JPS58291A - メラミン系重合体含有廃水の処理法 - Google Patents
メラミン系重合体含有廃水の処理法Info
- Publication number
- JPS58291A JPS58291A JP9795281A JP9795281A JPS58291A JP S58291 A JPS58291 A JP S58291A JP 9795281 A JP9795281 A JP 9795281A JP 9795281 A JP9795281 A JP 9795281A JP S58291 A JPS58291 A JP S58291A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- melamine
- acids
- melamine polymers
- waste water
- polymers
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- Pending
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- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なメラミン系重合体含有廃水の処理法に
関するものである。より詳しくは、廃水に含まれるメフ
ミン系重合体を不溶化・凝析分離させて浄化する廃水処
理法に関するものである。
関するものである。より詳しくは、廃水に含まれるメフ
ミン系重合体を不溶化・凝析分離させて浄化する廃水処
理法に関するものである。
メフミン系樹脂製造工場やメフミン塗料工場6るいはメ
フミン樹脂処理を行う織物工場などで排出される廃水に
は多量のメフミン系重合体が含まれている。従来かかる
廃水の処暑として凝集沈殿処理、生物処理又は凝集沈殿
処暑と生物処理の組合せなどの種々の方法が行われてい
る。しかしながら、従来主に用いられている凝集沈殿処
暑では本来lII生スッツシ量が多く、かつこのスフッ
ジの含水率が高(て濃縮が困難なため、その処理のため
に鯛の設備を置ける必要があるとともに、水溶性のメツ
辺ン系重合体の除去率が意外に低いという欠点がTo1
%生物II&堰では長期間運転するとC0DI11*率
がl1lkTしてくるという欠点が認められゐ、1また
凝集沈殿と生物魁瑠の組合せはCOD除夫除去良好て番
る一1発生スツツジ量が多いこと及び駿備費が大となる
閏層点が挙げられる。その池に、活性廣吸着瞭・オゾン
酸化法なども用いられJ#が、真水I&sl施置の装用
・膳持管理費用が大で番)採用出来な−。
フミン樹脂処理を行う織物工場などで排出される廃水に
は多量のメフミン系重合体が含まれている。従来かかる
廃水の処暑として凝集沈殿処理、生物処理又は凝集沈殿
処暑と生物処理の組合せなどの種々の方法が行われてい
る。しかしながら、従来主に用いられている凝集沈殿処
暑では本来lII生スッツシ量が多く、かつこのスフッ
ジの含水率が高(て濃縮が困難なため、その処理のため
に鯛の設備を置ける必要があるとともに、水溶性のメツ
辺ン系重合体の除去率が意外に低いという欠点がTo1
%生物II&堰では長期間運転するとC0DI11*率
がl1lkTしてくるという欠点が認められゐ、1また
凝集沈殿と生物魁瑠の組合せはCOD除夫除去良好て番
る一1発生スツツジ量が多いこと及び駿備費が大となる
閏層点が挙げられる。その池に、活性廣吸着瞭・オゾン
酸化法なども用いられJ#が、真水I&sl施置の装用
・膳持管理費用が大で番)採用出来な−。
そ仁で1本秦明看らは、廃水に含まれるメラミン系重合
体を■単に分離でき、かつ発生スフッジ量が少なく廃水
処5IJIll設の費用・維持管理費用からも経済的な
方法を検討するため上記廃水に無機酸を添加してそのP
Rを種々変化させたところ、凝析分離し九メツ藏ン系重
合体は水に不溶で分解せず安ji!なもので沈殿性・一
過性が極めてよく。
体を■単に分離でき、かつ発生スフッジ量が少なく廃水
処5IJIll設の費用・維持管理費用からも経済的な
方法を検討するため上記廃水に無機酸を添加してそのP
Rを種々変化させたところ、凝析分離し九メツ藏ン系重
合体は水に不溶で分解せず安ji!なもので沈殿性・一
過性が極めてよく。
かつスツツvj&−少ないことを見出し更に鋭意検討し
九結果本発明に到達したものである。即ち。
九結果本発明に到達したものである。即ち。
本発明はメラミン系重合体を含有する廃水に無機酸を添
加してPHを5.0以下に低下させて、骸重合体を凝析
分離することを特徴とするメラミン系重合体含有廃水の
処理法である。
加してPHを5.0以下に低下させて、骸重合体を凝析
分離することを特徴とするメラミン系重合体含有廃水の
処理法である。
本発明の新規な着想は、廃水中に無機酸を添加してpH
5,D以下としてメラミン系重合体を凝析させるもので
ある。かかる着想によシ初めてスラッジ量が極めて少な
く、かつスラッジのp過分離が容易で、またメラミン系
重合体の除去率の高い実用的な悠壇方法を提供すること
が可能となったのである。
5,D以下としてメラミン系重合体を凝析させるもので
ある。かかる着想によシ初めてスラッジ量が極めて少な
く、かつスラッジのp過分離が容易で、またメラミン系
重合体の除去率の高い実用的な悠壇方法を提供すること
が可能となったのである。
本発明で対象とするメラミン系重合体を含有する廃水社
、上述の塗料、樹脂、織物工場などから排出される廃水
で、上記廃水−一えはメ千〃化メヲミン樹脂、ブチル化
メラミン樹脂、イソブチル化メフミン樹脂、ヘキナメト
キシメチロ−μ化メフミン樹脂などの1種および(tた
は)2種以上の混合物と池の水溶性樹脂例えばアクリl
v系、7〜キッド系、エボキV系らるい紘ポリエステル
畢等の樹脂の1111え紘2種以上の混合物などが含壕
、れている。
、上述の塗料、樹脂、織物工場などから排出される廃水
で、上記廃水−一えはメ千〃化メヲミン樹脂、ブチル化
メラミン樹脂、イソブチル化メフミン樹脂、ヘキナメト
キシメチロ−μ化メフミン樹脂などの1種および(tた
は)2種以上の混合物と池の水溶性樹脂例えばアクリl
v系、7〜キッド系、エボキV系らるい紘ポリエステル
畢等の樹脂の1111え紘2種以上の混合物などが含壕
、れている。
上記廃水Kjlll加する無機酸は硫酸、壜酸、硝酸な
どでToり、これらの少なくとも一種が用いられる。上
記無機酸#i真水のpHが5.0以上では凝析、が困難
表えめS、・以下となるように添加する必要がある。上
記pea特に4.5〜2.0の範囲とすることが好まし
り、オえメラミン系重合体の不溶化・凝析を効果的−行
わぜる良めには廃水に%機酸を添加して混会攪拌するこ
とが好ましい。上記攪拌は公知の機械I/1#及び/又
は空気攪拌を用いる仁とができ、この場金常蟲では通常
48時間以上攪拌することが好ましい0例えは、廃水を
常温でpHs、o以下とし約30分間攪拌処理して固液
分離し丸部湯水のCO〜、の除去率は約50哄であり、
この処理水を生物熱湯した場合のcoD3g、除去率4
約70−であるが、48時間以上攪拌魁埋して固液分離
した処暑水のooD3.、の除去率は約80−であり、
仁の処理水を生物熱湯した場合のCODM、除去率は?
O悌以上で6つ九。凝析を促進させるためKは攪拌時に
更にスチームなどを吹き込んで加温する仁とが好ましい
0例えば、廃水を5o″cK加温すると約24時間で常
温の場合と同等の効果を得ることができた。
どでToり、これらの少なくとも一種が用いられる。上
記無機酸#i真水のpHが5.0以上では凝析、が困難
表えめS、・以下となるように添加する必要がある。上
記pea特に4.5〜2.0の範囲とすることが好まし
り、オえメラミン系重合体の不溶化・凝析を効果的−行
わぜる良めには廃水に%機酸を添加して混会攪拌するこ
とが好ましい。上記攪拌は公知の機械I/1#及び/又
は空気攪拌を用いる仁とができ、この場金常蟲では通常
48時間以上攪拌することが好ましい0例えは、廃水を
常温でpHs、o以下とし約30分間攪拌処理して固液
分離し丸部湯水のCO〜、の除去率は約50哄であり、
この処理水を生物熱湯した場合のcoD3g、除去率4
約70−であるが、48時間以上攪拌魁埋して固液分離
した処暑水のooD3.、の除去率は約80−であり、
仁の処理水を生物熱湯した場合のCODM、除去率は?
O悌以上で6つ九。凝析を促進させるためKは攪拌時に
更にスチームなどを吹き込んで加温する仁とが好ましい
0例えば、廃水を5o″cK加温すると約24時間で常
温の場合と同等の効果を得ることができた。
上述の無機酸を添加してpHを5.0以下となしメラミ
ン系重合体を不溶化・凝析ぜしめ良廃水は次に固液分離
装置で不溶化したメラミン系重合体を原末する。この場
合真水を直、J111iI液分離鋏置に送り込み、固液
分離して得られた処暑水とスラッジに分離し、処暑水線
公共用水域への排出基準を満足していればそのまま排出
し、排出基準を満足していない場合は生物熱湯などの次
の処暑ニーへ送られる。上記固液分離装置としては、遠
心分離器愉真空1遥器・フィlvタープレススキマー等
ヲ用いることが出来る。また別の方法としては加圧浮上
装置へメラミン系重合体を不溶化・凝析し良廃水を送り
、スラッジを浮上せしめて固液分離を行わせることが出
来る。
ン系重合体を不溶化・凝析ぜしめ良廃水は次に固液分離
装置で不溶化したメラミン系重合体を原末する。この場
合真水を直、J111iI液分離鋏置に送り込み、固液
分離して得られた処暑水とスラッジに分離し、処暑水線
公共用水域への排出基準を満足していればそのまま排出
し、排出基準を満足していない場合は生物熱湯などの次
の処暑ニーへ送られる。上記固液分離装置としては、遠
心分離器愉真空1遥器・フィlvタープレススキマー等
ヲ用いることが出来る。また別の方法としては加圧浮上
装置へメラミン系重合体を不溶化・凝析し良廃水を送り
、スラッジを浮上せしめて固液分離を行わせることが出
来る。
以上のように本発明方法はメラミン系重合体を含有する
廃水に無機酸を添加してpHを5.0il下とする仁と
によ)メラミン系重合体を審晶に凝析分離させh仁とが
で自、かつ分離されたスラッジj1紘−めて少なくて安
定なため春晶にp別することができるという効果を有し
てシフ、実用上有用な方法である。
廃水に無機酸を添加してpHを5.0il下とする仁と
によ)メラミン系重合体を審晶に凝析分離させh仁とが
で自、かつ分離されたスラッジj1紘−めて少なくて安
定なため春晶にp別することができるという効果を有し
てシフ、実用上有用な方法である。
・実施例
メチル化メラミン樹1111I造工場のスフツバ−廃水
はメラミン系重合体の濃度2.2 % 、CODMII
4.560 llFmでbつえ。この廃水に硫酸を添加
してpH4,@とし轟*象s”aで攪拌時開をかえて攪
拌を行−1生成したスラッジを遠心分離器で分離して処
sI水(上澄液)のC■6を測定し念結果を第1表に示
す。
はメラミン系重合体の濃度2.2 % 、CODMII
4.560 llFmでbつえ。この廃水に硫酸を添加
してpH4,@とし轟*象s”aで攪拌時開をかえて攪
拌を行−1生成したスラッジを遠心分離器で分離して処
sI水(上澄液)のC■6を測定し念結果を第1表に示
す。
I11表
上記処理水を蒸留水で希釈調整しCODM−約500p
pmmとし良液を汚泥負11 @−1”l COD、/
#−凪ss・日で5遥閣生物処理し九結果を第2表に示
す。
pmmとし良液を汚泥負11 @−1”l COD、/
#−凪ss・日で5遥閣生物処理し九結果を第2表に示
す。
第 2 表
Claims (1)
- メフミン系重合体を含有する廃水に無機酸を添加してp
Hを5.0以下に低下させて、該重合体を凝析分離する
ことを特徴とするメラミン系重合体含有廃水の処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9795281A JPS58291A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | メラミン系重合体含有廃水の処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9795281A JPS58291A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | メラミン系重合体含有廃水の処理法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58291A true JPS58291A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=14205999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9795281A Pending JPS58291A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | メラミン系重合体含有廃水の処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58291A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5336755A (en) * | 1992-01-28 | 1994-08-09 | Belland Ag | Process for the recovery of polymers dissolved in aqueous alkaline or acid media |
| JPH06237660A (ja) * | 1991-05-23 | 1994-08-30 | Maeda Seikan Kk | ペットの糞尿処理用敷き砂およびその製造方法 |
| KR100339834B1 (ko) * | 2000-01-27 | 2002-06-07 | 박호군 | 멜라민 제조 공정중에 배출되는 폐수의 처리 방법 |
| KR20030079445A (ko) * | 2002-04-04 | 2003-10-10 | 삼성정밀화학 주식회사 | 난분해성 폐수의 처리방법 |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP9795281A patent/JPS58291A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06237660A (ja) * | 1991-05-23 | 1994-08-30 | Maeda Seikan Kk | ペットの糞尿処理用敷き砂およびその製造方法 |
| US5336755A (en) * | 1992-01-28 | 1994-08-09 | Belland Ag | Process for the recovery of polymers dissolved in aqueous alkaline or acid media |
| KR100339834B1 (ko) * | 2000-01-27 | 2002-06-07 | 박호군 | 멜라민 제조 공정중에 배출되는 폐수의 처리 방법 |
| KR20030079445A (ko) * | 2002-04-04 | 2003-10-10 | 삼성정밀화학 주식회사 | 난분해성 폐수의 처리방법 |
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