JPS5829110A - デイジタル信号の磁気記録方法 - Google Patents
デイジタル信号の磁気記録方法Info
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- JPS5829110A JPS5829110A JP56127780A JP12778081A JPS5829110A JP S5829110 A JPS5829110 A JP S5829110A JP 56127780 A JP56127780 A JP 56127780A JP 12778081 A JP12778081 A JP 12778081A JP S5829110 A JPS5829110 A JP S5829110A
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- G11B5/027—Analogue recording
- G11B5/035—Equalising
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(i) 発明の利用分野
本発明は、ディジタル信号の磁気記録方法に係抄、特に
磁気ヘッド駆動電流波形に関するものである◇ (2)従来技術 磁気テープ、磁気ディスク等の磁性媒体を利用したディ
ジタル信号の磁気記録方法では9時系列で与えられるr
lJ又はrOJの記録情報に対応した電流で磁気ヘッド
を駆動し、磁化媒体に磁化パターンを形成することで記
録が行われる。このディジタル信号の情報と駆動電流と
の対応が記録方式と呼ばれ、NR,Z、NRZIlMF
M、M”等がある。
磁気ヘッド駆動電流波形に関するものである◇ (2)従来技術 磁気テープ、磁気ディスク等の磁性媒体を利用したディ
ジタル信号の磁気記録方法では9時系列で与えられるr
lJ又はrOJの記録情報に対応した電流で磁気ヘッド
を駆動し、磁化媒体に磁化パターンを形成することで記
録が行われる。このディジタル信号の情報と駆動電流と
の対応が記録方式と呼ばれ、NR,Z、NRZIlMF
M、M”等がある。
従来のディジタル信号の記録方法では、一般にこれらの
記録方式に対して、−ずれも磁気へ、ド駆動電流として
矩形波が使われている。第1図(II)。
記録方式に対して、−ずれも磁気へ、ド駆動電流として
矩形波が使われている。第1図(II)。
(b)、 (C)はその−例としてNRZI記鍮方記憶
(010)の記録情報、駆動電流波形、′及び、磁化パ
ターンを読み出したときの再生信号波形を示・したもの
であるにの再生信号は、一つの駆動電流の反転に対して
山形のパルス波形となることがよく知られて−る〇 ディジタル信号な記録再生する磁気ディスク。
(010)の記録情報、駆動電流波形、′及び、磁化パ
ターンを読み出したときの再生信号波形を示・したもの
であるにの再生信号は、一つの駆動電流の反転に対して
山形のパルス波形となることがよく知られて−る〇 ディジタル信号な記録再生する磁気ディスク。
磁気テープ装置等では、この再生信号を元の記録情報に
対応した信号に戻すために第1図(c)6に示号のレベ
ルの大小を比較する再生法が使用されている0これを振
幅検出と呼ぶ。第1図Tで示されるビット間の時間間隔
をビット周期と呼ぶが、このレベル比較祉同図(b)1
,2,3に示すビット周期Tの中心で行われる。
対応した信号に戻すために第1図(c)6に示号のレベ
ルの大小を比較する再生法が使用されている0これを振
幅検出と呼ぶ。第1図Tで示されるビット間の時間間隔
をビット周期と呼ぶが、このレベル比較祉同図(b)1
,2,3に示すビット周期Tの中心で行われる。
ところで、記1ilI謀体の線記録密度が高くなると。
一般に一つの駆動電流の反転に対する再生パルス波形が
、ビット周期よりも広がった波形となり。
、ビット周期よりも広がった波形となり。
第1図(C)4.5に示すとと<、 IIり(7) 「
OJ ノ情報ビットの中心で再生信号の振幅が零となら
なくなる@これを符号量干渉と呼ぶが、これが大きくな
ると、振幅検出に際して符号誤りが多く発生することに
なる。 □ このために、ディジタル信号を記録再生する磁気記録装
置等では、再生後に波形の補償を行う回、路を設けて、
再生波形の等化を行う。第2図(C)は。
OJ ノ情報ビットの中心で再生信号の振幅が零となら
なくなる@これを符号量干渉と呼ぶが、これが大きくな
ると、振幅検出に際して符号誤りが多く発生することに
なる。 □ このために、ディジタル信号を記録再生する磁気記録装
置等では、再生後に波形の補償を行う回、路を設けて、
再生波形の等化を行う。第2図(C)は。
この等化による波形補償を示した奄のである◎なお同図
(a)、(b)Fiそれぞれ記録情報、再生信号である
。一つの再生パルス波形は、*り合うビット周期の点7
.8の振幅を9% 1oのように零となるように等化さ
れる。このような等化後の波形をナイキスト波形と呼ぶ
。この等化の操作を周波数特性から述べると、再生パル
ス波形の周波数特性をナイキスト周波数特性にすること
である。この仁とを第3図を使って説明する。一つの広
がった再生パルスの周波数特性は、同−図(a)のjl
に示すごとく、高−周波数成分が低9周波数成分よりも
振幅が小さい特性を有して−る0この周波数特性をA
川<(1−b)f、/2 0 円〉(1+b)f、/2 位相遅延量一定 で示される第3図0))の12の周波数特性になるよう
に周波数特性の補償を行う。この周波数特性をナイキス
ト周波数特性−と言−1すれに対応した時間軸上の波形
がナイキスト波形である。こむで。
(a)、(b)Fiそれぞれ記録情報、再生信号である
。一つの再生パルス波形は、*り合うビット周期の点7
.8の振幅を9% 1oのように零となるように等化さ
れる。このような等化後の波形をナイキスト波形と呼ぶ
。この等化の操作を周波数特性から述べると、再生パル
ス波形の周波数特性をナイキスト周波数特性にすること
である。この仁とを第3図を使って説明する。一つの広
がった再生パルスの周波数特性は、同−図(a)のjl
に示すごとく、高−周波数成分が低9周波数成分よりも
振幅が小さい特性を有して−る0この周波数特性をA
川<(1−b)f、/2 0 円〉(1+b)f、/2 位相遅延量一定 で示される第3図0))の12の周波数特性になるよう
に周波数特性の補償を行う。この周波数特性をナイキス
ト周波数特性−と言−1すれに対応した時間軸上の波形
がナイキスト波形である。こむで。
fは周波数i、Aは振幅、 b (0<b<1 >はロ
ールオフ、f、/2はナイキスト周波数である。
ールオフ、f、/2はナイキスト周波数である。
このような等化の方法は電話回線等のiわゆる線形伝送
系で行われており、この等化を行うことによって今迄述
べた線形の符号量干渉(第1図(C)の4.5)を完全
に取り除くことができる。
系で行われており、この等化を行うことによって今迄述
べた線形の符号量干渉(第1図(C)の4.5)を完全
に取り除くことができる。
しかし、磁気記録再生を行う伝送系では、この再生等化
回路で補償可能な線形符号量干渉のほかに、ビット間の
相互作用による非線形の符号量干渉が生じる。これを第
4図を使って説明する。
回路で補償可能な線形符号量干渉のほかに、ビット間の
相互作用による非線形の符号量干渉が生じる。これを第
4図を使って説明する。
第4図(1)、 (b)、 (C)、 (d)、、(e
)は、NRZI記録方式を例に「0110Jの記録情報
、駆動電流、及び等化後の再生信号を示したものである
。駆動電流の反転13のみに対して得られる等化後の再
生信号l、駆動電流の反転14のみに対しては再生信号
2である0この再生信号1と再生信号2の重ね合わせか
ら得られる波形が同図(e)の15となるが、実際にこ
のパターンを記録再生し等化を行うと、同図(e)の1
6のように重ね合わせの波形からずれた歪んだ波形とな
る0このような歪は磁気記録特有の非線形性に由来する
もので。記録過程における記録減磁や記録媒体から発生
する反磁界によってビット間の相互作用が行われるため
に生じるものである。また、この非線形歪は、記録パタ
ーンによって大きさが異なり、記録媒体の線記録密度が
高くなるほど大きくなるとりう性質がある。
)は、NRZI記録方式を例に「0110Jの記録情報
、駆動電流、及び等化後の再生信号を示したものである
。駆動電流の反転13のみに対して得られる等化後の再
生信号l、駆動電流の反転14のみに対しては再生信号
2である0この再生信号1と再生信号2の重ね合わせか
ら得られる波形が同図(e)の15となるが、実際にこ
のパターンを記録再生し等化を行うと、同図(e)の1
6のように重ね合わせの波形からずれた歪んだ波形とな
る0このような歪は磁気記録特有の非線形性に由来する
もので。記録過程における記録減磁や記録媒体から発生
する反磁界によってビット間の相互作用が行われるため
に生じるものである。また、この非線形歪は、記録パタ
ーンによって大きさが異なり、記録媒体の線記録密度が
高くなるほど大きくなるとりう性質がある。
このような非線形歪があると、再生パルス信号の振Sが
「1」七rOJの組み合わせである記録パターンごとに
異なった大きさとなり、振幅検出に際して符号誤りが多
発することになる。したがうて、記録パターンによらず
、再生パルス信号の振幅を一定にすることは、再生時の
符号誤りを低減する上で極めて重要となる。
「1」七rOJの組み合わせである記録パターンごとに
異なった大きさとなり、振幅検出に際して符号誤りが多
発することになる。したがうて、記録パターンによらず
、再生パルス信号の振幅を一定にすることは、再生時の
符号誤りを低減する上で極めて重要となる。
滅する上で極めて重要となる〇
さて、この非線形歪を評価するためにアイパターンを使
用する。これは1時系列に並ぶ等化後の再生信号なビッ
ト周期ごとに重ねて表示したもので、第5図にその例を
示す。
用する。これは1時系列に並ぶ等化後の再生信号なビッ
ト周期ごとに重ねて表示したもので、第5図にその例を
示す。
第5図(a)、 (b)、 (C)、 1)、 (e)
は、NR,ZI記記憶式を例に、記録情報、駆動電流1
等化後の再生信号、及びアイパターンを示したものであ
る@同図−)の駆動電流の反転17と18は、同じ下位
レベルから上位レベルへの反転であるが、各々の隣接す
る駆動電流がrOJ rlJおよび「1」 「0」と
異@ってφるため1等化後の再生信号は、同図(e)に
示すそれぞれ19.20に示すごとく異なった大きさの
振幅となる。そのため、この再生信号をアイパターンと
して表示したとき、同図(d)のアイパターン1に示す
ごとく、斜線部、21のアイの部分が小さくなる。振幅
検出では、このアイの中心にV ? IIなる判定レベ
ルを設けてレベル比較が行われるが、このアイが小さく
なると信号対雑音比に対する余裕が少なくなり、符号誤
りが増大する〇同図(e)のアイパターン2は、一つの
再生波形を重ね合わせて合成した等化後のアイパターン
で。
は、NR,ZI記記憶式を例に、記録情報、駆動電流1
等化後の再生信号、及びアイパターンを示したものであ
る@同図−)の駆動電流の反転17と18は、同じ下位
レベルから上位レベルへの反転であるが、各々の隣接す
る駆動電流がrOJ rlJおよび「1」 「0」と
異@ってφるため1等化後の再生信号は、同図(e)に
示すそれぞれ19.20に示すごとく異なった大きさの
振幅となる。そのため、この再生信号をアイパターンと
して表示したとき、同図(d)のアイパターン1に示す
ごとく、斜線部、21のアイの部分が小さくなる。振幅
検出では、このアイの中心にV ? IIなる判定レベ
ルを設けてレベル比較が行われるが、このアイが小さく
なると信号対雑音比に対する余裕が少なくなり、符号誤
りが増大する〇同図(e)のアイパターン2は、一つの
再生波形を重ね合わせて合成した等化後のアイパターン
で。
非線形歪のない状態を示してiる。同図22のようにア
イが大き−と、信号対雑音比に対する余裕が広く、振幅
検出に際して符号誤りは少なめ〇したがって、非線形歪
を有するアイパターン1をアイパターン2に近づけるこ
とが、再生信号の信頼性の向上及び高密度化の点で不可
欠の条件となる。″ このような磁気記録再生における再生信号の歪の除去対
策として、従来から第6図及び第7図に示すような電流
付加反転部を設ける方法が提案されて−る。(I#公昭
5\5−40921 )第7図を例にとると、同図(a
)の記録情報に対し、同図伽)の駆動電流の反転23,
24,25に対して得られる再生波形が同図(C)の2
3,24,25 であ抄。
イが大き−と、信号対雑音比に対する余裕が広く、振幅
検出に際して符号誤りは少なめ〇したがって、非線形歪
を有するアイパターン1をアイパターン2に近づけるこ
とが、再生信号の信頼性の向上及び高密度化の点で不可
欠の条件となる。″ このような磁気記録再生における再生信号の歪の除去対
策として、従来から第6図及び第7図に示すような電流
付加反転部を設ける方法が提案されて−る。(I#公昭
5\5−40921 )第7図を例にとると、同図(a
)の記録情報に対し、同図伽)の駆動電流の反転23,
24,25に対して得られる再生波形が同図(C)の2
3,24,25 であ抄。
これらの和として得られる23 +24 +25の
波形から再生パルス信号を狭くするものである。
波形から再生パルス信号を狭くするものである。
これらの方法は、再生パルス信号を狭くすることで、第
1図(C)の4,5に示す線形符勺関干渉及び第4図(
e)の16に示す非線形符号量干渉による再生波形の歪
を少なくするのに、若干の効果がみくすることでビット
間の相互作用を緩和するものであり、磁気記録再生の特
有の性質である記録パターンによる非線形歪の違−を考
慮されたものでにしたがって、磁気記録再生の伝送系が
短波長成分を遮断すると15性質から、第7図(b)の
24及び25の電流付加反転部による効果は少なくなる
と−う欠点を有している。
1図(C)の4,5に示す線形符勺関干渉及び第4図(
e)の16に示す非線形符号量干渉による再生波形の歪
を少なくするのに、若干の効果がみくすることでビット
間の相互作用を緩和するものであり、磁気記録再生の特
有の性質である記録パターンによる非線形歪の違−を考
慮されたものでにしたがって、磁気記録再生の伝送系が
短波長成分を遮断すると15性質から、第7図(b)の
24及び25の電流付加反転部による効果は少なくなる
と−う欠点を有している。
(3)発明の目的
本発明は1以上の点をかんがみ、ヘッド駆動電流の反転
振幅を記録パターンに従って変えることにより、非線形
歪を記録パターンによらず一定にし、再生信号パルスの
振幅を一定にすることにより等化後の再生信号のアイパ
ターンのアイを大きくすることを目的としてiる。
振幅を記録パターンに従って変えることにより、非線形
歪を記録パターンによらず一定にし、再生信号パルスの
振幅を一定にすることにより等化後の再生信号のアイパ
ターンのアイを大きくすることを目的としてiる。
(4)発明の詳細説明
ビ,ト周期の1.5倍以上連続する場合,その極性が開
始される電流反転部の電流反転振幅をその他の電流反転
振幅よ八相対的に小さくすること罠よって,再生信号パ
ルスの振幅を記録パター7によらず一定にし,アイパタ
ーンのアイを大きくするものである。ここで、[ビット
周期の1.5倍以上」と―うのは,NRZ,NRZI等
の電流反転が生じる時間間隔がビット周期の整数倍とな
る記録方式では「ビット周期の2倍以上」を意味し。
始される電流反転部の電流反転振幅をその他の電流反転
振幅よ八相対的に小さくすること罠よって,再生信号パ
ルスの振幅を記録パター7によらず一定にし,アイパタ
ーンのアイを大きくするものである。ここで、[ビット
周期の1.5倍以上」と―うのは,NRZ,NRZI等
の電流反転が生じる時間間隔がビット周期の整数倍とな
る記録方式では「ビット周期の2倍以上」を意味し。
MFM,M”等の電流反転が生じる時間間隔逅ビット周
期の1倍,1.5倍%2倍−・一のようにビット周期の
1.5倍以上」を意味する。
期の1倍,1.5倍%2倍−・一のようにビット周期の
1.5倍以上」を意味する。
以下,図面をm−て本発明を説明するが.先ず。
記録パターンにより非線形歪の大きさが異なる原因につ
ーて,第8図及び第9図をm−て説明する0第8図(a
)、 (b)、 (Cl, (d)はNR,Z Iの記
録方式を例に「OlllO」の記録情報,従来の駆動電
流波形,媒体上の磁化パターン,及び再生信号を示した
ものである。
ーて,第8図及び第9図をm−て説明する0第8図(a
)、 (b)、 (Cl, (d)はNR,Z Iの記
録方式を例に「OlllO」の記録情報,従来の駆動電
流波形,媒体上の磁化パターン,及び再生信号を示した
ものである。
ことで。同図−)の記録情報でrOJ rlJの組み
合わせを記録パターンと呼ぶ。また、同図(b)のA、
B、Oli躯動電動電流位レベルから上位レベルへの変
化、又は上位レベルから下位レベルの変化で、これを電
流反転部と呼び、その変化の太き駆動電流の上位レベル
又は下位レベルを電流の極性と呼ぶら さて、′同図(Jl)の[o 1110Jの記録パター
ンの記録終了後には、媒体上に同図[有])駆動電流波
形に対応した磁化パターンを形成するが、同図(C)の
26’、 27’、 28’、29’の媒体上の磁化の
大きさは、駆動電流のレベルが同じであるにもかかわら
ず、各ビットの書き込み時に生じる非線形の相互作用の
ために、各々異なった値となる。この相互作用は、磁化
過程における記録減磁作用と媒体の磁化から発生する反
磁界による減磁作用の2つによ嗜て生じると考えられて
いる・ 先ず、記録減磁について、第8図(C)の26 の磁化
形成の履歴を考えることによって説明する〇磁気ヘッド
が媒体の26′の点に位置するときには、負の強いヘッ
ド磁界によって磁化が負の値に書き込まれる。次にへ、
ドが媒体の30.の点に位置する時には、媒体の30′
の点に正の磁界を加えて正の磁化を書き込む0ところが
、へ、ド磁界が空間的な広がりを持っているために、3
0の正の書き込み時に26′の点の媒体に正の磁界を与
えて、もとの26 の負の磁化を減磁する働きがある。
合わせを記録パターンと呼ぶ。また、同図(b)のA、
B、Oli躯動電動電流位レベルから上位レベルへの変
化、又は上位レベルから下位レベルの変化で、これを電
流反転部と呼び、その変化の太き駆動電流の上位レベル
又は下位レベルを電流の極性と呼ぶら さて、′同図(Jl)の[o 1110Jの記録パター
ンの記録終了後には、媒体上に同図[有])駆動電流波
形に対応した磁化パターンを形成するが、同図(C)の
26’、 27’、 28’、29’の媒体上の磁化の
大きさは、駆動電流のレベルが同じであるにもかかわら
ず、各ビットの書き込み時に生じる非線形の相互作用の
ために、各々異なった値となる。この相互作用は、磁化
過程における記録減磁作用と媒体の磁化から発生する反
磁界による減磁作用の2つによ嗜て生じると考えられて
いる・ 先ず、記録減磁について、第8図(C)の26 の磁化
形成の履歴を考えることによって説明する〇磁気ヘッド
が媒体の26′の点に位置するときには、負の強いヘッ
ド磁界によって磁化が負の値に書き込まれる。次にへ、
ドが媒体の30.の点に位置する時には、媒体の30′
の点に正の磁界を加えて正の磁化を書き込む0ところが
、へ、ド磁界が空間的な広がりを持っているために、3
0の正の書き込み時に26′の点の媒体に正の磁界を与
えて、もとの26 の負の磁化を減磁する働きがある。
これを記録減磁という。次に、同図28’及び29 の
書き込みでは、磁気ヘッドが媒体の26′Q点から遠ぐ
に離れているので。
書き込みでは、磁気ヘッドが媒体の26′Q点から遠ぐ
に離れているので。
26′の磁化にさほどの影響を与えない。したがって、
記録減磁の影響は、隣ちの電流極性に最も強く依存する
ことが分かる。さて、第8図(C)の27′と29′の
記録減磁を考えると、27 の両隣りではともに下位レ
ベルの書き込みが行われての書き込みが行われ、29′
の次のど、トは同じ上位レベルの書き込みである0その
ため、この27′と29′の点で受ける記録減磁の作用
は異な嗜でくる0このことから、27 と2e の記
f&終了後の磁化の大きさは、駆動電流のレベルが同じ
であるにもかかわらず、異なった値となる0次に第2番
目の減磁作用である反磁界について、再び26′の磁化
過程を考えることによ抄説明するO 駆動電流の反転30に対して30′の磁化の値の変化が
生じ、この磁化変化から磁界が発生する0この反磁界は
26′の磁化を減少させる方向に働く。ところで、この
反磁界の大きさは媒体上の距少ない。従って、この反磁
界による減磁作用は記録減磁と同様Kilりの記録パタ
ーンによって最も強9影響を受ける。さて、第8図の2
7′と29′の反磁界による減磁作用を考えると、27
′の両隣妙に30′と31’ tie磁化の変化があり
、ともに27′の磁化を減少させるような反磁界が再生
するが。
記録減磁の影響は、隣ちの電流極性に最も強く依存する
ことが分かる。さて、第8図(C)の27′と29′の
記録減磁を考えると、27 の両隣りではともに下位レ
ベルの書き込みが行われての書き込みが行われ、29′
の次のど、トは同じ上位レベルの書き込みである0その
ため、この27′と29′の点で受ける記録減磁の作用
は異な嗜でくる0このことから、27 と2e の記
f&終了後の磁化の大きさは、駆動電流のレベルが同じ
であるにもかかわらず、異なった値となる0次に第2番
目の減磁作用である反磁界について、再び26′の磁化
過程を考えることによ抄説明するO 駆動電流の反転30に対して30′の磁化の値の変化が
生じ、この磁化変化から磁界が発生する0この反磁界は
26′の磁化を減少させる方向に働く。ところで、この
反磁界の大きさは媒体上の距少ない。従って、この反磁
界による減磁作用は記録減磁と同様Kilりの記録パタ
ーンによって最も強9影響を受ける。さて、第8図の2
7′と29′の反磁界による減磁作用を考えると、27
′の両隣妙に30′と31’ tie磁化の変化があり
、ともに27′の磁化を減少させるような反磁界が再生
するが。
27′と29′とで反磁界の大きさは異なっている0そ
のため、最終的に定まる磁化の大きさは、この反磁界の
影響によっても記録減磁と同様に異なった値となる。
のため、最終的に定まる磁化の大きさは、この反磁界の
影響によっても記録減磁と同様に異なった値となる。
以上は、磁気記録再生の記録過程における非線形相互作
用を記録減磁と反磁界による減磁−bλら説明したが、
各磁化の値は時間的に1ビ、ト後に記録されるパターン
に最も強埴影響を受けることを第9図を用−て次に説明
する。
用を記録減磁と反磁界による減磁−bλら説明したが、
各磁化の値は時間的に1ビ、ト後に記録されるパターン
に最も強埴影響を受けることを第9図を用−て次に説明
する。
第9図は、磁界と媒体の磁化との関係を示したいわゆる
ヒステリシスループで、外側の大きなループABODA
をメジャーループ、その内−のループをiイナループと
いう。このヒステリシスループを用いて第8図(C)の
27′の磁化の履歴を説明する。
ヒステリシスループで、外側の大きなループABODA
をメジャーループ、その内−のループをiイナループと
いう。このヒステリシスループを用いて第8図(C)の
27′の磁化の履歴を説明する。
ディジタル信号を記録再生する磁気テープ装置等では、
媒体は交流消磁されるので、l己録−71行われる前で
は、第8図(C)の27′の磁化は無磁イヒの状態であ
り、第9図Oの点に位置するO第8図(b)の26及び
30を記録している時には、記録減磁と反磁界による減
磁の両方の減磁作用によって。
媒体は交流消磁されるので、l己録−71行われる前で
は、第8図(C)の27′の磁化は無磁イヒの状態であ
り、第9図Oの点に位置するO第8図(b)の26及び
30を記録している時には、記録減磁と反磁界による減
磁の両方の減磁作用によって。
27 の点に負の磁界が加わる。したがって、この時2
7′の磁化は第9図θ点からE点に駆動する。次に第8
図(b)の27の書き込み時では正の強iヘッド磁界が
加えられるので、第9図のヒステリシスループ上で、E
点からG点まで移動する。
7′の磁化は第9図θ点からE点に駆動する。次に第8
図(b)の27の書き込み時では正の強iヘッド磁界が
加えられるので、第9図のヒステリシスループ上で、E
点からG点まで移動する。
ことて、マイナループの等黴として、E点の負の磁界−
Hdと同じ大きさのFの磁界Hdよ抄゛も大きな磁界が
加わるとO→E→Fの履歴は打ち消され、0→F(同図
破線)の履歴をたどったのと全く向じになる。このこと
は、第8図(b)の27の書き込みによって、26及び
30の書き込み時に受けた減磁作用の影響は打ち消され
てしまうことを意味する。つまり27の強い正の書き込
みによって、その前の26.30のビットの影響はほと
んど打ち消されてしまう。
Hdと同じ大きさのFの磁界Hdよ抄゛も大きな磁界が
加わるとO→E→Fの履歴は打ち消され、0→F(同図
破線)の履歴をたどったのと全く向じになる。このこと
は、第8図(b)の27の書き込みによって、26及び
30の書き込み時に受けた減磁作用の影響は打ち消され
てしまうことを意味する。つまり27の強い正の書き込
みによって、その前の26.30のビットの影響はほと
んど打ち消されてしまう。
次に第8図伽)の31.及び28の書き込みによって、
27 の磁化は第9図のG点から磁界が負の1点まで引
き戻される。この負の磁界、つまり第8図(b)の31
及び28の書き込みによる減磁界の大きさによって27
′の磁化の値は大きな影響を受ける。へ、ドが27′の
点から遠のくに従−て、27 の磁化は最終的に第9図
にの値となる0以上のことから、媒体の磁化の値は1時
間的に1ビ、ト後の記録パターンによって最も大きな影
響を受けることが示された0ここで、第8図(C)の考
えてみると、26.27.28の各々次のど。
27 の磁化は第9図のG点から磁界が負の1点まで引
き戻される。この負の磁界、つまり第8図(b)の31
及び28の書き込みによる減磁界の大きさによって27
′の磁化の値は大きな影響を受ける。へ、ドが27′の
点から遠のくに従−て、27 の磁化は最終的に第9図
にの値となる0以上のことから、媒体の磁化の値は1時
間的に1ビ、ト後の記録パターンによって最も大きな影
響を受けることが示された0ここで、第8図(C)の考
えてみると、26.27.28の各々次のど。
トが27.28.29で各々逆極性の駆動電流であるた
めに、町録減磁及び反磁界の減磁によって磁化は小さく
なるoしかし、29 の磁化は1次のど、トが「0」で
あるために減磁作用は小さく第9図で0→E −+ G
−+ Iという磁化の履歴を経て。
めに、町録減磁及び反磁界の減磁によって磁化は小さく
なるoしかし、29 の磁化は1次のど、トが「0」で
あるために減磁作用は小さく第9図で0→E −+ G
−+ Iという磁化の履歴を経て。
値よりも大きくなる0そのため、32′の磁化のよりも
大きな振幅となる0 つまり、従来の駆動電流波形では、電流反転のな9記碌
情報の1ビ、ト手前の電流反転の再生信号は、他の再生
信号よりも振幅が大きくなる。
大きな振幅となる0 つまり、従来の駆動電流波形では、電流反転のな9記碌
情報の1ビ、ト手前の電流反転の再生信号は、他の再生
信号よりも振幅が大きくなる。
このような記録パターンによる再生信号の振幅のばらつ
きは、再生等化回路によっても取り除くことが極めて困
難であり、アイパターンとして表示したときにアイが小
さくなり振幅検出に際して符号誤りの生じる要因となる
。
きは、再生等化回路によっても取り除くことが極めて困
難であり、アイパターンとして表示したときにアイが小
さくなり振幅検出に際して符号誤りの生じる要因となる
。
以上の非線形歪の生じる原理に基づき、再生信号の振蔦
を記録パターンによらず一定にし9等化後のアイを大き
くする本発明の詳細な説明する。
を記録パターンによらず一定にし9等化後のアイを大き
くする本発明の詳細な説明する。
本発明Fi、減磁作用を大きく受けるビットの駆動電流
反転振幅を大きくすることによって、媒体上の磁化の大
きさを記録パターンによらず一定にし、再生信号の振幅
を一定にするものである0この減磁作用を大きく受ける
ビットは、駆動電流の反転するビットの1つ手錠の駆動
電流の反転するビットである。
反転振幅を大きくすることによって、媒体上の磁化の大
きさを記録パターンによらず一定にし、再生信号の振幅
を一定にするものである0この減磁作用を大きく受ける
ビットは、駆動電流の反転するビットの1つ手錠の駆動
電流の反転するビットである。
この本発明を別の言葉で表現すると、駆動電流の極性が
ビット周期の2倍以上続く場合、その極性の始まる電流
反転を記録再生したときには、その再生信号パルスは他
の再生パルスよりも大きくなるので、この電流反転振幅
を他の電流反転より−も相対的に小さくすることによっ
て再生信号パルスの振幅を記録パターンによらず同じに
するものである。
ビット周期の2倍以上続く場合、その極性の始まる電流
反転を記録再生したときには、その再生信号パルスは他
の再生パルスよりも大きくなるので、この電流反転振幅
を他の電流反転より−も相対的に小さくすることによっ
て再生信号パルスの振幅を記録パターンによらず同じに
するものである。
この本発明を第1O図のNRZI記録方式を例に具体的
に説明する0同図(1)、 (b)、 (e)、 (d
)はそれぞれ、記録情報、駆動電流、磁気パターン、再
生信号を示す。
に説明する0同図(1)、 (b)、 (e)、 (d
)はそれぞれ、記録情報、駆動電流、磁気パターン、再
生信号を示す。
第1θ図で、33,33.33 は@8図に対応する
従来方式、34.34’、34 は1本発明により駆
動電流の反転しな―ビットの一つ手前の電流反転振幅I
マを他の電流反転振幅工0よりも相対的に小さくしたも
のである0 同図(b)の34の電流反転振幅は33よりも小さく、
その結果、媒体の磁化34′は33′よりも小さな値と
なる。そのため、34 の磁化の変化は34 よりも小
さくなって、他の再生信号の振幅30 及び31 と同
じ振幅値となる。
従来方式、34.34’、34 は1本発明により駆
動電流の反転しな―ビットの一つ手前の電流反転振幅I
マを他の電流反転振幅工0よりも相対的に小さくしたも
のである0 同図(b)の34の電流反転振幅は33よりも小さく、
その結果、媒体の磁化34′は33′よりも小さな値と
なる。そのため、34 の磁化の変化は34 よりも小
さくなって、他の再生信号の振幅30 及び31 と同
じ振幅値となる。
このように、駆動電流の反転しないビットの時間約に一
つ手前の反転するビットの電流反転振幅Ivを他の電流
反転振幅Ioよりも相対的に小さくすることで、同図(
C)にみるように全てのパターンの再生信号の振幅を同
じ大きさにすることができるO 第11図は、NRZIを例に多くのビットの記録パター
ンで従来方式の駆動電流波形(同図(b))と本発明に
よる駆動電流波形(同図(C))とを比べて示したもの
である。この例では「0」ビットの一つ手前のrlJの
電流振幅を他の電流振幅よ抄も相対的に小さくする。
つ手前の反転するビットの電流反転振幅Ivを他の電流
反転振幅Ioよりも相対的に小さくすることで、同図(
C)にみるように全てのパターンの再生信号の振幅を同
じ大きさにすることができるO 第11図は、NRZIを例に多くのビットの記録パター
ンで従来方式の駆動電流波形(同図(b))と本発明に
よる駆動電流波形(同図(C))とを比べて示したもの
である。この例では「0」ビットの一つ手前のrlJの
電流振幅を他の電流振幅よ抄も相対的に小さくする。
第125!ffは電流付加反転部を設けた駆動電流波形
(第6図及び第7図参照)に本発明を適用した例である
0同図(b)の駆動電流1は一つの電流反転に対して一
つの電流付加反転部を設けた従来方式。
(第6図及び第7図参照)に本発明を適用した例である
0同図(b)の駆動電流1は一つの電流反転に対して一
つの電流付加反転部を設けた従来方式。
同図(C)の駆動電流2はこの電流波形に本発明を適し
たときの電流波形である◇この例では電流反転しな―一
つ手前の電流反転部で、その電流付加反転部の振幅を他
の電流付加反転部よりも相対的に小さくするか、又は電
流付加反転部を設けないか37′参照) 同図(d)の駆動電流3は、一つの電流反転に対し1ユ
O(D%ワ□カ。反転あを有す、従、方え。電7波形で
ある0これに本発明を適用したのが同図(e)の駆動電
流4である。同図38.39.40の電流付加反転部な
本発明の規即に従って、38゜39.40 のように
電流付加反転部を小さくするか、又は電流付加反転部を
設けなi0第13図は、同図(a)の記録情報一対して
、 NRZ9MFM、M”の各記録方式における従来の
駆動電流波形と本発明による駆動電流波形を示して−る
。
たときの電流波形である◇この例では電流反転しな―一
つ手前の電流反転部で、その電流付加反転部の振幅を他
の電流付加反転部よりも相対的に小さくするか、又は電
流付加反転部を設けないか37′参照) 同図(d)の駆動電流3は、一つの電流反転に対し1ユ
O(D%ワ□カ。反転あを有す、従、方え。電7波形で
ある0これに本発明を適用したのが同図(e)の駆動電
流4である。同図38.39.40の電流付加反転部な
本発明の規即に従って、38゜39.40 のように
電流付加反転部を小さくするか、又は電流付加反転部を
設けなi0第13図は、同図(a)の記録情報一対して
、 NRZ9MFM、M”の各記録方式における従来の
駆動電流波形と本発明による駆動電流波形を示して−る
。
NRZ記録方式では、同図(b)に示すように記録情報
の境界に電流反転があるが1本発明を適用すると、駆動
電流の極性の同じものが二つ以上連続する場合、その手
前の駆動電流反転の振幅を小さくす畢ことになる。
の境界に電流反転があるが1本発明を適用すると、駆動
電流の極性の同じものが二つ以上連続する場合、その手
前の駆動電流反転の振幅を小さくす畢ことになる。
(同図(C)の41.42,43,44,45,46参
照) MPM記鎌記録の場合、同図(d)に示すように駆動電
流の反転する時間間隔はビット周期の1倍。
照) MPM記鎌記録の場合、同図(d)に示すように駆動電
流の反転する時間間隔はビット周期の1倍。
1.5倍、2倍となるが、同図(e)に示すように駆動
電流の極性がビット周期の1.5倍以上続く場合。
電流の極性がビット周期の1.5倍以上続く場合。
その手前の電流反転の振幅を他の電流振幅より小さくす
る・(同図(e)の47.48.49.So。
る・(同図(e)の47.48.49.So。
51.52参照)
同図(f)のM3記記録式の場合猷、MFM記録方式と
同じく、駆動電流の極性がビット周期の1.5倍以上続
く場合に、その手前の電流反転振幅を小さくする0(同
図(g)の54,55,56,57゜58.59.60
) これらの記録方式に対して本発明を適用した例では、駆
動電流で振幅を小さくする部分をビット周期の半分とし
て図示したが勿論、1ビット周期とすることも本発明に
含まれる◎ (5) 実施例 以下1本発明を実施例を参照して詳細に説明する0本発
明の効果を第14図、第15図及び第16図に示す。
同じく、駆動電流の極性がビット周期の1.5倍以上続
く場合に、その手前の電流反転振幅を小さくする0(同
図(g)の54,55,56,57゜58.59.60
) これらの記録方式に対して本発明を適用した例では、駆
動電流で振幅を小さくする部分をビット周期の半分とし
て図示したが勿論、1ビット周期とすることも本発明に
含まれる◎ (5) 実施例 以下1本発明を実施例を参照して詳細に説明する0本発
明の効果を第14図、第15図及び第16図に示す。
第14図(a)、 (b)は、NRZI記碌方記鎌例に
従来方式と本発明による方式のアイI(ターンを比較し
て示したものである0ここでアイ゛の大きさを定量的に
示すためにアイの開口率を定義する0アイの開口率は、
第5図(e)のアイノくターン2で示したlビ、トの再
生パルス信号の重ね合わせから得られるアイパターンの
アイの振幅なEl、ランダムなパターンを記録再生して
得られるアイの振幅なE としたとき、T!、/E の
値で定義する。第14!!1 図の例では、従来方式のアイの開口率が60−で
・あるのに対し1本発明による方式では85%のアイ開
口率となり、25チはどのアイ開口率の改善がみられる
。
従来方式と本発明による方式のアイI(ターンを比較し
て示したものである0ここでアイ゛の大きさを定量的に
示すためにアイの開口率を定義する0アイの開口率は、
第5図(e)のアイノくターン2で示したlビ、トの再
生パルス信号の重ね合わせから得られるアイパターンの
アイの振幅なEl、ランダムなパターンを記録再生して
得られるアイの振幅なE としたとき、T!、/E の
値で定義する。第14!!1 図の例では、従来方式のアイの開口率が60−で
・あるのに対し1本発明による方式では85%のアイ開
口率となり、25チはどのアイ開口率の改善がみられる
。
第15図嬬1本発明の電流反転振幅の比I /I を
変化させたときのアイの開口率の変化 v を示したものである。I0/Ivが1のときは従来の駆
動電流波形に対応し、その時のアイの開口率が509g
のときの例で、 I /I・を次第に大きく v したときのアイ開口率を示した鬼のが同図0の61であ
る0これよりI、/Ivtil<I、/Iv〈1.4で
本発明の効果が現われることが分かる。
変化させたときのアイの開口率の変化 v を示したものである。I0/Ivが1のときは従来の駆
動電流波形に対応し、その時のアイの開口率が509g
のときの例で、 I /I・を次第に大きく v したときのアイ開口率を示した鬼のが同図0の61であ
る0これよりI、/Ivtil<I、/Iv〈1.4で
本発明の効果が現われることが分かる。
第16図は、駆動電流で振幅を小さくする部分を1ビッ
ト周期と同じにしたときの駆動電流波形□(第16図(
A))とその効果(第16図(B))を示したものであ
る0この場合、同図62が示すごとく。
ト周期と同じにしたときの駆動電流波形□(第16図(
A))とその効果(第16図(B))を示したものであ
る0この場合、同図62が示すごとく。
1<I0/I’<1.3で本発明の効果が現われること
が分かる@ 417図及び第18図は1本発明をNRZ記鎌記録に適
用した例で、その回路図及びタイムチャートを示した図
である・ 以下、その回路の動作原理を第17図の回路図の各点の
波形と第18図のタイムチャートで示した波形及びプー
ル代数を使って説明すを。
が分かる@ 417図及び第18図は1本発明をNRZ記鎌記録に適
用した例で、その回路図及びタイムチャートを示した図
である・ 以下、その回路の動作原理を第17図の回路図の各点の
波形と第18図のタイムチャートで示した波形及びプー
ル代数を使って説明すを。
まず9時系列で与えられる信号で、100又は011の
上ットパターンを検出することを考える。
上ットパターンを検出することを考える。
今、100のど、ドパターンのみを取り扱つと。
!、=(100)という符号に対応させ、とtをビット
周期の1倍及び2倍遅らせた信号をx3゜X とする。
周期の1倍及び2倍遅らせた信号をx3゜X とする。
その場合、X X・・夏 を並べると。
s 1− ぎ3x
= 1 0 0 X’M’g 100 諺 X、= 1 0 0 となる◎従って、x1拳x、 e x、の符号x4Fi
x−00100 となる◎このXはXが(100)という符号1 のみに対して(00100)という符号ができる。
= 1 0 0 X’M’g 100 諺 X、= 1 0 0 となる◎従って、x1拳x、 e x、の符号x4Fi
x−00100 となる◎このXはXが(100)という符号1 のみに対して(00100)という符号ができる。
これを(100)の検出及び駆動電流の電流反転振幅の
制御に用いる◇また(011)の符号に対しては、この
符号の反転したものがx1=(100)になるので、元
信号の極性を逆にしたものを使うことによって、同じ(
X4を得る。x4はである◇従って、x4の符号及びそ
れに対応した電流は、フリップフロップとORゲート回
路を用いて実現することができる0 第17図゛は以上述べた考えのもとに9本発、明を実現
した回路図である。第18図は、同図(11)の記録情
報を例としたとき、第17図の回路図の各点に対応した
電流波形を示した図である。
制御に用いる◇また(011)の符号に対しては、この
符号の反転したものがx1=(100)になるので、元
信号の極性を逆にしたものを使うことによって、同じ(
X4を得る。x4はである◇従って、x4の符号及びそ
れに対応した電流は、フリップフロップとORゲート回
路を用いて実現することができる0 第17図゛は以上述べた考えのもとに9本発、明を実現
した回路図である。第18図は、同図(11)の記録情
報を例としたとき、第17図の回路図の各点に対応した
電流波形を示した図である。
、以下、信号の流れに沿って説明する。
第17図70はデータ入力端子でNRZ記録方式の駆動
電流が入力される。同図79は、フリップフp、りを動
作させるためのクロ、り信号入力端である@同図71の
7リツプフロツクにデータが入力され、出力か)と(五
)を得る。このΦ)と(i)の駆動電流は第18図(b
)と(i)に対応している。この伽)の信号は第17図
72の7リツプフロツプに入り、その出力(C)は第1
8図(C)の信号で、伽)のlビット周期連れた信号の
極性の逆となったものである0これは伽)の信号なX
とすると(C)FiX、となる0この(C)と(b)の
OR回路を通した(d)の信号は第18図(d)であり
、x 十x の符号である。(d)の信号を第鵞重 17図73のツリ、プフロップに入力すると第18図(
e)の信号を得る。この符号はi 十x を遅延さ寓
1 せなもので、Tts+x、となる。第17図(e)と(
b)をOR回路に通すことにようて第18図(f)の信
号を得る0(f)の符号はx、+x、+Y、であり、こ
れはマの符号となる。従って、(f)は第18図で10
0− となる符号の241目の0の符号のみに下位レベ
ルの極性を持つ信号となる0この(f)の信号を第17
図74のフリ、ラフ0ツブを通すことによ抄、(g)の
信号を得る◇ここで、フリ、プフ四、プのクロ、りる同
図80のスイッチによってビット周期の半分のみ遅らせ
ると、(g)の信号はげ)の信号がキビ、ト周期のみ遺
れて極性が逆になったものとなる0この(g)と(f)
の信号をOR回路に通すことにより。
電流が入力される。同図79は、フリップフp、りを動
作させるためのクロ、り信号入力端である@同図71の
7リツプフロツクにデータが入力され、出力か)と(五
)を得る。このΦ)と(i)の駆動電流は第18図(b
)と(i)に対応している。この伽)の信号は第17図
72の7リツプフロツプに入り、その出力(C)は第1
8図(C)の信号で、伽)のlビット周期連れた信号の
極性の逆となったものである0これは伽)の信号なX
とすると(C)FiX、となる0この(C)と(b)の
OR回路を通した(d)の信号は第18図(d)であり
、x 十x の符号である。(d)の信号を第鵞重 17図73のツリ、プフロップに入力すると第18図(
e)の信号を得る。この符号はi 十x を遅延さ寓
1 せなもので、Tts+x、となる。第17図(e)と(
b)をOR回路に通すことにようて第18図(f)の信
号を得る0(f)の符号はx、+x、+Y、であり、こ
れはマの符号となる。従って、(f)は第18図で10
0− となる符号の241目の0の符号のみに下位レベ
ルの極性を持つ信号となる0この(f)の信号を第17
図74のフリ、ラフ0ツブを通すことによ抄、(g)の
信号を得る◇ここで、フリ、プフ四、プのクロ、りる同
図80のスイッチによってビット周期の半分のみ遅らせ
ると、(g)の信号はげ)の信号がキビ、ト周期のみ遺
れて極性が逆になったものとなる0この(g)と(f)
の信号をOR回路に通すことにより。
第18図(h)の信号を得る0さて1元信号(b)を第
17図75のツリツブ7El、りを通して(p)の信号
を得る。第18図(h)と(p)を比較すると、(h)
は下位レベルの極性がビット周期の2倍以上続く場合。
17図75のツリツブ7El、りを通して(p)の信号
を得る。第18図(h)と(p)を比較すると、(h)
は下位レベルの極性がビット周期の2倍以上続く場合。
その初めとする電流振幅反転部に対応している0同様に
、上位レベルがビット周期の2倍以上続く場合のその始
めとする電流振幅反転部を求めるため、 jf!1 ’
I図(i)のように元NRZ方式の駆動電流の極性を逆
にしたものを72から741でと同じ構成の回路76か
ら78に通すことによって、(0)の信号を得る@ の信号を得る。(h)の信号を減衰器81で、tた(0
)の信号を減II器82で各々α倍に減衰させ、(p)
とと4に83に示した差動増幅器に入力すると第18図
(q)の信号を得る。これは1本発明の駆動電流波形で
、出力端子84から取り出される。
、上位レベルがビット周期の2倍以上続く場合のその始
めとする電流振幅反転部を求めるため、 jf!1 ’
I図(i)のように元NRZ方式の駆動電流の極性を逆
にしたものを72から741でと同じ構成の回路76か
ら78に通すことによって、(0)の信号を得る@ の信号を得る。(h)の信号を減衰器81で、tた(0
)の信号を減II器82で各々α倍に減衰させ、(p)
とと4に83に示した差動増幅器に入力すると第18図
(q)の信号を得る。これは1本発明の駆動電流波形で
、出力端子84から取り出される。
なお1本笑施例においては、駆動電流で振幅を小さくす
る部分を半ビツト周期とした場合を例示したが、1ビッ
ト周期などの他の周期とするには。
る部分を半ビツト周期とした場合を例示したが、1ビッ
ト周期などの他の周期とするには。
フリップ70ツブ74,78に引加するクロ、クパルス
の連れ時間を適宜調整することによって行なうことがで
きる〇 以上詳述してきた本発明は、記録パターンによらずに、
再生パルス信号の振幅を一定にすることが、ひいては再
生時の符号誤りを低減することができるため、ディジタ
ル情報の磁気記録再生方法として、極めて有効である◎
の連れ時間を適宜調整することによって行なうことがで
きる〇 以上詳述してきた本発明は、記録パターンによらずに、
再生パルス信号の振幅を一定にすることが、ひいては再
生時の符号誤りを低減することができるため、ディジタ
ル情報の磁気記録再生方法として、極めて有効である◎
第1図は記録情報、駆動電流及び再生信号の対応を示す
図、第2図及び第3図は等化な説明するための図、第4
図は再生波形の非線形歪を説明するための図、第5図は
アイパターンを説明するための図、第6図及び第7図は
従来の再生波形の歪の抑圧法を示す図、第8図及び第9
図は非線形歪の生じる原理を説明するための図、第10
図は本発明の詳細な説明するための図、第11図FiN
RZI記録方式に本発明を適用したときの駆動電流波形
を示す図、第12図は従来の再生波形歪の抑圧法に本発
明な適用したときの駆動電流波形背水を図、第13図H
NRZ、MFM1M”の各1iji方式に本発明したと
きの駆動電流波形を示す図。 第14図及び第15図、第16図は本発明の効果を示す
図、第17図はNRZ記録方式で本発明を実現するため
の回路図、及び第18図は第17図の回路の動作を説明
するためのタイムチャートである◎ ′81 別 、1!72 園 半 3 皿 卓 4y!4 Cσノ 悌 卑 5 目 単 6 図 率 7 図 葛 I!1 図 !り to 図 811 図 碕r4 惑14圀(A) 忙東方夫 肩5/4圀 tB) 本驚明t:よる古人j!J
ts 図 (A)1 1
1 1s is図(8) 4/I。
図、第2図及び第3図は等化な説明するための図、第4
図は再生波形の非線形歪を説明するための図、第5図は
アイパターンを説明するための図、第6図及び第7図は
従来の再生波形の歪の抑圧法を示す図、第8図及び第9
図は非線形歪の生じる原理を説明するための図、第10
図は本発明の詳細な説明するための図、第11図FiN
RZI記録方式に本発明を適用したときの駆動電流波形
を示す図、第12図は従来の再生波形歪の抑圧法に本発
明な適用したときの駆動電流波形背水を図、第13図H
NRZ、MFM1M”の各1iji方式に本発明したと
きの駆動電流波形を示す図。 第14図及び第15図、第16図は本発明の効果を示す
図、第17図はNRZ記録方式で本発明を実現するため
の回路図、及び第18図は第17図の回路の動作を説明
するためのタイムチャートである◎ ′81 別 、1!72 園 半 3 皿 卓 4y!4 Cσノ 悌 卑 5 目 単 6 図 率 7 図 葛 I!1 図 !り to 図 811 図 碕r4 惑14圀(A) 忙東方夫 肩5/4圀 tB) 本驚明t:よる古人j!J
ts 図 (A)1 1
1 1s is図(8) 4/I。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁性媒体上へのディジタル信号に対応した磁化パタ
ーンを記録するディジタル信号の磁気記録方法にお―て
。 同一極性の駆動電流が、上記ディジタル信号のビット周
期の少なくとも1.5倍以上連続する場合。 その同一極性の駆動電流が開始される電流反転部゛の電
流反転振幅エマを、その他の電流反転部の電流反転振幅
IIより小さくしたことを特徴とするディジタル信号の
磁気記録方法。 2 上記電流反転振幅エマが0.5〜1,0ビ、ト周期
間連続することを特徴とする特許請求の範囲#!1項記
載のディジタル信号の磁気記録方法03、上記電流反転
振幅IIと上記電流反転振幅Ioが、’1(IO/Iマ
<1.4であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記戦のディジタル信号の磁気記録方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127780A JPS5829110A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | デイジタル信号の磁気記録方法 |
| US06/405,342 US4521816A (en) | 1981-08-17 | 1982-08-05 | Magnetic recording method for digital signal |
| GB08223499A GB2104758B (en) | 1981-08-17 | 1982-08-16 | A method of magnetically recording digital signals |
| DE3230551A DE3230551C2 (de) | 1981-08-17 | 1982-08-17 | Verfahren zum magnetischen Aufzeichnen von Digitalsignalen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127780A JPS5829110A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | デイジタル信号の磁気記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829110A true JPS5829110A (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14968495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56127780A Pending JPS5829110A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | デイジタル信号の磁気記録方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4521816A (ja) |
| JP (1) | JPS5829110A (ja) |
| DE (1) | DE3230551C2 (ja) |
| GB (1) | GB2104758B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4796109A (en) * | 1984-06-05 | 1989-01-03 | Unisys Corp. | Method for testing components of a magnetic storage system |
| FR2579042B1 (fr) * | 1985-03-18 | 1987-05-15 | Bull Micral | Procede d'extraction d'un signal d'horloge synchrone a partir d'un signal code en simple ou double intensite, et dispositif permettant la mise en oeuvre du procede |
| JP2767960B2 (ja) * | 1990-02-28 | 1998-06-25 | 松下電器産業株式会社 | 記録媒体の検査方法および検査装置ならびに記録再生装置の検査方法 |
| US5418670A (en) * | 1991-07-29 | 1995-05-23 | Eastman Kodak Company | Magnetic recording medium having a servo pattern of the intermittent type with compensation for suppressing self-generated residual fields |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3503059A (en) * | 1967-03-22 | 1970-03-24 | Ibm | Pulse crowding compensation for magnetic recording |
| US3665485A (en) * | 1969-06-11 | 1972-05-23 | Petter Instr Co Inc | Method and system for high density recording of information on premagnetized magnetic tape |
| US3618119A (en) * | 1970-03-13 | 1971-11-02 | Storage Technology Corp | Compensation in a magentic write circuit |
| US4167761A (en) * | 1978-04-03 | 1979-09-11 | Sperry Rand Corporation | Precedent and subsequent minor transitions to alleviate pulse crowding |
-
1981
- 1981-08-17 JP JP56127780A patent/JPS5829110A/ja active Pending
-
1982
- 1982-08-05 US US06/405,342 patent/US4521816A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-16 GB GB08223499A patent/GB2104758B/en not_active Expired
- 1982-08-17 DE DE3230551A patent/DE3230551C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4521816A (en) | 1985-06-04 |
| GB2104758A (en) | 1983-03-09 |
| DE3230551C2 (de) | 1985-02-14 |
| DE3230551A1 (de) | 1983-03-03 |
| GB2104758B (en) | 1985-07-24 |
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