JPS5829033B2 - 自動ピ−クビ−ム電流制限器 - Google Patents
自動ピ−クビ−ム電流制限器Info
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- JPS5829033B2 JPS5829033B2 JP54013178A JP1317879A JPS5829033B2 JP S5829033 B2 JPS5829033 B2 JP S5829033B2 JP 54013178 A JP54013178 A JP 54013178A JP 1317879 A JP1317879 A JP 1317879A JP S5829033 B2 JPS5829033 B2 JP S5829033B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/57—Control of contrast or brightness
- H04N5/59—Control of contrast or brightness in dependence upon beam current of cathode ray tube
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はテレビ受像機等の映倫信号処理方式における
画像再生装置により引出される過剰のビーム電流を自動
的に制限する装置に関する。
画像再生装置により引出される過剰のビーム電流を自動
的に制限する装置に関する。
過剰ピークまたは平均ビーム電流はテレビ受像機に不整
画像を生じさせることがある。
画像を生じさせることがある。
すなわち過剰ビーム電流は画像再生用映倫管と作動的に
結合された受像機の偏向系の性能不良、電子ビームスポ
ットの集束不良および画像のブルーミングを起すことが
あり、また高いビーム電流は映像管の安全動作電流容量
を超えて映像管や高電子ビーム電流レベルに高感度の関
連回路成分を破壊することもある。
結合された受像機の偏向系の性能不良、電子ビームスポ
ットの集束不良および画像のブルーミングを起すことが
あり、また高いビーム電流は映像管の安全動作電流容量
を超えて映像管や高電子ビーム電流レベルに高感度の関
連回路成分を破壊することもある。
平均ビーム電流レベルに応動する種々Q、咄動ビーム電
流制限回路が知られているが、これらの回路は主として
映倫管の垂直画像走査周波数以下の頻度で起る過剰ビー
ム電流レベルに応動するもので、その平均応動回路は例
えば垂直走査期間の水平画体走査線数本の間しか起らな
いビーム電流レベルのピークの増大は本質的に無視して
しまう。
流制限回路が知られているが、これらの回路は主として
映倫管の垂直画像走査周波数以下の頻度で起る過剰ビー
ム電流レベルに応動するもので、その平均応動回路は例
えば垂直走査期間の水平画体走査線数本の間しか起らな
いビーム電流レベルのピークの増大は本質的に無視して
しまう。
このような平均時間地下(例えば垂直画像走査期間地下
)のビーム電流の過渡またはピーク増大に対する平均応
動回路の固有の感度不良のため、種種の理由でこのよう
なピーク電流を制限したい映倫信号処理方式に対する特
別の問題が存在する。
)のビーム電流の過渡またはピーク増大に対する平均応
動回路の固有の感度不良のため、種種の理由でこのよう
なピーク電流を制限したい映倫信号処理方式に対する特
別の問題が存在する。
過剰ピークビーム電流レベルは垂直画像走査期間の1つ
またはそれ以上に引続いて起る黒から白への画像転換を
表わす信号のような入来画像表示映像信号の情報内容に
起因することがあり、また受像機のチャンネル切換時に
生ずる過渡現象によって起ることもあるが、何れの場合
も過剰ピークビーム電流レベルはこれが最大許容平均ビ
ーム電流レベルを超えなくても高レベルのピークビーム
電流に鋭敏な受像機の回路(例えば偏向回路)に悪影響
を及ぼすことがある。
またはそれ以上に引続いて起る黒から白への画像転換を
表わす信号のような入来画像表示映像信号の情報内容に
起因することがあり、また受像機のチャンネル切換時に
生ずる過渡現象によって起ることもあるが、何れの場合
も過剰ピークビーム電流レベルはこれが最大許容平均ビ
ーム電流レベルを超えなくても高レベルのピークビーム
電流に鋭敏な受像機の回路(例えば偏向回路)に悪影響
を及ぼすことがある。
平均ビーム電流とピークビーム電流との双方を制限する
ために与えられた方式も公知であり、例えば米国特許第
3980822号明細書には第1の時定数を持つ第1の
制限回路を含む手段により過剰平均ビーム電流を感知制
限し、この第1の回路とは異なる時定数が第1の時定数
より短かい第2の制限回路によってピークまたは過渡ビ
ーム電流を感知制限する装置が開示されている。
ために与えられた方式も公知であり、例えば米国特許第
3980822号明細書には第1の時定数を持つ第1の
制限回路を含む手段により過剰平均ビーム電流を感知制
限し、この第1の回路とは異なる時定数が第1の時定数
より短かい第2の制限回路によってピークまたは過渡ビ
ーム電流を感知制限する装置が開示されている。
また米国特許第4017681号明細書には過剰ピーク
ビーム電流を検知する回路と過剰平均ビーム電流を検知
する他の回路とを含む装置が開示されている。
ビーム電流を検知する回路と過剰平均ビーム電流を検知
する他の回路とを含む装置が開示されている。
同様の装置が米国特許第3914545号明細書にも開
示されているが、この特許は輝度信号の平均レベルを表
わす引出された制御信号がその平均レベルの変化と逆方
向に輝度信号増幅器の利得を変える方式に関するもので
、この制御信号は瞬時輝度信号が閾値を超えると常にピ
ーク制限回路により変調されると共に、さらに平均ビー
ム電流の高レベルに応動するビーム電流制限回路網から
の信号によっても変調されるようになっている。
示されているが、この特許は輝度信号の平均レベルを表
わす引出された制御信号がその平均レベルの変化と逆方
向に輝度信号増幅器の利得を変える方式に関するもので
、この制御信号は瞬時輝度信号が閾値を超えると常にピ
ーク制限回路により変調されると共に、さらに平均ビー
ム電流の高レベルに応動するビーム電流制限回路網から
の信号によっても変調されるようになっている。
ピークまたは過渡の過剰ビーム電流状態の性質上、ピー
クビーム電流制限器は適度の補償を行うために応答が迅
速であることを要すると共に、多くの場合過剰のピーク
ビーム電流と平均ビーム電流との双方を制限することの
できる自動ビーム電流制限器であることが望ましい。
クビーム電流制限器は適度の補償を行うために応答が迅
速であることを要すると共に、多くの場合過剰のピーク
ビーム電流と平均ビーム電流との双方を制限することの
できる自動ビーム電流制限器であることが望ましい。
特にこの場合は複雑で不経済な回路装置はできるだけ避
けなければならない。
けなければならない。
この発明による装置は映像信号に応じて画像を再生する
映像管を有する映倫信号処理方式(こ含まれて過剰の映
像管電流の導通を制限するものである。
映像管を有する映倫信号処理方式(こ含まれて過剰の映
像管電流の導通を制限するものである。
そして、この発明による装置は、上記映像管の電流源(
例えば後述の高電圧源68)と、上記電流源lこ結合さ
れていて、所定の閾値を越える映像管電流の大きさの変
化を表わす制御信号を引出す手段(例えば後述の回路γ
0)と、上記制御信号を用いてその大きさに従い上記映
信管電流を制限する手段(例えば後述の回路網90)と
、を備えている。
例えば後述の高電圧源68)と、上記電流源lこ結合さ
れていて、所定の閾値を越える映像管電流の大きさの変
化を表わす制御信号を引出す手段(例えば後述の回路γ
0)と、上記制御信号を用いてその大きさに従い上記映
信管電流を制限する手段(例えば後述の回路網90)と
、を備えている。
上記制御信号を引出す手段は、長期間の変化を示す過剰
映像管電流の存在時には第1の低インピーダンス導通状
態を、また短期間の変化を示す過剰映像管電流の存在時
には第2の高インピーダンス導通状態を呈する、導通状
態が制御される導通装置(例えば後述のダイオード77
)を有する濾波手段を含み、上記制御信号は濾波コンデ
ンサ(例えば後述のコンデンサ15)と上記導通装置と
の直列結合体の両端間で生成される。
映像管電流の存在時には第1の低インピーダンス導通状
態を、また短期間の変化を示す過剰映像管電流の存在時
には第2の高インピーダンス導通状態を呈する、導通状
態が制御される導通装置(例えば後述のダイオード77
)を有する濾波手段を含み、上記制御信号は濾波コンデ
ンサ(例えば後述のコンデンサ15)と上記導通装置と
の直列結合体の両端間で生成される。
また、上記濾波手段は、上記導通装置の上記第1の状態
時(こおいて、上記制御信号が上記映像管電流の大きさ
の比較的長期間の変化のみを表わすような制限通過帯域
を示し、また、上記導通装置の上記第2の状態時におい
て、上記制御信号がさらに上記映像管電流の比較的短期
間の変化に追随するような上記制限通過帯域より著しく
広い通過域を示し、上記導通装置は上記映倫管電流が上
記所定の閾値を超えると、上記第1の状態から上記第2
の状態に切換えられる。
時(こおいて、上記制御信号が上記映像管電流の大きさ
の比較的長期間の変化のみを表わすような制限通過帯域
を示し、また、上記導通装置の上記第2の状態時におい
て、上記制御信号がさらに上記映像管電流の比較的短期
間の変化に追随するような上記制限通過帯域より著しく
広い通過域を示し、上記導通装置は上記映倫管電流が上
記所定の閾値を超えると、上記第1の状態から上記第2
の状態に切換えられる。
次に添付図面を参照しつつこの発明をさらに詳細に説明
する。
する。
図はカラーテレビ受像機を示すが、これにはアンテナ1
0から無線周波数信号を受信してこれを中間周波増幅並
びに検波段(図示せず)を介して変換し、合成映像信号
を生成する映像信号処理装置12が含まれている。
0から無線周波数信号を受信してこれを中間周波増幅並
びに検波段(図示せず)を介して変換し、合成映像信号
を生成する映像信号処理装置12が含まれている。
この合成映像信号は輝度、クロミナンス、音声並びに同
期の各成分を含んでいる。
期の各成分を含んでいる。
同期分離器15はこの合成映倫信号から同期成分を分離
して周期性腺同期パルスを生成する働らきをする。
して周期性腺同期パルスを生成する働らきをする。
このパルスはさらに同期処理偏向回路16で処理されて
公知のように水平帰線信号と水平および垂直の帰線消去
および偏向信号とを生じる。
公知のように水平帰線信号と水平および垂直の帰線消去
および偏向信号とを生じる。
周波数選択装置21(例えば帯域濾波器)は合成映像信
号のクロミナンス成分をクロミナンス信号処理装置24
(例えば増幅および復調段を含む)に選択的に供給して
色差信号R−Y、B−Y。
号のクロミナンス成分をクロミナンス信号処理装置24
(例えば増幅および復調段を含む)に選択的に供給して
色差信号R−Y、B−Y。
Cx−Yを生成する。
合成映像信号の輝度成分は受像機の輝度チャンネルの輝
度信号処理装置35により増幅その他の処理をされる。
度信号処理装置35により増幅その他の処理をされる。
輝度信号処理装置35は米国特許第4110787号明
細書記載のようなりランブト輝度出力信号Yを生成する
ための輝度信号クランプ回路を含んでいる。
細書記載のようなりランブト輝度出力信号Yを生成する
ための輝度信号クランプ回路を含んでいる。
このクランプ回路の周期的動作は帰線消去パルス源54
から各画像帰線消去期間中に供給される周期的帰線消去
パルスに応じて制御される。
から各画像帰線消去期間中に供給される周期的帰線消去
パルスに応じて制御される。
また各帰線消去期間中クランプ動作の前に所定振幅の周
期的補助帰線消去パルスが補助帰線消去装置45から輝
度信号に追加される。
期的補助帰線消去パルスが補助帰線消去装置45から輝
度信号に追加される。
この装置35の上記その他の詳細は後述の米国特許出願
明細書に記載されている。
明細書に記載されている。
クランプド輝度信号Yは映像管駆動器60の入力に供給
され、ここで装置24からの色差信号と結合されて色信
号R,B、Gを形成する。
され、ここで装置24からの色差信号と結合されて色信
号R,B、Gを形成する。
これらの信号はさらに映像管66の信号入力(例えば陰
極)Iコ供給されて色彩画像を再生する。
極)Iコ供給されて色彩画像を再生する。
映像管66の集束電極(図示せず)およびアルタ電極用
の高動作電圧は水平帰線走査期間中に生ずる正の周期性
水平帰線パルスに応じて高電圧源68(例えば電圧3倍
器)により生成される。
の高動作電圧は水平帰線走査期間中に生ずる正の周期性
水平帰線パルスに応じて高電圧源68(例えば電圧3倍
器)により生成される。
正の直流電圧源(+27V)および電流決定抵抗72を
含む電流源の生成する電流lsが抵抗73を介して高電
圧源68の直流入力DCに供給される。
含む電流源の生成する電流lsが抵抗73を介して高電
圧源68の直流入力DCに供給される。
抵抗72を流れる電流は輝度信号およびクロミナンス信
号に応じて映像管のビーム電流(すなわちアルタ電流)
の需要を表わす成分lRを含み、この電流が高電圧源6
8のDC入力に流れ込む。
号に応じて映像管のビーム電流(すなわちアルタ電流)
の需要を表わす成分lRを含み、この電流が高電圧源6
8のDC入力に流れ込む。
この電流は「再供給」電流(すなわち映像管のアルタ電
極電圧がビーム電流の導通のため低下したとき高電圧源
を介して供給されてこれを再充電または再供給する電流
)と呼ばれることがある。
極電圧がビーム電流の導通のため低下したとき高電圧源
を介して供給されてこれを再充電または再供給する電流
)と呼ばれることがある。
この電流源はこの再供給電流を生成するためにテレビ受
像機内で普通高電圧源に付随している。
像機内で普通高電圧源に付随している。
濾波コンデンサ74は高電圧源68のDC入力端子にこ
れらの電流パルスによって起される水平周波数電圧のあ
る程度の交流濾波を行う。
れらの電流パルスによって起される水平周波数電圧のあ
る程度の交流濾波を行う。
過剰レベルのピークビーム電流および平均ビーム電流は
回路70により感知される。
回路70により感知される。
この感知回路70は抵抗72を含む電流源に連動し、大
容量の平均応動動作コンデンサ75と通常導通状態のク
ランプダイオード78とを含んでいる。
容量の平均応動動作コンデンサ75と通常導通状態のク
ランプダイオード78とを含んでいる。
この回路70はまたビーム電流の需要が受像機の正常動
作状態において所定レベルを超えないときおよび後述の
ように平均ビーム電流の需要が過剰状態のときこの濾波
コンデンサ75の負極板を基準電位点(接地点)に結合
するための通常導通状態のダイオード77を含んでいる
。
作状態において所定レベルを超えないときおよび後述の
ように平均ビーム電流の需要が過剰状態のときこの濾波
コンデンサ75の負極板を基準電位点(接地点)に結合
するための通常導通状態のダイオード77を含んでいる
。
このダイオード77は抵抗76と正の直流電圧源(+2
7V)とを含む電流源によって給電されると、所定値の
基準電流■8によって順バイアスされて導通する。
7V)とを含む電流源によって給電されると、所定値の
基準電流■8によって順バイアスされて導通する。
後述のごとく再供給電流(すなわちアルタ電流)がピー
クビーム電流または平均ビーム電流の過剰需要があるこ
とを示す所定の閾値を超えると、その再供給電流のレベ
ルを表わす電圧がコンデンサγ5の正端子に生ずる。
クビーム電流または平均ビーム電流の過剰需要があるこ
とを示す所定の閾値を超えると、その再供給電流のレベ
ルを表わす電圧がコンデンサγ5の正端子に生ずる。
この電圧はパーカー(R。P、Parker)の197
8年2月9日付米国特許願第876235号明細書記載
の形式が可能のゲーテッド自動ビーム制限(以後ABL
と呼ぶ)制御回路網90の入力に供給され、回路網90
は過剰のピークまたは平均ビーム電流の大きさに応じて
出力制御信号を発生する。
8年2月9日付米国特許願第876235号明細書記載
の形式が可能のゲーテッド自動ビーム制限(以後ABL
と呼ぶ)制御回路網90の入力に供給され、回路網90
は過剰のピークまたは平均ビーム電流の大きさに応じて
出力制御信号を発生する。
この制御信号は輝度処理装置35に供給されて過剰のビ
ーム電流を制限する方向に輝度信号を変換する働きをす
る。
ーム電流を制限する方向に輝度信号を変換する働きをす
る。
この発明によれば感知回路70の他の平均応動動作は再
供給電流■Rによって表わされる高レベルのピークビー
ム電流または瞬時ビーム電流の需要のある場合に変形さ
れ、これは濾波コンデンサ75とダイオード77および
基準バイアス電流IBとの共動により達成される。
供給電流■Rによって表わされる高レベルのピークビー
ム電流または瞬時ビーム電流の需要のある場合に変形さ
れ、これは濾波コンデンサ75とダイオード77および
基準バイアス電流IBとの共動により達成される。
正常動作状態の間ダイオード18によってコンデンサ7
5の正端子の電圧はIIVプラスダイオードT8の電圧
降下(約0.6V)すなわち11.6■にクランプされ
、クランプダイオード78が導通するときこれを通って
電流■sの一部が流れる。
5の正端子の電圧はIIVプラスダイオードT8の電圧
降下(約0.6V)すなわち11.6■にクランプされ
、クランプダイオード78が導通するときこれを通って
電流■sの一部が流れる。
この間ABL回路網90からの制御信号は阻止され、こ
れによって輝度信号は装置35(こより正常に処理され
る。
れによって輝度信号は装置35(こより正常に処理され
る。
抵抗72の値およびそれによる電圧降下(15,4V)
によってビーム制限動作の第1の閾値電流レベルに徊当
する電流lsの正常値(0,7mA)が決まる。
によってビーム制限動作の第1の閾値電流レベルに徊当
する電流lsの正常値(0,7mA)が決まる。
この電流は再供給電流■Rのレベルにより表わされる映
倫管66のビーム電流需要に応じて、導通時のダイオー
ド78と高電圧源68のDC入力とに分れる。
倫管66のビーム電流需要に応じて、導通時のダイオー
ド78と高電圧源68のDC入力とに分れる。
感知回路70は過剰の平均ビーム電流およびピークビー
ム電流の双方を感知する複式動作をし、このため特にダ
イオード77および基準電流1Bが用いられる。
ム電流の双方を感知する複式動作をし、このため特にダ
イオード77および基準電流1Bが用いられる。
ピークビーム電流が感知制限される閾値レベルは電流■
Bの値(約2.25mA)によって決定される。
Bの値(約2.25mA)によって決定される。
平均再供給電流が電流isにより決まる第1の閾値レベ
ルを超えると、クランプダイオードγ8の電流駆動が低
下してダイオード78が導通を停止する。
ルを超えると、クランプダイオードγ8の電流駆動が低
下してダイオード78が導通を停止する。
するとコンデンサ15の正端子はダイオード78により
クランプされなくなるので、この端子の電圧が第1の閾
値レベルの超過量により決まる割合でより低い正の値ま
で低下する。
クランプされなくなるので、この端子の電圧が第1の閾
値レベルの超過量により決まる割合でより低い正の値ま
で低下する。
このより低い正の電圧にABL回路網90が応動して対
応する出力制御信号を生じ、これが例えば輝度信号のD
Cレベルを映像管68の平均ビーム電流がこれに比例し
て減少する方向に変換する働らきをする。
応する出力制御信号を生じ、これが例えば輝度信号のD
Cレベルを映像管68の平均ビーム電流がこれに比例し
て減少する方向に変換する働らきをする。
この状態でダイオード77は導通を持続し、これを通っ
て電流IBが接地点【こ流れることによりコンデンサ7
5の役割を低域平均応動濾波器として維持する。
て電流IBが接地点【こ流れることによりコンデンサ7
5の役割を低域平均応動濾波器として維持する。
このコンデンサ75の平均応動濾波器としての役割は映
像管66が瞬時的に再供給電流のピークレベルを高くす
ることを必要としたときに変る。
像管66が瞬時的に再供給電流のピークレベルを高くす
ることを必要としたときに変る。
すなわち過剰平均電流を要する場合のようにこのビーム
電流の需要に応じた再供給電流■Rの急激な上昇によっ
て、第1の閾値電流レベルを超過したときはコンデンサ
15の正端子がより低い正の値になる。
電流の需要に応じた再供給電流■Rの急激な上昇によっ
て、第1の閾値電流レベルを超過したときはコンデンサ
15の正端子がより低い正の値になる。
このコンデンサ75の電圧の変化率および必要なピーク
再供給電流の大きさにより、別に電流lBcこよって与
えられたダイオード77の順バイアス電流がダイオード
77を介して接地点へ流れる代りにコンデンサ75を通
って流れるようになるため、ダイオード77は導通を中
止する。
再供給電流の大きさにより、別に電流lBcこよって与
えられたダイオード77の順バイアス電流がダイオード
77を介して接地点へ流れる代りにコンデンサ75を通
って流れるようになるため、ダイオード77は導通を中
止する。
この効果はコンデンサ(例えば75)を通る電流がコン
デンサの容量とそのコンデンサの電圧の変化率との積に
よって決まるために起る。
デンサの容量とそのコンデンサの電圧の変化率との積に
よって決まるために起る。
このように所定容量値に対してコンデンサ電流はその電
圧の変化率が増大すると増大するが、この場合はコンデ
ンサ75の電圧がピーク再供給電流の急激な増大に応じ
て急激に変化する。
圧の変化率が増大すると増大するが、この場合はコンデ
ンサ75の電圧がピーク再供給電流の急激な増大に応じ
て急激に変化する。
この急激な電圧変化は本質的(こ水平周波数濾波コンデ
ンサ74の小さい値の影響を受けない。
ンサ74の小さい値の影響を受けない。
上述のようにピーク再供給電流需要が急激に上昇すると
きコンデンサ75を切離すと、コンデンサ75を流れて
いた電流lBは原則として再供給電流路を高電圧源68
の再供給電流入力へ流れるようになる。
きコンデンサ75を切離すと、コンデンサ75を流れて
いた電流lBは原則として再供給電流路を高電圧源68
の再供給電流入力へ流れるようになる。
するとコンデンサ75はこの状態では最早低域平均応動
濾波器の働らきをしないため、そのコンデンサ75の正
端子に現われるビーム電流を表わす制御電圧は再供給電
流■Rのレベルの更に急激な上昇によって急激に減少す
る。
濾波器の働らきをしないため、そのコンデンサ75の正
端子に現われるビーム電流を表わす制御電圧は再供給電
流■Rのレベルの更に急激な上昇によって急激に減少す
る。
この動作によってビーム制限器制御回路網が迅速に応答
して(すなわち緊密に追随して)コンデンサ75の正端
子に現れる制御信号の大きさにより垂直走査周波数以上
のビーム電流需要の急激な瞬時上昇を制限することがで
きる。
して(すなわち緊密に追随して)コンデンサ75の正端
子に現れる制御信号の大きさにより垂直走査周波数以上
のビーム電流需要の急激な瞬時上昇を制限することがで
きる。
ピークビーム電流の制限動作が始まるレベルは基準バイ
アス電流IBを調節すること(こよる各方式の要求に適
合するように調節することができる。
アス電流IBを調節すること(こよる各方式の要求に適
合するように調節することができる。
例えば基準バイアス電流■Bを減少することによりピー
クビーム電流の制限を早く始めることができ、この急激
に増大する再供給電流が基準電流■Bと電源電流2■s
との和に等しいとき、コンデンサ75の電流は電流1B
に等しい。
クビーム電流の制限を早く始めることができ、この急激
に増大する再供給電流が基準電流■Bと電源電流2■s
との和に等しいとき、コンデンサ75の電流は電流1B
に等しい。
従ってダイオード77は導通を中止し、コンデンサ75
が接地点から切離される。
が接地点から切離される。
このとき抵抗76.72を流れる電流の和は電流IRが
電流1s、IBの和を超える量に従って増大する。
電流1s、IBの和を超える量に従って増大する。
以上この発明を推奨実施例について説明したが、当業者
はこの発明の技術的範囲内で種々の改変を加え得ること
に注意すべきである。
はこの発明の技術的範囲内で種々の改変を加え得ること
に注意すべきである。
また各成分値および各動作常数の例示値はこの発明の説
明のために与えたものであって限定を目的とするもので
はない。
明のために与えたものであって限定を目的とするもので
はない。
図はこの発明により構成された装置を使用したカラーテ
レビ受信機の一般回路の部分ブロック部分略示図を示す
。 66・・・・・・映像管、68・・・・・・高電圧源、
70・・・・・・過剰ビーム電流感知回路、72.73
・・・・・・抵抗、75・・・・・・コンデンサ、76
・・・・・抵抗、γ7,78・・・・・・ダイオード、
90・・・・・・ゲーテッドABL制御回路網。
レビ受信機の一般回路の部分ブロック部分略示図を示す
。 66・・・・・・映像管、68・・・・・・高電圧源、
70・・・・・・過剰ビーム電流感知回路、72.73
・・・・・・抵抗、75・・・・・・コンデンサ、76
・・・・・抵抗、γ7,78・・・・・・ダイオード、
90・・・・・・ゲーテッドABL制御回路網。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映倫信号に応じて画像を再生する映像管を含む映倫
信号処理方式において、 上記映像管の電流源と、 上記電流源に結合されていて、所定の閾値を越える映像
管電流の大きさの変化を表わす制御信号を引出す手段と
、 上記制御信号を用いてその大きさに従い上記映像管電流
を制限する手段と、を備え、 上記制御信号を引出す手段は、長期間の変化を示す過剰
映像管電流の存在時には第1の低インピーダンス導通状
態を呈し、また短期間の変化を示す過剰映像管電流の存
在時には第2の高インピーダンス導通状態を呈する、導
通状態が制御される導通装置を有する濾波手段を含み、 上記制御信号は濾波コンデンサと上記導通装置との直列
結合体の両端間で生成され、 上記濾波手段は、上記導通装置の上記第1の状態時にお
いて、上記制御信号が上記映像管電流の大きさの比較的
長期間の変化のみを表わすような制限通過帯域を示し、
また、上記導通装置の上記第2の状態時において、上記
制御信号がさらに上記映像管電流の比較的短期間の変化
に追随するような上記制限通過帯域より著しく広い通過
帯域を示し、 上記導通装置は上記映像管電流が上記所定の閾値を超え
ると、上記第1の状態から上記第2の状態に切換えられ
る、 映像管電流の過剰導通を制限するための自動ピークビー
ム電流制限器。
Applications Claiming Priority (1)
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| US05/876,238 US4167025A (en) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | Automatic peak beam current limiter |
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| JPS5829033B2 true JPS5829033B2 (ja) | 1983-06-20 |
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ID=25367248
Family Applications (1)
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Country Status (24)
| Country | Link |
|---|---|
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