供
給台21上に段積み状態にされたパレット19A〜19
Eのうち、上位の4侶19A〜19Dが昇降枠20及び
そのパレット支持用ピン20a〜20bによって供給台
21上から持ち上げられ、それと同時に最下位のパレッ
ト19Eが分離されるとともに該パレット19Eがテー
ブル10に移載される。供給台21を構成しているヂエ
ーンコンベア21alび21bはその上にパレットの積
み重ね体を支持する一方、最下位のパレットをテーブル
10上へ8動させるための水平8話機土3となっている
。
なお、パレット支持用ピン20a〜20dに関連する構
造と、チェーンコンベア21a及び21bに関連する構
造に関しては、後に第6図を参照して更に詳細に説明す
る。
造と、チェーンコンベア21a及び21bに関連する構
造に関しては、後に第6図を参照して更に詳細に説明す
る。
パレット排出兼積層装置16(以下には隼に排出装置と
略記する)は、ストッカー2内から排出されてくる空パ
レットを段積みにして、もしくは1個のままで搬送車2
8等に渡すための装置であり、前記パレット供給装置1
5とほぼ同じ構造を有している、すなわち、パレット排
出装置16は昇降枠23と該昇降枠23に支持されたパ
レット支持用ピン23a〜23dとを有するとともに、
前記供給台21と同じ構造の排出台24を具備している
。排出台24は、その主要構成部材であるヂエーンコン
ベア24a及び24b上に空パレットから積載されるよ
うになっている。該パレット排出袋@16によって行わ
れる段積み操作は前記パレット供給装置15によって行
われる段ばらし操作と殆ど同じである。すなわち、排出
台24上の空パレットの全体を昇降枠23とパレット支
持用ピン23a〜23dによって排出台24上から持ち
上げた時に最下位の空パレットの下に形成される空間に
更に空パレットを押入することによって段積みが行われ
る。
略記する)は、ストッカー2内から排出されてくる空パ
レットを段積みにして、もしくは1個のままで搬送車2
8等に渡すための装置であり、前記パレット供給装置1
5とほぼ同じ構造を有している、すなわち、パレット排
出装置16は昇降枠23と該昇降枠23に支持されたパ
レット支持用ピン23a〜23dとを有するとともに、
前記供給台21と同じ構造の排出台24を具備している
。排出台24は、その主要構成部材であるヂエーンコン
ベア24a及び24b上に空パレットから積載されるよ
うになっている。該パレット排出袋@16によって行わ
れる段積み操作は前記パレット供給装置15によって行
われる段ばらし操作と殆ど同じである。すなわち、排出
台24上の空パレットの全体を昇降枠23とパレット支
持用ピン23a〜23dによって排出台24上から持ち
上げた時に最下位の空パレットの下に形成される空間に
更に空パレットを押入することによって段積みが行われ
る。
なお、昇降枠23はエアシリンダ25のロツF25aに
連結され、エアシリンダ25はフレーム1に固定されて
いる。また、排出台24はフレーム1に固定された非昇
降装置となっている。
連結され、エアシリンダ25はフレーム1に固定されて
いる。また、排出台24はフレーム1に固定された非昇
降装置となっている。
前記したように、パレット供給装置15とパレット排出
装置16とは動作は相異なフているが構造は互いに同一
であるから、以下にはパレット供給装置15についての
み、第6図A及び第6図Bを参照して、パレット持上げ
機構と供給台21もしくは排出台24として関連する構
造を説明する。
装置16とは動作は相異なフているが構造は互いに同一
であるから、以下にはパレット供給装置15についての
み、第6図A及び第6図Bを参照して、パレット持上げ
機構と供給台21もしくは排出台24として関連する構
造を説明する。
第6図において、20は門型に形成された前記昇降枠2
0a及び20b並びに20dは前記したパレット支持用
ピン(第6図においてビン20cは図示を省略)21a
及び21bは第1図及び第3図に示したチェーンコンベ
アである。
0a及び20b並びに20dは前記したパレット支持用
ピン(第6図においてビン20cは図示を省略)21a
及び21bは第1図及び第3図に示したチェーンコンベ
アである。
パレット支持用ピン20a及び20b並びに20dはそ
れぞれエアシリンダ20e及び20f並びに20gによ
って軸方向に進退動しうるように該エアシリンダのロッ
ドに連結されている。該ピン20a及び20b並びに2
0dを出没可能に収容するとともに該エアシリンダ20
e及び2Of並びに20gが水平なアーム20にの両端
に固定され、該アーム20には昇降枠20の下端に固定
されている。
れぞれエアシリンダ20e及び20f並びに20gによ
って軸方向に進退動しうるように該エアシリンダのロッ
ドに連結されている。該ピン20a及び20b並びに2
0dを出没可能に収容するとともに該エアシリンダ20
e及び2Of並びに20gが水平なアーム20にの両端
に固定され、該アーム20には昇降枠20の下端に固定
されている。
アーム20にの板面には第6図已に示すように積層した
パレットの中の最下位のパレット19Eの上端部フラン
ジに設けたリミットマークを非接触で検知するリミット
マーク検知器20flが取付けられている。該検知器2
0Ilの出力信号はエアシリンダ22の制御信号として
用いられる。
パレットの中の最下位のパレット19Eの上端部フラン
ジに設けたリミットマークを非接触で検知するリミット
マーク検知器20flが取付けられている。該検知器2
0Ilの出力信号はエアシリンダ22の制御信号として
用いられる。
チェーンコンベア21a及び21bはそれぞれプーリー
21c〜21fに@きかけられており、プーリー21c
及び21eは駆動プーリーとなっている。
21c〜21fに@きかけられており、プーリー21c
及び21eは駆動プーリーとなっている。
プーリー21c及び21eはモータ21gで駆動される
輔21hに固定されており、釉21hにはモーター21
gの回転を伝達する非動プーリー21iが固定され、該
プーリー21iとモーター軸に固定された原動プーリー
21jにはチェーン21kがかけられている。
輔21hに固定されており、釉21hにはモーター21
gの回転を伝達する非動プーリー21iが固定され、該
プーリー21iとモーター軸に固定された原動プーリー
21jにはチェーン21kがかけられている。
一方、非動プーリーであるプーリー21d及び21fも
互いに共通な軸211に固定されている。
互いに共通な軸211に固定されている。
軸21h及び211を支持する軸受台及びモータ21g
は供給台21のフレーム(図示せず)に固定されており
、該供給台のフレームは前記フレーム1゛に一体化され
ている。
は供給台21のフレーム(図示せず)に固定されており
、該供給台のフレームは前記フレーム1゛に一体化され
ている。
チェーンコンベア21aと21bとの間の位置には該チ
ェーンコンベア上に載置された最下位のパレットを動か
ぬように固定するためのストラパー21mが西装置され
、3亥ストッパー21mを昇降動させるためのエアシリ
ンダ (図示せず)が該ストッパー21mに連結されている。
ェーンコンベア上に載置された最下位のパレットを動か
ぬように固定するためのストラパー21mが西装置され
、3亥ストッパー21mを昇降動させるためのエアシリ
ンダ (図示せず)が該ストッパー21mに連結されている。
該ストッパー21mはチェーンコンベア21a及び21
bの上にパレットが載置されていない時には該チェーン
コンベアの上面位置よりも下方位置に保持され、該チェ
ーンコンベア上にパレットが載置された時に該エアシリ
ンダによって該チェーンコンベア上へ上昇される。該ス
トッパー21mの上面にはパレットの低部側縁と係合す
る係上部が形成されており、該係止部によって該チェー
ンコンベア上のパレットが水平方向に8動じないように
該パレットを拘束する。
bの上にパレットが載置されていない時には該チェーン
コンベアの上面位置よりも下方位置に保持され、該チェ
ーンコンベア上にパレットが載置された時に該エアシリ
ンダによって該チェーンコンベア上へ上昇される。該ス
トッパー21mの上面にはパレットの低部側縁と係合す
る係上部が形成されており、該係止部によって該チェー
ンコンベア上のパレットが水平方向に8動じないように
該パレットを拘束する。
供給台21のチェーンコンベア21aと21bとの間の
下方位置及び排出台24の下方位置には該上のパレット
の存在の有無を検出するためのパレット検出器21pは
供給台21及び排出台24上にパレットが存在するか否
かを非接触で検出する検出器であり、該パレット検出器
2ipによってチェーンコンベア21a、Qび21b上
にパレットの存在が検出された時にはエアシリンダがス
トッパ21 mを該チェーンコンベア21a及び21b
より上方位置に突出させて該チェーンコンベア上のパレ
ットを該ストッパーによって拘束させる。
下方位置及び排出台24の下方位置には該上のパレット
の存在の有無を検出するためのパレット検出器21pは
供給台21及び排出台24上にパレットが存在するか否
かを非接触で検出する検出器であり、該パレット検出器
2ipによってチェーンコンベア21a、Qび21b上
にパレットの存在が検出された時にはエアシリンダがス
トッパ21 mを該チェーンコンベア21a及び21b
より上方位置に突出させて該チェーンコンベア上のパレ
ットを該ストッパーによって拘束させる。
次に第7図を参照して昇降台4及び6上のテーブル9及
び1oの細部と該テーブル上に設けられている穆載Q晋
17及び18の詳細構造とについて説明する。
び1oの細部と該テーブル上に設けられている穆載Q晋
17及び18の詳細構造とについて説明する。
なお、8蝕装置17及び18は共に全く同一の構造であ
るから、第7図では移載装置18及びテーブル10につ
いてのみ説明を行う。
るから、第7図では移載装置18及びテーブル10につ
いてのみ説明を行う。
第7図において、1oは移載装置18を担持しているテ
ーブルであり、該テーブル10は前記ねじ軸12に螺合
して該ねじ軸12と平行に送られるように構成されてい
る。テーブル10側面にはガイド部10bが形成され、
このガイド部10bには第3図に示したガイドレール6
aが係合しており、テーブル10は該ガイドレール6a
に沿ってねじ釉12と平行に案内されるようになってい
る。テーブル10の上面にはねじ@12に対し直角方向
に延在するパレットガイド10d及び10eが設けられ
、テーブル10上に@首されたパレットは該パレット1
0d及び10eに支持されるとともにその長手方向に案
内される。テーブル10の上面には更にパレットガイド
10d及び10eと平行に延在するガイド10fが形成
されており、このガイド10f上には移載装誼18の一
部を成すフック保持プレート18aの一端が該ガイド1
0fの長手方向に沿って摺動しつるように乗架されてい
る。フック保持プレート18aの他端はガイド10fと
平行に延在するチェーンコンベア18bに係止されてお
り、該プレート18aは該チェーンコンベア18′oが
長手方向に8勅する時に該チェーンコンベア18bによ
って10ガイドIOfと平行に動かされる。チェーンコ
ンベア18bはテーブル10上に配コされた駆動プーリ
ー18cと被動プーリー18dとして壱回されており、
駆動プーリー18cとネ皮子カブーリー186はそれぞ
れΦ1b18e及び18fに固定され、軸18e及び1
8fはテーブル10上に固定された軸受けによって回転
可能に支持されている。駆動プーリー18Cには可逆転
モータ18gの回転がチェーン等を介して伝達され、チ
ェーンコンベア18bは可逆転モータ18gによって往
復運動するようになっている。
ーブルであり、該テーブル10は前記ねじ軸12に螺合
して該ねじ軸12と平行に送られるように構成されてい
る。テーブル10側面にはガイド部10bが形成され、
このガイド部10bには第3図に示したガイドレール6
aが係合しており、テーブル10は該ガイドレール6a
に沿ってねじ釉12と平行に案内されるようになってい
る。テーブル10の上面にはねじ@12に対し直角方向
に延在するパレットガイド10d及び10eが設けられ
、テーブル10上に@首されたパレットは該パレット1
0d及び10eに支持されるとともにその長手方向に案
内される。テーブル10の上面には更にパレットガイド
10d及び10eと平行に延在するガイド10fが形成
されており、このガイド10f上には移載装誼18の一
部を成すフック保持プレート18aの一端が該ガイド1
0fの長手方向に沿って摺動しつるように乗架されてい
る。フック保持プレート18aの他端はガイド10fと
平行に延在するチェーンコンベア18bに係止されてお
り、該プレート18aは該チェーンコンベア18′oが
長手方向に8勅する時に該チェーンコンベア18bによ
って10ガイドIOfと平行に動かされる。チェーンコ
ンベア18bはテーブル10上に配コされた駆動プーリ
ー18cと被動プーリー18dとして壱回されており、
駆動プーリー18cとネ皮子カブーリー186はそれぞ
れΦ1b18e及び18fに固定され、軸18e及び1
8fはテーブル10上に固定された軸受けによって回転
可能に支持されている。駆動プーリー18Cには可逆転
モータ18gの回転がチェーン等を介して伝達され、チ
ェーンコンベア18bは可逆転モータ18gによって往
復運動するようになっている。
フック保持プレート18a上にはパレット下面の突設部
と係合する突設部iah及び18iを備えたパレット引
掛川フック18jが昇降力可能に設けられ゛ており、該
パレット引掛川フック18jを昇降動させるためのエア
シリンダ18kがフック保持プレート18aに取付けら
れている。
と係合する突設部iah及び18iを備えたパレット引
掛川フック18jが昇降力可能に設けられ゛ており、該
パレット引掛川フック18jを昇降動させるためのエア
シリンダ18kがフック保持プレート18aに取付けら
れている。
ここで第1図乃至第3図を参照して、これまでの説明で
明らかにされていなかった部分について説明する。
明らかにされていなかった部分について説明する。
第1図及び第2図において、符号27で表示されている
のはパレット供給装置15にパレットが搬入されたこと
を検出するためのパレット検出器であり、また、第2図
に符号26で表示されている検出器は搬入されたパレッ
トの内容物の種類及び数を識別するための物品認識装置
である。該物品認識装置26はたとえば公知のバーコー
ドリーダー等で構成されるものであり、パレットの外面
に取付けられたバーコードシート等の内容を無接触で読
取ることができる。
のはパレット供給装置15にパレットが搬入されたこと
を検出するためのパレット検出器であり、また、第2図
に符号26で表示されている検出器は搬入されたパレッ
トの内容物の種類及び数を識別するための物品認識装置
である。該物品認識装置26はたとえば公知のバーコー
ドリーダー等で構成されるものであり、パレットの外面
に取付けられたバーコードシート等の内容を無接触で読
取ることができる。
なお、第2図は、パレット供給装置15とパレット排出
装置16とが図示を省略される一方、種々の部分が第1
図に比較して簡略化して描かれているが、第2図は第1
図に示す装置の要部を逆方向からみて表示したものであ
り、両図には基本的な相違点はない。
装置16とが図示を省略される一方、種々の部分が第1
図に比較して簡略化して描かれているが、第2図は第1
図に示す装置の要部を逆方向からみて表示したものであ
り、両図には基本的な相違点はない。
第8図は本実施例の装置における制御系の構成を示した
ブロック図である。第8図において、29は自動組立機
35に物品を供給するために昇降台4及びテーブル9の
それぞれの駆動用のモータ7及び13を制御するため第
1の制御手段、30はよ送車28からパレットを受取っ
てストッカー2の柵に収納するまでの動作とストッカー
2から空パレットを排日して搬送車28に渡すまでの動
作を制御する第2の制御手段、!を示す。該第2の制御
手段30は、昇降台6及びテーブル10のそれぞれの駆
動用モータ8及び14を制御する。27は第2図に示し
たパレット検出器、26は第1図及び第2図に示された
物品認識装2である。31は情報処理手段であり、該情
報処理手段31は前記第1及び第2の制御手段と前記装
置26とに通信回線で接続されており、該制御手段及び
該装置26からの信号を受けるとともに該制御手段を後
述のフローチャトのプログラムによって制御する。
ブロック図である。第8図において、29は自動組立機
35に物品を供給するために昇降台4及びテーブル9の
それぞれの駆動用のモータ7及び13を制御するため第
1の制御手段、30はよ送車28からパレットを受取っ
てストッカー2の柵に収納するまでの動作とストッカー
2から空パレットを排日して搬送車28に渡すまでの動
作を制御する第2の制御手段、!を示す。該第2の制御
手段30は、昇降台6及びテーブル10のそれぞれの駆
動用モータ8及び14を制御する。27は第2図に示し
たパレット検出器、26は第1図及び第2図に示された
物品認識装2である。31は情報処理手段であり、該情
報処理手段31は前記第1及び第2の制御手段と前記装
置26とに通信回線で接続されており、該制御手段及び
該装置26からの信号を受けるとともに該制御手段を後
述のフローチャトのプログラムによって制御する。
32はメモリーであり、該メモリー32はストッカー2
内の棚におけるパレットの有無や核パレット内の物品の
個数や種類を記憶するとともにパレット供給装置15に
よるストッカー2内へのパレット及び物品の補給数及び
補給物品種類やパレット排出装置16によるストッカー
2からのパレット排出数及びストッカー2内の残存パレ
ットの各地と残存物品の位置及び数などのほか、ストッ
カー2から自動組立機の作業台1aは供給した物品の種
類や個数及び自動組立機の作業台1aからの要求物品の
個数や種類、等を記憶する。メモリー32内の情報の制
御は第1制御手段29及び第2制御手段30と情報M埋
手段31との間の通信信号に基いて行われる。
内の棚におけるパレットの有無や核パレット内の物品の
個数や種類を記憶するとともにパレット供給装置15に
よるストッカー2内へのパレット及び物品の補給数及び
補給物品種類やパレット排出装置16によるストッカー
2からのパレット排出数及びストッカー2内の残存パレ
ットの各地と残存物品の位置及び数などのほか、ストッ
カー2から自動組立機の作業台1aは供給した物品の種
類や個数及び自動組立機の作業台1aからの要求物品の
個数や種類、等を記憶する。メモリー32内の情報の制
御は第1制御手段29及び第2制御手段30と情報M埋
手段31との間の通信信号に基いて行われる。
33は表示手段であり、該表示手段33においてはスト
ッカー2内の各番地におけるパリ9ト及び・物品の有無
や残存パレット及び残存物品の数及び物品種類などが表
示される。
ッカー2内の各番地におけるパリ9ト及び・物品の有無
や残存パレット及び残存物品の数及び物品種類などが表
示される。
34は他の物品管理手段(たとえば自動倉庫)と接続さ
れている通信手段であり、該通信手段34を介して該物
品管理手段と情報処理手段31とが相互に接続されてい
る。
れている通信手段であり、該通信手段34を介して該物
品管理手段と情報処理手段31とが相互に接続されてい
る。
以下に、本実施例の装置の作動を第9図以下のフローチ
ャトを参照しつつ説明する。
ャトを参照しつつ説明する。
第9図のフローヂャトはパレットを搬送車28からスト
ッカー2の所定の棚に収納する工程(ステップa1〜ス
テップa14)を示す。
ッカー2の所定の棚に収納する工程(ステップa1〜ス
テップa14)を示す。
ステップa1 :まず初めに各装置に電源5VI−ON
を入れる。
を入れる。
このスイッチオンによりパレッ
ト検出器27が作動する。
ステップa2 ニパレット供給装置15の供給台21に
パレットが積層載置して いる場合には前記検出器27の 検知信号によってパレットの有 ・無の確認が行われる。
パレットが積層載置して いる場合には前記検出器27の 検知信号によってパレットの有 ・無の確認が行われる。
ステップa、:供給台21にパレットが存在する場合に
は前記検知信号に応じ て、パレット上の物品認識のた めに物品認識装置26(バーク ード読取装置)が作動する。
は前記検知信号に応じ て、パレット上の物品認識のた めに物品認識装置26(バーク ード読取装置)が作動する。
ステップa4 二物品認識装置26はパレットのコート
ナンバーを読み、その読 取った信号(コード)を情報処 埋手段31に送る。情報処理手 段31では、前もって予めパレ ットのコードナンバーをメモリ ーに記録しており、登録コード ト読取コードの確認を行う。こ の工程は組立ロボットの組立パ ーツとして不必要パーツがスト ッカーに収納されるのを防ぐた めの工程であり、登録コードと 読取コードとが一致しない場合 には情報処理手段31から信号 を出し、表示装置33から警告 を出す。
ナンバーを読み、その読 取った信号(コード)を情報処 埋手段31に送る。情報処理手 段31では、前もって予めパレ ットのコードナンバーをメモリ ーに記録しており、登録コード ト読取コードの確認を行う。こ の工程は組立ロボットの組立パ ーツとして不必要パーツがスト ッカーに収納されるのを防ぐた めの工程であり、登録コードと 読取コードとが一致しない場合 には情報処理手段31から信号 を出し、表示装置33から警告 を出す。
ステップa、:登録コードと読取コードが一致すると情
報処理手段31から読 取完了信号を出し、この完了信 号によって物品認識装置26か らの作動をOFFにする。
報処理手段31から読 取完了信号を出し、この完了信 号によって物品認識装置26か らの作動をOFFにする。
ステップa6 : (昇降台6の行先待ち)パレット1
9を昇降枠20から ストッカー2に81する昇:逢合 6は前回の動作の(冬了時点でス トラカー2の門の番地2a+〜 2a、(第5図参照)のいずれ かの場所で停止しており、(例 えば、ストッカーの第1列上段 2a1の位置で止っているの で)従って、該、昇降台6をイブ。
9を昇降枠20から ストッカー2に81する昇:逢合 6は前回の動作の(冬了時点でス トラカー2の門の番地2a+〜 2a、(第5図参照)のいずれ かの場所で停止しており、(例 えば、ストッカーの第1列上段 2a1の位置で止っているの で)従って、該、昇降台6をイブ。
給装置15の供給位置に移動さ
せる信号を情報処理手段31か
ら第2制御手段30に送る。
ステップa7 :前記ステップa6に基づいて第2制御
手段30からエアシリン ダ22に駆動信号を送って昇降 台6を第5l8図点、線位置から 実線位苦のパッレト供給装置の パレット取出し位置に8動す る。
手段30からエアシリン ダ22に駆動信号を送って昇降 台6を第5l8図点、線位置から 実線位苦のパッレト供給装置の パレット取出し位置に8動す る。
ステップa8 ・レッド取出し位置にきた昇降台6は供
給台21上に積層された パレット19A・19B・・・から 1つのパレットをテーブル 10上に8勤する。供給台21 上の積層パレットからの取出し は供給台21上にパレットが 19A・19B・・・19Eと仮に 5つ裁置されていた場合に4つ を最下位パレットと切離して最 下位パレットのみをテーブル 10に8勤する。
給台21上に積層された パレット19A・19B・・・から 1つのパレットをテーブル 10上に8勤する。供給台21 上の積層パレットからの取出し は供給台21上にパレットが 19A・19B・・・19Eと仮に 5つ裁置されていた場合に4つ を最下位パレットと切離して最 下位パレットのみをテーブル 10に8勤する。
以下には、自動倉庫等からパレットを本実施例の?ia
に搬入して該パレットをテーブル10に8戦するまでの
工程における動作について第1図乃至鵠7図を参照しつ
つ説明する。
に搬入して該パレットをテーブル10に8戦するまでの
工程における動作について第1図乃至鵠7図を参照しつ
つ説明する。
不図示の自動倉庫等から物品装填済のパレッ1−19
A〜19Eが第5図に示すように無人搬送車28上に積
層した状態で搬送され、該無人よ送恵28がパレット供
給装置15の供給台21によこすけされると、パレット
搬入検出器27によってパレット:′A2人が検知され
る。このため、無人搬送車28の移i1i % i!f
: (図示せず)と供給台21のチェーンコンベア21
a及び21bが動作して無人搬送車28上の債1層パレ
・ント(パレットスタック)19A〜19Eを無人搬送
車28から供給台21上に8叔する。パレットスタック
19A〜19Eが供給台21上に乗ると、パレット検出
器2ipか作動し、その作動に応してエアシリンダがス
トッパー21mを押し上げる。このため、積層パレット
19A〜19Eの最下位のパレット19Eかストッパー
21mに係合して該パレットスタックは供給台21の中
央位置に停止する。この時、パレット19A〜19Eが
物品認識装置26の前を横切るので物品認識装置26に
よって各パレットの内容物の種類や数等が読取られ、こ
の+i!i報が情報処理手段31に送られる。
A〜19Eが第5図に示すように無人搬送車28上に積
層した状態で搬送され、該無人よ送恵28がパレット供
給装置15の供給台21によこすけされると、パレット
搬入検出器27によってパレット:′A2人が検知され
る。このため、無人搬送車28の移i1i % i!f
: (図示せず)と供給台21のチェーンコンベア21
a及び21bが動作して無人搬送車28上の債1層パレ
・ント(パレットスタック)19A〜19Eを無人搬送
車28から供給台21上に8叔する。パレットスタック
19A〜19Eが供給台21上に乗ると、パレット検出
器2ipか作動し、その作動に応してエアシリンダがス
トッパー21mを押し上げる。このため、積層パレット
19A〜19Eの最下位のパレット19Eかストッパー
21mに係合して該パレットスタックは供給台21の中
央位置に停止する。この時、パレット19A〜19Eが
物品認識装置26の前を横切るので物品認識装置26に
よって各パレットの内容物の種類や数等が読取られ、こ
の+i!i報が情報処理手段31に送られる。
次いで、エアシリング22によって’A−’C?に枠2
0か降下され、パレット支持用ビン20a〜20dか下
から2呑目のパレット:90の上部フランジに係合しう
る位こて:A−降枠20か停止される。この場合、昇降
枠20の降下士は第6図に示したリミットマーク検知器
201で検出されて(該検知器201はパレットの上端
フランジを検知することによって高さ方向の8勤も検出
している。)、その検出信号はニアシリンダ22にフィ
ードバックされ、第6図Bに示すように該検知器201
が最下位のパレット19Eの上端フランジに並んだ時に
パレット19Eのリミットマークが検出されるとともに
昇降枠20の下降が停止される。そして、昇降枠20の
停止後、エアシリンだ20e及び20f並びに20gに
よってパレット支持用ビン20a〜20dがそれぞれの
先端方向に押し出され、第6l8に示すように該ビン2
0a〜20dがパレット19Dの上端フランジの下に入
り込む。次いで、エアシリンダ22によって昇降枠20
がわずかに上昇されると、パレット支持用ビン20a〜
20dがパレット19dの上端フランジを持ち上げ、こ
れによりパレット19A〜19Dの上位4個が最下位の
パレット19Eから持ち上げられてパレット19Eが分
離される。昇降枠20の上昇と同時にエアシリンダの作
動によりストッパー21mが下降され、供給台21上の
(すなわち、チェーンコンベア21a及び2ib上に)
パレット19Eの水平6動に対する拘束が除去される。
0か降下され、パレット支持用ビン20a〜20dか下
から2呑目のパレット:90の上部フランジに係合しう
る位こて:A−降枠20か停止される。この場合、昇降
枠20の降下士は第6図に示したリミットマーク検知器
201で検出されて(該検知器201はパレットの上端
フランジを検知することによって高さ方向の8勤も検出
している。)、その検出信号はニアシリンダ22にフィ
ードバックされ、第6図Bに示すように該検知器201
が最下位のパレット19Eの上端フランジに並んだ時に
パレット19Eのリミットマークが検出されるとともに
昇降枠20の下降が停止される。そして、昇降枠20の
停止後、エアシリンだ20e及び20f並びに20gに
よってパレット支持用ビン20a〜20dがそれぞれの
先端方向に押し出され、第6l8に示すように該ビン2
0a〜20dがパレット19Dの上端フランジの下に入
り込む。次いで、エアシリンダ22によって昇降枠20
がわずかに上昇されると、パレット支持用ビン20a〜
20dがパレット19dの上端フランジを持ち上げ、こ
れによりパレット19A〜19Dの上位4個が最下位の
パレット19Eから持ち上げられてパレット19Eが分
離される。昇降枠20の上昇と同時にエアシリンダの作
動によりストッパー21mが下降され、供給台21上の
(すなわち、チェーンコンベア21a及び2ib上に)
パレット19Eの水平6動に対する拘束が除去される。
昇降枠20′ELびパレットL9A〜19Dが上昇後、
チェーンコンベア21a及び21dがテーブル10の方
向に向って駆動され、パレット19Eはチェーンコンベ
ア21a及び21bテーブル10の方に向って移送され
る。
チェーンコンベア21a及び21dがテーブル10の方
向に向って駆動され、パレット19Eはチェーンコンベ
ア21a及び21bテーブル10の方に向って移送され
る。
この時、テーブル10上に設けた移載装置18のフック
保持プレート18aは4tB6B台21に最も接近した
位置に位置決めされているのでチェンーンコンベア21
a及び21dによって移送されてきたパレット19Eは
該f3載装置18のフック保持プレート18a上に乗る
。この時、エアシリンダ18にはパレット引掛用フック
18jを下降した位置に保持しているが、パレット19
Eがフック保持プレート18a上に乗った後、エアシリ
ンダ18kがパレット引掛用フック18jを上昇させる
ので、パレット引掛用フック18jの突部18h及び1
8jがパレット19Eの下面の突部(図示せず)に係合
し、パレット19Eはフック保持プレート18aに係合
される。従って、チェーンコンベアtabが駆動されな
いかぎり、パレット19Eはテーブル10上で動かぬよ
うに保持される。
保持プレート18aは4tB6B台21に最も接近した
位置に位置決めされているのでチェンーンコンベア21
a及び21dによって移送されてきたパレット19Eは
該f3載装置18のフック保持プレート18a上に乗る
。この時、エアシリンダ18にはパレット引掛用フック
18jを下降した位置に保持しているが、パレット19
Eがフック保持プレート18a上に乗った後、エアシリ
ンダ18kがパレット引掛用フック18jを上昇させる
ので、パレット引掛用フック18jの突部18h及び1
8jがパレット19Eの下面の突部(図示せず)に係合
し、パレット19Eはフック保持プレート18aに係合
される。従って、チェーンコンベアtabが駆動されな
いかぎり、パレット19Eはテーブル10上で動かぬよ
うに保持される。
以上のようにして供給台21上のパレットスタックから
パレット19Eがテーブル1o上に8戦された後、次の
ステップa9が開始される。
パレット19Eがテーブル1o上に8戦された後、次の
ステップa9が開始される。
ステップa9;テーブル10上にパレット19Eの8勅
が完了すると完了 信号が第2制御手段30から情 報lA理手段31に送られる。
が完了すると完了 信号が第2制御手段30から情 報lA理手段31に送られる。
ステップalo二前記穆勤工程が終了すると情報処理手
段31はストッカー2内 の空欄の有無、及び空欄のアド レスサーチを行う。
段31はストッカー2内 の空欄の有無、及び空欄のアド レスサーチを行う。
ステップa11:上記空棚のサーチの間、テーブル10
はパレット取出し位置に おいて行先待ちの状態となる。
はパレット取出し位置に おいて行先待ちの状態となる。
ステップa1゜の工程において情
報処理手段31内での空欄のア
ドレスサーチの結果、ストッカ
−2内の空欄のアドレスが判明
すると情報処理手段31が第2
制御手段30に信号を送り、該
信号によって前記モーター8及
び/又は14を作動制御し、テ
ープル10を前記サーチしたス
トラカーの空欄の位置に8力す
る。
ステップa12 テーブル10上のパレットが空欄ア
ドレスの位置にくると、次 に情報処理手段31からの指令 信号を受けたわ載装置18がテ ープル10上からストッカー内 の空棚にパレット19Eを移載 させる。
ドレスの位置にくると、次 に情報処理手段31からの指令 信号を受けたわ載装置18がテ ープル10上からストッカー内 の空棚にパレット19Eを移載 させる。
以下には、再び第7図を参照して、テーブル10上のパ
レット19Eをストッカー内へ移載させる動作について
説明する。
レット19Eをストッカー内へ移載させる動作について
説明する。
パレット19Eを載せたままサーチした棚番地にテーブ
ル10が到着すると、情報処理手段31よりシリンダ1
8にの作動信号が出力し、パレット引掛用フック18j
が下方に下がり、該フック18jの突部18h及び18
iがパレットから外れる。次にモーター18gが作動し
、モーター18gによりチェーンコンベア18bがその
長手方向に(ストッカー2の方に向って)移動し、パレ
ット19Eはフック保持プレート18aに支持されつつ
、ガイド10d及び10e上をストッカ一方向に向って
移送される。そして、最終的にパレット19Eはストッ
カーのサーチされた棚番地の棚に収納される。
ル10が到着すると、情報処理手段31よりシリンダ1
8にの作動信号が出力し、パレット引掛用フック18j
が下方に下がり、該フック18jの突部18h及び18
iがパレットから外れる。次にモーター18gが作動し
、モーター18gによりチェーンコンベア18bがその
長手方向に(ストッカー2の方に向って)移動し、パレ
ット19Eはフック保持プレート18aに支持されつつ
、ガイド10d及び10e上をストッカ一方向に向って
移送される。そして、最終的にパレット19Eはストッ
カーのサーチされた棚番地の棚に収納される。
ステップa13:ストツカーの空棚上にパレットを収納
し終ると、情報IA埋手段 からメモリーに信号が送られ、 メモリー31にはストッカー2 に収納されたパレット19Eの 情報がインプットされる。
し終ると、情報IA埋手段 からメモリーに信号が送られ、 メモリー31にはストッカー2 に収納されたパレット19Eの 情報がインプットされる。
そして、第2制御手段31からパレット収納完了信号が
情報処理手段31に送られる。
情報処理手段31に送られる。
ステップa14:前記ステップa2〜ステップatsが
繰り返し行われ、供給台 21上のパレットがすべてスト ツカ−2に収納された後。この シーレンスは終了する。
繰り返し行われ、供給台 21上のパレットがすべてスト ツカ−2に収納された後。この シーレンスは終了する。
次にフローチャト第10図を参照してストッカー2内の
各パレットから組立パーツを取り出す工程を説明する。
各パレットから組立パーツを取り出す工程を説明する。
ステップbt ニスタート信号
ステップb2 :第1の昇降台4は前回の作業終了時点
で任意の取り出し位置に 在り、昇降台4が行先待ち状態 となる。
で任意の取り出し位置に 在り、昇降台4が行先待ち状態 となる。
ステップb、:自勧組立機1aから第1の組立パーツを
要求する信号が情報部 理手段31に送られる。
要求する信号が情報部 理手段31に送られる。
ステップb4 :自動組立器1aからのパーツ供給命令
を受けた情報処理手段 31はストッカー2のどの棚に 該組立パーツが在るかをメモ ジー32内の情報によってサー チする。
を受けた情報処理手段 31はストッカー2のどの棚に 該組立パーツが在るかをメモ ジー32内の情報によってサー チする。
ステップbS :情報処理手段31によるサーチ結果に
基いて第1制御手段29 が作動し、モーター7及び/又 はモーター13によって昇降台 4が該パーツの在る棚に9カす る。
基いて第1制御手段29 が作動し、モーター7及び/又 はモーター13によって昇降台 4が該パーツの在る棚に9カす る。
ステップbs :昇降台4の8勤が終了すると情報f
i埋手段から第1制御手段 29に才多載装置17を駆重力する 命令信号が出力し、fJ ffi装置 17によりストッカー2内の所 定のパレットが引き出されると ともに該パレットがテーブル9 上に移載される。
i埋手段から第1制御手段 29に才多載装置17を駆重力する 命令信号が出力し、fJ ffi装置 17によりストッカー2内の所 定のパレットが引き出されると ともに該パレットがテーブル9 上に移載される。
この場合、テーブル9上にパレットが8戦されると該テ
ーブル上の昇降ビン9aが上昇して該パレットの孔の1
91b及び192aに挿入され、その結果、パレットは
該テーブル9上で横動きせぬようにしっかりと支持され
る。
ーブル上の昇降ビン9aが上昇して該パレットの孔の1
91b及び192aに挿入され、その結果、パレットは
該テーブル9上で横動きせぬようにしっかりと支持され
る。
なお、テーブル上と移載装置17との構造はぜんきした
テーブル10と89i装置18の構造と同じであるから
詳しい動作説明を省略する。
テーブル10と89i装置18の構造と同じであるから
詳しい動作説明を省略する。
ステップb7 :ストッカー2からテーブル9上へのパ
レットの移載が終ると第 1制御手段29からテーブル9 を所定位置に移動する信号が発 生され、これによりモーター7 及び13が作動してテーブル9 を定位誼に8動する。この定位 置とは目動組立機1aの不図示 のアームがパレ、ット上のパーツ を把握し、更に組立作業にため に移動する位蓋を指すものであ る。
レットの移載が終ると第 1制御手段29からテーブル9 を所定位置に移動する信号が発 生され、これによりモーター7 及び13が作動してテーブル9 を定位誼に8動する。この定位 置とは目動組立機1aの不図示 のアームがパレ、ット上のパーツ を把握し、更に組立作業にため に移動する位蓋を指すものであ る。
ステップb8 =テーブル9が前記定位置に移動完了す
ると、第1制御手段29 から自動組立機1aに準備完了 の信号を送る。
ると、第1制御手段29 から自動組立機1aに準備完了 の信号を送る。
ステップb9 : (自動組立機からの作業完了の連絡
待ち) このステップではテーブル9上 のパレット内の組立パーツを自 動組立機が取り出す作業が行わ れる。
待ち) このステップではテーブル9上 のパレット内の組立パーツを自 動組立機が取り出す作業が行わ れる。
このパーツ取出し作業完了まで
昇降台4は次の指令待ちとな
る。
次に空になったパレットの排出について再び第9図フロ
ーチャートを参照して説明する。先に述べたステップb
、〜ステップb13の作業によりストッカーからパレッ
ト上の各パーツを取出した結果、ストッカー内のパレッ
ト上のパーツが空になると空のパレットをストッカーか
ら排出する必要がある。
ーチャートを参照して説明する。先に述べたステップb
、〜ステップb13の作業によりストッカーからパレッ
ト上の各パーツを取出した結果、ストッカー内のパレッ
ト上のパーツが空になると空のパレットをストッカーか
ら排出する必要がある。
ステップC1:前記ステップa2と同じくパレット排出
装置16(すなわち、 排出台24)にパレットの無い ことをパレット検出器27が検 知したことによって、パレット 無しの検知信号が発生する。
装置16(すなわち、 排出台24)にパレットの無い ことをパレット検出器27が検 知したことによって、パレット 無しの検知信号が発生する。
ステップc2 :昇降台6の行先待ち
(ステップaS) 昇降台6はストッカーの棚のど
の番地に行けとの指令がくるま で停止している。
の番地に行けとの指令がくるま で停止している。
ステップC3:前記ステップC,においてパレット検出
機により排出台24上 にパレットが無いことを確認し た後、情報処理手段31よりメ モリ−32のどのパレットが空 になっているかを検索する。
機により排出台24上 にパレットが無いことを確認し た後、情報処理手段31よりメ モリ−32のどのパレットが空 になっているかを検索する。
ステップc4 :前記ステップc3の空パレットの検索
結果に基いて第2制御手 段30から前記モーター8及び 14を駆動する信号を発生し、 テーブル10を空のパレットの ストッカ一番地に移動させる。
結果に基いて第2制御手 段30から前記モーター8及び 14を駆動する信号を発生し、 テーブル10を空のパレットの ストッカ一番地に移動させる。
その後、パレット移載装置18
によって空のパレットをテープ
ル10上にすす。パレット移載
装置18の構成及び動作は移載
装置17と同様である。
ステップC5ニステップC4の作業完了を情報処理手段
31に伝達する。
31に伝達する。
ステップC,二行先待ち
ステップC7:情報処理手段31からの指令でテーブル
10を排出台24まで 降下させる。
10を排出台24まで 降下させる。
ステップC6:テーブル10上の空パレットを排出台2
4上に移載するととも に空パレットの段積みを行う。
4上に移載するととも に空パレットの段積みを行う。
なお、排出装置16における段積み動作は供給装置15
における段ばらし動作と類似しており、後から排出され
てくるパレットを先行パレットの下に挿入する方法であ
る。この段積み動作が排出装置16の構造に関する説明
は省略する。
における段ばらし動作と類似しており、後から排出され
てくるパレットを先行パレットの下に挿入する方法であ
る。この段積み動作が排出装置16の構造に関する説明
は省略する。
なお、前記実施例は本発明を限定するものではなく、本
発明の装置は種々の変形実施態様で実現することができ
る。たとえば、ストッカー2及びテーブル並びに昇降台
は回転式のものであフてもよく、昇降台やテーブルは送
りねじ駆動でなくリニアモータで構成してもよい。また
、パレット供給装置の段ばらし機構やパレット排出装置
の段積み機構は図示の方式に限られるものではない。更
に、昇降台やテーブルの数はいくつであってもよく、ま
た、供給用の昇降台及びテーブルと排出用の昇降台及び
テーブルとを別々に設けてもよい。
発明の装置は種々の変形実施態様で実現することができ
る。たとえば、ストッカー2及びテーブル並びに昇降台
は回転式のものであフてもよく、昇降台やテーブルは送
りねじ駆動でなくリニアモータで構成してもよい。また
、パレット供給装置の段ばらし機構やパレット排出装置
の段積み機構は図示の方式に限られるものではない。更
に、昇降台やテーブルの数はいくつであってもよく、ま
た、供給用の昇降台及びテーブルと排出用の昇降台及び
テーブルとを別々に設けてもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、組立ロボット等の自動組立機域と共に
使用する物品供給装置に好適な、小型で全自動の貯蔵装
置が提供される。本発明の貯蔵装置では、 (I)物品
をパレットに収容した状態でストッカー内に格納するの
で多種類の物品を混在して格納できる、 (11)物品
をパレットに収容した状態でストッカー内に格納するの
で比較的簡単な構造の装置で多種類の物品を取扱うこと
ができるとともに高速でストッカー内に格納することが
できる、(III )ストッカーに搬入するパレットは
段積み状態で搬入されるので該パレットの搬入能率がよ
い、 (IV)空のパレットを段積みにして排出するの
で空パレットの搬送効率がよい、 (V)情報処理手段
によってストッカー内の在庫物品の数や位置を監視する
とともに搬入物品の数や種類を監視しているので、スト
ッカー内を常に高効率で使用することができ、従って装
置全体の体積を小型化できる、等の長所を有している。
使用する物品供給装置に好適な、小型で全自動の貯蔵装
置が提供される。本発明の貯蔵装置では、 (I)物品
をパレットに収容した状態でストッカー内に格納するの
で多種類の物品を混在して格納できる、 (11)物品
をパレットに収容した状態でストッカー内に格納するの
で比較的簡単な構造の装置で多種類の物品を取扱うこと
ができるとともに高速でストッカー内に格納することが
できる、(III )ストッカーに搬入するパレットは
段積み状態で搬入されるので該パレットの搬入能率がよ
い、 (IV)空のパレットを段積みにして排出するの
で空パレットの搬送効率がよい、 (V)情報処理手段
によってストッカー内の在庫物品の数や位置を監視する
とともに搬入物品の数や種類を監視しているので、スト
ッカー内を常に高効率で使用することができ、従って装
置全体の体積を小型化できる、等の長所を有している。
第1図は本発明の装置を含む物品貯蔵及び供給装置の要
部を示す概略斜視図、第2図は第1図に示す実施例装置
における要部を篤1図とは反対側から見た斜視図、第3
!21は第1図の装置の平面図、第4図は第1図及び第
2図の値はで使用されるパレットの一例を示した分解斜
視図、第5図の左の図は搬送車に複数のパレットを積重
ねて第1図及び第2図の装置に搬入する状態を示した図
、第5図の中央の図は第1図及び第2図の装置の供給台
21上に積重ね状態で搬入されたパレットの中から最下
位の1個を分前する際の操作を説明する図、第5図の右
の図は供給台21から最下位のパレットを受取る際の昇
降台6の動作とストッカー2との関係を示した図、第6
図Aはパレット供給兼分離装置とパレット排出兼積層装
置の要部構造を示した斜視図、第6図Bは第6図Aの段
積みパレットとを示した図、第7図は第1図及び第2図
の芸=のテーブル9及び10上に設けられた第3裁装置
17及び18の要部とテーブル9及び10の細部の構造
とを示した斜視図、第8図は第1図及び第2図の装置に
含まれる制御系のブロック図、第9図及び第10図は第
8図の制御系で行われる制御シーケンスを示したフロー
チャートである。 1・・・フレーム 2・・・ストッカー4.6
・・・昇降台 9.10・・・テーブル15・・
・パレット供給兼分離装置 16・・・パレット排出兼積層装置 17.18・・・6載装置 19・・・パレット2
0.23・・・昇降枠 21・・・供給台24・
・・排出台 26・・・物品認識装置27・・
・パレット検出器 28搬送車29・・・第1制御手段
30第2制御手段31・・・情報処理手段 32
・・・メモリー33・・・表示手段 34・・・
通信手段35・・・自動組立機 第2図 第3図 第4図
部を示す概略斜視図、第2図は第1図に示す実施例装置
における要部を篤1図とは反対側から見た斜視図、第3
!21は第1図の装置の平面図、第4図は第1図及び第
2図の値はで使用されるパレットの一例を示した分解斜
視図、第5図の左の図は搬送車に複数のパレットを積重
ねて第1図及び第2図の装置に搬入する状態を示した図
、第5図の中央の図は第1図及び第2図の装置の供給台
21上に積重ね状態で搬入されたパレットの中から最下
位の1個を分前する際の操作を説明する図、第5図の右
の図は供給台21から最下位のパレットを受取る際の昇
降台6の動作とストッカー2との関係を示した図、第6
図Aはパレット供給兼分離装置とパレット排出兼積層装
置の要部構造を示した斜視図、第6図Bは第6図Aの段
積みパレットとを示した図、第7図は第1図及び第2図
の芸=のテーブル9及び10上に設けられた第3裁装置
17及び18の要部とテーブル9及び10の細部の構造
とを示した斜視図、第8図は第1図及び第2図の装置に
含まれる制御系のブロック図、第9図及び第10図は第
8図の制御系で行われる制御シーケンスを示したフロー
チャートである。 1・・・フレーム 2・・・ストッカー4.6
・・・昇降台 9.10・・・テーブル15・・
・パレット供給兼分離装置 16・・・パレット排出兼積層装置 17.18・・・6載装置 19・・・パレット2
0.23・・・昇降枠 21・・・供給台24・
・・排出台 26・・・物品認識装置27・・
・パレット検出器 28搬送車29・・・第1制御手段
30第2制御手段31・・・情報処理手段 32
・・・メモリー33・・・表示手段 34・・・
通信手段35・・・自動組立機 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 物品を載置したパレットを収納する収納部を設けたスト
ッカーと、 前記ストカーに隣接して配置し、前記パレットをストッ
カーの収納部に沿って昇降する昇降台と、 積層して搬送されてきたパレットを分離手段と、 前記分離手段で分離したパレットを前記昇降台に移載す
る手段と、 前記分離手段上のパレットの有・無を検出する手段と、
前記ストッカー内の空き収納部を検索するとともに該検
索した情報に応じて上記各手段を作動し前記パレットを
空き収納部に収納する制御指令を与える情報処理手段と
、を具備する物品貯蔵装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20094986A JPH0699008B2 (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 物品貯蔵装置 |
| US07/306,260 US4932828A (en) | 1985-09-04 | 1989-02-03 | Automatic article feeding system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20094986A JPH0699008B2 (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 物品貯蔵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357404A true JPS6357404A (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0699008B2 JPH0699008B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=16432986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20094986A Expired - Lifetime JPH0699008B2 (ja) | 1985-09-04 | 1986-08-27 | 物品貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699008B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359993U (ja) * | 1989-10-13 | 1991-06-12 | ||
| JP2019043728A (ja) * | 2017-09-01 | 2019-03-22 | 村田機械株式会社 | 搬送装置 |
| CN115136749A (zh) * | 2020-02-21 | 2022-09-30 | 松下知识产权经营株式会社 | 托盘处理装置以及托盘处理方法 |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250486U (ja) * | 1975-10-08 | 1977-04-11 | ||
| JPS5827060A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-17 | ボーデンゼーヴエルク・パーキン―エルマー・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | ガスクロマトグラフイ−の試料供給装置 |
| JPS59124602A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-18 | Hitachi Metals Ltd | 自動立体倉庫の入出庫方法 |
| JPS59223606A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-15 | Daifuku Co Ltd | 荷受渡し設備 |
| JPS6031406A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-18 | Daifuku Co Ltd | 薄板状体の入出庫・保管管理方法 |
| JPS6048803A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-16 | Yoshizo Ada | 立体収納庫の棚体出入装置 |
| JPS60161802A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-23 | Yamazaki Mazak Corp | ワーク搬送手段の作動制御装置 |
| JPS60183432A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Motoda Electronics Co Ltd | トレ−配送装置 |
| JPS6179526A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | Ckd Corp | 組立ラインにおける部品の供給、回収装置 |
| JPS61168452A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 大型ワ−クの自動供給取出装置 |
| JPS61174007A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Fujitsu Ltd | 物品自動給排装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4932828A (en) | 1985-09-04 | 1990-06-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Automatic article feeding system |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP20094986A patent/JPH0699008B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250486U (ja) * | 1975-10-08 | 1977-04-11 | ||
| JPS5827060A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-17 | ボーデンゼーヴエルク・パーキン―エルマー・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | ガスクロマトグラフイ−の試料供給装置 |
| JPS59124602A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-18 | Hitachi Metals Ltd | 自動立体倉庫の入出庫方法 |
| JPS59223606A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-15 | Daifuku Co Ltd | 荷受渡し設備 |
| JPS6031406A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-18 | Daifuku Co Ltd | 薄板状体の入出庫・保管管理方法 |
| JPS6048803A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-16 | Yoshizo Ada | 立体収納庫の棚体出入装置 |
| JPS60161802A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-23 | Yamazaki Mazak Corp | ワーク搬送手段の作動制御装置 |
| JPS60183432A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Motoda Electronics Co Ltd | トレ−配送装置 |
| JPS6179526A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | Ckd Corp | 組立ラインにおける部品の供給、回収装置 |
| JPS61168452A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 大型ワ−クの自動供給取出装置 |
| JPS61174007A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-05 | Fujitsu Ltd | 物品自動給排装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359993U (ja) * | 1989-10-13 | 1991-06-12 | ||
| JP2019043728A (ja) * | 2017-09-01 | 2019-03-22 | 村田機械株式会社 | 搬送装置 |
| CN115136749A (zh) * | 2020-02-21 | 2022-09-30 | 松下知识产权经营株式会社 | 托盘处理装置以及托盘处理方法 |
| US12477711B2 (en) | 2020-02-21 | 2025-11-18 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Tray handling device and tray handling method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0699008B2 (ja) | 1994-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0683131B1 (en) | Method and apparatus for picking up packaged sheet | |
| JPH0653333B2 (ja) | 物品等の自動供給装置 | |
| JP7826469B2 (ja) | 注文処理のためのシステム及び方法 | |
| JPH07232828A (ja) | 部品供給装置 | |
| JPS61265224A (ja) | 部品自動ハンドリング装置 | |
| JP7380511B2 (ja) | 物品搬送設備 | |
| JPS6257828A (ja) | 物品自動供給装置 | |
| JPS6357404A (ja) | 物品貯蔵装置 | |
| JP3191605B2 (ja) | ピッキング装置 | |
| JPS6357403A (ja) | 物品供給装置 | |
| JPH0671925B2 (ja) | 物品の荷揃え装置 | |
| JP3906877B2 (ja) | 自動倉庫設備におけるパレットおよびケースの搬送方法および搬送装置 | |
| JP3396771B2 (ja) | デパイラ装置 | |
| JPS63272703A (ja) | 荷の並べ換え装置 | |
| JPH072531B2 (ja) | ピッキング方法及び装置 | |
| JP2716896B2 (ja) | 物品の保管・搬送システム | |
| JPH0314721B2 (ja) | ||
| CN115088403B (zh) | 元件仓库 | |
| JP3447841B2 (ja) | 収容箱ストックモジュールおよびこれを用いた部品供給装置 | |
| JP3275521B2 (ja) | 荷積み装置 | |
| JPH072533B2 (ja) | 自動ピッキングシステム | |
| JP2985962B2 (ja) | 物品移載装置 | |
| CN118055895A (zh) | 用于订单处理的系统和方法 | |
| JP2004155521A (ja) | 積付装置 | |
| JPH03245928A (ja) | 物品供給装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |