JPS5827355B2 - サンセイデンキメツキアエンヨク - Google Patents
サンセイデンキメツキアエンヨクInfo
- Publication number
- JPS5827355B2 JPS5827355B2 JP48130057A JP13005773A JPS5827355B2 JP S5827355 B2 JPS5827355 B2 JP S5827355B2 JP 48130057 A JP48130057 A JP 48130057A JP 13005773 A JP13005773 A JP 13005773A JP S5827355 B2 JPS5827355 B2 JP S5827355B2
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- JP
- Japan
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- zinc
- pyridine
- salt
- bath
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D3/00—Electroplating: Baths therefor
- C25D3/02—Electroplating: Baths therefor from solutions
- C25D3/22—Electroplating: Baths therefor from solutions of zinc
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Electroplating And Plating Baths Therefor (AREA)
- Pyridine Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光沢ある亜鉛沈析物を電解析出させるための
酸性亜鉛浴に関する。
酸性亜鉛浴に関する。
酸性光沢亜鉛浴は、毒性の強いシアン化アルカリ電解液
とは異なり環境汚染回避の目的のためその廃水の除毒(
こ問題がないので、実地に極めて重要である。
とは異なり環境汚染回避の目的のためその廃水の除毒(
こ問題がないので、実地に極めて重要である。
しかしながらこれの前提条件は、酸性電解液は亜鉛の析
出を妨げるかまたは困難にする錯体形成剤を含有してい
ないことである。
出を妨げるかまたは困難にする錯体形成剤を含有してい
ないことである。
この場合、錯体形成剤の不在においては、金属亜鉛を定
量的(こ水酸化物として沈析させるためには簡単な中和
で充分である。
量的(こ水酸化物として沈析させるためには簡単な中和
で充分である。
しかしながら、このような電解液は、実地の要求をある
程度満足する亜鉛沈析物の光沢形成並びに耐着強度を得
るために、通例はアンモニウム塩の添加を必要とする。
程度満足する亜鉛沈析物の光沢形成並びに耐着強度を得
るために、通例はアンモニウム塩の添加を必要とする。
それで、ドイツ特許公告公報第1,263,445号、
ドイツ特許公告公報第1,269,855号、ドイツ特
許公開公報第1,521,029号およびドイツ特許公
告公報1,904,319号に提案された酸性亜鉛浴は
それぞれ大量のアンモニウム塩を含有スる。
ドイツ特許公告公報第1,269,855号、ドイツ特
許公開公報第1,521,029号およびドイツ特許公
告公報1,904,319号に提案された酸性亜鉛浴は
それぞれ大量のアンモニウム塩を含有スる。
しかし、このアンモニウム塩含有量は、アンモニウムイ
オンが一方では大きな費用で定量的(こ除去しうるにす
ぎず、他方ではその少量が既に、魚類に対し有毒な作用
をするのに充分であるので、廃水の浄化を著るしく困難
にしている。
オンが一方では大きな費用で定量的(こ除去しうるにす
ぎず、他方ではその少量が既に、魚類に対し有毒な作用
をするのに充分であるので、廃水の浄化を著るしく困難
にしている。
従って、本発明の課題は、公知浴の欠点の回避下に光沢
亜鉛沈析物の電解析出を可能にすると同時に廃水が有毒
物質を含まないようにすることのできる酸性亜鉛浴を得
ることである。
亜鉛沈析物の電解析出を可能にすると同時に廃水が有毒
物質を含まないようにすることのできる酸性亜鉛浴を得
ることである。
この課題は本発明によれば、光沢ある亜鉛沈析物を、同
時に廃水を有毒物質不含となして電解析出させるための
、1つの窒素原子を有する置換されたヘテロ環化合物ま
たはその塩を含有し、その場合相対的にわずかな亜鉛濃
度および大きい電流密度で作業されることができるアン
モニウム塩不含の酸性水性浴において、一般式: 〔式中、Nはピリジン、1個又は数個の同じか又は異な
る置換外アルキル基、アルケニル基、アルコキシ基また
はヒドロキシル基を有するピリジン、ピリドン、ピロー
ル、ピペリジン、ピロリジンまたはピロリジノンを表わ
し、Rは1〜3個の炭素原子を有する飽和または不飽和
の脂肪族炭化水素鎖を表わし、Xは−5O3H基または
−COOH基またはそれらの無機または有機塩基との塩
を表わし、nはOまたは1〜3の整数を表わし、mは1
または2を表わす〕の化合物またはその塩を0.01〜
:ro、0.9/A’の濃度で含有する酸性電気メツキ
亜鉛浴により解決される。
時に廃水を有毒物質不含となして電解析出させるための
、1つの窒素原子を有する置換されたヘテロ環化合物ま
たはその塩を含有し、その場合相対的にわずかな亜鉛濃
度および大きい電流密度で作業されることができるアン
モニウム塩不含の酸性水性浴において、一般式: 〔式中、Nはピリジン、1個又は数個の同じか又は異な
る置換外アルキル基、アルケニル基、アルコキシ基また
はヒドロキシル基を有するピリジン、ピリドン、ピロー
ル、ピペリジン、ピロリジンまたはピロリジノンを表わ
し、Rは1〜3個の炭素原子を有する飽和または不飽和
の脂肪族炭化水素鎖を表わし、Xは−5O3H基または
−COOH基またはそれらの無機または有機塩基との塩
を表わし、nはOまたは1〜3の整数を表わし、mは1
または2を表わす〕の化合物またはその塩を0.01〜
:ro、0.9/A’の濃度で含有する酸性電気メツキ
亜鉛浴により解決される。
一般式において、飽和または不飽和炭化水素鎖を表わす
基Rは例えばメチレン、エチレン、プロピレン、ビニレ
ンおよびビニリデンおよびその他を表わす。
基Rは例えばメチレン、エチレン、プロピレン、ビニレ
ンおよびビニリデンおよびその他を表わす。
ピリジンのアルキル−、アルケニル−およびアルコキシ
誘導体としては、例えばメチル、エチル−、メトキシ−
およびビニルピリジンを挙げることができる。
誘導体としては、例えばメチル、エチル−、メトキシ−
およびビニルピリジンを挙げることができる。
造塩のため(こ好適な無機および有機塩基は例えば水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウムのよ
うなアルカリ−及びアルカリ土類金属水酸化物、水酸化
亜鉛およびN−含有1級、2級並びに3級塩基である。
化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウムのよ
うなアルカリ−及びアルカリ土類金属水酸化物、水酸化
亜鉛およびN−含有1級、2級並びに3級塩基である。
記載された種類の化合物は例えば次のようなものである
、即ちピリジン−3−酢酸、ピリジン−3−スルホン酸
、ピリジン−3−カルボン酸、ピリジン−2,6−ジカ
ルボン酸、ピリジン−3゜4−ジカルボン酸、ピリジン
−3,5−ジカルボン酸、ピリジン−4−カルボン酸、
ピリジン−3−プロピオン酸、ピリジン−2,3−ジカ
ルボン酸。
、即ちピリジン−3−酢酸、ピリジン−3−スルホン酸
、ピリジン−3−カルボン酸、ピリジン−2,6−ジカ
ルボン酸、ピリジン−3゜4−ジカルボン酸、ピリジン
−3,5−ジカルボン酸、ピリジン−4−カルボン酸、
ピリジン−3−プロピオン酸、ピリジン−2,3−ジカ
ルボン酸。
4−ピリドン−2,6−ジカルボン酸、2−メチル−ピ
リジン−5−カルボン酸、4−メチル−ピリジン−3−
カルボン酸、4−エチル−ピリジン−3−カルボン酸、
2,4−ジメチル−ニコチン酸、2,6−シメチルーニ
コチン酸、2,3.4−トリメチルピリジン−5−カル
ボン酸、2−ビニル−ニコチン酸、3−(3−ピリジル
)−アクリル酸、2β−ピリジル−安息香酸、β−ピリ
ドイル−酢酸、α−〔6−メチル−ピリジル−(3)〕
アクリル酸、6−ヒトロキシーニコチン酸、4−オキシ
−2,6−シメチルーニコヂン酸、4−オキシ−ピリジ
ン−3−カルボン酸、6−メトキシ−ピリジンー3−カ
ルボン酸、β−Cr−ピペリジルコ−カルボン酸、L−
ピロリジノン−2−カルボン酸、L−ピロリジン−2−
カルボン酸である。
リジン−5−カルボン酸、4−メチル−ピリジン−3−
カルボン酸、4−エチル−ピリジン−3−カルボン酸、
2,4−ジメチル−ニコチン酸、2,6−シメチルーニ
コチン酸、2,3.4−トリメチルピリジン−5−カル
ボン酸、2−ビニル−ニコチン酸、3−(3−ピリジル
)−アクリル酸、2β−ピリジル−安息香酸、β−ピリ
ドイル−酢酸、α−〔6−メチル−ピリジル−(3)〕
アクリル酸、6−ヒトロキシーニコチン酸、4−オキシ
−2,6−シメチルーニコヂン酸、4−オキシ−ピリジ
ン−3−カルボン酸、6−メトキシ−ピリジンー3−カ
ルボン酸、β−Cr−ピペリジルコ−カルボン酸、L−
ピロリジノン−2−カルボン酸、L−ピロリジン−2−
カルボン酸である。
これら化合物はそれ自体公知であるかまたはそれ自体公
知の方法で製造することができる。
知の方法で製造することができる。
特徴とされる化合物を亜鉛電解液に添加することのでき
る量は0.01〜10.0.9#1特に0.1ないしL
O9/l!である。
る量は0.01〜10.0.9#1特に0.1ないしL
O9/l!である。
電解液としては一般4こ下記濃度の塩化亜鉛水溶液が用
いられる、即ち 塩化亜鉛 30〜150g/l。
いられる、即ち 塩化亜鉛 30〜150g/l。
塩化亜鉛の代りに他の亜鉛塩例えば硫酸亜鉛、酢酸亜鉛
およびフルオロ硼酸亜鉛も使用できる。
およびフルオロ硼酸亜鉛も使用できる。
導電性塩(Leitsalz)としては電解液にこれに
常用の添加物、例えば塩化ナトリウム、塩化カリウム、
硫酸ナトリウムその他が添加される。
常用の添加物、例えば塩化ナトリウム、塩化カリウム、
硫酸ナトリウムその他が添加される。
その使用濃度は約50〜250 i/illこ達する。
更(こ、電解液は硼酸或いは例えば酢酸、安息香酸、ま
たはサリチル酸のような脂肪族および/または芳香族の
カルボン酸並びにその塩を少量含有し得る。
たはサリチル酸のような脂肪族および/または芳香族の
カルボン酸並びにその塩を少量含有し得る。
無条件に必要ではないが、電解液にはさらに常用の光沢
形成剤が添加することができるが、そのうちとくOこ例
えばアセトフェノン、ベンジリデンアセトン、ベンゾイ
ルアセトン、3−アセチルクマリン、3−アセチルピリ
ジンおよびm−オキシベンズアルデヒドのようなカルボ
ニル化合物が挙げられ、これらのものは均等性(Ein
ebnung)、平坦性を明らかに改良しかつ高光沢を
惹起する。
形成剤が添加することができるが、そのうちとくOこ例
えばアセトフェノン、ベンジリデンアセトン、ベンゾイ
ルアセトン、3−アセチルクマリン、3−アセチルピリ
ジンおよびm−オキシベンズアルデヒドのようなカルボ
ニル化合物が挙げられ、これらのものは均等性(Ein
ebnung)、平坦性を明らかに改良しかつ高光沢を
惹起する。
本発明(こより提案された添加物および上記のカルボニ
ル化合物は、例えば高い電流密度範囲における析出の際
の作用改善が期待された付加的効果をはるか(こ凌駕す
るので、浴中で共力作用を発揮するものと思われる。
ル化合物は、例えば高い電流密度範囲における析出の際
の作用改善が期待された付加的効果をはるか(こ凌駕す
るので、浴中で共力作用を発揮するものと思われる。
このカルボニル化合物は約0.01〜2.0fl/11
の濃度で用いられ、その場合とくQこカルボニル化合物
の1重量部(こ対し特徴とされる化合物1〜10重量部
の混合比を維持すべきである。
の濃度で用いられ、その場合とくQこカルボニル化合物
の1重量部(こ対し特徴とされる化合物1〜10重量部
の混合比を維持すべきである。
別の添加物としては、他の常用の光沢形成剤、例えばチ
オ化合物、高分子化合物および/または芳香族アルデヒ
ド、並びに非発泡性湿潤剤、とくにアニオン性アルキロ
ールサルフエートオよびエトキシ化された両性化合物を
使用することができ後者は0.1〜309/1.、とく
Gこ1.0〜10.1/lの濃度で使用できる。
オ化合物、高分子化合物および/または芳香族アルデヒ
ド、並びに非発泡性湿潤剤、とくにアニオン性アルキロ
ールサルフエートオよびエトキシ化された両性化合物を
使用することができ後者は0.1〜309/1.、とく
Gこ1.0〜10.1/lの濃度で使用できる。
本発明による亜鉛浴の作業条件は次の如くである:
pH値 :3.O〜7.01とくに4,5〜5.5湛度
:15〜30’C1とくに20〜30’C電流密度:
0.1〜2OA/dm” 浴はとく(こ有利には4.5〜5.5のpH領域で作業
するが、しかしながらこれは著るしい作業低下なしGこ
また中性の領域において作業することもできる。
:15〜30’C1とくに20〜30’C電流密度:
0.1〜2OA/dm” 浴はとく(こ有利には4.5〜5.5のpH領域で作業
するが、しかしながらこれは著るしい作業低下なしGこ
また中性の領域において作業することもできる。
本発明による浴は廃水の処理に関する利点を有するのみ
ではなく、特徴とされる化合物の添加により、析出され
た被覆の品質を光沢効果に関して著しく改良され、その
場合比較的低い亜鉛濃度および高い電流密度で作業する
ことができる。
ではなく、特徴とされる化合物の添加により、析出され
た被覆の品質を光沢効果に関して著しく改良され、その
場合比較的低い亜鉛濃度および高い電流密度で作業する
ことができる。
本発明による浴は、フレーム−、ドラム−1あるいは鐘
形装置(こおける鋳鉄を含めて普通(こ亜鉛メッキすべ
き材料の光沢亜鉛メッキ(こ適している。
形装置(こおける鋳鉄を含めて普通(こ亜鉛メッキすべ
き材料の光沢亜鉛メッキ(こ適している。
次に実施例につき本発明を説明する。
この電解液からは室温において、電解液の運動下に0.
04〜IOA/dm2の電流密度範囲Oこねたって均一
かつ良好な光沢を有し、延性があって強固(こ付着する
任意厚さの亜鉛被覆を析出させることができる。
04〜IOA/dm2の電流密度範囲Oこねたって均一
かつ良好な光沢を有し、延性があって強固(こ付着する
任意厚さの亜鉛被覆を析出させることができる。
この電解液からはある程度光沢性の亜鉛被覆を0〜3
A / d m2のせまい範囲において析出させ得る(
こすぎない。
A / d m2のせまい範囲において析出させ得る(
こすぎない。
これに比してこの電解液は、
ピリジン−3−カルボン酸 0.19/1を添加した
場合室温でO〜8 A / d m”の電流密度範囲4
こわたって良好な光沢ある亜鉛被覆を析出する。
場合室温でO〜8 A / d m”の電流密度範囲4
こわたって良好な光沢ある亜鉛被覆を析出する。
高光沢の亜鉛被覆がこの電解液より最低15A//Ct
=の電流密度まで任意の層厚で析出することができる。
=の電流密度まで任意の層厚で析出することができる。
この電解液からは光沢ある亜鉛被覆が僅か約5A/di
”の最大電流密度まで析出し得るにすぎない。
”の最大電流密度まで析出し得るにすぎない。
この電解液に、
ピリジン−3−カルボン酸 0.49/IJを添加す
ると、とくに良好な濃淡分布(Tiefen−8tre
uung)を有する高光沢の亜鉛析出物のための電流密
度範囲は少くとも15 A/ dm”に拡大する。
ると、とくに良好な濃淡分布(Tiefen−8tre
uung)を有する高光沢の亜鉛析出物のための電流密
度範囲は少くとも15 A/ dm”に拡大する。
この電解液は0〜約5 A / d m”の電流密度範
囲において光沢ある亜鉛被覆を析出する。
囲において光沢ある亜鉛被覆を析出する。
約5.5Ai d m”以上では亜鉛は僅かに不充分O
こ耐着している灰黒色の粉末として析出するにすぎない
。
こ耐着している灰黒色の粉末として析出するにすぎない
。
これに比べて、この電解液からは
ピリジン−3−スルホン酸 0.49/l!を添加し
た場合良好に耐着する高光沢の亜鉛被覆が最低15A/
dm”までの電流密度で析出し得るが、これ(こよって
約4μm/關の析出速度が得られる。
た場合良好に耐着する高光沢の亜鉛被覆が最低15A/
dm”までの電流密度で析出し得るが、これ(こよって
約4μm/關の析出速度が得られる。
次に本発明の実施態様並び(こ関連事項を列記する。
(1) 附加的にカルボニル化合物、とくにアセトフ
ェノン、ベンジリデンアセトン、ベンゾイルアセトン、
3−アセチル−クマリン、3−アセチルピリジンまたは
m−オキシベンズアルデ′ヒトが含有されていることを
特徴とする特許請求の範囲記載の亜鉛浴。
ェノン、ベンジリデンアセトン、ベンゾイルアセトン、
3−アセチル−クマリン、3−アセチルピリジンまたは
m−オキシベンズアルデ′ヒトが含有されていることを
特徴とする特許請求の範囲記載の亜鉛浴。
(2、特許請求の範囲および上記1項記載の酸性亜鉛浴
を使用して光沢亜鉛沈析物を電解析出させる方法。
を使用して光沢亜鉛沈析物を電解析出させる方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光沢ある亜鉛沈析物を、同時に廃水を有毒物質不含
となして電解析出させるための、1つの窒素原子を有す
る置換されたヘテロ環化合物またはその塩を含有し、そ
の場合相対的にわずかな亜鉛濃度および大きい電流密度
で作業されることができるアンモニウム塩不含の酸性水
性浴において、一般式 〔式中、Nはピリジン、1個又は数個の同じか又は異な
る置換分アルキル基、アルケニル基、アルコキシ基また
はヒドロキシル基を有するピリジン、ピリドン、ピロー
ル、ピペリジン、ピロリジンまたはピロリジノンを表わ
し、Rは1〜3個の炭素原子を有する飽和または不飽和
の脂肪族炭化水素鎖を表わし、Xは一8O3H基または
−COOH基またはそれらの無機または有機塩基との塩
を表わし、nはOまたは1〜3の整数を表わし、mは1
または2を表わす〕の化合物またはその塩を0.01〜
1o、09/lの濃度で含有することを特徴とする酸性
電気メツキ亜鉛浴。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2264010A DE2264010C2 (de) | 1972-12-22 | 1972-12-22 | Saures wässriges Bad zur galvanischen Abscheidung glänzender Zinkniederschläge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4991045A JPS4991045A (ja) | 1974-08-30 |
| JPS5827355B2 true JPS5827355B2 (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=5865751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48130057A Expired JPS5827355B2 (ja) | 1972-12-22 | 1973-11-19 | サンセイデンキメツキアエンヨク |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827355B2 (ja) |
| AT (1) | AT325366B (ja) |
| AU (1) | AU477103B2 (ja) |
| BE (1) | BE808981A (ja) |
| CA (1) | CA1024095A (ja) |
| CH (1) | CH591571A5 (ja) |
| DD (1) | DD108325A5 (ja) |
| DE (1) | DE2264010C2 (ja) |
| ES (1) | ES420905A1 (ja) |
| FR (1) | FR2211540B1 (ja) |
| GB (1) | GB1453970A (ja) |
| IE (1) | IE38658B1 (ja) |
| IT (1) | IT1002263B (ja) |
| NL (1) | NL189821C (ja) |
| SE (1) | SE403497B (ja) |
| ZA (1) | ZA739655B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3972788A (en) * | 1975-01-06 | 1976-08-03 | M & T Chemicals Inc. | Zinc anode benefaction |
| US4014761A (en) * | 1975-01-06 | 1977-03-29 | M & T Chemicals Inc. | Bright acid zinc plating |
| JP5005849B2 (ja) * | 2000-01-31 | 2012-08-22 | ディップソール株式会社 | アルカリ性亜鉛及び亜鉛合金めっき浴 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2543545A (en) * | 1948-04-02 | 1951-02-27 | Meaker Company | Electrodeposition bath for bright zinc |
| FR2131802A7 (en) * | 1971-03-11 | 1972-11-17 | Micsunescu Francine | Galvanizing bath brigenting agents - produced by reacting aromatic aldehydes or ketones with acetylenic alcohols |
| JPS5122870B2 (ja) * | 1971-09-20 | 1976-07-13 |
-
1972
- 1972-12-22 DE DE2264010A patent/DE2264010C2/de not_active Expired
-
1973
- 1973-11-19 JP JP48130057A patent/JPS5827355B2/ja not_active Expired
- 1973-11-27 ES ES420905A patent/ES420905A1/es not_active Expired
- 1973-12-10 GB GB5709373A patent/GB1453970A/en not_active Expired
- 1973-12-18 IE IE2294/73A patent/IE38658B1/xx unknown
- 1973-12-20 DD DD175549A patent/DD108325A5/xx unknown
- 1973-12-20 CA CA188,620A patent/CA1024095A/en not_active Expired
- 1973-12-20 FR FR7345690A patent/FR2211540B1/fr not_active Expired
- 1973-12-20 SE SE7317244A patent/SE403497B/xx unknown
- 1973-12-20 AT AT1069273A patent/AT325366B/de not_active IP Right Cessation
- 1973-12-21 NL NLAANVRAGE7317553,A patent/NL189821C/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-12-21 ZA ZA739655A patent/ZA739655B/xx unknown
- 1973-12-21 CH CH1807773A patent/CH591571A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-12-21 AU AU63916/73A patent/AU477103B2/en not_active Expired
- 1973-12-21 BE BE139167A patent/BE808981A/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-12-27 IT IT32149/73A patent/IT1002263B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH591571A5 (ja) | 1977-09-30 |
| AT325366B (de) | 1975-10-27 |
| FR2211540B1 (ja) | 1978-03-24 |
| IE38658B1 (en) | 1978-05-10 |
| DE2264010A1 (de) | 1974-06-27 |
| NL7317553A (ja) | 1974-06-25 |
| AU477103B2 (en) | 1976-10-14 |
| ES420905A1 (es) | 1976-04-01 |
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