JPS5828672B2 - トケイソウチオユウスル ラジオツキジキロクオンサイセイソウチ - Google Patents
トケイソウチオユウスル ラジオツキジキロクオンサイセイソウチInfo
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- JPS5828672B2 JPS5828672B2 JP49116369A JP11636974A JPS5828672B2 JP S5828672 B2 JPS5828672 B2 JP S5828672B2 JP 49116369 A JP49116369 A JP 49116369A JP 11636974 A JP11636974 A JP 11636974A JP S5828672 B2 JPS5828672 B2 JP S5828672B2
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- recording
- radio
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- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時計機構およびラジオ装置と磁気テープの録音
再生装置を数個の接点機構を用いて結合関連せしめた時
計装置を有するラジオ付き磁気録音再生装置に関するも
のである。
再生装置を数個の接点機構を用いて結合関連せしめた時
計装置を有するラジオ付き磁気録音再生装置に関するも
のである。
この種装置として時計付きラジオにカセットテープレコ
ーダを組込んだ装置が提案されているが、ラジオの音声
を録音し瞬時にそれを再生するとか、伝言装置又は目覚
し装置として利用するとか、学習用のリピート再生の利
用等多くの目的を遠戚させるためには装置として機構が
複雑化し高価となり、操作も煩雑で活用性に欠けるとい
う欠点があった。
ーダを組込んだ装置が提案されているが、ラジオの音声
を録音し瞬時にそれを再生するとか、伝言装置又は目覚
し装置として利用するとか、学習用のリピート再生の利
用等多くの目的を遠戚させるためには装置として機構が
複雑化し高価となり、操作も煩雑で活用性に欠けるとい
う欠点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、無端状の磁
気テープを一方向にのみ定速送り可能にした極く簡単な
録音再生装置を利用すると共に、複数個の接点機構と接
点切替つまみとを組合せ、時計装置とラジオ装置と録音
再生装置との関連動作を容易に行なわしめ、操作が容易
でかつ経済性に優れた装置を提供することを目的とする
。
気テープを一方向にのみ定速送り可能にした極く簡単な
録音再生装置を利用すると共に、複数個の接点機構と接
点切替つまみとを組合せ、時計装置とラジオ装置と録音
再生装置との関連動作を容易に行なわしめ、操作が容易
でかつ経済性に優れた装置を提供することを目的とする
。
以下本発明の一実施例を示す図面にもとすいて説明する
。
。
すなわち、本発明は時計装置、ラジオ装置、磁気テープ
を使用する音声録音再生装置を備え、これら各装置を電
気的接点機構により関連的に結合構成した基本構造をも
つものである。
を使用する音声録音再生装置を備え、これら各装置を電
気的接点機構により関連的に結合構成した基本構造をも
つものである。
第1図はその外観斜視図であり、本体ケース1、ラジオ
装置の受信周波数表示部2、時計装置の時刻表示部3、
磁気テープ4、音声発生部(スピーカ部)5、時刻調整
用つまみ6、時間設定用つまみ7、時間設定の表示部8
、チューニングつまみ9、第1接点切替つまみ10、第
2接点切替つまみ11、第3接点切替つまみ12等から
なる諸部分が示されている。
装置の受信周波数表示部2、時計装置の時刻表示部3、
磁気テープ4、音声発生部(スピーカ部)5、時刻調整
用つまみ6、時間設定用つまみ7、時間設定の表示部8
、チューニングつまみ9、第1接点切替つまみ10、第
2接点切替つまみ11、第3接点切替つまみ12等から
なる諸部分が示されている。
なお上記第1接点切替つまみ10は後述する第5図に例
示するような構造であり、これは動作の電源スィッチと
一定時間だけ動作を与えるスイッチとの両方の役目をは
たすものである。
示するような構造であり、これは動作の電源スィッチと
一定時間だけ動作を与えるスイッチとの両方の役目をは
たすものである。
そして第2接点切替つまみ11は本発明装置の動作モー
ドすなわちラジオ、磁気テープの再生および録音の選択
を行なうためのスイッチである。
ドすなわちラジオ、磁気テープの再生および録音の選択
を行なうためのスイッチである。
又第3接点切替つまみ12は時計装置により制御される
時間設定スイッチと連動して定められた時間になれば自
動的に磁気テープの再生を行なわせたり、自動的にラジ
オを作動させたり、更にはその動作をOFFにしたりす
るためのスイッチである。
時間設定スイッチと連動して定められた時間になれば自
動的に磁気テープの再生を行なわせたり、自動的にラジ
オを作動させたり、更にはその動作をOFFにしたりす
るためのスイッチである。
第2図は磁気テープ部4の一実施例を示すもので、磁気
テープ15はガイドローラ16.17を介し、内周がテ
ープ15の供給側となり、外周がテープ15の巻取側と
なるいわゆる無端状のものを用いている。
テープ15はガイドローラ16.17を介し、内周がテ
ープ15の供給側となり、外周がテープ15の巻取側と
なるいわゆる無端状のものを用いている。
そしてテープ15の1駆動はキャプスタン18とピンチ
ローラ19との圧着回転力により定速送りを行なうよう
になっている。
ローラ19との圧着回転力により定速送りを行なうよう
になっている。
キャプスタン18はモータ20により1駆動され、ピン
チローラ19は回転支軸21を中心にして回動自在なレ
バー22に取付けられている。
チローラ19は回転支軸21を中心にして回動自在なレ
バー22に取付けられている。
このレバー22はばね23によって一方向に付勢され、
ピンチローラ19をキャプスタン18に圧着せしめてい
る。
ピンチローラ19をキャプスタン18に圧着せしめてい
る。
25は録音再生用ヘッドであり、その中に消去用ヘッド
を組込んでもよく、又消去ヘッドを別に設けてもよい。
を組込んでもよく、又消去ヘッドを別に設けてもよい。
26は弾性体よりなるパッドであり、テープ15の裏面
に配置されテープ15をヘッド25に対し確実に密着さ
せるべく作用している。
に配置されテープ15をヘッド25に対し確実に密着さ
せるべく作用している。
又ピンチローラ19を保持している上記レバー22には
突出部24が設けられており、この突出部24は第2接
点切替つまみ11と連動するカム27と係合する関係位
置にあり、上記突出部24とカム27が係合したときは
第2図において点線で示す如くレバー22がばね23の
力に抗して反時計方向に回動され、ピンチローラ19は
テープ15より離れる。
突出部24が設けられており、この突出部24は第2接
点切替つまみ11と連動するカム27と係合する関係位
置にあり、上記突出部24とカム27が係合したときは
第2図において点線で示す如くレバー22がばね23の
力に抗して反時計方向に回動され、ピンチローラ19は
テープ15より離れる。
この機構の目的は磁気テープ部4が作動しないとき、す
なわちラジオ放送のみを聞いているときにピンチローラ
19がテ・−プ15をはさんでキャプスタン18に圧着
されたままになっていることにより発生するキャプスタ
ン18、ピンチローラ19、テープ15の変形を防止し
録音再生特性の低下を防ぐためのものである。
なわちラジオ放送のみを聞いているときにピンチローラ
19がテ・−プ15をはさんでキャプスタン18に圧着
されたままになっていることにより発生するキャプスタ
ン18、ピンチローラ19、テープ15の変形を防止し
録音再生特性の低下を防ぐためのものである。
したがって第2接点切替つまみ11をラジオの位置に操
作すると自動的にカム27がレバー22の突出部24と
係合し、ピンチローラ19をテープ15より離すように
なっており、録音再生の位置ではカム27は突出部24
と係合しないようになっている。
作すると自動的にカム27がレバー22の突出部24と
係合し、ピンチローラ19をテープ15より離すように
なっており、録音再生の位置ではカム27は突出部24
と係合しないようになっている。
ただし本発明の各利用法の中で例えば夜間ラジオ放送を
聞きながら睡眠し、翌朝時計の信号で磁気テープ部4を
自動的に作動させてテープ15の音声を聞きながら起床
するような場合(第3接点切替つまみ12が磁気テープ
の再生の装置)には上記カム27の機構をそのまま用い
るのでは不都合が発生するので、各組合わせに応じ例示
ば電磁マグネットを用いること等によりカム27を制御
し上記不都合を改善する必要がある。
聞きながら睡眠し、翌朝時計の信号で磁気テープ部4を
自動的に作動させてテープ15の音声を聞きながら起床
するような場合(第3接点切替つまみ12が磁気テープ
の再生の装置)には上記カム27の機構をそのまま用い
るのでは不都合が発生するので、各組合わせに応じ例示
ば電磁マグネットを用いること等によりカム27を制御
し上記不都合を改善する必要がある。
なお以上説明した第2図に示す実施セ11では巻込み式
エンドレステープを使用しているので、テープ部のみを
カセット式にすればテープの交換が容易であること、エ
ンドレスになっているので繰返し再生が簡単に行なえる
こと等の便益がある。
エンドレステープを使用しているので、テープ部のみを
カセット式にすればテープの交換が容易であること、エ
ンドレスになっているので繰返し再生が簡単に行なえる
こと等の便益がある。
又テープ15の長さを自由に変えることによりメツセー
ジ用、学習用、モーニングコール用、音楽用等の利用目
的に応じたものを使用することができる0第3図および
第4図は磁気テープ部4の池の実施例を示すものであり
、テープ15は第2図に示す」二記実施例の場合と異な
り数個のガイドローラ30.31.32.33群を介し
て走行するエンドレス状のものを使用している。
ジ用、学習用、モーニングコール用、音楽用等の利用目
的に応じたものを使用することができる0第3図および
第4図は磁気テープ部4の池の実施例を示すものであり
、テープ15は第2図に示す」二記実施例の場合と異な
り数個のガイドローラ30.31.32.33群を介し
て走行するエンドレス状のものを使用している。
又利用幅を広大するために、比較的長い録音再生可能な
テープ15とは別に、ガイドローラ30,3L32のみ
で案内される短時間用テープ15′の2種類を第4図に
示すように上下に間隔をおいて配設している。
テープ15とは別に、ガイドローラ30,3L32のみ
で案内される短時間用テープ15′の2種類を第4図に
示すように上下に間隔をおいて配設している。
なお録音再生機構は第2図に示す実施例と基本的に同じ
であるが、長短録音再生用テープ15゜15′を用いヘ
ッド25を必要に応じて上下に動作させそれぞれの録音
再生を行なうように構成した点に差異がある。
であるが、長短録音再生用テープ15゜15′を用いヘ
ッド25を必要に応じて上下に動作させそれぞれの録音
再生を行なうように構成した点に差異がある。
すなわち2本のテープis、is’を用いて利用幅を広
げるとともに情報量を更に増やすために各1本のテープ
毎に2チヤンネルづつ録音再生できるようにヘッド25
が動作するもので、このヘッド25の上下動切替を行な
うためのヘッド切替つまみ35が設けられ、各々の録音
再生がわかるように記号A−B−C−Dで示される表示
部が設けられている。
げるとともに情報量を更に増やすために各1本のテープ
毎に2チヤンネルづつ録音再生できるようにヘッド25
が動作するもので、このヘッド25の上下動切替を行な
うためのヘッド切替つまみ35が設けられ、各々の録音
再生がわかるように記号A−B−C−Dで示される表示
部が設けられている。
ヘッド上下機構はヘッド25を固着した基板36と、こ
の基板36を上下に案内するための一対のガイドポール
37と基板36を常に下方へ押し下げるべく作用する一
対のばね38と、基板36に取付けられた案内ピン39
と、ヘッド切替つまみ35の軸40を介して回動されか
つ案内ピン39と常にはね38により接触されている円
筒カム41とによって構成されている。
の基板36を上下に案内するための一対のガイドポール
37と基板36を常に下方へ押し下げるべく作用する一
対のばね38と、基板36に取付けられた案内ピン39
と、ヘッド切替つまみ35の軸40を介して回動されか
つ案内ピン39と常にはね38により接触されている円
筒カム41とによって構成されている。
そして上記円筒カム41には2本のテープ15.15’
のそれぞれの録音再生値@A−B・C−Dにヘッド25
を位置決めするための段階状を呈する4つのカム面42
と、このカム面42の反対側の端面にカム面42と一定
の関係をもって配設された4つの突出カム面43が設け
られており、上記カム面42と案内ピン39とはばね3
8の弾力を受けて常時接触している。
のそれぞれの録音再生値@A−B・C−Dにヘッド25
を位置決めするための段階状を呈する4つのカム面42
と、このカム面42の反対側の端面にカム面42と一定
の関係をもって配設された4つの突出カム面43が設け
られており、上記カム面42と案内ピン39とはばね3
8の弾力を受けて常時接触している。
一方テープ15 、1 s’を一定圧でヘッド25に圧
着せしめるためのパッド26は支点45を中心として回
転可能なレバー46に取付けられており、レバー46は
ばね47によりパッド26をテープより離す方向へ付勢
されている。
着せしめるためのパッド26は支点45を中心として回
転可能なレバー46に取付けられており、レバー46は
ばね47によりパッド26をテープより離す方向へ付勢
されている。
更にレバー46の先端にはローラ48が取付けられてお
り、このローラ48は上記円筒カム41の突出カム面4
3とばね47の作用を受けて接触されている。
り、このローラ48は上記円筒カム41の突出カム面4
3とばね47の作用を受けて接触されている。
第3図および第4図に示す実施例は以上説明したような
構造であり、ヘッド切替つまみ35を回転すると円筒カ
ム41が回転し、カム面42に当接している案内ピン3
9を介してヘッド25はばね38の作用を受けた状態で
上に移動し、定められた位置に位置決めされる。
構造であり、ヘッド切替つまみ35を回転すると円筒カ
ム41が回転し、カム面42に当接している案内ピン3
9を介してヘッド25はばね38の作用を受けた状態で
上に移動し、定められた位置に位置決めされる。
このようにヘッド25がカム面42により移動するとき
、レバー46のローラ48は突出カム面43の谷部44
にばね47の弾引力を受けて落ち込みレバー46はその
支点45を中心にして動作されパッド26がテープ15
、15’より一時離される。
、レバー46のローラ48は突出カム面43の谷部44
にばね47の弾引力を受けて落ち込みレバー46はその
支点45を中心にして動作されパッド26がテープ15
、15’より一時離される。
ヘッド25がカム面42により所定の位置に位置決めさ
れると同時にレバー46のローラ48は突出カム面43
に沿って動かされ、パッド26をスプリング47に抗し
てテープ15゜15′とヘッド25とに圧着せしめ録音
再生可能な状態にする。
れると同時にレバー46のローラ48は突出カム面43
に沿って動かされ、パッド26をスプリング47に抗し
てテープ15゜15′とヘッド25とに圧着せしめ録音
再生可能な状態にする。
したがって円筒カム41のカム面42と突出カム面43
とは一定関係すなわちヘッド25がテープ上を上下に動
くときは少なくともそれより先行してパッド26をテー
プ面より離すようにし、ヘッド25が位置決されてから
再びパッドがテープに圧着動作するような相関関係をも
って配設されている。
とは一定関係すなわちヘッド25がテープ上を上下に動
くときは少なくともそれより先行してパッド26をテー
プ面より離すようにし、ヘッド25が位置決されてから
再びパッドがテープに圧着動作するような相関関係をも
って配設されている。
つまり上記の構成とその動作によってヘッド25の切替
えの際ヘッド25がテープ15,15’と接触し折曲げ
たりすることなく安定して上下させることができるので
ある。
えの際ヘッド25がテープ15,15’と接触し折曲げ
たりすることなく安定して上下させることができるので
ある。
以上のように、長短時間用の2種類のテープ15 、1
5’とヘッド25の切替機構とを用いることにより目的
に応じたチャンネルのテープの録音再生が行なえる磁気
テープ部4が得られる。
5’とヘッド25の切替機構とを用いることにより目的
に応じたチャンネルのテープの録音再生が行なえる磁気
テープ部4が得られる。
なおこのヘッド切替機構は第2図に示すような構造のも
のにも十分適用することができる。
のにも十分適用することができる。
次に第5図に示す実施例)こより、本発明に使用する時
計装置について説明する。
計装置について説明する。
すなわちこの装置はA−C電源で作動する同期モータ5
0とこのモータ50の回転を伝受する歯車群51,52
゜53.54によって一定関係のもとに動作される1分
表示用筒55.10分表示用筒56、時開表示用筒57
により時刻を表示する周知の機構が用いられている。
0とこのモータ50の回転を伝受する歯車群51,52
゜53.54によって一定関係のもとに動作される1分
表示用筒55.10分表示用筒56、時開表示用筒57
により時刻を表示する周知の機構が用いられている。
更に時刻表示用筒とは別に時間設定用つまみ7と一体化
された設定時間表示筒58と、この限定時間表示筒58
に設けられた溝部59に係脱自在な突起61を有し圧縮
ばね62により矢印方向に付勢されている円板60とが
設けられている。
された設定時間表示筒58と、この限定時間表示筒58
に設けられた溝部59に係脱自在な突起61を有し圧縮
ばね62により矢印方向に付勢されている円板60とが
設けられている。
この円板60は時計機構により回転されるものであり、
普通は設定時間表示筒58の側面に沿って回転されてい
るが、設定された時開になると溝部59と突起61とが
一致し突起61が圧縮ばね62の力により矢印の方向に
移動し溝部59の中に落ち込む。
普通は設定時間表示筒58の側面に沿って回転されてい
るが、設定された時開になると溝部59と突起61とが
一致し突起61が圧縮ばね62の力により矢印の方向に
移動し溝部59の中に落ち込む。
この動作により、円板60と係合して設けられたマイク
ロスイッチ80が作動し、設定された時間に電気信号を
得ることができるようになっている。
ロスイッチ80が作動し、設定された時間に電気信号を
得ることができるようになっている。
なお円板60は常時回転しているから、一定時間が経過
すれば突起61は溝部59より脱出し元の状態に戻る。
すれば突起61は溝部59より脱出し元の状態に戻る。
一方モータ50により連続回転されている歯車52に皿
ばね或はフェルト等の摩擦部材66を介して連動する歯
車65と通常はこの歯車65との噛み合いが離脱してい
る扇形歯車57とが設けられている。
ばね或はフェルト等の摩擦部材66を介して連動する歯
車65と通常はこの歯車65との噛み合いが離脱してい
る扇形歯車57とが設けられている。
なお上記扇形歯車67は舌片69を有する支軸68に固
竜されており、更に支軸68に遊合し舌片69とは断続
して係合可能な切欠き穴部72を有し、かつマイクロス
イッチ81を作動させる突起部71を設けた円板70が
あり、この円板70は第1図に基いて説明した第1接点
切替つまみ10と連動されている。
竜されており、更に支軸68に遊合し舌片69とは断続
して係合可能な切欠き穴部72を有し、かつマイクロス
イッチ81を作動させる突起部71を設けた円板70が
あり、この円板70は第1図に基いて説明した第1接点
切替つまみ10と連動されている。
又82.83.84はマイクロスイッチであり、上記扇
形歯車67の動作によって制御されるものである。
形歯車67の動作によって制御されるものである。
次に第6図、第7図、第8図により第1接点切替つまみ
10と上記扇形歯車67、円板70との関連動作を説明
する。
10と上記扇形歯車67、円板70との関連動作を説明
する。
すなわち第6図は第1図に示す第1接点切替つまみ10
がONの状態になっているときであり、このときマイク
ロスイッチ81が円板70の突起部71により作動され
ており、扇形歯車67が歯車65から離脱している。
がONの状態になっているときであり、このときマイク
ロスイッチ81が円板70の突起部71により作動され
ており、扇形歯車67が歯車65から離脱している。
又支軸68の舌片69は切欠き穴部72の右側壁に当接
している。
している。
又第7図は第1接点切替つまみ10をOFFの位置まで
回転させたときである。
回転させたときである。
このときは円板70のみが回転しマイクロスイッチ81
をOFFの状態にする。
をOFFの状態にする。
そして支軸68の舌片69は切欠き穴部72の存在によ
って動作されないから扇形歯車67は歯車65と噛み合
わず、したがってマイクロスイッチ82,83.84は
元の状態のままである。
って動作されないから扇形歯車67は歯車65と噛み合
わず、したがってマイクロスイッチ82,83.84は
元の状態のままである。
第8図は第1接点切替つまみ10を回転操作し一定時間
だけカウントさせる位置になった状態を示しており、こ
のときは切欠き部72の左側壁に舌片69が当接し、支
軸68が一定角度だけ矢印77の方向に回転される。
だけカウントさせる位置になった状態を示しており、こ
のときは切欠き部72の左側壁に舌片69が当接し、支
軸68が一定角度だけ矢印77の方向に回転される。
したがって扇形歯車67は歯車65に噛み合わされる。
そして当然のことながら扇形歯車67が歯車65に噛み
合わされるときは歯車85の常時回転方向75とは反対
の方向へ強制的に回動されることになるが摩擦部材66
によりこの動作は異常なく遂行され、この動作によって
マイクロスイッチ82,83,84が作動する。
合わされるときは歯車85の常時回転方向75とは反対
の方向へ強制的に回動されることになるが摩擦部材66
によりこの動作は異常なく遂行され、この動作によって
マイクロスイッチ82,83,84が作動する。
つまみ10の設定が完了すると、モータ50の力により
摩擦部材66を介して歯車65は常時回転方向75に回
動されるから扇形歯車6γは第7図に示す元の状態に戻
され、同時にマイクロスイッチ82,83゜84も元に
戻る。
摩擦部材66を介して歯車65は常時回転方向75に回
動されるから扇形歯車6γは第7図に示す元の状態に戻
され、同時にマイクロスイッチ82,83゜84も元に
戻る。
したがって円板70も舌片69を介して矢印方向78に
戻され、第1接点切替つまみ1Cは自動的にOFFの状
態となる。
戻され、第1接点切替つまみ1Cは自動的にOFFの状
態となる。
上記第7図と第8図の動作は所望時間(通常では最大6
0分程度)だけの設定信号を得ることができることを意
味している。
0分程度)だけの設定信号を得ることができることを意
味している。
なお第7図から第6図(OFF−ON)に戻すには手動
により第1接点切替つまみ10を回動操作すればよい。
により第1接点切替つまみ10を回動操作すればよい。
第9図は眼上説明した磁気テープ部および時計装置なら
びにラジオ装置の関連的な結合を示す電気回路図であり
、A−C電源90は整流回路を含むトランス92と上記
時計装置のモータ50とに接続されている。
びにラジオ装置の関連的な結合を示す電気回路図であり
、A−C電源90は整流回路を含むトランス92と上記
時計装置のモータ50とに接続されている。
又トランス92の出力は時計装置により制御されるマイ
クロスイッチ80の共通接点93に接続され、常閉接点
94は第1接点切替つまみ10により動作させられるマ
イクロスイッチ81と82の各共通接点96.99に結
ばれている。
クロスイッチ80の共通接点93に接続され、常閉接点
94は第1接点切替つまみ10により動作させられるマ
イクロスイッチ81と82の各共通接点96.99に結
ばれている。
一方常閉接点95は第3接点切替つまみ12により動作
される接点機構85の共通接点101に接続されている
。
される接点機構85の共通接点101に接続されている
。
マイクロスイッチ81゜82は第5図に基いて説明した
ように作動するものであり、マイクロスイッチ81の共
通接点96と接点97とが結合されているときが第1接
点切替つまみ10のONの状態であり、結合が離脱した
ときがOFFの状態である。
ように作動するものであり、マイクロスイッチ81の共
通接点96と接点97とが結合されているときが第1接
点切替つまみ10のONの状態であり、結合が離脱した
ときがOFFの状態である。
これは第5図に示す円板70の突起部71の作用によっ
て行なわれる。
て行なわれる。
マイクロスイッチ82の接点100は常時は共通接点9
9との結合が離脱されており、第5図に示す扇形歯車6
7と時計装置の歯車65とが噛み合わされている間だけ
共通接点99と接点100が接続されている。
9との結合が離脱されており、第5図に示す扇形歯車6
7と時計装置の歯車65とが噛み合わされている間だけ
共通接点99と接点100が接続されている。
すなわち一定時間だけ出力信号を得ることができるよう
になっている。
になっている。
なおマイクロスイッチ82の動作と同時にマイクロスイ
ツチ83.84も動作する。
ツチ83.84も動作する。
接点97と接点100とは互に結合され、第2接点切替
つまみ11により作動される接点機構86の共通接点1
10に接続されている。
つまみ11により作動される接点機構86の共通接点1
10に接続されている。
接点111は第2接点切替つまみ11がラジオの位置に
操作されたとき共通接点110と接続されるようになり
、同様に接点112は再生、接点113は録音の動作を
行なうようになっている。
操作されたとき共通接点110と接続されるようになり
、同様に接点112は再生、接点113は録音の動作を
行なうようになっている。
接点111はラジオ装置の高周波アンプ120に連結さ
れている。
れている。
121はアンテナであり高周波アンプ120の出力信号
は低周波アンプ125を通しスピーカ12Gに接続され
ている。
は低周波アンプ125を通しスピーカ12Gに接続され
ている。
一方高周波アンプ120の出力信号は先に述べたマイク
ロスイッチ84に接続され、更にマイク135の挿着に
より動作される常用接点89を介し磁気テープ部4の録
音再生アンプ130に接続されている。
ロスイッチ84に接続され、更にマイク135の挿着に
より動作される常用接点89を介し磁気テープ部4の録
音再生アンプ130に接続されている。
なお通常はマイクロスイッチ84により接続が切られて
いる。
いる。
テープの再生動作を行なう接点112は録音再生アンプ
130に接続され録音動作を行なう接点113は一方が
スイッチ8γを介して録音再生アンプ130に接続され
、他方がマイクロスイッチ83を通して高周波アンプ1
20に接続されている。
130に接続され録音動作を行なう接点113は一方が
スイッチ8γを介して録音再生アンプ130に接続され
、他方がマイクロスイッチ83を通して高周波アンプ1
20に接続されている。
磁気テープ15の録音再生および消去用ヘッド25は、
録音・消去と再生との切替を行なう切替スイッチ88を
通し録音再生アンプに接続されている。
録音・消去と再生との切替を行なう切替スイッチ88を
通し録音再生アンプに接続されている。
磁気テープ駆動用モータ20は録音再生アンプ130に
接続されているが接点112,113および後述する接
点104とにより直接制御されるようになっている。
接続されているが接点112,113および後述する接
点104とにより直接制御されるようになっている。
録音再生アンプ130の出力信号は低周波アンプ125
を通しスピーカ126に接続される。
を通しスピーカ126に接続される。
次に第3接点切替つまみ12により作動される接点機構
85について説明する。
85について説明する。
この接点機構85は時計装置に設けられたマイクロスイ
ッチ80が作動したとき、即ち設定した時間になれば自
動的に指示されたモードの動作を行なわしめるためのも
のであり、接点102は第3接点切替つまみ12の指示
がOFF、接点103はラジオ作動、接点104は磁気
テープの再生の動作をそれぞれ指示するものである。
ッチ80が作動したとき、即ち設定した時間になれば自
動的に指示されたモードの動作を行なわしめるためのも
のであり、接点102は第3接点切替つまみ12の指示
がOFF、接点103はラジオ作動、接点104は磁気
テープの再生の動作をそれぞれ指示するものである。
接点102はマイクロスイッチ80の接点94のライン
に直結され、接点103は高周波アンプ120に接続さ
れている。
に直結され、接点103は高周波アンプ120に接続さ
れている。
接点104は録音再生アンプ130に接続されている。
なおスイッチ87は接点機構86の共通接点110と接
点113とが接続されたとき(録音の状態)のみ閉じる
スイッチである。
点113とが接続されたとき(録音の状態)のみ閉じる
スイッチである。
ヘッド25を録音・再生のどちらかに切替える切替スイ
ッチ88は接点機構85.86の作動と連動されており
、各々のモード(録音又は再生)に応じて自動的に切替
えられるようになっている。
ッチ88は接点機構85.86の作動と連動されており
、各々のモード(録音又は再生)に応じて自動的に切替
えられるようになっている。
なおその手段は図示されていないが、機械的又はリレー
等を用いた電気的方法によって実施されるものである。
等を用いた電気的方法によって実施されるものである。
ところで、上記第9図に例示した電気回路において、A
−C電源90が入れば時計装置のモーフ50が動作し、
第1図に示す時刻表示部3に時間が表示される。
−C電源90が入れば時計装置のモーフ50が動作し、
第1図に示す時刻表示部3に時間が表示される。
第1接点切替つみむ10をONとし、第2接点切替つま
み11をラジオ動作に合わすとラジオ放送だけを聞くこ
とができ、又第2接点切替つまみ11を再生動作に合わ
すと磁気テ−プ部4が作動し、テープの再生が行なわれ
る。
み11をラジオ動作に合わすとラジオ放送だけを聞くこ
とができ、又第2接点切替つまみ11を再生動作に合わ
すと磁気テ−プ部4が作動し、テープの再生が行なわれ
る。
更につまみを録音にすれば切替スイッチ88が作動し、
磁気テープ部4は録音状態となりマイク135を挿着す
れば常閉接点89が動作しマイク135の信号が磁気テ
ープ部に入れられ必要な音声をマイク135を介してテ
ープに録音される。
磁気テープ部4は録音状態となりマイク135を挿着す
れば常閉接点89が動作しマイク135の信号が磁気テ
ープ部に入れられ必要な音声をマイク135を介してテ
ープに録音される。
次にラジオ放送を聞きながら常時テープに録音し、聞き
もらしたときなどにそれを再度聞き直すような動作を希
望する場合には、まず第2接点切替つまみ11を録音に
位置せしめ、次に第1接点切替つまみ10をONの位置
からOFFの位置を経て更に回動させればよい。
もらしたときなどにそれを再度聞き直すような動作を希
望する場合には、まず第2接点切替つまみ11を録音に
位置せしめ、次に第1接点切替つまみ10をONの位置
からOFFの位置を経て更に回動させればよい。
この動作によりマイクロスイッチ82.83,84が作
動し、第9図で明らかなようにラジオ放送を聞きながら
同時にその音声をテープに録音させておくことができる
。
動し、第9図で明らかなようにラジオ放送を聞きながら
同時にその音声をテープに録音させておくことができる
。
従ってラジオ放送をもう一度聞き直したいと思った瞬間
につまみ11を再生の位置にセットすればそれを直ちに
聞くことができる。
につまみ11を再生の位置にセットすればそれを直ちに
聞くことができる。
以上のようにラジオ放送を直ちに再生させる動作を第5
図に例示した機構を介し時計装置と連動せしめ、一定時
間(最大60分程度)だけ限定した理由はヘッド25、
テープ15等の寿命の劣化を最小にするためである。
図に例示した機構を介し時計装置と連動せしめ、一定時
間(最大60分程度)だけ限定した理由はヘッド25、
テープ15等の寿命の劣化を最小にするためである。
即ち、ラジオ放送を録音再生するだけであれば先に説明
したような切替機構は必ずしも必要でないが、このよう
な機構がなければラジオを聞いているときは必ず録音動
作を行なうことになり、例えばヘッドの目づまり、テー
プやヘッドの摩耗等を招き磁気テープ部4の寿命が短く
なる。
したような切替機構は必ずしも必要でないが、このよう
な機構がなければラジオを聞いているときは必ず録音動
作を行なうことになり、例えばヘッドの目づまり、テー
プやヘッドの摩耗等を招き磁気テープ部4の寿命が短く
なる。
したがって本発明は希望するときだけ動作させ、一定時
間経過すれば自動的にQFFになることにより長期使用
を可能にしたものである。
間経過すれば自動的にQFFになることにより長期使用
を可能にしたものである。
更に上記第1接点切替つまみ10は第2接点切替つまみ
11をラジオ又は再生の位置におき、第1接点切替つま
み10を一定時間作動用に回動すれば各々のモードに応
じた音声を聞くことができ、又これと同時にセットした
時間がくればOFFとなるので各々の音声を聞きながら
睡眠することができるという作用を果すのである。
11をラジオ又は再生の位置におき、第1接点切替つま
み10を一定時間作動用に回動すれば各々のモードに応
じた音声を聞くことができ、又これと同時にセットした
時間がくればOFFとなるので各々の音声を聞きながら
睡眠することができるという作用を果すのである。
次に第3接点切替つまみ12をラジオ又は再生の位置に
セットしておけば第5図に例示した機構により予めセッ
トした時間になればマイクロスイッチ80が作動し自動
的に各々のモードの音声を聞くことができる。
セットしておけば第5図に例示した機構により予めセッ
トした時間になればマイクロスイッチ80が作動し自動
的に各々のモードの音声を聞くことができる。
即ち目覚し用、メツセージ用に利用することができるの
である。
である。
更にラジオ回路および録音再生回路の一次電源側の入口
に第5図および箒9図に示したマイクロスイッチ80を
設けたことによって、ラジオ又は再生のどちらかの音声
で起床することができ各々の組合せを接点切替つまみの
動作だけで自由に選択できる。
に第5図および箒9図に示したマイクロスイッチ80を
設けたことによって、ラジオ又は再生のどちらかの音声
で起床することができ各々の組合せを接点切替つまみの
動作だけで自由に選択できる。
なお上記マイクロスイッチ80は時計装置により制御さ
れているので少なくとも一日の内に一度は接点が切り替
ることになるので、例えば普通にラジオ放送を聞いてい
た場合このマイクロスイッチ80の作動により一時ラジ
オが切れるという問題が起るが、接点機構85のオート
−0FFの接点102をマイクロスイッチ80の接点9
4と同じ線に接続しているので上記の不都合な問題は防
止される。
れているので少なくとも一日の内に一度は接点が切り替
ることになるので、例えば普通にラジオ放送を聞いてい
た場合このマイクロスイッチ80の作動により一時ラジ
オが切れるという問題が起るが、接点機構85のオート
−0FFの接点102をマイクロスイッチ80の接点9
4と同じ線に接続しているので上記の不都合な問題は防
止される。
又先に述べた第1接点切替つまみ10は1つのつまみで
0N−OFFと限時動作を順次行なわすことができる機
構を採択しているので上記各種動作を行なわせても決し
て誤動作しない。
0N−OFFと限時動作を順次行なわすことができる機
構を採択しているので上記各種動作を行なわせても決し
て誤動作しない。
即ち例えばラジオを聞きながらねむる場合のセットの仕
方は通常では今まで聞いていたラジオを一度OFFの状
態にし、しかる後に別に設けた限時つまみを作動させる
という2つの動作が必要であったが、本発明の如く第1
接点切替つまみ10の機構を用いればこのつまみ10だ
けを回動操作するだけで上記の機能が遠戚できるのであ
る。
方は通常では今まで聞いていたラジオを一度OFFの状
態にし、しかる後に別に設けた限時つまみを作動させる
という2つの動作が必要であったが、本発明の如く第1
接点切替つまみ10の機構を用いればこのつまみ10だ
けを回動操作するだけで上記の機能が遠戚できるのであ
る。
本発明によれば、複数個の接点機構とこれを制御する第
1乃至第3接点切替つまみとを組合せ、これらによって
時計装置とラジオ装置と録音再生装置とを関連動作させ
るようにしているので、取扱い時の操作が容易であると
共に、構造が簡単で経済性に優れた装置を提供できる。
1乃至第3接点切替つまみとを組合せ、これらによって
時計装置とラジオ装置と録音再生装置とを関連動作させ
るようにしているので、取扱い時の操作が容易であると
共に、構造が簡単で経済性に優れた装置を提供できる。
つまり、第1接点切替つまみにより電源用接点機構を制
御し、第2接点切替つまみを操作することにより、ラジ
オ放送の受信、録音再生装置の録音・再生動作が可能で
あり、また第2接点切替つまみにより所定時間用接点機
構を制御すると、時計装置との連動により所定時間だけ
ラジオ放送の受信、録音再生装置の録音・再生動作が可
能である。
御し、第2接点切替つまみを操作することにより、ラジ
オ放送の受信、録音再生装置の録音・再生動作が可能で
あり、また第2接点切替つまみにより所定時間用接点機
構を制御すると、時計装置との連動により所定時間だけ
ラジオ放送の受信、録音再生装置の録音・再生動作が可
能である。
従ってこの場合、所定時間だけラジオ放送或いは再生放
送を聞きながらねむることかでき、所謂スリーブタイマ
ー動作としての機能を果すことができる。
送を聞きながらねむることかでき、所謂スリーブタイマ
ー動作としての機能を果すことができる。
第3接点切替つまみを操作した時には、時計装置との連
動により自動的にラジオ装置及び録音再生装置を動作さ
せることができ、目覚し用等として機能する。
動により自動的にラジオ装置及び録音再生装置を動作さ
せることができ、目覚し用等として機能する。
また第2接点切替つまみを録音モードにし、第1接点切
替つまみにより所定時間用接点機構を動作させた時には
、これと連動する接点機構が動作してラジオ放送を聞き
ながら録音再生装置に録音することができ、しかもその
録音は所定時間用接点機構の動作中であるため、長時間
にわたって不必要な録音をすることがなくなると共に、
録音再生装置の損傷等も防止できる。
替つまみにより所定時間用接点機構を動作させた時には
、これと連動する接点機構が動作してラジオ放送を聞き
ながら録音再生装置に録音することができ、しかもその
録音は所定時間用接点機構の動作中であるため、長時間
にわたって不必要な録音をすることがなくなると共に、
録音再生装置の損傷等も防止できる。
録音再生装置は無端状の磁気テープを一方向に定速送り
6丁能なものを使用しているので、逆転・早送り等がな
く、制御系の接点機構等も簡単にできる。
6丁能なものを使用しているので、逆転・早送り等がな
く、制御系の接点機構等も簡単にできる。
また録音時間と磁気テープの長さが同じであれば、ラジ
オ放送を録音した後第2接点切替用つまみを再生するこ
とによってラジオ放送を直ちに再生することも可能であ
り、録音時間と磁気テープの長さを各種対応させておけ
ば、ラジオ放送の聞きとれなかった部分をその場ですぐ
聞き直す時とか、簡単な伝言を伝える時等その用途は著
しく増大する。
オ放送を録音した後第2接点切替用つまみを再生するこ
とによってラジオ放送を直ちに再生することも可能であ
り、録音時間と磁気テープの長さを各種対応させておけ
ば、ラジオ放送の聞きとれなかった部分をその場ですぐ
聞き直す時とか、簡単な伝言を伝える時等その用途は著
しく増大する。
更に本発明によれば、時計装置に連動して常時定速回転
する歯車に間欠的に噛み合う歯車機構を設け、第1接点
切替つまみの第1の動作で電源用接点機構の0N−OF
Fを行ない、第2の動作で歯車機構が作動して前記歯車
に噛み合いかつその噛み合い量によって定められる時間
だけ所定時間用接点機構をONさせるようにしているの
で、第1接点切替つまみ1個によって通常の電源の0N
−OFFからタイマー制御へと簡単に切替えることがで
き、スリーブタイマー動作等えの変更を容易に行なえる
。
する歯車に間欠的に噛み合う歯車機構を設け、第1接点
切替つまみの第1の動作で電源用接点機構の0N−OF
Fを行ない、第2の動作で歯車機構が作動して前記歯車
に噛み合いかつその噛み合い量によって定められる時間
だけ所定時間用接点機構をONさせるようにしているの
で、第1接点切替つまみ1個によって通常の電源の0N
−OFFからタイマー制御へと簡単に切替えることがで
き、スリーブタイマー動作等えの変更を容易に行なえる
。
また時計装置に連動する歯車とこれに間欠的に噛み合う
歯車機構とを利用しているので時間設定機構の構造が簡
単であり、この点でも経済性に優れておりその実用的価
値は極めて犬である。
歯車機構とを利用しているので時間設定機構の構造が簡
単であり、この点でも経済性に優れておりその実用的価
値は極めて犬である。
図面は何れも本発明の一実施例を示すもので、第1図は
外kn”Fαワ、第2図および第3図は磁気テープ部の
構成を示す平面図、第4図は第3図における部分構成を
示す斜視図、第5酢!す時計装置の斜視図、第6図、第
7図、第8図は第5図における接点切替機構の作動説明
図、第9図は電気回路図である。 図中、1は本体ケース、2はラジオ受信周波数表示部、
3は時計表示部、4は磁気テープ部、10は第1接点切
替つまみ、11は第2接点切替つまみ、12は第3接点
切替つまみ、15は磁気テープ、18はキャプスタン、
19はピンチローラ、20はモータ、25は磁気ヘッド
、26はパッド、35はヘッド切替つまみ、50は時計
用モータ、67は扇形歯車、70は円板、80,81.
82はマイクロスイッチ、85.86は接点機構である
。
外kn”Fαワ、第2図および第3図は磁気テープ部の
構成を示す平面図、第4図は第3図における部分構成を
示す斜視図、第5酢!す時計装置の斜視図、第6図、第
7図、第8図は第5図における接点切替機構の作動説明
図、第9図は電気回路図である。 図中、1は本体ケース、2はラジオ受信周波数表示部、
3は時計表示部、4は磁気テープ部、10は第1接点切
替つまみ、11は第2接点切替つまみ、12は第3接点
切替つまみ、15は磁気テープ、18はキャプスタン、
19はピンチローラ、20はモータ、25は磁気ヘッド
、26はパッド、35はヘッド切替つまみ、50は時計
用モータ、67は扇形歯車、70は円板、80,81.
82はマイクロスイッチ、85.86は接点機構である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時計装置とラジオ装置と無端状の磁気テープを一方
向に定速送り可能な録音再生装置とを具備し、ラジオ装
置及び録音再生装置の電源用接点機構と時計装置に連動
してラジオ装置及び録音再生装置を所定時間作動せしめ
る所定時間用接点機構とを制御する第1接点切替つまみ
と、ラジオ装置及び録音再生装置の動作モードを選択す
るための接点機構を制御する第2接点切替つまみと、時
計装置で制御され自動的にラジオ装置及び録音再生装置
を動作せしめるための接点機構を制御する第3接点切替
つまみと、第2接点切替つまみの録音モード時に、第1
接点切替つまみに連動して所定時間用接点機構のON中
だけ録音再生装置にラジオ放送を録音させるための接点
機構とを設けたことを特徴とする時計装置を有するラジ
オ付き磁気録音再生装置。 2 時計装置とラジオ装置と無端状の磁気テープを一方
向に定速送り可能な録音再生装置とを具備し、ラジオ装
置及び録音再生装置の電源用接点機構と時計装置に連動
してラジオ装置及び録音再生装置を所定時間作動せしめ
る所定時間用接点機構とを制御する第1接点切替つまみ
と、ラジオ装置及び録音再生装置の動作モードを選択す
るための接点機構を制御する第2接点切替つまみと、時
計装置で制御され自動的にラジオ装置及び録音再生装置
を動作せしめるための接点機構を制御する第3接点切替
つまみと、第2接点切替つまみの録音モード時に、第1
接点切替つまみに連動して所定時間用接点機構のON中
だけ録音再生装置にラジオ放送を録音させるための接点
機構とを設け、第1接点切替つまみを第1及び第2動作
可能に構成すると共に、時計装置に連動して常時定速回
転する歯車に間欠的に噛み合う歯車機構を設け、第1接
点切替つまみの第1の動作では歯車機構を作動させずに
電源用接点機構の0N−OFFのみを行なわせ、第2の
動作で歯車機構が作動して前記歯車に噛み合いかつその
噛み合い量によって定められる時間だけ所定時間用接点
機構をONさせるようにしたことを特徴とする時計装置
を有するラジオ付き磁気録音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49116369A JPS5828672B2 (ja) | 1974-10-09 | 1974-10-09 | トケイソウチオユウスル ラジオツキジキロクオンサイセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49116369A JPS5828672B2 (ja) | 1974-10-09 | 1974-10-09 | トケイソウチオユウスル ラジオツキジキロクオンサイセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5142505A JPS5142505A (en) | 1976-04-10 |
| JPS5828672B2 true JPS5828672B2 (ja) | 1983-06-17 |
Family
ID=14685256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49116369A Expired JPS5828672B2 (ja) | 1974-10-09 | 1974-10-09 | トケイソウチオユウスル ラジオツキジキロクオンサイセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828672B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471973U (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-25 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4717872U (ja) * | 1971-03-30 | 1972-10-30 |
-
1974
- 1974-10-09 JP JP49116369A patent/JPS5828672B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471973U (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5142505A (en) | 1976-04-10 |
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