JPS5828530Y2 - 漁網等の仕立及び補修糸 - Google Patents
漁網等の仕立及び補修糸Info
- Publication number
- JPS5828530Y2 JPS5828530Y2 JP13717079U JP13717079U JPS5828530Y2 JP S5828530 Y2 JPS5828530 Y2 JP S5828530Y2 JP 13717079 U JP13717079 U JP 13717079U JP 13717079 U JP13717079 U JP 13717079U JP S5828530 Y2 JPS5828530 Y2 JP S5828530Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing nets
- tailoring
- yarn
- thread
- repair
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- Expired
Links
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、漁網等の仕立(つなぎ合せる)及び補修糸
に関するものである。
に関するものである。
従来、漁網等は、強靭性と耐腐蝕性等の特性を有する合
成繊維より成るものが広ぐ普及しており強力が太きく、
かつ海藻やごみ等が付着しにぐいフィラメント糸が多い
。
成繊維より成るものが広ぐ普及しており強力が太きく、
かつ海藻やごみ等が付着しにぐいフィラメント糸が多い
。
上記漁網等の仕立及び補修に使用する糸は、網地の網糸
と同じものを使用するとよいが、フィラメント糸は毛羽
がほとんどなく滑らかであるため、操業中に結節が解け
ることが多い欠点があった。
と同じものを使用するとよいが、フィラメント糸は毛羽
がほとんどなく滑らかであるため、操業中に結節が解け
ることが多い欠点があった。
筐た、別に用意した紡績糸より成る仕立及び補修糸を使
用すると、結節は解けにくいが、毛羽が多いため海藻や
ごみ等が付着しやすく、かつ、つないだ部分の強力低下
が比較的大きい等の欠点があった。
用すると、結節は解けにくいが、毛羽が多いため海藻や
ごみ等が付着しやすく、かつ、つないだ部分の強力低下
が比較的大きい等の欠点があった。
この考案は、前述のような問題点を解決するために、高
強力のポリアミド系合成繊維を原料にして、毛羽の毛足
が長く、かさ高性及び柔軟性の大きい梳毛式紡績糸に着
目し、これと、フィラメント糸を混撚して結節が解けに
くく、つないだ部分の強力低下が少なく、かつ、海藻や
ごみ等が付着しにくい漁網等の仕立及び補修糸を提供す
るものである。
強力のポリアミド系合成繊維を原料にして、毛羽の毛足
が長く、かさ高性及び柔軟性の大きい梳毛式紡績糸に着
目し、これと、フィラメント糸を混撚して結節が解けに
くく、つないだ部分の強力低下が少なく、かつ、海藻や
ごみ等が付着しにくい漁網等の仕立及び補修糸を提供す
るものである。
以下、この考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図に示すように、漁網等の仕立及び補修糸(以下仕
力糸と略称す)Aは、ポリアミド系合成繊維よりなるフ
ィラメント糸1及び梳毛式紡績糸2を、それぞれ4本づ
つ混撚した撚糸3を、さらに3本撚合せて成るものであ
る。
力糸と略称す)Aは、ポリアミド系合成繊維よりなるフ
ィラメント糸1及び梳毛式紡績糸2を、それぞれ4本づ
つ混撚した撚糸3を、さらに3本撚合せて成るものであ
る。
前記仕立糸Aは、第2図の断面図に示すように。
フィラメント糸1と、梳毛式紡績糸2とほぼ均一になる
ように撚糸しである。
ように撚糸しである。
前記梳毛式紡績糸2に使用される単繊維は、6dx12
5叫バイヤスカツトのものが多く、繊度は前記フィラメ
ント糸1の単繊維の繊度とほぼ等しく、!た、繊維長は
梳毛糸の特性を出すため羊毛の繊維長に近似しである。
5叫バイヤスカツトのものが多く、繊度は前記フィラメ
ント糸1の単繊維の繊度とほぼ等しく、!た、繊維長は
梳毛糸の特性を出すため羊毛の繊維長に近似しである。
前記梳毛式紡績糸2は、上記単繊維を原料にして、梳毛
式紡績設備で紡績されたもので、比較的せ撚で、かさ高
性及び柔軟性が大きく、かつ、大きな伸度と毛足の長い
毛羽を有している。
式紡績設備で紡績されたもので、比較的せ撚で、かさ高
性及び柔軟性が大きく、かつ、大きな伸度と毛足の長い
毛羽を有している。
上述のように、この考案の仕立糸は、高強力を特性とす
るボリアくド系合或繊維を原料にして、大きな強力を有
するフィラメント糸1と、大きな伸度と毛足の長い毛羽
を有する梳毛式紡績糸2をほぼ同数均一に混撚したもの
であり、かつ、フィラメント糸1及び梳毛式紡績糸2を
構成するそれぞれの単繊維の繊度がほぼ等しいため、高
い強力利用率が得られるものであり、比較的大きな強力
と、適度の毛羽及び柔軟性を有するものである。
るボリアくド系合或繊維を原料にして、大きな強力を有
するフィラメント糸1と、大きな伸度と毛足の長い毛羽
を有する梳毛式紡績糸2をほぼ同数均一に混撚したもの
であり、かつ、フィラメント糸1及び梳毛式紡績糸2を
構成するそれぞれの単繊維の繊度がほぼ等しいため、高
い強力利用率が得られるものであり、比較的大きな強力
と、適度の毛羽及び柔軟性を有するものである。
前記仕立糸Aは、漁網等の網糸の太さに合せて適宜撚糸
本数を加減するようにする。
本数を加減するようにする。
この考案に係る漁網等の仕立及び補修糸は、以上のよう
な構成であり、つぎに、その使用状態を説明する。
な構成であり、つぎに、その使用状態を説明する。
第3図は、前記仕立糸Aの使用状態説明図である。
図示のように、B 、 B’ は漁網等の網地、Cは絹
針、Dは結節であり、上記網地B、B’ の端縁な千鳥
につなぎ合せている。
針、Dは結節であり、上記網地B、B’ の端縁な千鳥
につなぎ合せている。
つないだ部分の強力は、つなぎ方法をいろいろかえても
網地より弱くなるものである。
網地より弱くなるものである。
しかし、この考案の仕立糸Aを使用すれば、比較的大き
な結節強力と適度の柔軟性を有しているため、網地のつ
ないだ部分にかかる力が分散され、それぞれの結節に平
均してかかりつな覗だ部分の強力低下が極めて小さくな
る。
な結節強力と適度の柔軟性を有しているため、網地のつ
ないだ部分にかかる力が分散され、それぞれの結節に平
均してかかりつな覗だ部分の強力低下が極めて小さくな
る。
前記仕立糸Aは、漁網のほかに、陸上用安全ネット等の
仕立及び補修糸にも広く使用することができる。
仕立及び補修糸にも広く使用することができる。
上述のように、この考案に係る漁網等の仕立及び補修糸
は、合成繊維の中でも高強力を峙性とするボリアくド系
合成繊維を原料にして、強力を保持するフィラメント糸
と、伸度と毛羽により結節を保持する梳毛式紡績糸をほ
ぼ同数均一に混撚したもので、漁網等の仕立及び補修糸
として使用すれ、げ、結節が解けにぐぐ、つないだ部分
の強力低下が小さく、かつ、海藻やごみ等の付着が比較
的少ない等の効果がある。
は、合成繊維の中でも高強力を峙性とするボリアくド系
合成繊維を原料にして、強力を保持するフィラメント糸
と、伸度と毛羽により結節を保持する梳毛式紡績糸をほ
ぼ同数均一に混撚したもので、漁網等の仕立及び補修糸
として使用すれ、げ、結節が解けにぐぐ、つないだ部分
の強力低下が小さく、かつ、海藻やごみ等の付着が比較
的少ない等の効果がある。
第1図は、この考案に係る漁網等の仕立及び補修糸の一
実施例を示す拡大側面図、第2図は同上の拡大断面図、
第3図は使用状態説明図である。 A・・・・・・漁網等の仕立及び補修糸、B 、 B’
・・・・・・網地、C・・・・・媚針、D・・・・・
・結節、1・・・・・・フィラメント糸、2・・・・・
・梳毛式紡績糸、3・・・・・・撚糸。
実施例を示す拡大側面図、第2図は同上の拡大断面図、
第3図は使用状態説明図である。 A・・・・・・漁網等の仕立及び補修糸、B 、 B’
・・・・・・網地、C・・・・・媚針、D・・・・・
・結節、1・・・・・・フィラメント糸、2・・・・・
・梳毛式紡績糸、3・・・・・・撚糸。
Claims (1)
- ボリアくド系合或繊維よりなるフィラメント糸及び梳毛
紡績糸をほぼ同数撚糸したことを特徴とする漁網等の仕
立及び補修糸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13717079U JPS5828530Y2 (ja) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | 漁網等の仕立及び補修糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13717079U JPS5828530Y2 (ja) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | 漁網等の仕立及び補修糸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5652959U JPS5652959U (ja) | 1981-05-09 |
| JPS5828530Y2 true JPS5828530Y2 (ja) | 1983-06-22 |
Family
ID=29368613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13717079U Expired JPS5828530Y2 (ja) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | 漁網等の仕立及び補修糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828530Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030078109A (ko) * | 2002-03-28 | 2003-10-08 | (주)올앤올 | 합사연사 강연된 편직물의 제조방법 |
-
1979
- 1979-10-01 JP JP13717079U patent/JPS5828530Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5652959U (ja) | 1981-05-09 |
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