JPS5828390A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS5828390A JPS5828390A JP56126105A JP12610581A JPS5828390A JP S5828390 A JPS5828390 A JP S5828390A JP 56126105 A JP56126105 A JP 56126105A JP 12610581 A JP12610581 A JP 12610581A JP S5828390 A JPS5828390 A JP S5828390A
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- image signal
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- circuit
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、感熱記録用サーマルヘッドの発熱体駆動装置
に関する。
に関する。
周知の如く、感熱記録方式は、メインテナンス・フリー
のハード・コピーを得る方式として、各種機器の端末プ
リンタに使用されている。
のハード・コピーを得る方式として、各種機器の端末プ
リンタに使用されている。
これらの応用、特にファクシミリへの応用に於ては、記
録速度の向上が大きな技術課題とされている。ファクシ
ミリ用サーマルヘッドのように、多数の発熱体を有する
ヘッドに於て、記録速度を向上するには、同時加熱する
発熱体数を多くすることが非常に大切である。
録速度の向上が大きな技術課題とされている。ファクシ
ミリ用サーマルヘッドのように、多数の発熱体を有する
ヘッドに於て、記録速度を向上するには、同時加熱する
発熱体数を多くすることが非常に大切である。
このため、発熱体を駆動するための半導体装置として、
従来のダイオード・アレイのかわりに、シフト・レジス
タ、ラッチ、出カバソファ及びトランジスタから成るI
Cを発熱体と一体化した、シフト・レジスタ方式サーマ
ルヘッドの開発が進められている。
従来のダイオード・アレイのかわりに、シフト・レジス
タ、ラッチ、出カバソファ及びトランジスタから成るI
Cを発熱体と一体化した、シフト・レジスタ方式サーマ
ルヘッドの開発が進められている。
本発明は、このシフト・レジスタ方式サーマルヘッド用
の半導体装置に関する。
の半導体装置に関する。
第1図に従来の半導体装置の一例を、第2図にこの半導
体装置を用いたサーマルの回路図を示す。
体装置を用いたサーマルの回路図を示す。
第1図に於て、100は半導体IC
であり、シフト・レジスタ回路1.ラッチ回路2゜ゲー
ト回路31発熱体駆動用トランジスタ4より構成されて
いる。
ト回路31発熱体駆動用トランジスタ4より構成されて
いる。
第1図の半導体装置は、4ケの発熱体が駆動し得るよう
に図示しているが、実際には、8ヶ、16ケ、32り或
いは64個程度の発熱体を駆動し得るようにするのが普
通である。
に図示しているが、実際には、8ヶ、16ケ、32り或
いは64個程度の発熱体を駆動し得るようにするのが普
通である。
第1図の半導体装置の各端子は、次のような機能および
名称があたえられる。
名称があたえられる。
6(01〜Q4)は発熱体接続端子、e(pci)は発
熱体駆動電源接地端子、7(PIX−IN)は画信号入
力端子、5(PIX−OUT)は画信号出力端子、9(
CK)は画信号転送用クロック端子、10(LATCH
)は画信号をラッチ回路にラッテする端子、11(EN
B)はラッチされている画信号を発熱体へ出力するだめ
の端子である。
熱体駆動電源接地端子、7(PIX−IN)は画信号入
力端子、5(PIX−OUT)は画信号出力端子、9(
CK)は画信号転送用クロック端子、10(LATCH
)は画信号をラッチ回路にラッテする端子、11(EN
B)はラッチされている画信号を発熱体へ出力するだめ
の端子である。
第2図は第1図の半導体装置を用いて、16個の発熱体
を2分割して、各発熱体の1回の加熱を行なうだめの回
路である。
を2分割して、各発熱体の1回の加熱を行なうだめの回
路である。
第2図VC於て、
12は発熱体(12a〜12p;16ケ)であり、ヘッ
ドとしての端子は j 3H; PV発熱体駆動電源端子、6Hi PO3
H;PIX−IN、8H;PIX−OUT、9H; C
K 、 1oH; LATCH,11H−1;ENB
−1゜11−2 ;ENB−2とする。これらの端子番
号の後にHを付けているのは、ヘッドとしての端子であ
ることを示す。
ドとしての端子は j 3H; PV発熱体駆動電源端子、6Hi PO3
H;PIX−IN、8H;PIX−OUT、9H; C
K 、 1oH; LATCH,11H−1;ENB
−1゜11−2 ;ENB−2とする。これらの端子番
号の後にHを付けているのは、ヘッドとしての端子であ
ることを示す。
第2図(D回18に於テハ、P I X −I N端子
(7H)とクロック端子(9H)によりシフト・レジス
タ内で画信号を転送しラッチ端子(10H)により画信
号をラッチし、ENB−1、2(11H−1、2)を交
互に0N−OFFして発熱体12a〜12h。
(7H)とクロック端子(9H)によりシフト・レジス
タ内で画信号を転送しラッチ端子(10H)により画信
号をラッチし、ENB−1、2(11H−1、2)を交
互に0N−OFFして発熱体12a〜12h。
121〜12pを交互に加熱し、この間に、シフト・レ
ジスタ1の中で次の画信号を転送する。
ジスタ1の中で次の画信号を転送する。
この動作から、シフト・レジスタ方式のサーマルヘッド
では、半導体装置100のENB端子11を全て共通・
並列接続すれば、全発熱体を同時に加熱するこ、とも可
能であり、従って高速感熱記録に適してい・ることは周
知の通りである。
では、半導体装置100のENB端子11を全て共通・
並列接続すれば、全発熱体を同時に加熱するこ、とも可
能であり、従って高速感熱記録に適してい・ることは周
知の通りである。
第゛1図、第2図は、従来のシフト・レジスタ方式サー
マルヘッドの一例であり、実際には第1図のラッチ2を
除いたもの、或いは、ラッチ回路2゜ゲート回路3を更
に附加したもの等が考え得る。
マルヘッドの一例であり、実際には第1図のラッチ2を
除いたもの、或いは、ラッチ回路2゜ゲート回路3を更
に附加したもの等が考え得る。
特に後者は、高速記録時の発熱体の加熱経歴を考慮して
、各発熱体のパルス幅を調整する目的で実施される。即
ち半導体装置製造上の困難にもか5わらず全発熱体数の
2倍或いは3倍等のラッチ回路およびこのラッチ回路に
蓄積された画信号の各発熱体毎の加熱経歴に応じて、加
熱パルス幅を調整する、いわゆる熱履歴補償の目的で設
けられるものである。
、各発熱体のパルス幅を調整する目的で実施される。即
ち半導体装置製造上の困難にもか5わらず全発熱体数の
2倍或いは3倍等のラッチ回路およびこのラッチ回路に
蓄積された画信号の各発熱体毎の加熱経歴に応じて、加
熱パルス幅を調整する、いわゆる熱履歴補償の目的で設
けられるものである。
本発明に於ても半導体装置製造上半導体素子数(トラン
ジスタ、抵抗等)が増加するという困難を除けば勿論、
このような考え方は有用である。
ジスタ、抵抗等)が増加するという困難を除けば勿論、
このような考え方は有用である。
しかし、本発明によれば、このようなラッチ回路数を増
加させることなく、かなりの記録速度まで、熱履歴補償
を実施することができる。
加させることなく、かなりの記録速度まで、熱履歴補償
を実施することができる。
本発明の他の目的は、階調記録を行なう場合、画信号転
送を実質的に速くするための、ヘッドとしての端子分割
を不要にすることである。
送を実質的に速くするための、ヘッドとしての端子分割
を不要にすることである。
本発明の他の目的は、上述の如く、種々の目的により、
ヘッドとして要求される端子分割を行なうことなく、ヘ
ッドの端子機能を向上せしめ、このことにより、ヘッド
製造時の部品の共通化を可能にすることにある。
ヘッドとして要求される端子分割を行なうことなく、ヘ
ッドの端子機能を向上せしめ、このことにより、ヘッド
製造時の部品の共通化を可能にすることにある。
本発明による半導体装置の構成を第3図に示す。
第3図に於て、半導体200は、基本的には、第1図と
同一機能の半導体装置100に、1ビツトのシフト・レ
ジスタ回路14,1ビツトのゲート回路16を附加して
構成されている。
同一機能の半導体装置100に、1ビツトのシフト・レ
ジスタ回路14,1ビツトのゲート回路16を附加して
構成されている。
この2つの回路の附加により半導体装置としてのi子は
、1e(PIX−C8I)画信号転送する半導体装置を
指定するだめの信号入力端子、17(PIX−C8O)
同上出力端子、 1s(PO2−CK)同上信号転送用
クロック端子が附加されると共に、シフト・レジスタ1
の出力端子(第1図の8)は省略されている。
、1e(PIX−C8I)画信号転送する半導体装置を
指定するだめの信号入力端子、17(PIX−C8O)
同上出力端子、 1s(PO2−CK)同上信号転送用
クロック端子が附加されると共に、シフト・レジスタ1
の出力端子(第1図の8)は省略されている。
(以 下金 白)
第4図に第3図の半導体装置を用し1て、構成しタサー
マルヘフドの構成例を示ス。
マルヘフドの構成例を示ス。
第1図と第2図との類似性により、第3図と第4図に於
ては、ヘッドとして゛の端子 13H(PV)、6H(PG)、7H(PIX−IN
) 、 9H(OK ) 画信号転送用11H−1゜
2 (ENB−1,2) は、同一機能であり、同じよ
うにして使用される。
ては、ヘッドとして゛の端子 13H(PV)、6H(PG)、7H(PIX−IN
) 、 9H(OK ) 画信号転送用11H−1゜
2 (ENB−1,2) は、同一機能であり、同じよ
うにして使用される。
但し本発明(第4図)は従類第2図)と、画信号転送方
法が異なる。
法が異なる。
即ち、第4図に於て、半導体装置200の中番とラッチ
回路2があるにもかかわらずシフト、レジスタ1の入力
端子は全てヘッドとしての画信号入力端子7Hに並列に
接続されている。
回路2があるにもかかわらずシフト、レジスタ1の入力
端子は全てヘッドとしての画信号入力端子7Hに並列に
接続されている。
端子−rHから、サーマルヘッドに入力される画信号を
第4図の4ケのどの半導体装置100のシフトレジスタ
内に転送させるかは、端子16Hと18Hにより決めら
れる。
第4図の4ケのどの半導体装置100のシフトレジスタ
内に転送させるかは、端子16Hと18Hにより決めら
れる。
このためには端子16Hより半導体装置選択用信号を入
力し、端子18Hの半導体装置選択用クロック信号を1
ビツト、シフト、レジスタ14の中で予め送っておく。
力し、端子18Hの半導体装置選択用クロック信号を1
ビツト、シフト、レジスタ14の中で予め送っておく。
この半導体装置選択用信号(PG8 )はシフト、レジ
スタ14のどれか一つかOで他は1となるようにしてお
(と、クロック端子9Hと協同してシフト、レジスタ内
容14が0の半導体装置200内に於てのみ画信号が転
送される。
スタ14のどれか一つかOで他は1となるようにしてお
(と、クロック端子9Hと協同してシフト、レジスタ内
容14が0の半導体装置200内に於てのみ画信号が転
送される。
この操作により、第3図と同様にして、画信号の転送、
従って16ケの発熱体の2分割記録が可能になることが
理解されよう。
従って16ケの発熱体の2分割記録が可能になることが
理解されよう。
第5図に本発明による高速感熱記録用サーマルヘッドの
回路構成例を示す。
回路構成例を示す。
本構成例に於ては、300;半導体装置、19;1ビツ
トのシフト、レジスタ回路、2o:1ピツトノゲ一ト回
路テアリ、ZIH; EC3、ENβ信号(11H)に
より発熱体を駆動する半導体装置を選択するための信号
、22H;EC3K、EC3信号を転送するためのクロ
ック端子は各々ヘッドとしての端子である。
トのシフト、レジスタ回路、2o:1ピツトノゲ一ト回
路テアリ、ZIH; EC3、ENβ信号(11H)に
より発熱体を駆動する半導体装置を選択するための信号
、22H;EC3K、EC3信号を転送するためのクロ
ック端子は各々ヘッドとしての端子である。
これら以外は、第6図の回路構成は第4図の構成である
ので記号も省略した。
ので記号も省略した。
尚、シフト、レジスタ19の出力端子は、(端子番号図
示せず)次の半導体装置のシフト、レジスタ19の入力
端子に接続されている。
示せず)次の半導体装置のシフト、レジスタ19の入力
端子に接続されている。
本実施例は、第4図の構成に於てENB 端子が11H
−1と2に2分割されているのを1本のENB 端子1
1HとするためにEC8信号端子21 H,EC3K信
号端子22Hを設けたものである。この端子の使用方法
は、7H→11H,1eH→21H,18H→22Hに
対応させた・使17)方をすると考えれば良い。
−1と2に2分割されているのを1本のENB 端子1
1HとするためにEC8信号端子21 H,EC3K信
号端子22Hを設けたものである。この端子の使用方法
は、7H→11H,1eH→21H,18H→22Hに
対応させた・使17)方をすると考えれば良い。
即ち、ENB端子11HにENB信号を与える番こ先立
ちEC8信号、EC5K信号21H,22Hにより予め
転送しておき次にENB信号を与えると、シフト、レジ
スタ19の内容により発熱体を駆動される半導体装置が
指定されることにより、2分割記録或いは自由な分割記
録かできるよう番こ構成したものである。
ちEC8信号、EC5K信号21H,22Hにより予め
転送しておき次にENB信号を与えると、シフト、レジ
スタ19の内容により発熱体を駆動される半導体装置が
指定されることにより、2分割記録或いは自由な分割記
録かできるよう番こ構成したものである。
第5図の回路構成のヘッドを具体的に製造する場合、半
導体装置の発熱体と接続される以外の端子に多層配線が
必要とされる。
導体装置の発熱体と接続される以外の端子に多層配線が
必要とされる。
しかし、本実施例ではこの多層配線構造は従来の分離型
ダイオード、アレイを用いる、ダイオード、マトリック
ス型構成のヘッドの多層配線と殆んど同じであり、ヘッ
ド製造時に従来の半導体装技術の採用が容易になる。
ダイオード、アレイを用いる、ダイオード、マトリック
ス型構成のヘッドの多層配線と殆んど同じであり、ヘッ
ド製造時に従来の半導体装技術の採用が容易になる。
本発明に於ては、前述しましたように半導体装置中の画
信号転送用シフト、レジスタの入力端子をヘッドとして
の画信号入力端子に全て共通接続することを特徴とする
。
信号転送用シフト、レジスタの入力端子をヘッドとして
の画信号入力端子に全て共通接続することを特徴とする
。
この結果、次の如き効果が生まれる。
(1)階調記録に適した画信号入力端子構成である。
第6図に階調記録を行なう場合のENB信号と画信号転
送とのタイミング関係を示す。
送とのタイミング関係を示す。
第6図は1分割分の記録を3段階に分けて記録を行なう
場合の、(a)記録(ENB信号)のタイミング、(b
)画信号転送のタイミング、である。
場合の、(a)記録(ENB信号)のタイミング、(b
)画信号転送のタイミング、である。
図に示すように階調記録の場合画信号転送は記録の直前
に行なわねばならない。
に行なわねばならない。
例えば(a)のt2期間の記録のためには(a)のtl
の記録時間内に画信号転送をする必要がある。
の記録時間内に画信号転送をする必要がある。
tはt−11+t2+t3であり1分割分の記録時間内
の最も長く加熱される発熱体のパルス幅である。
の最も長く加熱される発熱体のパルス幅である。
この場合従来のサーマルヘッドの場合(第1図参照)1
1時間内に1ライン分の画信号を転送しなければならな
い。これに対して、本発明では11時間内に1分割分の
画信号を転送すれば良い。
1時間内に1ライン分の画信号を転送しなければならな
い。これに対して、本発明では11時間内に1分割分の
画信号を転送すれば良い。
これは、従来の方法では画信号が記録に関係のない半導
体装置内のシフト・レジスタを介して、順次転送される
のに対して、本発明の半導体装置およびヘッド回路構成
によれば、直接、記録に関係する半導体装置のシフト・
レジスタに画信号カ転送されることによる。
体装置内のシフト・レジスタを介して、順次転送される
のに対して、本発明の半導体装置およびヘッド回路構成
によれば、直接、記録に関係する半導体装置のシフト・
レジスタに画信号カ転送されることによる。
(2)熱履歴補償への適用
前述した熱履補償は、基本的には階調記録と同じ考え方
に基づき、実施されるものである。従って、本発明が有
用であることは容易に理解されよう。
に基づき、実施されるものである。従って、本発明が有
用であることは容易に理解されよう。
熱履歴補償は、一般にサーマルヘッド外にメモリーに蓄
積された両信号を用いて行なうのが通常の考え方と言え
る。
積された両信号を用いて行なうのが通常の考え方と言え
る。
但し、熱履歴補償が前1ラインの発熱体加熱経歴だけを
考慮すれば良いという特殊な場合、半導体装置の多少の
製造コスト・アップを了解した上で、半導体装置に2ラ
インのランチ回路および2ラインのラッチ回路内容の論
理演算をするゲート回路1誠する熱履歴補償方法がある
。
考慮すれば良いという特殊な場合、半導体装置の多少の
製造コスト・アップを了解した上で、半導体装置に2ラ
インのランチ回路および2ラインのラッチ回路内容の論
理演算をするゲート回路1誠する熱履歴補償方法がある
。
この方法は勿論、本発明にも適用可能であるが、一方、
本発明の構成は、前述した階調記録の方法によって、こ
の問題に対応してもかなり満足すべき結果を与える。
本発明の構成は、前述した階調記録の方法によって、こ
の問題に対応してもかなり満足すべき結果を与える。
例えば、8ドツト/u、2048ドツトの84判ファク
シミリ用ヘッドに於て、1ライン5mBの記録速度での
記録をするため、発熱体を4分割して最長パルス幅1.
2msで記録するものとする。
シミリ用ヘッドに於て、1ライン5mBの記録速度での
記録をするため、発熱体を4分割して最長パルス幅1.
2msで記録するものとする。
前回の発熱体の加熱のためにo、5m5O熱履歴補償(
発熱体が連続して加熱される時2回目以降のパルス幅を
0 、6m Bへらす)tl−するために2階調記録の
方法を用いるとすると最高画信号転送速度ff−204
Bドツト÷ (4分割記録xo、csms )L; 1
.02MH2 となる。
発熱体が連続して加熱される時2回目以降のパルス幅を
0 、6m Bへらす)tl−するために2階調記録の
方法を用いるとすると最高画信号転送速度ff−204
Bドツト÷ (4分割記録xo、csms )L; 1
.02MH2 となる。
(以 下金 白)
従って、画信号転送速度が1.sMHzあれば、この程
度の熱履歴補償は、第4図又は第6図のヘッド回路構成
により可能となる。
度の熱履歴補償は、第4図又は第6図のヘッド回路構成
により可能となる。
逆に、これ以上の記録速度での熱履歴補償が必要な場合
には、半導体装置内に2ライン以上のラッテ回路を構成
することが有用となる。
には、半導体装置内に2ライン以上のラッテ回路を構成
することが有用となる。
但し、前述したように、このラッチ回路を増加させるこ
とは、半導体装置のコスト上昇をもたらす。
とは、半導体装置のコスト上昇をもたらす。
従って、第7図に、2ラインのラッチ回路を内蔵さぜた
半導体装置と同等の機能をゲート回路機能で実現するだ
めの半導体装置の構成を示す。
半導体装置と同等の機能をゲート回路機能で実現するだ
めの半導体装置の構成を示す。
第7図は、簡単にするため、半導体装置の選択のだめの
ENB系およびPIX−IN系の各1ビツトのシフト・
レジスタと各1ビツトのゲート回路を省略して、従来の
半導体装置、第1図との比較が明確になるように図示し
た。
ENB系およびPIX−IN系の各1ビツトのシフト・
レジスタと各1ビツトのゲート回路を省略して、従来の
半導体装置、第1図との比較が明確になるように図示し
た。
即ち、第1図と第7図の差はゲート回路の差にある。
第7図に於て、400は半導体装置であす、23はゲー
ト回路、24.25はゲート回路の制御端子である。
ト回路、24.25はゲート回路の制御端子である。
第8図に於て、ゲート回路23にはシフト・レジスタ1
の出力とラッチ回路2の出力が共に、各画信号毎に並列
に入力されている。
の出力とラッチ回路2の出力が共に、各画信号毎に並列
に入力されている。
熱履歴側(財)は、次の如き手順にて行なわれる。
今、発熱体のN回目(Nライン目)の加熱が終ったとし
、この段階で、ラッチ回路2vC(l−j:Nライン目
の画信号がありシフト・レジスタ回路1には(N+1)
回目の画信号転送が完了しているとする。
、この段階で、ラッチ回路2vC(l−j:Nライン目
の画信号がありシフト・レジスタ回路1には(N+1)
回目の画信号転送が完了しているとする。
第1図の如き従来の半導体装置に於て、このような操作
が可能であることは周知であり、従って第7図の構成に
於て、同様な操作が可能であることは容易に理解される
。
が可能であることは周知であり、従って第7図の構成に
於て、同様な操作が可能であることは容易に理解される
。
ゲート回路23には前述したように各画信号毎にシフト
レジスタ回路(N+1回目画信号)とラッテ回路画信号
(N回目画信号)が入力されているから、ゲート回路2
3の制御端子24(i−ONにした時、各発゛熱体用画
信号毎に、N回目の画信号が黒であれば、N +1ライ
ン目画信号に関係なく、各ゲート出力が非動作、N回目
画信号が白であれば(N+1)回目画信号に応じて、ゲ
ート出力が動作または非動作となり、次に制御端子24
をOFF且つ、ラッチ端子IQVCより、シフト・レジ
スタ回路内容(N+1)回目画信号をラッチ回路2に移
し、制御端子26をONにすると、ラッチ回路内容(N
+1)回目画信号がゲート出力となるようにする。
レジスタ回路(N+1回目画信号)とラッテ回路画信号
(N回目画信号)が入力されているから、ゲート回路2
3の制御端子24(i−ONにした時、各発゛熱体用画
信号毎に、N回目の画信号が黒であれば、N +1ライ
ン目画信号に関係なく、各ゲート出力が非動作、N回目
画信号が白であれば(N+1)回目画信号に応じて、ゲ
ート出力が動作または非動作となり、次に制御端子24
をOFF且つ、ラッチ端子IQVCより、シフト・レジ
スタ回路内容(N+1)回目画信号をラッチ回路2に移
し、制御端子26をONにすると、ラッチ回路内容(N
+1)回目画信号がゲート出力となるようにする。
この操作(ラッチ回路(N+1)回目画信号のラッチ回
路への移送)后、シフト・レジスタ回路1へ(N+’2
)回目画信号の転送は、従来と同一方法で良く、且つ、
上記一連の操作により、1ラインの前歴効果を取り入れ
た各発熱体毎のリレキ補償(パルス幅調整)か行なわれ
る。
路への移送)后、シフト・レジスタ回路1へ(N+’2
)回目画信号の転送は、従来と同一方法で良く、且つ、
上記一連の操作により、1ラインの前歴効果を取り入れ
た各発熱体毎のリレキ補償(パルス幅調整)か行なわれ
る。
尚、上記操作を具体的に実現するための回路には、種々
の構成があり、従って、この回路内容により、各端子構
成・機能、タイミング等は多少変更される。
の構成があり、従って、この回路内容により、各端子構
成・機能、タイミング等は多少変更される。
を第8図に示す。
第8図はヘッドとしての画信号入力端子を多分割した回
路構成を示す。画信号系以外の端子の接積は、第4図又
は第5図と同じなので省略した。
路構成を示す。画信号系以外の端子の接積は、第4図又
は第5図と同じなので省略した。
第8図に於て、ヘッドとしての画信号入力端子は、7H
−1,7H−2と2本準備されている。
−1,7H−2と2本準備されている。
従って、第8図のヘッドに於て、全発熱体を2分割Cて
記録する場合、1分割分記録時間中に、!う分割弁の画
信号を各々独立に、2系統の画信号入力端子より転送す
れば良い。即ち、第8図の回路接続方式は(第4図又は
第5図との比較に於て)、半導体装置200 (300
or 400 )の画信号転送速度を2倍にした効果を
持つ。
記録する場合、1分割分記録時間中に、!う分割弁の画
信号を各々独立に、2系統の画信号入力端子より転送す
れば良い。即ち、第8図の回路接続方式は(第4図又は
第5図との比較に於て)、半導体装置200 (300
or 400 )の画信号転送速度を2倍にした効果を
持つ。
勿論、第4図、第6図は従来の方式(第2図)に比較す
ると、分割記録数の倍数だけ画信号転送速度が速ぐなっ
ていることは、前述した通りである。尚、第7図に於て
、各面信号入力端子7 H−1゜2に並列接続されたど
の半導体装置200に画信号を入力するかは、端子16
Hと1sHにより指定される。通常、端子16Hは、第
6図に示すように、各半導体装置毎に順次、半導体装置
選択信号を転送するようにするが、必捗に応じて、両信
号入力端子7H−1,2に対応するように分割しても良
い。
ると、分割記録数の倍数だけ画信号転送速度が速ぐなっ
ていることは、前述した通りである。尚、第7図に於て
、各面信号入力端子7 H−1゜2に並列接続されたど
の半導体装置200に画信号を入力するかは、端子16
Hと1sHにより指定される。通常、端子16Hは、第
6図に示すように、各半導体装置毎に順次、半導体装置
選択信号を転送するようにするが、必捗に応じて、両信
号入力端子7H−1,2に対応するように分割しても良
い。
(3)ヘッド構成部品の共通化。
第4図、第6図に示したヘッドの回路構成或いは第7図
の半導体装置を用いたヘッドはヘッドに要求される種々
の要求(使用条件)の大部分に対応し得る。
の半導体装置を用いたヘッドはヘッドに要求される種々
の要求(使用条件)の大部分に対応し得る。
しかも、このヘッドを具体的に製造する場曾、半導体装
および多層配線用部品は、回路構成上同一であることか
ら、部品の共用化ができ、従ってヘッド製造コストの低
減に役立つ。
および多層配線用部品は、回路構成上同一であることか
ら、部品の共用化ができ、従ってヘッド製造コストの低
減に役立つ。
このように、本発明は、ヘッド・ノー力およびヘッド・
ユニーザの両者にとり共に有用なものであり、工業的な
価値が大きい。
ユニーザの両者にとり共に有用なものであり、工業的な
価値が大きい。
第1図は従来の感熱記録、サーマルヘッドノ発熱体駆動
用半導体装置の回路構成例図、第2図は第1図の半導体
装置を用いて構成したサーマルヘノドの回路構成別図、
第3図は本発明による半導体装置の回路構成別図、第4
図は第3図の半導体装置を用いたサーマルヘッドの回路
構成別図、第5図は本発明による他の半導体装置の回路
構成別図、第6図は本発明による他の実施例を説明する
だめの波形図、第7図、第8図は同地の実施例の回路構
成別図である。 2o○・・・・・・半導体装置、1・・・・・・シフト
レジスタ回路、2・・・・・・ラッチ回路、3・・・・
・・ゲート回路、4・・・・・・駆動トランジスタ、7
・・・・・・画信号入力端子。
用半導体装置の回路構成例図、第2図は第1図の半導体
装置を用いて構成したサーマルヘノドの回路構成別図、
第3図は本発明による半導体装置の回路構成別図、第4
図は第3図の半導体装置を用いたサーマルヘッドの回路
構成別図、第5図は本発明による他の半導体装置の回路
構成別図、第6図は本発明による他の実施例を説明する
だめの波形図、第7図、第8図は同地の実施例の回路構
成別図である。 2o○・・・・・・半導体装置、1・・・・・・シフト
レジスタ回路、2・・・・・・ラッチ回路、3・・・・
・・ゲート回路、4・・・・・・駆動トランジスタ、7
・・・・・・画信号入力端子。
Claims (1)
- シフト・レジスタ回路、ラッチ回路、ゲート回路および
トランジスタを備えた感熱記録用の複数個の発熱体を駆
動可能な装置であって同装置を用いて構成したシフト・
レジスタ方式のサーマルヘッドのヘッドとしての画信号
入力端子に対して同装置の中のシフト・レジスタの画信
号入力端子を並列接続することができるように構成した
ことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56126105A JPS5828390A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56126105A JPS5828390A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828390A true JPS5828390A (ja) | 1983-02-19 |
| JPH0460836B2 JPH0460836B2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=14926736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56126105A Granted JPS5828390A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828390A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660269A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-25 | Rohm Co Ltd | Thermal printer head |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP56126105A patent/JPS5828390A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660269A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-25 | Rohm Co Ltd | Thermal printer head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460836B2 (ja) | 1992-09-29 |
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