JPS5827258B2 - ジアセトキシブテン ノ ブンリホウホウ - Google Patents
ジアセトキシブテン ノ ブンリホウホウInfo
- Publication number
- JPS5827258B2 JPS5827258B2 JP49028413A JP2841374A JPS5827258B2 JP S5827258 B2 JPS5827258 B2 JP S5827258B2 JP 49028413 A JP49028413 A JP 49028413A JP 2841374 A JP2841374 A JP 2841374A JP S5827258 B2 JPS5827258 B2 JP S5827258B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diacetoxybutene
- column
- temperature
- distillation
- diacetoxybutenes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C67/00—Preparation of carboxylic acid esters
- C07C67/48—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
- C07C67/52—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives by change in the physical state, e.g. crystallisation
- C07C67/54—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives by change in the physical state, e.g. crystallisation by distillation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はジアセトキシブテンの蒸留分離方法に関するも
のである。
のである。
詳しくは本発明はブタジェン、酢酸及び分子状酸素を反
応させて得られる反応生成物から1・4−ジアセトキシ
ブテン−2を主成分とする留分を蒸留分離する方法に関
するものである。
応させて得られる反応生成物から1・4−ジアセトキシ
ブテン−2を主成分とする留分を蒸留分離する方法に関
するものである。
ジアセトキシブテンは溶剤或は工業的に有用な工業薬品
の原料として使用されるブタンジオールの製造のための
出発物質として重要なものであり、その製造法としては
種々の方法が提案されているが、パラジウム系触媒の存
在下、ブタジェン、酢酸及び酸素又は酸素含有ガスを反
応させる方法はその代表的な一例である。
の原料として使用されるブタンジオールの製造のための
出発物質として重要なものであり、その製造法としては
種々の方法が提案されているが、パラジウム系触媒の存
在下、ブタジェン、酢酸及び酸素又は酸素含有ガスを反
応させる方法はその代表的な一例である。
そして、かかる反応方法で得られるアセトキシ化反応生
成物から所望のジアセトキシブテンを取得する必要があ
るが、反応生成物中に含まれる未反応物及び所望物のい
ずれも不飽和基を有する化合物であり、その取扱い如何
によっては重合物が生成し、収率低下の因となるのみな
らず、操作上の支障を来たすことがある。
成物から所望のジアセトキシブテンを取得する必要があ
るが、反応生成物中に含まれる未反応物及び所望物のい
ずれも不飽和基を有する化合物であり、その取扱い如何
によっては重合物が生成し、収率低下の因となるのみな
らず、操作上の支障を来たすことがある。
本発明者等は、アセトキシ反応物から、所望のジアセト
キシブテン類を取得する方法について鋭意検討した結果
、ジアセトキシブテン類は特定の温度を境にしてその温
度より高温では分解、重合等を生起するが、それより低
い温度では比較的安定に存在し得るとの知見を得た。
キシブテン類を取得する方法について鋭意検討した結果
、ジアセトキシブテン類は特定の温度を境にしてその温
度より高温では分解、重合等を生起するが、それより低
い温度では比較的安定に存在し得るとの知見を得た。
本発明は、かかる知見にもとすいて達成されたものであ
り、その要旨は、パラジウム系触媒の存在下、ブタジェ
ン、酢酸及び分子状酸素を反応させて得られる反応生成
物から1・4−ジアセトキシブテン−2を主成分とする
留分を蒸留分離するにあたり、蒸留塔の塔内圧力を調節
して、塔底温度を190℃以下に保持することを特徴と
するジアセトキシブテンの分離方法に存する。
り、その要旨は、パラジウム系触媒の存在下、ブタジェ
ン、酢酸及び分子状酸素を反応させて得られる反応生成
物から1・4−ジアセトキシブテン−2を主成分とする
留分を蒸留分離するにあたり、蒸留塔の塔内圧力を調節
して、塔底温度を190℃以下に保持することを特徴と
するジアセトキシブテンの分離方法に存する。
次に本発明を更に詳細に説明する。
本発明方法における反応生成物は、パラジウム系触媒の
存在下、ブタジェン、酢酸及び分子状酸素を反応させて
得られるアセトキシ化反応物である。
存在下、ブタジェン、酢酸及び分子状酸素を反応させて
得られるアセトキシ化反応物である。
アセトキシ化反応は、特に制限は無く、公知の方法に従
って実施される。
って実施される。
アセトキシ化反応の原料として使用されるブタジェンは
純粋なものでも、窒素などの不活性ガスやメタン、エタ
ン、ブメンなどの飽和炭化水素を含有するものであって
もよい。
純粋なものでも、窒素などの不活性ガスやメタン、エタ
ン、ブメンなどの飽和炭化水素を含有するものであって
もよい。
又、一方の反応原料である酢酸は特に制限されないが出
来るだけ無水の状態で使用するのが望ましい。
来るだけ無水の状態で使用するのが望ましい。
本反応に使用される触媒としては、パラジウム金属単独
或はパラジウム金属とビスマス、セレン、アンチモン及
びテルルから選ばれた少くとも1種の助触媒金属とを担
体に担持した触媒が好適である。
或はパラジウム金属とビスマス、セレン、アンチモン及
びテルルから選ばれた少くとも1種の助触媒金属とを担
体に担持した触媒が好適である。
この触媒担体としては、任意のものが選ばれるが具体的
には、活性炭、シリカゲル、シリカアルミナ、アルミナ
、粘度、ボーキサイト、マグネシア、ケイソウ土、軽石
などが挙げられる。
には、活性炭、シリカゲル、シリカアルミナ、アルミナ
、粘度、ボーキサイト、マグネシア、ケイソウ土、軽石
などが挙げられる。
触媒中の触媒金属の担持量は、通常パラジウム金属は0
.1〜20(重量)%、他の助触媒金属は0.01〜3
0(重量)%の濃度で選定される。
.1〜20(重量)%、他の助触媒金属は0.01〜3
0(重量)%の濃度で選定される。
これらの反応は固定床方式、流動床方式、懸濁触媒方式
など任意の方式で実施される。
など任意の方式で実施される。
反応系に吹込まれる分子状酸素は必ずしも純粋な酸素で
ある必要はなく、不活性ガスで稀釈された酸素、例えば
空気であってもよい。
ある必要はなく、不活性ガスで稀釈された酸素、例えば
空気であってもよい。
反応は、通常40〜180℃、好ましくは60〜150
℃の温度範囲で常圧以上の圧力下実施される。
℃の温度範囲で常圧以上の圧力下実施される。
このようにして得られるアセトキシ化反応物には、未反
応ブタジェン等を含んでいるので、反応物を脱ガス処理
し、ブタジェン及びブタジェンと沸点が近接した不純物
を除去したものを本発明方法に従って蒸留するのが望ま
しい。
応ブタジェン等を含んでいるので、反応物を脱ガス処理
し、ブタジェン及びブタジェンと沸点が近接した不純物
を除去したものを本発明方法に従って蒸留するのが望ま
しい。
脱ガス処理後の反応物には、反応生成物としての1・4
−ジアセトキシブテン−2及びジアセトキシブテンの異
性体、反応により生成した水、酢酸、その他高沸物など
が含まれている。
−ジアセトキシブテン−2及びジアセトキシブテンの異
性体、反応により生成した水、酢酸、その他高沸物など
が含まれている。
これらの物質の生成物中に含有される割合は反応条件等
によって異なり、画一的に範囲を明示することは出来な
いが、通常、ジアセトキシブテン類、高沸物等を含めた
ブタジェン誘導体中は、0.5〜50(重量)%、水の
量※※は0.05〜20(重量)%程度である。
によって異なり、画一的に範囲を明示することは出来な
いが、通常、ジアセトキシブテン類、高沸物等を含めた
ブタジェン誘導体中は、0.5〜50(重量)%、水の
量※※は0.05〜20(重量)%程度である。
又、ブタジェン誘導体中のジアセトキシブテン類の割合
は、該誘導体総重量に対して1・4−ジアセトキシブテ
ン−250〜95(重量)%、ジアセトキシブテン異性
体5〜45(重量)%、高沸物0.1〜10(重量)%
である。
は、該誘導体総重量に対して1・4−ジアセトキシブテ
ン−250〜95(重量)%、ジアセトキシブテン異性
体5〜45(重量)%、高沸物0.1〜10(重量)%
である。
このようなアセトキシ化反応生成物を本願方法に従って
蒸留し、所望の生成物を取得するが一般に複数個の連続
した蒸留塔を使用するのが好ましい。
蒸留し、所望の生成物を取得するが一般に複数個の連続
した蒸留塔を使用するのが好ましい。
例えばジアセトキシブテン類を所望する場合には、水及
び酢酸の蒸留分離塔(以下A塔と称する)及び高沸物分
離塔(以下C塔と称する)の2基の蒸留塔を使用し、両
塔をA−C,C−Aのいずれの系列の組合せに於て適用
することが出来る。
び酢酸の蒸留分離塔(以下A塔と称する)及び高沸物分
離塔(以下C塔と称する)の2基の蒸留塔を使用し、両
塔をA−C,C−Aのいずれの系列の組合せに於て適用
することが出来る。
しかしながら、A−Cの系列で適用する方が、蒸留中に
生成する微量の高沸物をより十分に除去することが出来
るので好ましい。
生成する微量の高沸物をより十分に除去することが出来
るので好ましい。
又1・4−ジアセトキシブテン−2の取得を目的とする
場合には、前記A塔及びC塔に加えてジアセトキシブテ
ンの異性体分離塔(以下B塔と称する)を使用する。
場合には、前記A塔及びC塔に加えてジアセトキシブテ
ンの異性体分離塔(以下B塔と称する)を使用する。
この場合、塔を1−B−C,C−A−B、1−CBのい
ずれの系列で組合せて適用出来るが、AB−Cの順序で
操作するのが望ましい。
ずれの系列で組合せて適用出来るが、AB−Cの順序で
操作するのが望ましい。
そして、いずれの場合においても、A塔は必要に応じ、
更に常圧基及び減圧基の2基にわけることも出来る。
更に常圧基及び減圧基の2基にわけることも出来る。
本発明方法による蒸留の際、塔内圧力を調節して、各蒸
留塔の塔底温度を190℃以下に保持することが必要で
ある。
留塔の塔底温度を190℃以下に保持することが必要で
ある。
何故なら下記の第1表から明らかなように、ジアセトキ
シブテン含有物の熱安定性は、200℃以上になると著
しく失われるからである。
シブテン含有物の熱安定性は、200℃以上になると著
しく失われるからである。
(本例は、所定温度に加熱前の試料中に含まれるジアセ
トキシブテン類の総量を100とし、加熱後のジアセト
キシブテン類の総量を示したものである。
トキシブテン類の総量を100とし、加熱後のジアセト
キシブテン類の総量を示したものである。
)実験方法
内容積300 m1.のパイレックス製3つロコルベン
の上部にパイレックス製コンデンサー及びコルベンの内
温測定用温度を取付け、還流コンデンサー上部には窒素
シール用の配管を接続した。
の上部にパイレックス製コンデンサー及びコルベンの内
温測定用温度を取付け、還流コンデンサー上部には窒素
シール用の配管を接続した。
第1表に記載の組成を有するジアセトキシブテン含有液
を夫々150グコルベン中に装入し、窒素でバブリング
して空気を置換した後窒素を流したままシールした。
を夫々150グコルベン中に装入し、窒素でバブリング
して空気を置換した後窒素を流したままシールした。
次いで熱媒により所定温度に昇温し、その温度に10時
間保持した後、常温まで放冷した。
間保持した後、常温まで放冷した。
内容物の一部を採取し、ガスクロマトグラフィーにより
分析した。
分析した。
試料液組成(重量%)
試料■
1 ・ 4
ブテン
ジアセトキシ
79.6
試料■
3 ・ 4
ファン
酢酸
その他
■ ・ 4
ファン
その他
ジアセトキシ
ジアセトキシ
10.2
8.2
2.0
98.5
1.5
それ故、蒸留の際塔底温度がこの温度を超えるとジアセ
トキシブテン類の分解による低沸化及び重合による高沸
化が起り、ジアセトキシブテン類の蒸留損失が著しく大
きくなり経済的に不利であり、又低沸物の生成及び高沸
物の加熱面への付着等により蒸留操作条件を安定に保持
することが困難となる。
トキシブテン類の分解による低沸化及び重合による高沸
化が起り、ジアセトキシブテン類の蒸留損失が著しく大
きくなり経済的に不利であり、又低沸物の生成及び高沸
物の加熱面への付着等により蒸留操作条件を安定に保持
することが困難となる。
更に又、高沸物の生成量が多くなると、ジアセトキシブ
テンを効果的に留出させるためには、塔底温度をより高
温にしなげればならず、他方高温ではますます高沸化が
促進されるので好ましくなく、そこで高沸物に同伴され
て損失するジアセトキシブテン類の量が多くなり不利で
ある。
テンを効果的に留出させるためには、塔底温度をより高
温にしなげればならず、他方高温ではますます高沸化が
促進されるので好ましくなく、そこで高沸物に同伴され
て損失するジアセトキシブテン類の量が多くなり不利で
ある。
このように塔底温度を190℃以下に維持することが必
要であるが、通常は190℃〜120℃の範囲で適用す
るのが望ましい。
要であるが、通常は190℃〜120℃の範囲で適用す
るのが望ましい。
120’C以下の温度では蒸留塔の操作圧力が10To
rr以下となり、工業的操作としては著しく不利であり
、又、塔頂温度も低下するため、場合によっては、酢酸
及び1・4−ジアセトキシブテン−2がコンデンサーで
凝固するおそれがあり好ましくない。
rr以下となり、工業的操作としては著しく不利であり
、又、塔頂温度も低下するため、場合によっては、酢酸
及び1・4−ジアセトキシブテン−2がコンデンサーで
凝固するおそれがあり好ましくない。
蒸留塔の操作条件は、通常塔底温度を120〜190℃
に保持し、操作圧力はA塔3o〜250(Torr)、
B塔10〜230(Torr)、C塔2〜100 (T
orr)の範囲で適用される。
に保持し、操作圧力はA塔3o〜250(Torr)、
B塔10〜230(Torr)、C塔2〜100 (T
orr)の範囲で適用される。
勿論操作条件は、この範囲を超えて、例えば、A塔を常
圧とし、ジアセトキシブテン濃度の増大を計ることも可
能である。
圧とし、ジアセトキシブテン濃度の増大を計ることも可
能である。
以上の如く、本発明方法は、アセトキシ化反応物を蒸留
して所望の生成物を取得するに当り各蒸留塔の塔底温度
を特定の温度以下に保持することにより、生成物の分解
或は重合というような副反応を生起することなく、極め
て効果的に目的の生成物を取得することが出来るのであ
る。
して所望の生成物を取得するに当り各蒸留塔の塔底温度
を特定の温度以下に保持することにより、生成物の分解
或は重合というような副反応を生起することなく、極め
て効果的に目的の生成物を取得することが出来るのであ
る。
次に本発明を実施例により更に具体的に説明するが、本
発明は、その要旨を超えない限り以下の実施例に限定さ
れるものではない。
発明は、その要旨を超えない限り以下の実施例に限定さ
れるものではない。
実施例 I
A塔として実段数13段のガラス製シーヴトレイ型蒸留
塔を用い、C塔として実段数25段のガラス製シーヴト
レイ型蒸留塔を用い、下記の条件でアセトキシ化反応物
を連続的に蒸留し、ジアセトキシブテン類を98%の収
率で取得した。
塔を用い、C塔として実段数25段のガラス製シーヴト
レイ型蒸留塔を用い、下記の条件でアセトキシ化反応物
を連続的に蒸留し、ジアセトキシブテン類を98%の収
率で取得した。
蒸留に付したアセトキシ化反応物は、活性炭にパラジウ
ム及びアンチモンを担持した触媒(パラジウムとして1
0 mmol/ 100 ft活性炭、アンチモン3
mmol / 100 ?活性炭)の存在下ブタジェン
、酢酸及び酸素を反応させて得られたものであり、その
組成は、ジアセトキシブテン類36.3(重量)%、高
沸物0.7(重量)%であり残りは酢酸と極く微量の低
沸不純物である。
ム及びアンチモンを担持した触媒(パラジウムとして1
0 mmol/ 100 ft活性炭、アンチモン3
mmol / 100 ?活性炭)の存在下ブタジェン
、酢酸及び酸素を反応させて得られたものであり、その
組成は、ジアセトキシブテン類36.3(重量)%、高
沸物0.7(重量)%であり残りは酢酸と極く微量の低
沸不純物である。
比較例
前記実施例と同じ装置を用い、
同じ組成のアセ
トキシ化反応物を下記の条件で連続的に蒸留した。
その結果、A塔塔底より抜出されたジアセトキシブテン
類は着色が著しく、かつ粘度も高いので、C塔の蒸留操
作に困難を伴った。
類は着色が著しく、かつ粘度も高いので、C塔の蒸留操
作に困難を伴った。
ジアセトキンブテン類の収率は54%であった。
Claims (1)
- 1 パラジウム系触媒の存在下、ブタジェン、酢酸及び
分子状酸素を反応させて得られる反応生成物から1・4
−ジアセトキシブテン−2を主成分とする留分を蒸留分
離するにあたり、蒸留塔の塔内圧力を調節して、塔底温
度を190℃以下に保持することを特徴とするジアセト
キシブテンの分離方法。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49028413A JPS5827258B2 (ja) | 1974-03-12 | 1974-03-12 | ジアセトキシブテン ノ ブンリホウホウ |
| NL7502573A NL7502573A (nl) | 1974-03-12 | 1975-03-05 | Werkwijze voor het afscheiden van diacetoxybu- teen. |
| DE19752510088 DE2510088C2 (de) | 1974-03-12 | 1975-03-07 | Verfahren zur fraktionierten Destillation von Diacetoxybutenisomeren |
| BE154167A BE826476A (fr) | 1974-03-12 | 1975-03-10 | Procede de separation du diacetoxybutene |
| FR7507537A FR2264000B1 (ja) | 1974-03-12 | 1975-03-11 | |
| GB1007775A GB1445076A (en) | 1974-03-12 | 1975-03-11 | Method of separating diacetoxybutene from a reaction mixture |
| CA221,902A CA1047964A (en) | 1974-03-12 | 1975-03-12 | Method of separating diacetoxybutene |
| IT2111275A IT1034152B (it) | 1974-03-12 | 1975-03-28 | Metodo per la separazione di diacetossibutene |
| US05/656,011 US4057472A (en) | 1974-03-12 | 1976-02-06 | Method of separating diacetoxybutene |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49028413A JPS5827258B2 (ja) | 1974-03-12 | 1974-03-12 | ジアセトキシブテン ノ ブンリホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50121210A JPS50121210A (ja) | 1975-09-23 |
| JPS5827258B2 true JPS5827258B2 (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=12247957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49028413A Expired JPS5827258B2 (ja) | 1974-03-12 | 1974-03-12 | ジアセトキシブテン ノ ブンリホウホウ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827258B2 (ja) |
| BE (1) | BE826476A (ja) |
| CA (1) | CA1047964A (ja) |
| DE (1) | DE2510088C2 (ja) |
| FR (1) | FR2264000B1 (ja) |
| GB (1) | GB1445076A (ja) |
| IT (1) | IT1034152B (ja) |
| NL (1) | NL7502573A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5374830B2 (ja) * | 2006-05-10 | 2013-12-25 | 三菱化学株式会社 | ジアセトキシアリル化合物の異性化方法 |
-
1974
- 1974-03-12 JP JP49028413A patent/JPS5827258B2/ja not_active Expired
-
1975
- 1975-03-05 NL NL7502573A patent/NL7502573A/xx active Search and Examination
- 1975-03-07 DE DE19752510088 patent/DE2510088C2/de not_active Expired
- 1975-03-10 BE BE154167A patent/BE826476A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-03-11 GB GB1007775A patent/GB1445076A/en not_active Expired
- 1975-03-11 FR FR7507537A patent/FR2264000B1/fr not_active Expired
- 1975-03-12 CA CA221,902A patent/CA1047964A/en not_active Expired
- 1975-03-28 IT IT2111275A patent/IT1034152B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2264000A1 (ja) | 1975-10-10 |
| IT1034152B (it) | 1979-09-10 |
| DE2510088C2 (de) | 1985-07-04 |
| FR2264000B1 (ja) | 1980-01-25 |
| NL7502573A (nl) | 1975-09-16 |
| GB1445076A (en) | 1976-08-04 |
| JPS50121210A (ja) | 1975-09-23 |
| DE2510088A1 (de) | 1975-09-18 |
| CA1047964A (en) | 1979-02-06 |
| BE826476A (fr) | 1975-09-10 |
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