JPH051974Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH051974Y2 JPH051974Y2 JP1985011652U JP1165285U JPH051974Y2 JP H051974 Y2 JPH051974 Y2 JP H051974Y2 JP 1985011652 U JP1985011652 U JP 1985011652U JP 1165285 U JP1165285 U JP 1165285U JP H051974 Y2 JPH051974 Y2 JP H051974Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator core
- bracket
- outer periphery
- front bracket
- ventilation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、回転機に係り、特に自己通風形の回
転機に関する。
転機に関する。
一般に、発電機や電動機等の回転機において
は、駆動と伴に回転機内部の鉄心や巻線部等に各
種の損失(鉄損、銅損等)が発生する。この損失
は熱となつて各部の温度上昇を招来し、劣化や焼
損を引き起こすことから、この温度上昇を抑制す
るための冷却が必要となつている。
は、駆動と伴に回転機内部の鉄心や巻線部等に各
種の損失(鉄損、銅損等)が発生する。この損失
は熱となつて各部の温度上昇を招来し、劣化や焼
損を引き起こすことから、この温度上昇を抑制す
るための冷却が必要となつている。
この冷却を目的とした通風方式としては、従来
から、回転子自身による自然の扇風作用によるも
の、回転子に取り付けた通風羽根によるもの、又
は別個の独立した通風機を備えたもの等がある。
から、回転子自身による自然の扇風作用によるも
の、回転子に取り付けた通風羽根によるもの、又
は別個の独立した通風機を備えたもの等がある。
この内、比較的小形の回転機に多用される通風
羽根による自己通風方式の従来例を第6図ないし
第9図に示す。
羽根による自己通風方式の従来例を第6図ないし
第9図に示す。
第6図において、符号2は回転界磁形の発電機
を示し、符号4は発電機2を駆動するエンジンを
示す。発電機2の軸10の一端は、エンジン4内
の図示しない出力軸に機械的に結合され、他端は
ベアリング12によつて回転自在に軸支されてい
る。この発電機2の軸10には、界磁巻線14A
を巻装した回転子鉄心14と冷却用の通風羽根1
6とが一体として装着されている。
を示し、符号4は発電機2を駆動するエンジンを
示す。発電機2の軸10の一端は、エンジン4内
の図示しない出力軸に機械的に結合され、他端は
ベアリング12によつて回転自在に軸支されてい
る。この発電機2の軸10には、界磁巻線14A
を巻装した回転子鉄心14と冷却用の通風羽根1
6とが一体として装着されている。
一方、回転子鉄心14の外周囲には、所定距離
のエアギヤツプ17を隔てて、電機子巻線18A
を巻装した固定子鉄心18が配設されている。そ
して、この固定子鉄心18は、後述するハウジン
グ装置の一部を成す一方のブラケツトとしてのフ
ロントブラケツト20、他方のブラケツトとして
のリヤブラケツト22に固定支持されている。つ
まり、この実施例ではコスト低減のため、固定子
枠の代わりに固定子鉄心18を直接配設してい
る。ここで、符号24A及び24Bは、各々界磁
電流用のブラシ及びスリツプリングを各々示す。
のエアギヤツプ17を隔てて、電機子巻線18A
を巻装した固定子鉄心18が配設されている。そ
して、この固定子鉄心18は、後述するハウジン
グ装置の一部を成す一方のブラケツトとしてのフ
ロントブラケツト20、他方のブラケツトとして
のリヤブラケツト22に固定支持されている。つ
まり、この実施例ではコスト低減のため、固定子
枠の代わりに固定子鉄心18を直接配設してい
る。ここで、符号24A及び24Bは、各々界磁
電流用のブラシ及びスリツプリングを各々示す。
また、発電機2のハウジング装置としては、上
述のフロントブラケツト20、リヤブラケツト2
2のほかに、該リヤブラケツト22の後方に位置
するリヤカバー26を備えている。そして、これ
らがハウジング装置が一体化されフレーム27
(第9図参照)によつて保持されている。この第
9図において、符号28はエンジン4の排気消音
器を示し、符号30はエンジンマウントを、又符
号32は燃料タンクを各々示す。また、符号34
はコントロールパネルを示す。
述のフロントブラケツト20、リヤブラケツト2
2のほかに、該リヤブラケツト22の後方に位置
するリヤカバー26を備えている。そして、これ
らがハウジング装置が一体化されフレーム27
(第9図参照)によつて保持されている。この第
9図において、符号28はエンジン4の排気消音
器を示し、符号30はエンジンマウントを、又符
号32は燃料タンクを各々示す。また、符号34
はコントロールパネルを示す。
リヤカバー26には、図示の如く、所定数の外
気取入口26Aが設けられるとともに、フロント
ブラケツト20の周囲には所定数の内気排気口2
0Aが設けられている。これによつて、第6図の
矢印Aに示す如く自己通風形に係る内部冷却用の
通風経路が形成されるように成つている。
気取入口26Aが設けられるとともに、フロント
ブラケツト20の周囲には所定数の内気排気口2
0Aが設けられている。これによつて、第6図の
矢印Aに示す如く自己通風形に係る内部冷却用の
通風経路が形成されるように成つている。
一方、上記のような小型発電機にあつては、小
形軽量と伴にコスト低減に対する強い要請があ
る。
形軽量と伴にコスト低減に対する強い要請があ
る。
そのための一方法として、固定子鉄心18を長
尺状のけい素鋼板からプレスにて打ち抜く際に、
真円状に打ち抜かずに、第7図に示す如く、四隅
の角部のみを許容される範囲で半扇状に打抜いた
ものを成層して使用している。これらの半扇状の
部分の円周部が所定円周(フロントブラケツト2
0の内径D1に等しい)の一部としての円弧アー
チR1,R2,R3,R4を各々形成するように設定さ
れている。これによつて、フロントブラケツト2
0の内径D1に等しい真円状に打抜く場合に比べ
て、材料コストの格段の節約を図つている。
尺状のけい素鋼板からプレスにて打ち抜く際に、
真円状に打ち抜かずに、第7図に示す如く、四隅
の角部のみを許容される範囲で半扇状に打抜いた
ものを成層して使用している。これらの半扇状の
部分の円周部が所定円周(フロントブラケツト2
0の内径D1に等しい)の一部としての円弧アー
チR1,R2,R3,R4を各々形成するように設定さ
れている。これによつて、フロントブラケツト2
0の内径D1に等しい真円状に打抜く場合に比べ
て、材料コストの格段の節約を図つている。
しかしながら、前述した従来例にあつては、フ
ロントブラケツト20の固定子鉄心18に接合す
る部分の内径D1は真円状に形成されているため、
固定子鉄心18とフロントブラケツト20との間
に第7図に示すような断面略三日月状の間隙P1
ないしP4が存在し(これはリヤブラケツト22
との関係においても同様)、通風羽根16の回転
に伴つて当該通風羽根16に最も近接している間
隙P1ないしP4から矢印B(第8図参照)のような
経路で多量の外気の流入を招き、これがため、最
も冷却の必要な経路(前述の矢印Aの経路)の外
気流入が大幅に少なくなり、発電機2全体として
の冷却効率が著しく低下するという不都合があつ
た。
ロントブラケツト20の固定子鉄心18に接合す
る部分の内径D1は真円状に形成されているため、
固定子鉄心18とフロントブラケツト20との間
に第7図に示すような断面略三日月状の間隙P1
ないしP4が存在し(これはリヤブラケツト22
との関係においても同様)、通風羽根16の回転
に伴つて当該通風羽根16に最も近接している間
隙P1ないしP4から矢印B(第8図参照)のような
経路で多量の外気の流入を招き、これがため、最
も冷却の必要な経路(前述の矢印Aの経路)の外
気流入が大幅に少なくなり、発電機2全体として
の冷却効率が著しく低下するという不都合があつ
た。
本考案は、かかる従来例の有する不都合を改善
し、ハウジングの一部としてブラケツトに相対し
且つ接合する固定子鉄心の外周が真円状でない場
合であつても、自己通風による冷却効率の低下を
有効に防止することのできる回転機を提供するこ
とを、その目的とする。
し、ハウジングの一部としてブラケツトに相対し
且つ接合する固定子鉄心の外周が真円状でない場
合であつても、自己通風による冷却効率の低下を
有効に防止することのできる回転機を提供するこ
とを、その目的とする。
そこで、本考案では、外周囲が角形状の固定子
鉄心と、この固定子鉄心の一端面に当接され当該
固定子鉄心の外周四隅を介して固定子鉄心に係合
された一方のブラケツトと、固定子鉄心の他端面
に当接され当該固定子鉄心の外周四隅を介して固
定子鉄心に係合された他方のブラケツトとを備え
た発電機等の回転機において、一方と他方の各ブ
ラケツトの内径側に、固定子鉄心の外周囲の平坦
部に対応して外気密封用の肉厚部を設けると共
に、この肉厚部を前記各ブラケツト毎に一体的に
形成する、という構成を採つている。これによつ
て前述した目的を達成しようとするものである。
鉄心と、この固定子鉄心の一端面に当接され当該
固定子鉄心の外周四隅を介して固定子鉄心に係合
された一方のブラケツトと、固定子鉄心の他端面
に当接され当該固定子鉄心の外周四隅を介して固
定子鉄心に係合された他方のブラケツトとを備え
た発電機等の回転機において、一方と他方の各ブ
ラケツトの内径側に、固定子鉄心の外周囲の平坦
部に対応して外気密封用の肉厚部を設けると共
に、この肉厚部を前記各ブラケツト毎に一体的に
形成する、という構成を採つている。これによつ
て前述した目的を達成しようとするものである。
以下、本実施例の一実施例を第1図ないし第4
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
本実施例は、前述した従来例と同様に、回転界
磁形で自己通風方式に係る発電機に対して適用さ
れたものである。ここで、従来例と同一の構成要
素に対しては同一符号を用いている。
磁形で自己通風方式に係る発電機に対して適用さ
れたものである。ここで、従来例と同一の構成要
素に対しては同一符号を用いている。
これらの図において、符号18は固定子鉄心を
示し、符号40はフロントブラケツトを示す。ま
た、符号42はリヤブラケツトを示す。固定子鉄
心18には、前述した従来例と同様に、四隅に円
弧アーチR1ないしR4を有する略四角形状のもの
が使用されている。また、フロントブラケツト4
0は、固定子鉄心18に接合した際に、従来例の
間隙P1ないしP4(第7図参照)を覆い、該間隙P1
ないしP4を無くする形状である略三日月状の外
気密封用の肉厚部M1ないしM4が形成されている
(第2図ないし第3図参照)。ここでは、これらの
肉厚部M1ないしM4はフロントブラケツト40を
形成する際に、一体形成されたものであるが、場
合によつては、別個の部材を上記の肉厚部M1な
いしM4のように形成した後、前述した従来例の
フロントブラケツト20(第6図ないし第8図参
照)に各々固着するとしてもよい。ここで、40
A,……,40Aは内気排気口である。
示し、符号40はフロントブラケツトを示す。ま
た、符号42はリヤブラケツトを示す。固定子鉄
心18には、前述した従来例と同様に、四隅に円
弧アーチR1ないしR4を有する略四角形状のもの
が使用されている。また、フロントブラケツト4
0は、固定子鉄心18に接合した際に、従来例の
間隙P1ないしP4(第7図参照)を覆い、該間隙P1
ないしP4を無くする形状である略三日月状の外
気密封用の肉厚部M1ないしM4が形成されている
(第2図ないし第3図参照)。ここでは、これらの
肉厚部M1ないしM4はフロントブラケツト40を
形成する際に、一体形成されたものであるが、場
合によつては、別個の部材を上記の肉厚部M1な
いしM4のように形成した後、前述した従来例の
フロントブラケツト20(第6図ないし第8図参
照)に各々固着するとしてもよい。ここで、40
A,……,40Aは内気排気口である。
一方、リヤブラケツト42についても、上述し
た外気密封用の肉厚部M1ないしM4と同一に形成
された外気密封用の肉厚部が同様に形成されてい
る。その他の構成は前述した従来例と同一となつ
ている。
た外気密封用の肉厚部M1ないしM4と同一に形成
された外気密封用の肉厚部が同様に形成されてい
る。その他の構成は前述した従来例と同一となつ
ている。
従つて、第3図ないし第4図に示すように、フ
ロントブラケツト40を固定子鉄心18に接合し
てハウジングの一部とした場合であつても、従来
例のような間隙P1ないしP4が存在することが無
くなる。そこで、通風羽根16による外気導入は
所定経路の矢印Aのみとなり(第1図、第4図参
照)、他の経路、特に冷却に殆ど寄与しない経路
(例えば従来例を示す第8図の矢印Bの経路)が
無くなることから、その分の冷却効率の低下を防
止することができる。
ロントブラケツト40を固定子鉄心18に接合し
てハウジングの一部とした場合であつても、従来
例のような間隙P1ないしP4が存在することが無
くなる。そこで、通風羽根16による外気導入は
所定経路の矢印Aのみとなり(第1図、第4図参
照)、他の経路、特に冷却に殆ど寄与しない経路
(例えば従来例を示す第8図の矢印Bの経路)が
無くなることから、その分の冷却効率の低下を防
止することができる。
また、フロントブラケツト40と固定子鉄心1
8及びリヤブラケツト42と固定鉄心との間に間
隙が存在しないことから、無用な水分や異物等の
混入を阻止することもでき、これらの混入物に帰
因するサビや故障等の障害が排除されることか
ら、耐久性及び信頼性の向上も図り得る。
8及びリヤブラケツト42と固定鉄心との間に間
隙が存在しないことから、無用な水分や異物等の
混入を阻止することもでき、これらの混入物に帰
因するサビや故障等の障害が排除されることか
ら、耐久性及び信頼性の向上も図り得る。
ここで、本実施例では、リヤブラケツト42に
ついても本考案を適用するとしたが、必要に応じ
て、フロントブラケツト40のみについて適用と
してもよい。また、外気密封用の肉厚部M1ない
しM4の形状は必ずしも前述の略三日月状に限定
する必要はなく、間隙を埋める或いは覆う形状で
あれば、他の形状、例えば第5図に示すような一
定の厚さの環状部材44をフロントブラケツト及
びリヤブラケツトの固定子鉄心に接合される側の
端面に固着装備するような構造としてもよい(こ
のとき、内周部分44Aの形状は固定子鉄心の外
周部分に合致させている)。更に、本実施例はエ
ンジン発電機について説明したが、同様のハウジ
ングの構成を採用している機器、例えば電動機等
についても適用可能なものである。
ついても本考案を適用するとしたが、必要に応じ
て、フロントブラケツト40のみについて適用と
してもよい。また、外気密封用の肉厚部M1ない
しM4の形状は必ずしも前述の略三日月状に限定
する必要はなく、間隙を埋める或いは覆う形状で
あれば、他の形状、例えば第5図に示すような一
定の厚さの環状部材44をフロントブラケツト及
びリヤブラケツトの固定子鉄心に接合される側の
端面に固着装備するような構造としてもよい(こ
のとき、内周部分44Aの形状は固定子鉄心の外
周部分に合致させている)。更に、本実施例はエ
ンジン発電機について説明したが、同様のハウジ
ングの構成を採用している機器、例えば電動機等
についても適用可能なものである。
本考案は以上のように構成され機能するので、
これによると、固定子鉄心の断面円周上の一部
が、該円周を構成しないためブラケツトとの間に
間隙が形成される場合であつても、ブラケツト内
の肉厚部が該間隙を覆うため、正規経路以外の通
風による冷却効率の低下を防止することが可能と
なり、これによつて回転機の焼損等を未然に防止
し、耐久性、信頼性の向上を図ることができ、更
に前述した外気密封用の肉厚部をブラケツトと一
体化することにより、組立が容易となり生産性向
上を図ることができるという従来にない実用性充
分な回転機を提供することができる。
これによると、固定子鉄心の断面円周上の一部
が、該円周を構成しないためブラケツトとの間に
間隙が形成される場合であつても、ブラケツト内
の肉厚部が該間隙を覆うため、正規経路以外の通
風による冷却効率の低下を防止することが可能と
なり、これによつて回転機の焼損等を未然に防止
し、耐久性、信頼性の向上を図ることができ、更
に前述した外気密封用の肉厚部をブラケツトと一
体化することにより、組立が容易となり生産性向
上を図ることができるという従来にない実用性充
分な回転機を提供することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す一部断面した
側面図、第2図はフロントブラケツトの斜視図、
第3図は第1図中の−線に沿つた略断面図、
第4図は第3図中の−線に沿つたフロントブ
ラケツトの略断面図、第5図は他の例としての環
状部材の斜視図、第6図は第9図中の線方向か
らみたときの従来例を示す一部断面した側面図、
第7図は第6図中の−線に沿つた略断面図、
第8図は第7図中の−線に沿つたフロントブ
ラケツト、第9図はエンジン発電機の側面図であ
る。 2……回転機としての発電機、18……固定子
鉄心、40……一方のブラケツトとしてのフロン
トブラケツト、42……他方のブラケツトとして
のリヤブラケツト、M1,M2,M3,M4……外気
密封用の肉厚部、R1,R2,R3,R4……円弧アー
チ。
側面図、第2図はフロントブラケツトの斜視図、
第3図は第1図中の−線に沿つた略断面図、
第4図は第3図中の−線に沿つたフロントブ
ラケツトの略断面図、第5図は他の例としての環
状部材の斜視図、第6図は第9図中の線方向か
らみたときの従来例を示す一部断面した側面図、
第7図は第6図中の−線に沿つた略断面図、
第8図は第7図中の−線に沿つたフロントブ
ラケツト、第9図はエンジン発電機の側面図であ
る。 2……回転機としての発電機、18……固定子
鉄心、40……一方のブラケツトとしてのフロン
トブラケツト、42……他方のブラケツトとして
のリヤブラケツト、M1,M2,M3,M4……外気
密封用の肉厚部、R1,R2,R3,R4……円弧アー
チ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外周囲が角形状の固定子鉄心と、この固定子鉄
心の一端面に当接され当該固定子鉄心の外周四隅
を介して前記固定子鉄心に係合された一方のブラ
ケツトと、前記固定子鉄心の他端面に当接され当
該固定子鉄心の外周四隅を介して前記固定子鉄心
に係合された他方のブラケツトとを備えた発電機
等の回転機において、 前記一方と他方の各ブラケツトの内径側に、前
記固定子鉄心の外周囲の平坦部に対応して外気密
封用の肉厚部を設けると共に、この肉厚部を前記
各ブラケツト毎に一体的に形成したことを特徴と
する回転機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985011652U JPH051974Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985011652U JPH051974Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129451U JPS61129451U (ja) | 1986-08-13 |
| JPH051974Y2 true JPH051974Y2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=30493970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985011652U Expired - Lifetime JPH051974Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051974Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4592467B2 (ja) * | 2005-03-28 | 2010-12-01 | 大阪瓦斯株式会社 | エンジン駆動式発電装置および室外ユニット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043805U (ja) * | 1973-08-21 | 1975-05-02 | ||
| JPS5043804U (ja) * | 1973-08-21 | 1975-05-02 |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP1985011652U patent/JPH051974Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61129451U (ja) | 1986-08-13 |
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