JPS5828062B2 - 多軸切削交換ヘツドに於ける送り制御装置 - Google Patents
多軸切削交換ヘツドに於ける送り制御装置Info
- Publication number
- JPS5828062B2 JPS5828062B2 JP54127456A JP12745679A JPS5828062B2 JP S5828062 B2 JPS5828062 B2 JP S5828062B2 JP 54127456 A JP54127456 A JP 54127456A JP 12745679 A JP12745679 A JP 12745679A JP S5828062 B2 JPS5828062 B2 JP S5828062B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dog
- groove
- feed control
- control device
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多軸切削交換ヘッドに於ける送り制御装置に関
する。
する。
多軸切削交換ヘッドはヘッドを交換したさい。
それに応じて送り制御が異なるため、ドッグ位置の調整
が必要となる。
が必要となる。
第1図は従来の調整手段を示すものであって、1はスラ
イドベース、2はキャリエッヂ、3は前進限りミツトス
イッチ、4は切削送りリミットスイッチ、5は後退限り
ミツI・スイッチである。
イドベース、2はキャリエッヂ、3は前進限りミツトス
イッチ、4は切削送りリミットスイッチ、5は後退限り
ミツI・スイッチである。
しかして、調整にはキャリエッヂの側面に穿設した溝内
を前進限ドッグ6、切削送りドッグ7、後退限ドッグ8
を夫々れの止めネジ6’、7’、8’を緩めて適宜移動
させ、再び締付けて固定させるものであるが、調整ミス
が避けられず、正確な製品が得られないと言う欠点と共
に能率の悪いものであった。
を前進限ドッグ6、切削送りドッグ7、後退限ドッグ8
を夫々れの止めネジ6’、7’、8’を緩めて適宜移動
させ、再び締付けて固定させるものであるが、調整ミス
が避けられず、正確な製品が得られないと言う欠点と共
に能率の悪いものであった。
本発明は斯かる欠点を除去せんとするものであって、以
下本発明実施の一例を第2図〜第4図の各図面にもとづ
いて説明する。
下本発明実施の一例を第2図〜第4図の各図面にもとづ
いて説明する。
第2図は全体装置の正面図、第3図は第2図のx−x’
線切断詳細図、第4図はカセット板の斜視図である。
線切断詳細図、第4図はカセット板の斜視図である。
各図に於いて10a、10bはキャリエッヂ2の側面に
設けたブラケットであって、一定間距離に対向する−よ
うになして取付けられ、内面には夫夫れコ字状の案内溝
11a、11bが穿設されると共に谷溝の下端にはそれ
を閉塞するようになしてストッパー板12a、12bが
設けである。
設けたブラケットであって、一定間距離に対向する−よ
うになして取付けられ、内面には夫夫れコ字状の案内溝
11a、11bが穿設されると共に谷溝の下端にはそれ
を閉塞するようになしてストッパー板12a、12bが
設けである。
13a、13bは後述のカセット板を一時的に固定させ
るようになすための保合ピンであって。
るようになすための保合ピンであって。
この構成は第4図で詳細に示す如くである。
即ち係合ピン13a(13bも同様であって、以下符号
省略)の摘みP内面は一定角度の傾斜壁面イに形成され
ると共に、同じく上面を同一角度の傾斜壁面口に形成さ
せた筒管14a内を挿通させ、且つ先端突起Tとの間に
スプリング15aを弾撥させることにより1図示例の実
線で示す如く傾斜壁面イ及び口か一致するようになされ
ているときは。
省略)の摘みP内面は一定角度の傾斜壁面イに形成され
ると共に、同じく上面を同一角度の傾斜壁面口に形成さ
せた筒管14a内を挿通させ、且つ先端突起Tとの間に
スプリング15aを弾撥させることにより1図示例の実
線で示す如く傾斜壁面イ及び口か一致するようになされ
ているときは。
前記先端突起Tか溝11a内に向って突出するのであり
、これに対し摘みPを1800回転させるようになすと
きはスプリング15aに抗して−息鎖線位置に後退せし
められて、先端突起Tは溝11a内から除かれるように
なっている。
、これに対し摘みPを1800回転させるようになすと
きはスプリング15aに抗して−息鎖線位置に後退せし
められて、先端突起Tは溝11a内から除かれるように
なっている。
16はカセット板であって5本例では第4図に示す如き
L字状板に構成されてなり、鉄板の垂直壁16aの両端
縁部K 、 K’が前記ブラケット10a。
L字状板に構成されてなり、鉄板の垂直壁16aの両端
縁部K 、 K’が前記ブラケット10a。
10bの案内溝11a、11b内に差入れられて滑動す
るようになっている。
るようになっている。
17a 、 17bは鍔縁部K 、 K’に穿設された
円孔てあって、これら円孔は前記係合ピン13a、13
bの先端突起Tと係合する位置関係に設けられている。
円孔てあって、これら円孔は前記係合ピン13a、13
bの先端突起Tと係合する位置関係に設けられている。
なお、該カセット板16の水平壁16bにはその長さ方
向に2条の摺動溝18a、18bが穿設されていて、溝
18bには前進限ドッグ6及び後退限ドッグ8が、溝1
8aには切削送りドッグ7が設けられる。
向に2条の摺動溝18a、18bが穿設されていて、溝
18bには前進限ドッグ6及び後退限ドッグ8が、溝1
8aには切削送りドッグ7が設けられる。
このさい各ドッグは各溝内を任意に滑動可能であるが、
夫々れ止めネジを使用して、各溝内の特定位置に締付は
固定されるようになっている。
夫々れ止めネジを使用して、各溝内の特定位置に締付は
固定されるようになっている。
なお5図面に於いて、19は駆動ヘッド、20は主軸原
動機、21は交換ヘッド、22はスピンドル、23はガ
イドプレートである。
動機、21は交換ヘッド、22はスピンドル、23はガ
イドプレートである。
本発明は以上の如く構成せしめるものであって。
各種交換ヘッドに対する夫々れの送り制御手段を、ワー
ク別或は各工程別に前記カセット板の多数枚を使用して
予め組込んでおくのである。
ク別或は各工程別に前記カセット板の多数枚を使用して
予め組込んでおくのである。
則ち、各カセット板には前進限ドッグ6、後退限ドッグ
8及び切削送りドッグ7が溝18a及び18b内の特定
位置に夫々れ止めネジを使用してセットされるのであり
、従ってヘッド21を交換したさいには、それに対応す
る送り手段のセットされたカセット板を取出して来てブ
ラケツh10a、10bの案内溝内に挿入するようにな
す。
8及び切削送りドッグ7が溝18a及び18b内の特定
位置に夫々れ止めネジを使用してセットされるのであり
、従ってヘッド21を交換したさいには、それに対応す
る送り手段のセットされたカセット板を取出して来てブ
ラケツh10a、10bの案内溝内に挿入するようにな
す。
挿入にさいしカセット板の両端縁K 、 K、’は溝内
を滑動しながら下降し、下端縁がストッパー板12a、
12bと接触して停止する。
を滑動しながら下降し、下端縁がストッパー板12a、
12bと接触して停止する。
このさい係合ピン13a。13bはスプリング15a、
15bに抗して外方に押出されるようになされるのであ
るが1円孔17a、17bが到来すると自動的に該溝内
に向って押出されて係合する。
15bに抗して外方に押出されるようになされるのであ
るが1円孔17a、17bが到来すると自動的に該溝内
に向って押出されて係合する。
以上により簡単に作業準備が完了するのであり、キャリ
エッヂ2がスライドベース1上を移動するさい、その送
り速度がカセット板に設けた各ドッグとスライドベース
側面に設けた各リミットスイッチとの接触によって、切
削送り、早戻り、早送りなどの如く随時変えられるよう
になされるのである。
エッヂ2がスライドベース1上を移動するさい、その送
り速度がカセット板に設けた各ドッグとスライドベース
側面に設けた各リミットスイッチとの接触によって、切
削送り、早戻り、早送りなどの如く随時変えられるよう
になされるのである。
この送り速度の変えられる状態は従来のものと変わりが
ないので、説明を省略する。
ないので、説明を省略する。
本発明では作業が終了してカセット板を取除くには係合
ピン13a 、 13bを1800回転させることによ
り、容易に取出すことができるのであり、カセット板の
取外しも容易に行うことができる。
ピン13a 、 13bを1800回転させることによ
り、容易に取出すことができるのであり、カセット板の
取外しも容易に行うことができる。
本発明によれは伺回ヘッドを交換しようとも、各ヘッド
に対し、随時カセット板を選定して装着させるだけで当
初セットされた同一の条件で送り制御を行うことのでき
るものであって、調整ミスなどの全く無いものであり、
加工精度が著しく向上する。
に対し、随時カセット板を選定して装着させるだけで当
初セットされた同一の条件で送り制御を行うことのでき
るものであって、調整ミスなどの全く無いものであり、
加工精度が著しく向上する。
また1作業性能の向上に寄与すること極めて犬なるもの
である。
である。
第1図は従来の送り制御手段を示す説明図、第2図は全
体装置の正面図、第3図は第2図のXX′線切断詳細図
、第4図はカセット板の部分斜視図である。 1・・・・・・スライドベース、2・・・・・・キャリ
エッヂ、3・・・・・・前進限りミツトスイッチ、4・
・・・・・切削送りリミットスイッチ、5・・・・・・
後退限りミツトスイッチ、6・・・・・・前進限ドッグ
、7・・・・・・切削送りドッグ。 8・・・・・・後退限ドッグ、10a、10b・・・・
・・ブラケット、11a、1 ib”””案内板、13
a、13b・・・係合ピン、16・・・・・・カセット
板、18a。 18b・・・・・・摺動溝、19・・・・・・駆動ヘッ
ド、21・・・・・・交換ヘッド、22・・・・・・ス
ピンドル。
体装置の正面図、第3図は第2図のXX′線切断詳細図
、第4図はカセット板の部分斜視図である。 1・・・・・・スライドベース、2・・・・・・キャリ
エッヂ、3・・・・・・前進限りミツトスイッチ、4・
・・・・・切削送りリミットスイッチ、5・・・・・・
後退限りミツトスイッチ、6・・・・・・前進限ドッグ
、7・・・・・・切削送りドッグ。 8・・・・・・後退限ドッグ、10a、10b・・・・
・・ブラケット、11a、1 ib”””案内板、13
a、13b・・・係合ピン、16・・・・・・カセット
板、18a。 18b・・・・・・摺動溝、19・・・・・・駆動ヘッ
ド、21・・・・・・交換ヘッド、22・・・・・・ス
ピンドル。
Claims (1)
- 1 キャリエッヂの側面にコ字状の案内溝を穿設してな
るブラケットを上記案内溝が夫々れ対向する状態に取付
けせしめ、また各案内溝の前面位置には筒管を設け、且
つその前方から管内を貫通して案内溝内に達する係合ピ
ンを摘み内面が一定角度の傾斜壁面に形威されるように
なすと共に先端突起との間にはスプリングを介して弾撥
状態に設けしめ、他方早送り、切削送り、早戻りなどの
各ドッグを組込むカセット板をL字状に形威し、該カセ
ット板の水平壁に2条の摺動溝を穿設し、1つの溝には
前進限ドッグと後退限ドッグを、他の溝には切削送りド
ッグを設けしめるのほか、垂直壁の両端縁部には前記係
合ピンの先端突起が嵌入されて係合を可能とする円孔を
穿設し、ブラケットのコ字状案内溝に脱着自在に止着さ
れ、適宜異なる送り制御が得られるよう交換自在に構成
されていることを特徴とした多軸切削交換ヘッドに於け
る送り制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54127456A JPS5828062B2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 多軸切削交換ヘツドに於ける送り制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54127456A JPS5828062B2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 多軸切削交換ヘツドに於ける送り制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5652149A JPS5652149A (en) | 1981-05-11 |
| JPS5828062B2 true JPS5828062B2 (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=14960371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54127456A Expired JPS5828062B2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 多軸切削交換ヘツドに於ける送り制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828062B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115150A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-08 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 緯糸測長装置 |
| JPS5912889U (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-26 | 日産自動車株式会社 | 無杼織機の緯糸貯留装置 |
| JPS5962943U (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-25 | 報國機械株式会社 | 工作機械の制御用ドグ装置 |
| JPS5976327U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-23 | 日精樹脂工業株式会社 | 射出成形機 |
| DE3326099C2 (de) * | 1983-07-20 | 1985-05-23 | Memminger Gmbh, 7290 Freudenstadt | Fadenliefervorrichtung für Textilmaschinen |
| JPH0345965Y2 (ja) * | 1985-08-03 | 1991-09-27 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50132787U (ja) * | 1974-04-16 | 1975-10-31 |
-
1979
- 1979-10-02 JP JP54127456A patent/JPS5828062B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5652149A (en) | 1981-05-11 |
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