JPS5827371B2 - 杭体圧入機 - Google Patents

杭体圧入機

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JPS5827371B2
JPS5827371B2 JP54023896A JP2389679A JPS5827371B2 JP S5827371 B2 JPS5827371 B2 JP S5827371B2 JP 54023896 A JP54023896 A JP 54023896A JP 2389679 A JP2389679 A JP 2389679A JP S5827371 B2 JPS5827371 B2 JP S5827371B2
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JP
Japan
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sprocket wheel
attached
rotary power
power device
antibody
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JP54023896A
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JPS55116926A (en
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正 中川西
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  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は抗体をオーガスクリユーとともに地中に圧入す
る抗体圧入機に関するものである。
抗体を地中に圧入する際、この抗体に沿って設けたオー
ガスクリユーを抗体とともに地中に圧入する技術がある
このようにすると抗体を単体で圧入する場合に比べて圧
入が容易にできる利点がある。
従来の抗体圧入機は、たとえば特開昭4983201号
公報に示すように、オーガスクリユーを回転する回転動
力装置と杭体押下げ用の重錘とを独立して各々昇降させ
るように、リーダーの上端部から下端部にわたってW式
のチェノ駆動機構を無端状に設けているが、このような
大型の機械において、2組のチェノ駆動機構を、各々別
個に駆動するように設けることは容易でない。
たとえば長尺の大型チェノが2組必要であるし、このチ
ェ7を回行駆動する駆動装置も2組必要であり、この機
械を製作する上で困難であるし、コスト的にも好ましい
ことではない。
本発明はこのような点に鑑みなされたもので、オーガス
クリユーの回転動力装置と抗体を把持するチャック装置
とを、1組の無端状の駆動チェ7に基づいて上下動でき
るようにすることを目的とするものである。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
車輛本体としての油圧ショベル機本体1のブーム2の先
端によってリーダ3の途中部を回動自在に軸支するとと
もに、下方の油圧シリンダ4によって上記リーダ3の下
部を回動自在に軸支し、上記リーダ3を地面に垂直に設
置する。
なお前記ブーム2は、上方の油圧シリンダ5により回動
操作する。
またリーダ3の上端部と下端部とにスプロケットホイル
6.7を回動自在に軸着し、この上下のスプロケットホ
イル6.7に駆動チェ78を無端状に巻掛ける。
この駆動チェ78は、下端部のスプロケットホイル7を
油圧モータ9などで形成した油圧駆動装置11で強制回
動することにより同行駆動する。
−また前記リーダ3の前面にこのリーダ3に沿って配設
された一対の案内棒部12を固着し、この一対の案内棒
部12に、抗体Aを把持するチャック装置13をその取
付基部14の保持腕15を介して上下動自在に取付け、
このチャック装置13の取付基部14に軸16を介し前
記駆動チェノ8の一部を止着する。
このチャック装置13は、前方部が傾斜状に切断された
つつぬけ円筒状のスクリュー振止部17を上記取付基部
14に固着し、このスクリュー振止部17の下端につつ
ぬけ円筒状の把持基体部18の上端を回動自在に嵌着し
、この把持基体部18の下端に固定把持刃19を固着す
るとともにこの固定把持刃19に対向する可動把持刃2
1の中間部を回動自在に軸着し、さらにこの可動把持刃
21の外端に、把持基体部18の外側部で回動自在に軸
支された油圧シリンダ22のピストンロッド先端を回動
自在に軸連結して成るものである。
そして上記油圧シリンダ22のピストンロンドを下方に
押出すことにより、上記可動把持刃21を回動じ、その
内端のぎざぎざ状刃先面を固定把持刃19に近ずけ、杭
体Aを把持する。
なおこの固定把持刃19および可動把持刃21は、上記
把持基体部18をスクリュー振止部17に対して回動す
ることにより、3600の任意の方向へ向けることがで
き、抗体Aをオーガスクリユーの外周部のどの位置にも
回動できる。
また前記チャック装置13の上方において前記リーダ3
の一対の案内棒部12に、オーガスクリユー23の回転
動力装置24をその取付基部25のだきかかえ腕部26
を介してチャック装置13とは別個に上下動自在に取付
ける。
この回転動力装置24は、上記取付基部25に減速機2
7を固着し、この減速機27の入力部に油圧モータ28
を接続するとともに出力部にスクリュー接続部29を設
け、さらに上記取付基部25に上下動用の油圧モータ3
1を装着し、この油圧モータ31の回転軸に減速機構(
図示せず)およびクラッチ機構(図示せず)を介して最
終出力回転軸を接続し、この最終出力回転軸に、前記駆
動チェノ8をラックとしてこれに噛合うスプロケットホ
イル32を設けて成るものである。
そして上記スクリュー接続部29にオーガスクリユー2
3の上端を接続し、とのオーガスクリユー23を抗体A
に沿って配設する。
なまその際、オーガスクリユー23は前記チャック装置
13のスクリュー振止部17および把持基体部18の内
空部を挿通するようにする。
なお、前記油圧シリンダ4,5,22および油圧モータ
9,28,31は、油圧ショベル機本体1の操縦席でレ
バー操作される切換弁を介して油圧ショベル機本体1に
内蔵された油圧源装置に接続する。
そうして、チャック装置13に各程良さの抗体Aを取付
けたならば、回転動力装置24の油圧モータ31を駆動
するとともにその出力側に設けたクラッチ機構(図示せ
ず)を接続して最終出力回転軸のスプロケットホイル3
2を回動し、このスプロケットホイル32と駆動チェノ
8との噛合によりこの回転動力装置24のみを上下動し
、この回転動力装置24に接続されているオーガスクリ
ユー23を上下移動させ、このオーガスクリユー23と
抗体Aとを位置合わせする。
これが終ったら油圧駆動装置11を稼動して駆動チェノ
8を回行し、この駆動チェノ8に軸16により止着され
たチャック装置13、および回動が固定されたスプロケ
ットホイル32と1駆動チエン8との噛合により駆動チ
ェノ8に固定された回転動力装置24をともに引下げ、
抗体Aとオーガスクリユー23とを同時に地中に圧入す
る。
このように同時圧入することによってオーガスクリユー
23によって掘返され軟らかくなった地中に抗体Aを容
易に挿入することができる。
なお抗体Aとしては鋼矢板や中空パイルなどがあるが、
鋼矢板の場合はその一側面に沿ってオーガスクリユー2
3を配設し、また中空パイルの場合はその内部にオーガ
スクリユー23を挿入する。
本発明によれば、リーダ3の案内棒部12に、杭体Aを
把持するチャック装置13と、オーガスクリユー23の
回転動力装置24とを、それぞれ別個に上下動自在に取
付け、リーダ3の上下端部にわたって無端状に巻掛けた
駆動チェノ8と上記チャック装置13とを止着し、上記
回転動力装置24の上下動用のモータ31によって駆動
される回転軸に設けたスプロケットホイル32と上記駆
動チェノ8とをピニオンとラックとの関係で噛合わせた
構造を有するから、この構造によって、上記駆動チェノ
8は、(a)抗体Aを把持するチャック装置13を上下
動し、(b)オーガスクリユー23の回転動力装置24
に設けた上下動用スプロケットホイル32が噛合うラッ
クとして機能し、上記スプロケットホイル32を上記モ
ータ31により回動することにより上記オーガスクリユ
ー23の回転動力装置24を駆動チェノ8に沿って上下
動でき、このように駆動チェノ8は、2種の機能を兼備
し、有効に利用され、また上記スプロケットホイル32
の回動を固定することにより、オーガスクリユー23の
回転動力装置24と杭体Aのチャック装置13とを駆動
チェノ8により同時に上下動することもできる。
このように1組の駆動チェノ8に基づいて、抗体Aのチ
ャック装置13とオーガスクリユー23の回転動力装置
24とを上下動することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の抗体圧入機の正面図である。 A・・・・・・杭体、3・・・・・・リーダ、6,7・
・・・・・スプロケットホイル、8・・・・・・駆動チ
ェノ、12・・・・・・案内棒部、13・・・・・・チ
ャック装置、23・・・・・・オーガスクリユー、24
・・・・・・回転動力装置、31・・・・・・モータ、
32・・・・・・スプロケットホイル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 車輛本体で支持されるリーダー3の上下端部にスプ
    ロケットホイル6.7を回動自在に軸着し、この上下端
    部のスプロケットホイル6.7に無端状に駆動チェ78
    を巻掛け、上記リーダ3の案内棒部12に杭体Aを把持
    するチャック装置13を上下動自在に取付け、このチャ
    ック装置13に上記駆動チェ78の一部を止着し、上記
    リーダ3の案内棒部12に上記チャック装置13とは別
    個に上下動自在に回転動力装置24を取付け、この回転
    動力装置24の出力部に上記抗体Aに沿って配設される
    オーガスクリユー23の上端を接続し、上記オーガスク
    リユー23の回転動力装置24に上下動用のモータ31
    を設け、このモータ31によって駆動される回転軸にス
    プロケットホイル32を設け、このスプロケットホイル
    32と上記駆動チェ78とをピニオンとラックとの関係
    で噛合わせたことを特徴とする抗体圧入機。
JP54023896A 1979-03-01 1979-03-01 杭体圧入機 Expired JPS5827371B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54023896A JPS5827371B2 (ja) 1979-03-01 1979-03-01 杭体圧入機

Applications Claiming Priority (1)

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JP54023896A JPS5827371B2 (ja) 1979-03-01 1979-03-01 杭体圧入機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55116926A JPS55116926A (en) 1980-09-08
JPS5827371B2 true JPS5827371B2 (ja) 1983-06-09

Family

ID=12123210

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JP54023896A Expired JPS5827371B2 (ja) 1979-03-01 1979-03-01 杭体圧入機

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59422A (ja) * 1982-06-24 1984-01-05 Chuo Jidosha Kogyo Kk 万能杭打機
JP3063835B2 (ja) * 1996-11-18 2000-07-12 株式会社技研製作所 パイル圧入装置および圧入方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4983201A (ja) * 1972-12-16 1974-08-10

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55116926A (en) 1980-09-08

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