JPS5828990B2 - 課金方式 - Google Patents
課金方式Info
- Publication number
- JPS5828990B2 JPS5828990B2 JP8158677A JP8158677A JPS5828990B2 JP S5828990 B2 JPS5828990 B2 JP S5828990B2 JP 8158677 A JP8158677 A JP 8158677A JP 8158677 A JP8158677 A JP 8158677A JP S5828990 B2 JPS5828990 B2 JP S5828990B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trunk
- charging
- outgoing
- function
- billing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は従来の課金方式に比して課金信号送信又は受信
機能を有するトランク数を減少できる課金方式に関する
ものである。
機能を有するトランク数を減少できる課金方式に関する
ものである。
第1図は、従来の課金方式を示す図であって、同図にお
いて1は発局、2は中継局(例えば市外局)、3は着局
、4は発局1のラインリンクネットワーク、5は発局1
のトランクリンクネットワーク、6は中継局2のトラン
クリンクネットワーク、7は着局3のトランクリンクネ
ットワーク、8は着局3のラインリンクネットワーク、
OGT−MPは課金パルス受信機能付き出トランク、I
CT−MPは課金パルス送信機能付き人トランク、OG
Tは一般の出トランク、ICTは一般の入トランク、A
は発呼者、Bは被呼者、MPはメータ・パルス即ち課金
パルス、tは発局1と中継局2間の中継線をそれぞれ示
している。
いて1は発局、2は中継局(例えば市外局)、3は着局
、4は発局1のラインリンクネットワーク、5は発局1
のトランクリンクネットワーク、6は中継局2のトラン
クリンクネットワーク、7は着局3のトランクリンクネ
ットワーク、8は着局3のラインリンクネットワーク、
OGT−MPは課金パルス受信機能付き出トランク、I
CT−MPは課金パルス送信機能付き人トランク、OG
Tは一般の出トランク、ICTは一般の入トランク、A
は発呼者、Bは被呼者、MPはメータ・パルス即ち課金
パルス、tは発局1と中継局2間の中継線をそれぞれ示
している。
なお、第1図において、発局1には1個の課金パルス受
信機能付き出トランクOGT−MPLか示されていない
が実際には複数個の課金パルス受信機能付き出トランク
OGT−MPが設けられているものであり、同様に中継
局2には複数個の課金パルス送信機能付き人トランクI
CT−MPが設けられているものである。
信機能付き出トランクOGT−MPLか示されていない
が実際には複数個の課金パルス受信機能付き出トランク
OGT−MPが設けられているものであり、同様に中継
局2には複数個の課金パルス送信機能付き人トランクI
CT−MPが設けられているものである。
そして各課金パルス受信機能付き出トランクOGT−M
Pは、対応する課金パルス送信機能付き人トランクIC
T−MPと中継線Lを介して接続されている。
Pは、対応する課金パルス送信機能付き人トランクIC
T−MPと中継線Lを介して接続されている。
発呼加入者Aが被呼加入者Bに市外通話を行う場合には
、中継線lは一般の通話信号を伝送すると共に、課金パ
ルスMPをも伝送する。
、中継線lは一般の通話信号を伝送すると共に、課金パ
ルスMPをも伝送する。
課金パルスMPは、課金パルス送信機能付き人トランク
ICT−MPで生成され、課金パルス受信機能付き出ト
ランクOGT−MPによって受信される。
ICT−MPで生成され、課金パルス受信機能付き出ト
ランクOGT−MPによって受信される。
発呼加入者Aの属している発局1と被呼加入者Bの属し
ている着局3とが同一市内に存在する場合には、課金パ
ルス送信機能付きトランクICT−MPは課金パルスM
Pを送出しない。
ている着局3とが同一市内に存在する場合には、課金パ
ルス送信機能付きトランクICT−MPは課金パルスM
Pを送出しない。
課金パルスの伴う例えば市外通話及び課金パルスを伴わ
ない例えば市内通路の両方に使用される中継線を、併合
トレインという。
ない例えば市内通路の両方に使用される中継線を、併合
トレインという。
ところで、課金パルス受信機能付出トランクOGT−M
Pは一般の出トランクより高価である。
Pは一般の出トランクより高価である。
その理由は課金パルス受信回路及びフィルタなどを必要
とするからである。
とするからである。
略同様な理由により課金パルス送信機能付きトランクI
CT−MPは、一般の入トランクより高価である。
CT−MPは、一般の入トランクより高価である。
第1図に示したような従来の課金方式においては、中継
線lが課金信号を伴う市外通路に使用される頻度が少な
い場合においても各中継線lの端にそれぞれ課金パルス
受信機能付き出トランクOGT−MPと課金パルス送信
機能付きトランクICT’−MPが設けられているため
、システム全体の設備費が高価になるという欠点が存在
する。
線lが課金信号を伴う市外通路に使用される頻度が少な
い場合においても各中継線lの端にそれぞれ課金パルス
受信機能付き出トランクOGT−MPと課金パルス送信
機能付きトランクICT’−MPが設けられているため
、システム全体の設備費が高価になるという欠点が存在
する。
本発明は、上記の欠点を除去することを目的とするもの
であって、課金パルス受信機能付き出トランク及び課金
パルス送信機能付き人トランクの数を従来のものに比し
て減少でき、そしてシステム全体の設備費を減少できる
ようになった課金方式を提供することを目的としている
。
であって、課金パルス受信機能付き出トランク及び課金
パルス送信機能付き人トランクの数を従来のものに比し
て減少でき、そしてシステム全体の設備費を減少できる
ようになった課金方式を提供することを目的としている
。
そしてそのため、本発明の課金方式は、電話交換局相互
間で2線式直流信号形式(LM、LPまたはLD信号形
式)の中継線及びトランクを経て、通話中に課金信号の
送受信を行う電話交換システムにおいて、課金信号送出
局において一般のトランクとしての機能の外に入側と出
側とを内部的にスルー接続できる機能をもつ弁護金入ト
ランク並びに入側と出側とがトランクリンクネットワー
クに収容された課金信号送信機能付き人トランクを設置
すると共に、課金信号受信局において上記課金信号送信
局の弁護金入トランクに上記中継線を介して接続された
一般のトランクとしての機能の外に出側と入側とを内部
的にスルー接続できる機能をもつ非課金出トランク並び
に出側と入側とがトランクリンクネットワークに収容さ
れた課金信号受信機能付き出トランクを設置し、且つ課
金信号の送受を行う際、上記弁護金入トランクの入側と
出側を内部的にスルー接続すると共に上記弁護金山トラ
ンクの入側と出側を内部的にスルー接続し、上記課金信
号受信機能付き出トランク、内部スルー接続の非課金出
トランク、中継線、内部スルー接続の弁護金入トランク
及び課金信号送信機能付き人トランクを直列接続できる
よう構成し、課金信号の送受の不要な一般接続の際、上
記弁護金入トランクおよび非課金出トランクに一般のト
ランクとしての機能を持たせ、非課金出トランク、中継
線及び弁護金入トランクを直列接続できるように構成し
たことを特徴とするものである。
間で2線式直流信号形式(LM、LPまたはLD信号形
式)の中継線及びトランクを経て、通話中に課金信号の
送受信を行う電話交換システムにおいて、課金信号送出
局において一般のトランクとしての機能の外に入側と出
側とを内部的にスルー接続できる機能をもつ弁護金入ト
ランク並びに入側と出側とがトランクリンクネットワー
クに収容された課金信号送信機能付き人トランクを設置
すると共に、課金信号受信局において上記課金信号送信
局の弁護金入トランクに上記中継線を介して接続された
一般のトランクとしての機能の外に出側と入側とを内部
的にスルー接続できる機能をもつ非課金出トランク並び
に出側と入側とがトランクリンクネットワークに収容さ
れた課金信号受信機能付き出トランクを設置し、且つ課
金信号の送受を行う際、上記弁護金入トランクの入側と
出側を内部的にスルー接続すると共に上記弁護金山トラ
ンクの入側と出側を内部的にスルー接続し、上記課金信
号受信機能付き出トランク、内部スルー接続の非課金出
トランク、中継線、内部スルー接続の弁護金入トランク
及び課金信号送信機能付き人トランクを直列接続できる
よう構成し、課金信号の送受の不要な一般接続の際、上
記弁護金入トランクおよび非課金出トランクに一般のト
ランクとしての機能を持たせ、非課金出トランク、中継
線及び弁護金入トランクを直列接続できるように構成し
たことを特徴とするものである。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第2図は本発明の1実施例を示すブロック図、第3図は
、課金パルス受信機能付き出トランク、出トランク、中
継線、入トランク及び課金パルス送信機能付き人トラン
クが直列に接続された状態を示す図である。
、課金パルス受信機能付き出トランク、出トランク、中
継線、入トランク及び課金パルス送信機能付き人トラン
クが直列に接続された状態を示す図である。
第3図において、9は課金パルス受信回路、10は課金
パルス送出回路、Sはラインリンクネットワーク及びト
ランクリンクネットワークで構成されるスイッチ・ネッ
トワークのリレー接点をそれぞれ示している。
パルス送出回路、Sはラインリンクネットワーク及びト
ランクリンクネットワークで構成されるスイッチ・ネッ
トワークのリレー接点をそれぞれ示している。
なお、第1図と同一符号は同一物を示している。
発局1において、課金パルス受信機能付き出トランクO
GT−MPの入側及び出側は共にトランクリンクネット
ワーク5に収容され、出トランクOGTの入側もトラン
クリンクネットワーク5に収容されている。
GT−MPの入側及び出側は共にトランクリンクネット
ワーク5に収容され、出トランクOGTの入側もトラン
クリンクネットワーク5に収容されている。
そして、課金パルス受信機能付き出トランクOGT−M
Pの入側及び出トランクOGTの入側は加入者Aにスイ
ッチ・ネットワークを介して接続可能であり、また、課
金パルス受信機能付き出トランクOGT−MPの出側は
スイッチ・ネットワークを介して出トランクOGTの入
側に接続可能である。
Pの入側及び出トランクOGTの入側は加入者Aにスイ
ッチ・ネットワークを介して接続可能であり、また、課
金パルス受信機能付き出トランクOGT−MPの出側は
スイッチ・ネットワークを介して出トランクOGTの入
側に接続可能である。
中継局2において、入トランクICTの出側はトランク
リンクネットワーク6に収容され、課金パルス送信機能
付き人トランクICT−MPの入側及び出側は共にトラ
ンクリンクネットワーク6に収容されている。
リンクネットワーク6に収容され、課金パルス送信機能
付き人トランクICT−MPの入側及び出側は共にトラ
ンクリンクネットワーク6に収容されている。
そして、入トランクICTΩ出側及び課金パルス送信機
能付き人トランクICT−MPの出側は出トランクOG
Tの入側にスイッチ・ネットワークを介して接続可能で
あり、また、人トランクICTの出側と課金パルス送信
機能付きICT−MPの入側はスイッチ・ネットワーク
を介して接続可能である。
能付き人トランクICT−MPの出側は出トランクOG
Tの入側にスイッチ・ネットワークを介して接続可能で
あり、また、人トランクICTの出側と課金パルス送信
機能付きICT−MPの入側はスイッチ・ネットワーク
を介して接続可能である。
発局1の出トランクOGTと中継局2の入トランクIC
Tは中継線lで接続される。
Tは中継線lで接続される。
中継線l、発局1の課金パルス受信機能付き出トランク
OGT−MP、発局1の出トランク0GT1中継局2の
入トランクICT及び中継局2の課金パルス送信機能付
き人トランクICT−MPは、直流信号形式のものであ
る。
OGT−MP、発局1の出トランク0GT1中継局2の
入トランクICT及び中継局2の課金パルス送信機能付
き人トランクICT−MPは、直流信号形式のものであ
る。
発呼加入者Aの属する発局1と被加入者Bの属する着局
3が例えば同一市内に存在する場合やその他の理由で課
金パルスの中継が不要な場合には、発局1においては一
点鎖線に示すように出トランクOGTが接続され、また
中継局2においては入トランクICTと出トランクOG
Tが一点鎖線で示すように接続される。
3が例えば同一市内に存在する場合やその他の理由で課
金パルスの中継が不要な場合には、発局1においては一
点鎖線に示すように出トランクOGTが接続され、また
中継局2においては入トランクICTと出トランクOG
Tが一点鎖線で示すように接続される。
そして、発呼加入者Aと被呼加入者B間の通話が行われ
る。
る。
この場合、中継局2から発局1へ課金パルスは送出され
ない。
ない。
発呼加入者Aの属する発局1と被加入者Bの属する着局
3とが同一料金帯域に属しない場合、即ち発呼加入者A
が市外通話を行う場合には、発局1においては点線で示
すような接続が行われ、中継局2においても点線で示す
ような接続が行われる。
3とが同一料金帯域に属しない場合、即ち発呼加入者A
が市外通話を行う場合には、発局1においては点線で示
すような接続が行われ、中継局2においても点線で示す
ような接続が行われる。
これについて詳細に説明すると、発局1が被呼加入者番
号を受信して市外通話であることを認識すると、課金パ
ルス受信機能付きトランクOGT−MPの入側は発呼加
入者Aに接続され、課金パルス受信機能付き出トランク
OGT−MPの出側はスイッチネットワークを介して出
トランクOGTの入側に接続される。
号を受信して市外通話であることを認識すると、課金パ
ルス受信機能付きトランクOGT−MPの入側は発呼加
入者Aに接続され、課金パルス受信機能付き出トランク
OGT−MPの出側はスイッチネットワークを介して出
トランクOGTの入側に接続される。
出トランクOGTは本来であれば通話電流の供給、相手
仙人トランクの監視などの機能を行っているが、課金パ
ルス受信機能付き出トランクOGT−MPと接続される
場合には、図示しないリレー接点によってその入側と出
側がスルーで接続される。
仙人トランクの監視などの機能を行っているが、課金パ
ルス受信機能付き出トランクOGT−MPと接続される
場合には、図示しないリレー接点によってその入側と出
側がスルーで接続される。
中継局2においては被呼加入者番号を受信して市外通話
であることを認識すると、人トランクICTの入側と出
側とを図示しないリレー接点を用いてスルーで接続する
と共に、入トランクICTの出側を課金パルス送信機能
付き人トランクICT−MPの入側にスイッチ・ネット
ワークを介して接続する。
であることを認識すると、人トランクICTの入側と出
側とを図示しないリレー接点を用いてスルーで接続する
と共に、入トランクICTの出側を課金パルス送信機能
付き人トランクICT−MPの入側にスイッチ・ネット
ワークを介して接続する。
そして、課金パルス送信機能付き人トランクICT−M
Pの出側を出トランクOGTの入側にスイッチ・ネット
ワークを介して接続する。
Pの出側を出トランクOGTの入側にスイッチ・ネット
ワークを介して接続する。
中継局2に存在する課金パルス送信機能付き人トランク
ICT−MPは、課金パルス送信回路10を動作し、課
金パルスMPを送出する。
ICT−MPは、課金パルス送信回路10を動作し、課
金パルスMPを送出する。
この課金パルスMPは、スルー接続された入トランクI
CT、中継線l及びスルー接続された出トランクOGT
を通って課金パルス受信機能付き出トランクOGT−M
Pへ送られ、そして受信回路9によって受信される。
CT、中継線l及びスルー接続された出トランクOGT
を通って課金パルス受信機能付き出トランクOGT−M
Pへ送られ、そして受信回路9によって受信される。
なお、さきに述べたように通話信号も、課金パルスと同
様に中継線l上を流れる。
様に中継線l上を流れる。
発局1に設置される課金パルス受信機能付き出トランク
OGT−MPの数は、メータ・パルス中継が必要な市外
通話の呼量を考慮して定められ、同様に中継局2に設置
される課金パルス送信機能付き人トランクICT−MP
の数もメータ・パルス中継が必要な市外通話の呼量を考
慮して定められる。
OGT−MPの数は、メータ・パルス中継が必要な市外
通話の呼量を考慮して定められ、同様に中継局2に設置
される課金パルス送信機能付き人トランクICT−MP
の数もメータ・パルス中継が必要な市外通話の呼量を考
慮して定められる。
以上の説明から明らかなように、本発明の課金方式によ
れば、併合トレインを有する電話交換網において、課金
パルス送出局に設置される課金パルス送出機能付き人ト
ランクの数及び課金パルス受信局に設置される課金パル
ス受信機能付き出トランクの数を、従来の課金方式に比
し大幅に減らさせることが出来、これにより設備費を低
減することが出来る。
れば、併合トレインを有する電話交換網において、課金
パルス送出局に設置される課金パルス送出機能付き人ト
ランクの数及び課金パルス受信局に設置される課金パル
ス受信機能付き出トランクの数を、従来の課金方式に比
し大幅に減らさせることが出来、これにより設備費を低
減することが出来る。
第1図は従来の課金方式のブロック図、第2図は本発明
の課金方式のブロック図、第3図は課金パルス受信機能
付き出トランク、出トランク、中継線、入トランク及び
課金パルス送信機能付き人トランクが直列に接続された
状態を示す図である。 1・・・発局、2・・・中継局、3・・・着局、4・・
・発局1のラインリンクネットワーク、5・・・発局1
のトランクリンクネットワーク、6・・・中継局6のト
ランクリンクネットワーク、7・・・着局3のトランク
リンクネットワーク、8・・・着局3のラインリンクネ
ットワーク、9・・・課金パルス受信回路、10・・・
課金パルス送信回路、OGT・・・出トランク、ICT
・・・入トランク、OGT−MP・・・課金パルス受信
機能付き出トランク、ICT−MP・・・課金パルス送
信機能付き人トランク、S・・・ラインリンクネットワ
ーク及びトランクリンクネットワークで構成されるスイ
ッチ・ネットワークのリレー接点、l・・・中継線。
の課金方式のブロック図、第3図は課金パルス受信機能
付き出トランク、出トランク、中継線、入トランク及び
課金パルス送信機能付き人トランクが直列に接続された
状態を示す図である。 1・・・発局、2・・・中継局、3・・・着局、4・・
・発局1のラインリンクネットワーク、5・・・発局1
のトランクリンクネットワーク、6・・・中継局6のト
ランクリンクネットワーク、7・・・着局3のトランク
リンクネットワーク、8・・・着局3のラインリンクネ
ットワーク、9・・・課金パルス受信回路、10・・・
課金パルス送信回路、OGT・・・出トランク、ICT
・・・入トランク、OGT−MP・・・課金パルス受信
機能付き出トランク、ICT−MP・・・課金パルス送
信機能付き人トランク、S・・・ラインリンクネットワ
ーク及びトランクリンクネットワークで構成されるスイ
ッチ・ネットワークのリレー接点、l・・・中継線。
Claims (1)
- 1 電話交換局相互間で2線式直流信号形式の中継線及
びトランクを経て、通話中に課金信号の送受信を行う電
話交換システムにおいて、課金信号送出局において一般
のトランクとしての機能の外に入側と出側とを内部的に
スルー接続できる機能をもつ非課金穴トランク並びに入
側と出側とがトランクリンクネットワークに収容された
課金信号送信機能付き人トランクを設置すると共に、課
金信号受信局において上記課金信号送信局の非課金穴ト
ランクに上記中継線を介して接続された一般のトランク
としての機能の外に出側と入側とを内部的にスルー接続
できる機能をもつ非線金山トランク並びに出側と入側と
がトランクリンクネットワークに収容された課金信号受
信機能付き出トランクを設置し、且つ課金信号の送受を
行う際、上記非課金穴トランクの入側と出側を内部的に
スルー接続すると共に上記非課金出トランクの入側と出
側を内部的にスルー接続し、上記課金信号受信機能付き
出トランク、内部スルー接続の非課金出トランク、中継
線、内部スルー接続の非課金穴トランク及び課金信号送
信機能付き人トランクを直列接続できるよう構成し、課
金信号の送受の不要な一般接続の際、上記非課金穴トラ
ンクおよび非課金出トランクに一般のトランクとしての
機能を持たせ、非課金出トランク、中継線及び非課金穴
トランクを直列接続できるように構成したことを特徴と
する課金方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8158677A JPS5828990B2 (ja) | 1977-07-08 | 1977-07-08 | 課金方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8158677A JPS5828990B2 (ja) | 1977-07-08 | 1977-07-08 | 課金方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5416906A JPS5416906A (en) | 1979-02-07 |
| JPS5828990B2 true JPS5828990B2 (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=13750415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8158677A Expired JPS5828990B2 (ja) | 1977-07-08 | 1977-07-08 | 課金方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828990B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724416Y2 (ja) * | 1979-09-18 | 1982-05-27 | ||
| JPS5724417Y2 (ja) * | 1979-09-21 | 1982-05-27 | ||
| JPS5718028Y2 (ja) * | 1979-09-21 | 1982-04-15 | ||
| JPS5647232A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-28 | Honda Motor Co Ltd | Ring rolling apparatus |
| JPS5662637A (en) * | 1979-10-26 | 1981-05-28 | Honda Motor Co Ltd | Ring rolling method |
-
1977
- 1977-07-08 JP JP8158677A patent/JPS5828990B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5416906A (en) | 1979-02-07 |
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