JPS5827471B2 - 時刻表示方法 - Google Patents
時刻表示方法Info
- Publication number
- JPS5827471B2 JPS5827471B2 JP4531874A JP4531874A JPS5827471B2 JP S5827471 B2 JPS5827471 B2 JP S5827471B2 JP 4531874 A JP4531874 A JP 4531874A JP 4531874 A JP4531874 A JP 4531874A JP S5827471 B2 JPS5827471 B2 JP S5827471B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- time
- circuit
- light emitting
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子的に動作する表示要素を有する電子時
計に、動的アナログ時刻表示を設けた時刻表示装置にお
ける時刻表示方法に関する。
計に、動的アナログ時刻表示を設けた時刻表示装置にお
ける時刻表示方法に関する。
この発明の目的は、従来電子時計の回路構成に簡単な回
路部品を付加することによって、消費電力のきわめて小
なる電子時計を提供することにあり、同時に、時刻表示
を動的にすることにより見やすい、商品魅力を有する時
刻表示装置における時刻表示方法を提供することにある
。
路部品を付加することによって、消費電力のきわめて小
なる電子時計を提供することにあり、同時に、時刻表示
を動的にすることにより見やすい、商品魅力を有する時
刻表示装置における時刻表示方法を提供することにある
。
さらに、この発明の目的は、簡単な回路構成で、動的ア
ナログ時刻表示を実現することにあり、単一の時刻表示
スイッチによって、自動的に、時時刻表示、分時刻表示
、秒時刻表示のいずれかの時刻表示の開始時刻を異なら
しめ、時刻の把握を容易にすることである。
ナログ時刻表示を実現することにあり、単一の時刻表示
スイッチによって、自動的に、時時刻表示、分時刻表示
、秒時刻表示のいずれかの時刻表示の開始時刻を異なら
しめ、時刻の把握を容易にすることである。
また、色彩豊かな表示を提供し、同時に、電池の寿命表
示も提供しようとするものである。
示も提供しようとするものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、時刻表示装置を示めし、時表示17a、分表
示17b並びに時表示17a及び分表示17bとを分割
するコロン17cとから構成したデジタル表示部17を
有し、さらに、表示装置周辺に秒を表示する発光ダイオ
ードD。
示17b並びに時表示17a及び分表示17bとを分割
するコロン17cとから構成したデジタル表示部17を
有し、さらに、表示装置周辺に秒を表示する発光ダイオ
ードD。
、Dl。D2・・・・・・が位置する。
第2図は、第1図時刻表示装置を動作する回路図を示め
し、標準時間信号を発生する水晶制御発振器O,S、C
1前記標準時間信号発生器O,S、Cの信号出力を受け
て1秒信号(IHz)を発生する分周器DIV、前記分
周器DIVの1秒信号を受けて計数する60進カウンタ
ーこの60進カウンタC0UNTIの桁上げパルスの1
発信号を受けて計数する60進カウンタC0UNT2、
この60進カウンタC0IJNT2の1時間信号を受け
て計数する12進カウンタC0UNT3から構成される
。
し、標準時間信号を発生する水晶制御発振器O,S、C
1前記標準時間信号発生器O,S、Cの信号出力を受け
て1秒信号(IHz)を発生する分周器DIV、前記分
周器DIVの1秒信号を受けて計数する60進カウンタ
ーこの60進カウンタC0UNTIの桁上げパルスの1
発信号を受けて計数する60進カウンタC0UNT2、
この60進カウンタC0IJNT2の1時間信号を受け
て計数する12進カウンタC0UNT3から構成される
。
分信号を発生する60進カウンタ、時信号を発生する1
2進カウンタの出力は、ゲート回路Gの入力として加わ
る。
2進カウンタの出力は、ゲート回路Gの入力として加わ
る。
このゲート回路Gは、分周器DIVの分周段出力端子す
の出力信号を入力として動作するタイムシェアリングパ
ルス発生器T・Sにより制御される。
の出力信号を入力として動作するタイムシェアリングパ
ルス発生器T・Sにより制御される。
前記分信号及び時信号は、ゲート回路を経てセグメント
ドライバS−Dに加わる。
ドライバS−Dに加わる。
他方、デジタル表示部170時表示、分表示を駆動する
ディジットドライバD−Dの人力にタイムシェアリング
パルス発生器T−8の出力が加わり、セグメントドライ
バS、DとディジットドライバD−Dの出力が同期して
時分表示する。
ディジットドライバD−Dの人力にタイムシェアリング
パルス発生器T−8の出力が加わり、セグメントドライ
バS、DとディジットドライバD−Dの出力が同期して
時分表示する。
このような時分表示公知である。
次に、秒表示について説明すると、秒信号を発生する6
0進カウンタC0UNT1の出力は比較器COMPに加
わる。
0進カウンタC0UNT1の出力は比較器COMPに加
わる。
比較器COMPによって制御されるスイッチ回路S2、
分周器DIVの分周段出力端子aの信号を受けるシフト
レジスタ14、このシフトレジスタ14の出力を受けて
秒表示器16の発光ダイオードD。
分周器DIVの分周段出力端子aの信号を受けるシフト
レジスタ14、このシフトレジスタ14の出力を受けて
秒表示器16の発光ダイオードD。
・・・・・・D59を、表示駆動するドライバー15と
から秒表示構成する。
から秒表示構成する。
ついで秒表示動作について説明すると、いま、秒表示ス
イッチS□を閉じると、データ発生器D−Gが動作して
シフトレジスタ14のD端子に信号を発生する。
イッチS□を閉じると、データ発生器D−Gが動作して
シフトレジスタ14のD端子に信号を発生する。
同時に、制御スイッチS2 も閉じ、分周器DIVの分
周段出力端子に発生するパルスがシフトレジスタ14の
CL端子に加わる。
周段出力端子に発生するパルスがシフトレジスタ14の
CL端子に加わる。
したがって、シフトレジスタ14のデータは、シフト方
向にシフトする。
向にシフトする。
シフトレジスタ14のデータ7フトによって表示器16
0表光ダイオードはドライバ15の駆動信号を受けて発
光表示の状態になる。
0表光ダイオードはドライバ15の駆動信号を受けて発
光表示の状態になる。
表示器160発光ダイオードの表示は、分周器DIVの
分周段出力端子Cの出力信号パルスによるトランジスタ
Tのスイッチ動作により点滅する。
分周段出力端子Cの出力信号パルスによるトランジスタ
Tのスイッチ動作により点滅する。
いま、60進カウンタC0UNTiが25秒を計数して
いる場合に、秒表示スイッチS1 を閉じると、スイッ
チ制御回路S2 も閉じ、シフトレジスタ14のデータ
がシフトする。
いる場合に、秒表示スイッチS1 を閉じると、スイッ
チ制御回路S2 も閉じ、シフトレジスタ14のデータ
がシフトする。
他方、60進カウンタC0UNT4も分周器DIVの分
周段出力端子aの出力信号パルスを計数し、25個のパ
ルスを計数すると、すなわち、60進カウ/りC0UN
TIの内容と60進カウンタC0UNT4との内容が一
致すると、スイッチ制御回路S2のスイッチを開にする
ため比較器COMPから出力パルスが発生し、この出力
パルスによりスイッチ制御回路S2が開もき、同時に、
単安定マルチバイブレータMが動作する。
周段出力端子aの出力信号パルスを計数し、25個のパ
ルスを計数すると、すなわち、60進カウ/りC0UN
TIの内容と60進カウンタC0UNT4との内容が一
致すると、スイッチ制御回路S2のスイッチを開にする
ため比較器COMPから出力パルスが発生し、この出力
パルスによりスイッチ制御回路S2が開もき、同時に、
単安定マルチバイブレータMが動作する。
したがって、表示器16の発光ダイオードD。
。D 、D 、D ・・・・・・、D25は順
次点滅表示し23 第1図に図示する。
次点滅表示し23 第1図に図示する。
単安定マルチバイブレータMからの出力Rによって所定
時間経過後、シフトレジスタ14および60進カウンタ
C0UNT4はリセットし、発光ダイオードD。
時間経過後、シフトレジスタ14および60進カウンタ
C0UNT4はリセットし、発光ダイオードD。
jDl、D2・・・・・・、D25の表示はすべて消え
る。
る。
次に、他の実施例を、第3図および第4図に基づいて説
明すると、第3図は、第4図に示めす秒表示スイッチS
1 を閉じた状態を示めし、時表示はせず分表示17b
及び秒表示器16が表示している状態を示めす。
明すると、第3図は、第4図に示めす秒表示スイッチS
1 を閉じた状態を示めし、時表示はせず分表示17b
及び秒表示器16が表示している状態を示めす。
第4図は、第2図を一部変更した構成で、単安定マルチ
バイブレータMの出力に、さらに、単安定マルチバイブ
レータM□を接続し、この単安定マルチバイブレータM
1の出力によって、タイムシェアリングパルス発生器T
・Sの出力を制御するゲート回路22およびゲート回路
23を付加したものである。
バイブレータMの出力に、さらに、単安定マルチバイブ
レータM□を接続し、この単安定マルチバイブレータM
1の出力によって、タイムシェアリングパルス発生器T
・Sの出力を制御するゲート回路22およびゲート回路
23を付加したものである。
上記構成の動作を述べると、第2図の説明と同様60進
カウンタC0UNTI(図示せず。
カウンタC0UNTI(図示せず。
)が25秒の計数状態にあるとき、秒表示スイッチS1
を閉じると、秒表示器160発光ダイオードDo、Dl
、D2.・・・・・・D25が、トランジスタT1のベ
ース入力信号により順次点滅表示する。
を閉じると、秒表示器160発光ダイオードDo、Dl
、D2.・・・・・・D25が、トランジスタT1のベ
ース入力信号により順次点滅表示する。
同時に、ゲート回路23が動作し分表示ディジットドラ
イバDMにより分表示17bも表示される。
イバDMにより分表示17bも表示される。
所定時間経過後、単安定マルチバイブレータのリセット
パルスRによって、点滅表示したダイオードは、すべて
消える。
パルスRによって、点滅表示したダイオードは、すべて
消える。
同時に、上記リセットパルスは第2の単安定マルチバイ
ブレータM1をも動作させ、所定時間ゲート回路22を
閉じ、時および分表示を駆動するディジットドライバD
−Dの時表示ディジットドライバDHを駆動する。
ブレータM1をも動作させ、所定時間ゲート回路22を
閉じ、時および分表示を駆動するディジットドライバD
−Dの時表示ディジットドライバDHを駆動する。
すなわち、この実施例においては、秒表示および分表示
は、秒表示スイッチS1 を閉じることにより同時に表
示する。
は、秒表示スイッチS1 を閉じることにより同時に表
示する。
時表示は、分表示および秒表示が消えた後、所定時間t
の間表示することになる。
の間表示することになる。
ついで、残り時間を示めす第5図実施例について説明す
ると、第5図実施例は、第2図実施例のシフトレジスタ
14とドライバ150間に反転回路51を追加した構成
を示す。
ると、第5図実施例は、第2図実施例のシフトレジスタ
14とドライバ150間に反転回路51を追加した構成
を示す。
反転回路51はスイッチS3を閉じることで動作し、ス
イッチS3が開の状態では、反転機能を有しないもので
あり、このような回路は公知の排他的論理和回路によっ
て実現される。
イッチS3が開の状態では、反転機能を有しないもので
あり、このような回路は公知の排他的論理和回路によっ
て実現される。
したがって残り時間を操作者がみる場合、スイッチS3
を閉とればよい。
を閉とればよい。
第6図は、時表示、分表示および秒表示をすべて動的ア
ナログ表示した時計の文字板を示めす。
ナログ表示した時計の文字板を示めす。
この回路構成は省略しであるが、第2図実施例に示めす
秒表示回路構成を分表示、時表示にも実施すればよい。
秒表示回路構成を分表示、時表示にも実施すればよい。
なお第6図は、4時10分25秒を示す。
第1図aは、秒表示器16の表示素子り。
D5 s Dlo y Dl5 s D20 s D
25 p D30 p D355D4oj D4. F
D5o、 D5. 、を、スレショルドレベル1.8
v〜2.OVで発光するGaPの緑色発光ダイオード素
子で構成し、その他の秒表示用発光ダイオードD1.D
2.D3.・・・・・・をスレッショルトレヘル1.6
V程度のGaAsPの赤色発光ダイオードで構成してい
る。
25 p D30 p D355D4oj D4. F
D5o、 D5. 、を、スレショルドレベル1.8
v〜2.OVで発光するGaPの緑色発光ダイオード素
子で構成し、その他の秒表示用発光ダイオードD1.D
2.D3.・・・・・・をスレッショルトレヘル1.6
V程度のGaAsPの赤色発光ダイオードで構成してい
る。
また、第1図すは時計駆動用の電池電圧が、緑色発光ダ
イオードのスレッショルドレベルより低下したとき、緑
色発光ダイオードの表示機能を停止し、時計使用者に電
池の消耗を知らせるものである。
イオードのスレッショルドレベルより低下したとき、緑
色発光ダイオードの表示機能を停止し、時計使用者に電
池の消耗を知らせるものである。
この場合、緑色発光ダイオードの表示機能停止にもかか
わらず、赤色発光ダイオードは、表示機能を有するから
、時計使用者に電池寿命を予告することになる。
わらず、赤色発光ダイオードは、表示機能を有するから
、時計使用者に電池寿命を予告することになる。
第8図に示めす回路構成は、第2図実施例回路構成を改
良したもので、第2図の回路構成の分周器DIVの出力
端子とシフトレジスタ14のクロック入力端子CLとの
間に、比較器COMP出力信号および単安定マルチバイ
ブレータMの出力パルスRによって制御されるゲート回
路G1 を接続したものである。
良したもので、第2図の回路構成の分周器DIVの出力
端子とシフトレジスタ14のクロック入力端子CLとの
間に、比較器COMP出力信号および単安定マルチバイ
ブレータMの出力パルスRによって制御されるゲート回
路G1 を接続したものである。
いま、60進カウンタC0UNTlの内容が、25秒を
計数したとき、秒時刻表示スイッチS1を閉じると、シ
フトレジスタ14のデータは、分周器DIVの分周段出
力端子aに発生する信号によってただちにシフトして、
そのシフトに対応し表示器160発光ダイオードは、発
光ダイオードDo、D1.D2.・・・・・・D25.
の順に発光表示する。
計数したとき、秒時刻表示スイッチS1を閉じると、シ
フトレジスタ14のデータは、分周器DIVの分周段出
力端子aに発生する信号によってただちにシフトして、
そのシフトに対応し表示器160発光ダイオードは、発
光ダイオードDo、D1.D2.・・・・・・D25.
の順に発光表示する。
比較器COMPの出力信号は、スイッチ制御回路S2を
制御し分周器DIVの分周段出力端子aの出力信号が、
シフトレジスタ14のCL端子に加わわるのを阻止する
と同時に、ゲート回路G1の第1の制御入力に印加し、
ゲート回路G1を閉じ、分周器DIVの出力信号が直接
シフトレジスタ14に加わわるようにし、単安定マルチ
バイブレータMの時定数時間tを経たのち単安定マルチ
バイブレータの1セット信号Rによって閉じる。
制御し分周器DIVの分周段出力端子aの出力信号が、
シフトレジスタ14のCL端子に加わわるのを阻止する
と同時に、ゲート回路G1の第1の制御入力に印加し、
ゲート回路G1を閉じ、分周器DIVの出力信号が直接
シフトレジスタ14に加わわるようにし、単安定マルチ
バイブレータMの時定数時間tを経たのち単安定マルチ
バイブレータの1セット信号Rによって閉じる。
前記時定数時間tの間に表示器16の発光ダイオードは
1秒経過ごとに、D26 j D2□と順次点滅して秒
表示することになる。
1秒経過ごとに、D26 j D2□と順次点滅して秒
表示することになる。
シフトレジスタ14のデータ端子に接続するチーター発
生器D・Gを公知の手段で調整することによって所定秒
時刻を示めす発光ダイオードのみ表示状態にする場合と
所定秒時刻を示めす発光ダイオードに到る発光ダイオー
ドをすべて表示状態とする場合とが可能である。
生器D・Gを公知の手段で調整することによって所定秒
時刻を示めす発光ダイオードのみ表示状態にする場合と
所定秒時刻を示めす発光ダイオードに到る発光ダイオー
ドをすべて表示状態とする場合とが可能である。
後者はいうまでもなく、前者の場合にも、スイッチS1
を閉じると、所定時刻に達するまで、時刻に対応する
発光ダイオードは発光するので残像効果によって動的ア
ナログ表示となることは、いうまでもない。
を閉じると、所定時刻に達するまで、時刻に対応する
発光ダイオードは発光するので残像効果によって動的ア
ナログ表示となることは、いうまでもない。
上述したような構成における時刻表示方法から種々の効
果を奏する。
果を奏する。
すなわち、時時刻表示、分時刻表示、秒時刻表示の少な
くとも1つを動的アナログ表示とすることにより、時刻
表示に動きを与え、一瞬にして経過時間がわかる利点が
ある。
くとも1つを動的アナログ表示とすることにより、時刻
表示に動きを与え、一瞬にして経過時間がわかる利点が
ある。
また、時時刻表示、分時刻表示、秒時刻表示のうち時時
刻表示および分時刻表示をデジタルに、秒時刻表示を動
的アナログとしたことによって時刻表示スイッチを押す
ことによって一瞬にして所定時刻を把握することを可能
にした。
刻表示および分時刻表示をデジタルに、秒時刻表示を動
的アナログとしたことによって時刻表示スイッチを押す
ことによって一瞬にして所定時刻を把握することを可能
にした。
単一の時刻表示スイッチによって、時時刻表示、分時刻
表示、秒時刻表示の表示開始時刻を自動的にしたことに
より、一段と時刻の把握が容易になった。
表示、秒時刻表示の表示開始時刻を自動的にしたことに
より、一段と時刻の把握が容易になった。
また、発光ダイオードのスレッショルドレベルの異なる
ものを複数個使用することによって、電池寿命を簡単に
把握することをも可能とした。
ものを複数個使用することによって、電池寿命を簡単に
把握することをも可能とした。
そして従来回路構成に、簡単な回路好ましくはシフトレ
ジスタを利用して動的アナログを容易に実現したという
効果がある。
ジスタを利用して動的アナログを容易に実現したという
効果がある。
さらにには、発光ダイオードを分周器DIVの分周段出
力端子Cの出力信号によって制御したことによって消費
電力の低減に一段と寄与し、同時に、点滅表示による視
覚感度を向上させた。
力端子Cの出力信号によって制御したことによって消費
電力の低減に一段と寄与し、同時に、点滅表示による視
覚感度を向上させた。
操作者の目の残像効果を利用して動的アナログ表示を実
現した場合は、一段と消費電力を低減することになる。
現した場合は、一段と消費電力を低減することになる。
第1図は、この発明の一実施例である時刻表示装置を示
めす。 第2図は、第1図実施例の時刻表示回路を示めす。 第3図は、発明の他の実施例である時刻表示装置を示め
し、第4図は、時刻表示の表示動作開始、終了時刻を異
ならしめた時刻表示回路を示めす。 第5図は、第1図実施例に残り時間を示めす回路を付加
した時刻表示装置を示めす。 また、第6図は、時刻表示を動的アナログ表示とした時
刻表示装置を示めす。 第T図aは、第1図実施例に寿命表示用の表示素子を付
加した回路図を示めし、第7図すは、第1図実施例に寿
命表示用表示素子を設けた時刻表示装置を示めす。 第8図は、第2図実施例を改良した回路構成を示めす。 COMP・・・比較器、M、Ml・・・単安定マルチバ
イブレータ、C0UNT 4・・・60進計数回路、S
l ・・・時刻表示スイッチ、D−G・・・データ発生
器、S2・・・スイッチ制御回路、14・・・シフトレ
ジスタ15・・・ドライバ、16・・・表示器、Do、
Dl ・・・・・・D59・・・発光ダイオード、2
2・・・ゲート回路、D−D・・・ディジットドライバ
、 51・・・反転回路。
めす。 第2図は、第1図実施例の時刻表示回路を示めす。 第3図は、発明の他の実施例である時刻表示装置を示め
し、第4図は、時刻表示の表示動作開始、終了時刻を異
ならしめた時刻表示回路を示めす。 第5図は、第1図実施例に残り時間を示めす回路を付加
した時刻表示装置を示めす。 また、第6図は、時刻表示を動的アナログ表示とした時
刻表示装置を示めす。 第T図aは、第1図実施例に寿命表示用の表示素子を付
加した回路図を示めし、第7図すは、第1図実施例に寿
命表示用表示素子を設けた時刻表示装置を示めす。 第8図は、第2図実施例を改良した回路構成を示めす。 COMP・・・比較器、M、Ml・・・単安定マルチバ
イブレータ、C0UNT 4・・・60進計数回路、S
l ・・・時刻表示スイッチ、D−G・・・データ発生
器、S2・・・スイッチ制御回路、14・・・シフトレ
ジスタ15・・・ドライバ、16・・・表示器、Do、
Dl ・・・・・・D59・・・発光ダイオード、2
2・・・ゲート回路、D−D・・・ディジットドライバ
、 51・・・反転回路。
Claims (1)
- 1 スイッチ操作により表示素子が順次表示状態に移行
して現在時刻までを表示後頁に次の表示素子が単位時間
毎に順次表示状態に移行して現在時刻を一定時間継続し
て表示していく時刻表示方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4531874A JPS5827471B2 (ja) | 1974-04-22 | 1974-04-22 | 時刻表示方法 |
| GB1638275A GB1486714A (en) | 1974-04-22 | 1975-04-21 | Electronic timepieces |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4531874A JPS5827471B2 (ja) | 1974-04-22 | 1974-04-22 | 時刻表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50137769A JPS50137769A (ja) | 1975-11-01 |
| JPS5827471B2 true JPS5827471B2 (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=12715943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4531874A Expired JPS5827471B2 (ja) | 1974-04-22 | 1974-04-22 | 時刻表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827471B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222871Y2 (ja) * | 1980-06-04 | 1987-06-10 |
-
1974
- 1974-04-22 JP JP4531874A patent/JPS5827471B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50137769A (ja) | 1975-11-01 |
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