JPS5828060A - 複合バタフライ逆止弁 - Google Patents
複合バタフライ逆止弁Info
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- JPS5828060A JPS5828060A JP12462381A JP12462381A JPS5828060A JP S5828060 A JPS5828060 A JP S5828060A JP 12462381 A JP12462381 A JP 12462381A JP 12462381 A JP12462381 A JP 12462381A JP S5828060 A JPS5828060 A JP S5828060A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/02—Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves
- F16K27/0209—Check valves or pivoted valves
- F16K27/0218—Butterfly valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/02—Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves
- F16K27/029—Electromagnetically actuated valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、通常のバタフライ弁としての機能と緊急遮
断弁としての機能を兼ね備えた複合バタフライ逆上弁に
関するものである。
断弁としての機能を兼ね備えた複合バタフライ逆上弁に
関するものである。
第1図は従来の標準的な液体供給族ず4におけるポンプ
付近の配管の構成を示すもので、ポンプIの吸入側にバ
タフライ弁のようなゲート弁2を、その吐出側にゲート
弁3および逆止弁4をそれぞれ備えている。ゲート弁2
および3は絞り運転および遮断を行なうためのものであ
り、逆止弁4は液体の逆流時に管路を緊急遮断しポンプ
1の逆転防止をはかるためのものである。
付近の配管の構成を示すもので、ポンプIの吸入側にバ
タフライ弁のようなゲート弁2を、その吐出側にゲート
弁3および逆止弁4をそれぞれ備えている。ゲート弁2
および3は絞り運転および遮断を行なうためのものであ
り、逆止弁4は液体の逆流時に管路を緊急遮断しポンプ
1の逆転防止をはかるためのものである。
このようにポンプ1の吐出側にゲート弁3および逆止弁
4を設けると、配管のためのスペースを大きくとらなけ
ればならないばかりでなく、開閉機構に要する費用もか
さみ、またゲート弁3および逆止弁4を別々に制御しな
ければならないので調節のための構成が複雑かつ高価と
なる欠点があった0 この発明は上記の欠点を除去し、バタフライ弁の弁軸に
特殊な駆動制御装置を設けることにより、1個の弁でバ
タフライ弁と緊急遮断用逆止弁の機能を兼ね備えしかも
調整が容易な複合バクフライ逆止弁を提供しようとする
ものである。
4を設けると、配管のためのスペースを大きくとらなけ
ればならないばかりでなく、開閉機構に要する費用もか
さみ、またゲート弁3および逆止弁4を別々に制御しな
ければならないので調節のための構成が複雑かつ高価と
なる欠点があった0 この発明は上記の欠点を除去し、バタフライ弁の弁軸に
特殊な駆動制御装置を設けることにより、1個の弁でバ
タフライ弁と緊急遮断用逆止弁の機能を兼ね備えしかも
調整が容易な複合バクフライ逆止弁を提供しようとする
ものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第2′図ないし5]4図において、11は短円筒状をな
した弁本体であり、流体通路12の周囲に環状の弁座1
3を備えている。14はこの弁座13の形状に適合する
円板状の弁体であり、弁軸15a、15bにピン16に
より固定されている。弁軸15a、15bは弁本体II
こ設けられた軸受17 、18により回転自在に支持さ
れている。
した弁本体であり、流体通路12の周囲に環状の弁座1
3を備えている。14はこの弁座13の形状に適合する
円板状の弁体であり、弁軸15a、15bにピン16に
より固定されている。弁軸15a、15bは弁本体II
こ設けられた軸受17 、18により回転自在に支持さ
れている。
弁軸15aは弁本体11より突出して設けられるととも
に軸受17の外側にはバッキング部材19が装填され流
体の漏洩を防止している。弁軸f5aの先端部にはキー
20によって固定された第1のレバー21があり、この
レバー21の先端にウェイト22が設けられ、弁軸15
a、15bに対し第3図および第4図において常時時計
方向の回転荷重が加えられる構成が吉られている。第1
のレバー21と一体にこれに対し所定の角度をなして第
2のレバー23が突設され、第2のレバー23はピン2
4により駆動制御装[25の駆動軸26に連結されてい
る。
に軸受17の外側にはバッキング部材19が装填され流
体の漏洩を防止している。弁軸f5aの先端部にはキー
20によって固定された第1のレバー21があり、この
レバー21の先端にウェイト22が設けられ、弁軸15
a、15bに対し第3図および第4図において常時時計
方向の回転荷重が加えられる構成が吉られている。第1
のレバー21と一体にこれに対し所定の角度をなして第
2のレバー23が突設され、第2のレバー23はピン2
4により駆動制御装[25の駆動軸26に連結されてい
る。
27は弁本体1の一端外側に固定して設けられた支持体
であり、前記駆動制御装置25はこの支持体に取付けら
れている。28は開度指示板であり、この弁の開度を指
示する目盛および位置制御用あるいはランプ表示用のリ
ミットスイッチ29a〜29cが設けられている。また
弁軸15bの先端部1こは、弁座13の中心と弁本体の
中心とを一致させるための調整コマ30が設けられてい
る。
であり、前記駆動制御装置25はこの支持体に取付けら
れている。28は開度指示板であり、この弁の開度を指
示する目盛および位置制御用あるいはランプ表示用のリ
ミットスイッチ29a〜29cが設けられている。また
弁軸15bの先端部1こは、弁座13の中心と弁本体の
中心とを一致させるための調整コマ30が設けられてい
る。
次に第5図により、上記駆動制御装置25の具体的構成
を説明する。第5図において31は弁体14を駆動する
ための油圧シリンダであり、油圧発生用のポンプ32お
よびそのモータ33、油圧回路切換用の電磁弁34.3
5およびロジック弁36、油圧回路ロック用の逆1ト卯
37.38 、手動操作用ポンプ39、油圧検出用の圧
力計40,4] 、弁動作時間設定用の絞り弁42〜4
5、窒素ガスを封入している油te化吸収用のリザーバ
46、油圧回路ロック時の油圧異常外圧防止用のレリー
フ弁47、操作油清浄用のフィルタ48等が設けられ閉
回路を構成している。なお、図中49はストップ弁、5
0は給油口、 51.52はそれぞれ逆止弁、53はス
トップ弁、54はガス供給口、55はベントである。
を説明する。第5図において31は弁体14を駆動する
ための油圧シリンダであり、油圧発生用のポンプ32お
よびそのモータ33、油圧回路切換用の電磁弁34.3
5およびロジック弁36、油圧回路ロック用の逆1ト卯
37.38 、手動操作用ポンプ39、油圧検出用の圧
力計40,4] 、弁動作時間設定用の絞り弁42〜4
5、窒素ガスを封入している油te化吸収用のリザーバ
46、油圧回路ロック時の油圧異常外圧防止用のレリー
フ弁47、操作油清浄用のフィルタ48等が設けられ閉
回路を構成している。なお、図中49はストップ弁、5
0は給油口、 51.52はそれぞれ逆止弁、53はス
トップ弁、54はガス供給口、55はベントである。
次にこの複合バタフライ弁の作用について説明する。ま
ず通常の弁としての閉動作について述べれば、第5図に
おいて弁開放の電気信号をモータ33に与えると、油圧
ポンプ32が回転し所定の油圧が発生する。レリーフ弁
47で予め調節された油圧が電磁弁34および所定の弁
開放時間に調節された絞り弁43を通って油圧シリンダ
31の左側部分に導かれ、ピストンがこれを受圧しこの
ピストンに連結された弁軸15a 、 15bに力が伝
達され弁体14を開放側に作動させる。同時に油圧シリ
ンダ31の右側の油は押し出されてリザーバ46より補
給されるビストロンロッドPによる容積変化分の不足油
す吉もに油圧回路内を循環するような構成になっている
。
ず通常の弁としての閉動作について述べれば、第5図に
おいて弁開放の電気信号をモータ33に与えると、油圧
ポンプ32が回転し所定の油圧が発生する。レリーフ弁
47で予め調節された油圧が電磁弁34および所定の弁
開放時間に調節された絞り弁43を通って油圧シリンダ
31の左側部分に導かれ、ピストンがこれを受圧しこの
ピストンに連結された弁軸15a 、 15bに力が伝
達され弁体14を開放側に作動させる。同時に油圧シリ
ンダ31の右側の油は押し出されてリザーバ46より補
給されるビストロンロッドPによる容積変化分の不足油
す吉もに油圧回路内を循環するような構成になっている
。
弁体14が全開の状態になると、リミット・スイッチ2
9aが作動して弁開放の電気信号が切れモータ33が停
止し、また同時に逆止弁37.38および電磁弁35に
より油圧回路がロックされ全開位置を保持する。
9aが作動して弁開放の電気信号が切れモータ33が停
止し、また同時に逆止弁37.38および電磁弁35に
より油圧回路がロックされ全開位置を保持する。
次に通常の弁としての閉動作は、第5図において弁閉鎖
の電気信号を電磁弁35に与えると電磁弁35は開き、
ウェイト22により時計方向の回35を通って油圧シリ
ンダ31の右側に回りこの弁は閉鎖側に作動する。
の電気信号を電磁弁35に与えると電磁弁35は開き、
ウェイト22により時計方向の回35を通って油圧シリ
ンダ31の右側に回りこの弁は閉鎖側に作動する。
なお、ピストンロッドPによる容積変化分の余分な油量
は、リザーバ46に蓄積され全閉となりリミットスイッ
チ29Cが作動して電気信号が切れ、電磁弁35を閉じ
て抽圧回路がロックされる。
は、リザーバ46に蓄積され全閉となりリミットスイッ
チ29Cが作動して電気信号が切れ、電磁弁35を閉じ
て抽圧回路がロックされる。
第1図の構成において、例えばポンプ1がトリップなど
を起した場合、そのまま放置していると流体が逆流しポ
ンプ1が逆転して破損の原因ともなるのでこのような事
態を避けるため、この発明の複合バタフライ逆止弁を用
いる場合には緊急漉断が必要となる。
を起した場合、そのまま放置していると流体が逆流しポ
ンプ1が逆転して破損の原因ともなるのでこのような事
態を避けるため、この発明の複合バタフライ逆止弁を用
いる場合には緊急漉断が必要となる。
しかし緊急遮断時間を一段階でしかも短時間で行なうと
、ポンプ1の逆転は防止できるが複合バタフライ逆IE
弁自体に非常に大きな水撃が加わり複合バタフライ逆止
弁はもとよりポンプ1附近の液体供給装置の破損の原因
となる。
、ポンプ1の逆転は防止できるが複合バタフライ逆IE
弁自体に非常に大きな水撃が加わり複合バタフライ逆止
弁はもとよりポンプ1附近の液体供給装置の破損の原因
となる。
そこでこれを防ぐために、先ず弁の開度を100%から
ある一定の開度(例えば30〜20チ)までは液体の逆
流スピードに追随した比較的速い時間で閉め、残りの開
度30〜20%からOチすなわち全閉までは水撃を防ぐ
ため、比較的遅い時間で閉める二段階動作が必要となる
。
ある一定の開度(例えば30〜20チ)までは液体の逆
流スピードに追随した比較的速い時間で閉め、残りの開
度30〜20%からOチすなわち全閉までは水撃を防ぐ
ため、比較的遅い時間で閉める二段階動作が必要となる
。
wC6図はこの特性の一例を示すもので、特性■の部分
は開度100%からある一定の開度(例えば30〜20
係)に至るまでの時間t、と弁開度の関係を示し、特性
■の部分はその後の時間t!と開度の関係を示している
。この時1m tl e”2はポンプ1の特性およびそ
の液体供給装置の系の特性から決定されるものであるが
、発明者らの確認したところでは、cp点の開度は30
〜20%、t、は3〜5秒、t2は10〜15秒位が適
当である。勿論時間’1.f2の値は、上記諸特性に合
せて調整することができる。
は開度100%からある一定の開度(例えば30〜20
係)に至るまでの時間t、と弁開度の関係を示し、特性
■の部分はその後の時間t!と開度の関係を示している
。この時1m tl e”2はポンプ1の特性およびそ
の液体供給装置の系の特性から決定されるものであるが
、発明者らの確認したところでは、cp点の開度は30
〜20%、t、は3〜5秒、t2は10〜15秒位が適
当である。勿論時間’1.f2の値は、上記諸特性に合
せて調整することができる。
力が逃げるため降圧し、ロジック弁36が開き、ウェイ
ト22による時計方向の回転荷重により油圧シリンダ3
1の左側の油は予め液体の逆流スピードに追随する比較
的速い時間に調節された絞り弁44を通って油圧シ、リ
ンダ31の右側に廻り、弁は閉鎖側に作動する。
ト22による時計方向の回転荷重により油圧シリンダ3
1の左側の油は予め液体の逆流スピードに追随する比較
的速い時間に調節された絞り弁44を通って油圧シ、リ
ンダ31の右側に廻り、弁は閉鎖側に作動する。
クッションピストンPlがクッションシリンダC6に入
ると、油圧シリンダ31の左側の残油は複合バタフライ
逆止弁に加わる水撃を防ぐために予め設定された時間1
.になるように調節された絞り弁42により制御され、
ロジック弁36、絞り弁44を介して油圧シリンダ31
の右側に導かれて全閉となり、リミットスイッチ29c
が働き電磁弁34の電気信号が解除される。なお、油圧
シリンダ31は の左側の余分な油杜リザーバ46に蓄積されろ。
ると、油圧シリンダ31の左側の残油は複合バタフライ
逆止弁に加わる水撃を防ぐために予め設定された時間1
.になるように調節された絞り弁42により制御され、
ロジック弁36、絞り弁44を介して油圧シリンダ31
の右側に導かれて全閉となり、リミットスイッチ29c
が働き電磁弁34の電気信号が解除される。なお、油圧
シリンダ31は の左側の余分な油杜リザーバ46に蓄積されろ。
次に任意の弁開度の保持について説明する。複合バタフ
ライ逆止弁の絞り運転は、主にポンプ1の始動時その回
転が正常になるまでの過渡的期間において行なわれるも
のであり、この期間には任意の弁開度保持が必要である
。
ライ逆止弁の絞り運転は、主にポンプ1の始動時その回
転が正常になるまでの過渡的期間において行なわれるも
のであり、この期間には任意の弁開度保持が必要である
。
この動作は前述したような弁開放運転の過程でポンプ1
の特性に合せた適宜な弁開度に至った時(こモータ35
の電気信号を切ると、モータ33、油圧ポンプ32の回
転が停止し逆止弁37.38および電磁弁35により油
圧回路がロックされ、その時の開度をそのまま保持する
ことができる。この開度は任意の値番こ設定することが
できる。
の特性に合せた適宜な弁開度に至った時(こモータ35
の電気信号を切ると、モータ33、油圧ポンプ32の回
転が停止し逆止弁37.38および電磁弁35により油
圧回路がロックされ、その時の開度をそのまま保持する
ことができる。この開度は任意の値番こ設定することが
できる。
次に弁全開保持中における閉方向作I4b指向tこ対す
る自動補正について説明する。
る自動補正について説明する。
ポンプ1が正常回転し、液体供給が行なわれている時、
複合バタフライ逆止弁は常に全開に保持されていなけれ
ばならないが、長期の使用においては油圧シリンダ31
の内部漏れや、逆止弁37゜38および電磁弁34の内
部漏れにより降圧が考えられる。
複合バタフライ逆止弁は常に全開に保持されていなけれ
ばならないが、長期の使用においては油圧シリンダ31
の内部漏れや、逆止弁37゜38および電磁弁34の内
部漏れにより降圧が考えられる。
このような原因により、複合バタフライ逆止弁が弁閉鎖
方向に作動すると、リミットスイッチ29bが働き、モ
ータ33に電気信号を送りモータ33および油圧ポンプ
32が回転し油圧が発生して再び全開となりリミットス
イッチ29aが働くとともにモータ33に対する電気信
号が切れ、逆止弁3738および電磁弁35により油圧
回路がロックされ、全開位置を保持する。
方向に作動すると、リミットスイッチ29bが働き、モ
ータ33に電気信号を送りモータ33および油圧ポンプ
32が回転し油圧が発生して再び全開となりリミットス
イッチ29aが働くとともにモータ33に対する電気信
号が切れ、逆止弁3738および電磁弁35により油圧
回路がロックされ、全開位置を保持する。
この発明の複合バタフライ逆止弁は従来の構成における
ゲート弁および逆上弁の2個分を1個の弁で済み、比較
的簡単な構成により流t(または圧力)の調整、流体の
遮断並びに流体逆流時に生ずる水撃を防ぐための二段階
動作からなる緊急遮しかもそれぞれの動作時間は4個の
絞り弁によって適宜調整することができ、この複合バク
フライ逆止弁を用いることにより液体供給装置の特性を
充分に発揮させることができろ。
ゲート弁および逆上弁の2個分を1個の弁で済み、比較
的簡単な構成により流t(または圧力)の調整、流体の
遮断並びに流体逆流時に生ずる水撃を防ぐための二段階
動作からなる緊急遮しかもそれぞれの動作時間は4個の
絞り弁によって適宜調整することができ、この複合バク
フライ逆止弁を用いることにより液体供給装置の特性を
充分に発揮させることができろ。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。
例えば上記実施例においては弁を閉止するための回転動
作はウェイト28(こよって行なっているが、これに代
えて弁軸15at15bを偏芯位置に設けることにより
弁体14自身が弁閉東側に回転荷重を有するものを用い
ることもできろ。
作はウェイト28(こよって行なっているが、これに代
えて弁軸15at15bを偏芯位置に設けることにより
弁体14自身が弁閉東側に回転荷重を有するものを用い
ることもできろ。
またこの発明の複合バタフライ逆止弁は液体供給装置を
対象とする場合だけでなく気体供給製電を対象とする場
合にも適用することができる。
対象とする場合だけでなく気体供給製電を対象とする場
合にも適用することができる。
制御装置礎において二段階動作を油圧シリンダに内蔵さ
れているクッション機構により行なっているが、これに
代えて電磁弁やリミットバルブを用い外部クッシ冒ン機
構によって行なうようにすることもできる。
れているクッション機構により行なっているが、これに
代えて電磁弁やリミットバルブを用い外部クッシ冒ン機
構によって行なうようにすることもできる。
以上述べたようにこの発明によれば、バクフライ弁の弁
軸に特殊な駆動制御装置を設けることにより、1個の弁
でバタフライ弁と緊急遮断用逆止弁の機能を兼ね備えし
かも調整が容易な複合バタフライ逆止弁を提供すること
ができる。
軸に特殊な駆動制御装置を設けることにより、1個の弁
でバタフライ弁と緊急遮断用逆止弁の機能を兼ね備えし
かも調整が容易な複合バタフライ逆止弁を提供すること
ができる。
第1図は従来の液体供給装置の一例におけるポンプ付近
の配管の構成を示す説明図、第2図はこの発明の一実施
例の縦断正面図、第3図は同実施例の左側面図、第4図
は第2図のx −u’線において切断し矢印の方向に視
た縦断部分図、第5図は第2図ないし第4図ζこ示す実
施例の主として駆動制御装置の構成を示す説明図、第6
図は同実施例の緊急遮断時の二段階動作を示す特性図で
ある。 1・・・ポンプ 2,3・・・ゲート弁4・・
・逆止弁 11・・・弁本体 12・・・流体通路13・
・・弁座 14・・・弁体15a 、15b
・・・弁軸 16・・・ピン1718・・・軸受
19・・・バッキング部材20・・・キー
21・・・第1のレバー22・・・ウェイ
ト 23・・・第2のレバー24・・・ピン
25・・・駆動制御装置26・・・駆動+
!4h 27・・・支持体28・・・開度指
示板 29 a〜29C・・・リミットスイッチ3
0・・・調整コマ 31・・・油田シリンダ32
・・・ポンプ 33・・・モー々34.35・
・・電磁弁 36・−・ロジック弁37.3R・
・・逆IE弁 39・・・手動躇作用ポンプ40
.4]・・・圧力計 42〜45・・・絞り弁4
8・・・フィルタ 49・・・ストップ弁50・
・・給油口 51,52・・・逆止弁53・・
・ストップ弁 54・・・ガス供給口55・・・ベ
ント 第1凶 ノ1( 第2図
の配管の構成を示す説明図、第2図はこの発明の一実施
例の縦断正面図、第3図は同実施例の左側面図、第4図
は第2図のx −u’線において切断し矢印の方向に視
た縦断部分図、第5図は第2図ないし第4図ζこ示す実
施例の主として駆動制御装置の構成を示す説明図、第6
図は同実施例の緊急遮断時の二段階動作を示す特性図で
ある。 1・・・ポンプ 2,3・・・ゲート弁4・・
・逆止弁 11・・・弁本体 12・・・流体通路13・
・・弁座 14・・・弁体15a 、15b
・・・弁軸 16・・・ピン1718・・・軸受
19・・・バッキング部材20・・・キー
21・・・第1のレバー22・・・ウェイ
ト 23・・・第2のレバー24・・・ピン
25・・・駆動制御装置26・・・駆動+
!4h 27・・・支持体28・・・開度指
示板 29 a〜29C・・・リミットスイッチ3
0・・・調整コマ 31・・・油田シリンダ32
・・・ポンプ 33・・・モー々34.35・
・・電磁弁 36・−・ロジック弁37.3R・
・・逆IE弁 39・・・手動躇作用ポンプ40
.4]・・・圧力計 42〜45・・・絞り弁4
8・・・フィルタ 49・・・ストップ弁50・
・・給油口 51,52・・・逆止弁53・・
・ストップ弁 54・・・ガス供給口55・・・ベ
ント 第1凶 ノ1( 第2図
Claims (4)
- (1)短円筒状の弁本体と、この本体の流体通路の周囲
に設けられた環状の弁座と、弁軸によって回動自在に支
持されるとともに前記弁座に適合しかつ閉鎖方向の回転
荷重が与λ−られた弁体と、この弁体を制御するための
駆動制御装置とを備え、この駆動制御装置は前記弁軸に
連結されたシリンダ、このシリンダに供給する流体圧切
換用の電磁弁および諷り弁、流体圧回路ロック用の逆止
弁、弁動作時間設定用の絞り弁を含んで構成されている
ことを特徴きする複合バタフライ逆止弁。 - (2) 上記閉鎖方向の回転荷重は弁軸にレバーを介
して設けられたウェイトによって弁体に与えられるもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複
合バタフライ逆止弁。 - (3)上記閉鎖方向の回転荷重は弁軸を偏芯位置に設け
ることにより弁体に与えられるものであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の複合バタフライ逆止弁
。 - (4)上記シリンダは弁の緊急閉止時に2段階動作をす
ることを特徴とする特許請求の範vJ4第1項記載の複
合バタフライ逆止弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12462381A JPS5828060A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 複合バタフライ逆止弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12462381A JPS5828060A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 複合バタフライ逆止弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828060A true JPS5828060A (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=14889996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12462381A Pending JPS5828060A (ja) | 1981-08-08 | 1981-08-08 | 複合バタフライ逆止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828060A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293471U (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 | ||
| CN100387880C (zh) * | 2005-09-28 | 2008-05-14 | 黄作兴 | 止回阀助关装置 |
| CN110374890A (zh) * | 2019-07-15 | 2019-10-25 | 甘肃省景泰川电力提灌管理局 | 一种高扬程泵站机组在多泥沙工况下的泵阀联动调试方法 |
-
1981
- 1981-08-08 JP JP12462381A patent/JPS5828060A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293471U (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 | ||
| CN100387880C (zh) * | 2005-09-28 | 2008-05-14 | 黄作兴 | 止回阀助关装置 |
| CN110374890A (zh) * | 2019-07-15 | 2019-10-25 | 甘肃省景泰川电力提灌管理局 | 一种高扬程泵站机组在多泥沙工况下的泵阀联动调试方法 |
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