JPS5828703B2 - 映像管 - Google Patents
映像管Info
- Publication number
- JPS5828703B2 JPS5828703B2 JP15397679A JP15397679A JPS5828703B2 JP S5828703 B2 JPS5828703 B2 JP S5828703B2 JP 15397679 A JP15397679 A JP 15397679A JP 15397679 A JP15397679 A JP 15397679A JP S5828703 B2 JPS5828703 B2 JP S5828703B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- electrode
- band
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J31/00—Cathode ray tubes; Electron beam tubes
- H01J31/08—Cathode ray tubes; Electron beam tubes having a screen on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted, or stored
- H01J31/10—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes
- H01J31/12—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen
- H01J31/123—Flat display tubes
- H01J31/124—Flat display tubes using electron beam scanning
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、扁平の映像管に関し、特にマトリックス方式
と電子ビーム走査方式とを組合せて発光輝度の向上、駆
動回路の簡素化を計らんとするものである。
と電子ビーム走査方式とを組合せて発光輝度の向上、駆
動回路の簡素化を計らんとするものである。
例えば低速度電子ビーム用螢光体は発光輝度が低く螢光
表示管のように直流的な使い方に限られている。
表示管のように直流的な使い方に限られている。
最近ではこの低速度電子ビーム用螢光体の発光効率も良
くなり、例えば発光輝度が5,000fj−L〜10,
000fj −Lの螢光体も出来つつある。
くなり、例えば発光輝度が5,000fj−L〜10,
000fj −Lの螢光体も出来つつある。
しかし、この螢光体にふ・いても通常の陰極線管の如き
点順次走査方式をとる場合には例えば水平方向の絵素数
を400本とすると4.5×10”ft Lとなり、こ
れでは実用に供し得ない。
点順次走査方式をとる場合には例えば水平方向の絵素数
を400本とすると4.5×10”ft Lとなり、こ
れでは実用に供し得ない。
一方、陰極線管に代るものとしてX−Yマトリックスデ
ィスプレイが提案されているが、この場合の駆動回路は
X電極及びY電極の夫々に対して必要となり、回路構成
が複雑となるは免がれない。
ィスプレイが提案されているが、この場合の駆動回路は
X電極及びY電極の夫々に対して必要となり、回路構成
が複雑となるは免がれない。
本発明は、上述の点に鑑み、例えば低速度電子ビーム用
螢光体を使用しても十分な発光輝度を得、且つ駆動回路
の簡素化をもなし得るようにした扁平な映像管を提供す
るものである。
螢光体を使用しても十分な発光輝度を得、且つ駆動回路
の簡素化をもなし得るようにした扁平な映像管を提供す
るものである。
本発明に釦いては、画面を構成する螢光面に対して、一
方向(列(垂直)方向又は行(水平)方向)K延長する
複数のストライブ状の制御電極を平行配列して設け、又
画面の行線(所謂水平ライン)又は列線(所謂垂直ライ
ン)K供給されるべき映像信号をそのライン毎に著積し
、上記の複数の制御電極にこの映像信号を同時に、且つ
ライン毎に供給し、これに同期するように制御電極の延
びる方向と直交する方向に長い帯状電子ビームを制御電
極の延びる方向に沿って一定の速度で走査せしめ、螢光
面の制御電極に対応した部分を線順次的に励起発光して
所要の画像を得るように成すものである。
方向(列(垂直)方向又は行(水平)方向)K延長する
複数のストライブ状の制御電極を平行配列して設け、又
画面の行線(所謂水平ライン)又は列線(所謂垂直ライ
ン)K供給されるべき映像信号をそのライン毎に著積し
、上記の複数の制御電極にこの映像信号を同時に、且つ
ライン毎に供給し、これに同期するように制御電極の延
びる方向と直交する方向に長い帯状電子ビームを制御電
極の延びる方向に沿って一定の速度で走査せしめ、螢光
面の制御電極に対応した部分を線順次的に励起発光して
所要の画像を得るように成すものである。
このような映像管によれば、螢光面が帯状電子ビームに
よって線順次的に発光されるので画面の発光輝度が向上
し、例えば低速度電子ビーム用螢光体を使用しても十分
実用に供し得る発光輝度が得られる。
よって線順次的に発光されるので画面の発光輝度が向上
し、例えば低速度電子ビーム用螢光体を使用しても十分
実用に供し得る発光輝度が得られる。
又1駆動回路としては一方向に配列された制御電極に対
する駆動回路のみで、他方向に対しては帯状電子ビーム
により省略されるので、その1駆動回路構戊が大巾に簡
素化されるものである。
する駆動回路のみで、他方向に対しては帯状電子ビーム
により省略されるので、その1駆動回路構戊が大巾に簡
素化されるものである。
以下、図面を参照して本発明による映像管の実施例につ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例である。
本例においては、ガラス等よりなる扁平の管体1を設け
、この管体1の一方の内面1aに水平方向の絵素数に対
応した複数(例えば512本)のストライブ状の制御電
極2C2,,2□、23、・・・・・・・・・・・・
〕を互に平行に且つ所定間隔を置いて配列する。
、この管体1の一方の内面1aに水平方向の絵素数に対
応した複数(例えば512本)のストライブ状の制御電
極2C2,,2□、23、・・・・・・・・・・・・
〕を互に平行に且つ所定間隔を置いて配列する。
この各制御電極2上に夫々低速度電子ビーム用の螢光体
層3を塗布して画面を構成する螢光面4を形成する。
層3を塗布して画面を構成する螢光面4を形成する。
螢光面4上には之と所定間隔を置いて対向するメツシュ
状電極1を配置する。
状電極1を配置する。
さらに、螢光面4と対向する管体1の他方の内面1bに
は後述の帯状電子ビーム5を螢光面4側に偏向し且つ垂
直方向(第2図の矢印B方向)に走査させるための主偏
向電極6を設ける。
は後述の帯状電子ビーム5を螢光面4側に偏向し且つ垂
直方向(第2図の矢印B方向)に走査させるための主偏
向電極6を設ける。
この主偏向電極6は透明導電層にて形成する。
一方、螢光面4の横に、即ち制御電極2の長手方向に関
する横の位置に帯状の低速度電子ビーム5を射出するビ
ーム源8を配置する。
する横の位置に帯状の低速度電子ビーム5を射出するビ
ーム源8を配置する。
このビーム源8よりの帯状電子ビーム5は複数配列され
た制御電極2の金山にわたるように水平方向に長い帯状
ビームとなす。
た制御電極2の金山にわたるように水平方向に長い帯状
ビームとなす。
ビーム源8は水平方向に架張したタングステンのカソー
ド9と、このカソード9を囲い一部に水平方向に沿うス
リット10を有してカソード9とほぼ等しい電圧が印加
される電極11と、正の一定電圧が印加される加速電機
13とを有して成る。
ド9と、このカソード9を囲い一部に水平方向に沿うス
リット10を有してカソード9とほぼ等しい電圧が印加
される電極11と、正の一定電圧が印加される加速電機
13とを有して成る。
この場合、加速電極13にはビーム5の物点を作るため
の非常に狭いスリット12が設けられている。
の非常に狭いスリット12が設けられている。
従ってカソード9よりの電子が電極11のスリット10
及び加速電極13のスリット12を通して帯状電子ビー
ム5として引出される。
及び加速電極13のスリット12を通して帯状電子ビー
ム5として引出される。
又、ビーム源8の前方には主偏向電極6との共働で帯状
電子ビーム5を偏向する対の電極板14A及び14Bよ
りなる予備偏向電極14を配置する。
電子ビーム5を偏向する対の電極板14A及び14Bよ
りなる予備偏向電極14を配置する。
この予備偏向電極14では、所謂かまぼこ型の電子レン
ズが形成されるので、帯状電子ビーム5は画面の垂直方
向に良好に集束されることとなる。
ズが形成されるので、帯状電子ビーム5は画面の垂直方
向に良好に集束されることとなる。
かかる構成においては、ビーム源8より螢光面4と平行
する様に射出された無変調の帯状電子ビーム5が予備偏
向電極14及び主偏向電極6によって偏向されて螢光面
4に入射されると共に、螢光面4上を垂直方向(矢印B
方向)に一定の速度で走査される。
する様に射出された無変調の帯状電子ビーム5が予備偏
向電極14及び主偏向電極6によって偏向されて螢光面
4に入射されると共に、螢光面4上を垂直方向(矢印B
方向)に一定の速度で走査される。
即ち、この場合、主偏向電極6とメツシュ状電極7間に
主偏向電極6側が低圧となる如き偏向電圧を印加するこ
とにより、予備偏向電極14を通過した予備偏向された
電子ビーム5は螢光面4側に入射される。
主偏向電極6側が低圧となる如き偏向電圧を印加するこ
とにより、予備偏向電極14を通過した予備偏向された
電子ビーム5は螢光面4側に入射される。
また、このとき電極6及び7間の主偏向電圧を一定とし
て電極板14A及び14B間の予備偏向電圧を変化g−
vるか、又は予備偏向電圧を一定として主偏向電圧を変
化させるか、又は予備偏向電圧及び主偏向電圧の双方を
変化すせることにより、帯状電子ビーム5は画面の垂直
方向(矢印B方向)に走査される。
て電極板14A及び14B間の予備偏向電圧を変化g−
vるか、又は予備偏向電圧を一定として主偏向電圧を変
化させるか、又は予備偏向電圧及び主偏向電圧の双方を
変化すせることにより、帯状電子ビーム5は画面の垂直
方向(矢印B方向)に走査される。
なお、この帯状電子ビーム5は後述の映像信号の1水平
周期に同期するように垂直方向に走査される。
周期に同期するように垂直方向に走査される。
万、映像信号は夫々1水千周期分毎に著積され、この1
水平周期分の映像信号が各制御電極2に同時に且つ1水
平周期分毎に順次に供給される。
水平周期分の映像信号が各制御電極2に同時に且つ1水
平周期分毎に順次に供給される。
この場合、映像信号は水平方向の絵素、即ち制御電極2
に対応してサンプリングされ、その各サンプリング信号
が対応する各制御電極2に供給される。
に対応してサンプリングされ、その各サンプリング信号
が対応する各制御電極2に供給される。
従って、制御電極2に順次1水千周期分毎の映像信号が
与えられると、各制御電極2上の螢光体層3に帯状電子
ビーム5が照射され、且つ帯状電子ビーム5の走査で順
次螢光面4が線順次的に励起発光されて所要の画像が得
られる。
与えられると、各制御電極2上の螢光体層3に帯状電子
ビーム5が照射され、且つ帯状電子ビーム5の走査で順
次螢光面4が線順次的に励起発光されて所要の画像が得
られる。
制御電極2に信号がない場合には、その対応する電子ビ
ームはメツシュ電極によって捕捉され螢光体層3に到達
しない。
ームはメツシュ電極によって捕捉され螢光体層3に到達
しない。
発光した画像はピース5の入射側即ち第1図の矢印A方
向より綾取する。
向より綾取する。
なお、信号に応じた明るさを得るには、制御電極2に与
える電圧を変える変調方式、又は電圧を一定として印加
時間を変える所謂パルス巾変調方式等が可能である。
える電圧を変える変調方式、又は電圧を一定として印加
時間を変える所謂パルス巾変調方式等が可能である。
しかし、電圧を変える変調方式の場合には低速度電子ビ
ームのために明るい絵素(制御電極)に隣接した絵素は
、電子ビームが明るい絵素の方向に引かれるために、よ
り暗くなってし昔う可能性がある。
ームのために明るい絵素(制御電極)に隣接した絵素は
、電子ビームが明るい絵素の方向に引かれるために、よ
り暗くなってし昔う可能性がある。
このため本例の場合には信号入力としてパルス巾変調方
式の方が好lしい。
式の方が好lしい。
第3図は、上記の映像管の駆動に適用されるパルス巾変
調方式をとる駆動回路の一例である。
調方式をとる駆動回路の一例である。
同図に釦いて、21はサンプリングホールド回路、22
は8ビツトアナログ一テジタ〃変換回路、23は夫々並
列8ビツトの複数段(本例では制御電極数に対応した5
12段)のシフトレジスタ24〔247,242,24
3、・・・・・・〕から成り映像信号の1水平周期分を
記憶する第1のシフトレジスタ回路であり、入力端子t
1からの1水平周期分毎の映像信号がサンプリングホー
ルド回路21によって1水平ラインの絵素(512本の
絵素)に対応してサンプリング信号、その各サンプリン
グ信号かアナログ−デジタル変換回路22を通じて第1
のシフトレジスタ回路23の各対応する段のシフトレジ
スタ24に蓄積される。
は8ビツトアナログ一テジタ〃変換回路、23は夫々並
列8ビツトの複数段(本例では制御電極数に対応した5
12段)のシフトレジスタ24〔247,242,24
3、・・・・・・〕から成り映像信号の1水平周期分を
記憶する第1のシフトレジスタ回路であり、入力端子t
1からの1水平周期分毎の映像信号がサンプリングホー
ルド回路21によって1水平ラインの絵素(512本の
絵素)に対応してサンプリング信号、その各サンプリン
グ信号かアナログ−デジタル変換回路22を通じて第1
のシフトレジスタ回路23の各対応する段のシフトレジ
スタ24に蓄積される。
この蓄積された各信号は一旦同様の並列8ビツトの51
2段のシフトレジスタ25[25□、252,253、
〕からなる第2のシフトレジスタ回路26に水平ブラン
キング期間にかいて同時に転送される。
2段のシフトレジスタ25[25□、252,253、
〕からなる第2のシフトレジスタ回路26に水平ブラン
キング期間にかいて同時に転送される。
さらに、第2のシフトレジスタ回路26にかける各段の
シフトレジスタ25の信号が夫々対応する信号変換回路
27 C27,、27□、273、・・・・・・〕に供
給される。
シフトレジスタ25の信号が夫々対応する信号変換回路
27 C27,、27□、273、・・・・・・〕に供
給される。
この信号変換回路2Tば、シフトレジスタ25の信号に
応じてパルス巾Q違う所要のパルス信号に変換8−yる
もので、夫々シフトレジスタ25の8ビツトに対応した
8つの独立したパルス発生回路28 C28a t 2
8 b 、28 c、・・・・・・・・・28h〕と、
各パルス発生回路28に夫々対応した8つの独立したア
ンド回路29 [29a、29b、29c・・・・・・
・・・29h〕と、1つのオア回路30とから戊ってい
る。
応じてパルス巾Q違う所要のパルス信号に変換8−yる
もので、夫々シフトレジスタ25の8ビツトに対応した
8つの独立したパルス発生回路28 C28a t 2
8 b 、28 c、・・・・・・・・・28h〕と、
各パルス発生回路28に夫々対応した8つの独立したア
ンド回路29 [29a、29b、29c・・・・・・
・・・29h〕と、1つのオア回路30とから戊ってい
る。
各パルス発生回路28at28bt28 c t 28
d t 28 e t 28 f t 28 g及び
28hからは順次第4図A〜Hで示す夫々パルス巾及び
立ち上り時点を異にしたパルスP1.P2、・・・・・
・・・・P8が発生される。
d t 28 e t 28 f t 28 g及び
28hからは順次第4図A〜Hで示す夫々パルス巾及び
立ち上り時点を異にしたパルスP1.P2、・・・・・
・・・・P8が発生される。
即ち、各パルスPI jP2.P3・・・・・・・・
・P8ば、夫々パルス巾がHン/2 n(n−1,2,
・・・・・・・・・8)即ちH/21H/222H/2
3.・・・・・・・・・H/28で且つ立ち上り時点が
前段のパルスの立ち下り時点となるように選定される。
・P8ば、夫々パルス巾がHン/2 n(n−1,2,
・・・・・・・・・8)即ちH/21H/222H/2
3.・・・・・・・・・H/28で且つ立ち上り時点が
前段のパルスの立ち下り時点となるように選定される。
そして、各信号変換回路271.272.・・・・・・
に於てば、夫々シフトレジスタ25の最上位ビットの信
号と第1パルス発生回路28aのパルス信号P1 とが
第1アンド回路29aに、次のビットの信号と第2パル
ス発生回路28bのパルス信号P2とが第2アンド回路
29bに、以下同様にして順次対応するビットの信号と
パルス発生回路のパルス信号とが対応するアンド回路2
8に、従って最下位ビットの信号と第8パルス発生回路
のパルス信号P8とは第8アンド回路29hに夫々供給
され、各アンド回路29a、29b、・・・・・・・・
・29h、の出力がオア回路30に供給される。
に於てば、夫々シフトレジスタ25の最上位ビットの信
号と第1パルス発生回路28aのパルス信号P1 とが
第1アンド回路29aに、次のビットの信号と第2パル
ス発生回路28bのパルス信号P2とが第2アンド回路
29bに、以下同様にして順次対応するビットの信号と
パルス発生回路のパルス信号とが対応するアンド回路2
8に、従って最下位ビットの信号と第8パルス発生回路
のパルス信号P8とは第8アンド回路29hに夫々供給
され、各アンド回路29a、29b、・・・・・・・・
・29h、の出力がオア回路30に供給される。
従って各信号変換回路27□、27□、・・・・・・・
・・に釦ける各オア回路30からは、シフトレジスタ2
5のビットの信号とパルス発生回路28の信号とが一致
したところのアンド回路29の出力、即ちその対応する
パルス発生回路28からのパルス信号が出力される。
・・に釦ける各オア回路30からは、シフトレジスタ2
5のビットの信号とパルス発生回路28の信号とが一致
したところのアンド回路29の出力、即ちその対応する
パルス発生回路28からのパルス信号が出力される。
例えばシフトレジスタ25□の信号がrlollooo
oJであれば、信号変換回路271のオア回路30から
はパルス信号P1.P3及びP4が順次出力される。
oJであれば、信号変換回路271のオア回路30から
はパルス信号P1.P3及びP4が順次出力される。
一方、映像管の各制御電極2□、2□、23 ・・・
・・・が夫々スイッチング用のトランジスタT1.T2
゜T3、・・・・・・・・・を介して一定電圧VCD
を供給する端子t2に接続され、この各トランジスタT
□ 。
・・・が夫々スイッチング用のトランジスタT1.T2
゜T3、・・・・・・・・・を介して一定電圧VCD
を供給する端子t2に接続され、この各トランジスタT
□ 。
T2.T3、・・・・・・・・・のベースに上記対応す
る信号変換回路28a、28b、28c、・・・・・・
・・・の各オア回路30の出力が夫々供給される。
る信号変換回路28a、28b、28c、・・・・・・
・・・の各オア回路30の出力が夫々供給される。
従って各段のシフトレジスタ25に著積された信号のレ
ベル(明るさ)に応じて各対応するオア回路30から夫
々パルス巾を異ならした所要のパルス信号が得られ、之
等のパルス信号が同時に各トランジスタT1) T2
、・・・・・・・・・のベースに供給されることにより
、各制御電極20,2□、・・・・・・・・・には夫々
一定電圧VCDが信号のレベルに応じた時間だけ印加さ
れる。
ベル(明るさ)に応じて各対応するオア回路30から夫
々パルス巾を異ならした所要のパルス信号が得られ、之
等のパルス信号が同時に各トランジスタT1) T2
、・・・・・・・・・のベースに供給されることにより
、各制御電極20,2□、・・・・・・・・・には夫々
一定電圧VCDが信号のレベルに応じた時間だけ印加さ
れる。
この場合、制御電極2には信号のレベルに応じてパルス
信号P1〜P8のうちの任意のパルス信号が連続又は断
続的に印加されるも、実際には制御電極2上の螢光体層
3が発光したときの目の積分作用によって階調がとれる
ようになる。
信号P1〜P8のうちの任意のパルス信号が連続又は断
続的に印加されるも、実際には制御電極2上の螢光体層
3が発光したときの目の積分作用によって階調がとれる
ようになる。
上述ぜる構成によれば、水平方向に絵素数に対応して複
数配列したストライプ状の制御電極2上に夫々螢光体層
3を塗布し、制御電極2を通して各螢光体層3に1水平
周期分の映像信号を同時に印加すると共に、水平方向に
長い帯状電子ビーム5を垂直方向に走査させて線順次的
に画面を発光せしめるようにしたことにより、画面の発
光輝度が向上し、実用に供し得る低速度電子ビーム用螢
光体を使用の映像管が得られる。
数配列したストライプ状の制御電極2上に夫々螢光体層
3を塗布し、制御電極2を通して各螢光体層3に1水平
周期分の映像信号を同時に印加すると共に、水平方向に
長い帯状電子ビーム5を垂直方向に走査させて線順次的
に画面を発光せしめるようにしたことにより、画面の発
光輝度が向上し、実用に供し得る低速度電子ビーム用螢
光体を使用の映像管が得られる。
しかも、ビーム源8を螢光面4の横に配し、帯状電子ビ
ーム5を螢光面4に沿う方向に射出して後、偏向して螢
光面4に照射するようになしているので全体として扁平
な映像管が得られる。
ーム5を螢光面4に沿う方向に射出して後、偏向して螢
光面4に照射するようになしているので全体として扁平
な映像管が得られる。
又、通常低速変電子ビーム用の螢光体は入力エネルギー
が少ないために高輝度が望めない。
が少ないために高輝度が望めない。
しかし、上記の映像管は電子ビームの入射側(矢印A方
向)から観取するように構成されるので、より輝度を高
めることが出来る。
向)から観取するように構成されるので、より輝度を高
めることが出来る。
又、垂直方向が帯状電子ビームによって一様に走査され
るので、1駆動回路としては水平方向の制御電極2に対
してのみ設ければよく、したがって駆動回路構成が従来
のX−Yマトリックス型に比して大巾に簡素化される。
るので、1駆動回路としては水平方向の制御電極2に対
してのみ設ければよく、したがって駆動回路構成が従来
のX−Yマトリックス型に比して大巾に簡素化される。
さらに、この映像管は帯状電子ビームを用いるため水平
方向のビーム偏向は必要とぐず、垂直方向のビーム偏向
だけでよいので従来の点順次式の陰極線管に比べて偏向
手段が簡単となる。
方向のビーム偏向は必要とぐず、垂直方向のビーム偏向
だけでよいので従来の点順次式の陰極線管に比べて偏向
手段が簡単となる。
又、信号はビーム源側でなく螢光面側に入れる方式であ
るため、ビーム源8からは常に一定のビームが取出せる
。
るため、ビーム源8からは常に一定のビームが取出せる
。
第5図及び第6図は本発明の他の実施例である。
本例は、扁平の管体1の一方の内面1aに例えば透明導
電層41を介して全面に一様に螢光体層42を塗布して
螢光面4を形成する。
電層41を介して全面に一様に螢光体層42を塗布して
螢光面4を形成する。
この螢光体層42は低速度電子ビーム用の他、通常の陰
極線管で使用される螢光体を使用するを可とする。
極線管で使用される螢光体を使用するを可とする。
なか、透明導電層41は螢光面に所要の電圧を印加する
ためのものであり、従って、この導電層41に代えて例
えば螢光面4上にメタルバック層を形成することも可能
である。
ためのものであり、従って、この導電層41に代えて例
えば螢光面4上にメタルバック層を形成することも可能
である。
この螢光面4に対向して夫々垂直方向に長いスリット4
3を有した複数(例えば第1図及び第2図の場合と同様
に絵素数に対応した512本)の制御電極44[44,
。
3を有した複数(例えば第1図及び第2図の場合と同様
に絵素数に対応した512本)の制御電極44[44,
。
44□、・・・・・・・・・〕を水水平向に沿って互に
所定間隔を置いて配列する。
所定間隔を置いて配列する。
制御電極44上には所定の間隔を置いてメツシュ電極7
を配し、さらに管体1の地内面1b側に主偏向電極45
を配置する。
を配し、さらに管体1の地内面1b側に主偏向電極45
を配置する。
この場合の主偏向電極45は透明である必要はない。
なお、制御電極44とメツシュ電極7とは構造的に一体
に形成することができる。
に形成することができる。
例えば第5図及び第7図で示すように縦横に整列した多
数の透孔46を設けた絶縁基板47の一方の面に各スリ
ット43が1列毎の透孔46に対応するように複数の制
御電極44を一体に形成すると共に、他方の面に各透孔
46を除いて導電層を被着形成し、この導電層をメツシ
ュ電極7として使用する。
数の透孔46を設けた絶縁基板47の一方の面に各スリ
ット43が1列毎の透孔46に対応するように複数の制
御電極44を一体に形成すると共に、他方の面に各透孔
46を除いて導電層を被着形成し、この導電層をメツシ
ュ電極7として使用する。
このように絶縁基板47を挾んで制御電極44とメツシ
ュ電極7とを一体化したものを螢光面4に対向して配置
するようになす。
ュ電極7とを一体化したものを螢光面4に対向して配置
するようになす。
一方、螢光面4の横の位置、即ち制御電極44の長手方
向に位置する端部に第1図及び第2図と同様に水平方向
に長い帯状電子ビーム48を射出するビーム源8及びそ
の前方に予備偏向電極14を配置するようになす。
向に位置する端部に第1図及び第2図と同様に水平方向
に長い帯状電子ビーム48を射出するビーム源8及びそ
の前方に予備偏向電極14を配置するようになす。
かかる構成においては、透明導電層41を介して螢光面
4に例えば数100v〜数KVの電圧を印加すると共に
、各制御電極44□、442、・・・・・・に上述の場
合と同様に1水平周期分毎に蓄積した映像信号を同時に
印加し、且つビーム源8からの帯状電子ビーム48を予
備偏向電極14及び主偏向電極45を介して螢光面4側
に偏向し、同時に映像信号の1水平周期に同期するよう
に垂直方向(矢印B方向)に一定の速度で走査ぞしめる
ようになす。
4に例えば数100v〜数KVの電圧を印加すると共に
、各制御電極44□、442、・・・・・・に上述の場
合と同様に1水平周期分毎に蓄積した映像信号を同時に
印加し、且つビーム源8からの帯状電子ビーム48を予
備偏向電極14及び主偏向電極45を介して螢光面4側
に偏向し、同時に映像信号の1水平周期に同期するよう
に垂直方向(矢印B方向)に一定の速度で走査ぞしめる
ようになす。
かくすれば信号に応じて帯状電子ビーム48が対応する
制御電極44のスリット43を通過して各制御電極44
に対応した部分の螢光面4に照射され、且つ帯状電子ビ
ーム5の走査で順次螢光面4が線順次的に励起発光され
て所要の画像が得られる。
制御電極44のスリット43を通過して各制御電極44
に対応した部分の螢光面4に照射され、且つ帯状電子ビ
ーム5の走査で順次螢光面4が線順次的に励起発光され
て所要の画像が得られる。
この画像はビーム48の入射と反対側即ち矢印C方向よ
り観取する。
り観取する。
斯る構成に於ても、第1数及び第2図と同様に画面が線
順次的に発光され発光輝度が向上し、且つ1駆動回路が
簡素化された扁平な映像管が得られる。
順次的に発光され発光輝度が向上し、且つ1駆動回路が
簡素化された扁平な映像管が得られる。
尚、上例にかいて夫々の制御電極に対応するように順次
界、緑、青等の色螢光体層を配列したカカラー螢光面を
設けるようになせば色選別用の特別な電極を設けること
なくカラー画像を得ることが可能となる。
界、緑、青等の色螢光体層を配列したカカラー螢光面を
設けるようになせば色選別用の特別な電極を設けること
なくカラー画像を得ることが可能となる。
又、水平方向の偏向ひずみがないためにキャラクタ−デ
ィスプレイに適用することもできる。
ィスプレイに適用することもできる。
さらに、上例では垂直方向に延びるストライプ状の制御
電極を水平方向に向って平行に配列し、この各制御電極
に1水平周期分毎の映像信号を同時に供給し、水平方向
に長い帯状電子ビームを垂直方向に走査せしめた構成と
したが、その他、水平方向に延びるストライプ状の制御
電極を複数(垂直方向の絵素数に対応する)垂直方向に
向って平行に配列し、蓄積された1フイールドの映像信
号から水平方向の絵素数に対応して分割した垂直ライン
毎に読み出し、この映像信号を各制御電極に同時に供給
すると共に、垂直方向に長い帯状電子ビームを水平方向
に走査せしめた構成とすることもできる。
電極を水平方向に向って平行に配列し、この各制御電極
に1水平周期分毎の映像信号を同時に供給し、水平方向
に長い帯状電子ビームを垂直方向に走査せしめた構成と
したが、その他、水平方向に延びるストライプ状の制御
電極を複数(垂直方向の絵素数に対応する)垂直方向に
向って平行に配列し、蓄積された1フイールドの映像信
号から水平方向の絵素数に対応して分割した垂直ライン
毎に読み出し、この映像信号を各制御電極に同時に供給
すると共に、垂直方向に長い帯状電子ビームを水平方向
に走査せしめた構成とすることもできる。
なか、メツシュ状電極1を省略することも可能である。
第1図は本発明の映像管の一実施例を示す断面図、第2
図はその一部断面とする平面図、第3図は本発明に適用
される駆動回路の一例を示す回路図、第4図は信号波形
図、第5図は本発明の他の実施例を示す一部断面とする
平面図、第6図はその断面図、第7図はその要部の断面
図である。 1は管体、2は制御電極、3は螢光体層、4は螢光面、
5は帯状電子ビームである。
図はその一部断面とする平面図、第3図は本発明に適用
される駆動回路の一例を示す回路図、第4図は信号波形
図、第5図は本発明の他の実施例を示す一部断面とする
平面図、第6図はその断面図、第7図はその要部の断面
図である。 1は管体、2は制御電極、3は螢光体層、4は螢光面、
5は帯状電子ビームである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画面の一方向に延長して平行配列された複数の制御
電極と、該制御電極の延長方向と直交する方向に長い帯
状電子ビームと、螢光面を有し、上記帯状電子ビームを
上記螢光面に於て上記制御電極の延長する方向に走査ぜ
しめると共に、蓄積された映像信号を上記帯状電子ビー
ムが走査する1ライン毎に読み出して同時に且つ上記1
ライン毎に順次上記制御電極に供給してなる映像管。 2 螢光面が複数の制御電極に対応して配列形成された
赤、縁、青の各色螢光体から成る特許請求の範囲第1項
記載の映像管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15397679A JPS5828703B2 (ja) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | 映像管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15397679A JPS5828703B2 (ja) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | 映像管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5676149A JPS5676149A (en) | 1981-06-23 |
| JPS5828703B2 true JPS5828703B2 (ja) | 1983-06-17 |
Family
ID=15574186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15397679A Expired JPS5828703B2 (ja) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | 映像管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828703B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5117159A (en) * | 1988-11-04 | 1992-05-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Flat panel type display and method for driving the display |
-
1979
- 1979-11-27 JP JP15397679A patent/JPS5828703B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5676149A (en) | 1981-06-23 |
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