JPS5828740B2 - リ−ド成型装置 - Google Patents
リ−ド成型装置Info
- Publication number
- JPS5828740B2 JPS5828740B2 JP12907677A JP12907677A JPS5828740B2 JP S5828740 B2 JPS5828740 B2 JP S5828740B2 JP 12907677 A JP12907677 A JP 12907677A JP 12907677 A JP12907677 A JP 12907677A JP S5828740 B2 JPS5828740 B2 JP S5828740B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- lead
- knockout
- leads
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばDIP(Dual In1ine P
ackage ’。
ackage ’。
型の集積回路装置のリードの成型を行なうリード成型装
置に関する。
置に関する。
第1図a、bは各々リードフレームのIC(J積回路)
チップ装着部分がセラミックあるいは絶縁性の樹脂によ
りモールディングされた後のDIP型集型開積回路装置
10す平面図および側面図である。
チップ装着部分がセラミックあるいは絶縁性の樹脂によ
りモールディングされた後のDIP型集型開積回路装置
10す平面図および側面図である。
図示するように集積回路装置10のパッケージ部11の
底部12からは両側面に向って各々n本ずつのリード1
3. 、132・・・・・・13nおよび141,14
□・・・・・・14nが導出されている。
底部12からは両側面に向って各々n本ずつのリード1
3. 、132・・・・・・13nおよび141,14
□・・・・・・14nが導出されている。
第1図a、bに示すようにモールディングされた後のD
IP型集型開積回路装置10リード131゜132・・
・・・・13nおよび140,14□・・・・・・14
nは各々板片部15および16により接続された状態と
なっているため、この後この板片部15゜16は切除さ
れなげればならない。
IP型集型開積回路装置10リード131゜132・・
・・・・13nおよび140,14□・・・・・・14
nは各々板片部15および16により接続された状態と
なっているため、この後この板片部15゜16は切除さ
れなげればならない。
また一般にDIP型集型開積回路装置10刷配線板等に
装置使用されるので、板片部15,16が切断除去され
た後は第2図a、bに示すように各リード131゜13
2・・・・・・13nおよび140.142・・・・・
・14nは曲げ成型される。
装置使用されるので、板片部15,16が切断除去され
た後は第2図a、bに示すように各リード131゜13
2・・・・・・13nおよび140.142・・・・・
・14nは曲げ成型される。
第3図は前記板片部15.16を切除すると共に各リー
ド131.13□・・・・・・13nおよび14.。
ド131.13□・・・・・・13nおよび14.。
14□・・・・・・14n を曲げ成型するために用い
られる従来のリード成型装置の構成を示す部分断面図で
ある。
られる従来のリード成型装置の構成を示す部分断面図で
ある。
第3図においてダイホルダ20は例えばプレス機械の下
型として固定されていて、このグイホルダ20の中央部
にはその上面にコの字状の溝が設けられたノックアウト
21が保持されていて、このノックアウト21は前記ダ
イ20の底部を貫通するノックアウトピン22に取着さ
れている。
型として固定されていて、このグイホルダ20の中央部
にはその上面にコの字状の溝が設けられたノックアウト
21が保持されていて、このノックアウト21は前記ダ
イ20の底部を貫通するノックアウトピン22に取着さ
れている。
さらにノックアウトピン22の底部はスプリング23に
より押圧されている。
より押圧されている。
そしてこのスプリング23の押圧力により上記ノックア
ウト21の上部と前記ダイ20の上部とが一致するよう
になっている。
ウト21の上部と前記ダイ20の上部とが一致するよう
になっている。
そして上記ノックアウト21に設げられたコの字状の溝
に、リード成型前の集積回路装置10のパッケージ部1
1を挿入するようにノックアウト21に集積回路装置1
0が載置されるようになっている。
に、リード成型前の集積回路装置10のパッケージ部1
1を挿入するようにノックアウト21に集積回路装置1
0が載置されるようになっている。
また前記グイホルダ20の上部付近の外側には長手方向
に伸びた1対の下部切刃部24が設けられている。
に伸びた1対の下部切刃部24が設けられている。
さらにポンチ25は例えばプレス機械の上型として固定
されていて、このポンチ25の中央部にはプレス機械の
上型下降時前記ノックアウト21を保持するダイホルダ
20の内周部に遊嵌し、前記ノックアウト21と共に集
積回路装置10のリード131.13゜・・・・・・1
3nおよび141,14□・・・・・・14nの曲げ部
分の根もとを挾持する1対の突起部26が設げられてい
ると共に、この1対の突起部26の外側には前記ダイ2
0に設げられた1対の下部切刃部24の各々と摺接する
1対の上部切刃部27が設けられている。
されていて、このポンチ25の中央部にはプレス機械の
上型下降時前記ノックアウト21を保持するダイホルダ
20の内周部に遊嵌し、前記ノックアウト21と共に集
積回路装置10のリード131.13゜・・・・・・1
3nおよび141,14□・・・・・・14nの曲げ部
分の根もとを挾持する1対の突起部26が設げられてい
ると共に、この1対の突起部26の外側には前記ダイ2
0に設げられた1対の下部切刃部24の各々と摺接する
1対の上部切刃部27が設けられている。
いまダイホルダ20に保持されたノックアウト21にリ
ード成型前の集積回路装置10を載置し、この後プレス
機械を作動して上型すなわちポンチ25を下降させる。
ード成型前の集積回路装置10を載置し、この後プレス
機械を作動して上型すなわちポンチ25を下降させる。
ポンチ25が下降することにより先ず下部切刃部24と
上部切刃部2Tとが摺接し、との摺接部分より外側に位
置するリード13□、132・・・・・・13nおよび
14.。
上部切刃部2Tとが摺接し、との摺接部分より外側に位
置するリード13□、132・・・・・・13nおよび
14.。
14□・・・・・・14n の各端部と板片部15,1
6が切断除去される。
6が切断除去される。
さらにポンチ25が下降すると、ポンチ25の突起部2
6の先端が集積回路装置10のリード131,132・
・・・・・13nおよび141.142・・・・・・1
4nの曲げ部分の根もとをノックアウト21の上面に押
し当てる。
6の先端が集積回路装置10のリード131,132・
・・・・・13nおよび141.142・・・・・・1
4nの曲げ部分の根もとをノックアウト21の上面に押
し当てる。
この後ポンチ25がさらに下降することによってノック
アウト21が押し下り、この結果ダイホルダ20とポン
チ250間でリード131,132・・・・・・13n
および14□、14゜・・・・・・14nがしごかれな
がら曲げ成型される。
アウト21が押し下り、この結果ダイホルダ20とポン
チ250間でリード131,132・・・・・・13n
および14□、14゜・・・・・・14nがしごかれな
がら曲げ成型される。
そしてポンチ25が上昇すると、ノックアウト21はス
プリング23の押圧力により再び元の位置まで上昇する
。
プリング23の押圧力により再び元の位置まで上昇する
。
ところで上記従来のリード成型装置を用いてリード13
1.13□・・・・・・13nおよび14..14□・
・・・・・14nの曲げ成型を行なう際、パッケージ部
11をノックアウト21とポンチ25で圧迫することに
なる。
1.13□・・・・・・13nおよび14..14□・
・・・・・14nの曲げ成型を行なう際、パッケージ部
11をノックアウト21とポンチ25で圧迫することに
なる。
またパッケージ部11には第4図に示すようにソリが生
じていて特に長手方向では顕著となり、このため従来の
リード成型装置を用いてリード13□、13□・・・・
−・13nおよび14□ 。
じていて特に長手方向では顕著となり、このため従来の
リード成型装置を用いてリード13□、13□・・・・
−・13nおよび14□ 。
142・・・・・・14nを成型した場合、パッケージ
部11が割れてしまうといった欠点がある。
部11が割れてしまうといった欠点がある。
さらにリード成型時ダイホルダ20の内周部とポンチ2
5に設けられた1対の突起部26との間で各リード13
□、132・・・・・・13nおよび141,14□・
・・・・・14nがしごかれパッケージ部11から各リ
ード131,132・・・・・・13nおよび14□、
142・・・・・・14nがはがれてしまったり、さら
にしごかれた部分のメッキがはがれてしまうといった欠
点がある。
5に設けられた1対の突起部26との間で各リード13
□、132・・・・・・13nおよび141,14□・
・・・・・14nがしごかれパッケージ部11から各リ
ード131,132・・・・・・13nおよび14□、
142・・・・・・14nがはがれてしまったり、さら
にしごかれた部分のメッキがはがれてしまうといった欠
点がある。
また各リード131,132・・・・・・13nおよび
14.、142・・・・・・14nがスプリングバック
によって曲がりがもどってしまうために所定成型寸法が
得られないといった欠点もあった。
14.、142・・・・・・14nがスプリングバック
によって曲がりがもどってしまうために所定成型寸法が
得られないといった欠点もあった。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
その目的は被成型体を損傷させることなしに所定成型寸
法の得られるリード成型装置を提供することにある。
その目的は被成型体を損傷させることなしに所定成型寸
法の得られるリード成型装置を提供することにある。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第5図はこの発明のリード成型装置を一部断面して示す
構成図、第6図はその斜視図である。
構成図、第6図はその斜視図である。
ダイホルダ30は例えばプレス機械の下型として固定さ
れていて、このダイホルダ30の中央部にはその上面に
コの字状の溝Mが設げられたノックアウト31が保持さ
れている。
れていて、このダイホルダ30の中央部にはその上面に
コの字状の溝Mが設げられたノックアウト31が保持さ
れている。
このノックアウト31は第6図に示すように幅方向で複
数の部分ノックアラ) 31 a 53 l b・・・
・・・31hに分割されている。
数の部分ノックアラ) 31 a 53 l b・・・
・・・31hに分割されている。
上記ノックアウト310部分ノックアウト31 a ?
31 b・・・・・・31hの各々の底面には弾性体
例えばゴムラバー32a、32b・・・・・・が接着固
定されている。
31 b・・・・・・31hの各々の底面には弾性体
例えばゴムラバー32a、32b・・・・・・が接着固
定されている。
さらにこのゴムラバー32a。32b・・・・・・は金
属性のプレート33に接着固定され、またこのプレート
33はスプリング34により常に押圧されている。
属性のプレート33に接着固定され、またこのプレート
33はスプリング34により常に押圧されている。
またダイホルダ30のノックアウト保持部分側面には1
対のローラ35゜36が対向して水平方向に回転可能に
取着されている。
対のローラ35゜36が対向して水平方向に回転可能に
取着されている。
同様にダイホルダ30のノックアウト保持部分側面には
上記1対のローラ35,36と並行して1対のアタック
パー37,38が回動可能に取着されていて、通常この
1対のアタックパー37.38、は図示するようにノッ
クアウト31を中心にして外側に開いた状態となってい
る。
上記1対のローラ35,36と並行して1対のアタック
パー37,38が回動可能に取着されていて、通常この
1対のアタックパー37.38、は図示するようにノッ
クアウト31を中心にして外側に開いた状態となってい
る。
ポンチ39は例えばプレス機械の上型としてポンチホル
ダ40に取着固定されている。
ダ40に取着固定されている。
上記ポンチ39は前記ノックアラ1310部分ノツクア
ウ)31a、31b・・・・・・31hに各々対応した
複数の部分ポンチ39a 、39b・・・・・・に分割
されている。
ウ)31a、31b・・・・・・31hに各々対応した
複数の部分ポンチ39a 、39b・・・・・・に分割
されている。
また部分ポンチ39a、39b・・・・・・各々とポン
チホルダ40との間には弾性体例えばゴムラバー41a
・・・・・・が介挿されている。
チホルダ40との間には弾性体例えばゴムラバー41a
・・・・・・が介挿されている。
そしてプレス機械作動時上記ポンチ39は前記ダイホル
ダ30に保持されたノックアウト31を下方に押し下げ
るようになっている。
ダ30に保持されたノックアウト31を下方に押し下げ
るようになっている。
前記ポンチホルダ40にはまた1対のカムレバー42,
43が取着されている。
43が取着されている。
この1対のカムレバー42.43はポンチ39の先端が
プレス機械の下死点に達した時点で、前記ダイホルダ3
0に取着されている1対のアタックパー37,38を打
圧するようになっている。
プレス機械の下死点に達した時点で、前記ダイホルダ3
0に取着されている1対のアタックパー37,38を打
圧するようになっている。
次に上記のように構成された装置の動作について、第7
図を併用して説明する。
図を併用して説明する。
先ず予め前記第1図a、bに示す集積回路装置10の板
片部15゜16を何等かの方法で切除しておく。
片部15゜16を何等かの方法で切除しておく。
次にノックアウト31に設けられたコの字状の溝Mにパ
ッケージ11を逆さに挿入する如く、ノックアウト31
に上記集積回路装置10を載置する。
ッケージ11を逆さに挿入する如く、ノックアウト31
に上記集積回路装置10を載置する。
次にプレス機械を作動させてポンチ39および1対のカ
ムレバー42,43を下降させる。
ムレバー42,43を下降させる。
そして最初にポンチ39の先端部がノックアウト31に
載置された集積回路装置10に当接する。
載置された集積回路装置10に当接する。
当接後ポンチ39はさらに下降する。
このとき集積回路装置10が載置されたノックアウト3
1もスプリング34の押圧力に抗しながら下降する。
1もスプリング34の押圧力に抗しながら下降する。
ポンチ39下降時集積回路装置10のパッケージ部11
にソリが生じていた場合、このソリに応じて部分ノック
アウト31a〜31hおよび部分ポンチ39a〜39h
が退出しこのソリは各々ゴムラバー32a 、32b・
・・・・・および41a・・・・・・に保持された部分
ノックアラ)31a〜31hおよび部分ポンチ39a、
39hにより吸収されるので従来のようにノックアウト
31とポンチ39による圧迫のためパッケージ部11が
割れることはない。
にソリが生じていた場合、このソリに応じて部分ノック
アウト31a〜31hおよび部分ポンチ39a〜39h
が退出しこのソリは各々ゴムラバー32a 、32b・
・・・・・および41a・・・・・・に保持された部分
ノックアラ)31a〜31hおよび部分ポンチ39a、
39hにより吸収されるので従来のようにノックアウト
31とポンチ39による圧迫のためパッケージ部11が
割れることはない。
さらにポンチ39が下降すると、集積回路装置10のリ
ード13□〜13n、141〜14nはその根もとをノ
ックアウト31とポンチ39で押えられた状態で1対の
ローラ35,36により除々に曲げ成型される。
ード13□〜13n、141〜14nはその根もとをノ
ックアウト31とポンチ39で押えられた状態で1対の
ローラ35,36により除々に曲げ成型される。
リード曲げ成型時リード13□〜13n、14□〜14
n と1対のローラ35゜36とは点接触し従来のよ
うにリード131〜13n、141〜14n がしごか
れることがなく無理な力が加わらないのでパッケージ部
11からのリードはがれやメッキはがれが起こることは
ない。
n と1対のローラ35゜36とは点接触し従来のよ
うにリード131〜13n、141〜14n がしごか
れることがなく無理な力が加わらないのでパッケージ部
11からのリードはがれやメッキはがれが起こることは
ない。
そして次にポンチ39の先端が下死点に達すると、ポン
チホルダ40に取着されている1対のカムレバー42,
43が1対のアタックパー37゜38を打圧する。
チホルダ40に取着されている1対のカムレバー42,
43が1対のアタックパー37゜38を打圧する。
第7図は1対のカムレバー42゜43が1対のアタック
パー37.38を打圧した状態を示す部分断面図で、打
圧された1対のアタックパー37,38はさらに曲げ成
型されたリード13□〜13n、14、〜14nを打圧
する。
パー37.38を打圧した状態を示す部分断面図で、打
圧された1対のアタックパー37,38はさらに曲げ成
型されたリード13□〜13n、14、〜14nを打圧
する。
このためリード13、〜13n、14□〜14nは再成
型されて成型後のスプリングバックはおこらない。
型されて成型後のスプリングバックはおこらない。
したがってリード成型寸法を所定寸法に仕上げることが
できる。
できる。
なおこの発明は上記した一実施例に限定されるものでは
なく、例えば上記実施例では集積回路装置のリード曲げ
成型を行なう場合について説明したが、これは一般部品
の成型を行なうようにしても良いことはもちろんである
。
なく、例えば上記実施例では集積回路装置のリード曲げ
成型を行なう場合について説明したが、これは一般部品
の成型を行なうようにしても良いことはもちろんである
。
以上説明したようにこの発明によれば曲げ成型すべきリ
ードが導出された被成型体を載置する複数部分に分割さ
れた載置台と、この載置台を保持する弾性体と、前記載
置台に載置される被成型体のリード導出面に対向して水
平に設けられたローラと、前記載置台に載置される被成
型体を押圧することにより前記ローラと共に前記被成型
体から導出されたリードを曲げ成型しかつ前記載置台と
対応して複数部分に分割されたポンチと、このポンチを
保持する弾性体と、前記ローラと並列的に設けられ前記
ポンチとローラで曲げ成型された被成型体のリードをポ
ンチ側に打圧する打圧体とを具備し、被成型体のソリを
各々複数部分に分割された載置台およびポンチで吸収す
るようにしたと共に、ポンチ下降時はポンチとローラに
よって被成型体のリードの曲げ成型を行ない。
ードが導出された被成型体を載置する複数部分に分割さ
れた載置台と、この載置台を保持する弾性体と、前記載
置台に載置される被成型体のリード導出面に対向して水
平に設けられたローラと、前記載置台に載置される被成
型体を押圧することにより前記ローラと共に前記被成型
体から導出されたリードを曲げ成型しかつ前記載置台と
対応して複数部分に分割されたポンチと、このポンチを
保持する弾性体と、前記ローラと並列的に設けられ前記
ポンチとローラで曲げ成型された被成型体のリードをポ
ンチ側に打圧する打圧体とを具備し、被成型体のソリを
各々複数部分に分割された載置台およびポンチで吸収す
るようにしたと共に、ポンチ下降時はポンチとローラに
よって被成型体のリードの曲げ成型を行ない。
さらに打圧体で曲げ成型されたリードを再成型するよう
にしたことにより被成型体を損傷させることなくしかも
所定のリード曲げ成型寸法の得られるリード成型装置を
提供できる。
にしたことにより被成型体を損傷させることなくしかも
所定のリード曲げ成型寸法の得られるリード成型装置を
提供できる。
第1図a、bおよび第2図a、bは各々集積回路装置を
示す平面図および側面図、第3図は従来のリード成型装
置の構成を示す部分断面図、第4図は集積回路装置のパ
ッケージ部を示す側面図、第5図および第6図は各々こ
の発明の一実施例の構成を示す部分断面図および斜視図
、第7図は上記実施例を説明するための部分断面図であ
る。 30・・・・・・グイホルダ、31・・・・・・ノック
アウト、32 a〜32 h 、 41 a〜41 h
−ゴムラバー33・・−・・・フレート、34・・・・
・・スプリング、35゜36・・・・・・ローラ、37
,38・・・・・・アタックパー39・・・・・・ポン
チ、40・・・・・・ポンチホルダ、42゜43・・・
・・・カムレバー、 M・・・・・・溝。
示す平面図および側面図、第3図は従来のリード成型装
置の構成を示す部分断面図、第4図は集積回路装置のパ
ッケージ部を示す側面図、第5図および第6図は各々こ
の発明の一実施例の構成を示す部分断面図および斜視図
、第7図は上記実施例を説明するための部分断面図であ
る。 30・・・・・・グイホルダ、31・・・・・・ノック
アウト、32 a〜32 h 、 41 a〜41 h
−ゴムラバー33・・−・・・フレート、34・・・・
・・スプリング、35゜36・・・・・・ローラ、37
,38・・・・・・アタックパー39・・・・・・ポン
チ、40・・・・・・ポンチホルダ、42゜43・・・
・・・カムレバー、 M・・・・・・溝。
Claims (1)
- 1 曲げ成型すべきリードが導出された被成型体を載置
する複数部分に分割された載置台と、この載置台を保持
する弾性体と、前記載置台に載置される被成型体のリー
ド導出面に対向して水平に設けられたローラと、前記載
置台に載置される被成型体を押圧することにより前記ロ
ーラと共に前記被成型体から導出されたリードを曲げ成
型しかつ前記載置台と対応して複数部分に分割されたポ
ンチと、このポンチを保持する弾性体と、前記ローラと
並列的に設けられ前記ポンチとローラで曲げ成型された
被成型体のリードをポンチ側に打圧する打圧体とを具備
したことを特徴とするり一ド成型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12907677A JPS5828740B2 (ja) | 1977-10-27 | 1977-10-27 | リ−ド成型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12907677A JPS5828740B2 (ja) | 1977-10-27 | 1977-10-27 | リ−ド成型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5461872A JPS5461872A (en) | 1979-05-18 |
| JPS5828740B2 true JPS5828740B2 (ja) | 1983-06-17 |
Family
ID=15000475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12907677A Expired JPS5828740B2 (ja) | 1977-10-27 | 1977-10-27 | リ−ド成型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828740B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100427285B1 (ko) * | 2001-06-15 | 2004-04-17 | 현대자동차주식회사 | 포밍 프레스 장치 |
-
1977
- 1977-10-27 JP JP12907677A patent/JPS5828740B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5461872A (en) | 1979-05-18 |
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