JPS5827736A - 防炎性フイルム又はシ−ト - Google Patents
防炎性フイルム又はシ−トInfo
- Publication number
- JPS5827736A JPS5827736A JP12581481A JP12581481A JPS5827736A JP S5827736 A JPS5827736 A JP S5827736A JP 12581481 A JP12581481 A JP 12581481A JP 12581481 A JP12581481 A JP 12581481A JP S5827736 A JPS5827736 A JP S5827736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- sheet
- chlorinated polyethylene
- flammability
- flame
- Prior art date
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は防炎性フィルム又はシートに関するものであり
、更に詳しくは、火炎と接触させても熔え広がらず炭化
する面積も小さく、一般建築物の間切り用カーテン等に
使用するのに適した防炎性フィルム又はシートに関する
ものである。
、更に詳しくは、火炎と接触させても熔え広がらず炭化
する面積も小さく、一般建築物の間切り用カーテン等に
使用するのに適した防炎性フィルム又はシートに関する
ものである。
熱可塑性合成樹脂の多くは、合成樹脂材料がもっている
固有の性質を生かして、建築用資材に使用さnているが
、建築用資材として使用さnる材料には、火災擲の災害
を防ぐために、消防法等の法律、規則等によって、各種
の制約が課さnている。例えば、屋内の間仕切り用のカ
ーテン、アコーデオンカーテンに使用さnる繊維製品、
合成樹脂製品は、JIS L 109/ のA−/法
及びA−コ法に準拠して測定した燃焼性試験の燃焼性が
区分3を示すものでなけnばならない。
固有の性質を生かして、建築用資材に使用さnているが
、建築用資材として使用さnる材料には、火災擲の災害
を防ぐために、消防法等の法律、規則等によって、各種
の制約が課さnている。例えば、屋内の間仕切り用のカ
ーテン、アコーデオンカーテンに使用さnる繊維製品、
合成樹脂製品は、JIS L 109/ のA−/法
及びA−コ法に準拠して測定した燃焼性試験の燃焼性が
区分3を示すものでなけnばならない。
軟質塩化ビニル系樹脂製のフィルム又はシートは、材料
自体が着色し易く、かつ、フィルム又はシートに加工し
易いこと、フィルム又はシートは柔軟性があり、表面へ
の印刷、他の材料との接着が容易である等のために、屋
内の間仕切シ用のカーテン、アコーデオンカーテンの用
途に好適であるが、上記JIS L 109/ のA
−/法及びA−2法に準拠して測定した燃焼試験の燃焼
性が、区分3′f:示さないという欠点があった。
自体が着色し易く、かつ、フィルム又はシートに加工し
易いこと、フィルム又はシートは柔軟性があり、表面へ
の印刷、他の材料との接着が容易である等のために、屋
内の間仕切シ用のカーテン、アコーデオンカーテンの用
途に好適であるが、上記JIS L 109/ のA
−/法及びA−2法に準拠して測定した燃焼試験の燃焼
性が、区分3′f:示さないという欠点があった。
本発明者らは、かかる状況にあって、軟質塩化ビニル系
樹脂材料の着色性、加工性と、フィルム又はシートの柔
軟性、表面への印刷性、他の素材との接着性等を犠牲に
することなしに、燃焼性の改良さnたフィルム又はシー
トを提供すべく鋭意検討した結果、本発明を完成するに
至った。
樹脂材料の着色性、加工性と、フィルム又はシートの柔
軟性、表面への印刷性、他の素材との接着性等を犠牲に
することなしに、燃焼性の改良さnたフィルム又はシー
トを提供すべく鋭意検討した結果、本発明を完成するに
至った。
しかして本発明の要旨とするところは、塩化ビニル系樹
脂ioo重量部に対−し、可塑剤20〜go重量部、塩
素化ポリエチレン/−/θ重量部、更に要すnは難燃剤
がそnぞ牡配合さnた材料よりフィルム化又はシート化
さnてなり、JIS L 109/ のA−/法及び
A−2法に準拠して測定した燃焼試験の燃焼性が区分3
を示すものであることを特徴とする防炎性フィルム又は
シートに存する。
脂ioo重量部に対−し、可塑剤20〜go重量部、塩
素化ポリエチレン/−/θ重量部、更に要すnは難燃剤
がそnぞ牡配合さnた材料よりフィルム化又はシート化
さnてなり、JIS L 109/ のA−/法及び
A−2法に準拠して測定した燃焼試験の燃焼性が区分3
を示すものであることを特徴とする防炎性フィルム又は
シートに存する。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明において塩化ビニル系樹脂とは、ポリ塩化ビニル
、塩化ビニルが主成分を占める共重体をいう。塩化ビニ
ルと共重合しうるモノマーとしては、酢酸ビニル、塩化
ビニリデン、エチレン、プロピレン、アクリロニトリル
、マレイン酸、イタコン酸、アクリル酸、メタクリル酸
、アクリル酸アルキルエステル類、メタクリル酸アルキ
ルエステル類、アルキルビニルエーテル類があげら扛る
。こ扛ら塩化ビニル系樹脂は、乳化重合法、溶液重合法
、懸濁重合法、塊状重合法等の従来公知の製造法のうち
、いず扛の方法によって製造さnだものであってもよい
。
、塩化ビニルが主成分を占める共重体をいう。塩化ビニ
ルと共重合しうるモノマーとしては、酢酸ビニル、塩化
ビニリデン、エチレン、プロピレン、アクリロニトリル
、マレイン酸、イタコン酸、アクリル酸、メタクリル酸
、アクリル酸アルキルエステル類、メタクリル酸アルキ
ルエステル類、アルキルビニルエーテル類があげら扛る
。こ扛ら塩化ビニル系樹脂は、乳化重合法、溶液重合法
、懸濁重合法、塊状重合法等の従来公知の製造法のうち
、いず扛の方法によって製造さnだものであってもよい
。
本発明に係る防炎性フィルム又はシートは、上記基体と
なる塩化ビニル系樹脂に、可塑剤が配合さnてなる。
なる塩化ビニル系樹脂に、可塑剤が配合さnてなる。
使用しつる可塑剤としては、例えばジーn −オクチル
フタレート、ジーコーエチルへキシルフタレート、ジベ
ンジルフタレート、ジインデシル7タレート、ジドデシ
ルフタレート、ジインデシル7タレート等の7タル酸誘
導体;ジイソオクチルフタレート等のイソフタール酸誘
導体;ジーn−ブチルアジペート、ジオクチルアジペー
ト等のアジピン酸誘導体;ジ−n−7’チルマレート等
のマレイン酸誘導体;トリーn −ブチルシトレート等
のクエン酸誘導体;モノブチルイタコネート等のイタコ
ン酸誘導体;ブチルオレート等のオレイン酸誘導体;グ
リセリンモノリシルレート等のリシノール酸誘導体;そ
の他トリクレジルホスフェート、エポキシ化大豆油、エ
ポキシ樹脂系可塑剤等があげらnる一0可塑剤の配合量
は、基体となる塩化ビニル系樹脂100重量部に対し、
20〜ざ0重量部である。可塑剤の配合量が20重量部
より少ないときは柔軟性が充分でないので好ましくなく
、go重量部より多いときは配合量が多くなりすぎ、フ
ィル〜ム又はシートからの可塑剤のブリードアウトの問
題が生起し、好ましくない。
フタレート、ジーコーエチルへキシルフタレート、ジベ
ンジルフタレート、ジインデシル7タレート、ジドデシ
ルフタレート、ジインデシル7タレート等の7タル酸誘
導体;ジイソオクチルフタレート等のイソフタール酸誘
導体;ジーn−ブチルアジペート、ジオクチルアジペー
ト等のアジピン酸誘導体;ジ−n−7’チルマレート等
のマレイン酸誘導体;トリーn −ブチルシトレート等
のクエン酸誘導体;モノブチルイタコネート等のイタコ
ン酸誘導体;ブチルオレート等のオレイン酸誘導体;グ
リセリンモノリシルレート等のリシノール酸誘導体;そ
の他トリクレジルホスフェート、エポキシ化大豆油、エ
ポキシ樹脂系可塑剤等があげらnる一0可塑剤の配合量
は、基体となる塩化ビニル系樹脂100重量部に対し、
20〜ざ0重量部である。可塑剤の配合量が20重量部
より少ないときは柔軟性が充分でないので好ましくなく
、go重量部より多いときは配合量が多くなりすぎ、フ
ィル〜ム又はシートからの可塑剤のブリードアウトの問
題が生起し、好ましくない。
本発明に係る防炎性フィルム又はシートは、前記基体塩
化ビニル系樹脂に、上記可塑剤のほか、必要に応じ他の
樹脂添加物、例えば滑剤、使用しうる滑剤ないし熱安定
剤としては、例えばポリエチレンワックス、流動パラフ
ィン、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム、ス
テアリン酸バリウム、リシノール酸バリウム、脂肪アル
コール、ジブチルスズラウレート、ジブチルスズマレー
ト等があケラf’Lル。
化ビニル系樹脂に、上記可塑剤のほか、必要に応じ他の
樹脂添加物、例えば滑剤、使用しうる滑剤ないし熱安定
剤としては、例えばポリエチレンワックス、流動パラフ
ィン、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム、ス
テアリン酸バリウム、リシノール酸バリウム、脂肪アル
コール、ジブチルスズラウレート、ジブチルスズマレー
ト等があケラf’Lル。
使用しうる帯電防止剤がいし防曇剤としては。
例えばポリエチレングリコールモノパルミテート、ポリ
オキシエチレンソルビタンモノラウレート、ポリオキシ
エチレンソルビタンモノパルミテート、ポリオキシエチ
レンソルビタンモノステアレート、ポリオキシエチレン
ラウリルエーテル、ポリオキシエチレンステアリルエー
テル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、グリセリ
ンモノラウレート、グリセリンモノステアレート等のノ
ニオン界面活性剤があげら扛る。
オキシエチレンソルビタンモノラウレート、ポリオキシ
エチレンソルビタンモノパルミテート、ポリオキシエチ
レンソルビタンモノステアレート、ポリオキシエチレン
ラウリルエーテル、ポリオキシエチレンステアリルエー
テル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、グリセリ
ンモノラウレート、グリセリンモノステアレート等のノ
ニオン界面活性剤があげら扛る。
また、顔料ないし染料としては、例えば酸化チタン、亜
鉛華、炭酸カルシウム、沈降性シリカ、チタンイエロー
、ハンザイエロー、アンバー、了りサリンレッド、フタ
ロシアニンブルー、コバルトブルー、ミネラルバイオレ
ット、フタロシアニングリーン、カーボンブラック、ア
ルミニウム粉末等がおばら扛る。
鉛華、炭酸カルシウム、沈降性シリカ、チタンイエロー
、ハンザイエロー、アンバー、了りサリンレッド、フタ
ロシアニンブルー、コバルトブルー、ミネラルバイオレ
ット、フタロシアニングリーン、カーボンブラック、ア
ルミニウム粉末等がおばら扛る。
使用しつる紫外線吸収剤としては、ベンゾフェノン系紫
外線吸収剤、ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤等があ
げらnる。
外線吸収剤、ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤等があ
げらnる。
上記樹脂添加物は、上に例示したものに限定さnるもの
ではない。上記樹脂添加物の配合量は、通常の配合量、
例えば塩化ビニル系樹脂100重量部に対し、5重量部
以下で使用することができる。
ではない。上記樹脂添加物の配合量は、通常の配合量、
例えば塩化ビニル系樹脂100重量部に対し、5重量部
以下で使用することができる。
本発明に係る防炎性フィルム又はシートは、基体となる
塩化ビニル系樹脂に、塩素化ポリエチレンが配合さ扛て
なる。
塩化ビニル系樹脂に、塩素化ポリエチレンが配合さ扛て
なる。
塩素化ポリエチレンは、ポリエチレンを原料として、そ
の結晶部分を残存させたまま塩素化することにより製造
される。本発明において使用さnる塩素化ポリエチレン
は、ポリエチレンの分子量10,000〜200,00
0 、結晶化度θ〜3゜チ、望ましくは7〜30チのも
ので、塩素含有量が20〜ダS重量係のものがよい。塩
素化ポリエチレンの塩素含有量を上記範囲とするのは、
本発明に係る防炎フィルム又はシートの加工性、柔軟性
、を犠牲にすることなしに、JIS L 109/のA
−/法又はA−2法に準拠した燃焼性試験の燃焼性が区
分3を示すように改良されたものとするためである。
の結晶部分を残存させたまま塩素化することにより製造
される。本発明において使用さnる塩素化ポリエチレン
は、ポリエチレンの分子量10,000〜200,00
0 、結晶化度θ〜3゜チ、望ましくは7〜30チのも
ので、塩素含有量が20〜ダS重量係のものがよい。塩
素化ポリエチレンの塩素含有量を上記範囲とするのは、
本発明に係る防炎フィルム又はシートの加工性、柔軟性
、を犠牲にすることなしに、JIS L 109/のA
−/法又はA−2法に準拠した燃焼性試験の燃焼性が区
分3を示すように改良されたものとするためである。
塩素化ポリエチレンの配合量は、基体の塩化ビニル、系
樹脂100重量部に対して、7〜70重量部とする。塩
素化ポリエチレンの配合量が1重量部より少ないときは
、フィルム又はシートについてJIS L 109/
のA−/法及びA−処法に準拠して測定した燃焼性試
験の燃焼性が区分3を示さないので好ましくなく、70
重量部よシ多いときは、フィルム又はシート化する際に
熱安定性が悪く着色してしまうので好ましくない。
樹脂100重量部に対して、7〜70重量部とする。塩
素化ポリエチレンの配合量が1重量部より少ないときは
、フィルム又はシートについてJIS L 109/
のA−/法及びA−処法に準拠して測定した燃焼性試
験の燃焼性が区分3を示さないので好ましくなく、70
重量部よシ多いときは、フィルム又はシート化する際に
熱安定性が悪く着色してしまうので好ましくない。
本発明に係る防炎性フィルム又はシートは、必要に応じ
難燃剤が配合さ扛る。使用しうる難燃剤としては、三酸
化アンチモン、硼酸亜鉛、硼酸バリウム、水酸化アルミ
ニウム、酸化ジルコニウム等の無機質化合物のほか、ト
リクレジルホス7 x −ト、−)フェニルクレジルホ
スフェート、ジフェニルオクチルホスフェート、トリス
クロロエチルホスフェート、トリフチルホスフェート、
トリス(ジクロログロビル)ホスフェート、トリフェニ
ルホスフェート、クロロホスホネート、ブロモホスホネ
ート等の有機質化合物等の、塩化ビニル系樹脂の難燃剤
として知らnているものが挙げら扛る。
難燃剤が配合さ扛る。使用しうる難燃剤としては、三酸
化アンチモン、硼酸亜鉛、硼酸バリウム、水酸化アルミ
ニウム、酸化ジルコニウム等の無機質化合物のほか、ト
リクレジルホス7 x −ト、−)フェニルクレジルホ
スフェート、ジフェニルオクチルホスフェート、トリス
クロロエチルホスフェート、トリフチルホスフェート、
トリス(ジクロログロビル)ホスフェート、トリフェニ
ルホスフェート、クロロホスホネート、ブロモホスホネ
ート等の有機質化合物等の、塩化ビニル系樹脂の難燃剤
として知らnているものが挙げら扛る。
難燃剤の配合量は、基体塩化ビニル系樹脂に対する可塑
剤の配合量、塩素化ポリエチレンの配合量により適宜決
定されるが、配合後の組成物がJIS K 720/
に準拠した酸素指数法で測定した値が、少なくとも2
3を示すように添加すnばよい。
剤の配合量、塩素化ポリエチレンの配合量により適宜決
定されるが、配合後の組成物がJIS K 720/
に準拠した酸素指数法で測定した値が、少なくとも2
3を示すように添加すnばよい。
本発明に係る防炎フィルム又はシートは、上記樹脂組成
物を原料として、フィルム化又はシート化したものであ
る。フィルム化又はシート化のためには、カレンダー成
形法、インフレーション法、流−処決、押出成形法、子
線成形法等の、従来から知らnている成形技術を採用す
ることができる。
物を原料として、フィルム化又はシート化したものであ
る。フィルム化又はシート化のためには、カレンダー成
形法、インフレーション法、流−処決、押出成形法、子
線成形法等の、従来から知らnている成形技術を採用す
ることができる。
本発明に係る防炎フィルム又はシートは、そのtま又は
他の素材と積層して、屋内の間仕切り用カーテンとして
使用することができる。そして、次のような効果を奏し
、その工業的利用価値は、極めて大である。
他の素材と積層して、屋内の間仕切り用カーテンとして
使用することができる。そして、次のような効果を奏し
、その工業的利用価値は、極めて大である。
(1)従来、軟質塩化ビニル系樹脂製フィルム又はシー
トにつきJIS L 10デl のA−/法(り5″′
ミクロバーナー法)及ヒh−x法(413°メツケルバ
ーナー法)に準拠して燃焼性試験を行なうと、とnらフ
ィルム又はシートは火炎により軟化さ扛て、いわゆる「
溶融たn」がおこって炭化面積が大きくなり、燃焼性が
区分3を示さない。
トにつきJIS L 10デl のA−/法(り5″′
ミクロバーナー法)及ヒh−x法(413°メツケルバ
ーナー法)に準拠して燃焼性試験を行なうと、とnらフ
ィルム又はシートは火炎により軟化さ扛て、いわゆる「
溶融たn」がおこって炭化面積が大きくなり、燃焼性が
区分3を示さない。
これに対して16本発明に係る防炎フィルム又はシート
は、火炎をあてた部分は穴があくが、上のような「溶融
たn」はおこらず、穴の大きさは拡大せず延焼しない。
は、火炎をあてた部分は穴があくが、上のような「溶融
たn」はおこらず、穴の大きさは拡大せず延焼しない。
従って、JIS L 109/ のA−/法及びA−
2法に準拠して測定した燃焼試験の燃焼性が区分3を示
す。
2法に準拠して測定した燃焼試験の燃焼性が区分3を示
す。
(2)本発明に係る防炎フィルム又はシートは、可塑剤
が多く配合さnているので、フィルム又はシート化する
作業が容易であり、かつ、フィルム又はシートは柔軟性
、印刷性、接着性等は、通常の軟質塩化ビニル系樹脂製
フィルム又はシートの性質と変わらない優t′した性質
を具備している。
が多く配合さnているので、フィルム又はシート化する
作業が容易であり、かつ、フィルム又はシートは柔軟性
、印刷性、接着性等は、通常の軟質塩化ビニル系樹脂製
フィルム又はシートの性質と変わらない優t′した性質
を具備している。
以下、本発明を実施例にもとづいて詳細に説明するが、
本発明はその要旨を超えない限り、以下の例に限定さn
るものではない。
本発明はその要旨を超えない限り、以下の例に限定さn
るものではない。
実施例1−2、比較例
次の第1表に示すとおり、ポリ塩化ビニル、可塑剤、塩
素化ポリエチレン、その他樹脂添加剤を配合し、フィル
ム製造用組成物とした。これら組成物を原料として、カ
レンダー成形法によって、厚さQ2mのフィルムを製造
した。
素化ポリエチレン、その他樹脂添加剤を配合し、フィル
ム製造用組成物とした。これら組成物を原料として、カ
レンダー成形法によって、厚さQ2mのフィルムを製造
した。
得られたフィルムについて、JIS L 109/
のA−/法(り5°ミクロバーナー法)に準拠して燃焼
試験を行なった。そnらの結果を、第λ表〜第ダ表にそ
扛ぞれ示す。
のA−/法(り5°ミクロバーナー法)に準拠して燃焼
試験を行なった。そnらの結果を、第λ表〜第ダ表にそ
扛ぞれ示す。
〔註〕 ※l 大阪曹達■製、ダイノラツクP−309
ポリエチレン分子量約5万、結晶化度10〜lS係、塩
素含有量30−ダS重を係 第2表(実施例1のフィルム) 第7表(実施例コのフィルム) 第4表(比較例のフィルム) 第2表〜第ダ表より、本発明に係る防炎フィルムは、J
IS L 1091 のA−/法(ダS6ミクロバー
ナー法)による燃焼性試験において、炭化面積か30d
以下で、燃焼性の区分3に該当するが、比較例のフィル
ムは炭化面積が3ocr/1以上で、燃焼性の区分3に
該当していないことが明らかである。
ポリエチレン分子量約5万、結晶化度10〜lS係、塩
素含有量30−ダS重を係 第2表(実施例1のフィルム) 第7表(実施例コのフィルム) 第4表(比較例のフィルム) 第2表〜第ダ表より、本発明に係る防炎フィルムは、J
IS L 1091 のA−/法(ダS6ミクロバー
ナー法)による燃焼性試験において、炭化面積か30d
以下で、燃焼性の区分3に該当するが、比較例のフィル
ムは炭化面積が3ocr/1以上で、燃焼性の区分3に
該当していないことが明らかである。
実施例1及び比較例のフィルムについてJISL 10
9/ のA−2法(ダ5°メツケルバーナー法)に準
拠して燃焼試験を行なった結果を第5表、第6表にそn
ぞれ示す。
9/ のA−2法(ダ5°メツケルバーナー法)に準
拠して燃焼試験を行なった結果を第5表、第6表にそn
ぞれ示す。
第5表(実施例/のフィルム)
第6表(比較例のフィルム)
第5表、第6表より、本発明に係る防炎フィルムハ、J
IS L 109/ (7)A −2法(yg’)ッ
ケルバーナー法)による燃焼試験において、炭化面積が
qo7以下で、燃焼性の区分3に該当するが、比較例の
フィルムは炭化面積が1Iocr/を以上で、燃焼性の
区分3に該当していないことが、明らかである。
IS L 109/ (7)A −2法(yg’)ッ
ケルバーナー法)による燃焼試験において、炭化面積が
qo7以下で、燃焼性の区分3に該当するが、比較例の
フィルムは炭化面積が1Iocr/を以上で、燃焼性の
区分3に該当していないことが、明らかである。
Claims (1)
- 塩什ビニル系樹脂100重量部に対し、可塑剤20−1
0重量部、塩素化ポリエチレンl〜70重量部、更に要
す几ば難燃剤がそnぞれ配合さnた材料よりフィルム化
又はシート化さ牡てなり、JIS L 10デ/ のA
−/法及びA−コ法に準拠して測定した燃焼性試験の燃
焼性が区分3を示すものであることを特徴とする防炎性
フィルム又はシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12581481A JPS5827736A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 防炎性フイルム又はシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12581481A JPS5827736A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 防炎性フイルム又はシ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827736A true JPS5827736A (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=14919586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12581481A Pending JPS5827736A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 防炎性フイルム又はシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827736A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916261A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-13 | ||
| JPS5150959A (ja) * | 1974-09-03 | 1976-05-06 | Stauffer Chemical Co | |
| JPS52150462A (en) * | 1976-06-09 | 1977-12-14 | Stauffer Chemical Co | Composition for film and film |
-
1981
- 1981-08-11 JP JP12581481A patent/JPS5827736A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916261A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-13 | ||
| JPS5150959A (ja) * | 1974-09-03 | 1976-05-06 | Stauffer Chemical Co | |
| JPS52150462A (en) * | 1976-06-09 | 1977-12-14 | Stauffer Chemical Co | Composition for film and film |
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