JPS5828022A - 電磁クラツチのロ−タ− - Google Patents
電磁クラツチのロ−タ−Info
- Publication number
- JPS5828022A JPS5828022A JP56125678A JP12567881A JPS5828022A JP S5828022 A JPS5828022 A JP S5828022A JP 56125678 A JP56125678 A JP 56125678A JP 12567881 A JP12567881 A JP 12567881A JP S5828022 A JPS5828022 A JP S5828022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- cylinder part
- segments
- external cylinder
- electromagnetic clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D27/00—Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
- F16D27/14—Details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電磁クラッチのローターのアーマチュアとの
対向摩擦面の構成に関するものである。
対向摩擦面の構成に関するものである。
従来、この種の電磁クラッチとしては第1図に示す、も
のがある。第1図において、V溝Pより外部 − 動力が伝達されているとき、電磁石Mへの通電により、
ローター1とこのローター1に対向して配置されたクラ
ッチ板2に磁路3が形成され、前記ローター1の端面と
クラッチ板2は摩擦結合し、一体回動する。
のがある。第1図において、V溝Pより外部 − 動力が伝達されているとき、電磁石Mへの通電により、
ローター1とこのローター1に対向して配置されたクラ
ッチ板2に磁路3が形成され、前記ローター1の端面と
クラッチ板2は摩擦結合し、一体回動する。
擦面筺となる端面部を一体形成し前記端面部に第3図に
示すごとく磁気遮蔽用の切欠部7を、打抜加工により形
成されていた。
示すごとく磁気遮蔽用の切欠部7を、打抜加工により形
成されていた。
前記切欠部7の打抜は摩擦面の有効径とアーマチュアと
の接触面積を確保するため、板厚と同等、あるいは板厚
以下の打抜中で加工する必要があり、また、打抜金型は
内外円筒部に極めて接近した状態で加工しなければなら
ず、金型寿命および金型破損等のトラブルが発生したり
、例えば円周上6分割された切欠部を加工するには3ケ
所づつ交互に打抜きを行なうことになり、これにより切
欠部相互間の端部素材が変形し強度劣化を起すと言う欠
点を有していた。
の接触面積を確保するため、板厚と同等、あるいは板厚
以下の打抜中で加工する必要があり、また、打抜金型は
内外円筒部に極めて接近した状態で加工しなければなら
ず、金型寿命および金型破損等のトラブルが発生したり
、例えば円周上6分割された切欠部を加工するには3ケ
所づつ交互に打抜きを行なうことになり、これにより切
欠部相互間の端部素材が変形し強度劣化を起すと言う欠
点を有していた。
次に、前記従来例でローター外筒部が■溝を兼ねる構造
の場合、前記切欠部の打抜位置の制約を受け、アーマチ
ーアとの磁気回路を確保しながら摩擦係合面のローター
外筒部6の内径より小さく、ローター内筒部4の外径」
:り大きい寸法の範囲内に限られたところに、切欠部の
1丁抜加工をしなければならないと言う欠点を有してい
た。
の場合、前記切欠部の打抜位置の制約を受け、アーマチ
ーアとの磁気回路を確保しながら摩擦係合面のローター
外筒部6の内径より小さく、ローター内筒部4の外径」
:り大きい寸法の範囲内に限られたところに、切欠部の
1丁抜加工をしなければならないと言う欠点を有してい
た。
本発明は、I−記従来例に混在する数多くの欠点、弱点
を解消するもので、以下本発明の実施例を、第4図〜第
6図を用いて説明する。
を解消するもので、以下本発明の実施例を、第4図〜第
6図を用いて説明する。
尚従来例と同一機構、同一構成部材pよび同一機能を果
たす部分の説明は省略する。
たす部分の説明は省略する。
セグメント8,9.は、通常低力−ボンの軟鋼線材、な
1し鉄線等をベンダー、フォーミングマシン、あるいは
金型成型等に」:す、曲げ加工を施されたものである。
1し鉄線等をベンダー、フォーミングマシン、あるいは
金型成型等に」:す、曲げ加工を施されたものである。
前記セグメント8.9はクラッチの要求する摩擦連結特
性により磁性材料の中から適″−鴨な硬度のものを選び
摩擦係数を確保する場合、あるいは・iff記セグメン
l−8、9の、いづれか一方あるいは両方を、異種金属
との合成で構成し、耐摩耗性を向上させる構成どするこ
ともある。
性により磁性材料の中から適″−鴨な硬度のものを選び
摩擦係数を確保する場合、あるいは・iff記セグメン
l−8、9の、いづれか一方あるいは両方を、異種金属
との合成で構成し、耐摩耗性を向上させる構成どするこ
ともある。
前記セグメント8,9は平面円周上に配列され前記ロー
ターの内側円筒部4および外側円筒部5に溶着あるいは
固着材により一体固着された構成で、前記セグメントが
アーマチーアを往復する磁路を兼ねると共に、内外円筒
部との間に設けられた空間部が磁気通過の遮蔽をつかさ
どっている。
ターの内側円筒部4および外側円筒部5に溶着あるいは
固着材により一体固着された構成で、前記セグメントが
アーマチーアを往復する磁路を兼ねると共に、内外円筒
部との間に設けられた空間部が磁気通過の遮蔽をつかさ
どっている。
第5図の実施例は前記第4図の実施例に於いて、セグメ
ント8,9どローター内外円筒部との間に構成される端
面部の磁気遮蔽部となる空間部に非磁性材からなる摩擦
板10を嵌挿固着した構成のものであり、端面部の表面
積を大にせず連結トルクを増大させるだめの構成である
。
ント8,9どローター内外円筒部との間に構成される端
面部の磁気遮蔽部となる空間部に非磁性材からなる摩擦
板10を嵌挿固着した構成のものであり、端面部の表面
積を大にせず連結トルクを増大させるだめの構成である
。
寸だ前記摩擦板1oはセグメント8,9に直接フェノー
ルレジン等の摩擦材を成型加工して構成することもある
。
ルレジン等の摩擦材を成型加工して構成することもある
。
第6図はセグメンl−8、9を方形の断面を有する形状
に加工したものであり、ロータ一端面部が平坦に仕ヒが
り、磁路断面積をより有効に構成することが出来る。す
なわち円型断面の線材にて構成した前記第5図の実施例
の場合に於いてもロータ一端面の平面度確保のため仕ト
げ切削等を行なうだめセグメントのアーマチュアとの接
触部は線接触ではなく面接触となる。
に加工したものであり、ロータ一端面部が平坦に仕ヒが
り、磁路断面積をより有効に構成することが出来る。す
なわち円型断面の線材にて構成した前記第5図の実施例
の場合に於いてもロータ一端面の平面度確保のため仕ト
げ切削等を行なうだめセグメントのアーマチュアとの接
触部は線接触ではなく面接触となる。
また、セグメント8,9間の磁気結合訃よび固着に補助
ヨーク11を用いた構成とすることにより、アーマチュ
アの内外接触面の面積、有効半径等を任意に選定するこ
とが可能となる。
ヨーク11を用いた構成とすることにより、アーマチュ
アの内外接触面の面積、有効半径等を任意に選定するこ
とが可能となる。
次に本発明の効果についてのべる。
本発明は多品種のクラッチの構成部品の標準化とユーザ
ーのニーズにより適合するだめの設計の柔軟は対応性を
発揮するために、有効な手段であり、以下実施例による
自動車空調機用の電磁クラッチで説明する。
ーのニーズにより適合するだめの設計の柔軟は対応性を
発揮するために、有効な手段であり、以下実施例による
自動車空調機用の電磁クラッチで説明する。
自動車空調用に使用される電磁クラッチは車種およびそ
の原動機の排気計により電磁クラッチの動力伝達用V溝
体の寸法がそれぞれ異なる。
の原動機の排気計により電磁クラッチの動力伝達用V溝
体の寸法がそれぞれ異なる。
現在、直径寸法で100鵡から16011IILまで各
種サイズのものが各社で製作されてpす、これらは6ベ
ー。
種サイズのものが各社で製作されてpす、これらは6ベ
ー。
それぞれ個々に専用の金型にて鍛造成型あるいはプレス
成型が行なわれている現状である。
成型が行なわれている現状である。
一方、時代のすうせいとして軽量化がますます要望され
る中で前述の如く、ロータ一端面部の磁気遮蔽用切欠部
の加工において、打抜加工工程が存在しており、これに
よる寸法制約が軽量化設計の抑止力となっている。
る中で前述の如く、ロータ一端面部の磁気遮蔽用切欠部
の加工において、打抜加工工程が存在しており、これに
よる寸法制約が軽量化設計の抑止力となっている。
本発明によるローターの構成はロータ一端面部の打抜加
工をともなわないため、金型による加工上の制約がなく
、アーマチュアの保合支持方式等から定まるアーマチュ
ア摩擦面の適正寸法配分に合せた自由な磁気構成が可能
である。
工をともなわないため、金型による加工上の制約がなく
、アーマチュアの保合支持方式等から定まるアーマチュ
ア摩擦面の適正寸法配分に合せた自由な磁気構成が可能
である。
更にローターのラジアル荷重による弾性変形に対応した
強度の設定においても、金型による打抜加工の場合に比
較して、前記セグメント8,90角度と配列使用数によ
り任意に、容易に選定することができる。
強度の設定においても、金型による打抜加工の場合に比
較して、前記セグメント8,90角度と配列使用数によ
り任意に、容易に選定することができる。
また、異なるV溝体の・有径寸法による多機種生産にお
いて、端面部の構成は共用化が可能なばかりでなく、セ
グメントの角度変更と使用個数の組合7 ぜによる対応により啄めて容易にかつ経済的に行なうこ
とが11T程ヒである。
いて、端面部の構成は共用化が可能なばかりでなく、セ
グメントの角度変更と使用個数の組合7 ぜによる対応により啄めて容易にかつ経済的に行なうこ
とが11T程ヒである。
また本発明により、従来、加工1−、製作困難とされて
いた寸法構成が1■能となり、軽喰化に著る1〜い効果
を発揮することができる。
いた寸法構成が1■能となり、軽喰化に著る1〜い効果
を発揮することができる。
以−J:、本発明は構造工法の改善にとど斗らず設泪製
作可能範囲を著るしく拡大することのできる極めて効果
的なものである。
作可能範囲を著るしく拡大することのできる極めて効果
的なものである。
第1図は従来の電磁クラッチの断面図、第2図は同電磁
クラッチのロータ一部の断面図、第3図は同平面図、第
4図は本発明の一実施例に4?ける町 電磁クラッチのローターの要部牛面図、第6図及び第6
図id:本発明の他の実施例にかける電磁クラッチのロ
ーターの要部断面図でちる。 M・・・・・・電磁石、P・・・・・・V 77η体、
1・・−・−・ローター、2・・・・・−アーマチュア
、3・・・・・・磁路、4・・・・・・内側円筒部、6
・・・・・・外側円筒部、6・・・・・・ロータ一端部
品、7・・・・・−磁気遮蔽rTh欠部1s、9・・・
・・−セグメント、1o・・・・・・摩擦板、11・・
・・・・補助ヨーク。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
クラッチのロータ一部の断面図、第3図は同平面図、第
4図は本発明の一実施例に4?ける町 電磁クラッチのローターの要部牛面図、第6図及び第6
図id:本発明の他の実施例にかける電磁クラッチのロ
ーターの要部断面図でちる。 M・・・・・・電磁石、P・・・・・・V 77η体、
1・・−・−・ローター、2・・・・・−アーマチュア
、3・・・・・・磁路、4・・・・・・内側円筒部、6
・・・・・・外側円筒部、6・・・・・・ロータ一端部
品、7・・・・・−磁気遮蔽rTh欠部1s、9・・・
・・−セグメント、1o・・・・・・摩擦板、11・・
・・・・補助ヨーク。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- (1)軸受により回動可能に設けられたローター内筒部
と、このローター内筒部の外周を包むよう対向して設け
られ、前記ローター内筒部との間に電磁石を備えたロー
ター外筒部と、前記ローター内筒部の軸端面部とロータ
ー外筒部のl′Ill 端面部との前記ローター内筒部
とローター外筒部との間に非磁性体の摩擦板を嵌挿した
゛パ 特許請求の範囲第1項記載の電磁クラ
ッチのローター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56125678A JPS5828022A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 電磁クラツチのロ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56125678A JPS5828022A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 電磁クラツチのロ−タ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828022A true JPS5828022A (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=14915951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56125678A Pending JPS5828022A (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 電磁クラツチのロ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828022A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02266121A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-10-30 | Haruma Tanaka | 電磁クラツチの製造方法 |
| JPH0318953U (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-25 |
-
1981
- 1981-08-11 JP JP56125678A patent/JPS5828022A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02266121A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-10-30 | Haruma Tanaka | 電磁クラツチの製造方法 |
| JPH0318953U (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-25 |
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