JPS5829143A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS5829143A JPS5829143A JP12802481A JP12802481A JPS5829143A JP S5829143 A JPS5829143 A JP S5829143A JP 12802481 A JP12802481 A JP 12802481A JP 12802481 A JP12802481 A JP 12802481A JP S5829143 A JPS5829143 A JP S5829143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- powder
- coupling agent
- magnetic powder
- magnetic layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/68—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
- G11B5/70—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
- G11B5/702—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the bonding agent
- G11B5/7028—Additives, e.g. crosslinking agents
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明社磁気記録媒体に関し、その目的とするところ
は磁性粉末の分散性および充填性が良好で磁気特性およ
び磁性層0表面平滑性に優れた磁気記録媒体を提供する
ことにある。
は磁性粉末の分散性および充填性が良好で磁気特性およ
び磁性層0表面平滑性に優れた磁気記録媒体を提供する
ことにある。
磁気記録媒体は、通常、磁性粉末、結合剤成分、有機溶
剤およびその他の必要成分からなる磁性塗料をポリエ゛
ステルフィルムなどの基体上(塗布、乾燥してつくられ
、磁気特性および表面平滑性に優れるとともに耐久性に
優れたものが要求される。
剤およびその他の必要成分からなる磁性塗料をポリエ゛
ステルフィルムなどの基体上(塗布、乾燥してつくられ
、磁気特性および表面平滑性に優れるとともに耐久性に
優れたものが要求される。
そのため磁性粉末の分散性に優れた結合剤成分を選定し
たり、ある−は磁性粉末をたとえばアルキルチタネート
などの分散剤等で処理するなどO方法で磁性粉末の分散
性、を改善することによって、磁気特性および磁性層の
表面平滑性を向上し、また耐摩耗性を改善する試みがな
されているが、未だ充分に満足できるものではなく、そ
の上この方法では磁性塗料調製時に結合剤成分を溶解す
る有害な有機溶剤を大量に使用するため分書上の問題が
ある。
たり、ある−は磁性粉末をたとえばアルキルチタネート
などの分散剤等で処理するなどO方法で磁性粉末の分散
性、を改善することによって、磁気特性および磁性層の
表面平滑性を向上し、また耐摩耗性を改善する試みがな
されているが、未だ充分に満足できるものではなく、そ
の上この方法では磁性塗料調製時に結合剤成分を溶解す
る有害な有機溶剤を大量に使用するため分書上の問題が
ある。
そこで、これを改善する方法として、近年、ウレタンア
クリレートオリゴマーなどの種々のオリゴマーを磁性粉
末およびその他の必要成分とともに混合分散して磁性塗
料を調製し、この磁性塗料を基体上に塗布後、放射線を
照射し オリゴマー− を放射線重合させて磁性層を形成する方法が提案されて
いるが、この方法では公害上の問題は改善されるものの
、磁性粉末の分散性の改善および充填性Vi−まひとつ
充分ではなく、未だ充分に満足できb結果は得られてい
ない。
クリレートオリゴマーなどの種々のオリゴマーを磁性粉
末およびその他の必要成分とともに混合分散して磁性塗
料を調製し、この磁性塗料を基体上に塗布後、放射線を
照射し オリゴマー− を放射線重合させて磁性層を形成する方法が提案されて
いるが、この方法では公害上の問題は改善されるものの
、磁性粉末の分散性の改善および充填性Vi−まひとつ
充分ではなく、未だ充分に満足できb結果は得られてい
ない。
この発明者らはかかる現状(鑑み種々検討を行なった結
果、基体上に、一般式 %式%) (但し1式中Rは炭化水素基オたは−CH,−C(C。
果、基体上に、一般式 %式%) (但し1式中Rは炭化水素基オたは−CH,−C(C。
H)−(CH,−0−CH!−CH−Cl’I、)、、
XけP、Y暴 は÷0−Rl)、OHであってR11fアルキル基であ
る。) で示されるチタンカップリング剤と、ポリアルキレング
リコールまたは多価アルコールの末端にアクリル酸また
はメタクリル酸をエステル結合させたオリゴマーと、磁
性粉末とを含む磁性塗料を塗布し1次−で放射線を照射
し前記オリゴマーを重合硬化して磁性層を形成すると、
公害上の問題もなく、磁性粉末の分散性および充填性が
充分に改善されて磁気特性および磁性層の表面平滑性が
一段と向上することを見いだし、この発明をなすに至っ
た。
XけP、Y暴 は÷0−Rl)、OHであってR11fアルキル基であ
る。) で示されるチタンカップリング剤と、ポリアルキレング
リコールまたは多価アルコールの末端にアクリル酸また
はメタクリル酸をエステル結合させたオリゴマーと、磁
性粉末とを含む磁性塗料を塗布し1次−で放射線を照射
し前記オリゴマーを重合硬化して磁性層を形成すると、
公害上の問題もなく、磁性粉末の分散性および充填性が
充分に改善されて磁気特性および磁性層の表面平滑性が
一段と向上することを見いだし、この発明をなすに至っ
た。
この発明で使用される前記一般式のチタンカップリング
剤は、磁性粉末と接すると粉末粒子表面上の水酸基と強
力に反応し、チタン原子と−(OR)4との結合が切れ
てチタン原子が磁性粉末の表面に酸素を介して強固に結
合する。従ってこの種のチタンカップリング剤が磁性層
中に含有されると磁性粉末の粒子表面に強固に被着し、
被膜が形成されて磁性粉末の分散性が充分に改善され、
またこ0種のチタンカップリング剤は磁性塗料の粘度を
低下する作用があるため磁性粉末の充填性も改善されて
磁気特性および磁性層の表面平滑性が一段と向上する。
剤は、磁性粉末と接すると粉末粒子表面上の水酸基と強
力に反応し、チタン原子と−(OR)4との結合が切れ
てチタン原子が磁性粉末の表面に酸素を介して強固に結
合する。従ってこの種のチタンカップリング剤が磁性層
中に含有されると磁性粉末の粒子表面に強固に被着し、
被膜が形成されて磁性粉末の分散性が充分に改善され、
またこ0種のチタンカップリング剤は磁性塗料の粘度を
低下する作用があるため磁性粉末の充填性も改善されて
磁気特性および磁性層の表面平滑性が一段と向上する。
さらにこの種のチタンカップリング剤は柔軟性に優れて
−るため磁性層の柔軟性も適度なものとなり耐久性も改
善されろ。このようなチタンカップリング剤の具体例と
しては、たとえば下記の構造式で表わされるケンリツヒ
ペトロケセカル社製プレンアクト41B、プレンアクト
46B1プレンアク)SS*が挙げられる。
−るため磁性層の柔軟性も適度なものとなり耐久性も改
善されろ。このようなチタンカップリング剤の具体例と
しては、たとえば下記の構造式で表わされるケンリツヒ
ペトロケセカル社製プレンアクト41B、プレンアクト
46B1プレンアク)SS*が挙げられる。
プレンアクト411(テトライソプロピルビスCジオク
チルホスファイト)チタネート〕プレンアクト46B(
テトラオクチルビス(ジブvyアクトss〔テトラ(2
,2−ジアリルオキシメチル−1−ブチル)ビス(ジ−
トリデシル)ホスファイトチタネート〕 これらのチタンカップリング剤は、これらを適轟な溶剤
中に溶解させ、この溶解によって得られた濤液ta性塗
料01118時に添加するか、あるーはこのilI液中
に磁性粉末を浸漬して予め磁性粉末の表Ii感糧を行な
−、この磁性粉末を使用して磁性塗料を調製するなどの
方法で磁性塗料中に含有され、使用される。使用量は磁
性層中の磁性粉末に対して0.1重i[係より少な−と
所期の効果が得られす、10重量嗟を越えるとブリード
アウトするおそれがある丸め0.1〜10重量−の範囲
内であることが好ましく、0.5〜5重量哄の範囲内で
使用するのがよ)好ましい。
チルホスファイト)チタネート〕プレンアクト46B(
テトラオクチルビス(ジブvyアクトss〔テトラ(2
,2−ジアリルオキシメチル−1−ブチル)ビス(ジ−
トリデシル)ホスファイトチタネート〕 これらのチタンカップリング剤は、これらを適轟な溶剤
中に溶解させ、この溶解によって得られた濤液ta性塗
料01118時に添加するか、あるーはこのilI液中
に磁性粉末を浸漬して予め磁性粉末の表Ii感糧を行な
−、この磁性粉末を使用して磁性塗料を調製するなどの
方法で磁性塗料中に含有され、使用される。使用量は磁
性層中の磁性粉末に対して0.1重i[係より少な−と
所期の効果が得られす、10重量嗟を越えるとブリード
アウトするおそれがある丸め0.1〜10重量−の範囲
内であることが好ましく、0.5〜5重量哄の範囲内で
使用するのがよ)好ましい。
また、この発明において使用されるボ呼アルキレングリ
コールの末端にアクリル酸またはメタクリル酸をエステ
ル結合させたオリゴマーは、一般式 %式% (但し、R1はHまたはCHl−は炭化水素基、nは1
〜SOO整数である。) で示されるオリゴi−で、分子量100−1500のも
のが好適なものとして使用され、また多価アルコールの
末端にアクリル酸またはメタクリル酸をエステル結合さ
せたオリゴマーけ、一般式(但シ* M、、 M、、M
、M4tiH,0R1−rsp+ル基。
コールの末端にアクリル酸またはメタクリル酸をエステ
ル結合させたオリゴマーは、一般式 %式% (但し、R1はHまたはCHl−は炭化水素基、nは1
〜SOO整数である。) で示されるオリゴi−で、分子量100−1500のも
のが好適なものとして使用され、また多価アルコールの
末端にアクリル酸またはメタクリル酸をエステル結合さ
せたオリゴマーけ、一般式(但シ* M、、 M、、M
、M4tiH,0R1−rsp+ル基。
R,OH1九はR40R,で少なくとも込ずれか1以上
が必らずRORであって、RtよびR4は炭4番 化水素基、RtICH!−CH−Co−1たucH,=
C(CH,) −〇〇−1/u1〜IGo整数である
。)で示されるオリゴマーで、分子量150〜2000
のものが好適なものさして使用される。この種のポリア
ルキレングリコールまたは多価アルコールの末端にアク
リル酸またはメタクリル酸をエステル結合させたオリゴ
マーは、磁性粉末の充填性に優れ、前記のチタンカップ
リング剤と併用されると粘度が低下するため磁性粉末の
充填性が充分に改善され磁気特性および磁性層の表面平
滑性が一段と向上する。また磁性粉末および前記のチタ
ンカップリング剤ととも(基体上に塗布された後、放射
線の照射を受けると、末端あるhは両末端の二重結合が
開すて重合または架橋結合し、適[1’f:重合複化さ
れた磁性層が形成されて耐摩耗性も改善される。特にこ
の種のオリゴマーはポリアルキレングリコールの重合f
llnを調整することによって硬化後の被膜の硬度を種
々に変化させることができるため、オリゴマーの粘度を
より低くして磁性粉末の充填性をさらに改善した9磁性
層の柔軟性をよ)適度なものにして耐摩耗性をよ)一段
と向上させることができる。使用量は磁性粉末との合計
量に対して20〜60重量悌の範囲内であることが好ま
しく、少な子ざると所期の効果が得られず、多すぎると
磁性粉末の含率が低すぎて良好な電磁変換特性が得られ
ない。
が必らずRORであって、RtよびR4は炭4番 化水素基、RtICH!−CH−Co−1たucH,=
C(CH,) −〇〇−1/u1〜IGo整数である
。)で示されるオリゴマーで、分子量150〜2000
のものが好適なものさして使用される。この種のポリア
ルキレングリコールまたは多価アルコールの末端にアク
リル酸またはメタクリル酸をエステル結合させたオリゴ
マーは、磁性粉末の充填性に優れ、前記のチタンカップ
リング剤と併用されると粘度が低下するため磁性粉末の
充填性が充分に改善され磁気特性および磁性層の表面平
滑性が一段と向上する。また磁性粉末および前記のチタ
ンカップリング剤ととも(基体上に塗布された後、放射
線の照射を受けると、末端あるhは両末端の二重結合が
開すて重合または架橋結合し、適[1’f:重合複化さ
れた磁性層が形成されて耐摩耗性も改善される。特にこ
の種のオリゴマーはポリアルキレングリコールの重合f
llnを調整することによって硬化後の被膜の硬度を種
々に変化させることができるため、オリゴマーの粘度を
より低くして磁性粉末の充填性をさらに改善した9磁性
層の柔軟性をよ)適度なものにして耐摩耗性をよ)一段
と向上させることができる。使用量は磁性粉末との合計
量に対して20〜60重量悌の範囲内であることが好ま
しく、少な子ざると所期の効果が得られず、多すぎると
磁性粉末の含率が低すぎて良好な電磁変換特性が得られ
ない。
前記のオすゴマ−を重合および架橋結合させる虻際して
使用される放射線は、電子線などのβ線。
使用される放射線は、電子線などのβ線。
および紫外線、X線などのT線などが−ずれも好適(使
用され、紫外線を使用するときは照射による効果をより
効率的にするため増感剤が同時にIL!用される。この
ような放射線の照射は加速電圧150〜750KVの放
射線を用%A、吸収線量が3〜15Mradとなるよう
に照射するのが好ましく、吸収線量が少なすぎると前記
オリゴマーの架橋結合が不充分で所期の効果が得られな
い。
用され、紫外線を使用するときは照射による効果をより
効率的にするため増感剤が同時にIL!用される。この
ような放射線の照射は加速電圧150〜750KVの放
射線を用%A、吸収線量が3〜15Mradとなるよう
に照射するのが好ましく、吸収線量が少なすぎると前記
オリゴマーの架橋結合が不充分で所期の効果が得られな
い。
この発明に使用する磁性粉末としては、たとえばr −
F e z Os粉末、Fe104粉末、Co含有亡F
alO1粉末、、Co含有F e @ 04粉末、cr
o、粉末の他、lP6粉末、CO粉末、F e −N
i粉末などの金属粉末など従来公知の各種磁性粉末が広
く包含され、特に金属粉末は表面に薄す酸化膜層を形成
させて用iると、前記チタンカップリング剤を併用した
効果が大きくなる。
F e z Os粉末、Fe104粉末、Co含有亡F
alO1粉末、、Co含有F e @ 04粉末、cr
o、粉末の他、lP6粉末、CO粉末、F e −N
i粉末などの金属粉末など従来公知の各種磁性粉末が広
く包含され、特に金属粉末は表面に薄す酸化膜層を形成
させて用iると、前記チタンカップリング剤を併用した
効果が大きくなる。
この発明の磁性層を基体上(形成するKは、前記のオ啼
ゴマー中(、磁性粉末と溶剤中に溶解した前記のチタン
カップリング剤とを分散混合するか%または前記のチタ
ンカップリング剤で予め表面処理した磁性粉末を分散混
合して磁性塗料を調製し、これをポリエステルフィルム
などの基体上に塗布した後、放射線を照射して重合硬化
させるか、あるーは前記のオリゴマーを有機溶剤に溶解
し、こt)@fllfc前記と同様にして磁性粉末とチ
タンカップリング剤またはチタンカップリング剤で表面
処理した磁性粉末を分散混合して磁性塗料を1111
L、これをポリエステルフィルムなどの基体上に塗布し
、予備加熱を行なって磁性塗料中和室まれ為有機溶剤を
除去した後、放射線を照射して重合硬化することKよっ
て行なわれる。この際有機酵剤を使用する場合には磁性
塗料の粘度がよ)低く倉るため磁性粉末の充填性がさら
に向上し、磁気特性および磁性層の表面平滑性はさらに
一段と向上される。このよ、うな有機酵剤としては、メ
チルイソブチルケトン、シクロヘギサノン、Fルエン、
ジメチルホル五アンドなと従来一般vca性塗料を調製
する際に使用される溶剤をいずれも好適に使用できるが
、前記のオ゛リゴマーは有機溶剤に対する酵解性が良好
なため、エタノール、れ−へブタン、n−ヘキサンなど
の低沸点で毒性の弱い溶剤も好適に使用することができ
、従ってこれらの低沸点で毒性の低込酢剤を使用すれば
公害上の問題も解消され、tた磁性塗料塗布後の予備加
熱によってこれら低沸点の溶剤は容易に除去されるため
溶剤の回収も容易になる。
ゴマー中(、磁性粉末と溶剤中に溶解した前記のチタン
カップリング剤とを分散混合するか%または前記のチタ
ンカップリング剤で予め表面処理した磁性粉末を分散混
合して磁性塗料を調製し、これをポリエステルフィルム
などの基体上に塗布した後、放射線を照射して重合硬化
させるか、あるーは前記のオリゴマーを有機溶剤に溶解
し、こt)@fllfc前記と同様にして磁性粉末とチ
タンカップリング剤またはチタンカップリング剤で表面
処理した磁性粉末を分散混合して磁性塗料を1111
L、これをポリエステルフィルムなどの基体上に塗布し
、予備加熱を行なって磁性塗料中和室まれ為有機溶剤を
除去した後、放射線を照射して重合硬化することKよっ
て行なわれる。この際有機酵剤を使用する場合には磁性
塗料の粘度がよ)低く倉るため磁性粉末の充填性がさら
に向上し、磁気特性および磁性層の表面平滑性はさらに
一段と向上される。このよ、うな有機酵剤としては、メ
チルイソブチルケトン、シクロヘギサノン、Fルエン、
ジメチルホル五アンドなと従来一般vca性塗料を調製
する際に使用される溶剤をいずれも好適に使用できるが
、前記のオ゛リゴマーは有機溶剤に対する酵解性が良好
なため、エタノール、れ−へブタン、n−ヘキサンなど
の低沸点で毒性の弱い溶剤も好適に使用することができ
、従ってこれらの低沸点で毒性の低込酢剤を使用すれば
公害上の問題も解消され、tた磁性塗料塗布後の予備加
熱によってこれら低沸点の溶剤は容易に除去されるため
溶剤の回収も容易になる。
なお、磁性塗料中には必要に応じて通常使用されている
各種添加剤、たとえば分散剤、研磨剤、帯電防止剤など
を適宜に添加使用してもよ込。
各種添加剤、たとえば分散剤、研磨剤、帯電防止剤など
を適宜に添加使用してもよ込。
次に、この発明の実施例について説明する。
実施11I41
構造式
で表わされるノナエチレングリコールジメタクリレート
を使用し。
を使用し。
Co含有r−Fe20B磁性粉末 60重量部ノ
ナエチレングリコールジメタ ク呼レート 4o lグレンア
クト46B〔ケンリッ ヒペト冒ケZカル社製、テトラ オクチルビス(ジトリデシルホ スファイト)チタネート〕2I エチルアルコール/メチルエチ ルケトン混合溶剤C混合比14) 25 tの
組成からなる組成物をボールミルで72時間混合分散し
て磁性塗料をlll製し、この磁性塗料を厚さ15声の
ポリエステルベースフィルム上に塗膜厚が4声となるよ
う(塗布した。次いで90”Cで1分間予備加熱を行な
ってエチルアルコール/メチルエチルケトン混合溶剤を
除去した後1日新ハイボルテージ社製EPS−750を
用い、 7Mradの照射線量で電子線を照射して硬化
し、カレンダー処Il後所定の巾に裁断して磁気テープ
をつくった。
ナエチレングリコールジメタ ク呼レート 4o lグレンア
クト46B〔ケンリッ ヒペト冒ケZカル社製、テトラ オクチルビス(ジトリデシルホ スファイト)チタネート〕2I エチルアルコール/メチルエチ ルケトン混合溶剤C混合比14) 25 tの
組成からなる組成物をボールミルで72時間混合分散し
て磁性塗料をlll製し、この磁性塗料を厚さ15声の
ポリエステルベースフィルム上に塗膜厚が4声となるよ
う(塗布した。次いで90”Cで1分間予備加熱を行な
ってエチルアルコール/メチルエチルケトン混合溶剤を
除去した後1日新ハイボルテージ社製EPS−750を
用い、 7Mradの照射線量で電子線を照射して硬化
し、カレンダー処Il後所定の巾に裁断して磁気テープ
をつくった。
実施11’l12
実施例1における磁性塗料の組成(おいて、エチルアル
コール/メチルエチルケトン混合溶剤を省き、ノナエチ
レングリコールジメタクリレートの使用量を40重量部
から45重量部に変更し、さらに予備加熱を省略した以
外は実施1F11と同様(して磁気テープをつくった。
コール/メチルエチルケトン混合溶剤を省き、ノナエチ
レングリコールジメタクリレートの使用量を40重量部
から45重量部に変更し、さらに予備加熱を省略した以
外は実施1F11と同様(して磁気テープをつくった。
比較911
実施例1における磁性塗料の組成#Cシいて、プレンア
クト46Bを省いた以外は実m例1と同様にして磁気テ
ープをつくった。
クト46Bを省いた以外は実m例1と同様にして磁気テ
ープをつくった。
比較9132
実施例1における磁性塗料の組成において、プレンアク
ト46Bに代えてテトラステアリルチタネー)(Ti(
QC,、H,、)4)を同量使用した以外は実施例1と
同様にして磁気テープtつくった。
ト46Bに代えてテトラステアリルチタネー)(Ti(
QC,、H,、)4)を同量使用した以外は実施例1と
同様にして磁気テープtつくった。
各実施例および各比較例で得られた磁気テープについて
、ビデオSN比およびカラー8N比を測定した。ビデオ
SN比およびカラー8N比は得られた磁気テープをビデ
オデツキ(日立製作所社製VT−5900)に装填して
記録再生を行ない、シバツク社製カラービデオノイズメ
ーター925Cで測定し、比較例1で得られた磁気テー
プのビデオ8N比シよびカラーSN比を0としてそれと
の差で表わした。
、ビデオSN比およびカラー8N比を測定した。ビデオ
SN比およびカラー8N比は得られた磁気テープをビデ
オデツキ(日立製作所社製VT−5900)に装填して
記録再生を行ない、シバツク社製カラービデオノイズメ
ーター925Cで測定し、比較例1で得られた磁気テー
プのビデオ8N比シよびカラーSN比を0としてそれと
の差で表わした。
下表はその結果である。
上表から明らかなように、この発明で得られた磁気テー
プ(実施例1および2)は、従来の磁気テープC比較例
1卦よ62 )ec比し、ビデオ8N比およびカラーS
N比がいずれも高く、このこと牟もこの発明によって得
られる磁気記録媒体は磁性粉末の分散性および充填性に
優れ、磁気特性および磁性層の表面平滑性が一段と向上
されて−ることがわかる。
プ(実施例1および2)は、従来の磁気テープC比較例
1卦よ62 )ec比し、ビデオ8N比およびカラーS
N比がいずれも高く、このこと牟もこの発明によって得
られる磁気記録媒体は磁性粉末の分散性および充填性に
優れ、磁気特性および磁性層の表面平滑性が一段と向上
されて−ることがわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 !、基体上に、−紋式 %式% (但し1式中Rfi炭化水素基または−Ca、−C(C
H)−(CH,−0−CH!−CH雪CHt)、、Xは
! S P、Yei−40−R1)、OHであってR1はアルキ
ル基である。) で示されるチタンカップリング剤と、ポジアルキレンゲ
啼コールfたは多価アルコールの末端にアタリル酸また
はメタクリル酸をエステル結合させたオ呼ゴマ−と、磁
性粉末とを含む塗膜を形成し、これに放射線を照射して
硬化された磁性層を設けたことを特徴とする磁気記録媒
体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12802481A JPS5829143A (ja) | 1981-08-15 | 1981-08-15 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12802481A JPS5829143A (ja) | 1981-08-15 | 1981-08-15 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829143A true JPS5829143A (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14974597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12802481A Pending JPS5829143A (ja) | 1981-08-15 | 1981-08-15 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141691A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-28 | 松下精工株式会社 | 家庭用厨芥処理器 |
-
1981
- 1981-08-15 JP JP12802481A patent/JPS5829143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141691A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-28 | 松下精工株式会社 | 家庭用厨芥処理器 |
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