JPS5827754B2 - 電子時計 - Google Patents

電子時計

Info

Publication number
JPS5827754B2
JPS5827754B2 JP51123336A JP12333676A JPS5827754B2 JP S5827754 B2 JPS5827754 B2 JP S5827754B2 JP 51123336 A JP51123336 A JP 51123336A JP 12333676 A JP12333676 A JP 12333676A JP S5827754 B2 JPS5827754 B2 JP S5827754B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
battery
diode
circuit
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51123336A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5348568A (en
Inventor
伸一 永嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suwa Seikosha KK
Original Assignee
Suwa Seikosha KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suwa Seikosha KK filed Critical Suwa Seikosha KK
Priority to JP51123336A priority Critical patent/JPS5827754B2/ja
Publication of JPS5348568A publication Critical patent/JPS5348568A/ja
Publication of JPS5827754B2 publication Critical patent/JPS5827754B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G04—HOROLOGY
    • G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G5/00—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、′電子時計の昇圧回路に関する。
液晶表示又は発光ダイオード等の表示を持つ全電子時計
において、電池1つで上記電子時計を動作させる場合、
表示等の制約により少なくとも電池電圧の2倍の電圧が
必要であり、昇圧回路が必要となる。
又、電池交換時等における電源投入時においては、回路
の、状態が定まらず、通常状態以外の表示が出る可能性
かあり、好ましくない。
従って、電源投入時にリセツl−信号を作り、ある一足
の状態に回路を強制的にリセットする必要がある。
上記のりセツHm号を作り出す方法としては、電池電源
の投入信号を微分する方法があるが、上記電子時計を落
下した場合に、電池が瞬間的に離れても信号が出力され
る可能性があり、好ましくない。
従って、昇圧電源を微分してリセット信号を暇り出す方
式が、最も適した構、戎である。
本発明は、昇圧電圧の立上りが早く、また上記リセット
信号を作るに適した昇圧回路を実現するものである。
昇圧回路の代表的なものとしては、トランスを利用した
もの、コンデンサーとダイオードを用いたジエンケル形
昇圧回路、MOSトランジスタとコンデンサーを用いた
もの等がある。
トランスを利用したもの、ジエンケル形昇圧回路は部品
が多く、又、昇圧効率が悪い。
従って、MO8I−ランジスタとコンデンサーを利用し
た昇圧回路が、外付は部品が少なく、又昇圧効率が良い
ので、電子時計の昇圧回路としては最も適している。
しかしながら、この昇圧回路は昇圧電圧の立上りが遅く
、またこのことは、リセット信号を作る際にも問題とな
る。
従って本発明においては、電池と昇圧電源間に、通常@
作詩には逆バイアスになる方向にダイオードを1つ設け
る事により、最も簡単な昇圧回路でありながら立上りの
早い、電子時計用の昇圧回路を提供するものである。
以下、図面に従って本発明の詳細な説明を行なつ。
第1図は、本発明に使用するMOSトランジスタとコン
デンサーによる昇圧回路の実施例、第2図は、A、B、
C信号のタイミングチャートで、1は電池、5,11は
コンデンサー、3,6゜10はPチャンネルのMOSト
ランジスタ、2゜4.7,8,9はnチャンネルのMO
Sトランジスタ、12〜16はMO8I−ランジスタに
よって構成されているインバータである。
ここで、トランジスタ6,8,9,10は低電圧系と高
電圧系のインターフェイス回路であり、昇圧回路はコン
デンサ5,11、トランジスタ2,3,4,7によって
構成されている。
まず信号Aがバイレベルになると、MOSトランジスタ
2がONL、コンデンサ5の一端は電池1の負電圧とな
る。
このとき、コンデンサ5の他端には信号Bによりバイレ
ベルの信号が印力目されて、コンデンサー5は充電され
、次に信号Aかローレベルになり、MO8I−ランジス
タ2がOFFになり、コンデンサー5の一端が電池と切
離されると共に信号Bもローレベルとなるので、コンデ
ンサー5の他端が電池1の負電位となり、電池1とコン
デンサー5が直列に接続され、電圧が積み上げられた状
態となる。
この状態で信号CによりMOSトランジスタ7がONに
なって、コンデンサ5と電池1の和の電圧によりコンデ
ンサー11が充電され、電池電圧Vssの2倍の電圧−
VDDを作り出す。
第3図は、第1図における昇圧回路をモデル化した回路
であり、MOSトランジスタ2はスイッチ29、抵抗1
9、ダイオード24、MO8+−ランジスタフはスイッ
チ30、抵抗21、ダイオード25、およびインバータ
ー13は抵抗18゜20、ダイオード22,23、スイ
ッチ28によりそれぞれ構成されている。
まず、スイッチ29がON、スイッチ28が抵抗20側
に接続されると、コンデンサ6は電池1によって充電さ
れる。
次に、スイッチ29がOFF、スイッチ30がON、ス
イッチ28が抵抗18側に接続されると、コンデンサ6
と電池1が直列接続となり、コンデンサ11は電池重置
の2倍の電圧に充電される。
ここで、電池1が第3図における回路に接続されてから
昇圧電圧がある一定の電圧に達するまでの時間は、抵抗
18〜21の抵抗値とコンデンサー6 、11の容量値
、及びスイッチ28〜30の開閉のタイミングで決定さ
れるが、抵抗18〜21の抵抗値及びコンデンサー6.
11の容量値の制限より少なくとも数百μs以上の時定
数となる。
一方、電源投入時には、スイッチ28,29゜30の状
態にかかわらずダイオード24.25が順方向になり、
コンデンサー11に充電するループができる。
この様子を示すのが第4図である。スイッチ32は、電
池の投入を図式化したものである。
第5図は、ダイオード24.25の順方向V−I特性で
ある。
第6図は、コンデンサー11の電圧(−VDD)の時間
特性を示している。
−VDDは、電池電圧からダイオードの電圧降下分2■
oを減じた値までは、コンデンサー11が急速に充電さ
れるために、急速に増加する。
しかし、その後は昇圧回路の動作に依存するため、増加
がゆるやかになってしまつ。
第7図は、昇圧電圧を利用して電源投入時にリセット回
路を作り出す回路の一列であり、入力端35には第1図
コンデンサ11の電圧、即ち、昇圧電圧−VDDが印加
され、コンデンサー36及び抵@31によって昇圧電圧
が微分される。
この微分信号は、MOSトランジスタ38.39により
構成されたインバーターに入力され、このインバーター
のスレッショルド電圧を越えたル」間反転パルスが出力
される。
この信号はMO8I−ランジスタ40.41よりなるイ
ンバータによって整形され、端子42にリセット信号が
得られる。
ここでMOSトランジスタ38〜41は、VDDがスレ
ッショルド電圧より高くなければ正常な動作が行なわれ
ず、従って、微分信号は昇圧電圧VDDがMOSトラン
ジスタ38〜41のスレッショルド電圧より高くなった
後に出なけれは、リセット信号−は得られない。
そのためには、VDDが上記スレッショルド電圧になる
時間より十分長く、微分信号を出力しなけれはならない
。
しかしながら、コンデンサー36の容量値は、拡散によ
り作るため数PFのオーダーであり、又、抵抗37も数
MΩオーダーが限度であるため、結局、時定数としては
数μsec〜数十μse4度しか取る事が出来ない。
従ってVDDを数μsec以下で、MO8I−ランジス
タ38〜41のスレッショルド以上にしなければならな
い。
第1図における昇圧回路においては、昇圧の時定数は数
百μsec以上であり、且つダイオード33.34によ
る電圧降下も2■o値が大きく、条件を満たす事ができ
ない。
第8図は、本発明による実施例であり、第1図における
昇圧回路のトランジスタ2,7に並列にダイオード58
を挿入したものである。
電池1が回路に接続された時、第9図のようにダイオー
ド58が順方向になり、コンデンサー11に充電され、
VDDが降下する。
この時のダイオードによる電圧降下は、第4図の場合に
比べ約1/2となる。
第10図は、ダイオード58の順方向V−I特性であり
、第11図は−VDDの時間特性である。
このようにダイオード58を設けることにより、第7図
35を第8図−VDDに接続すれば、 VDDは第11
図から明らかな如く、VSSから■9を引いた値まです
みやかに増大し、又、VSSから■。
を引いた値を、第7図のトランジスタvthより大きく
とる事は簡単に実現でき、且つダイオード58の順方向
電流を大きくとる事により、 VDDが−vth以下に
なる時間を数μsecに設定する事ができる。
この結果、昇圧電圧の立上がりを早くすることができ、
又、第7図の回路を用いて安定したリセット信号を得る
ことができる。
尚、ダイオード58を付加しても ダイオード58は電
源投入時以外は逆バイアスとなり、昇圧動作に影響を及
ぼさないことは、第3図からも明らかであろう。
以上、本発明によれば、外付は部品が少なく、且つ昇圧
効率が良い昇圧回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に使用するMOSトランジスタとコン
デンサーにより構成されている昇圧回路の実施例であり
、1・・・・・・電池、2〜4,6〜10・・・・・・
MO8I−ランジスタ、5,11・・・・・・コンデン
サー、12〜16・・・・・・インバーターである。 第2図は、第1回者部のタイミングチャートである。 第3図は、第1図をモデル化した回路で、18〜21・
・・・・・抵抗、22〜25・・・・・・ダイオード、
28〜30・・・・・・スイッチである。 第4図は、ダイオードの順方向電流による充電回路で、
1・・・・・・電池、32・・・・・・スイッチ、24
゜25・・・・・・ダイオード、11・・・・・・コン
デンサーである。 第5図は、ダイオードの順方向V−I特性である。 第6図は、 VDDの時間特性である。第7図は、リセ
ット信号回路で、35・・・・・・入力端、36・・・
・・・コンデンサー、37・・・・・・抵抗、38〜4
1・・・・・・MOSトランジスタである。 第8図は、本発明の実施例であり、58・・・・・・ダ
イオードである。 第9図は、ダイオードの順方向の電流による充電回路で
、1・・・・・・電池、32・・・・・・スイッチ、2
4゜25.58・・・・・・ダイオード、11・・・・
・・コンデンサーである。 第10図は、ダイオードの順方向V−I特性である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電源電池、第1のコンデンサ、第1のスイッチング
    MOSトランジスタ並びに第2のスイッチングMOSト
    ランジスタよりなる閉回路、及び一端が前記第1のスイ
    ッチングMO8l−ランジスタと第2のスイッチングM
    OSトランジスタの接続点に接続され、他端が前記電源
    電池の第1又は第2の電位に交互に接続される第2のコ
    ンデンサよりなる時3]用昇圧回路において、@記第1
    のスイッチングMOSトランジスタと前記第2のスイッ
    チングMOSトランジスタの直列回路に並置1]接続さ
    れ、前記電源電池投入時に充電レープを形成するダイオ
    ードを設けたことを特徴とする時計用昇圧回路1゜
JP51123336A 1976-10-14 1976-10-14 電子時計 Expired JPS5827754B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51123336A JPS5827754B2 (ja) 1976-10-14 1976-10-14 電子時計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51123336A JPS5827754B2 (ja) 1976-10-14 1976-10-14 電子時計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5348568A JPS5348568A (en) 1978-05-02
JPS5827754B2 true JPS5827754B2 (ja) 1983-06-11

Family

ID=14858028

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51123336A Expired JPS5827754B2 (ja) 1976-10-14 1976-10-14 電子時計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5827754B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5558776A (en) * 1978-10-26 1980-05-01 Seiko Instr & Electronics Ltd Boosting circuit

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5348568A (en) 1978-05-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3824447A (en) Booster circuit
US4653931A (en) Self-charging electronic timepiece
US5323066A (en) Method and apparatus for performing power on reset initialization in a data processing system
JP2011133907A (ja) 表示装置用パワーダウンショート回路
JP3000633B2 (ja) 電子機器
US7212059B2 (en) Level shift circuit
US4701693A (en) Solar battery circuit
JP3148070B2 (ja) 電圧変換回路
US20090243669A1 (en) Power-on reset circuit
GB2158274A (en) Electronic timepiece
JP3698550B2 (ja) ブースト回路及びこれを用いた半導体装置
EP0237308A2 (en) Capacitor charging circuit
US4435089A (en) Power circuit for an electronic timepiece
JP4963795B2 (ja) 表示装置用パワーダウンショート回路
JPS6148345B2 (ja)
JPH0430207B2 (ja)
CN112684928B (zh) 适用于触控显示整合驱动器的电荷泵电路
JP3596064B2 (ja) 高電圧スイッチング回路
JPS5880928A (ja) 電源投入時リセツトトリガ自動発生回路
JPH0229117A (ja) リセット回路
JPH0126252B2 (ja)
JPH0116070Y2 (ja)
JPH02123819A (ja) リセット信号発生装置
JPH0132475B2 (ja)
JP2978668B2 (ja) チャージポンプ回路