JPS5827461Y2 - スイツチ装置 - Google Patents

スイツチ装置

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JPS5827461Y2
JPS5827461Y2 JP7320178U JP7320178U JPS5827461Y2 JP S5827461 Y2 JPS5827461 Y2 JP S5827461Y2 JP 7320178 U JP7320178 U JP 7320178U JP 7320178 U JP7320178 U JP 7320178U JP S5827461 Y2 JPS5827461 Y2 JP S5827461Y2
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JP
Japan
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operating
switch
operating lever
operating member
positions
Prior art date
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JP7320178U
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English (en)
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JPS54173965U (ja
Inventor
守男 旭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は操作部材の3つの操作位置に対応して複数個の
スイッチを開閉作動させるようにしたスイッチ装置に関
する。
例えば、保温機能を有する炊飯器に使用されるこの種ス
イッチ装置は、スイッチ基枠に電源スィッチ及び炊飯兼
保温スイッチ等の複数のスイッチが設けられているとと
もにこのスイッチ基枠に摘みを有する操作レバーが回動
可能に支持されていて、操作レバーが電源オフ、保温及
び炊飯の三種類の回動状態に操作されると各回動位置と
対応するスイッチが作動される構成であり、操作レバー
の摘みと反対側の端部に整磁材料の磁気変態点を利用し
て鍋の底部の温度を感知する感温装置が設けられている
しかしながら、斯る従来構造によれば、操作レバーの三
種類の回動状態に対応して前記感温装置が鍋の下方で上
下動されるから、鍋の下方に大きなスペースを要する欠
点があった。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであり、設置ス
ペースを必要最小限にできるスイッチ装置を提供するこ
とを目的とする。
以下本考案を炊飯器に適用した一実施例につき図面を参
照して説明する。
1は略円筒状の外ケース、2は外ケース1の下部に嵌着
された底枠、3は化粧枠4を介して外ケース1内に配設
された内ケース、5は外ケース1及び内ケース3間に配
設された断熱材、6は内ケース3内に着脱可能に配設さ
れる鍋、7は環状に曲成されたシーズヒータ、8は内蓋
、9は外蓋、10は保温ヒータである。
11はスイッチ装置で、以下、これについて説明する。
12は略コ字形に曲成されて左右に所定の間隔を存して
対向する側板部12 a 、12 aが形成されたスイ
ッチ機枠で、側板部12 a 、12 aの一端部に形
成された舌片部12 b 、12 bが外ケース1の内
面にねし止め固定されている。
13は作動部材としての作動レバーで、これは中間部に
形成された舌片部13aが軸ピン14を介して側板部1
2 a 、12 aの他端部に回動可能に支持されてい
る。
15は一端部に一体モールドによって摘み16を取着し
た操作部材としての操作レバーで、これは他端部近傍に
形成された舌片部15 aが軸ピン14に回動可能に支
持されており、摘み16が外ケース1の側面に取着した
操作パネル17の孔17aから外方に突出されている。
18はスイッチ機枠12の一方の側板部12 aに固着
された第1のスイッチとしてのマイクロスイッチ、19
はスイッチ機枠12の他方の側板部12 aに固着され
た第2のスイッチとしてのマイクロスイッチで、これら
マイクロスイッチ18及び19の作動子18a及び19
aはいずれも下方に指向されている。
20は作動レバー13の一端部に下方に突出させた突出
片で、これの下端部にマイクロスイッチ18の作動子1
8 aと対応する押圧部20 aが形成されている。
21は作動レバー13の一端部に上方に突出させた連動
片、22は操作レバー15の他端部に形成したばね受部
、23は作動レバー13にばね受部22と対向するよう
に形成されたばね受部、24はこれらばね受部22.2
3間に配設された圧縮コイルばねである。
25は操作レバー15の一端部に下方に突出させた突出
片で、これの下端部にマイクロスイッチ19の作動子1
9aと対応する押圧部25 aが形成されている。
26は略コ字形に曲成された板ばねで、これの両端部に
互いに内方に向けて隆起する隆起凸部26 a 、26
aが形成されており、これら隆起突部26 a 、2
6 aを側板部12a、12aの上部に穿設された孔1
2 C,12Cに嵌合している。
さて、27は感温装置で、以下これについて詳述する。
28はアルミニウム製の有底容器状の保護筒で、内面に
整磁材料からなる磁性体29が貼着されている。
そして、この保護筒28は内ケース3の内底面に形成し
た膨出部3aの中央部に穿設された貫通孔3bに下方か
ら挿入されており、且つ内ケース3の底面に固着された
支持板30と保護筒28のばね受部28 aとの間に配
設された圧縮コイルばね31によって常に上方に付勢さ
れている。
また、保護筒28のばね受部28 aは貫通孔3bより
径大に形成されていて、鍋6を取外した時に保護筒28
が上方に抜は外れないようにしている。
32は支持板30の孔30 aに上下動可能に支持され
た作動ロッドで、これの上端部にカバー33によって被
われた永久磁石34がストップリング35によって固着
されている。
36は作動ロッド32の下端部にストップリング37を
介して固着された連結体で、これの外周部に形成された
嵌合溝36 aに作動レバー13の他端部が連結されて
いる。
38は作動ロッド32に巻装する如くして支持板30と
作動レバー13との間に配設された圧縮コイルばねであ
る。
さて、第4図の電気回路図において、38,39は電源
端子、40及び41はネオンランプ、42及び43は電
流制限用抵抗である。
次に以上のように構成した本実施例の作用について説明
する。
摘み16を最上位置に引上げ操作して、操作レバー15
を第2図に二点鎖線で示す第1の操作位置Aに位置させ
ると、板ばわ26の隆起凸部26 a 、26 aが操
作レバー15の下面に係合されるとともに突出片25の
押圧部25 aが作動子19aを押圧することによりマ
イクロスイッチ19が開放状態となる。
また、この状態で作動レバー13は圧縮コイルばね24
を介して矢印a方向に付勢されるため第2図に二点鎖線
で示す第1の回動位置Xに位置され、突出片20の押圧
部20 aが作動子18 aを押圧することによりマイ
クロスイッチ18も開放状態を呈する。
次に、摘み16を最上位置から下方に一段押下げ操作し
て操作レバー15を第2図に二点鎖線で示す第2の操作
位置Bに位置させると、操作レバー15は隆起凸部26
a 、26 aを乗り越えて下方に位置されて、その
操作レバー15の下面が連動片21の上端に当接状態を
呈するとともに突出片25の押圧部25 aが作動子1
9 aから離間しマイクロスイッチ19が閉成状態とな
る。
この状態で、作動レバー13は第1の回動位置Xに位置
され、マイクロスイッチ18が開放状態を呈する。
さて、摘み16を第2の回動位置Bから更に一段押下げ
操作して操作レバー15を第2図に実線で示す第3の操
作位置Cに回動操作すると、作動レバー13が連動片2
1を介して反矢印a方向に回動されることにより、作動
ロッド32が上方に移動され、永久磁石34が磁性体2
9に吸着保持される。
即ち、作動レバー13は圧縮コイルばね38のばね力に
抗して第2図に実線で示す第20回動位置Yに位置され
、この状態で突出片20の押圧子20 aが作動子18
aから離間しマイクロスイッチ18が閉成される。
さて、鍋6内に米と水を入れて上記したように操作レバ
ー15を第3の回動位置Cに回動させると、作動レバー
13が第2の回動位置Yに位置されマイクロスイッチ1
8及び1つが閉成されることにより、シーズヒータ7が
通電され米の炊飯が行われる。
この時、同時にネオンランプ41が点灯する。シーズヒ
ータ7によって鍋6内の米が所定時間加熱されて鍋6内
の水が全て米に吸収されてドライアップ状態となると、
鍋6の底面部が急激に温度上昇するようになる。
一方、磁性体29は保護筒28を介して鍋6に圧接され
ているため鍋6の温度に追従して温度上昇し、鍋6の底
部の温度が所定温度に達すると磁性体29が磁気変態点
に達して非磁性化する。
すると、磁性体29と永久磁石34との間に作用する吸
着力が圧縮コイルばね38のばね力を下廻るようになる
ために作動ロッド32はこの圧縮コイルばね38のばね
力によって下方に変位され、作動レバー13が第1の回
動位置Xに復帰移動される。
そしてこれと同時に操作レバー15は連動片21によっ
て押上げられることにより第2の回動位置Bに回動位置
される。
従って、この状態では前述したようにマイクロスイッチ
19が閉成されたままでマイクロスイッチ18が開放さ
れるため、保温ヒータ10とシーズヒータフの直列回路
に電源が供給され同時にパイロットランプ41が消灯し
代りにパイロットランプ40が点灯する。
この場合保温ヒータ10が高抵抗であるためシーズヒー
タ7への電流が充分に制限され、シーズヒータ7は炊飯
時に比べて発熱量が充分に低下し、シーズヒータ7と保
温ヒータ10の協働によって鍋6が保温される。
尚、米の炊飯後適当な時期に操作レバー15を第2の回
動位置Bから第1の回動位置Aに回動させれば、マイク
ロスイッチ19が開放され保温が終了する。
このように本実施例によれば、作動レバー13が第1の
回動位置Xと第2の回動位置Yとの間を移動するだけで
、従来構造より作動ストロークを小さくできる。
そして、マイクロスイッチ18は作動子18 aの押圧
が解除された時に閉成するようにしたから、作動ロッド
32の寸法誤差を容易に吸収でき、確実に開閉作動が行
われる。
また、作動レバー13が第2の回動位置Yに位置された
時には、操作レバー15にはばね力等が一切作用せず、
従って作動ロッド13には圧縮コイルばね38以外の荷
重が作用せず、感温装置の作動温度も極めて正確なもの
となる。
本考案は以上の説明から明らかなように、操作部材は3
つの操作位置を有し、そのうち2つの操作位置間を移動
される時に作動部材が連係して移動され、操作部材が残
りの一つの操作位置に移動される時は操作部材と作動部
材との連係が解除されるから、作動部材の移動ストロー
クが小さくて済み設置スペースも小さくできる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案を炊飯器に適用した一実施例を示すもので
あり、第1図は縦断面図、第2図は要部の拡大縦断面図
、第3図は第2図のIII −In線に沿う図、第4図
は電気回路図である。 図面中、6は鍋、7はシーズヒータ、10は保温ヒータ
、11はスイッチ装置、13は作動レバー(作動部材)
、15は操作レバー(操作部材)、18はマイクロスイ
ッチ(第1のスイッチ)、19はマイクロスイッチ(第
2のスイッチ)、27は感温装置、29は磁性体、34
は永久磁石である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 温度等を感知して2つの位置間を移動する作動部材
    と、3つの操作位置を有しそのうち2つの操作位置間を
    移動される時は前記作動部材と連係して移動するととも
    に残りの1つの操作位置に移動される時は前記作動部材
    との連係が解除される操作部材と、この操作部材の3つ
    の操作位置に対応して開閉作動される複数個のスイッチ
    とを具備してなるスイッチ装置。 2 スイッチは、作動部材の移動によって開閉される第
    1のスイッチと、操作部材が3つの操作位置のうち前記
    作動部材と非連係状態にある1つの操作位置と残りの2
    つの操作位置との間の移動に基いて開閉される第2のス
    イッチとから構成したことを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第1項に記載のスイッチ装置。 3 第1のスイッチと第2のスイッチとを作動部材及び
    操作部材を支持するスイッチ基枠に対向する位置関係で
    配設したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第2
    項に記載のスイッチ装置。
JP7320178U 1978-05-29 1978-05-29 スイツチ装置 Expired JPS5827461Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7320178U JPS5827461Y2 (ja) 1978-05-29 1978-05-29 スイツチ装置

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JP7320178U JPS5827461Y2 (ja) 1978-05-29 1978-05-29 スイツチ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54173965U JPS54173965U (ja) 1979-12-08
JPS5827461Y2 true JPS5827461Y2 (ja) 1983-06-15

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ID=28985603

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