JPS5829009Y2 - 梱包用パツキング - Google Patents
梱包用パツキングInfo
- Publication number
- JPS5829009Y2 JPS5829009Y2 JP1979047600U JP4760079U JPS5829009Y2 JP S5829009 Y2 JPS5829009 Y2 JP S5829009Y2 JP 1979047600 U JP1979047600 U JP 1979047600U JP 4760079 U JP4760079 U JP 4760079U JP S5829009 Y2 JPS5829009 Y2 JP S5829009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- backing
- outer edge
- packing
- door frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は玄関用の扉枠に蝶着された扉とを一体にして梱
包する時のバッキングに関し、製造から運搬・現場施工
・使用にいたる間に生ずる扉枠又は扉の変形による扉ま
わりの隙間の変動を防ぐものである。
包する時のバッキングに関し、製造から運搬・現場施工
・使用にいたる間に生ずる扉枠又は扉の変形による扉ま
わりの隙間の変動を防ぐものである。
そしてその取付けに於てはワンタッチで取付けができ、
ねじやデーゾ等の取付具を必要としないもので、梱包作
業の能率化と梱包性の優れたバッキングを提供しようと
するもので、以下添付図面を参照して実施例について説
明する。
ねじやデーゾ等の取付具を必要としないもので、梱包作
業の能率化と梱包性の優れたバッキングを提供しようと
するもので、以下添付図面を参照して実施例について説
明する。
第1図に於て1は扉枠、2は扉である。
3は扉2の外縁に取付けられた断面H型をなす外縁飾り
で、扉2の開閉使用時には、該外縁飾り3の側面が扉枠
1に嵌挿された合成樹脂製の戸当り4に当接するように
なっている。
で、扉2の開閉使用時には、該外縁飾り3の側面が扉枠
1に嵌挿された合成樹脂製の戸当り4に当接するように
なっている。
5は本考案に係るバッキングで扉枠1と扉2の外縁飾り
3の端面間に形成される隙間をこれにより充填する。
3の端面間に形成される隙間をこれにより充填する。
バッキング5は第2図に示す如く横断面略C型をなして
いる。
いる。
6はバッキング5の側縁5aに設けられ、外縁飾り3の
端面に設けられたフランジ3aが嵌まる凹溝で、内面に
互に対向する突条7・・・・・・が一体に成形されてい
る。
端面に設けられたフランジ3aが嵌まる凹溝で、内面に
互に対向する突条7・・・・・・が一体に成形されてい
る。
突条7は凹溝6の底に向って設けられている。
8はバッキング5のもう一方の側縁5bの外側に設けら
れた突条で、前記突条7と同様に一体成形されている。
れた突条で、前記突条7と同様に一体成形されている。
以上の構成であるから、バッキング5を用いて扉枠1及
び扉2を梱包するには、次の様にして行うことができる
。
び扉2を梱包するには、次の様にして行うことができる
。
(1)扉2を開いておき、外縁飾り3のフランジ3aを
バッキング5め凹溝6に嵌めて押し込み、同時にバッキ
ング5の他方の側縁5bの突条8を外縁飾りのフランジ
3bの内面に接触させる。
バッキング5め凹溝6に嵌めて押し込み、同時にバッキ
ング5の他方の側縁5bの突条8を外縁飾りのフランジ
3bの内面に接触させる。
(2)扉2を閉じ、扉枠1の戸当り4に当接するまで押
し込む。
し込む。
このときバッキング5は扉枠1の端面に対する抵抗に抗
して押し込む。
して押し込む。
(3)以上により扉、2と扉枠1との間の隙間は完全に
充填され、扉と扉枠との相対的ずれは完全に防止される
。
充填され、扉と扉枠との相対的ずれは完全に防止される
。
第3図はバッキング5の巾と外縁飾り3の巾が異る場合
の使用例で、この場合にはバッキングの凹溝6とフラン
ジ3aが係合する点は第1図の場合と変らないが、他方
の側縁5bは外縁飾り3の内面と接していない。
の使用例で、この場合にはバッキングの凹溝6とフラン
ジ3aが係合する点は第1図の場合と変らないが、他方
の側縁5bは外縁飾り3の内面と接していない。
この場合でもバッキング5と扉枠1間の抵抗に抗して嵌
め込むような寸法関係にあれば、扉2と扉枠1との間の
相対的ずれは防止される。
め込むような寸法関係にあれば、扉2と扉枠1との間の
相対的ずれは防止される。
以上本考案によれば、予め合成樹脂で成形しておけばあ
とはこれを押し込むだけのワンタッチ操作で取付けるこ
とができるので、扉付き扉枠の梱包に際し、ネジ締めと
かテープ止め等の余計な作業を要し、ないので、梱包作
業を能率化することができる。
とはこれを押し込むだけのワンタッチ操作で取付けるこ
とができるので、扉付き扉枠の梱包に際し、ネジ締めと
かテープ止め等の余計な作業を要し、ないので、梱包作
業を能率化することができる。
第1図は本考案に係るバッキングを用いて扉付き扉枠を
梱包した状態を示す。 第2図は梱包用バッキングの断面図、第3図はバッキン
グと扉の外縁飾りの巾が異る場合の梱包状態を示す。 図に於て;1・・・・・・扉枠、2・・・・・・扉、3
・・・・・・外縁飾り、4・・・・・・戸当り、3 a
、3 b・・・・・・外縁飾りのフランジ、5・・・
・・・梱包用バッキング、6・・・・・・凹溝、5a、
5b・・・・・・バッキングの側縁、7・・・・・・突
条、8・・・・・・突条。
梱包した状態を示す。 第2図は梱包用バッキングの断面図、第3図はバッキン
グと扉の外縁飾りの巾が異る場合の梱包状態を示す。 図に於て;1・・・・・・扉枠、2・・・・・・扉、3
・・・・・・外縁飾り、4・・・・・・戸当り、3 a
、3 b・・・・・・外縁飾りのフランジ、5・・・
・・・梱包用バッキング、6・・・・・・凹溝、5a、
5b・・・・・・バッキングの側縁、7・・・・・・突
条、8・・・・・・突条。
Claims (1)
- 合成樹脂で断面C型に成形され、−側縁5aに扉2の外
縁飾り3のフランジ3aの嵌る凹溝6を有し、該凹溝6
の内壁に互に対向する突条7を設け、さらに凹溝6の設
けられない他方の側縁5bの外面に外縁飾り3のフラン
ジ3bの内面に接する複数個の突条8を設けたことを特
徴とする断面H型の外縁飾り3付き扉における梱包用バ
ッキング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979047600U JPS5829009Y2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | 梱包用パツキング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979047600U JPS5829009Y2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | 梱包用パツキング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55148073U JPS55148073U (ja) | 1980-10-24 |
| JPS5829009Y2 true JPS5829009Y2 (ja) | 1983-06-24 |
Family
ID=28929756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979047600U Expired JPS5829009Y2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | 梱包用パツキング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829009Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS479881U (ja) * | 1971-03-02 | 1972-10-05 | ||
| JPS4971321U (ja) * | 1972-10-03 | 1974-06-20 |
-
1979
- 1979-04-12 JP JP1979047600U patent/JPS5829009Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55148073U (ja) | 1980-10-24 |
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