JPS5828263Y2 - 星座早見盤の枢着構造 - Google Patents
星座早見盤の枢着構造Info
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- JPS5828263Y2 JPS5828263Y2 JP6493877U JP6493877U JPS5828263Y2 JP S5828263 Y2 JPS5828263 Y2 JP S5828263Y2 JP 6493877 U JP6493877 U JP 6493877U JP 6493877 U JP6493877 U JP 6493877U JP S5828263 Y2 JPS5828263 Y2 JP S5828263Y2
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- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は星座早見盤において採用される枢着構造に関す
る。
る。
更に詳しくは、三枚の盤体を回転自在に枢着し、該夫々
の盤体に天空を示す窓部分と、−年の月日と一日の時刻
とを表示して経度及び緯度を修正することができるよう
にした星座早見盤の枢着構造において、該枢軸に右ネジ
と左ネジとを連設し、経度及び緯度を修正した盤体を残
りの一方の盤体に固定することができるとともに、他方
の盤体のみを回転自在に枢着できるようにした星座早見
盤の枢着構造に関する。
の盤体に天空を示す窓部分と、−年の月日と一日の時刻
とを表示して経度及び緯度を修正することができるよう
にした星座早見盤の枢着構造において、該枢軸に右ネジ
と左ネジとを連設し、経度及び緯度を修正した盤体を残
りの一方の盤体に固定することができるとともに、他方
の盤体のみを回転自在に枢着できるようにした星座早見
盤の枢着構造に関する。
従来の星座早見盤は上下二枚の盤体を一点で枢着し、上
盤を下盤に対して回転自在に取り付けていtら 下盤の外周部には一年の月日を等分して円周方向に表示
するとともに、全面に亘って星座を表示し、上盤の外周
部に一日の時刻を等分して円周方向に表示していた。
盤を下盤に対して回転自在に取り付けていtら 下盤の外周部には一年の月日を等分して円周方向に表示
するとともに、全面に亘って星座を表示し、上盤の外周
部に一日の時刻を等分して円周方向に表示していた。
又、上盤には透明に形成した天空を示す窓部分を設け、
上盤を回転操作して下盤の特定の月日と、上盤の特定の
時刻とを一致させることにより、この日時における夜空
に現れる星座が、上記窓部分から露出するように構成し
ていた。
上盤を回転操作して下盤の特定の月日と、上盤の特定の
時刻とを一致させることにより、この日時における夜空
に現れる星座が、上記窓部分から露出するように構成し
ていた。
このように構成すれば、月日と時刻とを一致させるだけ
の操作によって任意の日時における星座を探し出すこと
ができるが、従来の星座早見盤における最大の欠点は、
特定の経度、および特定の緯度のみにおいて有効である
という点である。
の操作によって任意の日時における星座を探し出すこと
ができるが、従来の星座早見盤における最大の欠点は、
特定の経度、および特定の緯度のみにおいて有効である
という点である。
即ち、上盤と下盤とは前記の如く一点を中心として回転
自在に枢着されているため、この点を中心として前記窓
部分が回転することになりこの結果、窓部分は特定の経
度、および特定の緯度における地点の天空のみを表し、
窓部分を通して看取し得る星座は、この地点における星
座である。
自在に枢着されているため、この点を中心として前記窓
部分が回転することになりこの結果、窓部分は特定の経
度、および特定の緯度における地点の天空のみを表し、
窓部分を通して看取し得る星座は、この地点における星
座である。
この問題を解決するためには三枚の盤体を用意し、・こ
のうちの一枚の盤体に窓部分を設けて残りの二枚の盤体
に時刻と月日とを分離して表示し且つ、この二枚の盤体
のいずれか一方に星座を表示すればよく、又、窓部分を
設けた盤体を半径方向に相対移動可能に取り付ければよ
い。
のうちの一枚の盤体に窓部分を設けて残りの二枚の盤体
に時刻と月日とを分離して表示し且つ、この二枚の盤体
のいずれか一方に星座を表示すればよく、又、窓部分を
設けた盤体を半径方向に相対移動可能に取り付ければよ
い。
窓部分を設けた盤体を回動操作して経度を修正するとと
もに、この盤体を半径方向に他の盤体に対して相対移動
させることにより、緯度を修正することができるように
構成する。
もに、この盤体を半径方向に他の盤体に対して相対移動
させることにより、緯度を修正することができるように
構成する。
これにより、使用者の住居位置等に対応して経度及び緯
度を修正することができるようになり、特定の地点を基
準とするのではなく、任意の地点を基準とすることがで
きるようにした星座早見盤を提供することができる。
度を修正することができるようになり、特定の地点を基
準とするのではなく、任意の地点を基準とすることがで
きるようにした星座早見盤を提供することができる。
しかしながら、この場合、窓部分を設けた一枚の盤体な
回転方向と半径方向とに移動させて経度と緯度とを修正
した後、この盤体を残りの二枚の盤体の一方に固定して
経度と緯度劾央定する必要があり、更に星座を表示した
他方の盤体のみを、これらの盤体に対して回動自在に取
り付けなげればならない。
回転方向と半径方向とに移動させて経度と緯度とを修正
した後、この盤体を残りの二枚の盤体の一方に固定して
経度と緯度劾央定する必要があり、更に星座を表示した
他方の盤体のみを、これらの盤体に対して回動自在に取
り付けなげればならない。
このように構成しなげれば、時刻と月日とを一致させて
任意日時における星座を探し出すために一枚の盤体を回
転操作したさい、窓部分が設けられ、経度と緯度とが決
定された盤体が移動して経度と緯度とが狂う虞れがある
ためである。
任意日時における星座を探し出すために一枚の盤体を回
転操作したさい、窓部分が設けられ、経度と緯度とが決
定された盤体が移動して経度と緯度とが狂う虞れがある
ためである。
従って、三枚の盤体を用いた星座早見盤においては、経
度と緯度とを修正した後、これらを固定状態とすること
ができ、残り一枚の盤体のみな回動自在に取り付けるこ
とができる枢着構造が必要となる。
度と緯度とを修正した後、これらを固定状態とすること
ができ、残り一枚の盤体のみな回動自在に取り付けるこ
とができる枢着構造が必要となる。
本考案者等は、基準とする経度と緯度とを任意に変更す
ることができるように構成した星座早見盤における以上
の如き要望に応えるべく本考案を成したものである。
ることができるように構成した星座早見盤における以上
の如き要望に応えるべく本考案を成したものである。
本考案の目的とする処は、三枚の盤体を夫々回転自在に
上下に重ね合せて枢着し、一枚の盤体には天空を示す窓
部分を設け、他の二枚の盤体に一日の時刻と一部の月日
とを分離して表示し、窓部分を設けた上記盤体を回動操
作して経度を修正するとともに、該盤体を他の盤体に対
して半径方向に移動させて緯度を修正するように構成し
た星座早見盤の枢着構造において、軸部分に右ネジ部と
左ネジ部とを連続して形成し、該軸部分に上記三枚の盤
体に形成した孔を挿入して三枚の盤体に上記二種のネジ
部を貫通させ、下から二枚目の盤体の上部に突出したネ
ジ部に第1のナツトを螺合して下二枚の盤体を該ナツト
で圧着固定し、最上部の盤体から突出した上記二種のネ
ジ部に右ネジと左ネジとを形成した第2及び第3のナツ
トを螺合し該二個のナツトによるダブルナツトによって
最上部の盤体のみを回転自在に取り付けることができる
ようにした、星座早見盤における枢着構造を提供する。
上下に重ね合せて枢着し、一枚の盤体には天空を示す窓
部分を設け、他の二枚の盤体に一日の時刻と一部の月日
とを分離して表示し、窓部分を設けた上記盤体を回動操
作して経度を修正するとともに、該盤体を他の盤体に対
して半径方向に移動させて緯度を修正するように構成し
た星座早見盤の枢着構造において、軸部分に右ネジ部と
左ネジ部とを連続して形成し、該軸部分に上記三枚の盤
体に形成した孔を挿入して三枚の盤体に上記二種のネジ
部を貫通させ、下から二枚目の盤体の上部に突出したネ
ジ部に第1のナツトを螺合して下二枚の盤体を該ナツト
で圧着固定し、最上部の盤体から突出した上記二種のネ
ジ部に右ネジと左ネジとを形成した第2及び第3のナツ
トを螺合し該二個のナツトによるダブルナツトによって
最上部の盤体のみを回転自在に取り付けることができる
ようにした、星座早見盤における枢着構造を提供する。
従って、本考案の目的とする処は、回動変位させること
により経度が修正され、半径方向に相対移動させること
により、緯度が修正される盤体を経度及び緯度が修正さ
れた後、一枚の盤体に固定することができ、且つ星座を
表示した最上部の盤体のみが回転自在となるため、該盤
体を回転操作して月日と時刻とを一致させることにより
、任意の日時における星座を探し出すことができるよう
にした星座早見盤における枢着構造を提供する。
により経度が修正され、半径方向に相対移動させること
により、緯度が修正される盤体を経度及び緯度が修正さ
れた後、一枚の盤体に固定することができ、且つ星座を
表示した最上部の盤体のみが回転自在となるため、該盤
体を回転操作して月日と時刻とを一致させることにより
、任意の日時における星座を探し出すことができるよう
にした星座早見盤における枢着構造を提供する。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に従って詳述す
る。
る。
先ず、本考案に係る枢着構造が採用される星座早見盤1
について述べる。
について述べる。
第1図は星座早見盤10分解斜視図であり、第5図は組
み立てられた星座早見盤1の平面図である。
み立てられた星座早見盤1の平面図である。
第1図に示す如く星座早見盤1は三枚の盤体2.3.4
で形成され、夫々の盤体2.3.4は上下方向に重ねら
れて枢着される。
で形成され、夫々の盤体2.3.4は上下方向に重ねら
れて枢着される。
上盤4の全面と中盤3の一部のみが透明に形成され、中
盤3のみが他の盤体2.4よりも小径である。
盤3のみが他の盤体2.4よりも小径である。
下盤2には第2図に示す如く、−日の時刻5が等分され
て円周方向に表示されており、この5の時刻の内周側に
は経度を示す目盛6が付され、目盛6毎に「東経130
,140・・・」の数字が記載されている。
て円周方向に表示されており、この5の時刻の内周側に
は経度を示す目盛6が付され、目盛6毎に「東経130
,140・・・」の数字が記載されている。
又、中心部には回転中心孔2aが穿設されている。
中盤3には第3図に示す如く略楕円形の窓部分7が設け
られ、この窓部分7と、周端部に設けられた経度表示部
分8のみが透明であり他の部分は、例えば青色等に着色
されて半透明乃至不透明となっている。
られ、この窓部分7と、周端部に設けられた経度表示部
分8のみが透明であり他の部分は、例えば青色等に着色
されて半透明乃至不透明となっている。
窓部分子は天空を示し、後述する如く、この窓部分子の
内側に位置した星座が夜空に実際に現れる星座である。
内側に位置した星座が夜空に実際に現れる星座である。
窓部分7の内部には半径方向の長孔9が形成され、この
長孔9は中盤30回転中心部を含み、側辺部に目盛10
が付されて、この目盛10毎に「北緯35.40・・・
」の数字が記載されている。
長孔9は中盤30回転中心部を含み、側辺部に目盛10
が付されて、この目盛10毎に「北緯35.40・・・
」の数字が記載されている。
尚図面中、11.12は天空の南北方向と東西方向とを
示す方位線である。
示す方位線である。
上盤4には第4図に示す如く、−年の月日13が等分さ
れて円周方向に表示され、月は日の内周側に表示されて
1力月単位で日が示されている。
れて円周方向に表示され、月は日の内周側に表示されて
1力月単位で日が示されている。
月日13の内側には上盤4の全面に亘って星座14が表
記されており、星座14は夫々の星14a・・・を直線
14b・・・で結び、例えばギリシャ神話等で一般的に
動物等に例えられる星座がそのまま示されている。
記されており、星座14は夫々の星14a・・・を直線
14b・・・で結び、例えばギリシャ神話等で一般的に
動物等に例えられる星座がそのまま示されている。
天の北極の位置する部分には、この上盤4の回転中心孔
4aが形成されている。
4aが形成されている。
尚図面中、15は天の赤道であり、16は黄道である。
本考案に係る枢着構造において用いられる枢軸1Tは第
1図及び第6図に示されている如く、下部に7ランノ部
18を有し、このフランジ部18から直角に軸部分19
を起立させる。
1図及び第6図に示されている如く、下部に7ランノ部
18を有し、このフランジ部18から直角に軸部分19
を起立させる。
軸部分19は左ネジ部19aと右ネジ部19bとからな
り、左ネジ部19aはフランジ部18から直接突設させ
、右ネジ部19bを左ネジ部19aの上部に形成して二
種のネジ部19a、19bを連設する。
り、左ネジ部19aはフランジ部18から直接突設させ
、右ネジ部19bを左ネジ部19aの上部に形成して二
種のネジ部19a、19bを連設する。
左ネジ部19aは右ネジ部19bよりも長く、且つ大径
に形成して段付きとする。
に形成して段付きとする。
この枢軸17を用いて前記三枚の盤体2.3.4を枢着
するさいには、前記夫々の孔2a、9,4aに軸部分1
9を挿入して貫通させ、下、中、上の順番に従って三枚
の盤体2.3.4を上下方向に重ね合せる。
するさいには、前記夫々の孔2a、9,4aに軸部分1
9を挿入して貫通させ、下、中、上の順番に従って三枚
の盤体2.3.4を上下方向に重ね合せる。
この場合、下、中盤2.3の間にはゴム材料で成形した
摩擦係数の犬なるリング部材20を介設し、中盤3の上
部に突出した前記左ネジ部19aにナツト21を螺合し
て、この21上面に摩擦係数の小なる、例えばプラスチ
ックスで成形したワッシャー22を嵌装する。
摩擦係数の犬なるリング部材20を介設し、中盤3の上
部に突出した前記左ネジ部19aにナツト21を螺合し
て、この21上面に摩擦係数の小なる、例えばプラスチ
ックスで成形したワッシャー22を嵌装する。
同じ材料で成形された別のワッシャー23を上盤4かも
突出した左ネジ部19aに嵌装して上盤4を二枚のワッ
シャー22.23で挾着し、更にこの上にナツト24.
25を取り付ける。
突出した左ネジ部19aに嵌装して上盤4を二枚のワッ
シャー22.23で挾着し、更にこの上にナツト24.
25を取り付ける。
一方のナツト24は左ネジ部19aに螺合し、他方のナ
ツト25は右ネジ部19bに螺合する。
ツト25は右ネジ部19bに螺合する。
このさい、前記ナツト21.24は左ネジ部19aに螺
合されるため、ナツ)21.24のネジ孔は、これに対
応して左ネジとし、ナツト25は右ネジ部19bに螺合
されるため右ネジとする。
合されるため、ナツ)21.24のネジ孔は、これに対
応して左ネジとし、ナツト25は右ネジ部19bに螺合
されるため右ネジとする。
又、最上部のナツト25は右ネジ部19bが露出しない
ように袋ナツトとする。
ように袋ナツトとする。
□次に、この星座早見盤1の使用方法につ
いて述べる。
いて述べる。
先ず、下盤2と中盤3とを枢軸17に挿入し、中盤3を
回転させて下盤2に対して回転方向に相対変位させる。
回転させて下盤2に対して回転方向に相対変位させる。
中盤3の前記表示部分8からは、下盤2に表示した経度
目盛6が露出し、特定の目盛6と表示部分8の指示部8
aとを一致させる。
目盛6が露出し、特定の目盛6と表示部分8の指示部8
aとを一致させる。
次いで、中盤3を長孔9に沿って半径方向に移動させ、
枢軸17の中央部と長孔9に付した特定の緯度目盛10
とを一致させる。
枢軸17の中央部と長孔9に付した特定の緯度目盛10
とを一致させる。
これにより、経度と緯度とが決定され、第5図に示す如
く「東経140 Jの経度と「北緯36」の緯度に合せ
て中盤3を移動させた場合には「東経140.北緯36
」の地点を基準とすることになり、中盤3に設けた窓部
分7は、この地点の天空を表すことになる。
く「東経140 Jの経度と「北緯36」の緯度に合せ
て中盤3を移動させた場合には「東経140.北緯36
」の地点を基準とすることになり、中盤3に設けた窓部
分7は、この地点の天空を表すことになる。
次いで、前記ナツト21を螺合して中盤3を下盤2に圧
着し、ナツト21によって下、中盤・2.3を密着固定
する。
着し、ナツト21によって下、中盤・2.3を密着固定
する。
下、中盤2.3には、前記の如く摩擦係数の大なるリン
グ部材20が介入されているため、下、中盤2.3は固
定状態となる。
グ部材20が介入されているため、下、中盤2.3は固
定状態となる。
この結果、経度と緯度とが決定された中盤3は下盤2V
C対して一体的となる。
C対して一体的となる。
この上に上盤4を枢軸17に挿入して装着し、枢軸1T
の左ネジ部19aにナツト24を螺きする。
の左ネジ部19aにナツト24を螺きする。
ナツト24は上盤4に圧着せず、上盤4が回転可能とな
る如く螺合し、この後右ネジ部19bに袋ナツト25を
螺合する。
る如く螺合し、この後右ネジ部19bに袋ナツト25を
螺合する。
このさい、ナツト24は左ネジ部19aに螺合され、袋
ナツト25は右ネジ部19bに螺合されるため、ナツト
24.25が接触して更に袋ナツト25を右回りに回転
させて螺進させても、袋ナツト25とともに右回りに回
転したナツト24は枢軸17から抜ける方向に移動する
ことになり、このため、ナツト24と上盤4との間に隙
間が生じ、上盤4の回転は保障される。
ナツト25は右ネジ部19bに螺合されるため、ナツト
24.25が接触して更に袋ナツト25を右回りに回転
させて螺進させても、袋ナツト25とともに右回りに回
転したナツト24は枢軸17から抜ける方向に移動する
ことになり、このため、ナツト24と上盤4との間に隙
間が生じ、上盤4の回転は保障される。
又、二個のナツ)24.25のダフルナット効果により
、ナツト24.25は確実に枢軸17に取り付けられ、
上盤4の枢軸17からの抜けを防止する。
、ナツト24.25は確実に枢軸17に取り付けられ、
上盤4の枢軸17からの抜けを防止する。
更に上盤4は、前記の如く摩擦係数の小なるワッシャー
22.23で挾着されるため、円滑に回転させることが
できる。
22.23で挾着されるため、円滑に回転させることが
できる。
この後の操作は従来の星座早見盤と同様に、上盤4を回
転操作して特定の日時13と、下盤2の特定の時刻5と
を一致させる。
転操作して特定の日時13と、下盤2の特定の時刻5と
を一致させる。
第5図に示す如く、「5月1日」とr20時」とを一致
させた場合には、「5月1日、午後8時」における夜空
に、実際現れる星座が前記窓部分7の内側に位置するこ
とになり、星座を探し出すことができる。
させた場合には、「5月1日、午後8時」における夜空
に、実際現れる星座が前記窓部分7の内側に位置するこ
とになり、星座を探し出すことができる。
この星座は「東経140 、北緯36」の地点、即ち東
京において見ることができる星座である。
京において見ることができる星座である。
これとは異なる地点における星座を探し出すさいには、
前記と同様にして中盤3を回転方向と半径方向とに移動
させて経度と緯度とを修正すればよく、使用者の住居位
置等に対応して窓部分70基準位置を変更すればよい。
前記と同様にして中盤3を回転方向と半径方向とに移動
させて経度と緯度とを修正すればよく、使用者の住居位
置等に対応して窓部分70基準位置を変更すればよい。
前記述べた枢軸17には左ネジ部19aの上に右ネジ部
19bを形成したが、これを逆にしてもよく、要は二種
のネジ部を連設すればよい。
19bを形成したが、これを逆にしてもよく、要は二種
のネジ部を連設すればよい。
以上の説明で明らかな如く本考案によれば、三枚の盤体
を回転自在に枢着し、この内の一枚を回転方向と半径方
向とに移動させて経度と緯度とを修正することができる
ようにした星座早見盤において採用する枢着構造におい
て、この枢軸の軸部分に左ネジと右ネジとを連続して形
成したため経度と緯度とが修正された一枚の盤体な他の
盤体に固定することができるとともに、残りの一枚の盤
体を回転自在に取り付けることができ、この盤体のみを
回転操作して特定の日時における星座を探し出すことが
できるようになり、三枚の盤体を用いて構成した星座早
見盤の機能を充分に達成することができる。
を回転自在に枢着し、この内の一枚を回転方向と半径方
向とに移動させて経度と緯度とを修正することができる
ようにした星座早見盤において採用する枢着構造におい
て、この枢軸の軸部分に左ネジと右ネジとを連続して形
成したため経度と緯度とが修正された一枚の盤体な他の
盤体に固定することができるとともに、残りの一枚の盤
体を回転自在に取り付けることができ、この盤体のみを
回転操作して特定の日時における星座を探し出すことが
できるようになり、三枚の盤体を用いて構成した星座早
見盤の機能を充分に達成することができる。
又、本考案によれば、例えば実施例の如く、圧着固定さ
れる二枚の盤体の間に摩擦係数の大なる部材を介設すれ
ば、一層二枚の盤体を確実に固定することができるよう
になって、経度と緯度の決定を確実に行えるようになり
、更に回転操作される最上部の盤体を摩擦係数の小なる
部材で挟着すれば、この盤体の回転を一層円滑に行える
ようになり、益々星座早見盤の機能を向上させることが
できるようになるなどq渚特長を発揮し、頗る実用性に
富む。
れる二枚の盤体の間に摩擦係数の大なる部材を介設すれ
ば、一層二枚の盤体を確実に固定することができるよう
になって、経度と緯度の決定を確実に行えるようになり
、更に回転操作される最上部の盤体を摩擦係数の小なる
部材で挟着すれば、この盤体の回転を一層円滑に行える
ようになり、益々星座早見盤の機能を向上させることが
できるようになるなどq渚特長を発揮し、頗る実用性に
富む。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は星座早見盤の
分解斜視図、第2図は下盤の平面図、第3図は中盤の平
面図、第4図は上盤の平面図、第5図は星座早見盤の平
面図、第6図は第5図6−6線断面図である。 尚図面中、1は星座早見盤、2は下盤、3は中盤、4は
上盤、5は時刻、7は窓部分、9は長孔、13は月日、
14は星座、17は枢軸、19は軸部分、19aは左ネ
ジ部、19bは右ネジ部、21.24.25はナツトで
ある。
分解斜視図、第2図は下盤の平面図、第3図は中盤の平
面図、第4図は上盤の平面図、第5図は星座早見盤の平
面図、第6図は第5図6−6線断面図である。 尚図面中、1は星座早見盤、2は下盤、3は中盤、4は
上盤、5は時刻、7は窓部分、9は長孔、13は月日、
14は星座、17は枢軸、19は軸部分、19aは左ネ
ジ部、19bは右ネジ部、21.24.25はナツトで
ある。
Claims (1)
- 三枚の盤体を夫々回転自在に上下に重ね合せて枢着し、
このうちの一枚の盤体に天空を示す窓部分を形成すると
ともに、他の二枚の盤体に一日の時刻と一年の月日とを
表示し、窓部分を設けた上記盤体を回動操作して経度を
修正し、且つ該盤体を他の盤体に対して半径方向に移動
させて緯度を修正するように構成した星座早見盤の枢矯
構造において、該枢軸の軸部分19に左ネジ部19aと
右ネジ部19bとを連続して形成し、該左ネジ部19a
に第1のナツト21を螺合して上記下から二枚の盤体を
圧着固定し且つ最上部の盤体から突出した該左ネジ部1
9aと右ネジ部19bとに第2及び第3のナラ)24.
25を螺合して該最上部の盤体を他の盤体に対して回転
自在に取り付けるようにしたことを特徴とする星座早見
盤の枢着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6493877U JPS5828263Y2 (ja) | 1977-05-20 | 1977-05-20 | 星座早見盤の枢着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6493877U JPS5828263Y2 (ja) | 1977-05-20 | 1977-05-20 | 星座早見盤の枢着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53159393U JPS53159393U (ja) | 1978-12-13 |
| JPS5828263Y2 true JPS5828263Y2 (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=28969527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6493877U Expired JPS5828263Y2 (ja) | 1977-05-20 | 1977-05-20 | 星座早見盤の枢着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828263Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-20 JP JP6493877U patent/JPS5828263Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53159393U (ja) | 1978-12-13 |
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