JPS5827985B2 - 自動遠心分取装置 - Google Patents
自動遠心分取装置Info
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- JPS5827985B2 JPS5827985B2 JP13001280A JP13001280A JPS5827985B2 JP S5827985 B2 JPS5827985 B2 JP S5827985B2 JP 13001280 A JP13001280 A JP 13001280A JP 13001280 A JP13001280 A JP 13001280A JP S5827985 B2 JPS5827985 B2 JP S5827985B2
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- rack
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- tubes
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動遠心分取装置に係り、特に血液等の検体か
ら純粋な血清等の上澄を分取できるようにした自動遠心
分取装置に関するものである。
ら純粋な血清等の上澄を分取できるようにした自動遠心
分取装置に関するものである。
臨床検査の分野では、血液から血清を分取する作業は、
遠心分離機により血清を分離し、ピペットによる吸上げ
や、試験管を傾斜させるなどの手段を用いる手作業で行
っている。
遠心分離機により血清を分離し、ピペットによる吸上げ
や、試験管を傾斜させるなどの手段を用いる手作業で行
っている。
そして血清の取り残しを少なくするため、フィルタ等を
用いて血餅を押えて傾斜させ、血球を含んだ状態で血清
分取を行い、もう一度遠心分離を行い、ピペットで分注
している。
用いて血餅を押えて傾斜させ、血球を含んだ状態で血清
分取を行い、もう一度遠心分離を行い、ピペットで分注
している。
上記工程を自動化した自動遠心分取装置においては、フ
ィルタとラックに保持された試料管の位置が非常に重要
であり、フィルタがずれると、血清の分取量が少なくな
ったり、血清が試料管外に流出したりすることがある。
ィルタとラックに保持された試料管の位置が非常に重要
であり、フィルタがずれると、血清の分取量が少なくな
ったり、血清が試料管外に流出したりすることがある。
フィルタの自動袋てんをミスしたときはオペレータにそ
のミスを知らせ(ブザー鳴動、ランプ表示等)、動作を
その位置で停止することは当然であるが、その対策とし
てオペレータがフィルタを手で七ツトシて装置の動作を
促すスイッチのオン動作によって動作を続行させるとい
うことになると、フィルタのセットいかんでは、上記し
たような不都合が生じ、それを避けようとすると、フィ
ルタのセットに手間どるという問題を生じ、さらに、手
が検体に触れ、感染の恐れも生ずる。
のミスを知らせ(ブザー鳴動、ランプ表示等)、動作を
その位置で停止することは当然であるが、その対策とし
てオペレータがフィルタを手で七ツトシて装置の動作を
促すスイッチのオン動作によって動作を続行させるとい
うことになると、フィルタのセットいかんでは、上記し
たような不都合が生じ、それを避けようとすると、フィ
ルタのセットに手間どるという問題を生じ、さらに、手
が検体に触れ、感染の恐れも生ずる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、フ
ィルタの自動袋てんにミスが生じたときにオペレータの
簡単な操作により再びフィルタをセットすることができ
る自動遠心分取装置を提供することにある。
ィルタの自動袋てんにミスが生じたときにオペレータの
簡単な操作により再びフィルタをセットすることができ
る自動遠心分取装置を提供することにある。
本発明の特徴は、フィルタ装てん部においてフィルタの
自動袋てん動作失敗を生じたことを検出したときはその
動作失敗の発生を報知する報知手段と、上記フィルタ装
てん部の動作の続行を促すスイッチがオンしたときに再
びE記フィルタ装てん部に1ユ記フイルタの自動袋てん
動作を繰り返させる指令を発する操り返し指令発生手段
と、七記繰り返し指令により上記フィルタ装てん部が確
実に一ヒ記フィルタの自動袋てんを完了したことを検出
したら上記動作失敗の発生の報知を取り消す報知取消し
手段とを装置全体の動作タイミングを制御する制御装置
に具備させた点にある。
自動袋てん動作失敗を生じたことを検出したときはその
動作失敗の発生を報知する報知手段と、上記フィルタ装
てん部の動作の続行を促すスイッチがオンしたときに再
びE記フィルタ装てん部に1ユ記フイルタの自動袋てん
動作を繰り返させる指令を発する操り返し指令発生手段
と、七記繰り返し指令により上記フィルタ装てん部が確
実に一ヒ記フィルタの自動袋てんを完了したことを検出
したら上記動作失敗の発生の報知を取り消す報知取消し
手段とを装置全体の動作タイミングを制御する制御装置
に具備させた点にある。
以下本発明を第1図ないし第6図に示した実施例を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本発明の装置の機構部の一実施例を示す斜視図
、第2図は第1図の平面図である。
、第2図は第1図の平面図である。
第1図、第2図において、採取した血液を収納した複数
の遠心管を保持した検体ラックは、検体ラック整列部1
に並列に並べられ、これらの検体ラックは、第1把持移
送手段2により運ばれ、第1取出口3を介して第1遠心
分離機のロータに取付けられる。
の遠心管を保持した検体ラックは、検体ラック整列部1
に並列に並べられ、これらの検体ラックは、第1把持移
送手段2により運ばれ、第1取出口3を介して第1遠心
分離機のロータに取付けられる。
第1逮心分離機の運転によって上記血液は血清と血餅と
に遠心分離され、分離後検体ラックは第1把持移送手段
2によりデカンI・部4に運ばれる。
に遠心分離され、分離後検体ラックは第1把持移送手段
2によりデカンI・部4に運ばれる。
デカント部4には、空の複数の試料管を保持した第2ラ
ツクが血清ラック部5から送られ、上記検体ラックを所
定角度1頃げ、その中の血清のみを第2ラツクの試料管
内に採取、すなわち、デカントする。
ツクが血清ラック部5から送られ、上記検体ラックを所
定角度1頃げ、その中の血清のみを第2ラツクの試料管
内に採取、すなわち、デカントする。
デカント後の検体ラックは排出部6に押しやられ、また
、紀2ランクは第2把持移送手段7により運ばれ、第2
取出口8を介して第2遠心分離機のロータに取付けられ
る。
、紀2ランクは第2把持移送手段7により運ばれ、第2
取出口8を介して第2遠心分離機のロータに取付けられ
る。
第2遠心分離機の運転によって上記試料管内の血清が遠
心分離され、血清内にわずかに混入していた血球等は完
全に底に沈む。
心分離され、血清内にわずかに混入していた血球等は完
全に底に沈む。
分離後第2ラツクは、第2把持移送手段7により分配部
9に運ばれる。
9に運ばれる。
分配部9は吸い一4二げノズル等によって構威してあり
、第2ラツクの試料管内の血清を所定量吸いEげ、この
吸い上げた血清をフレキシブルチェーンに保持すれたサ
ンプルカップ内に吐出する。
、第2ラツクの試料管内の血清を所定量吸いEげ、この
吸い上げた血清をフレキシブルチェーンに保持すれたサ
ンプルカップ内に吐出する。
分配が終了すると、第2ラツクは試料管のピッチごとに
排出部6に押しやられる。
排出部6に押しやられる。
これらの動作を制御する制御装置は、排出部6の下部に
設けである。
設けである。
第3図は第1図のデカント部4とその周辺の具体的構成
の一実施例を示す斜視図、第4図はフィルタ装てん部の
一実施例を示す説明図である。
の一実施例を示す斜視図、第4図はフィルタ装てん部の
一実施例を示す説明図である。
第3図において、11は検体ラック、12は検体ラック
11に挿入保持された遠心管である。
11に挿入保持された遠心管である。
4はデカント部を示し、デカント部4は、フィンガ2γ
によって運ばれた検体ラック11を保持するラックホル
ダ41.エアシリンダ42、底板43、それぞれテーブ
ル14の上面に固定した前後2枚の側板44、揺動板4
5、エアシリンダ47などから構威しである。
によって運ばれた検体ラック11を保持するラックホル
ダ41.エアシリンダ42、底板43、それぞれテーブ
ル14の上面に固定した前後2枚の側板44、揺動板4
5、エアシリンダ47などから構威しである。
ラックホルダ41.底板43、揺動板45はそれぞれ前
後の側板44の間に配置してあり、ラックホルダ41は
底板43の上面に固定しである。
後の側板44の間に配置してあり、ラックホルダ41は
底板43の上面に固定しである。
揺動板45はラックホルダ41の前方に位置しており、
その底面は底板43よりある間隔上になるようにしてあ
り、揺動板450両側の上端部はそれぞれ両側の側板4
4の上端部に回動自在に支持されている。
その底面は底板43よりある間隔上になるようにしてあ
り、揺動板450両側の上端部はそれぞれ両側の側板4
4の上端部に回動自在に支持されている。
シリンダ42は揺動板45の底面に固定してあり、第4
図に示すように、シリンダ42の移動杆42aは揺動板
45の底面を貫通して下方に突出していて、その先端部
が底板43に固定しである。
図に示すように、シリンダ42の移動杆42aは揺動板
45の底面を貫通して下方に突出していて、その先端部
が底板43に固定しである。
シリンダ47は、その下端部がテーブル14に回動自在
に取り付けてあり、シリンダ47の移動杆の端部は、図
示を省略しであるが、後方の側板44に回動自在に支持
しである一端を揺動板45の後方側の上端部に固定した
ピンの他端に固定したアームの自由端にピン結合してあ
り、シリンダ47を動作させることにより上記アームと
ピンを介して揺動板45を回動させることができるよう
にしである。
に取り付けてあり、シリンダ47の移動杆の端部は、図
示を省略しであるが、後方の側板44に回動自在に支持
しである一端を揺動板45の後方側の上端部に固定した
ピンの他端に固定したアームの自由端にピン結合してあ
り、シリンダ47を動作させることにより上記アームと
ピンを介して揺動板45を回動させることができるよう
にしである。
また、第4図において、フィルタ装てん部は、ベルトの
一部を除いてはデカント部4の下方に位置している。
一部を除いてはデカント部4の下方に位置している。
フィルタ装てん部は、フィルタ46を上下に積層して収
容したフィルタ七ツタ61゜フィルタ七ツタ61にセッ
トされたフィルタ46を最下部から1枚ずつ送り出すフ
ィルタブラー62、送り出されたフィルタ46を把持す
る一対のフィルタフィンガ63、それぞれフィルタフィ
ンガ63が固定してあり、−4jのフィルタフィンガ6
3で把持したフィルタ46を検体ラック11上の遠心管
12の上端開口部に送る前後2つのベルト64、正面か
ら見たときベルト64の上方水平部64a中央の上方に
位置し、側面がら見たときにそれぞれのベルト64より
側板44側に位置するように揺動板450両方の上端部
にそれぞれ取り付けたフィルタ46の有無を検出する検
出器65を保持した検出器ホルダ67、フィルタプラー
62で送り出されたフィルタ46を把持できるようにフ
ィルタフィンガ63を開かせるノブ66、ベルト64を
駆動する図示しないベルト駆動用モータに結合したギヤ
ー68等から構成しである。
容したフィルタ七ツタ61゜フィルタ七ツタ61にセッ
トされたフィルタ46を最下部から1枚ずつ送り出すフ
ィルタブラー62、送り出されたフィルタ46を把持す
る一対のフィルタフィンガ63、それぞれフィルタフィ
ンガ63が固定してあり、−4jのフィルタフィンガ6
3で把持したフィルタ46を検体ラック11上の遠心管
12の上端開口部に送る前後2つのベルト64、正面か
ら見たときベルト64の上方水平部64a中央の上方に
位置し、側面がら見たときにそれぞれのベルト64より
側板44側に位置するように揺動板450両方の上端部
にそれぞれ取り付けたフィルタ46の有無を検出する検
出器65を保持した検出器ホルダ67、フィルタプラー
62で送り出されたフィルタ46を把持できるようにフ
ィルタフィンガ63を開かせるノブ66、ベルト64を
駆動する図示しないベルト駆動用モータに結合したギヤ
ー68等から構成しである。
なお、検出器ホルダ67にはフィルタ係止部67aが設
けてあり、検出器ホルダ67の下面はベルト64の上方
水平部64aと若干の隙間を有し、フィルタ係止部67
aの下部がベルト64の上方水平部64aの中央部とな
るように検出器ホルダ67を配置しである。
けてあり、検出器ホルダ67の下面はベルト64の上方
水平部64aと若干の隙間を有し、フィルタ係止部67
aの下部がベルト64の上方水平部64aの中央部とな
るように検出器ホルダ67を配置しである。
いま、フィルタ46が所定の装てん位置にベルト64に
よって送られた後、エアシリンダ42の動作により底板
43を第4図の下部実線の位置から上部2点鎖線の位置
まで上方に持ち上げる。
よって送られた後、エアシリンダ42の動作により底板
43を第4図の下部実線の位置から上部2点鎖線の位置
まで上方に持ち上げる。
このとき、底板43と一体となっているラックホルダ4
1.ラックホルダ41に保持された検体ラック11.検
体ラック11に挿入保持された遠心管12も上方に持ち
上げられ、遠心管12の上端開口部がフィルタ46の下
面に接触するとともに、その上端開口部でフィルタ46
を押し上げ、フィルタ46が検出器ホルダ67の下面に
突き当ったときにシリンダ42による引き上げ動作を停
止する。
1.ラックホルダ41に保持された検体ラック11.検
体ラック11に挿入保持された遠心管12も上方に持ち
上げられ、遠心管12の上端開口部がフィルタ46の下
面に接触するとともに、その上端開口部でフィルタ46
を押し上げ、フィルタ46が検出器ホルダ67の下面に
突き当ったときにシリンダ42による引き上げ動作を停
止する。
このフィルタ46が遠心管12で押し上げられて検出器
ホルダ67の下面に突き当ったときは、ベルト64は第
4図に2点鎖線で示しであるように伸張される。
ホルダ67の下面に突き当ったときは、ベルト64は第
4図に2点鎖線で示しであるように伸張される。
シリンダ42による上昇動作が停止した後、ベルト64
を第4図に矢印で示した正規の移動方向と反対方向に移
動させ、フィルタフィンガ63が第4図eの位置になっ
たとき停止させる。
を第4図に矢印で示した正規の移動方向と反対方向に移
動させ、フィルタフィンガ63が第4図eの位置になっ
たとき停止させる。
ベルト64が反対方向に移動されると、フィルタ46の
背面がフィルタ係止部67aに突き当り、フィルタ46
はフィルタフィンガ63からはずれる。
背面がフィルタ係止部67aに突き当り、フィルタ46
はフィルタフィンガ63からはずれる。
この段階でフィルタ46のセットを終了する。
次に、シリンダ47が動作して図示しないアーム、ピン
を介して揺動板45を所定角度回動させ、揺動板45を
退避位置に回動させて停止させる。
を介して揺動板45を所定角度回動させ、揺動板45を
退避位置に回動させて停止させる。
その後デカント部4の下方から第2ラツク52をこれに
保持された試料管53の上端開口部が遠心管12の上端
開口部付近に位置するまでシリンダ54の動作によって
上昇させ、この状態で再びシリンダ47を動作させ、揺
動板45をさらに回動させて遠心管12を傾斜させて遠
心管12内の血清のみを試料管53に流し込む。
保持された試料管53の上端開口部が遠心管12の上端
開口部付近に位置するまでシリンダ54の動作によって
上昇させ、この状態で再びシリンダ47を動作させ、揺
動板45をさらに回動させて遠心管12を傾斜させて遠
心管12内の血清のみを試料管53に流し込む。
このとき血餅はフィルタ46で流出を阻止される。
フィルタ46は、例えば、櫛形状のものが適当であるが
、網状のものであってもよく、要するに血清のみを流し
、血餅の流出を阻止するものであればよい。
、網状のものであってもよく、要するに血清のみを流し
、血餅の流出を阻止するものであればよい。
なお、遠心管12を傾斜させた場合、フィルタ46は、
上面を検出器ホルダ67の下面で抑えられており、下側
になる側面は検出器ホルダ67のフィルタ係止部67a
で落下をさえぎられるので、フィルタ46が落下するこ
とはない。
上面を検出器ホルダ67の下面で抑えられており、下側
になる側面は検出器ホルダ67のフィルタ係止部67a
で落下をさえぎられるので、フィルタ46が落下するこ
とはない。
第5図は本発明の詳細な説明するためのブロック図であ
る。
る。
第5図において、100はフィルタ46が遠心管12上
にセットされたことを検知したフィルタセット検知信号
101.リカバリスイッチ信号102、フィルタフィン
ガ63の停止位置検知信号103、フィルタプラー62
の停止位置検知信号104および検体ラック11の装て
ん検知信号105等の動作状態の検知信号を入力信号と
する入力回路である。
にセットされたことを検知したフィルタセット検知信号
101.リカバリスイッチ信号102、フィルタフィン
ガ63の停止位置検知信号103、フィルタプラー62
の停止位置検知信号104および検体ラック11の装て
ん検知信号105等の動作状態の検知信号を入力信号と
する入力回路である。
110は装置の動作手順および設定すべき時間や動作の
状態を記憶する記憶回路で、動作手順や動作時間を指令
する命令コードを記憶するROM(リード・オンリイ・
メモ’J ) 111とデータ領域として使用する書込
み可能なRAM(ランダム・アクセス・メモリ)112
とからなっている。
状態を記憶する記憶回路で、動作手順や動作時間を指令
する命令コードを記憶するROM(リード・オンリイ・
メモ’J ) 111とデータ領域として使用する書込
み可能なRAM(ランダム・アクセス・メモリ)112
とからなっている。
120は記憶回路110のROMI 11から命令を読
出して解読し、入力回路100を介して入力する情報を
もとに必要な処理を行い、出力回路130を制御すると
ともに全体のタイミングを制御する制御回路で、マイク
ロコンピュータを用いて構成しである。
出して解読し、入力回路100を介して入力する情報を
もとに必要な処理を行い、出力回路130を制御すると
ともに全体のタイミングを制御する制御回路で、マイク
ロコンピュータを用いて構成しである。
出力回路130は把持移送手段駆動用モータ141゜フ
ィルタプラー駆動用モータ142、ベルト駆動用モータ
143、第2ラツク駆動用モータ144、エアシリンダ
42,47,54等よりなる操作部140を1駆動する
。
ィルタプラー駆動用モータ142、ベルト駆動用モータ
143、第2ラツク駆動用モータ144、エアシリンダ
42,47,54等よりなる操作部140を1駆動する
。
本発明の実施例においては、必要な命令は、指定した入
力信号の状態によってプログラムの順席を変える命令、
指定した操作部140の機器(モータ、エアシリンダ)
をオンまたはオフする命令、タイマーに時間値を設定す
る命令、動作の状態をRAM112の決められた番地に
書込む命令などが基本的なものであるので、制御回路1
20でこれらの命令を解読した結果によって、入力回路
100、出力回路130、RAM112を制御すること
によって命令を実行する。
力信号の状態によってプログラムの順席を変える命令、
指定した操作部140の機器(モータ、エアシリンダ)
をオンまたはオフする命令、タイマーに時間値を設定す
る命令、動作の状態をRAM112の決められた番地に
書込む命令などが基本的なものであるので、制御回路1
20でこれらの命令を解読した結果によって、入力回路
100、出力回路130、RAM112を制御すること
によって命令を実行する。
そして、1つの命令が実行されると、ROM111から
次に実行すべき命令を自動的に読出すようになっている
ので、装置の動作はROM111に書込まれた命令の実
行順序に従うことになる。
次に実行すべき命令を自動的に読出すようになっている
ので、装置の動作はROM111に書込まれた命令の実
行順序に従うことになる。
第6図は、デカント部4および第4図に示すフィルタ装
てん部の制御処理の一実施例を示すフローチャートであ
る。
てん部の制御処理の一実施例を示すフローチャートであ
る。
命令が発せられると、ステップ150で、第3図の番1
把持移送手段2が検体ラック11をラックホルダ41に
装てんするように動作する。
把持移送手段2が検体ラック11をラックホルダ41に
装てんするように動作する。
次にステップ151へ進み、第41凶のベルト64とフ
ィルタブラー62を動作させろ。
ィルタブラー62を動作させろ。
ベルト64の動作は、フィルタフィンガ63を第4図に
aで示す第1佛止位置からbで示す第2停止位置へ移動
させ、フィルタブラー62はgで示ず後方停止位置から
hで示す前方停止位置まで移動する。
aで示す第1佛止位置からbで示す第2停止位置へ移動
させ、フィルタブラー62はgで示ず後方停止位置から
hで示す前方停止位置まで移動する。
なお、図示を省略しであるが、ベルト64は第4図のギ
ヤー68に連結されたモータにより、駆動され、フィル
タブラー62はモータ122により駆動される。
ヤー68に連結されたモータにより、駆動され、フィル
タブラー62はモータ122により駆動される。
ステップ152では、フィルタフィンガ63が第2 停
+E、位置すで停止にしているか、また、フィルタブラ
ー62が前方停止位置りで停止F、しているかをそれぞ
れ検知信号103,104により調べ、旧しく停止が確
認されたらステップ153へ進む。
+E、位置すで停止にしているか、また、フィルタブラ
ー62が前方停止位置りで停止F、しているかをそれぞ
れ検知信号103,104により調べ、旧しく停止が確
認されたらステップ153へ進む。
このとき、フィルタフィンガ63が第2停止位置すで停
止するとノブ66により開かれる。
止するとノブ66により開かれる。
そして開かれたフィルタフィンガ63にフィルタブラー
62によって選ばれたフィルタ46が七ツI・される。
62によって選ばれたフィルタ46が七ツI・される。
ベルト64とフィルタブラー62の動作は同時に開始さ
れるが、フィルタフィンガ63の方が先に第2停止位置
すにくるようにモータのスピードが調整しである。
れるが、フィルタフィンガ63の方が先に第2停止位置
すにくるようにモータのスピードが調整しである。
ステップ153では、フィルタ七ツト動作が1つの検体
ラック11に対して1−]Llなのか、エラーの発生に
よる操り返し動作なのかを調べる。
ラック11に対して1−]Llなのか、エラーの発生に
よる操り返し動作なのかを調べる。
後述するが、エラーによる繰り返し動作のときは、RA
MI 12の5番地に2進数00000001が書込ま
れているから、その場合はすでにステップ154の動作
が実行されているのでステップ155へ進む。
MI 12の5番地に2進数00000001が書込ま
れているから、その場合はすでにステップ154の動作
が実行されているのでステップ155へ進む。
フィルタセット動作が1同目のときは、RAM1120
5番地に2進数 ooooooooが書込まれており、この場合はステッ
プ154へ進み、第3図の血清ラック部5より第2ラツ
ク52を載置皿55へ移動する。
5番地に2進数 ooooooooが書込まれており、この場合はステッ
プ154へ進み、第3図の血清ラック部5より第2ラツ
ク52を載置皿55へ移動する。
ステップ155では、ベルト64を1駆動して、第2停
止位置すから第3停止位置Cまで移動させる。
止位置すから第3停止位置Cまで移動させる。
フィルタフィンガ63は移動とともにノブ66から解放
されて、フィルタ46を把持する。
されて、フィルタ46を把持する。
また、フィルタブラー62は前方停止位置りから後方停
止位置gへ移動する。
止位置gへ移動する。
次に、ステップ156でフィルタフィンガ63が第3停
点位置Cで停止しているかどうかを調べ正しく停止が確
認されたらステップ157へ進む。
点位置Cで停止しているかどうかを調べ正しく停止が確
認されたらステップ157へ進む。
ステップ157では、ステップ153と同じくフィルタ
セット動作が1回[1なのか、エラー発生によ乙)繰り
返し動作中なのかを調べ ステップ153σ)ところで
説明したように、RAM112の5番地を調べて、エラ
ー発生による繰り返し動作中であることを示す2進数0
0000001であれば、ステップ158,159の動
作をスキップしてステップ160へ進む。
セット動作が1回[1なのか、エラー発生によ乙)繰り
返し動作中なのかを調べ ステップ153σ)ところで
説明したように、RAM112の5番地を調べて、エラ
ー発生による繰り返し動作中であることを示す2進数0
0000001であれば、ステップ158,159の動
作をスキップしてステップ160へ進む。
フィルタセット動作が1同目であろことを示ず2進数o
oooooo。
oooooo。
であれば、ステップ158へ進む。
ステップ158では、第1把持移送手段2が検体ラック
11をラックボルダ41に装てんしたかどうかを調べ、
装てんが正しく行われていれば、紀5図の検知ラック装
てん検知信号105が信号ありの状態となり、ステップ
159へ進み、第1把持移送手段2を戻す。
11をラックボルダ41に装てんしたかどうかを調べ、
装てんが正しく行われていれば、紀5図の検知ラック装
てん検知信号105が信号ありの状態となり、ステップ
159へ進み、第1把持移送手段2を戻す。
ステップ160では、ベルト64を駆動して、フィルタ
フィンガ63を第3停止位置Cから第4停止位置dへ移
動する。
フィンガ63を第3停止位置Cから第4停止位置dへ移
動する。
次に、ステップ161でフィルタフィンガ63力第4停
止ト位置dで停+、)r−しているかどうかを調べ正し
く停止が確認されたらステップ162へ進む。
止ト位置dで停+、)r−しているかどうかを調べ正し
く停止が確認されたらステップ162へ進む。
ステップ162では、第3図に示すエアシリンダ42を
動作させて検体ラック11上の遠心管12の上端開口部
をフィルタ46に密着させろ。
動作させて検体ラック11上の遠心管12の上端開口部
をフィルタ46に密着させろ。
ステップ163では、第4図の検知器65によ1フイル
タ46が正しく遠心管12の上にセットされたかどうか
を調べ、王しくセットされていれば、第5図のフィルタ
七ツト検知信号101が信号ありの状態となり、ステッ
プ170へ進む。
タ46が正しく遠心管12の上にセットされたかどうか
を調べ、王しくセットされていれば、第5図のフィルタ
七ツト検知信号101が信号ありの状態となり、ステッ
プ170へ進む。
そして正しくセットされていなげればステップ164へ
進む。
進む。
ステップ164では、オペレータにエラー発生の通報を
発しくブザー鳴動とディスプレイ点灯を行う。
発しくブザー鳴動とディスプレイ点灯を行う。
)、RAM11205番地にフィルタセット動作の繰り
返しを判別させる2進数 oooooooiを書込み、エアシリンダ42を動作さ
せて遠心管12を下げ、ベルト64を駆動してフィルタ
フィンガ63を第6停止位置fへ移動させる。
返しを判別させる2進数 oooooooiを書込み、エアシリンダ42を動作さ
せて遠心管12を下げ、ベルト64を駆動してフィルタ
フィンガ63を第6停止位置fへ移動させる。
そしてステップ165へ進む。ステップ165では、エ
ラー発生をオペレータが知り、動作の続行を指示するリ
カバリスイッチ(図示せず)を押すことによりリカバリ
スイッチ信号102が発生し、それが検知されたかどう
かを調べろ。
ラー発生をオペレータが知り、動作の続行を指示するリ
カバリスイッチ(図示せず)を押すことによりリカバリ
スイッチ信号102が発生し、それが検知されたかどう
かを調べろ。
例えば、フィルタセツタ61にフィルタ46がなくなっ
たためにセットミスを起したのであれば、オペレータは
フィルタ46なフィルタセツタ61に補充した後、リカ
バリスイッチを押して動作の続行を指示する。
たためにセットミスを起したのであれば、オペレータは
フィルタ46なフィルタセツタ61に補充した後、リカ
バリスイッチを押して動作の続行を指示する。
リカバリスイッチは上記したように図示してないが、装
置の操作板上に設ける。
置の操作板上に設ける。
ステップ165でリカバリスイッチ信号102が検知さ
れていれば、ステップ174へ進む。
れていれば、ステップ174へ進む。
ステップ170では、フィルタ460セツトが正しく行
われたことを示す2進数ooooooo。
われたことを示す2進数ooooooo。
をRAMI 1205番地へ書込む。
ステップ171では、デカント動作を行う。
第6図には詳しく記載していないが、動作順序は下記の
ようになっている。
ようになっている。
まず、エアシリンダ47にて揺動板45を傾げる。
それからエアシリンダ54により載置皿55を押し上げ
ろ。
ろ。
さらに揺動板45を煩げて遠心管12内の上澄液である
血清を試料管53に流し込む。
血清を試料管53に流し込む。
試料管53は、第6図のステップ154で載置皿55上
に送られているものである。
に送られているものである。
血清の流入後、揺動板450煩きを途中まで戻し、第2
把持移送手段7を動作させて、試料管53が入っている
第2ラツク52を把持させろ。
把持移送手段7を動作させて、試料管53が入っている
第2ラツク52を把持させろ。
その後、エアシリンダ54を動作させて載置皿55を下
げ、さらに第2把持移送手段7を動作させて、第2ラツ
ク52を運ぶ。
げ、さらに第2把持移送手段7を動作させて、第2ラツ
ク52を運ぶ。
その後、揺動板45をエアシリンダ47にて最初の位置
に戻し、一連の動作を終了する。
に戻し、一連の動作を終了する。
ステップ172では、沈澱物である血餅が残っている遠
心管12が入っている検体ラック11を排出部6(第1
図)へ押し出す。
心管12が入っている検体ラック11を排出部6(第1
図)へ押し出す。
ステップ173では、ベルト64を駆動してフィルタフ
ィンガ63を第6停止位置fへ移動する。
ィンガ63を第6停止位置fへ移動する。
フィルタ46は、フィルタフィンガ63に押されて、図
示を省略しであるが、第4図のフィルタ族てん部の左側
にある使用済フィルタ箱へ廃棄する。
示を省略しであるが、第4図のフィルタ族てん部の左側
にある使用済フィルタ箱へ廃棄する。
ステップ1γ4では、フィルタフィンガ63が第6停止
位置fで停止しているかどうかを調べ、正しく停止が確
認されたらステップ175へ進む。
位置fで停止しているかどうかを調べ、正しく停止が確
認されたらステップ175へ進む。
ステップ175では、ベルト64を駆動してフィルタフ
ィンガ63を第1停止位置aへ移動する。
ィンガ63を第1停止位置aへ移動する。
ステップ176では、フィルタフィンガ63が第1停止
位置aで停止しているかどうかを調べ、正しく停止が確
認されたらステップ177へ進む。
位置aで停止しているかどうかを調べ、正しく停止が確
認されたらステップ177へ進む。
ステップ177では、ステップ153,157と同じく
フィルタ七ツト動作が1回目なのか、エラー発生による
繰り返し動作中なのかを調べ、エラー発生による繰り返
し動作中であれば、ステップ151へ戻って上記繰り返
し動作が正しく行われるようにする。
フィルタ七ツト動作が1回目なのか、エラー発生による
繰り返し動作中なのかを調べ、エラー発生による繰り返
し動作中であれば、ステップ151へ戻って上記繰り返
し動作が正しく行われるようにする。
RAM112の5番地が2進数ooooooooであれ
ばフィルタセット動作が正しく行われたということであ
るから、本動作を終了して、次の検体ラック11のため
動作指令が発せられるのを待つ。
ばフィルタセット動作が正しく行われたということであ
るから、本動作を終了して、次の検体ラック11のため
動作指令が発せられるのを待つ。
第6図のチャートによる動作により、フィルタセットの
ミスが発生しても容易に処理ができ、操作の不便さを除
くことができる。
ミスが発生しても容易に処理ができ、操作の不便さを除
くことができる。
以上説明したように、本発明によれば、フィルタがたり
なくなるなどの要因によりデカント部において遠心管に
フィルタがセットされなかったときに、簡単な操作で再
びフィルタをセットすることができ、顧客に面倒な手間
をかげないですむという効果がある。
なくなるなどの要因によりデカント部において遠心管に
フィルタがセットされなかったときに、簡単な操作で再
びフィルタをセットすることができ、顧客に面倒な手間
をかげないですむという効果がある。
第1図は本発明の自動遠心分取装置の機構部の一実施例
を示す斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1
図のデカント部とその周辺の具体的構成を示す斜視図、
第4図は本発明の装置のフィルタ族てん部の一実施例を
示す説明図、第5図は本発明の装置の原理を説明するた
めのブロック図、第6図は第1図のデカント部および第
4図のフィルタ族てん部の制御処理の一実施例を示すフ
ローチャートである。 1・・・・・・検体ラック整列部、2・・・・・・第1
把持移送手段、3,8・・・・・・ラック取出口、4・
・・・・・デカント部、5・・・・・・血清ラック部、
7・・・・・・第2把持移送手段、9・・・・・・分配
部、11・・・・・・検体ラック、12・・・・・・遠
心管、27・・・・・・ラックフィンガ、41・・・・
・・ラックホルダ、42,47,54・°゛°°°°°
°エアシリンダ・・・・・揺動板、46・・・・・・フ
ィルタ、52・・・・・・第2ラツク、53・・・・・
・試料管、551.・00.載置皿、61・・・・・・
フィルタセッタ、62・・・・・・フィルタプラ63・
・・・・・フィルタフィンガ、64・・・・・・ベルト
、65・・・・・・検出器、66・・・・・・ノブ、6
8・・・・・・ギヤーγ7・・・・・・ラックフィンガ
、100・・・・・・入力回路、110・・・・・・記
憶回路、120・・・・・・制御回路、122・・・・
・・モータ、130・・・・・・出力回路、140・・
・・・・操作部。
を示す斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1
図のデカント部とその周辺の具体的構成を示す斜視図、
第4図は本発明の装置のフィルタ族てん部の一実施例を
示す説明図、第5図は本発明の装置の原理を説明するた
めのブロック図、第6図は第1図のデカント部および第
4図のフィルタ族てん部の制御処理の一実施例を示すフ
ローチャートである。 1・・・・・・検体ラック整列部、2・・・・・・第1
把持移送手段、3,8・・・・・・ラック取出口、4・
・・・・・デカント部、5・・・・・・血清ラック部、
7・・・・・・第2把持移送手段、9・・・・・・分配
部、11・・・・・・検体ラック、12・・・・・・遠
心管、27・・・・・・ラックフィンガ、41・・・・
・・ラックホルダ、42,47,54・°゛°°°°°
°エアシリンダ・・・・・揺動板、46・・・・・・フ
ィルタ、52・・・・・・第2ラツク、53・・・・・
・試料管、551.・00.載置皿、61・・・・・・
フィルタセッタ、62・・・・・・フィルタプラ63・
・・・・・フィルタフィンガ、64・・・・・・ベルト
、65・・・・・・検出器、66・・・・・・ノブ、6
8・・・・・・ギヤーγ7・・・・・・ラックフィンガ
、100・・・・・・入力回路、110・・・・・・記
憶回路、120・・・・・・制御回路、122・・・・
・・モータ、130・・・・・・出力回路、140・・
・・・・操作部。
Claims (1)
- 1 採取した検体を収納した複数の遠心管を保持した第
1ラツクを取り付けて前記遠心管内の検体を遠心分離す
る第1遠心分離機と、遠心分離された前記各遠心管内の
上澄をそれぞれ採取した複数の試料管を保持した第2ラ
ツクを取り付けて前記試料管内の上澄を遠心分離する第
2遠心分離機と、装置全体の動作手順と設定時間を命令
コードの組合せによってプログラムして記憶する記憶回
路と、該記憶回路から命令を読出して前記装置全体の動
作タイミングを制御する制御装置と、前記第1ラツクに
保持された遠心管内の遠心分離後の上澄を前記遠心管を
傾斜させて前記第2ラツクに保持された試料管内に採取
するときに前記遠心管内の沈殿物の流出を防止するフィ
ルタを前記遠心管の上端開口部に装てんするフィルタ装
てん部とを備えた自動遠心分取装置において、前記フィ
ルタ装てん部において前記フィルタの自動袋てん動作失
敗を生じたことを検出したときはその動作失敗の発生を
報知する報知手段と、前記フィルタ装てん部の動作の続
行を促すスイッチがオンしたときに再び前記フィルタ装
てん部に前記フィルタの自動袋てん動作を操り返させる
指令を発する繰り返し指令発生手段と、前記繰り返し指
令により前記フィルタ装てん部が確実に前記フィルタの
自動袋てんを完了したことを検出したら前記動作失敗の
発生の報知を取り消す報知取り消し手段とを前記制御装
置に具備させたことを特徴とする自動遠心分取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13001280A JPS5827985B2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | 自動遠心分取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13001280A JPS5827985B2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | 自動遠心分取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753263A JPS5753263A (en) | 1982-03-30 |
| JPS5827985B2 true JPS5827985B2 (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=15023963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13001280A Expired JPS5827985B2 (ja) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | 自動遠心分取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827985B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411592U (ja) * | 1987-07-08 | 1989-01-20 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992050A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-28 | Hitachi Koki Co Ltd | 自動遠心分取装置 |
-
1980
- 1980-09-17 JP JP13001280A patent/JPS5827985B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411592U (ja) * | 1987-07-08 | 1989-01-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5753263A (en) | 1982-03-30 |
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