JPS5829006B2 - デイジタル↓−アナログ変換器 - Google Patents
デイジタル↓−アナログ変換器Info
- Publication number
- JPS5829006B2 JPS5829006B2 JP53160456A JP16045678A JPS5829006B2 JP S5829006 B2 JPS5829006 B2 JP S5829006B2 JP 53160456 A JP53160456 A JP 53160456A JP 16045678 A JP16045678 A JP 16045678A JP S5829006 B2 JPS5829006 B2 JP S5829006B2
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- JP
- Japan
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- value
- switch
- voltage
- analog integrator
- analog
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はティシタルーアナログ変換器に関し、特に精
度の高いディジタル−アナログ変換器を提供しようとす
るものである。
度の高いディジタル−アナログ変換器を提供しようとす
るものである。
ディジタル−アナログ変換器は例えば第1図に示すよう
に抵抗ラダ回路の各並列抵抗器R2の各接地側に重み付
けされて動作する切換スイッチS] tS2 ts
3 t・・・・・・・・・Snを接続し、ティジタル
符号によって各並列抵抗器R2の接地側を選択的に直流
電源Erに接続し、抵抗ラダ回路の一端側からテイジタ
ル符号に対応したアナログ電圧を得るように構成される
のが普通である。
に抵抗ラダ回路の各並列抵抗器R2の各接地側に重み付
けされて動作する切換スイッチS] tS2 ts
3 t・・・・・・・・・Snを接続し、ティジタル
符号によって各並列抵抗器R2の接地側を選択的に直流
電源Erに接続し、抵抗ラダ回路の一端側からテイジタ
ル符号に対応したアナログ電圧を得るように構成される
のが普通である。
尚抵抗ラダ回路の出力電圧はバッファ増幅器Aを通じて
取出され出力端子Toから出力される。
取出され出力端子Toから出力される。
抵抗ラダ回路の各直列抵抗器R7及び並列抵抗器R2は
それぞれ互に等しい抵抗値のものが使用される。
それぞれ互に等しい抵抗値のものが使用される。
これらの抵抗値にバラツキがあると、精度の高いDA変
換出力が得られない。
換出力が得られない。
このため精密級の高価な抵抗器が多数必要となる。
また温度変化等により抵抗値が変化するとDA変換出力
も温度特性を持ち安定なりA変換出力が得られなくなる
欠点もある。
も温度特性を持ち安定なりA変換出力が得られなくなる
欠点もある。
このため抵抗器は温度特性のよいものでなくてはならず
益々高価な抵抗器を用いなくてはならない。
益々高価な抵抗器を用いなくてはならない。
従って抵抗ラダ回路の抵抗器R1とR2がDA変換器の
コストを高くしている。
コストを高くしている。
この発明の目的は安価で且つ精変の高いDA変換出力が
得られるディジタル−アナログ変換器を提供するにある
。
得られるディジタル−アナログ変換器を提供するにある
。
この発明ではアナログ積分器を設け、このアナログ積分
器にディジタル値に対応した時間だけ一定電圧を与え、
アナログ積分器にその時間に対応した電圧を積分し、そ
の積分値をサンプルホールド回路にてホールドしアナロ
グ電圧として出力するように構成するものであり、ディ
ジタル値が変更される毎にアナログ積分器の積分電圧を
一旦リセットし、新たに更新されたディジタル値に対応
した時間だけ一定電圧を積分し、これを繰返すように動
作するものである。
器にディジタル値に対応した時間だけ一定電圧を与え、
アナログ積分器にその時間に対応した電圧を積分し、そ
の積分値をサンプルホールド回路にてホールドしアナロ
グ電圧として出力するように構成するものであり、ディ
ジタル値が変更される毎にアナログ積分器の積分電圧を
一旦リセットし、新たに更新されたディジタル値に対応
した時間だけ一定電圧を積分し、これを繰返すように動
作するものである。
以下にこの発明の一実施例を図面について詳細に説明す
る。
る。
第2図はこの発明の一実施例を示す。
図中1はアナログ積分器を示す。
このアナログ積分器1には正極性の一定電圧を出力する
正極電源+VRをアナログ積分器1に接続する第1スイ
ツチ2aと、負極性の一定電圧を出力する負極電源−V
Rをアナログ積分器1に接続する第2スイツチ2bが接
続される。
正極電源+VRをアナログ積分器1に接続する第1スイ
ツチ2aと、負極性の一定電圧を出力する負極電源−V
Rをアナログ積分器1に接続する第2スイツチ2bが接
続される。
これら第1.第2スイッチ2a、2bを通じて与えられ
る正及び負極性の電圧は入力抵抗器3と、積分コンデン
サ4どの時定数に従ってコンデンサ4に充電され、その
充電電圧と等しい電圧が演算増幅器5の出力側に得られ
る。
る正及び負極性の電圧は入力抵抗器3と、積分コンデン
サ4どの時定数に従ってコンデンサ4に充電され、その
充電電圧と等しい電圧が演算増幅器5の出力側に得られ
る。
一方、6はパルス計数器を示す。
このパルス計数器6はクロックパルス源7から出力され
る一定周波数のクロックパルスを計数する。
る一定周波数のクロックパルスを計数する。
クロックパルス源7と計数器6との間には修正回路8が
設けられる。
設けられる。
この修正回路8の構成及びその動作については後述する
。
。
計数器6の計数出力は一致検出回路9に供給される。
−数構出回路9にはコントローラ10よりアナログ値に
変換すべきディジタル値が与えられ、そのディジタル値
と計数器6の計数値とを比較し、その一致を検出してフ
リップ70ツブ11をリセットさせ第2スイツチ2bを
オフに戻すように構成する。
変換すべきディジタル値が与えられ、そのディジタル値
と計数器6の計数値とを比較し、その一致を検出してフ
リップ70ツブ11をリセットさせ第2スイツチ2bを
オフに戻すように構成する。
即ち第2スイツチ2bはコントローラ10から出力され
るDA変換スタート信号Stによってフリップフロップ
11をセットし、フリップフロップ11のQ出力によっ
て第2スイツチ2bをオンにし、負荷電源−VRをアナ
ログ積分器1に接続する。
るDA変換スタート信号Stによってフリップフロップ
11をセットし、フリップフロップ11のQ出力によっ
て第2スイツチ2bをオンにし、負荷電源−VRをアナ
ログ積分器1に接続する。
第2スイツチ2bがオンに制御されるのと同時にアンド
ゲート12がオンに制御されクロックパルス源7から出
力されるクロックパルスが修正回路8に供給され、修正
回路8から1 / nに分周したパルスが出力され、そ
の分周出力パルスが計数器6に供給される。
ゲート12がオンに制御されクロックパルス源7から出
力されるクロックパルスが修正回路8に供給され、修正
回路8から1 / nに分周したパルスが出力され、そ
の分周出力パルスが計数器6に供給される。
よってその分周パルスがアナログ値に変換しようとする
ディジタル値と等しくなるまで第2スイツチ2bはオン
に保持され、計数器6の計数値がそのディジタル値と等
しくなると一致検出回路9がその一致を検出し、フリッ
プフロップ11をリセットさせ第2スイツチ2bをオフ
に戻す。
ディジタル値と等しくなるまで第2スイツチ2bはオン
に保持され、計数器6の計数値がそのディジタル値と等
しくなると一致検出回路9がその一致を検出し、フリッ
プフロップ11をリセットさせ第2スイツチ2bをオフ
に戻す。
よってアナログ積分器1には一致検出回路9に与えたデ
ィジタル値に対応したアナログ電圧が積分さ′れる。
ィジタル値に対応したアナログ電圧が積分さ′れる。
アナログ積分器1の積分出力電圧は第3スイツチ2cを
通じてサンプルホールド回路13に与え、出力端子14
からそのホールトイ直を出力する。
通じてサンプルホールド回路13に与え、出力端子14
からそのホールトイ直を出力する。
第3スイツチ2cはコントローラ10かもの制御信号に
よって瞬時オンに制御される。
よって瞬時オンに制御される。
これと共にその制御信号がフリップフロップ15のクロ
ック端子CKに与えられる。
ック端子CKに与えられる。
このフリップフロップ15はD型フリップフロップカラ
用いられ、そのD端子に正極電圧を与えておく、よって
クロック端子CKに制御信号が与えられるとフリップフ
ロップ15のQ端子はH論理を出力し、そのH論理出力
によって第1スイツチ2aをオンに制御する。
用いられ、そのD端子に正極電圧を与えておく、よって
クロック端子CKに制御信号が与えられるとフリップフ
ロップ15のQ端子はH論理を出力し、そのH論理出力
によって第1スイツチ2aをオンに制御する。
第1スイツチ2aがオンになると正極電源+VRがアナ
ログ積分器1に接続され、アナログ積分器1に正極性の
入力電圧を与える。
ログ積分器1に接続され、アナログ積分器1に正極性の
入力電圧を与える。
よってアナログ積分器1の積分電圧は漸次ゼロ電圧に向
って減少する。
って減少する。
アナログ積分器1の積分電圧が所定の電圧例えば共通電
位点の電圧に戻ると比較器16の出力電圧が反転し、フ
リップフロップ15をリセットさせ第1スイツチ2aを
オフに戻す。
位点の電圧に戻ると比較器16の出力電圧が反転し、フ
リップフロップ15をリセットさせ第1スイツチ2aを
オフに戻す。
この動作により積分器1の積分電圧は初期状態にリセッ
トされ、次のDA変換動作の待期状態に戻される。
トされ、次のDA変換動作の待期状態に戻される。
コントローラ10から次のDA変換動作のスタート信号
Stが出されるとフリップフロップ11が再びセットさ
れ、第2スイツチ2bをオンにし、計数器6が一致検出
回路9に与えられているティジタル値と等しい値になる
までパルスを計数すると第2スイツチ2bがオフに戻さ
れ積分器1にはそのディジタル値に対応した電圧が積分
され、その積分電圧がサンプルホールド回路13に移さ
れる。
Stが出されるとフリップフロップ11が再びセットさ
れ、第2スイツチ2bをオンにし、計数器6が一致検出
回路9に与えられているティジタル値と等しい値になる
までパルスを計数すると第2スイツチ2bがオフに戻さ
れ積分器1にはそのディジタル値に対応した電圧が積分
され、その積分電圧がサンプルホールド回路13に移さ
れる。
このようにして成る繰返し周期でDA変換が行なわれ、
出力端子14からはディジタル値が変化する都度階段状
に変化するアナログ信号を得ることができる。
出力端子14からはディジタル値が変化する都度階段状
に変化するアナログ信号を得ることができる。
一方、この発明では修正回路8が設けられる。
修正回路8を設ける目的は例えばアナログ積分器1の積
分時定数が変化したとすると、直ちにその影響がDAA
換値の誤差として現われる。
分時定数が変化したとすると、直ちにその影響がDAA
換値の誤差として現われる。
誤差を与よるその他の要素としてはアナログ積分器1の
積分時定数の変化の外に、例えば負極電源−VRの電圧
変化によっても誤差が発生する。
積分時定数の変化の外に、例えば負極電源−VRの電圧
変化によっても誤差が発生する。
この誤差の修正を行なう目的で修正回路8が設けられる
。
。
修正回路8は修正開始信号Paによってセットされ、例
えばH論理を出力するフリップフロップ17bと、この
フリップフロップ17bの出力によって開に制御される
アンドゲート18と、このアンドゲート18から出力さ
れるパルスを計数し、アナログ積分器1が一定の電圧を
積分するに要する時間に相当する値を求めるための修正
値検出手段19と、この修正値検出手段19の計数(直
がプリセットされて、そのプリセット値から減算を始め
ろダウンカウンタによって構成される可変分周器20と
、アナログ積分器1の積分電圧が所定値に達したことを
検出する比較器21と、この比較器21の比較出力によ
ってセットされ第1スイツチ2aをオンに操作するフリ
ップフロップ17aとにより構成することができる。
えばH論理を出力するフリップフロップ17bと、この
フリップフロップ17bの出力によって開に制御される
アンドゲート18と、このアンドゲート18から出力さ
れるパルスを計数し、アナログ積分器1が一定の電圧を
積分するに要する時間に相当する値を求めるための修正
値検出手段19と、この修正値検出手段19の計数(直
がプリセットされて、そのプリセット値から減算を始め
ろダウンカウンタによって構成される可変分周器20と
、アナログ積分器1の積分電圧が所定値に達したことを
検出する比較器21と、この比較器21の比較出力によ
ってセットされ第1スイツチ2aをオンに操作するフリ
ップフロップ17aとにより構成することができる。
即ちアンドゲート18にはクロックパルス源7のクロッ
クパルスを分周器22を通じて供給する。
クパルスを分周器22を通じて供給する。
分周器22はクロックパルス源7から出力されるクロッ
クパルスの周波数を例えば1/1000に分周するもの
とする。
クパルスの周波数を例えば1/1000に分周するもの
とする。
フリップフロップ17bのセット端子Sに修正開始信号
Paがコントローラ10から与えられると、その出力端
子QのH論理によりアンドゲート18が開となり、分周
器22の分周出力が修正値検出手段19に供給されこれ
を計数する。
Paがコントローラ10から与えられると、その出力端
子QのH論理によりアンドゲート18が開となり、分周
器22の分周出力が修正値検出手段19に供給されこれ
を計数する。
これと共にアナログ積分器1では負極電圧源−VRから
与えられる負極電圧を積分する1、従ってアナログ積分
器1の出力側の電圧は漸次正極側に上昇し、その電圧が
比較器21に接続した設定電圧源23の設定電圧と等し
くなると、比較器21の出力が反転し、フリップフロッ
プ17bをリセットさせ、第2スイツチ2bをオフに制
御すると共にアンドゲート18を閉じ修正値検出手段1
9の計数動作を停止させる。
与えられる負極電圧を積分する1、従ってアナログ積分
器1の出力側の電圧は漸次正極側に上昇し、その電圧が
比較器21に接続した設定電圧源23の設定電圧と等し
くなると、比較器21の出力が反転し、フリップフロッ
プ17bをリセットさせ、第2スイツチ2bをオフに制
御すると共にアンドゲート18を閉じ修正値検出手段1
9の計数動作を停止させる。
比較器21の1転信号は更にフリップフロップ17aの
セット端子Sにも与えられフリップフロップ17aをセ
ット状態にする。
セット端子Sにも与えられフリップフロップ17aをセ
ット状態にする。
このセット操作によりコントローラ10に制御信号が与
えられ、その制御信号により、コントローラ10からロ
ード指令信号pbが出力される。
えられ、その制御信号により、コントローラ10からロ
ード指令信号pbが出力される。
このロード指令信号pbはナントゲート24を通じてダ
ウンカウンタ20のロード端子LDに与えられる。
ウンカウンタ20のロード端子LDに与えられる。
このロード指令信号pbの供給により可変分周器20に
は修正値検出手段19の計数値がプリセットされる。
は修正値検出手段19の計数値がプリセットされる。
可変分周器20に修正値検出手段19の計数値がプリセ
ットされている間にアナログ積分器1では第2スイツチ
2bがオフとなって第1スイツチ2aがオンになり、積
分器1の積分電圧をゼロ電圧方向にリセットする動作を
開始している。
ットされている間にアナログ積分器1では第2スイツチ
2bがオフとなって第1スイツチ2aがオンになり、積
分器1の積分電圧をゼロ電圧方向にリセットする動作を
開始している。
積分器1の積分電圧が共通電位点の電圧に戻ると比較器
16の出力が反転しフリップフロップ17aをリセット
し第1スイツチ2aをオフに戻す。
16の出力が反転しフリップフロップ17aをリセット
し第1スイツチ2aをオフに戻す。
以上の動作により可変分周器20の分周比が決定された
こととなり、この状態でコントローラ10からDA変変
換開始信号S穴出力されアンドゲート12が開に制御さ
れるとクロックパルス源7のクロックパルスは可変分周
器20に供給され修正値検出手段19からプリセットさ
れた値から減算動作が開始され、可変分周器20の値が
全て「000」になると計数器6に出力パルスを1個供
給する。
こととなり、この状態でコントローラ10からDA変変
換開始信号S穴出力されアンドゲート12が開に制御さ
れるとクロックパルス源7のクロックパルスは可変分周
器20に供給され修正値検出手段19からプリセットさ
れた値から減算動作が開始され、可変分周器20の値が
全て「000」になると計数器6に出力パルスを1個供
給する。
この出力パルスはナントゲート24を通じて可変分周器
20のロード端子LDにも与えられ自己の出力により可
変分周器20に再び修正値検出手段19の計数値をプリ
セットする。
20のロード端子LDにも与えられ自己の出力により可
変分周器20に再び修正値検出手段19の計数値をプリ
セットする。
このようにして修正値検出手段19に保持された計数値
によって決まる分周比をもってクロックパルスを分周し
計数器6にその分周されたクロックパルスを与えDAA
換動作を行なう。
によって決まる分周比をもってクロックパルスを分周し
計数器6にその分周されたクロックパルスを与えDAA
換動作を行なう。
修正値検出手段19に計数動作させることをこSでは修
正動作と称し、この修正動作は例えば装置の起動時に必
ず自動的に行わせることの外に一定時間毎に例えば1〜
2時間毎に自動的に行わせるようにしてもよく、また適
宜手動操作により修正動作を行なうように構成してもよ
い。
正動作と称し、この修正動作は例えば装置の起動時に必
ず自動的に行わせることの外に一定時間毎に例えば1〜
2時間毎に自動的に行わせるようにしてもよく、また適
宜手動操作により修正動作を行なうように構成してもよ
い。
このように修正回路8の修正値検出手段19はアナログ
積分器1が負極電源−VRを積分し、その積分電圧が一
定値に達するまでの間のパルス数を計数しその計数値を
可変分周器20にプリセットしてクロックパルスを修正
値検出手段19の計数1直分の1に分周するから、アナ
ログ積分器1の例えば積分時定数が変動しても、その変
動に対応して修正動作により可変分周器20における分
周比が変化する。
積分器1が負極電源−VRを積分し、その積分電圧が一
定値に達するまでの間のパルス数を計数しその計数値を
可変分周器20にプリセットしてクロックパルスを修正
値検出手段19の計数1直分の1に分周するから、アナ
ログ積分器1の例えば積分時定数が変動しても、その変
動に対応して修正動作により可変分周器20における分
周比が変化する。
よってアナログ積分器1の積分電圧と計数器6に計数さ
れるパルス数との間の関係は一定の関係に保たれ、DA
変換値に誤差が発生するのを防止できる。
れるパルス数との間の関係は一定の関係に保たれ、DA
変換値に誤差が発生するのを防止できる。
以上説明したようにこの発明によれば修正回路8の動作
により常に計数器6の計数値とアナログ積分器1の積分
電圧との関係が一定の関係に保たれ誤差の少ない、従っ
て精度の高いDA変換を行なうことができる。
により常に計数器6の計数値とアナログ積分器1の積分
電圧との関係が一定の関係に保たれ誤差の少ない、従っ
て精度の高いDA変換を行なうことができる。
然も装置全体は半導体回路素子で構成することができる
から精度の高い、また温度特性が安定な抵抗器を多数用
いる従来の回路方式より安価に作ることができる。
から精度の高い、また温度特性が安定な抵抗器を多数用
いる従来の回路方式より安価に作ることができる。
またこの発明によるDA変換器によればクロックパルス
の周波数を高く採ればそれだけ分解能を高くでき、従来
のDA変換器より分解能が高いDA変換器を容易に得る
ことができる。
の周波数を高く採ればそれだけ分解能を高くでき、従来
のDA変換器より分解能が高いDA変換器を容易に得る
ことができる。
第1図は従来のディジタル−アナログ変換器の一例を示
す接続図、第2図はこの発明の−実施例を示す接続図で
ある。 1・・・・・・アナログ積分器、2a・・・・・・第1
スイツチ、2b・・・・・・第2スイツチ、2c・・・
・・・第3スイツチ、6・・・・・・計数器、7・・・
・・・クロックパルス源、8・・・・・・修正回路、9
・・・・・・一致検出回路、10・・・・・・コントロ
ーラ、11・・・・・・一致検出回路の一致出力により
第2スイツチをオフに制のする手段を構成するフリップ
フロップ、17b・・・・・スタート信号により第2ス
イツチをオンに制御する手段を構成するフリップフロッ
プ、17a・・・・・・第1スイツチをオンに制御する
手段を構成するフリップフロップ、13・・・・・・サ
ンプルホールド回路、19・・・・・・修正値検出手段
、20・・・・・・可変分周器。
す接続図、第2図はこの発明の−実施例を示す接続図で
ある。 1・・・・・・アナログ積分器、2a・・・・・・第1
スイツチ、2b・・・・・・第2スイツチ、2c・・・
・・・第3スイツチ、6・・・・・・計数器、7・・・
・・・クロックパルス源、8・・・・・・修正回路、9
・・・・・・一致検出回路、10・・・・・・コントロ
ーラ、11・・・・・・一致検出回路の一致出力により
第2スイツチをオフに制のする手段を構成するフリップ
フロップ、17b・・・・・スタート信号により第2ス
イツチをオンに制御する手段を構成するフリップフロッ
プ、17a・・・・・・第1スイツチをオンに制御する
手段を構成するフリップフロップ、13・・・・・・サ
ンプルホールド回路、19・・・・・・修正値検出手段
、20・・・・・・可変分周器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1人、アナログ積分器と、 B、このアナログ積分器に正と負の一定電圧を与える第
1及び第2のスイッチと、 C0一定周波数のクロックパルスを発生するクロックパ
ルス源と、 D6修正指令信号により上記アナログ積分器に一定の電
圧を与えてその積分出力電圧を予め設定した電圧値に達
するまでの時間に相当する値を検出する修正値検出手段
と、 E、この修正値検出手段によって検出された修正値がプ
リセットされて分周比が設定される上記クロックパルス
源からのクロックパルスを分周する可変分周器と、 F、この可変分周器から出力されるクロックパルスを計
数する計数器と、 G この計数器の計数値とアナログ値に変換すべきディ
ジタル値とを比較し、その一致を検出する一致検出回路
と、 H,スタート信号により上記第2スイツチをオンに制御
する手段と、 ■、上記一致検出回路の検出出力により上記第2スイツ
チをオフに制御する手段と、 J、上記アナログ積分器の積分電圧をサンプルホールド
するサンプルホールド回路と、 K、このサンプルホールド回路に上記アナログ積分器の
積分電圧を選択的に与える第3スイツチと り、この第3スイツチがオンとなり上記サンプルホール
ド回路にアナログ積分器の積分電圧をサンプリングした
時点で上記第1スイツチをオンに制御する手段と、 M、上記アナログ積分器の積分電圧が所定値に戻ツタこ
とを検出し上記第1スイツチをオフに戻す手段と、 を具備して戒るディジタル−アナログ変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53160456A JPS5829006B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | デイジタル↓−アナログ変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53160456A JPS5829006B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | デイジタル↓−アナログ変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5583336A JPS5583336A (en) | 1980-06-23 |
| JPS5829006B2 true JPS5829006B2 (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=15715319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53160456A Expired JPS5829006B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | デイジタル↓−アナログ変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829006B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045536U (ja) * | 1983-09-07 | 1985-03-30 | 株式会社ケンウッド | Daコンバ−タ− |
| US5172117A (en) * | 1989-06-19 | 1992-12-15 | Linear Instruments | Analog to digital conversion using an integrater and a sample and hold circuit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5377164A (en) * | 1976-12-20 | 1978-07-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Counter type decoder |
-
1978
- 1978-12-20 JP JP53160456A patent/JPS5829006B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5583336A (en) | 1980-06-23 |
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