JPS5828389B2 - ポリエステルセンイハンプ ノ ボウエンボウスイカコウホウ - Google Patents

ポリエステルセンイハンプ ノ ボウエンボウスイカコウホウ

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JPS5828389B2
JPS5828389B2 JP49008543A JP854374A JPS5828389B2 JP S5828389 B2 JPS5828389 B2 JP S5828389B2 JP 49008543 A JP49008543 A JP 49008543A JP 854374 A JP854374 A JP 854374A JP S5828389 B2 JPS5828389 B2 JP S5828389B2
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polyester fiber
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polyester
fabric
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厚夫 橋詰
春男 水島
康則 立岡
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Teijin Ltd
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  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はポリエステル繊維帆布の防炎防水加工法に関す
る。
ポリエステル帆布は高強力であり、疎水性で、湿潤時も
さして重量増加を伴わず取扱いが容易である等の特徴を
有し特に軒出しテント等軽量の帆布類に広く用いられて
いるが、可燃性であるため、防炎等に対する安全性の面
からその防炎化が強く要望されている。
従来、帆布類の防炎化法としては、■塩化ビニル樹脂の
如く、それ自体難燃性の樹脂に更にトリク−νジルホス
フエートの如き難燃性可塑剤を併用したものをコーティ
ングする方法、■塩化パラフィンと二酸化アンチモンを
組合わせたものをコーティングする方法等があるが、防
炎性を十分発揮させる為には基布に対し50重量%以上
塗布する必要があり必然的に高重量となり、又風合が粗
硬になったりする為、軽量テント類には応用が困難であ
る。
一方、軒出しテント等の軽量テント類には防水用コーテ
ィング樹脂として従来アクリル酸エステル系樹脂が好ん
で用いられてきたが、この場合も防炎化は非常に難しく
、強いて防炎性を向上させようとすると多量の防炎剤を
必要とする為得られた帆布類のタック(粘着性)が太き
(なり、非常に汚れ易くなる等の欠屯が生ずる。
本発明者らはかΣる帆布類の防炎化が難しい理由につい
て種々検討し、特に着炎及び燃焼挙動、更には残炎、残
しん現象に至るまで詳細な検討を加えた結果、防炎剤の
選定は勿論重要であるが、特にコーティング樹脂の選定
が防炎性に非常に支配的な影響を与える事を見い出した
即ちポリエステル帆布の如き熱溶融性合成繊維100%
よりなる基布を用いた場合、基布は一且は着炎するが、
それ自体の熱溶融性能の為に燃焼熱により燃焼部分が容
易に流動し始め、やがてはそれ自体の自重により、燃焼
部分が容易に滴下し、基体から分離し、この時点で、燃
焼がストップすると云う非常に好都合な現象を呈する。
従ってこのような熱溶融性合成繊維からなる基布を用い
た帆布類では特に基布の熱溶融滴下性能を阻害しないよ
うなコーティング樹脂を選定する事が重要であることが
わかった。
かかる観点からすれば従来の塩化ビニル、アクリル酸エ
ステル系樹脂類はいづれも不適当であり、わずかに熱溶
融性ポリウレタン系樹脂のみが好適であり又この熱溶融
滴下性能は・・ロダン化リン酸エステル系防炎剤を加え
てやる事により一層助長されることを知見し、更には、
帆布類に撥水性をも付与すべく、前記熱溶融性ポリウレ
タン系樹脂及びハロゲン化リン酸エステル系防炎剤と組
合わせ得る撥水剤としては有機フッ素化ポリマー系撥水
剤が最適であることを知見し本発明に到達したものであ
る。
即ち本発明のうち第1番目の発明はポリエステル繊維よ
りなる布帛に、まずハロゲン化リン酸エステルを5〜2
0重量%付与し、ついで熱溶融性ポリウレタンとハロゲ
ン化リン酸エステルの配合比率が7.5:2.5〜2.
5 : 7.5の範囲にある樹脂組成物をポリエステル
布帛に対し、7〜25重量%コーティングする事を特徴
とするポリエステル繊維帆布の防炎、防水加工法であり
、第2番目の発明は、前記コーティングの前、或は後に
ポリエステル繊維布帛に有機フッ素化ポリマー系撥水剤
を付与する事を特徴とするポリエステル繊維帆布の防炎
防水加工法である。
本発明におけるハロゲン化リン酸エステルとは次の一般
式で示される化合物である。
但し、Xlおよび為はCIまたはBrを示す。
これらの化合物としては、例えばトリス(2・3−ジブ
ロモグロビル)ホスフェ−1−1)!Jス(2・3−ジ
クロロプロピル)ホスフェート、トリス(2−クロロ、
3−70モプロビル)ホスフェート等が挙げられ、特に
トリス(2・3−ジブロモグロビル)ホスフェートが好
適である。
本発明はおいてはまず第1工程でかかるハロゲン化リン
酸エステルをポリエステル繊維帆布に付与し帆布自体に
防炎性を与え、更に第2工程でハロゲン化リン酸エステ
ルと後述する熱溶融性ポリウレタンニジストマーからな
る防炎性樹脂組成物をコーティングするものであるが、
第1工程と第2工程を結合して初めて本発明の優れた作
用効果が達成されるものであり、そのいずれを欠いても
本発明は戒り立たない。
また、公知の防炎剤の中では前記一般式で示されるハロ
ゲン化リン酸エステルが最も優れた防炎効果を有し、更
に該ハロゲン化IJ 4エステルのみが熱溶融性ポリウ
レタンエラストマー及びポリエステル繊維の熱溶融滴下
性能を助長するものであり、他の類似の化合物である非
ハロゲン化リン酸エステル類、例えハトリクレジルホス
フエ−1・を用いたのでは本願発明の作用効果は得られ
ない。
該ハロゲン化すン酸エステノb &’!aj’A 常)
ルエン、ジメチルホルムアミド等有機溶剤を用いて付与
されるが、場合によっては乳化剤を用い水性分散体とし
て付与してもよい。
付与方式としては浸漬padd ing方式が普通であ
る。
付与量はポリエステル繊維布帛に対し5〜20重量%好
ましくは10〜17重量%である。
付与量が20重量%以上になると、染料の泣き出し、耐
摩擦堅牢度の低下、粘着性の増加等望ましくない結果を
招来する為不適当である。
5重量%より少ないと第2工程のコーティング樹脂紹成
物の組成及び量をいかに変更しても防炎性が不足するの
で不適当である。
本発明におげろ熱溶融性ポリウレタンエラストマーとは
、その主鎖中にウレタン結合、尿素結合そして酸アミド
結合を有するものであり、これらは一般には例えば分子
量500〜6000の末端水酸基を有するポリエーテル
グリコール又はポリエステルグリコールとこれに過剰モ
ルの有機ジイソシアネートを反応せしめインシアネート
末端のプレポリマー(中間重合体)を作り、このプレポ
リマーをジメチルホルムアミド、ジメチルアセタミド、
ジメチルスルホキシドなどの極性溶媒に溶かしてジアミ
ン、ジオール、ヒドラジンあるいはヒドロキシアミンの
ような2官能化合物と反応させて鎖伸長を行ない、さら
に必要に応じて末端停止前りを加えて反応させることに
よって得られるものであるが、本発明には特にフリーの
インシアネート基の残留しない、従って架橋結合を伴な
わない一液型ポリウレタンを使用する方が本発明のキー
ポイントどなる熱溶融性(熱流動性)が優れる点で好適
である。
コーティング樹脂組成は上記熱溶融性ポリウレタンエラ
ストマーとハロゲン化リン酸エステルの配合率が重量で
7.5:2.5〜2.5ニア、5、好ましくは6.5
: 3.5〜3ニアの範囲内にある事が必要である。
両者の配合比率がこの範囲外にあると、十分な防炎効果
が得られなかったり、コーテイング面のタック(粘着性
)が大きくなり、汚れ易すくなる等、商品価値を失う。
コーティングは通常」二si月旨を、ジメチルホルムア
ミド セトアミド、テトラヒドロフラン、或は− 部アセトン
、メチルエチルケトン等の有機溶媒に溶解して行うのが
普通である。
なおコーティングには顔料その他の添加剤を加えること
はいつこうに構わないが、本発明の特徴である卓越せる
防炎性、ソフトな風合、優れた耐水性、タック(粘着性
)を示さない等の特徴を損わない範囲にとどめるべきこ
とはもちろんである。
コーティングによる付着量は最初のポリエステル繊維布
帛に対し固形分で7〜25重量%、好ましくは10〜1
5重量%である。
付着量が7重量%以下の場合は帆布として必要な耐水性
が充分でなく、25重量%以上になると風合が硬くなり
軽量帆布の特徴が充分生かせなくなるので不適当である
付与方法としてはナイフコーティングが最も一般的であ
るが場合によってはローラーコーティングその他の方法
を適宜用いてよい。
ポリエステル繊維帆布にハロゲン化リン酸エステルを付
与する第1工程と、ハロゲン化リン酸エステルと熱溶融
性ポリウレタンニジストマーとの樹脂組成物をコーティ
ングする第2工程の間、および第2工程の後には通常乾
燥工程を行なうがその場合の乾燥温度は80〜150℃
の範囲であるのが好ましい。
ポリエステル繊維帆布はその用途によって、前述したご
とき防炎防水性に加えて更に撥水性が要求される場合も
ある。
しかるに前記防炎防水加工に撥水剤を併用すると一般に
ポリエステル繊維帆布の防炎性が著しく損われるという
欠点があるが、この際、その作用機構は明白ではないが
、有機フッ素化ポリマー系撥水剤のみが防炎効果を低下
させることなく顕著な撥水効果を発揮させるのである。
かかる撥水剤はコーティング工程の前、或は後でポリエ
ステル繊維帆布に加干されるが、その場合の付着量は固
形分で0.1〜0.3%が好適で、通常水性分散体が適
用される。
本発明において使用される帆布は、ポリエステル繊維1
00%の布帛を主たる対象とするが、前述した如き本発
明の本質から明白な如く、ポリエステル繊維と他の熱溶
融性の合成繊維、例えばナイロン、ポリプロピレン等と
の複合体であってもよい。
またポリエステル繊維布帛の目付は通常1 5 0 〜
3 00 ?/crA好ましくは200〜250?/c
fLのものを使用するのが好ましい。
以下実施例により本発明を更に詳細に説明する。
実施例中の部又は%は全で重量部又は重量%を意味する
なお防炎性その他の試験法は下記の方法によった。
(1)防炎性 新消防法(消防法施行規則昭和44年3月28日改正)
により、定められた試験法により防炎性の合否を判定。
不法によれば本発明法の対象物は9炎を接した場合に溶
融する性状の物品“に該当する為、ミクロバーナー法と
コイル法の両方に合格する事が要求される。
その場合の合格基準値は前者が炭化面積30cwt以下
、残炎時間3秒以下、残じ/J間5秒以下であること、
後者の場合、残炎回数3回以上と規定されている。
(2)タック コーテイング面同士を向い合せ107/C4の荷重下で
2時間密着後除重し、コーテイング面を手ではがし取り
ながら粘着性を犬、中、小の3段階で判定。
(3)汚れ率 5×5cIfLのサンプル3枚と鋼球(φ= 5 mm
)15個をポットに入れこの中にデパートで採取した
汚れ300′In9を加えランダオメーターで30分分
間式汚染後、ポットより汚染試料を取り出し、再び新し
いポットに入れ、その中に水を加え(浴比1:50)3
0分間運転し、水洗する。
得られた汚染布について分光光度計によりコーテイング
面の反射率を測定し、次式により汚れ率を算出する。
但し、 Ro:未汚染サンプルコーテイング面の反射率R8:汚
染サンプルコーテイング面の反射率(4)耐水性 JIS L−1079−66法による。
数値が大きい程耐水性良好である事を示す。
(5)風合 サンプルの硬、柔を触感で判定。
(6)検光性 JIS L−1079−66法による。
数値の大きいもの程良好である事を示す。
実施例1、比較例1〜4 タテ、ヨコ共ポリエステル100%紡績糸(20番手双
糸)よりなる布帛(平織タテ密度48本/ 1nch、
ヨコ密度41本/ Inch、日付220 ? / 7
7+2、精練済)をトリス(2・3−ジブロモプロピル
)ホスフェートの38%トルエン溶液に浸漬後マングル
で絞り(2dips −2n1ps、絞り率50%)つ
いで120℃で10分乾燥を行ない、ポリエステル布帛
に対し固形分で14.8%付着させた。
ついで該前処理布に対し、下記組成よりなるコーテイン
グ液をナイフコーティング(片面コート)により、ポリ
エステル基布に対し、固形分で11.0%付与後120
℃で10分間乾燥した。
コ−テイング液組成 なおポリエーテル型ポリウレタンエラストマーとは平均
分子量2000のポリテトラメチレングリコールとジフ
ェニルメタンジイソシアネートから中間重合体を得、更
にこの中間重合体をジメチルホルムアミドに溶かし、か
きまぜながらヒドラジン水溶液そしてジエチルアミンを
加えて公知の方法で鎖伸長反応と共に末端停止反応を行
ない、ジメチルホルムアミド溶液として得たものである
なお上記コーテイング液組成中のウレタンエラストマー
の量は、固形分量で示したものである。
比較の為に実施例1においてコーテイング液の組成のみ
を第1表の如く変更した以外は同じ条件下で加工を行な
い、比較例1〜4とした。
即ち、比較例1及び2は実施例1と同じ樹脂を使用する
も、ハロゲン化リン酸エステルとの配合比率が本発明の
範囲外の場合を、又比較例3及び4はポリウレタンニジ
ストマーの代わりにポリ塩化ビニル−ポリ酢酸ビニル共
重合体又はポリアクリル酸エステル樹脂を使用した例を
示す。
Vinylits Re5in VYごCとはBake
lite CO1製、塩化ビニル:酢酸ビニル(62:
38)共重合体の40%酢酸ブチル溶液、ドアアロン
5A9730とは東亜ペイント■架橋型アクリル酸エス
テルポリマーの固形分30%トルエン、酢酸エチル溶液
、ソフロンネート3001とは日本ソフラン化工■製架
橋剤でトリレンジイソシアネートとトリオールの反応に
よるトリイソシアネートの固形分70%のトルエン溶液
を示す。
得られた結**果を第2表に示した。
本発明によれば45°ミクロバーナー法、コイル法典優
秀な値を示し1新消防法“で規定する防炎基準に容易に
合格するのみならず、タック、汚れ率、耐水性、風合の
いづれにも優れた良好な帆布が得られる。
一方比較例1.3.4はいずれも防炎性が不合格、また
比較例2は防炎性は合格するが、タック及び汚れが犬で
商品価値を大きく損うことが明らかである。
実施例2、比較例5.6 実施例1で使用したポリエステル100%布帛をトリス
(2・3−ジブロモプロピル)ホスフェートの24%水
性分散体に浸漬後マングルで絞り(2dips−2n1
ps 、絞り率60%)、ついで120℃で10分乾燥
し、マルセン石けん2′?/l、ノニオン系湿潤剤22
/lよりなる浴中で80℃でIO分間ノーピング後12
0℃で10分乾燥し、ポリエステル布帛に対し該防炎剤
を固型分で13.8%付着させた。
ついで該前処理布をゾロンFR(Du Pont社製
有機フッ素化ポリマー系撥水剤、有効成分13%の水性
エマルジョン)の見掛3%溶液に浸漬後マングルで絞り
(2dips −2n1ps 1絞り率60%)120
℃で10分乾燥後、180℃で30秒キユアリングを行
ないポリエステル布帛に対し固形分で0.2%付着させ
た。
ついで該処理布に対し下記組成よりなるコーテイング液
をナイフコーティング(片面コート)により、ポリエス
テル基布に対し固形分で15,7%付与后120℃で1
0分乾燥した。
コーテイング液組成 クリスボン3766とは日本ライヒホールド■製ポリエ
ステル型1液性ポリウレタン樹脂(固形分30%のジメ
チルホルムアミド溶液)である。
比較の為に実施例2において、トリス(2・3−ジブロ
モプロピル)ホスフェートによる前処理工程を省略した
場合を比較例5、又実施例2に於て、有機フッ素化ポリ
マー系撥水剤ゾロンFRのかわりにシリコン系撥水剤ノ
ランシリコンCone。
S(日本ライヒホールド■製固型分60%の水性分散体
)の見掛0.7%溶液を用い固形分で0.2%付与した
場合を比較例6とした。
得られた結果を第3表に示す。
本発明方法は優れた防炎性、タック、汚れ、耐水性、風
合並びに撥水性を示すのに対し、比較例5の如く防炎前
処理を省略したもの及び比較例6の如く有機フッ素化ポ
リマー系以外の撥水剤を使用したものはいずれも防炎性
が不合格となっていることがわかる。
比較例 7.8 実′施例1においてコーテイング液の組成のみを第4表
の如く変更した以外は同じ条件下で加工を行ない比較例
7.8とした。
即ち比較例7は塩化ビニル樹脂ト、トリクレジールホス
フエ−1・の組合せ、8は塩化パラフィンと三酸化アン
チモンを使用した例であり、いずれも従来の帆布の防炎
加工に使用されている樹脂である。
ゼオンペーストレジン121とは日本ゼオン■製ポリ塩
化ビニル樹脂であり、塩化パラフィンは**塩素含有率
70%のものである。
得られた結果を第5表に示す。
第5表より、比較例7は、残炎が非常に大きく防炎性不
良、比較例8は炭化面積及び残炎が犬で、防炎性が不良
である他、耐水性が全くないことが明白である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ポリエステル繊維よりなる布帛にまず一般式(但し
    、XlおよびX2はCIまたはBr )で表わされる
    ハロゲン化リン酸エステルを5〜20重量%付与し、つ
    いで熱溶融性−液型ポリウレタンエジストマーと上記ハ
    ロゲン化リン酸エステルの配合比率が7.5:2.5〜
    2.5ニア、5の範囲にある樹脂組成物をポリエステル
    繊維布帛に対し7〜25重量%コーティングする事を特
    徴とするポリエステル繊維帆布の防炎、防水加工法。 2 ポリエステル繊維よりなる布帛にまず一般式(但し
    、XlおよびX2はC1またはBr )で表わされる
    ハロゲン化リン酸エステルを5〜20重量%付与し、つ
    いで熱溶融性−液型ポリウレタンエジストマーと上記ハ
    ロゲン化リン酸エステルの配合比率が7.5:2.5〜
    2.5ニア、5の範囲にある樹脂組成物をポリエステル
    繊維布帛に対し7〜25重量%コーティングする加工法
    に於て、コーティングの前或は後にポリエステル繊維布
    帛に有機フッ素化ポリマー系撥水剤を付与する事を特徴
    とするポリエステル繊維帆布の防炎防水加工法。
JP49008543A 1974-01-21 1974-01-21 ポリエステルセンイハンプ ノ ボウエンボウスイカコウホウ Expired JPS5828389B2 (ja)

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