JPS5827853B2 - 流量計 - Google Patents
流量計Info
- Publication number
- JPS5827853B2 JPS5827853B2 JP52054148A JP5414877A JPS5827853B2 JP S5827853 B2 JPS5827853 B2 JP S5827853B2 JP 52054148 A JP52054148 A JP 52054148A JP 5414877 A JP5414877 A JP 5414877A JP S5827853 B2 JPS5827853 B2 JP S5827853B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- valve
- flow rate
- gate
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Flowmeters (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流量計の計量精度向上に関し、流量計の零流量
時における出力値を安定せしむることにより信頼性を向
上せしめた高精度な流量計を提供することを目的として
いる。
時における出力値を安定せしむることにより信頼性を向
上せしめた高精度な流量計を提供することを目的として
いる。
従来この種の流量計は、流量検出時の出力値に対して零
流量時の出力値を引き、その差を計量値と為し、計量値
に含まれる誤差を小とし、その精度を向上させてきた。
流量時の出力値を引き、その差を計量値と為し、計量値
に含まれる誤差を小とし、その精度を向上させてきた。
しかし、流量計の零流量時の出力値には上記した演算を
行う為に有害なノイズが入る可能性が犬であるばかりか
、一時的に流れが生じた場合など、流量検出値の精度を
低下させる欠点を有している。
行う為に有害なノイズが入る可能性が犬であるばかりか
、一時的に流れが生じた場合など、流量検出値の精度を
低下させる欠点を有している。
本発明はこのような欠点を除去し、巧みに流量検出値の
補正を行なうことができるようにしたもので、以下にそ
の実施例と共に説明する。
補正を行なうことができるようにしたもので、以下にそ
の実施例と共に説明する。
第1図は全体構成を示すもので1は流体が通過するパイ
プ、2は開閉用のバルブ、3はパイプ1を通過する流体
の流量を電流として検出する流量検出器、4は電流−電
圧変換器、5は電圧−周波数変換器、6は演算処理部、
7は表示部である。
プ、2は開閉用のバルブ、3はパイプ1を通過する流体
の流量を電流として検出する流量検出器、4は電流−電
圧変換器、5は電圧−周波数変換器、6は演算処理部、
7は表示部である。
第2図はバルブ2の開、閉にともなう計測単位を示した
ものである。
ものである。
第3図は第1図における6なる演算処理部の構成を示し
たもので、11は電圧−周波数(■−F )変換器5の
出力が加わる端子、12はバルブ2の開時には“1”、
閉時には”Ot+の信号が加わる端子である。
たもので、11は電圧−周波数(■−F )変換器5の
出力が加わる端子、12はバルブ2の開時には“1”、
閉時には”Ot+の信号が加わる端子である。
13はバルブ2が閉じている時T1のタイミング信号(
ゲート15をたとえば5秒単位で開く信号)を通過させ
るゲート、14はバルブ2が開いている時T2のタイミ
ング信号(ゲート15をたとえは0.5秒単位で開く信
号)を通過させるゲート、16,17はバルブ2の開閉
に応じてゲート15の出力を通過させるゲート、18は
アップダウン形のカウンタ、19はバルブ2が閉じてい
る時にT3のタイミング(カウンタ18がR1人力によ
ってリセットされる寸前)でカウンタ18の出力をメモ
リ(バルブ2の閉時の零出力データメモリ用)するメモ
リ装置20に通過させるゲートである。
ゲート15をたとえば5秒単位で開く信号)を通過させ
るゲート、14はバルブ2が開いている時T2のタイミ
ング信号(ゲート15をたとえは0.5秒単位で開く信
号)を通過させるゲート、16,17はバルブ2の開閉
に応じてゲート15の出力を通過させるゲート、18は
アップダウン形のカウンタ、19はバルブ2が閉じてい
る時にT3のタイミング(カウンタ18がR1人力によ
ってリセットされる寸前)でカウンタ18の出力をメモ
リ(バルブ2の閉時の零出力データメモリ用)するメモ
リ装置20に通過させるゲートである。
21はバルブ2が開いている時にT4のタイミング信号
(カウンタ18がリセットされる寸前)でカウンタ18
の出力を瞬時正味出力データメモリ用メモリ装置22に
通過させるゲートである。
(カウンタ18がリセットされる寸前)でカウンタ18
の出力を瞬時正味出力データメモリ用メモリ装置22に
通過させるゲートである。
なお詳細は省略しているがカウンタ18はバルブ2の開
閉に応じてリセットのタイミングは異なる。
閉に応じてリセットのタイミングは異なる。
すなわち先に説明したT1.T2に準する。
23はバルブ2が開いている時補正信号が加わる端子K
を通じてメモリ装置20のメモリ内容をカウンタ18に
ゲ゛−ト16の出力が加わるのと同様に補数出力として
加えるゲートでカウンタ18がR1人力でリセットされ
てもただちにメモリ装置20の出力がリセットできるよ
うにしている。
を通じてメモリ装置20のメモリ内容をカウンタ18に
ゲ゛−ト16の出力が加わるのと同様に補数出力として
加えるゲートでカウンタ18がR1人力でリセットされ
てもただちにメモリ装置20の出力がリセットできるよ
うにしている。
24はバルブ2が開いている時にV−F変換出力を通過
させるゲート、25は等価回路、26はT5のタイミン
グ信号(平均計測時間の指定信号)で開くゲート、27
はメモリ装置20の出力が補数入力として常時加えられ
るアップダウン形のカウンタ、28はカウンタ27がR
2人力(T5に対応する)でリセットされる寸前のカウ
ンタ27の出力をT6のタイミング信号でもってメモリ
装置(平均正味出力データメモリ用)29にメモリさせ
るゲート、30は一定時間のタイミングでゲート31,
32を開閉し、メモリ装置22,29の値を交互に表示
部7で表示させる切換制御部である。
させるゲート、25は等価回路、26はT5のタイミン
グ信号(平均計測時間の指定信号)で開くゲート、27
はメモリ装置20の出力が補数入力として常時加えられ
るアップダウン形のカウンタ、28はカウンタ27がR
2人力(T5に対応する)でリセットされる寸前のカウ
ンタ27の出力をT6のタイミング信号でもってメモリ
装置(平均正味出力データメモリ用)29にメモリさせ
るゲート、30は一定時間のタイミングでゲート31,
32を開閉し、メモリ装置22,29の値を交互に表示
部7で表示させる切換制御部である。
ここで等価回路25は平均時間の指定にかかわらず、人
力パルスの数をバルブ2が閉じている時と等価にさせる
ものである。
力パルスの数をバルブ2が閉じている時と等価にさせる
ものである。
またこれとゲート26とによって下式が取立する。
GFo−GF2−GF
ここでGFoはみかけ出力(零出力を含みTI / T
5に分周された等価回路25の出力)、またOF。
5に分周された等価回路25の出力)、またOF。
は零出力(ゲート2が閉じている時のタイミングTまた
とえは5秒における流量検出器の出力メモリ20から取
り出される出力)、GFは正味出力(零出力を補正した
T1のタイミングに対応する正味の出力)である。
とえは5秒における流量検出器の出力メモリ20から取
り出される出力)、GFは正味出力(零出力を補正した
T1のタイミングに対応する正味の出力)である。
上式を求めるにあたって平均時間は瞬時計測0.5秒に
対応すけ、平均時間が20秒の場合みかけ出力GFo′
は5秒のみかけ出力GFoの4倍の■−F(電圧−周波
数変換)パルスがカウンタ27に加えられるが、バルブ
2が閉じている時の零出力取込みは5秒のタイミングを
とっているためHにしてからカウンタ2Tに加えること
になる。
対応すけ、平均時間が20秒の場合みかけ出力GFo′
は5秒のみかけ出力GFoの4倍の■−F(電圧−周波
数変換)パルスがカウンタ27に加えられるが、バルブ
2が閉じている時の零出力取込みは5秒のタイミングを
とっているためHにしてからカウンタ2Tに加えること
になる。
次にこの構成にもとずく動作を説明する。
まずバルブ2が閉じている時にはゲー)17 、24は
閉じ、16が開く。
閉じ、16が開く。
ここでゲート15はT1によって5秒単位で開くことに
なり、この間のV−F変換器5の出力がゲートis、i
sを通じてカウンタ18にセットされる。
なり、この間のV−F変換器5の出力がゲートis、i
sを通じてカウンタ18にセットされる。
5秒経過するとカウンタ18はリセットされ、再びゲー
ト15,16を通過したV−F出力を計数することにな
る。
ト15,16を通過したV−F出力を計数することにな
る。
この時ゲート19はカウンタ18がリセット寸前のカウ
ンタ18の出力をメモリ装置20にメモリできるように
しており、メモリ装置20は5秒単位でバルブ2が閉じ
ている時のV−F出力(零出力GF2をメモリすること
ができる。
ンタ18の出力をメモリ装置20にメモリできるように
しており、メモリ装置20は5秒単位でバルブ2が閉じ
ている時のV−F出力(零出力GF2をメモリすること
ができる。
ここでバルブ2が開くとゲート16は閉、17゜24が
開になる。
開になる。
今ゲート17の開の関係について説明するとV−F出力
はT2のタイミングで通過したゲ゛−ト15の出力をカ
ウンタ18に加える。
はT2のタイミングで通過したゲ゛−ト15の出力をカ
ウンタ18に加える。
したがってカウンタ18は、
OF −GF2=GF
GFo・・・・・・瞬時みかけ出力(T2のタイミング
で通過したゲート15の出 力) GF2・・・・・・瞬時零出力(GF2/10)OF・
・・・・・瞬時正味出力(零出力を補正したT2のタイ
ミングに対応する 正味出力) の計測をおこなう。
で通過したゲート15の出 力) GF2・・・・・・瞬時零出力(GF2/10)OF・
・・・・・瞬時正味出力(零出力を補正したT2のタイ
ミングに対応する 正味出力) の計測をおこなう。
この時ゲート19はバルブ2が開いているために閉じる
が、これに代ってゲート21が開くためにカウンタ18
の出力をメモリ装置22でメモリすることになり、ゲー
ト31が開いておれば表示部7では瞬時流量データが補
正された形で常時表示されることになる。
が、これに代ってゲート21が開くためにカウンタ18
の出力をメモリ装置22でメモリすることになり、ゲー
ト31が開いておれば表示部7では瞬時流量データが補
正された形で常時表示されることになる。
一方、ゲート24が開いたことによりV−F出力がカウ
ンタ27にも加わり、カウンタ27では平均流量のカウ
ントを零出力を補正した形で行ない、その値がメモリ装
置29でメモリされる。
ンタ27にも加わり、カウンタ27では平均流量のカウ
ントを零出力を補正した形で行ない、その値がメモリ装
置29でメモリされる。
したがって切換制御部30でもって一定時間毎にゲート
31に代って32を開くようにすれは瞬時流量が常時表
示される中で平均流量の表示もおこなえることになる。
31に代って32を開くようにすれは瞬時流量が常時表
示される中で平均流量の表示もおこなえることになる。
以上実施例により説明したが本発明はバルブ2の開閉を
一人力信号とし、バルブ2の閉じている時には一定時間
単位で検出器3A−V変換器4、V−F変換器5等の流
量計測系のオフセット分を計測にそして更新できるよう
にしておくことにより、バルブ2が開いた時にはバルブ
2が開く寸前のオフセット(零出力)をメモリ装置20
でメモリしたものを基準として瞬時流量、平均流量計測
を行い精度の向上がはかれるようにしている。
一人力信号とし、バルブ2の閉じている時には一定時間
単位で検出器3A−V変換器4、V−F変換器5等の流
量計測系のオフセット分を計測にそして更新できるよう
にしておくことにより、バルブ2が開いた時にはバルブ
2が開く寸前のオフセット(零出力)をメモリ装置20
でメモリしたものを基準として瞬時流量、平均流量計測
を行い精度の向上がはかれるようにしている。
従って本発明による平均流量計測によれば流量計の零流
量時における計測時間を検出時の計測時間長くし、零流
量時の検出値中におけるノイズを平均化せしめ、結果と
してノイズレベルを小なるものとすることが出来、計測
精度を従来式の流量計の精度を向上させた流量計を提供
可能とする。
量時における計測時間を検出時の計測時間長くし、零流
量時の検出値中におけるノイズを平均化せしめ、結果と
してノイズレベルを小なるものとすることが出来、計測
精度を従来式の流量計の精度を向上させた流量計を提供
可能とする。
第1図は本発明の一実施例である流量計のブロック図、
第2図は計測タイミング図、第3図は演算処理部の構成
図である。 2・・・・・・バルブ、3・・・・・・流量検出器、6
・・・・・・演算処理部。
第2図は計測タイミング図、第3図は演算処理部の構成
図である。 2・・・・・・バルブ、3・・・・・・流量検出器、6
・・・・・・演算処理部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流路中に設けた開閉弁、この開閉弁の閉弁時におけ
る流量検出器の出力を記憶するメモリ、および前記開閉
弁を開弁じた際、前記メモリの記憶値を補数として前記
流量検出器の出力値を演算せしめる電子演算部を備え、
前記開閉弁が開又は閉弁しているかを判断条件とし、開
弁時に比べ閉弁時には前記流量検出器の出力の取り込み
時間を長時間に設定したことを特徴とした流量計。 2 開閉弁が閉じている場合、流量検出器の出力取り込
み時間中に電子演算部は取り込み時間中の平均流量を演
算し、この演算結果をメモリに記憶し、このメモリの記
憶値を補数として流量を算出することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52054148A JPS5827853B2 (ja) | 1977-05-10 | 1977-05-10 | 流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52054148A JPS5827853B2 (ja) | 1977-05-10 | 1977-05-10 | 流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53138764A JPS53138764A (en) | 1978-12-04 |
| JPS5827853B2 true JPS5827853B2 (ja) | 1983-06-11 |
Family
ID=12962458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52054148A Expired JPS5827853B2 (ja) | 1977-05-10 | 1977-05-10 | 流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827853B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59226827A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流体制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5160561A (en) * | 1974-11-25 | 1976-05-26 | Tokyo Electric Power Co | Ryuryokeino zerotenchoseihoho |
-
1977
- 1977-05-10 JP JP52054148A patent/JPS5827853B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53138764A (en) | 1978-12-04 |
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