JPS5828989A - 回転式熱交換エレメント - Google Patents

回転式熱交換エレメント

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Publication number
JPS5828989A
JPS5828989A JP12675381A JP12675381A JPS5828989A JP S5828989 A JPS5828989 A JP S5828989A JP 12675381 A JP12675381 A JP 12675381A JP 12675381 A JP12675381 A JP 12675381A JP S5828989 A JPS5828989 A JP S5828989A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding
heat exchange
exchange element
paper
turn
Prior art date
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Pending
Application number
JP12675381A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitoshi Kumagai
熊谷 善敏
Hideo Shironaga
代永 英雄
Hideya Koshiyama
英弥 腰山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS5828989A publication Critical patent/JPS5828989A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は熱交楔形換気装置等に使用するに好適な回転式
熱交換エレメント、さらに詳述すれば長さ方向に波形状
に凹凸する波形紙と両面が平らな平面紙とを重ね合わせ
て筒部の外周に巻回して形成する円筒状の回転式熱交換
エレメントに関するもので、特にシール性の向上を図っ
たものである。
従来技術とその問題点を第1図、第2図によシ説明する
一回転式熱交換エレメントは、第1図に示すように、熱
交換材である波形紙1と両面が平らな紙2と金はり合わ
せたものを、熱交換エレメント3の心材であるエレメン
トホルダ4に巻き付け、接着固定して形成さnる。
しかし、上記した従来方式では、第2図に示すように、
熱交換エレメント3の外周に凹凸5ができやすく、巻き
終り部6に段差が生じるという問題がめった。この凹凸
5と、巻き終9部6に生じる段差は、熱交換エレメント
3の外周と摺動接触していて給気流Aと排気流B?2分
割するエレメントサイドシール7と熱交換エレメント外
周との間で、不連続な音を発生させたり、シール性を悪
くする原因となっていた。
本発明の目的は、従来技術での上記した問題点を解決し
、不連続な微弱音の除去とシール性の向上とを可能とす
る回転式熱変換ニレメン)?提供することにある。
本発明の特徴は、上記目的を達成するために、外周巻終
りの少なくとも一巻以上の部分を厚手の平板紙とし、か
つ、この部分の紙幅をその巻回の進み方向に対して順次
小とする構成を採用することにある。
以下、図面により本発明を説明する。
第3図は本発明により製作さnた熱交換ニレメントラ取
付けた換気装置の断面図を示す。第3図において、8は
ケースでその内部に給気路9と排気路10が形成さn1
マた、給気用ファン11、給気ダクト12、排気用ファ
ン13、排気ダクト14、及び一対の給排気用ファン1
1.13′(il−同時に回転駆動する電動機15が配
設さnている。
ケース8の本体側内部には、エレメントケース16、熱
交換エレメント3、グリル17が配設さnておシ、熱交
換エレメント3は、1分間に10回回転度の低速回転す
るエレメント軸18に回転駆動さnるようになっている
。19は取付けつまみでおる。
熱交換エレメント3の一部の断面図を第4図に、平面図
を第5図に示す。外周に巻回する紙は、−万を波形紙1
、他方を平らな紙2とし、両者をはり合わせている。熱
交換エレメント3の心材であるエレメントホルダ4は、
筒部20とボス部21よりなり、筒部20の外周には回
り止め用の突起22が形成さ扛て筒部20上に巻回され
る紙のずnを防″止している。紙の巻初めは、エレメン
トホルダ4の外周の凹部23に紙の端部を差し込み、最
初の巻回の一周分だけは接着剤24で固め、以下渦巻状
に順次巻回して行き、巻終りの一周以上前で、厚手の平
板紙25とはシ合わせ、厚手の平板紙25を少なくとも
一周以上巻付け、最後の一周を接着剤27により接着固
定する。
前記、厚手の平板紙25の巻終り部の形状の実施例を第
6図〜第8図に示す。いす扛も巻終シ部において、紙幅
をその巻回の進み方向に対して順次小となるようにカッ
トした形状となっている。
第9図は、熱交換エレメント3の回転周期Tと微弱音の
強さとの関係を示す図である。従来構成の場合のシール
音aは、熱交換エレメント30巻終り部の段差部におい
て電動機15のメタル音すより大きくなっているが、本
発明による熱交換エレメント3の巻終シ部は、紙幅が順
次小となる形状となっていることから、シール音Cはメ
タル音すの大きさ以下に抑えることができる。即ち、本
発明の構成によnば、エレメントサイドシール(第2図
の7)は、滑らかに巻終り部を乗シ越え耳ざわり音を発
生させることはない。また、熱交換エレメント3の外周
は、厚手の平板紙25が一周以上巻付けらnているので
、熱交換エレメント3の外周面に凹凸5が生じることは
なく、シール性が向上する。
このように本実施例の熱交換エレメントにおいては、熱
交換エレメント外周に微弱音除去用の部材あるいはシー
ル性向上のための部材を用いることを必要とせず、部品
点数を減じ製作資金低減できる利点がある。
以上説明し九ように、本発明によnば、熱交換エレメン
トとシール材との摺動接触による不連続な微弱音を除去
し、シール性の向上が可能どなる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来技術の説明図、第3図〜第9図
は不発明の説明図で第3図は熱変換ニレメン)1−取付
けた換気装置の断面図、第4図は第3図の熱交換エレメ
ントの一部の断面図、第5図は第4図の平面図、第6図
、第7図、第8図は本発明による熱交換エレメントの巻
終り部の形状説明図、第9図は熱交換エレメントの回転
周期と微弱音の強さとの関係の従来構成と不発明構成と
の比較を示す図である。 1・・・波紙紙、2・・・平らな紙、3・・・熱交換エ
レメント、・4・・・エレメントホルダ、7・・・エレ
メントサードシール、16・・・エレメントケース、1
8・・・エレメント軸、19・・・取付けつまみ、20
・・・筒部、某3図 第4 l

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、長さ方向に波形状に凹凸する波形紙と両面が平らな
    平面紙とを重ね合わせて筒部の外周に巻回して形成する
    円筒状の回転式熱交換エレメントにおいて、外周巻終り
    の少なくとも一巻以上の部分を厚手の平板紙とし、かつ
    、この部分の紙幅をその巻回の進み方向に対して順次小
    としたことを特徴とする回転式熱交換エレメント。
JP12675381A 1981-08-14 1981-08-14 回転式熱交換エレメント Pending JPS5828989A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12675381A JPS5828989A (ja) 1981-08-14 1981-08-14 回転式熱交換エレメント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12675381A JPS5828989A (ja) 1981-08-14 1981-08-14 回転式熱交換エレメント

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5828989A true JPS5828989A (ja) 1983-02-21

Family

ID=14943058

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12675381A Pending JPS5828989A (ja) 1981-08-14 1981-08-14 回転式熱交換エレメント

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