JPS5828392A - プリンタのハンマリセツト装置 - Google Patents
プリンタのハンマリセツト装置Info
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- JPS5828392A JPS5828392A JP12621081A JP12621081A JPS5828392A JP S5828392 A JPS5828392 A JP S5828392A JP 12621081 A JP12621081 A JP 12621081A JP 12621081 A JP12621081 A JP 12621081A JP S5828392 A JPS5828392 A JP S5828392A
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- hammer
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/16—Means for cocking or resetting hammers
- B41J9/18—Cams
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリンタのハンマリセット装鐙、特にリセット
カムによって付勢スプリングに抗して)・/マを印字待
機状態に保持する形式のプリンタにおける改良され九/
1ンマリセット装置に関するものである。
カムによって付勢スプリングに抗して)・/マを印字待
機状態に保持する形式のプリンタにおける改良され九/
1ンマリセット装置に関するものである。
情報処理装置あるいは電卓などの出力装置として種々の
プリンタが周知であるが、外周に複数の活字が形成され
九活字ドラムに向って所望の印字時期に11ンマを打印
駆動する形式のフライングプリンタが小型プリンタとし
て好適であり、インクリボンあるいはインクロールなど
を用いて鮮明な印字作用を行なうことができる。通常の
場合、前記ハンマの活字ドラムへの打印は付勢スプリン
グにより行なわれており、印字終了後にハンマを活字ド
ラムから離して付勢スプリングに抗した印字待機状態に
リセットする為にリセットカムが用いられている。そし
て、リセットカムは活字ドラムと同期しであるいは所望
の印字サイクルに従って回転しており、この為に1プリ
ンタの印字作動中リセットカムはI・ンマとの間で機械
的な接触を繰返すことが知られている。
プリンタが周知であるが、外周に複数の活字が形成され
九活字ドラムに向って所望の印字時期に11ンマを打印
駆動する形式のフライングプリンタが小型プリンタとし
て好適であり、インクリボンあるいはインクロールなど
を用いて鮮明な印字作用を行なうことができる。通常の
場合、前記ハンマの活字ドラムへの打印は付勢スプリン
グにより行なわれており、印字終了後にハンマを活字ド
ラムから離して付勢スプリングに抗した印字待機状態に
リセットする為にリセットカムが用いられている。そし
て、リセットカムは活字ドラムと同期しであるいは所望
の印字サイクルに従って回転しており、この為に1プリ
ンタの印字作動中リセットカムはI・ンマとの間で機械
的な接触を繰返すことが知られている。
そして、リセットカムの円周方向に沿って複数のリセッ
ト部が設けられている従来のプリンタに於ては、前述し
九リセットカムとハンマとの接触が各リセット部におい
て必ず繰返されすさット部とハンiとの摺動接触による
摩耗及び接触抵抗による消費電力の増大そしてリセット
カムとハンマとの衝突及び接触によるノイズの発生など
の種々の問題が生じ、特に小型プリンタにおいてはプリ
ンタの耐久度が低下し、又ノイズカバーを必要とするな
ど種々の問題が生じていた。
ト部が設けられている従来のプリンタに於ては、前述し
九リセットカムとハンマとの接触が各リセット部におい
て必ず繰返されすさット部とハンiとの摺動接触による
摩耗及び接触抵抗による消費電力の増大そしてリセット
カムとハンマとの衝突及び接触によるノイズの発生など
の種々の問題が生じ、特に小型プリンタにおいてはプリ
ンタの耐久度が低下し、又ノイズカバーを必要とするな
ど種々の問題が生じていた。
本発明は上記従来の線層に鑑みなされたものであり、そ
の目的は、リセットカムとハンマとの接触を減少させ、
耐久性にすぐれ且つノイズを低減可能な改曳されたプリ
ンタのI・ンマリセット装置を提供することKある。
の目的は、リセットカムとハンマとの接触を減少させ、
耐久性にすぐれ且つノイズを低減可能な改曳されたプリ
ンタのI・ンマリセット装置を提供することKある。
上記目的を達成する為に1本発明は、外周に複数の活字
が形成された活字ドラムに対向配装され所望の印字時期
に活字ドラムに向って打印される複数桁のハンマと、ハ
ンマを活字ドラムに向って打印付勢する付勢スプリング
と、ハンマを付勢スプリングに坑して活字ドラムから離
し印字待機状態にリセットするリセット部を有するリセ
ットカムと、ハンマを印字待機状態に保持するハンマ保
持アーマチャと、印字指令に基づいてハンマ保持アーマ
チャによるハンマの拘束を解除する電磁手段と、を含む
プリンタのハンマリセット装置において、リセット部に
よるハンマの押上げリセット位置から更にハンマを押上
げて退避位置に移動する退避手段と、前記退避位置を保
持するとと4に退避位置保持状態がハンマ保持アーマチ
ャによって解除される退避保持レバーと、を含み、ノ・
ンマにけ・・ンマ保持アーマチャと係合する深い保合部
及び退避保持レバーと係合する浅い保合部が設けられ、
ノ・/マが退避位置にあるときにはI・ンマー保持アー
マチャとI・ンマの深い係合部とは離れておt)、if
t”ンマ保持アーマチャが電磁手段に吸引されて・・ン
マの拘束を解除する際には所定の吸引距離移動後に退避
保持レバーを駆動することを特徴とする。
が形成された活字ドラムに対向配装され所望の印字時期
に活字ドラムに向って打印される複数桁のハンマと、ハ
ンマを活字ドラムに向って打印付勢する付勢スプリング
と、ハンマを付勢スプリングに坑して活字ドラムから離
し印字待機状態にリセットするリセット部を有するリセ
ットカムと、ハンマを印字待機状態に保持するハンマ保
持アーマチャと、印字指令に基づいてハンマ保持アーマ
チャによるハンマの拘束を解除する電磁手段と、を含む
プリンタのハンマリセット装置において、リセット部に
よるハンマの押上げリセット位置から更にハンマを押上
げて退避位置に移動する退避手段と、前記退避位置を保
持するとと4に退避位置保持状態がハンマ保持アーマチ
ャによって解除される退避保持レバーと、を含み、ノ・
ンマにけ・・ンマ保持アーマチャと係合する深い保合部
及び退避保持レバーと係合する浅い保合部が設けられ、
ノ・/マが退避位置にあるときにはI・ンマー保持アー
マチャとI・ンマの深い係合部とは離れておt)、if
t”ンマ保持アーマチャが電磁手段に吸引されて・・ン
マの拘束を解除する際には所定の吸引距離移動後に退避
保持レバーを駆動することを特徴とする。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第1,2図には本発明のハンマリセット装置が組込まれ
たプリンタの好適な第1実施例が示され、図のプリンタ
では印字指令に基づいてノ・ンマを印字待機状態から解
除する電磁手段が3桁毎に1個ずつ設けられている3桁
1電磁手段型のプリンタが用いられている。
たプリンタの好適な第1実施例が示され、図のプリンタ
では印字指令に基づいてノ・ンマを印字待機状態から解
除する電磁手段が3桁毎に1個ずつ設けられている3桁
1電磁手段型のプリンタが用いられている。
活字ドラム1Gは図示していない駆動モータによって印
字作動中連続回転され、その外周に形成されている複数
の活字が所定の順序で印字位置を通過する。そして、活
字ドラム10の印字位置に対向して複数桁の7・ンマ1
2が整列配置されており、活字ドラム10とノ・ンマ1
2との間に記録紙14及びインクリボン16が挿入され
ている。各ハンマ12はそれぞれ付勢スプリング18に
よって活字ドラム10側に常時付勢されており、所望の
選択されたノ・ンマ12が付勢スプリング1畠の付勢力
によって活字ドラム1Gに向って打印されると、そのと
き印字位置にある活字が記録紙14上に印字される。
字作動中連続回転され、その外周に形成されている複数
の活字が所定の順序で印字位置を通過する。そして、活
字ドラム10の印字位置に対向して複数桁の7・ンマ1
2が整列配置されており、活字ドラム10とノ・ンマ1
2との間に記録紙14及びインクリボン16が挿入され
ている。各ハンマ12はそれぞれ付勢スプリング18に
よって活字ドラム10側に常時付勢されており、所望の
選択されたノ・ンマ12が付勢スプリング1畠の付勢力
によって活字ドラム1Gに向って打印されると、そのと
き印字位置にある活字が記録紙14上に印字される。
前記ハンマ!2を付勢スプリング18に抗して活字ドラ
ム10から離し印字待機状態に移動する為にリセットカ
ム20が設けられておシ、実施例においてはリセットカ
ム20を活字ドラム10と同期回転させる為、活字ドラ
ム100回転駆動力は歯車22、ピニオン24、歯車2
6及びビニオン28を介してリセットカム軸30に伝達
されている。そして、リセットカム軸30には活字検出
板32が固定され、該活字検出板32の近傍に設けられ
た検出器34によって活字ドラム16の活字位置が検出
される9、実施例において、活字配列け3桁のハンマ1
2を1個の電磁手段で制御することから、3桁毎の活字
組内で各活字が行方向にイ行ピッチずつずれ九配列から
なり、前記活字検出板32もこのに活字ピッチのずれに
対応した検出部を有し、リセットカム軸30はその1回
転が活字ドラム10の1活字ピッチと対応するように設
定されている。
ム10から離し印字待機状態に移動する為にリセットカ
ム20が設けられておシ、実施例においてはリセットカ
ム20を活字ドラム10と同期回転させる為、活字ドラ
ム100回転駆動力は歯車22、ピニオン24、歯車2
6及びビニオン28を介してリセットカム軸30に伝達
されている。そして、リセットカム軸30には活字検出
板32が固定され、該活字検出板32の近傍に設けられ
た検出器34によって活字ドラム16の活字位置が検出
される9、実施例において、活字配列け3桁のハンマ1
2を1個の電磁手段で制御することから、3桁毎の活字
組内で各活字が行方向にイ行ピッチずつずれ九配列から
なり、前記活字検出板32もこのに活字ピッチのずれに
対応した検出部を有し、リセットカム軸30はその1回
転が活字ドラム10の1活字ピッチと対応するように設
定されている。
前記リセットカム20はその外周にリセット部を有し、
該リセット部がハンマ12と接触することKよってハン
マ12を付勢スプリング18に抗して活字ドラム10か
ら離れた印字待機状態に移動させるが、本発明において
は、リセットカム20にはその円周方向に沿って複数の
実施例においては3個のリセット部201L、 20
b、 20 eが設けられ、印字時K IJ上セツ
トム20の落込部2gak落込んだハンマ12のリセッ
ト肩部12&をいずれかのリセット部20 !L、 2
01)、 200によって印字待機状態(押上げリセッ
トすることができる。
該リセット部がハンマ12と接触することKよってハン
マ12を付勢スプリング18に抗して活字ドラム10か
ら離れた印字待機状態に移動させるが、本発明において
は、リセットカム20にはその円周方向に沿って複数の
実施例においては3個のリセット部201L、 20
b、 20 eが設けられ、印字時K IJ上セツ
トム20の落込部2gak落込んだハンマ12のリセッ
ト肩部12&をいずれかのリセット部20 !L、 2
01)、 200によって印字待機状態(押上げリセッ
トすることができる。
ハンマ12の一端には保持アーム12bが設けられ、該
保持アーム12bは保持部材と係合してハ/712の印
字待機状態を保持し、本発明において、保持部材は電磁
手段36のハンマ保持アーマチャ38から形成されてい
る。ハンマ保持アーマチャ38は常時スプリング40に
よって第2図の時計方向に付勢されており、その先端が
ハンマ12の保持アーム12t)と係合することができ
る。
保持アーム12bは保持部材と係合してハ/712の印
字待機状態を保持し、本発明において、保持部材は電磁
手段36のハンマ保持アーマチャ38から形成されてい
る。ハンマ保持アーマチャ38は常時スプリング40に
よって第2図の時計方向に付勢されており、その先端が
ハンマ12の保持アーム12t)と係合することができ
る。
実施例において、ハンマ保持アーマチャ38は隣接する
3桁のハンマ12と同時に係合し、ハンマ保持アーマチ
ャ38とリセットカム2oとの両者によって印字作用に
供されるハンマ12を選択することができる。
3桁のハンマ12と同時に係合し、ハンマ保持アーマチ
ャ38とリセットカム2oとの両者によって印字作用に
供されるハンマ12を選択することができる。
ハンマ保持アーマチャ38にょるハンマ12の印字待機
状態即ちハンマ12の拘束状態を解除する為電磁手段3
6が設けられ、実施例においては、電磁手段36は電磁
ソレノイドからなり、印字指令によって電磁ソレノイド
が励磁され、仁の結果ハンマ保持アーマチャ38が第2
図の反時計方向に吸引されて3桁のへ7712群の拘束
が解除され、このときリセット肩部12aがリセットカ
ム20の落込部201[対向している桁の八/712の
みが活字ドラム1oに向って打印駆動され、所望の印字
作用を行なうことが可能となる。
状態即ちハンマ12の拘束状態を解除する為電磁手段3
6が設けられ、実施例においては、電磁手段36は電磁
ソレノイドからなり、印字指令によって電磁ソレノイド
が励磁され、仁の結果ハンマ保持アーマチャ38が第2
図の反時計方向に吸引されて3桁のへ7712群の拘束
が解除され、このときリセット肩部12aがリセットカ
ム20の落込部201[対向している桁の八/712の
みが活字ドラム1oに向って打印駆動され、所望の印字
作用を行なうことが可能となる。
本発明においては、前記印字作用が完了した後のハンマ
12を印字待機状態にリセッ)する機構に特徴を有し、
前述したようにリセットカム2゜の円周方向に沿って設
けられた複数のリセット部の内、少なくとも1個が高い
リセット部201Lを死成し、残りのリセット部201
)、200が低いリセット部を形成することを特徴とす
る。実施例において、リセット部の高低は円周方向への
突出長にて設定され、ll11実施例においては、高い
リセット部20aが他の低いリセット部2.Ob、 2
0Qに比して外方へ突出していることが理解される。
12を印字待機状態にリセッ)する機構に特徴を有し、
前述したようにリセットカム2゜の円周方向に沿って設
けられた複数のリセット部の内、少なくとも1個が高い
リセット部201Lを死成し、残りのリセット部201
)、200が低いリセット部を形成することを特徴とす
る。実施例において、リセット部の高低は円周方向への
突出長にて設定され、ll11実施例においては、高い
リセット部20aが他の低いリセット部2.Ob、 2
0Qに比して外方へ突出していることが理解される。
前記高いリセット部20aは本夾施例において退避手段
を形成し、この退避手段はリセットカム20の他のリセ
ット部20b、200によるハンマ】2の押上げリセッ
ト位置からさらにハンマ12を押上げて退避位11に移
動することができる。又リセットカム20の外周は落込
部20(lを除いて高いリセット部20aと他の2個の
低いリセット部20b% toeとの間がハンマ12の
リセット肩部121Lと係合してハンマ120打印を阻
止する拘束部を形成し、これう拘束部は低いリセット部
20b、20eと同一径に形成されている。
を形成し、この退避手段はリセットカム20の他のリセ
ット部20b、200によるハンマ】2の押上げリセッ
ト位置からさらにハンマ12を押上げて退避位11に移
動することができる。又リセットカム20の外周は落込
部20(lを除いて高いリセット部20aと他の2個の
低いリセット部20b% toeとの間がハンマ12の
リセット肩部121Lと係合してハンマ120打印を阻
止する拘束部を形成し、これう拘束部は低いリセット部
20b、20eと同一径に形成されている。
そして、本発明においては、リセットカム20のリセッ
ト部20 b、 206による押上げリセット位置を前
記ハンマ保持アーマチャ38によって保持するために、
ハンマ12の保持アーム12t1には深い係合部120
が設けられ、また、前記退避手段すなわち実施例におけ
るリセットカム20の高いリセット部20&によるへン
712の退避位置を保持するため、保持アーム12m)
には浅i保合部12(lが設けられている。
ト部20 b、 206による押上げリセット位置を前
記ハンマ保持アーマチャ38によって保持するために、
ハンマ12の保持アーム12t1には深い係合部120
が設けられ、また、前記退避手段すなわち実施例におけ
るリセットカム20の高いリセット部20&によるへン
712の退避位置を保持するため、保持アーム12m)
には浅i保合部12(lが設けられている。
さらに、本発明においては、前記ハンマ12の深い係合
部12改と係合してハンマ12の退避位置を保持するた
めに退避保持レバー42が設けられており、該退避保持
レバー42はハンマ保持アーマチャ軸44に回動自在に
軸支された非磁性体から成るレバーによって形成され、
その先端が浅い保合部12(1と係合することができる
。退避保持レバー42はスプリング46によって常時第
2図の時計方向に付勢されており、またハンマ保持アー
マチャ38によって浅い係合部12(lとの係合が解除
される。すなわち、退避保持レバー42はそれ自体非磁
性体から成るので、電磁手段36の電磁吸引力を受ける
ことはないが、ハンマ保持アーマチャ38が電磁手段3
6によって電磁吸引される時、ハンマ保持アーマチャ3
8が所定の吸引距離移動後にハンマ保持アーマチャ38
と共に第2図の反時計方向に回動され、退避位置保持が
解除される。退避保持レバー42には前記電磁手段36
のコア3111Lを避けるための透孔、42aが設けら
れている。
部12改と係合してハンマ12の退避位置を保持するた
めに退避保持レバー42が設けられており、該退避保持
レバー42はハンマ保持アーマチャ軸44に回動自在に
軸支された非磁性体から成るレバーによって形成され、
その先端が浅い保合部12(1と係合することができる
。退避保持レバー42はスプリング46によって常時第
2図の時計方向に付勢されており、またハンマ保持アー
マチャ38によって浅い係合部12(lとの係合が解除
される。すなわち、退避保持レバー42はそれ自体非磁
性体から成るので、電磁手段36の電磁吸引力を受ける
ことはないが、ハンマ保持アーマチャ38が電磁手段3
6によって電磁吸引される時、ハンマ保持アーマチャ3
8が所定の吸引距離移動後にハンマ保持アーマチャ38
と共に第2図の反時計方向に回動され、退避位置保持が
解除される。退避保持レバー42には前記電磁手段36
のコア3111Lを避けるための透孔、42aが設けら
れている。
本発明の@1実施例は以上の構成からなり、以下にその
作用を説明する。
作用を説明する。
本実施例の印字作用自体は従来と同様であシ、リセット
カム20と電磁手段36とによって選択されたハンマ1
2が活字ドラムlOに向って打印駆動されることにより
所望の選択された活字が印字される。そして、/1ンマ
12はリセットカム200回転によ秒印字待機状11に
リセットされるのであるが、一般にこの種の形式のプリ
ンタでは、/−ンマ12と/1ンマ保持アーiチャ38
との係合を確実にする為にリセット部が/SSママ2を
保持係合に必要な量以上押上げリセットする構成からな
り、この為゛に、リセットカム2001回転中に複数回
のりセラ)を行なう装置では各リセット部がハンマ12
と係合する度に衝突及び接触作用を行ない、この為に、
摩耗及びノイズの発生が著しかったが、本発明において
は、少なくとも1個のみのリセット部を退避手段を形成
する高いリセット部20&とし、この高いリセット部2
0&によってハンマ12を退避位置保持状態とし、他の
低いリセット部20m)、200とハンマ12との衝突
及び接触を除去し九利点を有し、更にリセット解除時Q
ハンマ保持アーマチャ38の吸引駆動力を減少可能とす
る利点を有する。
カム20と電磁手段36とによって選択されたハンマ1
2が活字ドラムlOに向って打印駆動されることにより
所望の選択された活字が印字される。そして、/1ンマ
12はリセットカム200回転によ秒印字待機状11に
リセットされるのであるが、一般にこの種の形式のプリ
ンタでは、/−ンマ12と/1ンマ保持アーiチャ38
との係合を確実にする為にリセット部が/SSママ2を
保持係合に必要な量以上押上げリセットする構成からな
り、この為゛に、リセットカム2001回転中に複数回
のりセラ)を行なう装置では各リセット部がハンマ12
と係合する度に衝突及び接触作用を行ない、この為に、
摩耗及びノイズの発生が著しかったが、本発明において
は、少なくとも1個のみのリセット部を退避手段を形成
する高いリセット部20&とし、この高いリセット部2
0&によってハンマ12を退避位置保持状態とし、他の
低いリセット部20m)、200とハンマ12との衝突
及び接触を除去し九利点を有し、更にリセット解除時Q
ハンマ保持アーマチャ38の吸引駆動力を減少可能とす
る利点を有する。
即ち、第2図の実施例において、ハン−v12のリセッ
ト肩s12”がリセットカム20の落込部20dに落込
んだ状態からリセットカム20が矢印で示されるように
反時計方向に回転するリセット作用を考えると、まず、
ノ1ンマ12は低いリセット部20bによシ第1段目の
押上けりセットが行なわれ、深い係合部126がノ・ン
i保持アーマデャ3Iと係合して一応のリセット作用が
完了する。しかしながら、この状態では/1ンマ12の
リセット肩部12&は常時リセットカム20の外周と接
触することとなシ、摩耗及びノイズの発生を避けること
はできない。
ト肩s12”がリセットカム20の落込部20dに落込
んだ状態からリセットカム20が矢印で示されるように
反時計方向に回転するリセット作用を考えると、まず、
ノ1ンマ12は低いリセット部20bによシ第1段目の
押上けりセットが行なわれ、深い係合部126がノ・ン
i保持アーマデャ3Iと係合して一応のリセット作用が
完了する。しかしながら、この状態では/1ンマ12の
リセット肩部12&は常時リセットカム20の外周と接
触することとなシ、摩耗及びノイズの発生を避けること
はできない。
本IA明は、この接触作用を除去する為、退避手段即ち
次の高いリセット部20aによジノ1ンマ12を更に押
上げ回動させ浅い係合部12d、を退避保持レバー42
に係合保持させることを特徴とする。
次の高いリセット部20aによジノ1ンマ12を更に押
上げ回動させ浅い係合部12d、を退避保持レバー42
に係合保持させることを特徴とする。
高いリセット部201Lによってハンマ12が浅い退避
保持状11になると、以降ノ1ンマ12はもはや低いリ
セット部20 m)、 20 Q及びリセットカム20
の外周とは接触することがなくなり、単にリセットカム
20の1回転中に高いリセット部20aがハンマ12と
対向し九ときにのみわずかな衝突及び接触作用が生じる
のみとなる。従って、本実施例によれば、リセットカム
2001回転中(おけるほんのわずかな部分即ち高いリ
セット部ZOaにおいてのみハンマ12との接触が生じ
るので、従来と比して各部の摩耗及びノイズ発生を低減
することが可能となる。
保持状11になると、以降ノ1ンマ12はもはや低いリ
セット部20 m)、 20 Q及びリセットカム20
の外周とは接触することがなくなり、単にリセットカム
20の1回転中に高いリセット部20aがハンマ12と
対向し九ときにのみわずかな衝突及び接触作用が生じる
のみとなる。従って、本実施例によれば、リセットカム
2001回転中(おけるほんのわずかな部分即ち高いリ
セット部ZOaにおいてのみハンマ12との接触が生じ
るので、従来と比して各部の摩耗及びノイズ発生を低減
することが可能となる。
尚、第2図に示された桁では落込部20aの次に低いリ
セット部20m)が位置12次に高いリセット部20&
が続くが、他の桁においては落込部の次に高いリセット
部20&が位置しており、直ちにハ/712゛を深い保
持段に保持する場合もあり、又、2111の低いリセッ
ト部201,20bを経丸後に高いり七ット部20m1
’Cよってハンマ12が深い保持段に拘束保持される桁
も存すること紘もちろんである。
セット部20m)が位置12次に高いリセット部20&
が続くが、他の桁においては落込部の次に高いリセット
部20&が位置しており、直ちにハ/712゛を深い保
持段に保持する場合もあり、又、2111の低いリセッ
ト部201,20bを経丸後に高いり七ット部20m1
’Cよってハンマ12が深い保持段に拘束保持される桁
も存すること紘もちろんである。
そして、第2図の退避位置保持状態から明らかなように
1ハンマ12の浅i係合部13aが退避保持レバー42
と係合すると、この状態では、もはやハンマ保持アーマ
チャ38は深い係合部120と離れ、このことから、リ
セット解除時すなわち印字時において電磁手段36によ
って前記ハンマ保持アーマチャ38を吸引駆動すること
が極めて容易になる。すなわち、前述したようにハンマ
保持アーマチャ38は深い係合部126と離れているた
め、その吸引駆動は単にスプリン′/40の付勢力に抗
して行なわれれば良く、電磁手段SSK必要な吸引力を
比較的小さな値に設定することができる。所定の印字指
令によって電磁手段36に励磁電流が供給されると、こ
の吸引初期においては電磁手段36のコア361Lとハ
ンマ保持アーマチャ38とは最も遠距離にあるが、この
時前記のごとく前記ハンマ保持アーマチャ3Iはほとん
ど自由状態にあるので、この最大吸引力を必要とする切
期吸引駆動力は比較的小さくてよく、これによって前記
ハンマ保持アーマチャ38が動き出すと、所定の吸引距
離移動後にハンマ保持アーマチャ38が退避保持レバー
42と接触し、すでに初速度を持ち且つコア36&に所
定距離近づくこと(よって大きな駆動力を持った前記ハ
ンマ保持アーマチャ311によって退避保持レバー42
Fi浅い係合部1211から容易に引き外され、/%ン
ーv12はその拘束が解除されハンマスプリング18に
よつで容易に所望の印字作用を行なうことができる。
1ハンマ12の浅i係合部13aが退避保持レバー42
と係合すると、この状態では、もはやハンマ保持アーマ
チャ38は深い係合部120と離れ、このことから、リ
セット解除時すなわち印字時において電磁手段36によ
って前記ハンマ保持アーマチャ38を吸引駆動すること
が極めて容易になる。すなわち、前述したようにハンマ
保持アーマチャ38は深い係合部126と離れているた
め、その吸引駆動は単にスプリン′/40の付勢力に抗
して行なわれれば良く、電磁手段SSK必要な吸引力を
比較的小さな値に設定することができる。所定の印字指
令によって電磁手段36に励磁電流が供給されると、こ
の吸引初期においては電磁手段36のコア361Lとハ
ンマ保持アーマチャ38とは最も遠距離にあるが、この
時前記のごとく前記ハンマ保持アーマチャ3Iはほとん
ど自由状態にあるので、この最大吸引力を必要とする切
期吸引駆動力は比較的小さくてよく、これによって前記
ハンマ保持アーマチャ38が動き出すと、所定の吸引距
離移動後にハンマ保持アーマチャ38が退避保持レバー
42と接触し、すでに初速度を持ち且つコア36&に所
定距離近づくこと(よって大きな駆動力を持った前記ハ
ンマ保持アーマチャ311によって退避保持レバー42
Fi浅い係合部1211から容易に引き外され、/%ン
ーv12はその拘束が解除されハンマスプリング18に
よつで容易に所望の印字作用を行なうことができる。
以上のように、本発明によれば、リセットカム20とハ
ンマ12との接触を除去できると共に)1/マ保持アー
マチヤ3Iの吸引駆動も極めて容易に行なえるという利
点を有する。
ンマ12との接触を除去できると共に)1/マ保持アー
マチヤ3Iの吸引駆動も極めて容易に行なえるという利
点を有する。
第3図には本発明の第21!施例が示され、第1実施例
と同一部材には同一符号を付して説明を省略する。
と同一部材には同一符号を付して説明を省略する。
第2実施例において特徴的なことは、リセットカム20
のリセット部20klKよるハンマ12の押上げリセッ
ト位置からさらに/\ンマ12を押し上げて退避位置に
移動するための退避手段が第1実施例の高いリセット部
20&に加えて退避カム4sも含むことを特徴とし、全
桁の/1ンマ12が退避カム4$によって同時に退避位
置に回動される。退避カム48は詳細には図示されてい
ないが、活字ドラム10と連動しその1回転すなわち1
印字周期毎に回動制御され、たとえば印字体止状態にお
いて前述した!印字周期毎の退避作用が行なわれる。
のリセット部20klKよるハンマ12の押上げリセッ
ト位置からさらに/\ンマ12を押し上げて退避位置に
移動するための退避手段が第1実施例の高いリセット部
20&に加えて退避カム4sも含むことを特徴とし、全
桁の/1ンマ12が退避カム4$によって同時に退避位
置に回動される。退避カム48は詳細には図示されてい
ないが、活字ドラム10と連動しその1回転すなわち1
印字周期毎に回動制御され、たとえば印字体止状態にお
いて前述した!印字周期毎の退避作用が行なわれる。
前記2個の退避手段に対応して、ハンマ12の保持アー
ム12bKも前記浅い係合部12al(加えてさらに浅
い係合部12・が設けら2れておシ、これらいずれかの
浅い係合部12a、12・が退避保持レバー42と係合
することによって2種類の退避位置を保持することがで
きる。
ム12bKも前記浅い係合部12al(加えてさらに浅
い係合部12・が設けら2れておシ、これらいずれかの
浅い係合部12a、12・が退避保持レバー42と係合
することによって2種類の退避位置を保持することがで
きる。
第4図は押上げリセット状態の初期を示し、ハンマ12
はそのリセット肩部12&がリセットカム20VCよっ
て押上げられ、深い係合部120がハンマ保持アーマチ
ャ38に係合し良状態を示し、この状態では、まだ退避
保持レバー421f、ハンマ12と係合することはない
。
はそのリセット肩部12&がリセットカム20VCよっ
て押上げられ、深い係合部120がハンマ保持アーマチ
ャ38に係合し良状態を示し、この状態では、まだ退避
保持レバー421f、ハンマ12と係合することはない
。
次に、第S図に示されるように、ハンマ12が低いす竜
ット部20kによってさらに押上げられると、ハンマ保
持アーマチャs8は深い係合部12Gから放れ、順次退
避保持レバー42が浅い係合部121に向って近づき、
第61%!lK示されるようにリセットカム20の高い
リセット部20&によ)退避保持レバー42と浅い係合
部12(lとの係合が達成され、この状態で@1の退避
位置保持状態が得られる。
ット部20kによってさらに押上げられると、ハンマ保
持アーマチャs8は深い係合部12Gから放れ、順次退
避保持レバー42が浅い係合部121に向って近づき、
第61%!lK示されるようにリセットカム20の高い
リセット部20&によ)退避保持レバー42と浅い係合
部12(lとの係合が達成され、この状態で@1の退避
位置保持状態が得られる。
そして、1印字周期毎に、退避カム48がハンマ12を
さらに時計方向に回動すると、第3図に示されるように
1退避保持レバー42はさらに浅い係合部12・と係合
し、との状態では、もはヤリセットカム20はハンマ1
2とは全く接触しない状態が得られ、摩耗及びノイズ発
生を防止することが可能となる。
さらに時計方向に回動すると、第3図に示されるように
1退避保持レバー42はさらに浅い係合部12・と係合
し、との状態では、もはヤリセットカム20はハンマ1
2とは全く接触しない状態が得られ、摩耗及びノイズ発
生を防止することが可能となる。
第7.8図には本発明の第3実施例が示され、前述した
各実施例と同一部材にに同一符号を付して説明を省略す
る。
各実施例と同一部材にに同一符号を付して説明を省略す
る。
第3実施例において特徴的なことは、ハンマ保持アーマ
チャ38が電磁手段36に近接して設けられていること
であ)、この丸めに%退避保持レバー42は第8図のご
と(屈自しえ構造から成に、その回動輪側は前記各実施
例と異なり、前記ハンマ保持アーマチャ38に対して電
磁手段36とは反対側に設けられている。そして、退避
保持レバー42に係合するスプリング400みによ゛つ
て前記レバー 42 及Uハンマ保持アーマチャ38へ
の付勢力が与えられている。
チャ38が電磁手段36に近接して設けられていること
であ)、この丸めに%退避保持レバー42は第8図のご
と(屈自しえ構造から成に、その回動輪側は前記各実施
例と異なり、前記ハンマ保持アーマチャ38に対して電
磁手段36とは反対側に設けられている。そして、退避
保持レバー42に係合するスプリング400みによ゛つ
て前記レバー 42 及Uハンマ保持アーマチャ38へ
の付勢力が与えられている。
この第3実施例によれば、前記ハンマ保持アーマチャ3
8が電磁手段36に近接して配置されているため、図の
矢印で示される磁路のギャップを小さくすることができ
、励磁電流を少なくしても良好な電磁吸引駆動力を得る
ことが可能となる。
8が電磁手段36に近接して配置されているため、図の
矢印で示される磁路のギャップを小さくすることができ
、励磁電流を少なくしても良好な電磁吸引駆動力を得る
ことが可能となる。
また、退避保持レバー42は電磁手段s6から離れるた
め、その電磁駆動力の影響を受けにくく、磁性体から作
ることも可能となる。セして1この第3実施例によれに
1単一のスプリング40によって前記レバー42及びノ
1ンマ保持アーフチャ38に所望の付勢力を与えられる
ことから部品点数を減少可能であるとiう利点を有する
。
め、その電磁駆動力の影響を受けにくく、磁性体から作
ることも可能となる。セして1この第3実施例によれに
1単一のスプリング40によって前記レバー42及びノ
1ンマ保持アーフチャ38に所望の付勢力を与えられる
ことから部品点数を減少可能であるとiう利点を有する
。
以上説明したように、本発明によれば、リセットカムと
ノ・ンマとの係合接触を着しく軽減し、接触部における
摩耗及びノイズ発生を防止することが可能となり、また
リセット解除すなわち印字時における電磁手段とハンマ
保持アーマチャとの必要な吸引力を低下可能であること
から消費電力を軽減することができる。
ノ・ンマとの係合接触を着しく軽減し、接触部における
摩耗及びノイズ発生を防止することが可能となり、また
リセット解除すなわち印字時における電磁手段とハンマ
保持アーマチャとの必要な吸引力を低下可能であること
から消費電力を軽減することができる。
第1図は本発明に係るリセット機構が適応されたグリ/
りの好適な第1実施例を示す要部斜視図、第2図は第1
図の要部説明図、 第3図は本発明の第2実施例を示す要部説明M1第4.
5.6図は第2実施例の作用説明図、第7図は本発明の
第3実施例を示す要部説明図、第8図は第7図の要部斜
視図である。 10 °°°活字ドラム、 12・・・/SSマフ
2Q・・・深い係合部、12a%1!6−・・浅い係合
部、18・・・付勢スプリング、2G・・・リセットカ
ム、20a・−高iリセット部、 20b・・・低いリセット部、36・・・電磁手段、3
8・・・ハンマ保持アーマチャ、 42・・・退避保持レバー、48・・・退避カム。 第1図 ;j′2図 第3図 第4図 才5図
りの好適な第1実施例を示す要部斜視図、第2図は第1
図の要部説明図、 第3図は本発明の第2実施例を示す要部説明M1第4.
5.6図は第2実施例の作用説明図、第7図は本発明の
第3実施例を示す要部説明図、第8図は第7図の要部斜
視図である。 10 °°°活字ドラム、 12・・・/SSマフ
2Q・・・深い係合部、12a%1!6−・・浅い係合
部、18・・・付勢スプリング、2G・・・リセットカ
ム、20a・−高iリセット部、 20b・・・低いリセット部、36・・・電磁手段、3
8・・・ハンマ保持アーマチャ、 42・・・退避保持レバー、48・・・退避カム。 第1図 ;j′2図 第3図 第4図 才5図
Claims (1)
- (菫) 外周に複数の活字が形成され丸活字ドラ五に
対向配置され所望の印字時期に活字ドラムに向って打印
される槓数桁のハンマと、ハンマを活字ドラムに向って
打印付勢する付勢スプリングと、ハンマを付勢スプリン
グに抗して活字ドラムから離し印字待機状11にリセッ
トするリセット部を有するリセットカムと、ハンマを印
字待機状態に保持するハンマ保持アーマチャと、印字指
令に基づいてハンマ保持アーマチャによるハンマの拘束
を解除する電磁手段と、を含むプリンタのクンマリセッ
ト装献において、リセット部によるハンマの押上げリセ
ット位置から更にハンマを押上げて退避位111K移動
する退避手段と、前記退避位置を保持するとともに退避
位置保持状態がハンマ保持アーマチャによって解除され
る退避保持レバーと、を含み、ハンマにはハンマ保持ア
ーマチャと係合する深い保合部及び退避保持レノ(−と
係合する浅い保合部が設けられ、Isンマが退避位置に
あるときにはI・ンマ保持アーマチャと)−ンマの深い
係合部とは離れており、またハンマ保持アーマチャが電
磁手段(吸引されて)・ンマの拘束を解除する際には所
定の吸引距離移動後に退避保持レノ(−を駆動すること
を特徴とするプリンタのI・ンマリセット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12621081A JPS5828392A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | プリンタのハンマリセツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12621081A JPS5828392A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | プリンタのハンマリセツト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828392A true JPS5828392A (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=14929441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12621081A Pending JPS5828392A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | プリンタのハンマリセツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828392A (ja) |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP12621081A patent/JPS5828392A/ja active Pending
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