JPS5827945B2 - キユウギキ - Google Patents
キユウギキInfo
- Publication number
- JPS5827945B2 JPS5827945B2 JP8917775A JP8917775A JPS5827945B2 JP S5827945 B2 JPS5827945 B2 JP S5827945B2 JP 8917775 A JP8917775 A JP 8917775A JP 8917775 A JP8917775 A JP 8917775A JP S5827945 B2 JPS5827945 B2 JP S5827945B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- rotation
- plate
- rotating
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 13
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は野球、テニス等球戯においての練習を行うため
の球戯機における球質変化装置に関するもので、更に詳
しく述べれば遠隔位置からのリモートコントロールによ
り投球時の球質に対し随時に変化をあたえるようにした
ものである例えば野球のバッティング練習を行う場合に
おいて、投球する球の球質を直球、シュート、カーブ、
ドロップ等に変化させて投球できるようにしたものであ
る。
の球戯機における球質変化装置に関するもので、更に詳
しく述べれば遠隔位置からのリモートコントロールによ
り投球時の球質に対し随時に変化をあたえるようにした
ものである例えば野球のバッティング練習を行う場合に
おいて、投球する球の球質を直球、シュート、カーブ、
ドロップ等に変化させて投球できるようにしたものであ
る。
又この球質を変化させる操作を義気的に行なわせ、希望
の球質に選択でき得るようにしたものである。
の球質に選択でき得るようにしたものである。
以下本発明に係る球質変化装置の一実施例を添付図面に
基いて具体的に説明する。
基いて具体的に説明する。
1は機枠で、この機枠1には中央部分の上枠に軸承体2
を取付け1回転軸3を軸承する。
を取付け1回転軸3を軸承する。
回転軸3には間隔をおいて一対のスプロケット4,4を
遊嵌し、このスプロケット4,4はモーター、原動機等
の駆動部5から減速機6を経て駆動されるスプロケット
7、γとチェノ8により連繋して回転するようになって
いる。
遊嵌し、このスプロケット4,4はモーター、原動機等
の駆動部5から減速機6を経て駆動されるスプロケット
7、γとチェノ8により連繋して回転するようになって
いる。
又前記スプロケット4,4間の回転軸3には、回転腕9
を先端側に取付ける取付片10の基端をキーにより装着
しである。
を先端側に取付ける取付片10の基端をキーにより装着
しである。
また前記スプロケット4.4間には偏心位置に押上げ棒
11を横架して端部を夫々スプロケット4,4に取付け
、スプロケット4,4の回転でスプロケット4,4と協
動する押上げ棒11で回転腕9を引掛けて回転腕9を引
掛けて回転軸3を中心に回動するようにしである。
11を横架して端部を夫々スプロケット4,4に取付け
、スプロケット4,4の回転でスプロケット4,4と協
動する押上げ棒11で回転腕9を引掛けて回転腕9を引
掛けて回転軸3を中心に回動するようにしである。
前記回転軸3の両端にはキーによってロツクプレート1
2を装着しである。
2を装着しである。
このロックプレート12は図示しないが調整孔を穿って
あり、このロックプレート12の外側に位置して当接さ
せた回転板13,13を前記回転腕9とのタイミング位
置に合せて調整してねじ杆等で一体に装着する。
あり、このロックプレート12の外側に位置して当接さ
せた回転板13,13を前記回転腕9とのタイミング位
置に合せて調整してねじ杆等で一体に装着する。
回転板13.13には偏心位置に夫々ピン14を植設し
、このピン14には連結杆16を介して連結した係止板
17には、上端を係止した複数本のスプリング15を配
列し吊持しである。
、このピン14には連結杆16を介して連結した係止板
17には、上端を係止した複数本のスプリング15を配
列し吊持しである。
又スプリング15の下端は係止板17と対向した下部係
1L板17′に係止しである。
1L板17′に係止しである。
下部係止板17′には螺杵18の基端を取付け、この螺
杵18を機枠1からの受片19に挿入して螺杵18に螺
合した調整バンドル20でスプリング15の蓄力の強度
を調節するようにしである。
杵18を機枠1からの受片19に挿入して螺杵18に螺
合した調整バンドル20でスプリング15の蓄力の強度
を調節するようにしである。
前記回転腕9は先端に対向した軸承板21を設は二つの
平面22と、軸部を中心とした半径の弧状面23で成形
した一対の挾持板24,24を球体aを受けるに適した
間隔をおいて軸26に対向させて配した軸26を軸承す
る。
平面22と、軸部を中心とした半径の弧状面23で成形
した一対の挾持板24,24を球体aを受けるに適した
間隔をおいて軸26に対向させて配した軸26を軸承す
る。
一対の挾持板24.24は球体aを受けるに適した間隔
をあけると共に90°だけ位置をずらせて軸26に装着
することによって投球体25を構成する。
をあけると共に90°だけ位置をずらせて軸26に装着
することによって投球体25を構成する。
又挾持板24.24の夫々相対部は、球体aを受止めや
すくするため内縁部を斜面に形成し、更に弧状面23の
斜拵には横条溝23′を刻設しである。
すくするため内縁部を斜面に形成し、更に弧状面23の
斜拵には横条溝23′を刻設しである。
尚、投球体25の構成は必らずしも上記のような構成を
採る必要はなく最少限段階回動が可能であって且つ回動
によって挟持面に変更を生ず構成であれば足りるもので
ある。
採る必要はなく最少限段階回動が可能であって且つ回動
によって挟持面に変更を生ず構成であれば足りるもので
ある。
更に軸26の一端には、正四角形の南をもったストッパ
ー27を固装し、このストッパー27の何れかの送向に
軸承板21に一端を固装した弾性バネ板28の自由端を
当接させ自由に回転できないように防止している。
ー27を固装し、このストッパー27の何れかの送向に
軸承板21に一端を固装した弾性バネ板28の自由端を
当接させ自由に回転できないように防止している。
又軸26のストッパー21と反対の他端側4こは、十字
状に成形した回転板29を取付け、この回転板29は回
転腕9の回転軌道間の投球後の位置から球を供給される
間の位置に1機枠1の取付片33に折曲げ部を枢支して
取付けた無線で操作される電磁ソレノイド30と連結し
た阻止片31と対応させ、阻止片31が作動すると投球
体25が回転腕9の回動によって阻■[片の設置部を通
過する際十字状回転板29の突出部39に係合し回転腕
9の回動と共動して進行する十字状回転板29は突出部
39に阻止片31が係合されて、その進行阻止抗力によ
り回転板29は強制的に一段階の回動をしこれに従って
投球体25も一段階回動して挾持面が変化するようにし
である。
状に成形した回転板29を取付け、この回転板29は回
転腕9の回転軌道間の投球後の位置から球を供給される
間の位置に1機枠1の取付片33に折曲げ部を枢支して
取付けた無線で操作される電磁ソレノイド30と連結し
た阻止片31と対応させ、阻止片31が作動すると投球
体25が回転腕9の回動によって阻■[片の設置部を通
過する際十字状回転板29の突出部39に係合し回転腕
9の回動と共動して進行する十字状回転板29は突出部
39に阻止片31が係合されて、その進行阻止抗力によ
り回転板29は強制的に一段階の回動をしこれに従って
投球体25も一段階回動して挾持面が変化するようにし
である。
各阻止片31は無線で操作できる電磁ソレノイド30と
連結し、電磁ソレノイド30で作動され回転板29の係
脱が行われる。
連結し、電磁ソレノイド30で作動され回転板29の係
脱が行われる。
又前記回転腕9には先端上部には樋状の受板33を取付
け1機枠1の回転腕9の軌動中に設けた球体aの受部3
4に送られた球体aを押上げ棒を介して回転する時掬い
上げ、この球体aを受板33によって先端の挾持板まで
送って挾持板24゜24上で挾持させるようにしている
。
け1機枠1の回転腕9の軌動中に設けた球体aの受部3
4に送られた球体aを押上げ棒を介して回転する時掬い
上げ、この球体aを受板33によって先端の挾持板まで
送って挾持板24゜24上で挾持させるようにしている
。
又前記球体aの受部34は機枠1と並べて位置させた枠
35上に配したホッパーと連結する導入管36とシャッ
ターを介して連絡させ、球体aをシャッターによって一
箇宛供給するようになっている。
35上に配したホッパーと連結する導入管36とシャッ
ターを介して連絡させ、球体aをシャッターによって一
箇宛供給するようになっている。
又前記機枠1には前端部に昇降枠37を横設してこれに
設けた螺杵38で高さを調整するようにしである。
設けた螺杵38で高さを調整するようにしである。
この螺杵38は無線で操作できるように螺杵38にウオ
ームギヤを装着し、これをウオームと噛合せて調整する
こともある。
ームギヤを装着し、これをウオームと噛合せて調整する
こともある。
本発明は前記の構成であって、先ず投球するには、機枠
1の高さを螺杵によって調節し1機枠1上に横架した回
転軸3に遊嵌されたスプロケット4.4を駆動部5から
の駆動で回転をあたえる。
1の高さを螺杵によって調節し1機枠1上に横架した回
転軸3に遊嵌されたスプロケット4.4を駆動部5から
の駆動で回転をあたえる。
このスプロケット4,4の回転でスプロケット4゜4間
に横架した押上げ棒11も同時に回動しこの押上げ棒1
1で回転軸3に装着された回転腕9を軸3を中心に押上
げて回動させると回転腕9と一体の回転軸3は回転板1
3,13に作用させたスプリング15に抗して回転し、
その回転中に回転腕9の軌動中に設けた球体aの受部3
4上に送られて待機中の球体aは回転腕9に設けた受板
33で掬い上げ、更に受板33に沿って球体aは移動し
回転腕9の回動中の遠心作用で投球体25の挾持板24
,24まで移動して受止められ更に回転腕9は除々に押
上げられて回動し1回転軸3に取付けた前記回転板13
,13のスプリング15と連結した連結杆16が回転軸
3の中心を過ぎ、即ち死点を越すとスプリング15に蓄
勢された力が作用して回転板13,13を瞬間的に引張
り急激に回転をあたえ回転軸3を介して一体の回転腕9
に瞬間的に早い回転をあたえる。
に横架した押上げ棒11も同時に回動しこの押上げ棒1
1で回転軸3に装着された回転腕9を軸3を中心に押上
げて回動させると回転腕9と一体の回転軸3は回転板1
3,13に作用させたスプリング15に抗して回転し、
その回転中に回転腕9の軌動中に設けた球体aの受部3
4上に送られて待機中の球体aは回転腕9に設けた受板
33で掬い上げ、更に受板33に沿って球体aは移動し
回転腕9の回動中の遠心作用で投球体25の挾持板24
,24まで移動して受止められ更に回転腕9は除々に押
上げられて回動し1回転軸3に取付けた前記回転板13
,13のスプリング15と連結した連結杆16が回転軸
3の中心を過ぎ、即ち死点を越すとスプリング15に蓄
勢された力が作用して回転板13,13を瞬間的に引張
り急激に回転をあたえ回転軸3を介して一体の回転腕9
に瞬間的に早い回転をあたえる。
この回転腕9の回転で、この先端の投球体25の挾持板
間に挾持された球体aは急激な回転腕9の回転で挾持板
24.24から離れて投球される。
間に挾持された球体aは急激な回転腕9の回転で挾持板
24.24から離れて投球される。
この投球する時の球体aを挾持する挾持面が平面部と平
面部22で挾持して投球した場合は、直球となり又平面
部22と弧状面23で受止められて投球する場合にはカ
ーブ、又はシュートとして投球され史に弧状面と弧状面
23の場合はドロップとなって投球される等、挟持面の
変化によって球質に変化が与えられるものである。
面部22で挾持して投球した場合は、直球となり又平面
部22と弧状面23で受止められて投球する場合にはカ
ーブ、又はシュートとして投球され史に弧状面と弧状面
23の場合はドロップとなって投球される等、挟持面の
変化によって球質に変化が与えられるものである。
又この挟持面の位置即ち、平面と平面、或は弧状面と平
面、弧状面と弧状面というように位置を変えるには回転
腕9の回動する軌道間に対応して設けた電磁ソレノイド
30を無線で操作することによって阻止片31を出没さ
せて十字回転板29と係船させ、阻止片が張出している
時に腕9が回転する時十字回転板29を阻止片が係止し
、回転腕の回転で十字回転板を回転し、これにより軸を
介して挟持板に回転をあたえるものである。
面、弧状面と弧状面というように位置を変えるには回転
腕9の回動する軌道間に対応して設けた電磁ソレノイド
30を無線で操作することによって阻止片31を出没さ
せて十字回転板29と係船させ、阻止片が張出している
時に腕9が回転する時十字回転板29を阻止片が係止し
、回転腕の回転で十字回転板を回転し、これにより軸を
介して挟持板に回転をあたえるものである。
(この場合、ソレノイド30を三ケ所に設ければ回転腕
9を一回転することにより挾持板24,24の回転位置
を自由に選択することができる挟持板24を3回回転し
たり或は選択により1回又は2回回転して所望の球種を
選択して投球できる。
9を一回転することにより挾持板24,24の回転位置
を自由に選択することができる挟持板24を3回回転し
たり或は選択により1回又は2回回転して所望の球種を
選択して投球できる。
)上述のように本発明は、駆動部5の駆動でスプロケッ
トに横架した押上げ棒を介して回転する回転腕9の回転
中に、受部34にある球体aを掬い上げ、更に押上げ棒
で回転して投球部35の挾持板で球体aを挾持し、かつ
回転軸に設けた回転板13に係止したスプリング15が
回転軸3と連結杆16と結ぶ点が死点を越すとスプリン
グ15に蓄積された力によって、瞬間的に回転軸及び回
転腕に回転をあたえ、この回転で挾持板24.24によ
り挾持された球体は挾持板から離れて投球するものであ
り、更に球体aの球質に変化をあたえたい時には回転腕
の回転軌道に配したソレノイド30に連繋させた阻止片
31を十字回転板29に向って突出させ回転腕9が回転
する時、阻止片31によって十字回転板29を介して軸
及び挾持板に回転を与え挾持板に設けた平面部と弧状面
の組合せで球質を変化させるようにしたもので投球に変
化の富んだ投球を行い、更に一連に無線で操作できるよ
うにしたので便利である。
トに横架した押上げ棒を介して回転する回転腕9の回転
中に、受部34にある球体aを掬い上げ、更に押上げ棒
で回転して投球部35の挾持板で球体aを挾持し、かつ
回転軸に設けた回転板13に係止したスプリング15が
回転軸3と連結杆16と結ぶ点が死点を越すとスプリン
グ15に蓄積された力によって、瞬間的に回転軸及び回
転腕に回転をあたえ、この回転で挾持板24.24によ
り挾持された球体は挾持板から離れて投球するものであ
り、更に球体aの球質に変化をあたえたい時には回転腕
の回転軌道に配したソレノイド30に連繋させた阻止片
31を十字回転板29に向って突出させ回転腕9が回転
する時、阻止片31によって十字回転板29を介して軸
及び挾持板に回転を与え挾持板に設けた平面部と弧状面
の組合せで球質を変化させるようにしたもので投球に変
化の富んだ投球を行い、更に一連に無線で操作できるよ
うにしたので便利である。
図面は本発明に係る球戯機の一実施例を示したもので、
第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は回転腕先端
の挾持板の拡大図、第4図は第3図の正面図、第5図は
挾持板の分解斜視図である。 1・・・・・・機枠、2・・・・・・軸承体、3・・・
・・・回転軸、4・・・・・・スプロケット、5・・・
・・・駆動部、6・・・・・・減速機、7・・・・・・
スプロケット、8・・・・・・チェノ、9・・・・・・
回転腕、10・・・・・・取付片、11・・・・・・押
上げ棒、12・・・・・・ロックプレート、13・・・
・・・回転板、14・・・・・・ピン 15・・・・・
・スプリング、16・・・・・・連結杆、17・・・・
・・係止板、18・・・・・・螺杵、19・・・・・・
受片、20・・・・・・バンドル、21・・・・・・軸
承板、22・・・・・・平面部。 23・・・・・・弧状ffi、23’・・・・・・横条
溝、24・・・・・・挾持板、25・・・・・・投球体
、26・・・・・・軸、27・・・・・・ストッパー
28・・・・・・バネ板、29・・・・・・十字回転板
。 30・・・・・・ソレノイド、31・・・・・・阻止片
、32・・・・・・取付片、33・・・・・・受板、3
4・・・・・・受部、35・・・・・・枠、36・・・
・・・導入管、37・・・・・・昇降枠、38・・・・
・・螺杵、39・・・・・・十字回転板の突出部、a・
・・・・・球体。
第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は回転腕先端
の挾持板の拡大図、第4図は第3図の正面図、第5図は
挾持板の分解斜視図である。 1・・・・・・機枠、2・・・・・・軸承体、3・・・
・・・回転軸、4・・・・・・スプロケット、5・・・
・・・駆動部、6・・・・・・減速機、7・・・・・・
スプロケット、8・・・・・・チェノ、9・・・・・・
回転腕、10・・・・・・取付片、11・・・・・・押
上げ棒、12・・・・・・ロックプレート、13・・・
・・・回転板、14・・・・・・ピン 15・・・・・
・スプリング、16・・・・・・連結杆、17・・・・
・・係止板、18・・・・・・螺杵、19・・・・・・
受片、20・・・・・・バンドル、21・・・・・・軸
承板、22・・・・・・平面部。 23・・・・・・弧状ffi、23’・・・・・・横条
溝、24・・・・・・挾持板、25・・・・・・投球体
、26・・・・・・軸、27・・・・・・ストッパー
28・・・・・・バネ板、29・・・・・・十字回転板
。 30・・・・・・ソレノイド、31・・・・・・阻止片
、32・・・・・・取付片、33・・・・・・受板、3
4・・・・・・受部、35・・・・・・枠、36・・・
・・・導入管、37・・・・・・昇降枠、38・・・・
・・螺杵、39・・・・・・十字回転板の突出部、a・
・・・・・球体。
Claims (1)
- 1 機枠上に軸受された回転軸の回転に従って回動する
押上げ棒と引張りスプリングによって、緩上昇回動から
急下降回動への動作を繰り返す回転腕の先端に、球を供
給して投球を行なう球戯機において1回転腕の先端に、
直線辺と端面に凹凸を付した弧状辺からなる多角形状の
挾持板を互いに90度だけ位置をずらせ1球体挾持間隔
をあけて装着した投球体を設置し、この投球体と連繋し
て一体に回動する十字状の回転板と送向に弾性バネを作
用させた四角形のストッパーを設け、十字状回転板の突
出部に係合して回転腕の回動進行に共動する十字状回転
板の進行阻止抗力を利用して同回転板を回動させ、この
回動によって投球体に回動を与える阻止片を、回転腕に
よる投球完了位置から、投球体に球が供給される位置ま
での回転腕先端軌道位置に十字状回転板と対応するよう
配置すると共にこの阻止片をソレノイドと連繋させて遠
隔位置からの作動操作を可能としたことを特徴とする球
戯機における球質変化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8917775A JPS5827945B2 (ja) | 1975-07-23 | 1975-07-23 | キユウギキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8917775A JPS5827945B2 (ja) | 1975-07-23 | 1975-07-23 | キユウギキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5213935A JPS5213935A (en) | 1977-02-02 |
| JPS5827945B2 true JPS5827945B2 (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=13963477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8917775A Expired JPS5827945B2 (ja) | 1975-07-23 | 1975-07-23 | キユウギキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827945B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014459A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-25 | アイエムシ−・マグネテイツクス・コ−ポレ−シヨン | 半導体装置の放熱器 |
| JPS6379648U (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4183657A (en) * | 1978-04-10 | 1980-01-15 | International Business Machines Corporation | Dynamic reference for an image quality control system |
| JPS55157755A (en) * | 1979-05-28 | 1980-12-08 | Canon Inc | Developing method |
| JPS5677867A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-26 | Fujitsu Ltd | Detecting method for toner thickness |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213933A (en) * | 1975-07-21 | 1977-02-02 | Kazuo Matsuda | Pitching changing machine |
-
1975
- 1975-07-23 JP JP8917775A patent/JPS5827945B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014459A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-25 | アイエムシ−・マグネテイツクス・コ−ポレ−シヨン | 半導体装置の放熱器 |
| JPS6379648U (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5213935A (en) | 1977-02-02 |
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