JPS5828304Y2 - タキシ−メ−タ - Google Patents
タキシ−メ−タInfo
- Publication number
- JPS5828304Y2 JPS5828304Y2 JP1979161300U JP16130079U JPS5828304Y2 JP S5828304 Y2 JPS5828304 Y2 JP S5828304Y2 JP 1979161300 U JP1979161300 U JP 1979161300U JP 16130079 U JP16130079 U JP 16130079U JP S5828304 Y2 JPS5828304 Y2 JP S5828304Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- heat dissipation
- case
- display
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は夕・キシ−メータの構造、特に表示用発光ダ
イオードに対する電流をflffl飯するための抵抗器
より発生する熱等に対する放熱構造に関する。
イオードに対する電流をflffl飯するための抵抗器
より発生する熱等に対する放熱構造に関する。
従来のタキシーメークのケースは金属ケースで構成して
おり、そのケース内に全ての部品が組込んでいた。
おり、そのケース内に全ての部品が組込んでいた。
タキシーメータには可成り熱を放出する部品が設けられ
ており、しかもタキシーメータが取付けられる環境は可
成り高い温度になることがある。
ており、しかもタキシーメータが取付けられる環境は可
成り高い温度になることがある。
しかし従来においてはケース自体が金属ケースであるた
め内部よりの熱は比較的容易に自動的に放散されていた
。
め内部よりの熱は比較的容易に自動的に放散されていた
。
このように金属ケースで構成することはタキシーメータ
全体の価格が高くなる欠点があった。
全体の価格が高くなる欠点があった。
このような点よりケースとして合成樹脂材のモールド品
で構成すれば安価に大量生産することができる。
で構成すれば安価に大量生産することができる。
しかし合成樹脂材のケースは熱伝導性が悪いため内部に
発熱部品があるとケース内の温度が非常に高温になって
しまう。
発熱部品があるとケース内の温度が非常に高温になって
しまう。
この考案の目的はケースを合成樹脂材で作ることができ
、しかも特に料金表示用の発光ダイオードに対する電流
を制限する制限抵抗器よりの発熱を容易に放散すること
ができるタキシーメータを提供することにある。
、しかも特に料金表示用の発光ダイオードに対する電流
を制限する制限抵抗器よりの発熱を容易に放散すること
ができるタキシーメータを提供することにある。
以下この考案によるタキシーメータを図面を参照して説
明しよう。
明しよう。
11はケースを示し、ケース11は合成樹脂材のモール
ド品として例えばほぼ直方体状に形成されている。
ド品として例えばほぼ直方体状に形成されている。
ケース11の前面板側は開放とされ、その開放面は表示
用配線基板12で塞がれている。
用配線基板12で塞がれている。
ケース11の、底板13の内面に沿って主配線基板14
が配され、この主配線基板14の前方部において表示用
配線基板12が垂直に立てられている。
が配され、この主配線基板14の前方部において表示用
配線基板12が垂直に立てられている。
、、表示用配線基板12にはタキシー料金を表示するた
めの料金表示用発光ダイオード15や空車、賃走、支払
等の各種タリフスイッチ16を操作した際にそのことが
表示する各う・ンプ1.7等がその、前面側に取付けら
れている。
めの料金表示用発光ダイオード15や空車、賃走、支払
等の各種タリフスイッチ16を操作した際にそのことが
表示する各う・ンプ1.7等がその、前面側に取付けら
れている。
表示用配線基板12と主配線基板14との接続はコネク
タ1.8によって行われるが、その−コネクタ18はそ
の−面が主配線基板14上に固定され、これと直角な面
が表示用配線基板12と接触して固定され、表示用配線
基板12はこのコネクタ18を介して主配線基板14に
電気的に接続されると共に機械的にも保持される。
タ1.8によって行われるが、その−コネクタ18はそ
の−面が主配線基板14上に固定され、これと直角な面
が表示用配線基板12と接触して固定され、表示用配線
基板12はこのコネクタ18を介して主配線基板14に
電気的に接続されると共に機械的にも保持される。
表示用配線基板12の外側はパネル部19とされ、パネ
ル部19はケース11の前面板の周縁部が前方に延長さ
れた帯状枠21に取付けられ、帯状枠21の前面側は樹
脂材の透明板22で塞さがれ、この透明板22を通して
発光ダイオード15等の表示状態を外部より見ることが
できる。
ル部19はケース11の前面板の周縁部が前方に延長さ
れた帯状枠21に取付けられ、帯状枠21の前面側は樹
脂材の透明板22で塞さがれ、この透明板22を通して
発光ダイオード15等の表示状態を外部より見ることが
できる。
発光ダイオードの表示を見易くするための色フイルタ−
23が料金表示用発光ダイオード15の前面において帯
状枠21に取付けられている。
23が料金表示用発光ダイオード15の前面において帯
状枠21に取付けられている。
各表示ランプ17に対応してその隣接するものに対する
光を遮蔽するためランプ挿入部24が突出形成されてい
る。
光を遮蔽するためランプ挿入部24が突出形成されてい
る。
更に帯状枠21の下部前面はスイッチ保持部25とされ
、そのスイッチ保持部25内には各種タリフスイッチの
操作部16が左右に配列して設けられそれぞれコイルバ
ネ26により各タリフスイッチの操作部16は前方に突
出される。
、そのスイッチ保持部25内には各種タリフスイッチの
操作部16が左右に配列して設けられそれぞれコイルバ
ネ26により各タリフスイッチの操作部16は前方に突
出される。
このバネ26の偏倚力に抗してタリフスイッチ操作部1
6を押すと表示用配線基板12に取付げられたタリフス
イッチ本体の操作杆27の先端と対接し、これが押され
て対応するタリフスイッチが制御される。
6を押すと表示用配線基板12に取付げられたタリフス
イッチ本体の操作杆27の先端と対接し、これが押され
て対応するタリフスイッチが制御される。
この表面パネル部19はその更に外周面を囲うよう押さ
え枠28によりケース11の前面に取付けられる。
え枠28によりケース11の前面に取付けられる。
ケース11の背面は背面板29で一体に塞がれており、
その背面板29の背後に放熱板31が固定されている。
その背面板29の背後に放熱板31が固定されている。
ケース11内において背面板29と放熱板31との間に
放熱室が形成され、この放熱室に放熱用配線基板32が
配されて放熱板31に固定される。
放熱室が形成され、この放熱室に放熱用配線基板32が
配されて放熱板31に固定される。
放熱用配線基板32にはタキシーメータの発熱部品が集
中して取付けられる。
中して取付けられる。
即ち料金表示用の発光ダイオード1′9に対する電流制
限用抵抗素子33が共通のセラミックブロック34内に
埋め込筐れて放熱用配線基板32に配線保持される。
限用抵抗素子33が共通のセラミックブロック34内に
埋め込筐れて放熱用配線基板32に配線保持される。
その他電源電圧変換用回路部35′、電力用トランジス
タ36,37などが放熱用配線基板32に取付げられて
いる。
タ36,37などが放熱用配線基板32に取付げられて
いる。
放熱板31はその背面に放熱フィン38が一体に構成さ
れる。
れる。
放熱板31の内面には放熱用配線□基板32の制限抵抗
器用セラ□ツクブdツク34が収容される凹部39が形
成され、このセラミックブロック34はこの凹部39の
底面に対してグリス41を介して圧接されセラミックブ
ロック34の熱が放熱板31に良く伝導するようにされ
る。
器用セラ□ツクブdツク34が収容される凹部39が形
成され、このセラミックブロック34はこの凹部39の
底面に対してグリス41を介して圧接されセラミックブ
ロック34の熱が放熱板31に良く伝導するようにされ
る。
電源電圧変換回路部350部分には放熱板31に凹部4
2が形成されている。
2が形成されている。
更に放熱板31の内面左右に突起44.45が突出され
、この突起44゜45が配線基板32に形成された位置
決め用孔46゜47内に挿入されて位置決めされ、かつ
ねじを放熱用配線基板32に形成された孔48,49を
通じて放熱板31のねじ孔51,52内にねじ込んで放
熱用配線基板32を放熱板31に固定する。
、この突起44゜45が配線基板32に形成された位置
決め用孔46゜47内に挿入されて位置決めされ、かつ
ねじを放熱用配線基板32に形成された孔48,49を
通じて放熱板31のねじ孔51,52内にねじ込んで放
熱用配線基板32を放熱板31に固定する。
電力用トランジスタ36,37の放熱板53゜54には
孔が開けられており、この孔を通じて放熱板31に形成
されたねじ孔55,56にねじを締付けて放熱プレー)
53,54が放熱板31に対して接触固定され良好な放
熱が行われるようにされる。
孔が開けられており、この孔を通じて放熱板31に形成
されたねじ孔55,56にねじを締付けて放熱プレー)
53,54が放熱板31に対して接触固定され良好な放
熱が行われるようにされる。
放熱用配線基板32にはフラットケーブル用コネクタ5
7が取付けられ\このコネクタ57にフラットケーブル
58が接続されこのケーブル58は背面板29と底面板
12との間に形成された間隔を通じてケース11内に導
入され、主配線基板14上のコネクタケーブル59に連
結されている。
7が取付けられ\このコネクタ57にフラットケーブル
58が接続されこのケーブル58は背面板29と底面板
12との間に形成された間隔を通じてケース11内に導
入され、主配線基板14上のコネクタケーブル59に連
結されている。
主配線基板14め一部は図にに示していないが外部接続
用マルチプラグとされ、そのマルメプラグ部分が配線基
板32に形成されたスリット61を通じ、更に放熱板4
1に形成された同様のスリット62を通じて外部に突出
され、図に示してないが放熱板32の背面に取付けられ
たコネクタに連結されている。
用マルチプラグとされ、そのマルメプラグ部分が配線基
板32に形成されたスリット61を通じ、更に放熱板4
1に形成された同様のスリット62を通じて外部に突出
され、図に示してないが放熱板32の背面に取付けられ
たコネクタに連結されている。
以上述べたようにこの考案によるタキシーメータによれ
ばケース11は合成樹脂材のモールド品として構成され
安価に大量生産することができる。
ばケース11は合成樹脂材のモールド品として構成され
安価に大量生産することができる。
タキシーメータの各種放熱部品は放熱用配線基板32に
集中して取付けられ、特に発光ダイオード用に対する電
流制限抵抗器33が集中して取付けられ、この抵抗器は
セラミックブロック34内に埋め込1れ、これ水散熱板
31と対接されて放熱を十分行うことが可能であり、し
かもこの放熱板31はケース11の一側面において取付
けられており、ケース11内にその熱がこもるようなお
それはない。
集中して取付けられ、特に発光ダイオード用に対する電
流制限抵抗器33が集中して取付けられ、この抵抗器は
セラミックブロック34内に埋め込1れ、これ水散熱板
31と対接されて放熱を十分行うことが可能であり、し
かもこの放熱板31はケース11の一側面において取付
けられており、ケース11内にその熱がこもるようなお
それはない。
又図に示したようにパネル部19をケース11と別体に
取付ける場合はこの部分は前面側であって汚れるおそれ
があり、かつ表示料金改正によってパネル部19に直接
表示した表示料金等を変更する際にはこのパネル部19
のみを取替えれば良く、その他の部分はその11使用す
ることができる。
取付ける場合はこの部分は前面側であって汚れるおそれ
があり、かつ表示料金改正によってパネル部19に直接
表示した表示料金等を変更する際にはこのパネル部19
のみを取替えれば良く、その他の部分はその11使用す
ることができる。
第1図はこの考案によるタキシーメータの一例を示す断
面図、第2図は放熱用配線基板32の放熱板31側の平
面図、第3図は第1図の背面図、第4図は放熱板31の
平面図である。 11・・・・・・ケース、12・・・・・・料金表示用
配線基板、14・・・・・・主配線基板、15・・・・
・・料金表示用発光ダイオード、17・・・・・・表示
ランプ、19・・・・・・パネル部、16・・・・・・
タリフスイッチ操作部、18・・・・・・コネクタ、2
1・・・・・・背面板、31・・・・・・放熱板、32
・・・・・・放熱用配線基板、33・・・・・・電流制
限用抵抗器、34・・・・・・セラミックブロック、3
5・・・・・・電圧変換回路部、36,37・・・・・
・電力用トランジスタ、41・・・・・・グリス°、3
8・・・・・・放熱フィン。
面図、第2図は放熱用配線基板32の放熱板31側の平
面図、第3図は第1図の背面図、第4図は放熱板31の
平面図である。 11・・・・・・ケース、12・・・・・・料金表示用
配線基板、14・・・・・・主配線基板、15・・・・
・・料金表示用発光ダイオード、17・・・・・・表示
ランプ、19・・・・・・パネル部、16・・・・・・
タリフスイッチ操作部、18・・・・・・コネクタ、2
1・・・・・・背面板、31・・・・・・放熱板、32
・・・・・・放熱用配線基板、33・・・・・・電流制
限用抵抗器、34・・・・・・セラミックブロック、3
5・・・・・・電圧変換回路部、36,37・・・・・
・電力用トランジスタ、41・・・・・・グリス°、3
8・・・・・・放熱フィン。
Claims (1)
- 筒状ケースの前面板側開放面に表示用配線基板がその開
放面を塞ぐように配設され、前記表示用配線基板には車
両に関する表示部品が取付けられ、前記表示用配線基板
に対してほぼ直角な前記ケースの底板の内面に沿って主
配線基板が配設され、前記ケースの背面側端部には放熱
板が配設され、前記ケースの背面側は前記放熱板に平行
でこの放熱板に近接して配設される背面板で一体に塞が
れ、前記ケース内には前記放熱板と前記背面板とに挾普
れた放熱室が形成され、前記放熱板の前記ケースの外側
には放熱フィンが一体に構成され、前記ケースに対して
前記放熱室内に放熱用配線基板が配設され、この放熱用
配線基板には前記表示用の発光ダイオードに対する制限
抵抗器が配線され、この制限抵抗器は七う□ンクブロッ
クに埋め込1れ、このセラミックブロック・は前記放熱
板に圧接され、前記表示用配線基板、主配線基板及び放
熱用配線基板の所定個所間は互、k電気的に接続構成さ
れてなるタキシーメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979161300U JPS5828304Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | タキシ−メ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979161300U JPS5828304Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | タキシ−メ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677967U JPS5677967U (ja) | 1981-06-24 |
| JPS5828304Y2 true JPS5828304Y2 (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=29672396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979161300U Expired JPS5828304Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | タキシ−メ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828304Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347945Y2 (ja) * | 1985-03-12 | 1988-12-09 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236233Y2 (ja) * | 1972-06-06 | 1977-08-18 | ||
| JPS5615579B2 (ja) * | 1974-06-26 | 1981-04-10 |
-
1979
- 1979-11-21 JP JP1979161300U patent/JPS5828304Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5677967U (ja) | 1981-06-24 |
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