JPS5827110A - 焦点検出装置 - Google Patents
焦点検出装置Info
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- JPS5827110A JPS5827110A JP12417881A JP12417881A JPS5827110A JP S5827110 A JPS5827110 A JP S5827110A JP 12417881 A JP12417881 A JP 12417881A JP 12417881 A JP12417881 A JP 12417881A JP S5827110 A JPS5827110 A JP S5827110A
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- reflected
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/30—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
- G02B7/32—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line using active means, e.g. light emitter
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は焦点検出装置に関する。
従来技術として、特開昭54−104859に記載され
たカメラの焦点検出装置の光学系を第1図に、そしてド
イツ特許2060194 に開示された光学系を第2
図に示す。
たカメラの焦点検出装置の光学系を第1図に、そしてド
イツ特許2060194 に開示された光学系を第2
図に示す。
第1図のものは、撮影レンズL。による第1次結像面F
、上の空中像を再結像レンズLa、Lb により検出
素子1a、1bの面上に、それぞれ撮影レンズL。の射
出瞳の異なる部分を通過した光束による像として結[象
し、その相互の像の非合焦時における相対的変位の方向
と量から合焦判定を行なうだめの光学系である。しかし
、この再結1象光学系Sはその容積が大きすぎてカメラ
のボディ内部に収容するのは難しい。この事は再結像レ
ンズの代わりに凹面鏡を用いて光束を折りたたむ事で少
し容易となる。再結像光学系に凹面鏡2 a。
、上の空中像を再結像レンズLa、Lb により検出
素子1a、1bの面上に、それぞれ撮影レンズL。の射
出瞳の異なる部分を通過した光束による像として結[象
し、その相互の像の非合焦時における相対的変位の方向
と量から合焦判定を行なうだめの光学系である。しかし
、この再結1象光学系Sはその容積が大きすぎてカメラ
のボディ内部に収容するのは難しい。この事は再結像レ
ンズの代わりに凹面鏡を用いて光束を折りたたむ事で少
し容易となる。再結像光学系に凹面鏡2 a。
2bを用いた例がドイツM!″f2060194 に
見られ、その概要を第2図に示す。
見られ、その概要を第2図に示す。
少しでも暗い被写体に関して検出を可能にするだめには
撮影レンズLn の両を通過した光束に関してそのな
るべく多くの部分を利用する事が好ましい。撮影レンズ
Lo を透過した光束に関して明るさFの光束を検出
に利用するとすれば、再結像光学系の入射側の明るさも
当然Fの明るさを要求される。しかしこのように明るい
Fの凹面鏡3a、3bを使用1−れば球面鏡2回転楕円
面鏡を問わず第2次結f象には大巾な収差が発生し、明
るさをかせいだとしても収差による検出精度の低下を生
む欠点を有する。
撮影レンズLn の両を通過した光束に関してそのな
るべく多くの部分を利用する事が好ましい。撮影レンズ
Lo を透過した光束に関して明るさFの光束を検出
に利用するとすれば、再結像光学系の入射側の明るさも
当然Fの明るさを要求される。しかしこのように明るい
Fの凹面鏡3a、3bを使用1−れば球面鏡2回転楕円
面鏡を問わず第2次結f象には大巾な収差が発生し、明
るさをかせいだとしても収差による検出精度の低下を生
む欠点を有する。
本発明はこの欠点を解決し、撮影レンズによる結像光束
のできるだけ広い角度にわたる光束、すなわち広い瞳領
域に関する光束を収差を少なくして有効に利用する光学
構成を有する焦点検出装置を与えるものである。
のできるだけ広い角度にわたる光束、すなわち広い瞳領
域に関する光束を収差を少なくして有効に利用する光学
構成を有する焦点検出装置を与えるものである。
本発明は第3図に示すような瞳分割方式による焦点検出
のみならず、再結像光学系として1個の凹面を用いてボ
ケを検出する場合にも有効なものである。
のみならず、再結像光学系として1個の凹面を用いてボ
ケを検出する場合にも有効なものである。
以下ではまず本発明の本質的部分を説明する為に、再結
像光学系が1個の凹面鏡より構成され、かつ入射光と反
射光の主軸が凹面鏡の光軸と一致するような第4図、第
5図の如き例に即して説明を行なう。
像光学系が1個の凹面鏡より構成され、かつ入射光と反
射光の主軸が凹面鏡の光軸と一致するような第4図、第
5図の如き例に即して説明を行なう。
第4図、第5図において撮影レンズLoを透過した明る
さFの光束(広がりFの光束)による第1次結像が而F
1 上に形成されている。
さFの光束(広がりFの光束)による第1次結像が而F
1 上に形成されている。
この空中像はやはり入射側の明るさFを有する再結像凹
面鏡4,5により再び同一面F。
面鏡4,5により再び同一面F。
上に第2次結像を形成する。
第4図及び第5図の場合において、同じ広さの結像領域
F、の端の部位に関する2次結像■2 については、
第4図の様に再結像凹面鏡4の位置が面F、の位置から
離れている程収差が小さくなるのは明らかであるが、再
結像光学系の占有容積は大巾に増大1〜−眼レフカメラ
のボディに収容する事は不可能となる。
F、の端の部位に関する2次結像■2 については、
第4図の様に再結像凹面鏡4の位置が面F、の位置から
離れている程収差が小さくなるのは明らかであるが、再
結像光学系の占有容積は大巾に増大1〜−眼レフカメラ
のボディに収容する事は不可能となる。
逆に第5図のようにコンパクト化した場合には収差が大
きくなりすぎて実用的でない。
きくなりすぎて実用的でない。
本発明の原理は第6図に示すように、撮影レンズLn
の焦点面F、から再結像凹面鏡6の反射表面までの空
間を屈折率nの大きい、すなわち空気の屈折率より大き
い屈折率をもつ透明媒質でうめる事、すガわち、透明媒
質の一方を反射表面とほぼ密着して設ける事により、撮
影レンズの結像光束の広がりをFとした時の再結像凹面
鏡6に到る光束の広がりの角度を1に減少させて、再結
像凹面鏡の入射側に要求される明るさをnXFとする事
により、再結像光学系の収差を改良し、かつ系のコンパ
クト化をはかるものである。
の焦点面F、から再結像凹面鏡6の反射表面までの空
間を屈折率nの大きい、すなわち空気の屈折率より大き
い屈折率をもつ透明媒質でうめる事、すガわち、透明媒
質の一方を反射表面とほぼ密着して設ける事により、撮
影レンズの結像光束の広がりをFとした時の再結像凹面
鏡6に到る光束の広がりの角度を1に減少させて、再結
像凹面鏡の入射側に要求される明るさをnXFとする事
により、再結像光学系の収差を改良し、かつ系のコンパ
クト化をはかるものである。
すなわち、第4図、第6図において、鏡面4.6の曲率
半径は等しく像面捷での距離も等しく、撮影レンズL6
に関して使用している光束の大きさも等しいが、第
6図の場合は鏡面6のよ巾中夫に近い狭い面積だけ使用
しているので収差的に第4図に比べはるかに有利であり
、又占有体積も減少している。
半径は等しく像面捷での距離も等しく、撮影レンズL6
に関して使用している光束の大きさも等しいが、第
6図の場合は鏡面6のよ巾中夫に近い狭い面積だけ使用
しているので収差的に第4図に比べはるかに有利であり
、又占有体積も減少している。
このように第1次結像面を境として屈折率の異なる領域
に分離しても、このような界面の存在が伺ら収差を悪化
させるものではない事は第7図により容易に説明される
。すなわち2つの異なる波長A、Hに対する透明媒質の
屈折率をそれぞれnA、nBとシ、コレラ。
に分離しても、このような界面の存在が伺ら収差を悪化
させるものではない事は第7図により容易に説明される
。すなわち2つの異なる波長A、Hに対する透明媒質の
屈折率をそれぞれnA、nBとシ、コレラ。
光線が入射角ψで1次結像面F、の光軸中心(5)
Cに入射した場合、媒質に入射してからの屈折角θい、
θ8はそれぞれ sin ψ= ”A sin 01 81n 9+ =nB l1InθB により与えられ、一段にθ Nθ6である事から色収差
発生の原因となるのであるが、この図の場合には入射点
Cが凹面鏡70曲率の中心になっておシ、両光束は再び
同じCの点にもどる為色収差を生じない。この様に1次
結像面と再結像凹面鏡の間を高屈折率の媒質でうめる事
は、収差の改善とコンパクト化に大きな効果を有する。
θ8はそれぞれ sin ψ= ”A sin 01 81n 9+ =nB l1InθB により与えられ、一段にθ Nθ6である事から色収差
発生の原因となるのであるが、この図の場合には入射点
Cが凹面鏡70曲率の中心になっておシ、両光束は再び
同じCの点にもどる為色収差を生じない。この様に1次
結像面と再結像凹面鏡の間を高屈折率の媒質でうめる事
は、収差の改善とコンパクト化に大きな効果を有する。
さらに第8図により空気と高屈折率媒質の境界がより一
般的な場合について説明する。
般的な場合について説明する。
凹面8の前方長さLまでの領域が高屈折率媒質(屈折率
n)でうめられているものとする。
n)でうめられているものとする。
図は媒質表面の高さhの所に入射した異なる波長A、H
の光線が媒質内で丁度凹面鏡8(曲率半径R)の曲率中
心0を通る線上を進むように入射し、又同一線上を反射
してもど(6) る状態を示したものである。この時の空気中で入射光束
1反射光束が光軸をよぎる点は媒質に分散がある為に一
般に異なりその点をA。
の光線が媒質内で丁度凹面鏡8(曲率半径R)の曲率中
心0を通る線上を進むように入射し、又同一線上を反射
してもど(6) る状態を示したものである。この時の空気中で入射光束
1反射光束が光軸をよぎる点は媒質に分散がある為に一
般に異なりその点をA。
Bで表わす。この時媒質表面からA点までの長さを1.
A点とB点との差(色収差)をdlとする。又、θとψ
を図の様に定めると、近軸において、ψ=h/1.θ=
h/(R−L)。
A点とB点との差(色収差)をdlとする。又、θとψ
を図の様に定めると、近軸において、ψ=h/1.θ=
h/(R−L)。
nθ=ψが成立ち、dl=(RL)Xdn/n2を得る
。ここにnはA及びBの波長における屈折率(はぼ等し
い)、又dn は両波長における屈折率の差である。実
際には両光線の出発点はそろえて考えるので、その場合
の像面における軸方向の色収差はおよそ2dl である
。
。ここにnはA及びBの波長における屈折率(はぼ等し
い)、又dn は両波長における屈折率の差である。実
際には両光線の出発点はそろえて考えるので、その場合
の像面における軸方向の色収差はおよそ2dl である
。
従って、色収差2dl=2(RL)Xdn/n”が許容
される範囲であればR=Lである必要はなく、例えば本
発明をカメラの焦点検出用に適用した実施例を示す。第
9図のように第1決然点面F、と凹面鏡9の前面に設け
られた高屈折率媒質10に変わる面10aの間に空間を
あけてフィルム面11に到る光束をケルことのないよう
にする事も可能である。
される範囲であればR=Lである必要はなく、例えば本
発明をカメラの焦点検出用に適用した実施例を示す。第
9図のように第1決然点面F、と凹面鏡9の前面に設け
られた高屈折率媒質10に変わる面10aの間に空間を
あけてフィルム面11に到る光束をケルことのないよう
にする事も可能である。
ここでこの実施例について説明しておく。
撮影レンズLo を通った光束は、主ミラー12と補
助ミラー13が図示の位置にある場合には、一方は主ミ
ラー12で反射されて焦点板14に結像しこれをファイ
ンダから見ることができ、他方は主ミラー12を通過し
た後補助ミラー13で反射されて1次焦点百F。
助ミラー13が図示の位置にある場合には、一方は主ミ
ラー12で反射されて焦点板14に結像しこれをファイ
ンダから見ることができ、他方は主ミラー12を通過し
た後補助ミラー13で反射されて1次焦点百F。
上に像を結び更にこの像からの光は高屈折率媒質10に
入って凹面鏡9で反射され再び高屈折率媒質10を通っ
て1次元フォトアレイの如き受光素子15に達する。こ
の凹面鏡9は高屈折率媒質に反射コートして形成される
。
入って凹面鏡9で反射され再び高屈折率媒質10を通っ
て1次元フォトアレイの如き受光素子15に達する。こ
の凹面鏡9は高屈折率媒質に反射コートして形成される
。
この際、凹面鏡9を2つの部分に分けて、各部分の反射
面を互いに微小量傾けて第2次結像面上に配置された2
つの受光素子15に夫々像を結ぶ。伺、本実施例は瞳分
割方式を採用しており反射方向の異なる凹面鏡、受光素
子は2つ設けである。次に、主ミラー12と補助ミラー
13が撮影レンズL。からフィルム面11に至る光束か
ら退避している場合には、第1決然点面F l +フィ
ルム面11、及び焦点板14がレンズL。の光学的な共
役面となっているのでこの光束はフィルム面11上に結
像する。再び高屈折率媒質の設は方の説明に戻ると、第
10図のように空間16を媒質間であって、反射面17
の直前に設けここに絞シ等を設ける事も可能である。
面を互いに微小量傾けて第2次結像面上に配置された2
つの受光素子15に夫々像を結ぶ。伺、本実施例は瞳分
割方式を採用しており反射方向の異なる凹面鏡、受光素
子は2つ設けである。次に、主ミラー12と補助ミラー
13が撮影レンズL。からフィルム面11に至る光束か
ら退避している場合には、第1決然点面F l +フィ
ルム面11、及び焦点板14がレンズL。の光学的な共
役面となっているのでこの光束はフィルム面11上に結
像する。再び高屈折率媒質の設は方の説明に戻ると、第
10図のように空間16を媒質間であって、反射面17
の直前に設けここに絞シ等を設ける事も可能である。
しかし、この高屈折率の媒質で充填されていない間隙1
8が第11図のように反射面19の表面から始まる時は
、なんら前に記載された本発明の効果を生じない。この
場合は第12図(即ち第5図)と収差的にほぼ等しく、
高屈折率のブロック20の存在にょシ光路が少し延びた
だけにすぎ々い。又、第13図のように再結1象光学系
にレンズ21を使用する場合にも途中の光路を高屈折率
媒質のブロック22m、22bで充填する事は単に光路
を引き延ばすだけで特に収差を改良するような効果は生
じない。即ち本発明の効果が認められるには、再結1象
光学系が反射鏡により構成されかつ該反射鏡の表面から
第1次結像面の近傍′までが高屈折率媒質で充填されて
いる事を必要とする。
8が第11図のように反射面19の表面から始まる時は
、なんら前に記載された本発明の効果を生じない。この
場合は第12図(即ち第5図)と収差的にほぼ等しく、
高屈折率のブロック20の存在にょシ光路が少し延びた
だけにすぎ々い。又、第13図のように再結1象光学系
にレンズ21を使用する場合にも途中の光路を高屈折率
媒質のブロック22m、22bで充填する事は単に光路
を引き延ばすだけで特に収差を改良するような効果は生
じない。即ち本発明の効果が認められるには、再結1象
光学系が反射鏡により構成されかつ該反射鏡の表面から
第1次結像面の近傍′までが高屈折率媒質で充填されて
いる事を必要とする。
さて、瞳分割方式の再結像光学系を採用した本発明のさ
らなる具体例にふれる前に、反射光学系について簡単に
説明を行なう。まず第1次像面と2つの第2次像面が重
ならないようにする為に反射光学系の光軸を第14図に
見るように互いに少しずつ傾ける必要がある。この場合
第1次像面F、及び2つの2次像面F2a+ F2bが
近い時には反射面は球面でも可能であるが、反射面は面
F1 と一方の面Fta(又は面F、と・他方の面F
tb) を2つの焦点にもつような回転楕円体面とす
ることがさらに有効である。第14図の場合は面F、と
面F、a(又は而Ftb)を2つの焦点にもつような回
転楕円体面鏡23a、23bを2分割して相互に光軸を
傾けて配置した場合である。
らなる具体例にふれる前に、反射光学系について簡単に
説明を行なう。まず第1次像面と2つの第2次像面が重
ならないようにする為に反射光学系の光軸を第14図に
見るように互いに少しずつ傾ける必要がある。この場合
第1次像面F、及び2つの2次像面F2a+ F2bが
近い時には反射面は球面でも可能であるが、反射面は面
F1 と一方の面Fta(又は面F、と・他方の面F
tb) を2つの焦点にもつような回転楕円体面とす
ることがさらに有効である。第14図の場合は面F、と
面F、a(又は而Ftb)を2つの焦点にもつような回
転楕円体面鏡23a、23bを2分割して相互に光軸を
傾けて配置した場合である。
瞳分割を行なう凹面鏡による再結像光学系(第14図)
に本発明の条件を適用した具体的構成例を第15図以降
に示す。
に本発明の条件を適用した具体的構成例を第15図以降
に示す。
第15図(a) 、 (b) 、 (c)はそれぞれ側
面図、正面図、平面図である。
面図、正面図、平面図である。
第1次結像面F、には必要な部分を除いて余分な光を除
くように入射スリット24が設けられ、この而を境に高
屈折率媒質で充填された角結像光学系を構成する。光束
はその広がりをnFに狭められて高屈折率媒質中を進み
互いに軸の傾いた反射鏡25a、25bにより、瞳分割
されて反射収束され、それぞれ出射スリット26が設け
られた第2結像面F。
くように入射スリット24が設けられ、この而を境に高
屈折率媒質で充填された角結像光学系を構成する。光束
はその広がりをnFに狭められて高屈折率媒質中を進み
互いに軸の傾いた反射鏡25a、25bにより、瞳分割
されて反射収束され、それぞれ出射スリット26が設け
られた第2結像面F。
に再結像する。
第16図は第15図の変形例の平面図で、ここでは、高
屈折率媒質との界面は第1次結像面F1 より幾分離
れた所に設定され、高屈折率媒質には反射面27 a
+ 27 bが設けられている。第17図は反射鏡28
a、28bによる2つの再結像の方向を入射光に対して
対称に配置した場合であシ、反射鏡28a。
屈折率媒質との界面は第1次結像面F1 より幾分離
れた所に設定され、高屈折率媒質には反射面27 a
+ 27 bが設けられている。第17図は反射鏡28
a、28bによる2つの再結像の方向を入射光に対して
対称に配置した場合であシ、反射鏡28a。
28bで反射された光は高屈折率媒質の反射面29a、
29bでさらに反射されレンズ30a、30bを通って
再結像される。第18図は第17図の変形例であり、1
次結像11からの光は反射面31、反射fi32a、3
2b及び反射面33a、33bで反射されて2次結浄I
2 を作る。
29bでさらに反射されレンズ30a、30bを通って
再結像される。第18図は第17図の変形例であり、1
次結像11からの光は反射面31、反射fi32a、3
2b及び反射面33a、33bで反射されて2次結浄I
2 を作る。
第19図は凹面@34a、34bに対する入射光と反射
光の主軸をなるべく平行に近くした場合で、両者の分離
はハーフミラ−35により行なう。
光の主軸をなるべく平行に近くした場合で、両者の分離
はハーフミラ−35により行なう。
以上は瞳を2分割する場合の例であるが、第20図のよ
うな構成にして瞳を4分割する事により上下方向のパタ
ーン変化に対しても検出可能たらしむるようにしたもの
も可能である。第1決然点面F、上の縦長の検出ゾーン
は反射面36aにより第2次結像面F2aに又、反射面
36bにより同様に2次結像面Ftbに結像され、第1
決然点面F、上の横長の検出ゾーンは反射面36aによ
如2次結像面F2oに、又反射面36dによシ2次結像
面F2dに結像される。2次結像面Fza、F2bの像
の相対的変位、もしくは2次結像面FtcF2dの像の
相対的変位を検出するととによシ焦点検出が行なわれる
。
うな構成にして瞳を4分割する事により上下方向のパタ
ーン変化に対しても検出可能たらしむるようにしたもの
も可能である。第1決然点面F、上の縦長の検出ゾーン
は反射面36aにより第2次結像面F2aに又、反射面
36bにより同様に2次結像面Ftbに結像され、第1
決然点面F、上の横長の検出ゾーンは反射面36aによ
如2次結像面F2oに、又反射面36dによシ2次結像
面F2dに結像される。2次結像面Fza、F2bの像
の相対的変位、もしくは2次結像面FtcF2dの像の
相対的変位を検出するととによシ焦点検出が行なわれる
。
又、第21図の実施例においては、第1次結像面F、
の近傍に、再結像凹面鏡面37a。
の近傍に、再結像凹面鏡面37a。
37bと撮影レンズの瞳面には)Y −fさせるような
曲率を有するフィールドレンズ38を設け、瞳分割によ
る像の照度分布の対称性を補償すると共に、更に受光素
子面39a。
曲率を有するフィールドレンズ38を設け、瞳分割によ
る像の照度分布の対称性を補償すると共に、更に受光素
子面39a。
39bの位置する第2結像面の手前に凹レンズ(又は凹
円柱レンズ) 40 a + 40 bを設けて、凹面
鏡3γa、37bのみでは補正しきれない像面歪曲を補
正している。伺、高屈折率媒質41内の一部には、第1
次結像面F。
円柱レンズ) 40 a + 40 bを設けて、凹面
鏡3γa、37bのみでは補正しきれない像面歪曲を補
正している。伺、高屈折率媒質41内の一部には、第1
次結像面F。
からの入射1光束を凹面鏡37a、37bの方へ反射す
るだめの埋め込みミラー42が設けられている。
るだめの埋め込みミラー42が設けられている。
ところで以上において、高屈折率媒質(ガラス材)の一
端を所定の曲率の球面状に形成し、ここにアルミ等を蒸
着して一体の凹面鏡としてもよいが、凹面鏡と高屈折率
媒質を別物にして接合することもできる。この際、高屈
折率媒質の一端の曲率とそれに接合される凹面鏡の曲率
とを必ずしも厳密に一致させる必要はなく、両者をほぼ
等しくし凹面鏡の反射表面と高屈折率媒質との間に微か
な間隙が生じたとしても、本発明の効果は十分に奏され
る。
端を所定の曲率の球面状に形成し、ここにアルミ等を蒸
着して一体の凹面鏡としてもよいが、凹面鏡と高屈折率
媒質を別物にして接合することもできる。この際、高屈
折率媒質の一端の曲率とそれに接合される凹面鏡の曲率
とを必ずしも厳密に一致させる必要はなく、両者をほぼ
等しくし凹面鏡の反射表面と高屈折率媒質との間に微か
な間隙が生じたとしても、本発明の効果は十分に奏され
る。
以上のように本発明によれば、撮影レンズからの入射光
束を再結像させる場合に広い角度にわたって収差を押さ
えることにより、広がりの大きい入射光束を有効に利用
する事が可能であるから、検出精度を向上させ暗い対象
でも焦点検出を可能にするという利点があるのみならず
、光束の広がりが1に押えられかつ光束を多重に折りた
たんでいる為、小さな空間で再結像光学系をまとめあげ
ることができ、カメラボディへの実装を可能にするもの
である。
束を再結像させる場合に広い角度にわたって収差を押さ
えることにより、広がりの大きい入射光束を有効に利用
する事が可能であるから、検出精度を向上させ暗い対象
でも焦点検出を可能にするという利点があるのみならず
、光束の広がりが1に押えられかつ光束を多重に折りた
たんでいる為、小さな空間で再結像光学系をまとめあげ
ることができ、カメラボディへの実装を可能にするもの
である。
第1図乃至第3図は従来技術及びその欠点を説明する為
の図、第4図乃至第8図は本発明の詳細な説明する為の
図、第9図は本発明の原理と共に本発明をカメラの焦点
検出用に適用した例を説明する図、第10図乃至第14
図は本発明の詳細な説明する為の図、第15図は本発明
による一実施例の正面、側面。 平面を示す図、第16図は第15図の実施例の変形例の
平面図、第17図は同じく一実施例の正面と平面を示す
図、第18図は第17図の実施例の変形例の正面と平面
を示す図、第19図は同じく一実施例の正面と平面を示
す図、第20図は瞳を4分割する例を示す図、第21図
は同じく一実施例の正面と平面を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 凹面鏡”” 9,25a、25b、28m、28b。 32a、32b、34m、34b。 36a〜36d、37a、37b (15) 受光素子” 15.39a、 asb 透明媒質・・・・・10.41 出 願 人 : 日本光学工業株式会社代 理 人
: 岡 部 正 夫安 井 幸
− 栗 林 貢 井 上 義 雄 山 1) 隆 − 倉 持 裕 (16) 区 区 図 47 区 区 区
の図、第4図乃至第8図は本発明の詳細な説明する為の
図、第9図は本発明の原理と共に本発明をカメラの焦点
検出用に適用した例を説明する図、第10図乃至第14
図は本発明の詳細な説明する為の図、第15図は本発明
による一実施例の正面、側面。 平面を示す図、第16図は第15図の実施例の変形例の
平面図、第17図は同じく一実施例の正面と平面を示す
図、第18図は第17図の実施例の変形例の正面と平面
を示す図、第19図は同じく一実施例の正面と平面を示
す図、第20図は瞳を4分割する例を示す図、第21図
は同じく一実施例の正面と平面を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 凹面鏡”” 9,25a、25b、28m、28b。 32a、32b、34m、34b。 36a〜36d、37a、37b (15) 受光素子” 15.39a、 asb 透明媒質・・・・・10.41 出 願 人 : 日本光学工業株式会社代 理 人
: 岡 部 正 夫安 井 幸
− 栗 林 貢 井 上 義 雄 山 1) 隆 − 倉 持 裕 (16) 区 区 図 47 区 区 区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 焦点検出すべき対象物の像を第1結像面に結像可能な光
学系と;該第1結像面の像を第2結像面に再結像する凹
面鏡と;該第2結像面に配置された受光素子とを有し、
該受光素子の出力信号に応じて焦点検出する装置におい
て、 前記凹面鏡の反射表面に屈折率1以上の透明媒質をほぼ
密着して設けたことを特徴とする焦点検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12417881A JPS5827110A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 焦点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12417881A JPS5827110A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 焦点検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827110A true JPS5827110A (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=14878898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12417881A Pending JPS5827110A (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | 焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827110A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295511A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-02 | Canon Inc | 焦点調節状態検出装置 |
| JPS62138808A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-22 | Canon Inc | 焦点検出装置 |
| US5345291A (en) * | 1991-12-27 | 1994-09-06 | Olympus Optical Co., Ltd. | Compact focus detecting device |
-
1981
- 1981-08-10 JP JP12417881A patent/JPS5827110A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295511A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-02 | Canon Inc | 焦点調節状態検出装置 |
| JPS62138808A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-22 | Canon Inc | 焦点検出装置 |
| US5345291A (en) * | 1991-12-27 | 1994-09-06 | Olympus Optical Co., Ltd. | Compact focus detecting device |
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