JPS5827458Y2 - フロ−ト式液面検出器のフロ−ト - Google Patents
フロ−ト式液面検出器のフロ−トInfo
- Publication number
- JPS5827458Y2 JPS5827458Y2 JP17640178U JP17640178U JPS5827458Y2 JP S5827458 Y2 JPS5827458 Y2 JP S5827458Y2 JP 17640178 U JP17640178 U JP 17640178U JP 17640178 U JP17640178 U JP 17640178U JP S5827458 Y2 JPS5827458 Y2 JP S5827458Y2
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Links
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Landscapes
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フロート式液面検出器のフロートに関するも
のである。
のである。
液位の増減により浮話姿勢が変動して内装スイッチ機構
を作動させることにより、所定の液位となったことを検
出するフロート式液面検出器は周知である。
を作動させることにより、所定の液位となったことを検
出するフロート式液面検出器は周知である。
本考案フロートでは、このようなフロート式液面検出器
における中空状フロート体の開口部を閉塞する栓体が軟
質樹脂で作られていて、接着剤を用いることを要せずし
て強固に密閉されるところに特徴を有している。
における中空状フロート体の開口部を閉塞する栓体が軟
質樹脂で作られていて、接着剤を用いることを要せずし
て強固に密閉されるところに特徴を有している。
図面について説明するに、1は軟質樹脂で作られた栓体
、2は栓体1の中心部に穿設されたケーブル挿通孔、3
は栓体1の周側より導出された審理、4は審理3と同心
状をなすよう上記ケーブル挿通孔2の孔局部に植設され
たスイッチ保持筒、5は審理3とスイッチ保持筒4との
繞設面間に形成された環溝であって、後記円筒状開口部
8の日周端面における凸状の当接縁10を受承する溝底
面5′を有している。
、2は栓体1の中心部に穿設されたケーブル挿通孔、3
は栓体1の周側より導出された審理、4は審理3と同心
状をなすよう上記ケーブル挿通孔2の孔局部に植設され
たスイッチ保持筒、5は審理3とスイッチ保持筒4との
繞設面間に形成された環溝であって、後記円筒状開口部
8の日周端面における凸状の当接縁10を受承する溝底
面5′を有している。
6は審理3の内周に刻設された雌ねじである。
7は硬質樹脂で作られた中空状フロート、8は円筒状開
口部であって、その外周には前記審理3の内周における
雌ねじ6と対抗する雄ねじ9が刻設されている。
口部であって、その外周には前記審理3の内周における
雌ねじ6と対抗する雄ねじ9が刻設されている。
また、円筒状開口部8の日周端面は、円弧形あるいは山
形その他の断面形状からなる凸状の当接縁10に形成す
るものとする。
形その他の断面形状からなる凸状の当接縁10に形成す
るものとする。
中空状フロート体7の円筒状開口部8を栓体1で閉塞す
るについては、円筒状開口部8の雄ねじ9を審理3の雌
ねじ6に螺合させることにより、環溝5内に円筒状開口
部8を圧入させて該円筒状開口部8の凸状当接縁10を
環溝5の溝底面5′に圧接させるのである。
るについては、円筒状開口部8の雄ねじ9を審理3の雌
ねじ6に螺合させることにより、環溝5内に円筒状開口
部8を圧入させて該円筒状開口部8の凸状当接縁10を
環溝5の溝底面5′に圧接させるのである。
このようにして栓体1をフロート体7に螺合させると、
一方は軟質樹脂であり他方は硬質樹脂であるので、凸状
当接縁10が溝底面5′へ食い込むように圧接せられ強
固な圧接密封面Aを構成する。
一方は軟質樹脂であり他方は硬質樹脂であるので、凸状
当接縁10が溝底面5′へ食い込むように圧接せられ強
固な圧接密封面Aを構成する。
また、円筒状開口部8はその表裏から軟質樹脂で挾圧せ
られたかたちとなり、審理3の内周と円筒状開口部8の
外周との螺合状態は緊密となって強固な螺合密封面Bを
構成する。
られたかたちとなり、審理3の内周と円筒状開口部8の
外周との螺合状態は緊密となって強固な螺合密封面Bを
構成する。
更にまた、円筒状開口部8が内径方向に押圧される結果
その内周と、スイッチ保持筒4の根部外周との間の嵌合
状態も緊密となって屋台密封面Cを構成する。
その内周と、スイッチ保持筒4の根部外周との間の嵌合
状態も緊密となって屋台密封面Cを構成する。
このように要所々々で密封面が構成されるので、フロー
ト内の水密保持は極めて強固となる。
ト内の水密保持は極めて強固となる。
なお、スイッチ保持筒4内には水銀スイッチその他のス
イッチ機構11が収容されて充填材12で固定され、ケ
ーブル挿通孔2より挿入されたケーブル13の心線14
に接続されることは従来と同じである。
イッチ機構11が収容されて充填材12で固定され、ケ
ーブル挿通孔2より挿入されたケーブル13の心線14
に接続されることは従来と同じである。
また、このようにして構成された液面検出器を液面上に
浮話させ、液位の増減に伴なう浮姿勢の変動により内装
スイッチ機構11が作動して、所定の上昇限および下降
限に達したことを検出するというのも従来と同じである
。
浮話させ、液位の増減に伴なう浮姿勢の変動により内装
スイッチ機構11が作動して、所定の上昇限および下降
限に達したことを検出するというのも従来と同じである
。
従来、この種のフロート式液面検出器は第4図に見られ
るような構造で、フロート体7′およびキャップ1′の
双方共に硬質樹脂で作られており、中空状フロート体7
′の開口部をキャップ1′で閉塞するについて、あらか
じめ接合面B′に接着剤を塗布しておくという方法が採
られている。
るような構造で、フロート体7′およびキャップ1′の
双方共に硬質樹脂で作られており、中空状フロート体7
′の開口部をキャップ1′で閉塞するについて、あらか
じめ接合面B′に接着剤を塗布しておくという方法が採
られている。
そしてこの接着作業に人手を要するだけでなく、人体に
有害な接着剤を使用するということは労働衛生上の見地
からも好ましくない。
有害な接着剤を使用するということは労働衛生上の見地
からも好ましくない。
また、従来の構造ではフロートの外側より矢示方向に衝
撃や押圧力を受けた場合、接合面B′が剥離したり或い
は間隙を生じて水封機能の損われる慣れがある。
撃や押圧力を受けた場合、接合面B′が剥離したり或い
は間隙を生じて水封機能の損われる慣れがある。
本考案フロートでは既述のごとく、栓体1が軟質樹脂で
作られ、フロート体7は硬質樹脂で作られており、かつ
、その円筒状開口部8の日周端面が凸状の当接縁10に
形成されているため、円筒状開口部8の雄ねじ9を金環
3の雌ねじ6に螺合させることにより、凸状当接縁10
が環溝5の溝底面5′へ食い込むように圧接されて強固
な圧接密封面Aを構成すると共に、雄ねじ9と雌ねじ6
との螺合状態は緊密となって強固な螺合密封面Bを構成
するのであるから、水密性の保持は極めて強固であり、
従来のように各接合面に接着剤を塗布しておく必要がな
く、接着剤塗付作業を省略することができて能率的かつ
衛生的であるという利点がある。
作られ、フロート体7は硬質樹脂で作られており、かつ
、その円筒状開口部8の日周端面が凸状の当接縁10に
形成されているため、円筒状開口部8の雄ねじ9を金環
3の雌ねじ6に螺合させることにより、凸状当接縁10
が環溝5の溝底面5′へ食い込むように圧接されて強固
な圧接密封面Aを構成すると共に、雄ねじ9と雌ねじ6
との螺合状態は緊密となって強固な螺合密封面Bを構成
するのであるから、水密性の保持は極めて強固であり、
従来のように各接合面に接着剤を塗布しておく必要がな
く、接着剤塗付作業を省略することができて能率的かつ
衛生的であるという利点がある。
また、円筒状開口部8の内側はスイッチ保持筒4の根部
外周と一体となるよう屋舎されるのであるから、フロー
トの外側より衝撃や押圧力を受けても密封面に間隙を生
じるようなことはなく、従って水封機能は何ら損われる
ことがないのである。
外周と一体となるよう屋舎されるのであるから、フロー
トの外側より衝撃や押圧力を受けても密封面に間隙を生
じるようなことはなく、従って水封機能は何ら損われる
ことがないのである。
第1図は本考案フロート構造による液面検出器の要部縦
断側面図、第2図は本考案フロートにおけるフロート体
の要部縦断側面図、第3図は本考案フロートにおける栓
体の縦断側面図、第4図は従来のフロート構造からなる
液面検出器の要部縦断側面図である。 1・・・・・・栓体、2・・・・・・ケーブル挿通孔、
3・・・・・・金環、4・・・・・・スイッチ保持筒、
5・・・・・・環溝、5′・・・・・・溝底面、6・・
・・・・雌ねじ、7・・・・・・中空状フロート体、8
・・・・・・円筒状開口部、9・・・・・・雄ねじ、1
0・・・・・・凸状の当接縁。
断側面図、第2図は本考案フロートにおけるフロート体
の要部縦断側面図、第3図は本考案フロートにおける栓
体の縦断側面図、第4図は従来のフロート構造からなる
液面検出器の要部縦断側面図である。 1・・・・・・栓体、2・・・・・・ケーブル挿通孔、
3・・・・・・金環、4・・・・・・スイッチ保持筒、
5・・・・・・環溝、5′・・・・・・溝底面、6・・
・・・・雌ねじ、7・・・・・・中空状フロート体、8
・・・・・・円筒状開口部、9・・・・・・雄ねじ、1
0・・・・・・凸状の当接縁。
Claims (1)
- 軟質樹脂で作られて中心部にケーブル挿通孔2を有する
栓体1より導出された套環3内に該審理3と同心状をな
すスイッチ保持筒4を植設してその根部外周に、後記円
筒状開口部8の日周端面における凸状の当接縁10を受
承する溝底面5′を有する環溝5を形成せしめると共に
審理3の内周に雌ねじ6を刻設し、硬質樹脂で作られた
中空状フロート体7の円筒状開口部8の外周に雄ねじ9
を刻設すると共に日周端面を凸状の当接縁10に形成し
、中空状フロート体7の円筒状開口部8における雄ねじ
9を栓体1の導出審理3における雌ねじ6に螺合させる
ことにより、環溝5内に円筒状開口部8を圧入させて該
円筒状開口部8の凸状当接縁10環溝5の溝底面5′に
圧接させるよう構成したフロート式液面検出器のフロー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17640178U JPS5827458Y2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | フロ−ト式液面検出器のフロ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17640178U JPS5827458Y2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | フロ−ト式液面検出器のフロ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5594527U JPS5594527U (ja) | 1980-06-30 |
| JPS5827458Y2 true JPS5827458Y2 (ja) | 1983-06-15 |
Family
ID=29184894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17640178U Expired JPS5827458Y2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | フロ−ト式液面検出器のフロ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827458Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2534668Y2 (ja) * | 1993-05-26 | 1997-05-07 | エンゼル工業株式会社 | フロートスイッチ |
-
1978
- 1978-12-20 JP JP17640178U patent/JPS5827458Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5594527U (ja) | 1980-06-30 |
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