JPS582768A - ソ−ナ−表示装置 - Google Patents
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- JPS582768A JPS582768A JP10267881A JP10267881A JPS582768A JP S582768 A JPS582768 A JP S582768A JP 10267881 A JP10267881 A JP 10267881A JP 10267881 A JP10267881 A JP 10267881A JP S582768 A JPS582768 A JP S582768A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/52—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
- G01S7/56—Display arrangements
- G01S7/62—Cathode-ray tube displays
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に、船舶等の船底に配設された超音波送受波器に
より所定のティルト角(通常可変式)で特定若しくは一
般的には全周方同範囲を順次探知し表示する如くなされ
たソーナー装置に関し、よ、り詳りには、上記探知によ
り得られた探知信号をスパイラル表示方式にて、例えば
ブラウン管面上に゛高速縁り返し表示するに際し、該表
示中特足、 ′表示方向に対して表示変化を与える技術
に関する。
より所定のティルト角(通常可変式)で特定若しくは一
般的には全周方同範囲を順次探知し表示する如くなされ
たソーナー装置に関し、よ、り詳りには、上記探知によ
り得られた探知信号をスパイラル表示方式にて、例えば
ブラウン管面上に゛高速縁り返し表示するに際し、該表
示中特足、 ′表示方向に対して表示変化を与える技術
に関する。
ソーナー装置においては、方位分解能、探知距離及び水
中音速を考厘すれば、全周探知に士数秒乃至数十秒を費
やすことは一般的であり、係る場合ブラウン管等ではそ
の残光時間の特性上残光表示可能な角度範囲は著しく制
限を受け、情報量の低下を強いられる。このために、比
較的新規なソーナー装倉においては所謂静止画像を得る
目的も加味して探知信号を一旦記□憶し、該記憶内容を
スパイラル表示方式にて高速繰i返し読出表示する方式
を採用する傾向下にある。
中音速を考厘すれば、全周探知に士数秒乃至数十秒を費
やすことは一般的であり、係る場合ブラウン管等ではそ
の残光時間の特性上残光表示可能な角度範囲は著しく制
限を受け、情報量の低下を強いられる。このために、比
較的新規なソーナー装倉においては所謂静止画像を得る
目的も加味して探知信号を一旦記□憶し、該記憶内容を
スパイラル表示方式にて高速繰i返し読出表示する方式
を採用する傾向下にある。
しかしながら、斜上の如く、全周探知に士数秒イ2
乃至数十秒tiすることは船舶の船速に基づく移動を考
えれば全周表示上の最も古い探知情報と最新のそれとは
連続性、相関性なきにも拘らず表示画面上連続表示され
ており、観察者をして誤認識を与えることとなり、好捷
しくない。
えれば全周表示上の最も古い探知情報と最新のそれとは
連続性、相関性なきにも拘らず表示画面上連続表示され
ており、観察者をして誤認識を与えることとなり、好捷
しくない。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、記憶内容をア
ナログ量に変換する際に最も古い若しくは古い部分の探
知情報のレベルを減じ又は情報を出力しないようにして
最新情報表示部分との識別を容易にした表示装置を提供
するものである。
ナログ量に変換する際に最も古い若しくは古い部分の探
知情報のレベルを減じ又は情報を出力しないようにして
最新情報表示部分との識別を容易にした表示装置を提供
するものである。
以下、図面の実施例に基づいて説明する。但し、図中同
一番号物は同一物を示すものとする。
一番号物は同一物を示すものとする。
第1図において、1は比較的高周波のクロックパルスを
送出するクロックパルス発生回路、2は各探知距離レン
ジ毎における探知距離の信号受波期間内に同へノ;ル不
が送出される如く、予め各探知距離レンジ毎に分局比が
設定された分周回路である。該分周回路2は、例えば探
知距離レンジ切換スイッチ(図示せず)と連動的に切換
わる如くなされている。3は上記分周パルスを計数し、
該計弊値がmに一致すると一致パルスを旋回用モータ4
、送信トリ力発生回路5に送出する距離カウンタである
。上記旋回用モータ4は上記一致パルスが送入される毎
に、これと歯車等を介して機構的に連結された送受波器
6(若しくは送受波器6による送波パルスPの指向方向
)を、例えば角度10°ずつ矢印入方向に06乃至36
0°まで間欠的に旋回させる。又、送信トリガ発生回路
5は上記一致パルスに基づいて送信トリガが形成され、
送受波器6を励振して超音波パルスPを送波させる如く
なされている。
送出するクロックパルス発生回路、2は各探知距離レン
ジ毎における探知距離の信号受波期間内に同へノ;ル不
が送出される如く、予め各探知距離レンジ毎に分局比が
設定された分周回路である。該分周回路2は、例えば探
知距離レンジ切換スイッチ(図示せず)と連動的に切換
わる如くなされている。3は上記分周パルスを計数し、
該計弊値がmに一致すると一致パルスを旋回用モータ4
、送信トリ力発生回路5に送出する距離カウンタである
。上記旋回用モータ4は上記一致パルスが送入される毎
に、これと歯車等を介して機構的に連結された送受波器
6(若しくは送受波器6による送波パルスPの指向方向
)を、例えば角度10°ずつ矢印入方向に06乃至36
0°まで間欠的に旋回させる。又、送信トリガ発生回路
5は上記一致パルスに基づいて送信トリガが形成され、
送受波器6を励振して超音波パルスPを送波させる如く
なされている。
7は送受波器6で受波された探知物標からの帰来反射波
を増幅検波する増幅検波回路、“Bは該増幅検波信号を
、例えば信号レベルに応じて2ビツトの情報にサンフ゛
リングするA−D変換回路である。9は上記ビット信号
を記憶する2(ビット)xm(行)×n(列)の容量を
有する記憶回路である。
を増幅検波する増幅検波回路、“Bは該増幅検波信号を
、例えば信号レベルに応じて2ビツトの情報にサンフ゛
リングするA−D変換回路である。9は上記ビット信号
を記憶する2(ビット)xm(行)×n(列)の容量を
有する記憶回路である。
伺、nは本実施例では36(=360’/10°)であ
るが、説明の便宜上nとして用いる。該記憶回路9への
上記ビット信号の書込みは次のようにして実行される。
るが、説明の便宜上nとして用いる。該記憶回路9への
上記ビット信号の書込みは次のようにして実行される。
10は距離カウンタ3からの一致パルスを計数し、該計
数値がnに一致するとOにリセットされる如くなされた
角度カウンタである。該角度カウンタ10は送受波器6
の旋回方向が船首方向に一致した時、例えばマグネット
とリードスイッチとから成る船首パルス生成回路11を
利用して得られる船首パルスによっても出力計数値が0
にリセットされる如くなされている。すなわち、角度カ
ウンタ10の出力計数値が0の時は送波パルスの指向方
向は船首方向を基準として角度θ°乃至10″の範囲、
計数値が1の時は指向方向は10゜乃至20@の範囲、
更に計数値が2の時は指向方向は20″乃至30@の範
囲と、−万、距離カウンタ3の出力計数値が0の時は深
度0乃至Vm(Lは探知レンジ深度)の範囲、計数値が
1の時は深度L/m乃至2L/mの範囲となる如く対応
する。そして、上記両針数値が切換スイッチ12を介し
て記憶回路9に導かれる結果、角度θ″乃至10°の範
囲の探知信号は記憶回路9の第0列目第0行乃至m−1
行に、角度10°乃至20°め範囲の探知信号は第1列
目に、そして350°乃至360°の範囲の探知信号は
第n−1列目に各々対応して書込まれる。
数値がnに一致するとOにリセットされる如くなされた
角度カウンタである。該角度カウンタ10は送受波器6
の旋回方向が船首方向に一致した時、例えばマグネット
とリードスイッチとから成る船首パルス生成回路11を
利用して得られる船首パルスによっても出力計数値が0
にリセットされる如くなされている。すなわち、角度カ
ウンタ10の出力計数値が0の時は送波パルスの指向方
向は船首方向を基準として角度θ°乃至10″の範囲、
計数値が1の時は指向方向は10゜乃至20@の範囲、
更に計数値が2の時は指向方向は20″乃至30@の範
囲と、−万、距離カウンタ3の出力計数値が0の時は深
度0乃至Vm(Lは探知レンジ深度)の範囲、計数値が
1の時は深度L/m乃至2L/mの範囲となる如く対応
する。そして、上記両針数値が切換スイッチ12を介し
て記憶回路9に導かれる結果、角度θ″乃至10°の範
囲の探知信号は記憶回路9の第0列目第0行乃至m−1
行に、角度10°乃至20°め範囲の探知信号は第1列
目に、そして350°乃至360°の範囲の探知信号は
第n−1列目に各々対応して書込まれる。
同、切換回路12は信号読出速度が信号書込速度に比し
てより高速であることに鑑みて、少くとも該信号読出速
度若しくはそれ以上の高速度で切換見られているものと
する。
てより高速であることに鑑みて、少くとも該信号読出速
度若しくはそれ以上の高速度で切換見られているものと
する。
以下、記憶回路9からの読出しに関し説明する。
記憶内容の読出しは、ブラウン管面上で電子ビームを、
所謂渦巻き状に走査するスパイラル表示方式採用のため
に該スパイラル方式にて行われる。
所謂渦巻き状に走査するスパイラル表示方式採用のため
に該スパイラル方式にて行われる。
分周回路13、角度カウンタ14及び距離カラ/り15
はそのための回路である。上記分周回路13はクロック
パルス発生回路1からのクロックツ;ルスを所定の周波
数に分周し、角度カウンタ14は該分周パルスを計数す
る。角度カウンタ14の出力計数値は切換スイッチ12
を介して記憶回路9に導かれ列番地(指向方向)指定用
として働き、又計数値がnに一致すると0にリセットさ
れると共にリセットパルスを送出する。距離カウンタ1
5は上記角度カラ/り1″4′の計数動作−周期毎に送
出されるリセットバースを計数し、該計数値が・
−1に一致すると0にリセットされる如くなされ
ている。該出力計数値は切換回路12を介して記憶回路
9に導かれ行番地(距離方向)指定用として働く。従っ
て、例えば全記憶内容の読出時間を1/30秒とすると
きは分周パルスの上記所定周波数は30mn(七)とな
る。
はそのための回路である。上記分周回路13はクロック
パルス発生回路1からのクロックツ;ルスを所定の周波
数に分周し、角度カウンタ14は該分周パルスを計数す
る。角度カウンタ14の出力計数値は切換スイッチ12
を介して記憶回路9に導かれ列番地(指向方向)指定用
として働き、又計数値がnに一致すると0にリセットさ
れると共にリセットパルスを送出する。距離カウンタ1
5は上記角度カラ/り1″4′の計数動作−周期毎に送
出されるリセットバースを計数し、該計数値が・
−1に一致すると0にリセットされる如くなされ
ている。該出力計数値は切換回路12を介して記憶回路
9に導かれ行番地(距離方向)指定用として働く。従っ
て、例えば全記憶内容の読出時間を1/30秒とすると
きは分周パルスの上記所定周波数は30mn(七)とな
る。
上記の如くして読出されたピット信号はD−A変換回路
16で複連のようにアナログ信号に変換されてブラウン
管奎◆に表示される。又、三角関数波生成回路17以下
Y軸偏向回路22まではブラウン管M上で電子ビームを
スパイラル走査させるための回綺である。上記三角関数
波生成回路17は角度カウンタ14からの前記リセット
パルスに基づいて同一周期の三角関数波を生成し、D−
A変換回路18は距離カウンタ15の出力計数値に比例
した三角波状を生成する如くなされている。変調回路1
9は得られた三角関数波と三角波を変調して時間に比例
して振幅が増大する三角関数波を形成し、該変調三角関
数波はX軸偏向回路に導かれて電子ビームの走査を行わ
すために電流増幅される。−万、この変調三角関数波は
90@進相(若し、くは遅相)せしめられ、Y軸偏向回
路22に導かれる。従って、上記X軸及びY軸偏向回路
20及び22からの偏向信号により記憶内容の指向方向
、距離に対応した電子ビーム走査が行われる。
16で複連のようにアナログ信号に変換されてブラウン
管奎◆に表示される。又、三角関数波生成回路17以下
Y軸偏向回路22まではブラウン管M上で電子ビームを
スパイラル走査させるための回綺である。上記三角関数
波生成回路17は角度カウンタ14からの前記リセット
パルスに基づいて同一周期の三角関数波を生成し、D−
A変換回路18は距離カウンタ15の出力計数値に比例
した三角波状を生成する如くなされている。変調回路1
9は得られた三角関数波と三角波を変調して時間に比例
して振幅が増大する三角関数波を形成し、該変調三角関
数波はX軸偏向回路に導かれて電子ビームの走査を行わ
すために電流増幅される。−万、この変調三角関数波は
90@進相(若し、くは遅相)せしめられ、Y軸偏向回
路22に導かれる。従って、上記X軸及びY軸偏向回路
20及び22からの偏向信号により記憶内容の指向方向
、距離に対応した電子ビーム走査が行われる。
次に、本発明の主要部たる特定表示方向に関して表示変
化を与える点に関し説明する。D−A変換回路16、演
算回l!23以下D=A変換回路26まヤは上記表示変
化を与えるだめの(ロ)路である。
化を与える点に関し説明する。D−A変換回路16、演
算回l!23以下D=A変換回路26まヤは上記表示変
化を与えるだめの(ロ)路である。
演算回路23は指向方向の列番地指定を行なう角度カウ
ンタ14の読出用計数値or、角度カウンタ10の書込
用計数値0ωとした時n+(0γ−0ω)を演算し、該
演算結果を出力容量nの出力端に送出する如くなされて
いる。すなわち、読出用計数値θγが書込用計数値0ω
に比して比較的高速であることを考慮すれば、例えば計
数値0ωが4である時は表1より、最も古い指向方向の
記憶内容が読出されるのは出刃値がn−1の時であり、
逆に最新の指向方向の記憶内容が読出されるのは出力値
が0の時であることが判る。ROM24は下導する数値
データが予め記憶されており、上記演算回路23の出力
値により指定される番地の数値データが下記表2の如く
出力される。上記ROM 24は表2の表 2 如く最も古い指向方向分のみ表示変化を与えるモードの
他に、古い数指向方向分の数値データを順次段階的にV
iよ#)0に減小させるモード等複数種類のモードを有
し、どのモードを採用するかは観察者が適宜モード切換
器25によって選択する如くなされている。今、表2の
モードがモード切換器25により選択されているものと
して、上記の如く出力値により指定される番地の数値デ
ータはD−A変換回路26に導かれて電圧Vi(v)若
しくは0(v)に変換せしめられる。
ンタ14の読出用計数値or、角度カウンタ10の書込
用計数値0ωとした時n+(0γ−0ω)を演算し、該
演算結果を出力容量nの出力端に送出する如くなされて
いる。すなわち、読出用計数値θγが書込用計数値0ω
に比して比較的高速であることを考慮すれば、例えば計
数値0ωが4である時は表1より、最も古い指向方向の
記憶内容が読出されるのは出刃値がn−1の時であり、
逆に最新の指向方向の記憶内容が読出されるのは出力値
が0の時であることが判る。ROM24は下導する数値
データが予め記憶されており、上記演算回路23の出力
値により指定される番地の数値データが下記表2の如く
出力される。上記ROM 24は表2の表 2 如く最も古い指向方向分のみ表示変化を与えるモードの
他に、古い数指向方向分の数値データを順次段階的にV
iよ#)0に減小させるモード等複数種類のモードを有
し、どのモードを採用するかは観察者が適宜モード切換
器25によって選択する如くなされている。今、表2の
モードがモード切換器25により選択されているものと
して、上記の如く出力値により指定される番地の数値デ
ータはD−A変換回路26に導かれて電圧Vi(v)若
しくは0(v)に変換せしめられる。
第2図は、D−A変換回路16の一例を示す詳細回路図
で、DA変換回路26がらのf換電圧9からの前記2ビ
ット信号の内1桁目の信号はスイッチ28のスイッチ制
御端へ、又2桁目の信号はスイッチ27のスイッチ制御
端へ導かれて、各スイッチの切換えを行う。該スイッチ
切換は通常接地側に接続されており、スイッチ制御端へ
記憶回路9からの信号が送入された時のみD−A変換回
路26側に接続される如くなされている。このようにし
て、1桁目のビット信号により電圧Vi等はスイッチ2
8、抵抗値2Rの抵抗29を介して、又2桁目のビット
信号により電圧Vi等はスイッチ27、抵抗値Rの抵抗
30を介して増幅器32に印加される。抵抗値Tの抵抗
31は増幅率を決定イ1 するためのもので、出力電圧Voと入力電圧Vi等との
関係は、 Vo = ’ (へ+5v)Vi 2 で表わされる。但し、 すなわち、記憶回路9からの2ビット信号は対応する4
段階の電圧に変換されて、ブラウン管17の輝度端子若
しくは色調回路(図示せず)を介してカラーブラウン管
等へ導かれる如くなされている。
で、DA変換回路26がらのf換電圧9からの前記2ビ
ット信号の内1桁目の信号はスイッチ28のスイッチ制
御端へ、又2桁目の信号はスイッチ27のスイッチ制御
端へ導かれて、各スイッチの切換えを行う。該スイッチ
切換は通常接地側に接続されており、スイッチ制御端へ
記憶回路9からの信号が送入された時のみD−A変換回
路26側に接続される如くなされている。このようにし
て、1桁目のビット信号により電圧Vi等はスイッチ2
8、抵抗値2Rの抵抗29を介して、又2桁目のビット
信号により電圧Vi等はスイッチ27、抵抗値Rの抵抗
30を介して増幅器32に印加される。抵抗値Tの抵抗
31は増幅率を決定イ1 するためのもので、出力電圧Voと入力電圧Vi等との
関係は、 Vo = ’ (へ+5v)Vi 2 で表わされる。但し、 すなわち、記憶回路9からの2ビット信号は対応する4
段階の電圧に変換されて、ブラウン管17の輝度端子若
しくは色調回路(図示せず)を介してカラーブラウン管
等へ導かれる如くなされている。
以上説明したように本発明によれば、最も古い指向方向
分若しくは古い指向方向分の輝度を0若しくは段階的に
減小させるから最新指向方向を直感し得る故、前述した
如き誤認の恐れはない。
分若しくは古い指向方向分の輝度を0若しくは段階的に
減小させるから最新指向方向を直感し得る故、前述した
如き誤認の恐れはない。
伺、本実施例では説明を省略したが、以下に述べる補間
手段を講することにより見易い画質画像を得ることがで
きる。すなわち、表示上の指向方向分解能を前記の5倍
に上げるものであり、乗算回路33、除算回路34、遅
延回路35及び加算回路36は係る目的を達成するため
新たに付勢された回路である。・ 先ず、信号処理について説明する。記憶回路9からの記
憶信号の読出しはスパイラル方式にて行われる。すなわ
ち、同一距離に係る記憶信号が指向方向に連続的に読出
されるから、隣接する指向方向分が連続的に読出される
。今、第4図に示す如く、期間Tにある指向方向の信号
読出が行われているものとし、その信号が同図イの如く
であったと仮定する。係る場容、該信号は遅延回路35
により予め設定された量、すなわち1/30dmn (
8)だけ遅延せしめられる(同図口)。そして、加算回
路36にて該遅延信号と直接送入された信号とを加算且
つ1/2倍して出力せしめる(同図)・)。
手段を講することにより見易い画質画像を得ることがで
きる。すなわち、表示上の指向方向分解能を前記の5倍
に上げるものであり、乗算回路33、除算回路34、遅
延回路35及び加算回路36は係る目的を達成するため
新たに付勢された回路である。・ 先ず、信号処理について説明する。記憶回路9からの記
憶信号の読出しはスパイラル方式にて行われる。すなわ
ち、同一距離に係る記憶信号が指向方向に連続的に読出
されるから、隣接する指向方向分が連続的に読出される
。今、第4図に示す如く、期間Tにある指向方向の信号
読出が行われているものとし、その信号が同図イの如く
であったと仮定する。係る場容、該信号は遅延回路35
により予め設定された量、すなわち1/30dmn (
8)だけ遅延せしめられる(同図口)。そして、加算回
路36にて該遅延信号と直接送入された信号とを加算且
つ1/2倍して出力せしめる(同図)・)。
従って、期間T (−1/30mn )毎の記憶信号は
遅延回路35及び加算回路36により期間1/30dm
n毎の表示信号、すなわち表示の際の指向方向分解能を
5倍上げたこととなる。
遅延回路35及び加算回路36により期間1/30dm
n毎の表示信号、すなわち表示の際の指向方向分解能を
5倍上げたこととなる。
次に、上記表示信号の表示変化処理に関して説明する。
角度カウンタ10からの書込番地用計数値は切換スイッ
チ12に送入されると共に乗算回路33に送入されて該
計数値を4倍に乗算せしめられる。
チ12に送入されると共に乗算回路33に送入されて該
計数値を4倍に乗算せしめられる。
すなわち、計数値0.1.2、・・・・・・・・・n−
1に対して0.4% 2α、・・・・・・d (n−1
’)と乗算せし脅も、れる。(以下、θω′という。)
又、角度カウンタ14′は前記分周回路13を操作する
ことによりl/ltに縮小された周期の分局パルスが入
力されて出力計数値が前記の4倍で計数される。同、角
度カウンタ14′、演算回路23′及びROM24’は
モード切換器25を補間手段モ、−ドに切換えることに
より、計数容量、出力容量、モード内容が6倍される如
くなされている。従って、角度カウンタ14′の出力計
数値ho乃至an−1となる。(以下、θr′という。
1に対して0.4% 2α、・・・・・・d (n−1
’)と乗算せし脅も、れる。(以下、θω′という。)
又、角度カウンタ14′は前記分周回路13を操作する
ことによりl/ltに縮小された周期の分局パルスが入
力されて出力計数値が前記の4倍で計数される。同、角
度カウンタ14′、演算回路23′及びROM24’は
モード切換器25を補間手段モ、−ドに切換えることに
より、計数容量、出力容量、モード内容が6倍される如
くなされている。従って、角度カウンタ14′の出力計
数値ho乃至an−1となる。(以下、θr′という。
)又、上記6倍された角度カウンタ14′の出力計数値
は除算回路34で17mに除算されて記憶回路9の番地
0乃至n −1に対応する如くなされている。上記乗算
回路33の計数値θ・′と角度カウンタ14′の計数値
or’ Id各々演算回路23′(前記説明より出力容
量Fian)に送入されて、an+e〆−0ω′なる演
算を実行して、該演算結果を次段ROM 24’に送出
する。そして、計数値0r′の高速変化に着目して、例
えば0ω′が2α、すなわち記憶回路9の第2列目にビ
ット信号が書込まれている時は計数値5 rIの高速変
化に応じて下表3に示す出力値が得られる。
は除算回路34で17mに除算されて記憶回路9の番地
0乃至n −1に対応する如くなされている。上記乗算
回路33の計数値θ・′と角度カウンタ14′の計数値
or’ Id各々演算回路23′(前記説明より出力容
量Fian)に送入されて、an+e〆−0ω′なる演
算を実行して、該演算結果を次段ROM 24’に送出
する。そして、計数値0r′の高速変化に着目して、例
えば0ω′が2α、すなわち記憶回路9の第2列目にビ
ット信号が書込まれている時は計数値5 rIの高速変
化に応じて下表3に示す出力値が得られる。
表 3
表4
表3において、出力値0の期間は最新の探知が行われて
いる指向方向(計数値dω′が2a )の記憶信号を上
記遅延及び加算処理して第5図中斜線を施こした指向方
向(計数値01′が2tt)に表示する。
いる指向方向(計数値dω′が2a )の記憶信号を上
記遅延及び加算処理して第5図中斜線を施こした指向方
向(計数値01′が2tt)に表示する。
逆に、出力値C1n−1の期間は最も古く探知の行われ
た指向方向(計数値θω′がd)の記憶信号と前記同様
処理して第5図中の0r′が2α−1の指向方向に表示
する。ROM24’は前記した如くモード切換器25の
切換によりモード内容の記憶番地が0乃至an−1に変
更される如くなされており、表4は係る場合の表示モー
ドの一例を示すものである。すなわち、最も古い指向方
向に相当する出力値がan−1(本実施例では計数値θ
r′が2d−1)の時は数値データが0で、D−A変換
回路26からの変換電圧は0(V)となり、出力値がα
n−2(本実施例では計数値θT′が2α−2)の時は
数値データがVi/2で、それ以外の出力値0乃至an
−3では数値データがViである。
た指向方向(計数値θω′がd)の記憶信号と前記同様
処理して第5図中の0r′が2α−1の指向方向に表示
する。ROM24’は前記した如くモード切換器25の
切換によりモード内容の記憶番地が0乃至an−1に変
更される如くなされており、表4は係る場合の表示モー
ドの一例を示すものである。すなわち、最も古い指向方
向に相当する出力値がan−1(本実施例では計数値θ
r′が2d−1)の時は数値データが0で、D−A変換
回路26からの変換電圧は0(V)となり、出力値がα
n−2(本実施例では計数値θT′が2α−2)の時は
数値データがVi/2で、それ以外の出力値0乃至an
−3では数値データがViである。
以上説明した如く、この補間手段を採用することKより
、隣接する探知指向方向の指向中の一部分を重ねて相関
を取ると共に表示上で方位方向の分解能が向上した上う
な見易い画質画像を得ることができる。
、隣接する探知指向方向の指向中の一部分を重ねて相関
を取ると共に表示上で方位方向の分解能が向上した上う
な見易い画質画像を得ることができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、第2図は
D−人変換回路16の詳細な一回路例を示すものである
。 第3図は、補間手段を具現するために套装な部分の回路
図で、第4図は該補間処理を説明するための波形図であ
る。第5図は計数値01′、0ω′と画面上との対応を
示す図である。 特許出願人 古野電気株式会社 蓼2 a。 某3回 事4)刃 茶5″膠
D−人変換回路16の詳細な一回路例を示すものである
。 第3図は、補間手段を具現するために套装な部分の回路
図で、第4図は該補間処理を説明するための波形図であ
る。第5図は計数値01′、0ω′と画面上との対応を
示す図である。 特許出願人 古野電気株式会社 蓼2 a。 某3回 事4)刃 茶5″膠
Claims (2)
- (1)所望ティルト角で水中を所定角度且つ経時的に全
周探知し、・得られた探知信号を指向方向毎に全周分記
憶してスパイラル我示万式にて表示器上に全周高速繰り
返し表示するンーナー表示装置において、 上記探知信号を記憶するための記憶回路の対応指向方向
列を順次指定する第1の番地指定手段と、比較的高速度
で記憶内容読出のための上記指°向方向列を順次指定す
る第2の番地指定手段と、上記第1、第2の番地指定手
段に基づいて、第2の番地指定値の第1の番地指定値に
対する相対位置関係を検出する検出手段と、 上記相対位置関係に対応して予め設定された出力信号が
上記検出手段出力により送出される如くなされた信号発
生手段と、 該・出力信号に基づいて記憶回路からの読出信号をアナ
ログ変換する変換手段とを具備して成り、少くとも検出
手段出方により検出された最新探知指向万同分と最も古
い探知指向方向分における信号発生手段出力が相違し、
上記両指向万同の続出信号のアナログ変換された表示信
号が表示器にて輝度上若しくは色調上、上記相違に起因
して識別できるようになされたことを特徴とするソーナ
ー表示装置。 - (2)所望のティルト角で水中を所定角度且つ経時的に
全周探知し、得られた探知信号を指向方向毎に全周分記
憶してスパイラル表示方式にて表示器上に全周高速繰り
返し表示するソーナー表ネ装7zにおいて、 上記探知信号を記憶するための記憶回路の対応指向方向
列を順次指定する第1の番地指定手段と、比較的高速度
で記憶内容読出のための上記指向方向列を順次指定する
第2の番地指定手段と、上記第2の番地指定手段が一指
向方向を指定する時間の1β(σ=2&・・・・・・)
の時間分だけ記憶読出信号を遅延する遅延手段と、 該遅延手段出力信号と記憶読出信号とを加算平均する信
号処理手段と、 上記第1の査地指足手段の出力指定値tam−t−′る
第1の計数手段と、 上記第2の番地指定手段が轡向方向列−周分を指定する
に要する時間に6倍め速さで計数動作を、行なう第2の
計数手段と、 上記第1、第2の計数手段に基づいて、第2の計数値の
第1の計数値に対する相対値関係を検出する検出手段と
、 上記相対値関係に対応しで予め設定された出力信号が上
記検出手段出力により送出される如くなされた信号発生
手段と、 該出力信号に基づいて信号処理手段からの出力信号をア
ナログ変換する変換手段を具備して成るソーナー表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10267881A JPS582768A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | ソ−ナ−表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10267881A JPS582768A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | ソ−ナ−表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582768A true JPS582768A (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=14333886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10267881A Pending JPS582768A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | ソ−ナ−表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582768A (ja) |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10267881A patent/JPS582768A/ja active Pending
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