JPS582886Y2 - 合成樹脂製留め具に於ける固定装置 - Google Patents
合成樹脂製留め具に於ける固定装置Info
- Publication number
- JPS582886Y2 JPS582886Y2 JP17023078U JP17023078U JPS582886Y2 JP S582886 Y2 JPS582886 Y2 JP S582886Y2 JP 17023078 U JP17023078 U JP 17023078U JP 17023078 U JP17023078 U JP 17023078U JP S582886 Y2 JPS582886 Y2 JP S582886Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- fastener
- locking
- elastic piece
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、合或樹脂製留め具に於ける固定装置に関する
もので、例えば電気製品の基体の壁面或は自動車車体の
壁面、特に板状の壁面にその部品類を止着する場合に用
いられる合成樹脂製の留め具を固定する場合に有利な固
定装置に関するものである。
もので、例えば電気製品の基体の壁面或は自動車車体の
壁面、特に板状の壁面にその部品類を止着する場合に用
いられる合成樹脂製の留め具を固定する場合に有利な固
定装置に関するものである。
一般に合成樹脂製の留め具は被留め付は物品を留め付け
るため何等かの手段を備えているのが通常であり、従来
量も一般的に知られるものは錯形をなすアンカーであり
、また内部を中空にしたカヌーである。
るため何等かの手段を備えているのが通常であり、従来
量も一般的に知られるものは錯形をなすアンカーであり
、また内部を中空にしたカヌーである。
これら止着手段は合成樹脂の特性である弾力性と剛性を
うまく利用したもので、一般にはパネルに穿つ透孔に単
に押込むことによって透孔の縁或はパネルの反対面に係
合させ止着させるものである。
うまく利用したもので、一般にはパネルに穿つ透孔に単
に押込むことによって透孔の縁或はパネルの反対面に係
合させ止着させるものである。
しかし、上記従来のものは押し込むだけで行える構造に
係ることから、逆に引き抜いたとき、簡単に抜は出すも
のか、全く引き抜くことができないものであるかのいず
れかであり、従って使用箇所によっては抜は落ちる危険
と取脱すことができない不便のいずれかの欠点によって
使用で索ない問題があった。
係ることから、逆に引き抜いたとき、簡単に抜は出すも
のか、全く引き抜くことができないものであるかのいず
れかであり、従って使用箇所によっては抜は落ちる危険
と取脱すことができない不便のいずれかの欠点によって
使用で索ない問題があった。
本考案はこの様なことに鑑み考案されたもので。
その目的とするところは止着する場合の操作が簡単であ
ると同時に、一旦止着固定後は単なる引き抜きによって
は脱すことができず、別の操作によって始めてこの固定
状態を解除できるようにした合戒樹脂製留め具に於ける
固定装置を提供することにある。
ると同時に、一旦止着固定後は単なる引き抜きによって
は脱すことができず、別の操作によって始めてこの固定
状態を解除できるようにした合戒樹脂製留め具に於ける
固定装置を提供することにある。
以下本考案を図示する実施例につき説明し、その特徴と
するところを詳述すると、第1図乃至第4図に示すもの
は電線類をパネル1に留め付けるための留め具2に実施
した場合の一例で、この留め具2は扁平な基板3を主体
としてその一方の端に電線4を保持するための断面を半
円状に形成した保持部5を一体に備え、基板の中央部に
は該基板を切抜く如く形成した舌状の弾性片6を備え。
するところを詳述すると、第1図乃至第4図に示すもの
は電線類をパネル1に留め付けるための留め具2に実施
した場合の一例で、この留め具2は扁平な基板3を主体
としてその一方の端に電線4を保持するための断面を半
円状に形成した保持部5を一体に備え、基板の中央部に
は該基板を切抜く如く形成した舌状の弾性片6を備え。
更にこの弾性片を挾む基板の両側下面に上記保持部5を
設けた端部側に向って先端’&L字形に屈曲せしめる一
対の係合脚7,7を備えてなる。
設けた端部側に向って先端’&L字形に屈曲せしめる一
対の係合脚7,7を備えてなる。
そして、上記弾性片6の下面には係止爪8を突設すると
共に1片の自由端には上方に向って派生する解除片9を
一体に設けである。
共に1片の自由端には上方に向って派生する解除片9を
一体に設けである。
この実施例における上記弾性片6は基板3と全く同一の
板厚にしてその下面を基板の下面に揃え。
板厚にしてその下面を基板の下面に揃え。
これより突設する係止爪8を係合脚7,7と同様に基板
の下面から突き出るようにしてあり、また、係合脚7,
7は前記パネル1の板厚より長く形成してこのパネルに
形成する係止孔10を通してその先端を突き抜けるよう
にしであると共に、この先端のL字形に屈曲した部分7
’ 、 7’と上記基板の下面との間にパネル1の板厚
分の間隔が設けられるようにしである。
の下面から突き出るようにしてあり、また、係合脚7,
7は前記パネル1の板厚より長く形成してこのパネルに
形成する係止孔10を通してその先端を突き抜けるよう
にしであると共に、この先端のL字形に屈曲した部分7
’ 、 7’と上記基板の下面との間にパネル1の板厚
分の間隔が設けられるようにしである。
一方、パネルに穿つ上記係止孔10は上記2つの係合脚
7,7を同時に垂直に突き入れることができる横長の長
方形状に形成してあり、その長辺間の長さが両係合脚の
L字形に屈曲する側の縁相互を結ぶ線と前記係止爪8の
自由端側の縁とを結ぶ距離に等しくなるように形成しで
ある。
7,7を同時に垂直に突き入れることができる横長の長
方形状に形成してあり、その長辺間の長さが両係合脚の
L字形に屈曲する側の縁相互を結ぶ線と前記係止爪8の
自由端側の縁とを結ぶ距離に等しくなるように形成しで
ある。
伺1図中11は前記保持部5を開放するための摘み片で
、12は基板3を補強するためその上面に突設したリフ
、13は同じく弾性片6の形成によって弱化する基板を
補強するためのリブである。
、12は基板3を補強するためその上面に突設したリフ
、13は同じく弾性片6の形成によって弱化する基板を
補強するためのリブである。
この様に形成してなる留め具2は合成樹脂べより一体に
底形され、パネルに対しては第1図及び第2図に示した
如く止着されるが1次にこの止着の実際を説明すると、
パネルから離されている留め具はその留め付げに当り、
まずパネルに穿った係止孔10に係合脚7,7を突き入
れる如く臨ませ、その下面とパネルの上面を接面させ1
次に両係合脚の先端がパネルの反対面に突き出たところ
で、上記接面させたままこの留め具を摺動させ、係合脚
の先端部分7’、7’を係止孔の縁に係合させるのであ
る。
底形され、パネルに対しては第1図及び第2図に示した
如く止着されるが1次にこの止着の実際を説明すると、
パネルから離されている留め具はその留め付げに当り、
まずパネルに穿った係止孔10に係合脚7,7を突き入
れる如く臨ませ、その下面とパネルの上面を接面させ1
次に両係合脚の先端がパネルの反対面に突き出たところ
で、上記接面させたままこの留め具を摺動させ、係合脚
の先端部分7’、7’を係止孔の縁に係合させるのであ
る。
この場合留め具の下面とパネルの上面が接面することに
よって先ず下方に突き出た係止爪8はパネル上面に当接
して一旦弾性片6の弾性によって上方に押上げられるこ
とになるが、次の留め具の摺動によってこの押上げられ
た係止爪が係止孔10の上に移動するため、弾性片6の
復元力でとの係止孔に突入し、係合脚が係合した縁とは
逆の縁に係合することになる。
よって先ず下方に突き出た係止爪8はパネル上面に当接
して一旦弾性片6の弾性によって上方に押上げられるこ
とになるが、次の留め具の摺動によってこの押上げられ
た係止爪が係止孔10の上に移動するため、弾性片6の
復元力でとの係止孔に突入し、係合脚が係合した縁とは
逆の縁に係合することになる。
従って、上記係止孔10の縁に係合した係合脚7.7は
係止爪8の係合によって縁からの後退を阻止されるため
係止孔からの離脱ができなくなると共に、留め具本体は
下面をパネルの上面に接面させることからしつかり固定
されることになる。
係止爪8の係合によって縁からの後退を阻止されるため
係止孔からの離脱ができなくなると共に、留め具本体は
下面をパネルの上面に接面させることからしつかり固定
されることになる。
そして、一方この様にしてパネルに固定された留め具は
上記係止孔10に突入させた係止爪8を弾性片6の自由
端に設ける解除片9を引き上げて係止孔より抜き出し一
係合脚7,7の拘束を解除することによってこのパネル
より取説すことができることになる。
上記係止孔10に突入させた係止爪8を弾性片6の自由
端に設ける解除片9を引き上げて係止孔より抜き出し一
係合脚7,7の拘束を解除することによってこのパネル
より取説すことができることになる。
尚、この留め具は上述の如くしてパネルに固定すること
ができ−また脱すことができるが、電線の保持はパネル
に対する取付げに先立ってその保持部5に喰えさせても
、又パネルに対する取付けを行ったのち、摘み片11を
引き上げて開放し、パネルとの間隙を通して行うように
してもよい。
ができ−また脱すことができるが、電線の保持はパネル
に対する取付げに先立ってその保持部5に喰えさせても
、又パネルに対する取付けを行ったのち、摘み片11を
引き上げて開放し、パネルとの間隙を通して行うように
してもよい。
第5図は本考案に係る留め具の他の実施例を示す要部の
正面図で、第6図はこの留め具の底面図であり、符号2
0は留め具を、21はパネルを示し、22.22は留め
具の下面より突設する先端をL字形に屈曲させた係合脚
、23は留め具より延設する弾性片24の下面に突設し
た係止爪で、25.26,27は係合脚並びに係止爪を
係合するためパネルに穿った係止孔を示す。
正面図で、第6図はこの留め具の底面図であり、符号2
0は留め具を、21はパネルを示し、22.22は留め
具の下面より突設する先端をL字形に屈曲させた係合脚
、23は留め具より延設する弾性片24の下面に突設し
た係止爪で、25.26,27は係合脚並びに係止爪を
係合するためパネルに穿った係止孔を示す。
この実施例における係合脚22,22と係止爪23は一
線上に並べて設けてあり、この内体止爪23は留め具2
0の下面を切欠いて形成した空部28に水平に延設する
弾性片24の下面に設けて実質的に留め具の下面から突
き出すようにしである。
線上に並べて設けてあり、この内体止爪23は留め具2
0の下面を切欠いて形成した空部28に水平に延設する
弾性片24の下面に設けて実質的に留め具の下面から突
き出すようにしである。
そして、上記弾性片24は自由端部を板状に形成して解
除片29を設けている。
除片29を設けている。
パネルに穿つ係止孔25,26.27はそれぞれ係合脚
22,22と係止爪23に各対応して設けてあり、その
内係合脚を受ける孔25と27はL字形に屈曲した脚を
そのまま受は入れられるように開設してあり、他の係止
爪23を受ける孔26は係合脚の屈曲した長さ分だけ位
置をずらして形成しである。
22,22と係止爪23に各対応して設けてあり、その
内係合脚を受ける孔25と27はL字形に屈曲した脚を
そのまま受は入れられるように開設してあり、他の係止
爪23を受ける孔26は係合脚の屈曲した長さ分だけ位
置をずらして形成しである。
この様に形成された留め具20は前記実施例と同様にパ
ネル21に止着する場合には下面をパネルの上面に接面
させてその係合脚22,22を係止孔25,27に突入
させ、先端をパネルの下面に突き抜かせたのち、係合脚
の屈曲方向に摺動させて該先端部を係止孔の縁に係合さ
せ、この摺動に伴わせてそれまでパネルの上面に当接し
て押上げられていた係止爪23を係止孔26に嵌め付け
ることによってパネルに対する取付けが行われる。
ネル21に止着する場合には下面をパネルの上面に接面
させてその係合脚22,22を係止孔25,27に突入
させ、先端をパネルの下面に突き抜かせたのち、係合脚
の屈曲方向に摺動させて該先端部を係止孔の縁に係合さ
せ、この摺動に伴わせてそれまでパネルの上面に当接し
て押上げられていた係止爪23を係止孔26に嵌め付け
ることによってパネルに対する取付けが行われる。
この様にして取付けられた留め具は上記係止爪23の係
合によって係合脚22,22の移動が阻止されるため、
−長体止孔25,27に係合したのちは、そのまま脱す
ことはできないが、解除片29を引き上げて弾性片24
に設げた係止爪23を係止孔26から引き出すと、係合
脚の移動が解除されるため簡単にパネルから脱すことが
できる。
合によって係合脚22,22の移動が阻止されるため、
−長体止孔25,27に係合したのちは、そのまま脱す
ことはできないが、解除片29を引き上げて弾性片24
に設げた係止爪23を係止孔26から引き出すと、係合
脚の移動が解除されるため簡単にパネルから脱すことが
できる。
第7,8図は本考案のその他の実施例を示したもので、
符号30は留め具、31はパネル、32は係合脚、33
はパネルに穿った係止孔で、34は弾性片、35は係止
爪を示す。
符号30は留め具、31はパネル、32は係合脚、33
はパネルに穿った係止孔で、34は弾性片、35は係止
爪を示す。
この実施例における弾性片は留め具の一端から水平に突
き出す板片として設けてあり、係止爪35はその下面に
突設して留め具本体の下面より下に突き出るようにしで
ある。
き出す板片として設けてあり、係止爪35はその下面に
突設して留め具本体の下面より下に突き出るようにしで
ある。
この留め具30は前記実施例と同様にパネル31に留め
付ける場合には下面をパネルの上面に接面させて係合脚
32を係止孔33に突入させ、次にパネルの面に沿って
摺動させて弾性片34に設けた係止爪35を係止孔33
に突入係合させることによってその留め付けを行うこと
ができ、またパネルから脱す場合には弾性片34の自由
端の解除片36を引き上げて係止爪の保合を脱すことに
よって行うことになる。
付ける場合には下面をパネルの上面に接面させて係合脚
32を係止孔33に突入させ、次にパネルの面に沿って
摺動させて弾性片34に設けた係止爪35を係止孔33
に突入係合させることによってその留め付けを行うこと
ができ、またパネルから脱す場合には弾性片34の自由
端の解除片36を引き上げて係止爪の保合を脱すことに
よって行うことになる。
尚1図中37は留め具の上面に設けた錯形保持手段で、
38はこの保持手段を透孔39に係入させることによっ
て留め具に固定した被留め具を示す。
38はこの保持手段を透孔39に係入させることによっ
て留め具に固定した被留め具を示す。
以上、本考案を二、三の例を基に説明したが、この説明
で明らかな様に、パネルに対して取付ける場合、留め具
に設ける係合脚をパネルの係止孔に突入させ1次に摺動
させる作業によって簡単に留め付けることができると共
に、留め付けられた留め具は係止爪の係合を解除しない
限り離脱することができないため、しつかり固定するこ
とができ、またこの固定は上記係止爪を弾性片の弾性を
利用してその係合を脱すことによって解除することがで
きるため、留め具として極めて信頼性の高いものとなる
一方、その着脱が可能となることから留め付ける部品類
の交換、或は保守、点検に際し、極めて都合がよいもの
となる。
で明らかな様に、パネルに対して取付ける場合、留め具
に設ける係合脚をパネルの係止孔に突入させ1次に摺動
させる作業によって簡単に留め付けることができると共
に、留め付けられた留め具は係止爪の係合を解除しない
限り離脱することができないため、しつかり固定するこ
とができ、またこの固定は上記係止爪を弾性片の弾性を
利用してその係合を脱すことによって解除することがで
きるため、留め具として極めて信頼性の高いものとなる
一方、その着脱が可能となることから留め付ける部品類
の交換、或は保守、点検に際し、極めて都合がよいもの
となる。
尚、前記実施例では留め具に夫々2つの係合脚を設けた
が、これは係合点を2点にすることによって安定した状
態でパネルに固定するための配慮に基づくもので、1個
の係合脚であってもよいこと勿論である。
が、これは係合点を2点にすることによって安定した状
態でパネルに固定するための配慮に基づくもので、1個
の係合脚であってもよいこと勿論である。
要するに本考案において重要なことは留め具に先端を屈
曲させた係合脚と、弾性片に支持されてこの係合脚と組
をなす係止爪が設けられ、且つ上記係合脚がパネルに穿
つ係止孔に突入して係合されたと欠、他方の係止爪が係
止孔に突入して係合し、係合脚の移動を拘束できる関係
にあればよ<、シたがって、係合脚と係止爪は少なくと
も一対用意されればよく、また前記実施例で示した如く
一つの係止孔に係合しても、又異なる係止孔に係合して
もよいことになる。
曲させた係合脚と、弾性片に支持されてこの係合脚と組
をなす係止爪が設けられ、且つ上記係合脚がパネルに穿
つ係止孔に突入して係合されたと欠、他方の係止爪が係
止孔に突入して係合し、係合脚の移動を拘束できる関係
にあればよ<、シたがって、係合脚と係止爪は少なくと
も一対用意されればよく、また前記実施例で示した如く
一つの係止孔に係合しても、又異なる係止孔に係合して
もよいことになる。
図面は本考案の一実施例を示したもので、第1図は電線
を保持する留め具につき実施した場合の使用状態を示す
正面図、第2図は上図の右側面図、第3図は留め具の底
面図、第4図は要部の拡大断面図で、第5図は他の実施
例における使用状態を示す要部の正面図、第6図は上図
の底面図、第7図はその他の実施例における使用状態を
示す正面図、第8図は上図の底面図である。 符号、1.21.31はパネル、2,20゜30は留め
具、5は保持部、6,24.34は弾性片、7,22,
32は係合脚、8,23,35は係止爪、10.25,
26,27.33は係止孔、9.29は解除片を示す。
を保持する留め具につき実施した場合の使用状態を示す
正面図、第2図は上図の右側面図、第3図は留め具の底
面図、第4図は要部の拡大断面図で、第5図は他の実施
例における使用状態を示す要部の正面図、第6図は上図
の底面図、第7図はその他の実施例における使用状態を
示す正面図、第8図は上図の底面図である。 符号、1.21.31はパネル、2,20゜30は留め
具、5は保持部、6,24.34は弾性片、7,22,
32は係合脚、8,23,35は係止爪、10.25,
26,27.33は係止孔、9.29は解除片を示す。
Claims (1)
- 保持手段を備えた合成樹脂製の留め具とこの留め具を固
定するパネルがあり、留め具にはその下面に先端を9字
形に屈曲成形した係合脚と1弾性片を介してこの係合脚
と同一平面に位置し対向する係止爪を備え、他方パネル
には上記係合脚を垂直に挿通できる少なくとも一個の係
止孔を穿って上記留め具の固定に際してその下面をパネ
ルの片面に接面させたとき、上記係合脚を上記係止孔に
突入させ1次に留め具をパネルの面に沿って摺動させた
とき係合脚の先端を係止孔の一方の縁部下面に係合させ
ると共に、この摺動に伴わせて前記弾性片に備えた係止
爪を上記一方の縁部に対立する他の縁部に係脱自在に係
止して上記係合脚の係合を拘束するようにしたことを特
徴とする合戒樹脂製留め具に於ける固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17023078U JPS582886Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 | 合成樹脂製留め具に於ける固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17023078U JPS582886Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 | 合成樹脂製留め具に於ける固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5589808U JPS5589808U (ja) | 1980-06-21 |
| JPS582886Y2 true JPS582886Y2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=29173028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17023078U Expired JPS582886Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 | 合成樹脂製留め具に於ける固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582886Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010083502A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Sanko Co Ltd | カードホルダー |
-
1978
- 1978-12-13 JP JP17023078U patent/JPS582886Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5589808U (ja) | 1980-06-21 |
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