JPS5828200Y2 - ピツクアツプの針圧計 - Google Patents
ピツクアツプの針圧計Info
- Publication number
- JPS5828200Y2 JPS5828200Y2 JP13442077U JP13442077U JPS5828200Y2 JP S5828200 Y2 JPS5828200 Y2 JP S5828200Y2 JP 13442077 U JP13442077 U JP 13442077U JP 13442077 U JP13442077 U JP 13442077U JP S5828200 Y2 JPS5828200 Y2 JP S5828200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balance
- pointer
- plate
- pressure gauge
- stylus pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 claims description 8
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 229910052594 sapphire Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010980 sapphire Substances 0.000 claims description 2
- 239000010437 gem Substances 0.000 claims 1
- 229910001751 gemstone Inorganic materials 0.000 claims 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 229920002799 BoPET Polymers 0.000 description 1
- 239000005041 Mylar™ Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ピックアップの針圧計に関する。
本考案の目的は精度の高い、耶扱いの容易な針圧計を提
供するにある。
供するにある。
本考案によれば、左右に延びた天秤腕の中間位置から指
針が直立するよう構成された天秤型のピックアップ針圧
計において、天秤腕として細長い板部材が用いられてそ
の一方の端部に秤量用ウェイトを着座する凹所又は穴が
そして他方の端部にピックアツプ針を位置させるマーク
が設けられており、指針が軽量の細くて長い線部材によ
り形成されており、天秤板と指針との連結は円筒の支持
体を介して、天秤板が該円筒支持体の下方に増付けられ
指針が該支持体の上方に増付けられることによりなされ
ており、この円筒支持体の、天秤板を増付けた位置より
上方に離隔した位置で且つ天秤板と直交する両側面位置
に、硬度の高い材料で形成された円錐凹所を有する受は
部材を配置し、広い底面を有し、指針全体を覆い且つ該
指針に対する目盛板を上部に備えた外筒の、前記受は部
材に対応する位置の両側面にピボットを配置することに
より天秤の枢支点を構威し、前記支持体中には天秤板と
ほぼ平行な方向にねじ穴が設けられ該ねじ穴にはバラン
アねじが螺合されて前記外筒の外部からそのバランス位
置を調節できるようになっており、前記外筒の少なくと
も目盛板を覗く部分が透明体で成り該部分はやや傾斜し
た平面に形成されたを提供し、この針圧計は非常に精度
の高い、増扱いの容易なものであり、そのバランスも簡
単に調節でき、枢支点が天秤板より上方にあるため、そ
のバランス点への収斂も早く、表示も見易くなっており
、更に、無負荷の場合には水準器としでも使用できるも
のである。
針が直立するよう構成された天秤型のピックアップ針圧
計において、天秤腕として細長い板部材が用いられてそ
の一方の端部に秤量用ウェイトを着座する凹所又は穴が
そして他方の端部にピックアツプ針を位置させるマーク
が設けられており、指針が軽量の細くて長い線部材によ
り形成されており、天秤板と指針との連結は円筒の支持
体を介して、天秤板が該円筒支持体の下方に増付けられ
指針が該支持体の上方に増付けられることによりなされ
ており、この円筒支持体の、天秤板を増付けた位置より
上方に離隔した位置で且つ天秤板と直交する両側面位置
に、硬度の高い材料で形成された円錐凹所を有する受は
部材を配置し、広い底面を有し、指針全体を覆い且つ該
指針に対する目盛板を上部に備えた外筒の、前記受は部
材に対応する位置の両側面にピボットを配置することに
より天秤の枢支点を構威し、前記支持体中には天秤板と
ほぼ平行な方向にねじ穴が設けられ該ねじ穴にはバラン
アねじが螺合されて前記外筒の外部からそのバランス位
置を調節できるようになっており、前記外筒の少なくと
も目盛板を覗く部分が透明体で成り該部分はやや傾斜し
た平面に形成されたを提供し、この針圧計は非常に精度
の高い、増扱いの容易なものであり、そのバランスも簡
単に調節でき、枢支点が天秤板より上方にあるため、そ
のバランス点への収斂も早く、表示も見易くなっており
、更に、無負荷の場合には水準器としでも使用できるも
のである。
以下本考案の1実施例について図面を用いて説明する。
本考案の針圧計は円形の基板1に裾の広がったほぼ円筒
状の外筒2をねじ3により螺着したカバーを有している
。
状の外筒2をねじ3により螺着したカバーを有している
。
普た、天秤の部分は、天秤腕となる板部材4が左右に延
びており、その天秤板4の中間の位置に上方に向けて直
立する円筒状の支持体5の下端が固着されており、該支
持体の上端には細い中空のパイプで成る長い指針6が固
着されている。
びており、その天秤板4の中間の位置に上方に向けて直
立する円筒状の支持体5の下端が固着されており、該支
持体の上端には細い中空のパイプで成る長い指針6が固
着されている。
円筒状の支持体の中程の高さ位置の、天秤板の延びる方
向と直交する直径方向の対向する両側面に円錐の凹所7
,7が設けられている。
向と直交する直径方向の対向する両側面に円錐の凹所7
,7が設けられている。
この凹所は、サファイヤ等の硬い材料で形成された受は
部材8に形成して、これを支持体5の該邑箇所に嵌合す
るのがよい。
部材8に形成して、これを支持体5の該邑箇所に嵌合す
るのがよい。
外筒2の下部の内部に基板から直立して固着された中空
円筒部材9が設けられており、この中に円筒状支持体5
を収容している。
円筒部材9が設けられており、この中に円筒状支持体5
を収容している。
この中空円筒部材9は指針6のための穴10を上部に有
し、天秤板4のための穴11,12を左右下面に有する
。
し、天秤板4のための穴11,12を左右下面に有する
。
更に、中空円筒部材9には、円筒状支持体5の凹所7,
7に対向する位置にピボツ)13.13が配置され、天
秤の枢支点を形成している。
7に対向する位置にピボツ)13.13が配置され、天
秤の枢支点を形成している。
指針に沿って延びるよう目盛板14が中空円筒部材9の
上面に固着されており、その上端部には目盛が設けられ
ている。
上面に固着されており、その上端部には目盛が設けられ
ている。
指針の先端はパイプが押しつぶされて更に細くされてい
る。
る。
指針の目盛りを見易くするために、外筒の、目盛りを覗
く部分15は第3図のように傾針した平面にされ、該部
分は透明にされている。
く部分15は第3図のように傾針した平面にされ、該部
分は透明にされている。
第4図から明らかなように、天秤板4には一方の端に秤
量用ウェイ)Wを着座させる凹所又は穴16が設けられ
、他方の端部にはピックアップPの針を位置決めするた
めのマーク17が設けられている。
量用ウェイ)Wを着座させる凹所又は穴16が設けられ
、他方の端部にはピックアップPの針を位置決めするた
めのマーク17が設けられている。
特にこのマークはマイラー等のフィルムにマークを施し
たものを貼付することができる。
たものを貼付することができる。
このマークだけの位置決めは、位置決め穴を設けたもの
より、針圧計を不用意に動かしたときの針の損傷を少な
くする。
より、針圧計を不用意に動かしたときの針の損傷を少な
くする。
この天秤板4は第2図から明らかなようにウェイト載置
側とピックアツプ針載置側とでの高さを変えである。
側とピックアツプ針載置側とでの高さを変えである。
これは針圧測定時のピックアップの高さをレコード演奏
時の高さと同条件に適応させるためである。
時の高さと同条件に適応させるためである。
外筒はその上部と裾の部分とが別体として形成されてい
るが適宜一体に形成してもよいことは勿論である。
るが適宜一体に形成してもよいことは勿論である。
またこの外筒は全体が透明であってもよいが、少なくと
も目盛を覗く窓となる部分15は透明でなければならな
い。
も目盛を覗く窓となる部分15は透明でなければならな
い。
基板1は適当な広い面積を有しており、安定に着座する
ようになってイル。
ようになってイル。
更にこの基板下面に薄いフェルト18を貼付すると、安
定にしかも着座部分を傷つけることがない。
定にしかも着座部分を傷つけることがない。
秤量用ウェイ)WVcはその重力中心位置に突起を設け
、この突起を天秤板4の穴16に嵌合するように載置さ
せるとよい。
、この突起を天秤板4の穴16に嵌合するように載置さ
せるとよい。
円筒支持体5には、その枢支点より下方の位置にバラン
ス用ねじ19(第2図)が螺合されており、このねじを
左右に動かすことによって天秤のバランスを得るように
なっている。
ス用ねじ19(第2図)が螺合されており、このねじを
左右に動かすことによって天秤のバランスを得るように
なっている。
これにより、製造時のバランスのズレに対して簡単に調
節することができる。
節することができる。
本考案者によって製作された針圧計は図面の寸法とほぼ
一致している。
一致している。
外筒は全体がほぼ透明の樹脂で或っている。
また目盛板も目盛り部分を除いて透明体で戊っている。
目盛りを1度毎につけた場合悪童は6安リグラム/1目
盛りであった。
盛りであった。
秤量は3グラム迄伺ら支障なく使えた。
注目すべきは、との針圧計はターンテーブル、プレーヤ
ボードの水準器としても使用できることである。
ボードの水準器としても使用できることである。
本考案によれば、枢支点が非常に小面積のほぼ点接触で
或っており、その動作が軽く、指針もストロークが長く
されて悪童度が高く、枢支点は重心よりも高いので収斂
が速く、従って精密な測定が迅速に行なえる。
或っており、その動作が軽く、指針もストロークが長く
されて悪童度が高く、枢支点は重心よりも高いので収斂
が速く、従って精密な測定が迅速に行なえる。
第1図は本考案の針圧計の正面図、第2図は第4図のB
−B線断面図、第3図は第1図のA−A線断面図、第4
図は針圧計の平面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・外筒、4・・・・
、・・天秤板、5・・・・・・円筒支持体、6・・・・
・・指針、7・・・・・・凹所、8・・・・・・受は部
材、、13・・・・・・ピボット、14・・・・・・目
盛板、15・・・・・・覗き窓部分、19・・・・・・
バランサねじ、W・・・・・・秤量用ウェイト、P・・
・・・・ピックアップ。
−B線断面図、第3図は第1図のA−A線断面図、第4
図は針圧計の平面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・外筒、4・・・・
、・・天秤板、5・・・・・・円筒支持体、6・・・・
・・指針、7・・・・・・凹所、8・・・・・・受は部
材、、13・・・・・・ピボット、14・・・・・・目
盛板、15・・・・・・覗き窓部分、19・・・・・・
バランサねじ、W・・・・・・秤量用ウェイト、P・・
・・・・ピックアップ。
Claims (1)
- 1.左右に延びた天秤腕の中間位置から指針が直立する
よう構威された天秤型のピックアップ針圧計において、
天秤腕として細長い板部材が用いられてその一方の端部
に秤量用ウェイトを着座する凹所又は穴がそして他方の
端部にピックアツプ針を位置させるマークが設けられて
おり、指針が軽量の細くて長い線部材により形成されて
おり、天秤板と指針との連結は円筒の支持体を介して、
天秤板が該円筒支持体の下方に増付けられ指針が該支持
体の上方に増付けられることによりなされており、この
円筒支持体の、天秤板を培付けた位置より上方に離隔し
た位置で且つ天秤板と直交する両側面位置に、硬度の高
い材料で形成された円錐凹所を有する受は部材を配置し
、広い底面を有し指針全体を覆い且つ該指針に対する目
盛板を上部に備えた外筒の、前記受は部材に対応する位
置の両側面にピボットを配置することにより天秤の枢支
点を構威し、前記支持体中には天秤板とほぼ平行な方向
にねじ穴が設けられ該ねじ穴にはバランサねじが螺合さ
れて前記外筒の外部からそのバランス位置を調節できる
ようになっており、前記外筒の少なくとも目盛板を覗く
部分が透明体で成シ該部分はやや傾斜した平面に形成さ
れたことを特徴とする針圧計。 2、実用新案登録請求の範囲第1項記載の針圧計におい
て、ピボットの受は部材がサファイヤ等の宝石で成る針
圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13442077U JPS5828200Y2 (ja) | 1977-10-06 | 1977-10-06 | ピツクアツプの針圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13442077U JPS5828200Y2 (ja) | 1977-10-06 | 1977-10-06 | ピツクアツプの針圧計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5463601U JPS5463601U (ja) | 1979-05-04 |
| JPS5828200Y2 true JPS5828200Y2 (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=29103788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13442077U Expired JPS5828200Y2 (ja) | 1977-10-06 | 1977-10-06 | ピツクアツプの針圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828200Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-06 JP JP13442077U patent/JPS5828200Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5463601U (ja) | 1979-05-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3822477A (en) | Golf club analyzer | |
| US5814773A (en) | Golf club survey instrument with variable fulcrum | |
| JPS5828200Y2 (ja) | ピツクアツプの針圧計 | |
| US6877364B2 (en) | Digital swing weight scale | |
| JPS6123766Y2 (ja) | ||
| US4229885A (en) | Structure of vertical and horizontal surveying instrument | |
| JPH0140022Y2 (ja) | ||
| JPH086272Y2 (ja) | 天びん | |
| CN110967697B (zh) | 自配重超声波测距装置 | |
| US5721399A (en) | Golf club swing weight scale | |
| JPH0124588Y2 (ja) | ||
| JPH0112172Y2 (ja) | ||
| JPH0222801Y2 (ja) | ||
| US2906118A (en) | Devices for measuring phonograph stylus pressure | |
| JPS5825312Y2 (ja) | ロ−ドセル式秤の衝撃防止装置 | |
| JP2001349728A (ja) | 傾斜角度測定器 | |
| JPS5842893Y2 (ja) | 傾斜計 | |
| JPH04106731U (ja) | ロードセル秤 | |
| JPS6117524Y2 (ja) | ||
| JPH0620547Y2 (ja) | ゴルフクラブ用スイングバランス計 | |
| JPH02122750U (ja) | ||
| JPH07208985A (ja) | 小型簡易形水準器 | |
| CN2318607Y (zh) | 三轴点线投射显示装置 | |
| JPS596488Y2 (ja) | レコ−ドプレ−ヤ | |
| JPS62115101U (ja) |