JPS58273B2 - インバ−タ装置 - Google Patents

インバ−タ装置

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JPS58273B2
JPS58273B2 JP52074011A JP7401177A JPS58273B2 JP S58273 B2 JPS58273 B2 JP S58273B2 JP 52074011 A JP52074011 A JP 52074011A JP 7401177 A JP7401177 A JP 7401177A JP S58273 B2 JPS58273 B2 JP S58273B2
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JP
Japan
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harmonic
transformer
voltage
inverter device
inverter
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Expired
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JP52074011A
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English (en)
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JPS548830A (en
Inventor
清宮忠昭
川畑隆夫
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS548830A publication Critical patent/JPS548830A/ja
Publication of JPS58273B2 publication Critical patent/JPS58273B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、直流電力を交流電力に変換するインバータ装
置において、第1および第2のインバータより、変圧器
回路を介して合成出力電圧を取り出すようにしたインバ
ータ装置に関するものである。
従来のインバータ装置において、インバータ出力電圧に
含まれる高調波成分、特に低次高調波成分を抑制するた
めに、単相インバータを変圧器回路を介して、合成出力
電圧を取り出すことが行なわれていた。
第1図は、その基本的概念図であり単相インバータを同
図の1を基準として、30°。
60°、90°、120°、150°と遅らせた単相の
ユニットインバータ1〜6があり、その出力を変圧器回
路7〜12を介して、同図のように結線を行なう。
第2図は、それの基本波ベクトル図である。このように
結線した場合のR−N間の電圧は下記(1)式のように
なる。
但し、kn=1/2(1+2/√3cosn−π/6)
n=1,3,5・・・ここでnは奇数しかとらないため
、kは n=1.12m±1 のとき kn=1n=12
m−7,12m−5のとき kn=0n=3(3m−1
) のとき kn=1/2よって第5.第7お
よびそれに12の倍数を加えた調波が消えるが、第11
.第13調波およびそれに12の倍数を加えた調波はそ
のまゝ残る。
(第3およびその倍数調波は線間で消える。
)第3図は、各ユニットインバータの構成図を概念的に
示したもので、X、X、Y、Yはそれぞれ半導体スイッ
チで横形化したスイッチである。
第4図は、この回路の動作を説明した図で、信号X’、
X´、Y’、Y’がそれぞれ存在するときは、それに対
応するスイッチX、X、Y、Yは「オン」の状態にあり
、信号が零のときは、スイッチは「オフ」となる。
信号X′とX´あるいは、Y′とY´は、それぞれ相補
の関係にあり、信号が同時に存在することはない。
従って、ブリッジインバータのスイッチX、Xを含むア
ーム、およびY、Yを含むアームが直流電源Eの短絡回
路を形成することはない。
信号X′とY′が存在する期間と信号X′とY′が存在
する期間では、負荷Zにかゝる電圧の極性が異なる。
すなわち、負荷Zには、交流電圧が印加される。
第2図eは、この負荷Zにかゝる電圧を示したものであ
る。
信号X′とY’、あるいはY′とY′が同時に存在する
期間θを変えることにより、直流電圧eの実効値の調整
ができる。
以上の方法で、インバータの出力電圧を調節でき、第3
.第5.第7.第9などの低次調波成分が0となるが、
この従来の方法の欠点とし、主回路に用いられる半導体
スイッチが24本必要で、比較的大容量のインバータ装
置でないと、大巾なコストアップになる。
また、線間電圧の第11゜第13調波が全く減衰されず
に出力されるため、この交流電圧を正弦化するためのフ
ィルタもあまり小さな物が使用できない。
これは装置の大形化、重量化するばかりでなく電圧の過
渡特性の劣化、効率の低下など、電気的にも悪い結果を
もたらしている。
また、変圧器として、2種類の単相変圧器が必要となる
が、これらに、一般に使われる3相トランスに比べ特殊
の部類に入るため、コストが割高になる欠点があった。
本発明は、これらの欠点を改善するために、基本波交流
電圧の半周期の間に、複数のパルスを発止するような第
1.第2のインバータを変圧器回路を介して、合成出力
電圧を取り出すようにしたインバータ装置に関するもの
である。
第5図は、本発明の詳細な説明するための図で、X1、
X1、Y1、Y1+Z1、Z1.X2、X2、Y2.Y
2、X2.X2は、それぞれ半導体スイッチを模擬した
もの、13.14は変圧器回路である。
第6図は、このアームX1、 X1の動作を説明した図
であり、信号X′1.X′1がそれぞれ存在するときは
、それに対応するスイッチX1. X1は、「オン」の
状態にあり、信号が零のときはスイッチは「オフ」とな
る。
信号、Y′1とX´1は、それぞれ相補の関係にあり、
信号が同時に存在することはない。
elは理論中心点NOとUlとの電位差である。
基本波交流の半サイクル内の転流回数を2n回とし、そ
の転流位置は、基本波交流の半サイクルの中心90°、
270°に対し、対称となるようにし、半周期ごとに出
力電圧の正負が逆転するようにすると、各転流位置Ak
、Bk、Ck、Dkは、次の関係になる。
このパルス幅変調型インバータにおいて、理論中性点N
Cから測った交流電圧eの各調波成分の波高値E(2m
−1)は、次の(4)式で表わされる。
(4)式において、(2m−1)は、各調波の次数であ
る。
(m=1.2.3・・・)この(4)式において、n−
2とし、第5調波を0にしながら、基本波交流電圧の大
きさを変化させたときのA1.A2の値を第7図に示す
ここで、(Y1.Y1)(Z1.Z1)の半導体スイッ
チを(X1.X1、)の制御信号(Y′1.Y′1)に
比べ、各々120°、240°ずらすように制御するこ
とにより、3の倍数調波を除去することが可能である。
このようにすることにより、Ul−Y1間、Vl−W1
間、Wl−U1間に含まれる最低次の高調波は第7調波
となる。
各線間に含まれる高調波成分及び基本波成分を第8図に
示す。
第8図をみてもわかるように、第7調波成分が比較的大
きいので、この第7調波成分を主に抑制するために、X
2.X2.Y2.Y2.X2.X2をX1゜X1、Y1
、Y1、Z1、Z1に比べΔψ=180°−180°/
7前後ずらす。
この2つの電圧を変圧器回路13.14を介し、合成出
力電圧を得る。
このときの基本波ベクトルを第9図に示す。
第10図は、本発明の他の実施例であり、X1゜X1、
Y1、Y1、Z1、Z1、X2、X2、Y2、Y2、X
2.X2の半導体スイッチの制御信号は、先に説明した
第5図の半導体スイッチの制御信号と全く同じである。
このようにすることにより、U3−U4間、V3−V4
間、W3−W4間の出力電圧には第5調波は、はとんど
含まれず、第7調波も減衰されたものが得られる。
これを変圧器回路15を通すことにより、第3の倍数調
波を含まない出力電圧を得ることができる。
このとき変圧器回路15は3の倍数調波による電流が同
方向に流れるため、4脚鉄心をもつような変圧器である
また、本発明はΔψを固定にすることにより説明を行な
ったが、交流出力電圧が大きいときは、Δψ=180°
−(180°/11〜180°/13)とし、主に第1
1、第13調波を抑制するようにし、交流出力電圧が小
さいときはΔψ=180°/7前後とし、第7調波を0
にするようにΔψを可変にすることによって、さらに高
調渡分の減少をはかることができる。
また、第5図、第10図の三相変圧器の代わりに単相変
圧器を用いても同じように実現できる。
以上のような構成をもつインバータ装置においては、従
来の多重型インバータ装置に比べ、主回路素子の数が減
るのみならず、出力電圧に含まれる高調波成分も大幅に
減るため、出力電圧を正弦化するためのフィルタも小さ
くなり、価格、重量も小さくなる。
また、出力側に用いられる変圧器も、出力側に2巻線を
もつ複雑な単相トランスではなく、通常、使われる単相
または3相トランスですむ。
このような構造、価格的長所の他に基本波電圧の半周期
の間に複数回転流を行なうため、feedb‐ack制
御的の無駄時間の減少、フィルタ部の小形化により、過
度応答の向上など電気的特性も向上したインバータ装置
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来から使われてきた多重インバータの構成
図、第2図は、その接続のしかたを説明するための図、
第3図は、第1図に使われているユニットインバータの
構成図。 第4図は、第3図に使われる半導体スイッチの制御信号
例、第5図は、本発明の一実施例を示す構成図、第6図
は、第5図に使われている半導体スイッチ制御信号例、
第7図は第6図を説明するための図、第8図は、線間に
あられれる各調波成分を示した図、第9図は、第5図の
接続のしかたを説明するための図。 第10図は本発明の他の実施例を示す構成図である。 図中、1〜6はユニットインバータ、7〜15は変圧器
、e、C1〜C6・・・・・・交流出力電圧、RlT、
S・・・・・・3相出力、N・・・・・・中性点、E・
・・・・・直流電源、X、X、Y、Y、Xl、Xl、Y
l、Yl、Zl。 Zl、X2、X2、Y2.Y2、Z2、Z2・・・・半
導体スイッチ、X′、X´、Y’、Y´、X’1、X’
1・・・・・・半導体スイッチ制御信号、θ・・・・・
・パルス幅、L・・・・・負荷、A1−A2 B1−B
2 C1〜C2D1〜D2・・・・・・転流位置を示す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 交流出力基本波電圧の1サイクル巾に基本波の5倍
    の周波数で転流を行ない、第5調波を実用上充分少ない
    値に消去するように構成され相互に120°づつずれた
    3相関係で動作する8台の単相インバータの第1のグル
    ープ、および第2のグループを有し、上記第1と第2の
    グループの出力をトランスによりベクトル的に合成した
    出力を利用するようにしたインバータ装置において、消
    去されていない第7以上の高調波がトランスの出力側で
    、消去または減少するように、第1および第2のグルー
    プの相互の位相差Δφを交流出力電圧の大きさに応じて
    変化させ、高調波含有量を少なくするようにしたことを
    特徴とするインバータ装置。
JP52074011A 1977-06-21 1977-06-21 インバ−タ装置 Expired JPS58273B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52074011A JPS58273B2 (ja) 1977-06-21 1977-06-21 インバ−タ装置

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JP52074011A JPS58273B2 (ja) 1977-06-21 1977-06-21 インバ−タ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS548830A JPS548830A (en) 1979-01-23
JPS58273B2 true JPS58273B2 (ja) 1983-01-06

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ID=13534711

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JP52074011A Expired JPS58273B2 (ja) 1977-06-21 1977-06-21 インバ−タ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3446307A1 (de) * 1983-12-21 1985-07-04 Honeywell Gmbh, 6050 Offenbach Verfahren und schaltungsanordnung zur erzeugung von sinusschwingungen

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5740742B2 (ja) * 1974-04-09 1982-08-30

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JPS548830A (en) 1979-01-23

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