JPS6221995Y2 - - Google Patents

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JPS6221995Y2
JPS6221995Y2 JP12991781U JP12991781U JPS6221995Y2 JP S6221995 Y2 JPS6221995 Y2 JP S6221995Y2 JP 12991781 U JP12991781 U JP 12991781U JP 12991781 U JP12991781 U JP 12991781U JP S6221995 Y2 JPS6221995 Y2 JP S6221995Y2
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signal
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logic
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JP12991781U
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JPS5834086U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は時計表示の他にアラーム、減算タイマ
ーなどの各種情報を表示する機能を備えた多機能
デジタル時計に関するものである。
たとえば、時計表示、アラーム表示および減算
タイマー表示の3つの機能を備えた多機能デジタ
ル時計においては、各表示モードの識別を容易に
するために発光ダイオードなどからなる表示フラ
グを付加したものがある。従来、このような表示
フラグを駆動する場合には、第1図に示すよう
に、表示切替スイツチ1のオン操作毎に送出され
る1つのパルス信号を入力とするシフトレジスタ
2を設け、このシフトレジスタ2の出力により時
計フラグ点灯回路3a、アラームフラグ点灯回路
3bおよび減算タイマーフラブ点灯回路3cを順
次選択駆動することにより、これら点灯回路3a
〜3cに対応して表示部4に配設された表示フラ
グとしての複数の発光ダイオード8a〜8cを点
灯するように構成されている。この場合、前記表
示部4は、4桁のセグメント5−〜5−およ
びコロン6を含む計時表示部7と上記発光ダイオ
ード8a〜8cからなり、表示切替スイツチ1の
オン操作に伴なうパルス信号を表示モード選択信
号として計時表示部7の表示モードを発光ダイオ
ード8a〜8cに対応して切替えるものとなつて
いる。したがつて、表示切替スイツチ1から1つ
のパルス信号がシフトレジスタ2に入力される毎
にその出力は順次シフトして各発光ダイオード8
a〜8cを選択駆動することにより、各発光ダイ
オード8a〜8cの点灯によつて表示切替スイツ
チ1の選択操作に対応した計時表示部7の表示モ
ードを識別表示することができる。
しかし、このような従来のものでは、表示切替
スイツチ1からの情報をシフトレジスタ2に入力
しているため、前記スイツチ1のオン操作時に発
生するノイズなどによつてシフトレジスタ2が誤
動作しやすく、一度表示フラグが誤動作するとそ
れ以後表示フラグと計時表示部の表示モードが一
致しなくなるという不都合があつた。
本考案はこのような点に鑑みてなされたもの
で、時計表示部の表示モードに対応したセグメン
トおよびコロン信号を利用して表示フラグを点灯
駆動することにより、上記した従来の欠点を解消
した多機能デジタル時計を提供するものである。
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
第2図は本考案の一実施例を示す要部の回路構
成図、第3図は表示部の構成図であり、表示モー
ドとして時計表示、アラーム表示および減算タイ
マー表示の3つの機能を備えた多機能デジタル時
計に適用した場合を示している。ここで、第1図
と同一部分には同一符号を用いてある。第2図に
おいて、10,11は第3図に示す計時表示部7
を構成する4桁のセグメント5−〜5−のう
ち時桁セグメント5−,〜5−の1位桁の2
つのセグメント片a3,b3をそれぞれ駆動するセグ
メント信号Sa3,Sb3が入力される入力端子、1
2は前記計時表示部7のコロン6を駆動するコロ
ン信号S0が入力される入力端子であり、これら入
力端子10〜12には計時表示部7の表示モード
に対応したセグメント信号Sa3,Sb3およびコロ
ン信号S0がそれぞれ入力されている。このとき、
第3図に示す計時表示部7において、時計表示は
コロン6を1Hzの周期で点滅させながら4桁のセ
グメント5−〜5−にて時分表示を行ない、
アラーム表示はコロン6を点灯させて4桁のセグ
メント5−〜5−で時分表示を行なう。そし
て、減算タイマー表示は4桁のセグメント5−
〜5−のうち分桁セグメント5−,5−
分表示(max.59分)を行なうものとなつてい
る。したがつて、前記2つのセグメント片a3,b3
は、時計表示およびアラーム表示のときいずれか
一方が常に点灯するのに対し、減算タイマー表示
のとき常に消灯することになる。
また、13は前記セグメント信号Sa3,Sb3
入力とするノアゲート、14は前記コロン信号S0
を入力端子Aに入力とするモノマルチ回路であ
り、このモノマルチ回路14は時計表示に際し送
出される1Hzの点滅に伴なうコロン信号S0が入力
されるとその立上りでトリガーして抵抗15およ
びコンデンサ16で定められた時間だけ出力Qを
“1”とする。すなわち、モノマルチ回路14は
そのオン時間を1秒以上設定することによつて1
Hzのコロン信号S0が入力される間出力Qを“1”
とし、それ以外のときは出力Qを“0”とするも
のとなつている。17,18はインバータ、1
9,20はアンドゲート、21aはアンドゲート
19の出力によつて動作する時計フラグ点灯回
路、21bはアンドゲート20の出力によつて動
作するアラームフラグ点灯回路、21cはノアゲ
ート13の出力によつて動作する減算タイマーフ
ラグ点灯回路であり、これら点灯回路21a〜2
1cは第3図に示すように、表示部4に配設され
る発光ダイオード8a〜8cを点灯駆動するもの
となつている。このとき、計時表示部7は従来と
同様に表示切替スイツチ1(第1図参照)の選択
操作に応じて表示モードを切替えるようになつて
いる。なお、22〜24はダイオード、25〜2
7は抵抗である。ここで、入力端子10,11、
ノアゲート13、ダイオード22,23、抵抗2
5,26により第1の論理回路が構成され、入力
端子12、モノマルチ回路14、抵抗15,2
7、コンデンサ16、ダイオード24により第2
の論理回路が構成され、そして、インバータ1
7,18、アンドゲート19,20により第3の
論理回路が構成される。
次に上記実施例の動作を説明する。ここで、入
力端子10,11に入力されるセグメント信号
Sa3,Sb3はセグメント片a3,b3の点灯時に“1”
その消灯時に“0”とするものとする。しかし
て、時計表示の場合は、第3図に示すセグメント
片a3,b3のいずれか一方が常に点灯するととも
に、コロン6が1Hzの周期で点滅する。これによ
りノアゲート13にはセグメント信号Sa3,Sb3
としていずれ一方が常時“1”となる信号が入力
され、その出力は“0”となる。このとき、モノ
マルチ回路14はコロン6の点滅に伴なう1Hzの
コロン信号S0が入力される間その出力Qが“1”
となり、アンドゲート19には前記ノアゲート1
3の出力“0”をインバータ17で反転した出力
の“1”と前記モノマルチ回路14の出力Qの
“1”とが入力される。したがつて、アンドゲー
ト19は、その出力が“1”となつて時計フラグ
点灯回路21aを駆動し、その発光ダイオード8
aがたとえば赤色で点灯して時計表示を行なう。
また、アラーム表示の場合は、時計表示と同様
にセグメント片a3,b3のいずれか一方が常に点灯
するのに対し、コロン6が常時点灯する。そのた
め、ノアゲート13は出力が“0”となる。また
モノマルチ回路14はコロン6の点灯に伴なうコ
ロン信号S0の立上りでトリガーするが、それ以後
はトリガーされずトリガー時の出力を無視すると
その出力Qが“0”となる。すると、アンドゲー
ト20には前記ノアゲート13の出力“0”をイ
ンバータ17で反転した出力の“1”とモノマル
チ回路14の出力Qの“0”をインバータ18で
反転した出力の“1”とが入力される。これによ
り、アンドゲート20はその出力が“1”となつ
てアラームフラグ点灯回路21bを駆動し、その
発光ダイオード8bがたとえば黄色で点灯してア
ラーム表示を行なう。
さらに、減算タイマー表示の場合は、セグメン
ト片a3,b3が常時消灯するため、ノアゲート13
にはセグメント信号Sa3,Sb3として共に“0”
の信号が入力されてその出力が“1”となるのに
対し、モノマルチ回路14の出力Qは“0”とな
る。その結果、前記ノアゲート13はその出力の
“1”によつて減算タイマーフラグ点灯回路21
cを駆動し、その発光ダイオード8cがたとえば
緑色で点灯して減算タイマー表示を行なうことに
なる。
なお、本考案は上記実施例のものに限定される
ことなく、表示モードとして時計表示、アラーム
表示および減算タイマー表示以外の機能を備えた
ものにも応用したり、また複数のフラグ点灯回路
を選択駆動する論理回路も計時表示部からのセグ
メントおよびコロン信号に応じてその他の論理素
子の組合せによつて構成したり、種々の変更を行
なうことができる。
以上説明したように本考案によれば、計時表示
部の表示モードに対応したセグメントおよびコロ
ン信号を利用して表示フラグを点灯駆動すること
により、従来のように表示切替スイツチの操作時
に発生するノイズ等によつて誤動作することな
く、常に表示フラグ計時表示部の表示モードを一
致させることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方式の基本的な回路構成図、第2
図は本考案の一実施例を示す要部の回路構成図、
第3図は表示部の構成図である。 5−〜5−……4桁のセグメント、6……
コロン、7……計時表示部、8a〜8c……発光
ダイオード(表示フラグ)、10〜12……入力
端子、13……ノアゲート、14……モノマルチ
回路、15……抵抗、16……コンデンサ、1
7,18……インバータ、19,20……アンド
ゲート、21a……時計フラグ点灯回路、21b
……アラームフラグ点灯回路、21c……減算タ
イマーフラグ点灯回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数桁のセグメントおよびコロンからなる計時
    表示部と複数の表示フラグとを備え、表示切替ス
    イツチの選択操作に対応した前記計時表示部の表
    示モードを前記表示フラグにて識別表示するよう
    にした多機能デジタル時計において、所定桁のセ
    グメントを駆動する複数の信号が入力され、その
    いずれもが入力されていないとき第1レベルの論
    理信号を出力し、その少なくとも1つが入力され
    ているとき第2レベルの論理信号を出力する第1
    の論理回路と、コロンを駆動する信号が入力さ
    れ、この信号が点滅信号のとき第1レベルの論理
    信号を出力し、連続点灯信号のとき第2レベルの
    論理信号を出力する第2の論理回路と、第1の論
    理回路の論理信号と第2の論理回路の論理信号が
    入力され、第1の論理回路の第2レベルの論理信
    号と第2の論理回路の第1レベルの論理信号が入
    力されたとき第1の出力端子から第1レベルの論
    理信号を出力し、第1の論理回路の第2レベルの
    論理信号と第2の論理回路の第2レベルの論理信
    号が入力されたとき第2の出力端子から第1レベ
    ルの論理信号を出力する第3の論理回路と、第3
    の論理回路の第1の出力端子から出力される第1
    レベルの論理信号を入力して第1の表示フラグを
    駆動する回路と、第3の論理回路の第2の出力端
    子から出力される第1レベルの論理信号を入力し
    て第2の表示フラグを駆動する回路と、第1の論
    理回路から出力される第1レベルの論理信号を入
    力して第3の表示フラグを駆動する回路とからな
    る多機能デジタル時計。
JP12991781U 1981-08-31 1981-08-31 多機能デジタル時計 Granted JPS5834086U (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5834086U JPS5834086U (ja) 1983-03-05
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